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ファンペルシーによるファンペルシーの…(再) 平成24年2月28日(火)

ファンペルシーによるファンペルシーの…(再) 平成24年2月28日(火)


期待したベストイレブンは、、

ビアトリBCGチームのベルスキ。微妙。

ボカチームからは選出なし。チャントロ1回だけなので仕方ないか。
そのボカチームで衝動買い!

レギュラーリーグを優勝したら、オファー来た。
ブエノスアイレス。
これは、買うだろ、普通。
任期が30試合くらい残っていたけど辞任した。

弟子は、
ビアトリ!!!
パラシオ!!
ピショ。。。
ピショは次のチームでは構想外だったんだけど、ダブル覚醒している選手を捨てるのはもったいない。
ま、ゆっくり考えよう。ということで一時ストップ。


久しぶりに、アドリアーノチームをプレイした。
アドリアーノが3人いるブラジルチーム。
ネーションで1回勝ったりして、だんだん育ってきた感じ。
ところが、、、衝動買い。

レギュラーリーグを優勝したら、オファーが来た。
リオデジャネイロ。
これは買わないわけにはいかない。速攻辞任。
そしたら…

あれ、まだ50試合くらいしか消化してなかったみたい。
でも弟子は、
アドリアーノ!
レナト!

って、どのアドリアーノ?どのレナト?
マジでちょっとあせった。
アドリアーノはあのふてぶてしい顔の奴がいたから、たぶん一番有名なアドリアーノ。
レナトはキャプテンマークを着けていたので、多分1011レナト。
このチームで、一番混乱しているのは監督かもしれない。

で、もちろん次もアドリアーノ3人+レナト3人+なんとかシウバ4人
の予定。あとは、、アンデルソン2人かな、。
ま、ゆっくり考えよう。
ということで、一時休止。



じゃぁ、今日は何をしようか…
ということで、先日、ICを紛失して傷心中のファンペルシーチームを再稼動。
新規ICでスタートさせた。

監督名はファンペルシーにちなんで命名。
監督の誕生日もグループG(ファンペルシーはグループI)になるように設定。
チーム名ももちろんファンペルシー。
そして使うのは0708白ファンペルシー。

で、こんなチーム。↓
f0131183_1212556.jpg


某掲示板につられて、エドゥアルドを使ってみたくなったことと、
マキシロドリゲスの壊れ具合に誘われたのと、
5バックがどこまで行けるのか確かめたいことと、、

などを盛り込んだチーム。
フォメは、対人だろうとCOMだろうと、5-3-2。両ウイング攻め。


で、2ndを数試合。
ま、エドゥアルドは壊れてる。ファンペルシーとパッツィーニ以上の活躍。ただし、スーパーサブ発動時に限る?
もちろん、マキシロドリゲスも壊れてるが、1stになってどうかな。

で、われらがファンペルシーにも新発見。
0708サイドチャンスメイクを発動させてみた。
これって、オフェンス練習のサイドエリア支配みたい?
左ウイングのファンペルシーのまわりに、味方がごそごそと集まってくる。サイドエリア支配なみに使えるかも。クロスを上げれば、マキシロドリゲスの飛び蹴り炸裂。(ま、それでも、キーパーが止めたりするが。)

で、要するにファンペルシーはCFではなくWGなんだよ、と。

10試合めに初の対人戦。
EPC決勝。
相手はレアルマドリーなクリロナエジルのチームで1st所属。

まさか勝つわけないと思ったけど、
ファンペルシーのサイドチャンスから、敵GKの飛び出しミスがあって得点。
1-0で勝利。

本当は、
新規IC
育成10試合
2nd所属
全白
と補正たっぷりなおかげだけど。



そんな全白5バックの私が、レギュラーリーグ2ndを2-0で勝ったりして喜んでいる隣は、

学生さんがMVPチームを立ち上げて、2ndを7-0とか。
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by akogarehotel | 2012-02-29 12:13 | WCCFブログときどき絆ポップン | Comments(5)  

うちの子に限ったブログ 平成24年2月26日(日)

うちの子に限ったブログ 平成24年2月26日(日)



週末は育児日記。
かなりうちの子に限定されると思うんだけど、、、


第一問:

誰もが知っている「シンデレラ」というお話。
テレビの番組などでシンデレラ関係のものが映ると、うちの子供達は無意識に、ある歌を口ずさむ。

♪シ ン デ レ ラ~~~~
♪シ ン デ レ ラ~~~~

この歌は、誰の歌?



第二問:

土曜日、妻が不在のため、僕と子供二人の3人で夜を過ごした。

私「じゃぁ、特別にテレビを見ながら寝よう。サッカーと【×××××】、どっちがいい?」

子供二人『【×××××】!』と即答。

テレビを見ながらご機嫌の二人。
長男『やったー、水色が勝った。めずらしい。』
長女『ピンク、また弱ーーーい。』


【×××××】に入る言葉は何?
ひらがな5文字。漢字なら3文字。



第三問:

長男が、なんだかのカードの山を見ている。

長男『ブラックとホワイトがあるんだね。』
ちなみに、もちろん長男はポケモン大好き。

長男『どれが一番強いの?』

私「これかな?数字が大きいでしょ。92だ。」

長男『こっちに96ってのがあるよ。お父さんって、あまり知らないんだね』

いや、お父さん、ブラックはあまりよく知らないんだ。

96って誰だよ?もちろん黒で、アルファベット4文字、最初がK。



第四問:

長男『どうして幼稚園には女の子が多いの?』

うちの幼稚園は、たまたま女子が多く、男女比1:2くらい。
私「たまたまだよ。小学校へ行けば半分半分になるよ。」

長男『じゃぁ、今度の一年生は130人だから、その半分は…、、、
   60+70が130だから…、、、、(   )人ずつ?』

(  )に入る数字は?




解答:

第一問:リンダリンダ、トレイントレインも大好きな、ブルーハーツ。

名曲「シンデレラ」へリンク


第二問:じてんしゃ
競輪道は人の道。
応援するのはヨーロッパ。


第三問:
KAKA。
一度も使ったことないし。てっきりクリロナ92が最高値かと思った。


第四問
130÷2=65。もちろん、65。
どうする?うちの子、俺に似て天才?
あやの○○さんがスカウトに来ないかな。
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by akogarehotel | 2012-02-27 17:58 | 子育てられ | Comments(0)  

尋ね人「シロガスキー監督」  平成24年2月25日(土)

尋ね人「シロガスキー監督」  平成24年2月25日(土)


ICをなくした。。。
ファンペルシーチームのIC。先日、中学生にいろいろとプレゼントしたとき、そのままマトリクスに忘れてきた。
しかし、ゲーセンには届いてないという。
捨てられちゃったか、、、まさか使ったりはしないだろうから、

年俸14億
チーム名「ファンペルシー」
監督「シロガスキー」(一部伏字)
追加が噂されるポルト柄のIC。
見つけた人は御連絡ください。。。。


で、仕方ないので、たまたま持っていたチームで遊んだ。
「ビアトリ&アルヘンスター」
f0131183_10443741.jpg

BビアトリとアルゼンチンBCG優良白の全白チーム。
前のバージョンで60試合消化のまま止まっていた。

で、久ぁしぶりにプレイしたら、、、

ビアトリが別人?!
ボカチームのビアトリと別人?!

ボカチームのビアトリは、エリア内のシュートでさえコロコロ。エリアの外から蹴ったりしたら100%観客席へ飛び込む。シュート成功率なんて計算する気力もない。
ところが、この「ビアトリチーム」のビアトリは弾丸シュートをバシバシ炸裂して、シュート失敗率を計算できないくらい。つまり、滅多に失敗しない。

この違いはもちろん、六角形。
それ以外の理由はない。KPも☆も一緒。
六角形のオフェンスの大きさが違うだけ。
ビアトリBCGチームの六角形↓
オフェンスはA。セレスティブランコを発動するため「世界有数」。
f0131183_10445865.jpg


一方、ボカチームの六角形は、アンチファンタ「S」を発動し、なおかつ年俸5億なので、オフェンスは「C」の上限。ギリギリBに届かないレベル。

そんなもんだよね。
そんなこったろう。
でも、今までは違いがそんなに顕著じゃなかったように思うけど…
てことはディフェンスを「S」にするなんて考えないほうがいい?
オフェンス「A」でこんだけ素晴らしいシュートを打つのだから、オランダ的に「すべてA」の正六角形が理想形かな、と。

少なくとも、失点するストレスよりも、シュートを失敗するストレスのほうが圧倒的に大きいし。


で、チャントロとかジャパンとかICCとか楽勝しちゃって、、、
いつのまにか三冠。あとPC、EPCという弱いキャラを倒せば全冠。
だけど全冠なんて全然興味ないので、その後はWT三昧。低級カップは、むしろ任期がもったいない。


WTでは、監督の体力と根気の続く限り、片攻と追いかけっこをしながら、
勝ったり負けたり勝ったり。

勝、勝、負、勝、勝、負、勝、勝、負、

綺麗にこんな結果。さすがに5連勝はむずかしい。


ところで、最近のマイナーチェンジで、
アンチファンタが個人効果になった?
サイドエリアブロックも個人効果?前から?
一方、
バイタルエリアブロックが強くなった?さらに強くなった?


で、1011バージョンには優良白が多いのだが、

なかでも左SBエインセ1011が予想以上の活躍。
片攻に対して、なんとか立ちはだかっている。
(1011はグループH。立ち上げ直後はグループGを使用。20試合でグループBと太線になったらグループHへ変更。これで一度も擦らずに全員と太線。)

しかし、最大の壊れカードはこれ↓
f0131183_10451472.jpg

1011マキシロドリゲス
個人的には1011白のMVP候補。ロビーニョ・ベンゼマを超える?

たまたま間違って、右WG(FW配置)で使用したら、化けた。ウイングとして突破しまくり。カットインしてシュートも正確。
あまりの大活躍なのでミーティングで褒めまくってたら、いつの間にか特殊も覚醒した。サイドエリア支配の「A」。そしたら、さらに進化。
リアル配置でも片攻並みの攻撃力になったと思う。
これでキャプテンシーボーナスまで持ってるんだから、優遇されすぎ。
おかげでイグアイン0708の居場所がなくなってしまった。(スーパーサブだからベンチでOK。)
図臼さん、使ってる?


そんなわけで今週は「種まき」
来週が「収穫」
ボカチームがチャントロ。
ビアトリチームが三冠。
このゲーセンの過疎具合からして、誰かがベストイレブンになるだろう。そしてWTへチャレンジ。
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by akogarehotel | 2012-02-26 10:45 | WCCFブログときどき絆ポップン | Comments(1)  

麻雀放蕩記 後編  平成24年2月

麻雀放蕩記 後編  平成24年2月


バブルの時代。
全自動卓の普及とともに「気軽に遊べる」雀荘が続々と開店した。
大学生をターゲットに、テンゴが主流。
誰もが小金持ちであり、サービスのよい清潔なお店には、常に待ち客があふれていた。
といっても、「○○プロの店」のように硬派な雀荘がほとんどで、ギャル雀が出現するのは、もう少し後の時代になる。

地方出身のミーハーな私は、喜んで「○○プロ」に会いに行く。
金子正輝プロとか、狩野洋一プロとか、もちろん、片山まさゆきの店にも。
で、ある日、高校時代の同級生のコジマ君(前述)の雀荘に、あのババプロが来るという。荒川区から、遠路はるばる聖蹟桜ヶ丘まで遊びに行った。

バビィ見たさに集まったお客は10数名。こんなもんか。
そして、予定の時間に2時間近く遅れてやってきたバビィ。
しかし、誰もが予想していたことなので怒る人もいない。有名な話。

で、順番で対局となり、、、私が親のときのこと。
私がダブりー。
ババプロ、全つっぱ。で、字牌を二つ鳴いて、、、、

小四喜をつもりやがった…
全自動なので、さすがに積み込みではなく、横はサクラではない。というか僕の友人。
さすがだね。

でも、よくよく考えたら、こんなところで運を使ってる場合じゃないんじゃない?プロなんだから本職のほうが。。。

でも、おかげで、あの分厚い唇が僕の記憶に永遠に残ってます。
それもプロの道?



もちろん、桜井章一の店にも通った。
小田急沿線のはるか遠い街に雀鬼様の1号店が開店した。当時は、雀鬼というよりも、片山まさゆきのマンガに出てくる「桜田門外」という冗談キャラ的に認識されることが多かった気がするが、。

桜井章一の「フィールド支配」は有名。
『場を平たくする』がキーワード。
でも、これはその後、雀鬼会が活動を始めてから公表されてきたことで、1号店が開店した頃は、そんなことは全然知らない。たぶん、みんな知らない。

私がラス目のときのリーチ。
まさかの桜井章一さまが振り込んだ。高めの一萬でメンピンイッツー。
しかし、これが「フィールド支配」なんだな、と10年後くらいに気がついた。

でも俺って「雀鬼から満貫あがった男」


学生時代に主にホームにしていたのは、巣鴨の雀荘。
北口のまんじゅう屋から20mくらいのところにある雀荘で、最初の名前は「アルファ」といったが、その後、僕の知る限りで2回経営者が代わっている。今はないかも。
学生時代は体力の限界に挑戦して、40荘連続したこともあるが、

「それのどこが偉いの?」

と同卓したオヤジから言われて、目が覚めた。
勝率が4割にも届かない身分では、何も偉くない。
勝ったり、負けたり、負けたり、では全然偉くない。

そんなわけで、経験豊富なオヤジと、タバコの煙に鍛えられた、あの頃、
真夜中に山手線2駅ぶんを散歩代わりに歩いて帰るのが、意外と楽しかった。たとえ500円でもプラスだと、なんだか偉くなった気がするんだよね。



大学の同級生とも、もちろん麻雀をする。
御存知の通り、私の大学は名門大学だが、それでもメンツは充分に足りる。大集合の号令をかけると8人くらいは簡単に集まってくる。
ただ、やはり精鋭メンバーは3人にしぼられる。

3人?

大学の同級生同士ではサンマが主流だった。4人いても「2抜け」でサンマをする。
萬子(ワンズ)の2から8をのぞいて、あとは普通に手作り。北は常時ドラ。手の中で使ってもいいし、花牌としてもいい。当然、ピンフ三色はない。というか染め手ばかりになる。チンイツ連発。
符計算はなし。全て30符換算。和了は1000点単位になるので100点棒は使わない。1本場は単純に1000点加算。
ロンなら正規の点数をもらえるが、自模の場合は一人分点数が少ない。でも本場が増えればツモのほうが得にもなる。
飛んだら、飛ばした直接の人にチップ10枚。役萬はツモなら二人から10枚ずつ、ロンなら振り込んだ人から10枚。
四人麻雀よりも運に左右され、1荘が早く終わり、動く数字も大きいのでギャンブル性が高い。

大学前の雀荘では、僕たちを見ると店主さんが即座にサンマ用にセットしてくれる。(全自動でも、適当な牌を抜くだけで簡単にサンマができる。)

「学校に行くよりも雀荘に行くほうが多い」
そんなの当然だよね。みんなそうでしょ?
ちなみに、
「学校よりも、雀荘よりも、メーヤウに行くほうがもっと多い」
メーヤウとは有名なカレー専門店です。(過去ブログに登場)


当時の精鋭3人。
といっても、うまい、のではなく「いつもの3人」「最後に残る3人」は、
僕とコージ君とケンジ君。
コージ君はサッカー部のキャプテンで女好き。「○○にフラれたぁ」が口癖。
とてもじゃないが、キャプテンシーボーナスがあるとは思えない。
ケンジ君は吹奏楽部。麻雀が大好きで仕方ないくせに部活の練習も多忙。
吹奏楽の練習中に呼び出しをかけると、喜んでやってくるが、、、、残された吹奏楽仲間から非難轟々。オーケストラだから当然だが、非難の矛先はもちろん僕。
それは違うよ、ケンジのほうが麻雀大好きなんだから。自分から喜んでやってくるんだから。

学生時代は全てが挑戦。一度、30時間耐久麻雀をやってみた。麻雀自体は楽しく終わったが、その後、疲れて眠ると、、、

夕方6時ころに眠ったはずなのに、起きたらまだ夕方6時だった。
24時間眠り続けた!
その間、一度も目が覚めることなく、水も飲まずにトイレにも行かずに。
そんなことが医学的に可能であるという実験になった。

ケンジ君もコージ君も現在、僕と同業で活躍中。
30時間麻雀で体力を鍛えたので、12時間のオペくらいどうってこともないらしい。




1990年代なかば。
大学を卒業するとき、麻雀のプロテストを受けてみた。
今も麻雀は日陰だけど、当時ももっと思いっきり日陰の時代。
一般公募するプロの団体は1つしかなかったと思うが、その団体の構成員は全部で50人くらいと記憶。合格数名程度のテストに集まった受験者も40人くらいだった。
確率的には、大学受験のほうが圧倒的にむずかしい。
が、もちろん合格しようなんて虫のいいことは考えていない。実力が足りるわけないことくらい自覚している。
それでも、一応、記念受験以上の気持ちで吉祥寺の試験会場へ。

1次試験は筆記と面接。2次試験が実技。
筆記試験では、
「解答が複数存在する質問はない」とどこぞの掲示板みたい。
いわゆる『何切る』的な問題はない。

何待ち?とか点数計算とか、正解が1つしかなく誰でも当然答えられる問題。

麻雀以外に「一般常識」も。
『英訳しなさい。「私の名前はタローです」』
麻雀だけで生活している人を除外するためでしょうか。

『大韓航空機爆破事件の犯人とされている女性の名前を漢字で答えなさい』
これは答えられなかった。「キムヒョンヒ」が漢字で書けない。。。

で、予想通りに1次試験で不合格。実技試験を受けても恥ずかしいだけだったろうから、これでいいよ。



ということで、フマジメに大学を卒業して、マジメな社会人へのレールに乗った。マジメな社会人には、当たり前のように激務が待っていた。
仕事で強要されたポケベル生活。
携帯電話がやっと開発され始めた時代なので、まだ携帯1台8万、さらに新規契約料が8万、通話料が1分100円。こんなの持っている人は滅多にいない。
ポケベルなら月5000円の契約料。

ポケベルは24時間おかまいなしに鳴ってくれる。もちろん仕事の呼び出し。
睡眠中に鳴るくらいなら構わないが、
リーチ中に鳴るのは非常に困る。
「ピンチ」を頼んで電話に行くタイミングなんて、なかなかない。

雀荘に通う回数は自然に減少していった。




1990年代も後半。もうすぐ21世紀というころ。
ギャル雀が増殖した。
私の理解では、水道橋の「ピーチは桃」が先駆者?
その後、池袋へ2号店を出して、そちらがメインになっていった。ちなみに、「リーチはツモ」をもじって店名にしている。
他には高田馬場の「ポリエステル…」なんてのが超有名店。
若者を誘い込むためにテンゴやテンニ。

ただ、、、個人的にはあまり乗り気にはなれない。
レートは構わないが、
綺麗な「ギャルメンバー」さんは、
ツモッてから、20秒くらい考えて、理牌しなおして、
「えーっと、リーチ?(^^)にこっ」

殴ったろか!

そのぶん、ぬるいメンツが集まるから、、、、、、、
ぬるいメンツも同じような輩だから、ストレスはマシマシ。
メイドと一緒。好きな人は行けばいい。麻雀経済を活性化していることは間違いないので存在自体は大賛成。

同じころ、フリー雀荘のバリエーションも増えた。ピンの東風なんて店が雑誌に宣伝をするようになった。動く金額からすると、大々的な宣伝はちょっと危険な気がするが、
東風のフリーはおもしろい。1000点の価値が違ってくる。でもピンはちょっと恐い。1時間で3,4万なんてこともある。



現在(平成24年)。
もう数年、麻雀なんてやってない。池袋の信長麻雀オフが最後だ。
さすがに時間がない。WCCFなら1時間でも楽しめるが、麻雀は何時間も必要だから。
マトリクスから歩いていける距離に「地元民用」のフリーがあるんだけど…
見てるだけー。


以上、作文「わたしと麻雀」でした。


あんた、背中がすすけてるぜ


御無礼


ヅガーーーーーーン



♪花をめしーませーーー、めしまーせ、はーなーをーーー、
あなた、恋しーいーーー、はなうーーり、むーすーめー♪


死んだら負けだ。負けた奴はハダカになる。
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by akogarehotel | 2012-02-25 12:39 | ただの日常日記 | Comments(5)  

麻雀ほうろうき 平成24年

麻雀ほうろうき 平成24年


突然ですが、勝手に昔話。麻雀放浪記。放蕩記とも。

むかしむかし、あるところに…


昭和40年代。

ものごころつく頃の私。
麻雀をしている父の膝の上に座って、

私「この白いのは何も書いてないよ。何これ?」

父「言っちゃ、だめ!」

と、よくある実話。
さすがに幼稚園生だった私は、麻雀のルールは分からず、
「積み木」としてしか牌を眺めていなかった。もちろん、白くて何も書いてない「積み木」が一番人気。
でも麻雀の存在はしっかりと理解。

僕が父の膝の上から手を伸ばして積み木で遊んでいると、数分のうちにすぐにガシャガシャとくずされちゃうし、、、
紙のお金があちこちに置いてあるし、、

あとで父に聞いたところでは、着ウマだったらしい。
点差に関係なく、4着が1着にいくら支払う、という感じの。随分とヤクザなルールだ。


父は私と同じ職業なので、勉強や仕事をたくさん教えてもらったかというと、、
そんな記憶は全くない。
もちろん、私の辞書に「尊敬」という文字はない。
しかし、私に大事なことを二つ教えてくれた。
競輪と麻雀。
(過去形だけど、父は今も元気にグリーンドームへ通ってます。)
両種目とも、私にとっては師匠。まだ越えられない。

このレースで⑥番車を買うか?!

という、私には到底理解不能なレベルだ。


そんな昭和の時代に、
うちに遊びに来る父の友人もまた同じ職業。
とすると、そのとき飛び交ってたのは聖徳太子なのだろうか。今で言う福沢諭吉のこと。
毎年年末には10人くらい集まって、ジャラジャラと音をさせていた。見ていたかったけど、「子供は寝なさい」と言われてつらかった思ひ出。



小学生になった、ある冬。
風邪をひいて(推定インフルエンザ)、自宅で退屈に過ごしていると、
つまらなそうな私をみかねて、母が麻雀のルールを教えてくれた。

山を4つ積んで、13枚引いて、役を作って、、、

それまで「積み木」だったものが、やっと「牌」になった。
しかし、一人では麻雀はできない。小学校の友達が麻雀なんてできっこない。仕方なく、何かの特別な日だけ、父が「二人麻雀」に付き合ってくれた。
このへんが師匠なわけだが、、、

「ピンフなんて、役じゃない。」

ふーん。。。。。



昭和60年代。

高校生。県内1番の進学校へ。といっても所詮群馬県なので日本で1000番めくらいの進学校。要するに、大学受験は個人の責任という高校?

高校生になってやっと麻雀をする相手ができた。
その筆頭は、水球部の先輩のイブキさん。
イブキさんのお父さんはどこぞの大学教授、という名門の御曹司のはずだが、
御本人さまは、、
ガッチガチのリーゼントに、制服の上着を開けばまばゆいばかりのキラキラ玉虫。ズボンは中野浩一でもはけるくらいの巨大サイズをズルズルと引きずっている。極めつけは、先っぽが20㎝くらいとんがってて、人に刺さりそうな靴。こんな靴をはけるのは、魔法使いのおばあさんとイブキさんだけだ。そんな格好で自転車通学するなんて、まさに尊敬に値する。

部活の先輩は、麻雀でも大先輩であって、負けた記憶しかない。
得意技の「ピンフ攻撃」を何度もくらった。
で、当時、麻雀を教えていただいた授業料を支払うわけだが、1週間まとめて600円とか。あまり物価が変わっていないのだから、平和な麻雀だった。
(現在、マトリクスに来る中学生は1日で1000円使ってるから。)

ちなみに、そんなイブキさんは現在、僕と同じ職業で大活躍中。



そんなわけで、毎日毎日、部活のあとに部室で仲良く過ごしていると、同級生部員も興味津々で覗き込んできて、、、、
さらには、部活以外のメンバーも加わって、、、
順調に布教活動が進行する。


当時、同級生で一番強かったのはナル君。
リケルメそっくりの彼は、お金に滅茶苦茶固執して点棒1本の差を見逃さない。現在、桜田門関係の公務員として国民のために熱心にお仕事中。
一番弱かったのは私、ではなくて、マス君。
彼がプラスになった記憶が私にはない。現在、行方不明。

同じクラスでよく遊んだコジマ君は、なんと卒業後に雀荘の店長になった。
しかも聖蹟桜ヶ丘。
って、どこ?っていうくらいの僻地。
東京の西のほう。なんで群馬出身で、そんなところで?
ということは置いといて、
彼は、高校3年のとき駿台の夏期講習を申し込むために大金を持って東京に行ったが、御茶ノ水ではなく歌舞伎町へ行ってしまい、
どこぞのお店のお姉さんとお兄さんに有り金を全部取られてしまった、
という輝かしい経歴を持つ。
だから、突然、東京で雀荘の店主になろうが、誰も不思議には思わない。
しかし、当然、雀荘なんて不景気になれば、あっというまに消滅する。今ではコネで群馬県の地元の農協で働いているとか。


自分周辺の同級生だけで充分にメンツが足りていた高校時代。卒業間近になって別グループの存在を知らされた。
カベ君とモリ君たち。
彼らのレートは僕たちの10倍。モリ君の家はいわゆる「ゲーム店」で、「違法」に限りなく近い店らしい。
「ゲーセン」ではなく「ゲーム店」。
一度、彼らにご指導を受けたが、当然、ボコられた。まさにフルボッコ。
「井の中の蛙」という言葉を強烈に実感した貴重な経験。

ナル君によると、「あいつらは『通し』をしている」というが、カベ君は本当に優しくていい人で、とてもじゃないけど、そんなことをするようには思えない。
って、その時点で俺だまされてる?



高校時代には文学にも勤しんだ(いそしんだ)。
みんなが読むから、念のため赤川次郎を全部読んで、そのほかに、

誰もが知っている文学の神様、阿佐田哲也を全書読みあさった。
阿佐田哲也は、有名な「麻雀放浪記」以外にもワクワクどきどきする麻雀小説を数限りなく発表している。そのすべてが、読みながらトイレ休憩ももったいないくらいの素晴らしい冒険小説で、あえて1冊オススメするなら「ドサ健ばくち地獄」か。
阿佐田哲也のおかげで、麻雀牌の文字印刷が開発されたという。雑誌や小説の文章中に当たり前のように登場する麻雀牌の、絵のような、文字のようなもののこと。

阿佐田哲也というPNは「朝だ、徹夜」に由来するというのは有名で、
麻雀放浪記に登場する「坊や哲」が本人であろう、というのも周知の事実。
「色川武大」という名前で麻雀とは関係ない小説も書いていて、なんかの賞を受賞している、というのも有名。
かなりの肥満で、医学的には超不健康。ナルコレプシーという睡眠発作を繰り返したというが、これは本当かどうか、、睡眠無呼吸の間違いではないか。
心筋梗塞を起こして、心臓が破裂して亡くなった、ということも非常に有名で、大学の「心筋梗塞」の授業では、必ず阿佐田哲也の話題になる。

もちろん映画「麻雀放浪記」も三田。
戦後の雰囲気を出すために白黒なのだそうだが、目が悪い僕にとって、白黒ってのはキツイ。
内容はもちろん前のめり。
主役の坊や哲は真田広之。「素」のままの頼りなさがナイス。
ドサ健は加賀丈史。料理の鉄人とは正反対のマジメ役。雰囲気もりもり。
その後、ビデオを借りて何度も見直してしまった。




時代は平成へ。
大学へ進学。

父親が「見ず知らずの人と麻雀をするな。徹夜麻雀をするな。」
と言っていたが、そんなの説得力が1ミリもない。

大学のために一人暮らしを始めたとたんに、速攻で雀荘デビュー。
学生時代に住んでいたのは荒川区。家から自転車で数分のところに雀荘を発見した。大通りに面しているものの周辺は住宅街。小さな看板に
「おひとりさまでもどうぞ」
と書いてあるだけ。
最近の雀荘のイメージからは随分とかけ離れている「昭和の雀荘」。
雀荘デビューには、ちょっと見当違いだったが、、、、


ガラガラッと引き戸を引くと、狭い店内には雀卓4つ。
そのうちの2卓で、50代、60代のおっちゃんたちが黙々と打っている。余っているお客はいない。

突然の訪問者に対して、一人か二人が怪訝そうに振り向くが、ほとんどのお客が、そんなことには目もくれず麻雀に没頭してる。
店の人らしき姿はない。

あいている雀卓に座って待つことにする、と、

お客の一人が「お兄ちゃん、うつの?」と。

蚊の鳴くような声で「はい」とうなずく私。

すると、奥のほうから店主と思わしき60代くらいのハゲたおじさん。
恐いハゲではなく、単なるハゲ。
「ちょと待っててね。今すぐあけるから」

そりゃ、そうだ。
どうみても、いいカモだ。
常連客どうしが叩きあっている雀荘に、たまたまやってきた新規の客。しかも、とてもじゃないけど麻雀が強そうには見えない。オドオドした外見。
常連客を追い返してでも、席を空けてくれるのが普通。

ということで、ほんの数分待っただけで、すぐに御案内。

レートは200円。いわゆる「テンゴ」の4倍相当。
その他に「ゲーム代」と称して1000円ずつを卓の上に置き、半分を店へ、半分をトップが持って帰る。


手積みの雀荘が一般的だった時代。ジャラジャラ言わせながら17枚を積んでいく。
初めての雀荘。初めての他人。で、手積み。
手が震えるが、山をくずさないことだけに集中。くずして罰符を請求されたらたまんないから。

そんな緊張の初雀荘。
半荘2回で、結果は当然、ラス、ラス。
完全伏牌なので、積み込みはされてないと思うのだが、ガンはついていたのかもしれない。

例えば、
親の僕。第一打の捨て牌が、2ソーで、10巡目くらいにリーチ。1ソーの単騎待ち。リーチドラドラの7700。リーチ後に4ソーをツモ切った。
しかし、この1ソーが全然出てこない。2ソーが4枚出きったが、1ソーは1枚も出ないで流局。

レベルが違いすぎる。
いい経験をさせてもらった料金としては安かったのかもしれない。


(後編へつづく)
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by akogarehotel | 2012-02-24 16:34 | ただの日常日記 | Comments(2)  

ファンペルシーによるファンペルシーの… 平成24年2月23日(木)

ファンペルシーによるファンペルシーの… 平成24年2月23日(木)


びっくりするくらいに弱いファンペルシーチームに変化があったので、。


その1、新練習。
オランダチームのICを引き継いで使用したら新練習「トータルフットボール」を獲得。
セガにしてはめずらしく、理にかなった選択だ。

で、たまーに練習してみたら、随分と連携アップするらしい。

14試合消化時点の連携↓
f0131183_18181410.jpg

「20試合で太線になる、細線になる」関係が14試合時点でほぼ成立している。なんだか得した気分。


その2、ファンペルシー

0506がシュートが下手なので、0405Exにしたが変化なし。
うまいか、下手かの基準は、☆が2つしかたまっていない控えのパッツィーニよりも、うまいか、下手か。ファンペルシーは☆5つ。
仕方なく、0708にしたら、まぁ他の2バージョンよりはうまいが、
それでもパッツィーニにはかなわない。

新バージョンの稼働率を上げたいのはわかるが、それはないんじゃない、セガさん?
パッツィーニが壊れすぎてる。
1011には優良白がふんだんに盛り込まれているはず。間違いない。

で、愛をこめて0708ファンペルシーを使い続けると決心。
WCCFを初めて始めた0708のスターターに入っていたカードだから、かなり感慨深い。

1011黒を使えばいいじゃん、という答えが少しだけ頭をよぎる…


その3、その後の試合結果

エンタープライズでCOMに負けたりしたものの、
レギュラーリーグ1部を5勝1敗1分という素晴らしい成績で優勝。
この優勝で賞金が一気に10億になり、なんとそのままICCに挑戦。

すると、なんと、なんと、
グレートプレミアムとか、カタマリとかを難なく撃破!
決勝戦に進出。
こういうのを「補正」と言う。

決勝は残念ながら対人。
クリカカアンリの住人さんに勝てるわけない。
ドリブルしてきたクリロナがCBサニョルを素通り。「アンチファンタ」発動中なのに、よろけることもなく、ルーレットすることもなく、まさに素通り。
サニョルは空気ですか?

ま、まだ20試合未満なので、、、生暖かい目で見守りたい、、、が、


シュートを4本打っても、3本がコロコロ、1本がバー直撃。
ストレスたまりすぎ。。。。。



その4、おまけ

帰り際、中学生グループ数人と席を入れ替わった。
引いた白黒カードが全てダブりだったので、そのまま置いていこうとしたら、それを見つけて大喜びしていた。
こんなので?
喜び方が、あまりにも無邪気だったので、引いたばかりのキラスナイデルもあげて、シール6枚貼ったままの台紙もプレゼントしてしまった。
いい大人がデッキケースとか欲しがってるのも、ちょっと恥ずかしいから。。

でも、、、
1ハロンくらい後悔…
デッキケース欲しい…
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by akogarehotel | 2012-02-23 18:18 | WCCFブログときどき絆ポップン | Comments(1)  

WCCFブログ 平成24年2月22日(水)

WCCFブログ 平成24年2月22日(水)

水曜恒例「大者」のラーメンをたらふく食べてからゲーセンへ。

ボカを適当に消化しながら、

ファンペルシーのために、こんなチームを立ち上げた。↓
f0131183_208425.jpg


CF ファンペルシー
GK アッビアーティ
SB クリシー
SB ベレッチ
以上がグループI。

それ以外が全員グループGのフランス人。

(CBだけグループGがそろわなかったので、Hシアニ。)

両ウイングのゴブとトレムリナスに期待したチームなわけで、、、

素直に言うと、
ベンチのほうが強いんじゃない?

キャプテン調査の結果を元に、
キャプテン:ヒュブナー(連携アップ)
スーパーサブ:ヒュブナーとコスタクルタ(DFアップ)
を入れてるし、パッツィーニとラノッキアなんて、超優良白なわけで。


で、数試合。
限りなく弱い…
全白だから、チームが弱いのはかまわないが…

ファンペルシーがシュートをはずしまくる。
枠をはずす確率が60%以上。
シュートを打つことは打ってくれるのだから、ボタン操作の影響は少ないと思う。それではずすのだから、内部設定ということで?
むしろ、控えのパッツィーニは壊れてる。100発100中。
さらに、トレムリナスのほうがシュート精度がよかったりする。

ちなみに、ファンペルシーは弟子。
個人特殊のダブル覚醒。。。

「ファンペルシーはシュートがヘタ」とセガが言っているようだ。

俺がゲームを辞める日も近いか?

……

ま、使ってるのは0506時代のファンペルシー。
確かにシュートがうまいとはいえないかも。
オフェンス18だけど。
今度は0708時代を使ってみる。オフェンス17に下がるけど。
0607黒のKPが「シュート重視」だから、その時代以降は「シュートの達人」と認めてもらっているかもしれない。

少なくとも、現在はリアルで、シュートの達人でしょ?


「円月輪」を使えばいいじゃん、というのは答えにならない。そこんとこヨロシク。
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by akogarehotel | 2012-02-22 20:07 | WCCFブログときどき絆ポップン | Comments(0)  

しらかば2in1スキー場  平成24年2月19日(日)

しらかば2in1スキー場  平成24年2月19日(日)


週末は育児日記。ゲーセンばかり行ってるわけじゃない。


日帰りで、しらかば2in1スキー場へ。

20年くらい前のスキーバブル時代に、「2in1」というガムだかアメだかが発売されて、その頃に出来たスキー場。そのお菓子が関係しているかどうかしらないが、バブル時代から存在する、そこそこ息の長いスキー場。


今日は、長野県菅平で観測史上最低の気温(マイナス20度)を記録。
しらかばスキー場の予想最低気温もマイナス10度。
道路も凍ってるので、スキー場に着くまでに事故を2件も目撃した。みなさん
油断しすぎ。



1月の連休に、しらかば池の平ホテルに泊まったとき、ホテルは満員なのに、ホテル前のスキー場がガラガラだった。
その理由が、やっとわかった。しらかばエリアにはホテル前スキー場(しらかばリゾートスキー場)の他にもいくつかスキー場があって互いにシャトルバスで移動できるのだ。
しらかば高原国際、しらかば2in1、あともう1つ。


で、ほとんどの客がこっちへ流れるくらいに、施設が揃っている。
子供用のゲレンデやチュービングコースもあるが、大人向け、ボーダー向けの斜面も充実している。
とすると、まだ未就園児のうちの長女にはちょっと危険が多いのだが、、、


子供の身体能力は本当に素晴らしく、覚えるのが早い。
スキーを始めて4日目の長男は、ボーゲンもどきで、曲がって止まることも自由自在になった。一人で勝手に滑ってくれる。

問題は、それを見ている長女。
「あたしも同じこと、する!」と言ってきかない。
まだ3歳で、おもちゃのスキーすら履いたことがないのに、レンタルスキーなんぞ、というか本物のスキー靴を履いてるし。

で、見事に歩いている。
これまで、高校生大学生でスキーデビューする友人を何度もスキー場に連れて行ったことがあるが、まずは歩くことができない。
それが幼稚園生にはできる。子供の能力は本当に素晴らしい。

が、さすがに3歳児。。。。
次は、「滑る。」というが、滑れるわけがない。
「おにいちゃんと一緒!」と叫ぶが、一緒のレベルで滑れるわけがない。滑って、転んで、泣いて、また「おにいちゃんと一緒!」と叫ぶ。。。。
ゲレンデじゅうにこだまする長女の鳴き声。泣き声でなく、鳴き声。。。


手を出して支えると、「抑えないで!」と。
手を離すと、「止めて!」と。

そんな悪戦苦闘の末、僕が横で長女のおなかを片手で支えた状態で、直滑降ができるようになった。
でもって「もっと早く、早く」とか叫んでるし。
ただ、手を離せば間違いなく林に突っ込むので、まだまだ安心ではない。

そんな、ピッタリマークの状態でリフトを10回も乗らされた。
子供を抑えるために中腰で休みなく滑らされた。
もうヘロヘロ。


スキー板の先をくっつけるプラスチックの道具が、かなり有効。これがあれば、とりあえず転ばない。さらには子供を引っ張るヒモも効果的だが、子供がかなり嫌がる。
ま、付き添いの親のスキーレベルが一番重要か。
うちの妻には無理だ。



夕方5時。泣き叫びながらも、なぜか「もっと滑る!帰りたくない!」とも言う長女を無理矢理車へ押し込んで帰宅。
佐久から上信越道を通って、片道2時間。
非常に近い。
スキー場には多摩ナンバーや静岡ナンバーも多数。確かに、多摩八王子方面へは中央道を使えば、同じく2時間程度。位置的に、人気になっても不思議でない。
少なくとも上越沼田方面よりいいんじゃない?
関越道の渋滞は尋常じゃないから、前橋からでも、行きは1時間半、帰りは3時間だから。


……

夜、お風呂で。

長男「なんで冬は体がかゆくなるの?」

私「寒いと乾燥するからだよ。乾燥すると体がかゆくなる。

長男「あとは」

私「熱いお風呂も体がかゆくなる。熱いとピリピリするでしょ?」

長男「じゃぁ、コンボだね。冬のお風呂は。」
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by akogarehotel | 2012-02-20 17:54 | 子育てられ | Comments(0)  

キャプテンシーボーナス(WCCF) 平成24年2月18日(土)

キャプテンシーボーナス(WCCF) 平成24年2月18日(土)

★判明しているだけのキャプテンシーボーナスとスーパーサブをまとめました。
PCからはページの左上に、携帯からは中央下に、リンクがあります。
白カード中心です。


ということで、

なんだか義務感に襲われて、キャプテンシーボーナスの調査を続行中。
カードを数十枚もサテに重ねておいて、試合が終わるたびにアレコレと交換していく。
コミュニケーション時間がとても忙しく、試合自体には全く興味を示さない。
おそらく「変な人」あるいは「ヲタ」あるいは「キモ」と思われてるのかなぁ。。。


で、スピリッツが恐ろしいほど低下するので、とてもじゃないけど専用IC以外ではできっこない。
専用ICでさえも、現在、スピリッツが5メモリくらいしかなく、かなり恐い状況。
スーパーサブの検出もしたいので、試合は接戦にしないといけない。だから負け試合も多い。
さらに、対人になっても相手に迷惑なので、わざとD1からD2へ降格したりした。

すると、選手の態度が恐い。
監督室へ呼び出すと、まるで不良高校生が校長室へやってくるような態度だ。
リオファーディナントにこの態度を取られると、まさに恐怖しか感じない。

他の選手も明らかに不機嫌な態度なので、もうすぐ一揆か暴動が起きるかも。
(幸運にも、まだ「呼び出されイベント」は起きていない。というか、廃止された?)

その上、
もうすでに100枚以上のカードを交代している。連携なんてありっこない。
だから、当然、限りなく弱い。
どれくらい弱いかというと、エンタープライズでCOMに負けるくらい。
こっちがD2の補正。新規ICの補正。全白の補正。
こんだけあっても負けてしまう。こんな経験は0708時代以来だ。


そんな俺に対して、キングスの対人戦。クリカカの片攻とか、やめてくれーーーーー。

……


これだけ新規選手を使ってると、キャプテンとスーパーサブの発見以外に、当たり前だけど、

1011パッツィーニ
0809アングロ(バレンシア)
0607グジョンセン

なんていうカードの壊れ具合が分かった。噂どおり、ということです。


キャンペーン期間が終わったら、続けられないだろうね、さすがに。
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by akogarehotel | 2012-02-19 01:35 | WCCFブログときどき絆ポップン | Comments(3)  

花粉症のこと   平成24年2月17日(金)

花粉症のこと   平成24年2月17日(金)


たまには高尚な話題。高尚?


花粉症は、花粉に対するアレルギー反応で生じる鼻や目(結膜)の炎症。

【何の花粉?】

おもにスギ花粉に対して症状を呈する人が多いが、「花粉」ならば全ての樹木や花が花粉症を生じる可能性がある。さらには、花粉でなくとも「粉」であれば、すべての粉がアレルギー性の鼻炎を生じる可能性がある。
金属粉とか、塩素とか、ダニとか、ホコリとか。
だから、「花粉症」は1年中の病気。

ただし、スギ花粉に対する花粉症の人が圧倒的に多い。
スギ花粉は毎年2月から4月くらいに飛散する。
次に多いのが「カモガヤ」の花粉。イネ科の雑草で、田んぼのあぜ道が緑色の頃に飛散する。だいたい5月から7月。秋(稲刈り)までということもある。でも、当然のように、田んぼがない地域では発生しない。
どこまでも遠くまでも飛んでいくスギ花粉にくらべて、地域が限られるので「カモガヤ」はあまり有名ではないかもしれない。

「1年中症状がある」という人は、ホコリ、ダニ、、、あるいは、スギとカモガヤとブタクサとキリンソウと、と複数型。


自分がどの花粉に反応するか、は皮膚検査(スクラッチ)や血液検査で判別することができる。
が、結果がわかったところで、、、、引越しを考えるのなら検査をしよう。


【治療】
患者さんが多く、利益が見込める分野なので、薬の開発が非常に進んでいる。
20年くらい前は、効果的な薬はほとんどなかった。
「花粉が飛ばなくなるまで我慢してください」が口癖だった、が、、

10年くらい前に、副作用で重篤な不整脈が発生するという事件にもめげずに、

現在は、効果的な薬が星の数ほど発売されている。
アレルギーの「アレ」をつけて、アレ○○という薬が多いが、個人的にはアレロックという薬の効果に満足している。

アレルギー薬すべてに共通する副作用は眠気。
服用して1,2時間後に眠くなることが多い。効果的な薬ほど眠気が強い。
薬の説明書には「服用したら自動車を運転してはいけない」と書いてあるが、地方都市の車社会では無理な話。あくまでも製薬会社の法的義務として記載してある。あとは個人の責任。
眠気が少ないわりに効果がある薬としては、アレグラが有名。

副作用ではないが、
妊婦さんはアレルギーの薬を飲んではいけない。奇形が発生する。
花粉症は若い女性に多いから、これは非常に悩ましい。
「じゃぁ、副作用のない漢方薬をください」
と言う人が非常に多いが、
漢方薬は副作用がない、なんてことは誰も言っていない。
どんな副作用があるかわかっていない、が正解。放射能と同じ。
「ただちに影響はありません」

どうしても、と言われると、服用できるのはステロイドホルモン。
世界最強、歴代最高の薬が「ステロイド」。アレルギーに対してはスーパーマンの活躍をする。
ただし、一般のかたからは必要以上に嫌われている。副作用が多い、と。
確かに、胃潰瘍、免疫低下、体重増加、糖尿病悪化などがありえるが、あくまでもアリエルというレベル。花粉症で服用する程度では、副作用が生じることは少ない。むしろアリエン。
で、妊娠に対しては、ステロイドがもともと生体内にある物質ということもあり、危険性は少ない。胎児が大きくなる、という可能性があるが、奇形とは違う。
ということで、どうしても薬が欲しい、と言われたら、ステロイドを考えるが、現実は、
「子供のために我慢します」という女性が100%か。


じゃぁ、内服以外なら。
点眼薬や点鼻薬は「副作用がない」ともいえるので妊婦さんを含めてオススメ。少なくとも、眠くなることはない。
ただし、目薬をさしたら味がしませんか?
点鼻薬も点眼薬も、少量を飲み込んでいます。副作用がゼロではない。
とすると、妊婦さんがまた心配しだすから、、、
最終的な答えは「ステロイドの点鼻薬と点眼薬」。用法用量を間違えなければ全ての人に安心で安全な薬でしょう。ステロイドの内服とは違うので、これで副作用が出ることは現実的にアリエン。もちろん眠くなることもない。


でも、「点鼻薬は嫌い…」と言う人が多い。
それは、あなたがヘタ!なだけ。
鼻の穴は顔に対して垂直方向。点鼻薬も顔に対して垂直方向に向けて、タイミングを合わせて自分の力で吸い込まないとダメ。成功すれば、薬の液は、のどの奥のほうへ落ちていく。失敗すると鼻の穴からタラーっとたれて来る。
なにごとも「練習」。



【医者じゃなくて薬屋】

医者にあって、薬屋にないものは、ステロイド。
ステロイドの内服と、ステロイドの点眼点鼻。

薬屋にあって、医者にないものは、、、薬以外のもの。
パン、文房具、化粧品、シャンプー、という話題以外に、
「薬には分類されないけれど、花粉症に効果のあるもの」もたくさんある。
基本的にはマスク。でも、そんなことは誰でも知っている。
(副作用は知らないけど)効果があるものは、

鼻のまわりに塗って花粉の侵入を防ぐ物質。
鼻の穴の中に塗るものもある。テレビコマーシャルが衝撃的だった。
今年は複数の会社が開発販売しているらしい。
眠くならずに妊婦さんも使えるオススメ商品。医者では買えない。



【花粉に含まれる放射能】

北から飛んでくる花粉には放射能が含まれているかも、というが、
報道のとおり、微量、あるいは検出されないくらいの量なので心配はないでしょう。
というか、北だけではない。関東周辺の山間部自体にそれ相応の放射能が降ったのだから、秩父奥多摩相模方面からの花粉だって、同じ心配をするべき。

だとしても、花粉に含まれる放射能は、それほど心配する量ではないと思う。

むしろ、花粉以外のものを心配いすべき。単純に砂埃。
砂埃とは、放射性物質そのもの。ま、レベルは低いでしょうが。
汚染地域から飛んでくる砂埃は、あま吸い込みたくない。

もちろん、汚染地域とは原発周辺のことだけではなく、、
チェルノブイリと同等の放射性物質が降り注いだ、群馬県山間部~秩父。もちろん栃木山間部も。
冬の名物の「空っ風(からっかぜ)」は、北から吹いてくる。花粉と一緒に、砂埃を乗せて吹いてくる。
子供は風の子、空っ風の中で遊びなさい、とは言いたくないかも。。。。


少なくとも「花粉症だから放射能を多く吸い込んでいる」ということはない。
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by akogarehotel | 2012-02-18 12:56 | 放射能と医療の真面目な話 | Comments(0)