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桜宮高校の事件について 平成25年1月27日(日)

桜宮高校の事件について



スポーツ高校の運動部で体罰がないところがあるわけない。


しかし、
あまりにも度を越すと、
そして、
学校全体で体罰を黙認するとなると、、、
しかも、
公立高校だとすると、


今回ばかりは、あまり好きではない橋下さんの肩を持つ。
たまたま橋下さんが大阪市長で本当によかった。


体罰を教師、学生そして、保護者が認識していて、
市の教育委員会へ保護者が訴えていたにも関わらず、無視。
運動部は個別に学校周辺のハイツを借りて「学生寮」と称して高校生だけの自主生活。
(学校の管理ではなく、完全に「学生が自主的に」という立場。)
校長先生よりも立場が高い全国優勝運動部顧問。


さすがに「やりすぎ」なんでしょうね。

橋下さんに本気の運動部の経験がどれくらいあるか知らないけど、
ま、普通に考えたら、

「ありえない状態」。


桜宮高校そのものを廃止しようと思っていても不思議ない。

在校生からは、いろいろと意見が出ているようだが、
運動部員の多くが、実は、かなりへこんでいるのも事実のようです。
リンクへ



自殺するくらいなら退部すればいい。
しかし、退部=退学でしょう?
と、誰もが考えるが、
それに対して、大阪市教育委員会が、

『退部しても他の部へ転部すればいい。ケガが原因ならマネージャーになればいい』

と、スポーツ選手の気持ちをかけらも理解していないコメントを発表している。
クズと言わざるを得ない。




桑田真澄さんのコメント
(いつのまにかに、東大コーチになってますが。)

『一方的に殴るのは卑怯。選手がミスをして殴っていいのなら、監督が采配ミスをしたら殴っていいのか』

そこで殴るのがバロッテリ。

『体罰は今日まで「いい」とされてきたけど、今日からだめ。』

経験者は素晴らしい。



つづいて、愛知の豊川高校も取り上げられ、
たぶん、全国のかなりの数の運動部顧問先生が、
「次は俺か?」
とヒヤヒヤしているはず。
某G県の水玉部も含めて。


アントニオ猪木に頬を殴られても誰も怒らないが、体罰が度を越すと自殺する。
ある程度の「線引き」を強制的に敢行した橋下市長の行動は、久しぶりに褒められる行動だと思う。
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by akogarehotel | 2013-01-28 08:48 | ニュースに文句言っていい? | Comments(3)  

神田 『浜貞』  平成25年1月23日(水)

神田 浜貞  平成25年1月23日(水)
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キハチさんが「静岡記念で儲かったから新年会しよう。」

ということなので、
おごってもらうだけじゃ悪いから、私も『チンパンジーでも当たる』車券、つまり、鉛筆が持てれば的中する車券を買って、宴会資金に。
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0次会(午後4時半)、一人で神田の「浜貞」へ。
 知らないと恥ずかしい超名門店。
常識的な時間帯は常に満席。なので、こんな非常識な時間に来店。
マグロ、タコ、中落ち、アジたたき、お茶漬け、サザエ、、、
軽ーーーく、飲んで食べたあと、


0.5次会、秋葉原まで歩いてゲーセン。
 神田から徒歩10分でいつもの東京LL。
コンチ1回戦でCOMに負けて、酔いが吹っ飛ぶ。


1次会、神田へ戻って集合場所へ。午後7時、「味の笛」。
 なかなか集まりが悪い。仕方ないので、待つ間の飲酒量が増える。梅酒を何杯のんだか忘れた。でも1杯、250円。


2次会、全員そろったところで、正式に「新年会」
 神田の雑踏の中の店「ちくりん」
料理がうまいが、名前が悪い。酒はうまいが店名が悪い。

カルピスを注文したら、異国の店員さんから
『水割りですか、ソーダ割りですか?』
と聴かれた。
「普通のカルピス」が「水割り」であることに、人生で初めて気がついた。


さて、3次会。ここからが本番。
午後9時すぎ。一応「非常識な時間」だ。
7人で再度「浜貞」へ。
奇跡的に席が空いている!たとえ9時でも、7人で座れるなんてミラクル。

↓動いているカワハギ
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↓動いているヒラメ(手を噛まれるので危険)
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↓動いているタコ(吸盤が吸い付くので危険)


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10年ぶりの浜貞を堪能した。


…そういえば、言い出したキハチさん自身は欠席だったっけ?


…ちなみに、上記の儲かった車券は、、、、
最終日の決勝戦で、利子をつけて返金してきた、、、なんてことは極秘事項。。。。。
かみやまぁぁぁぁぁ。
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by akogarehotel | 2013-01-24 18:07 | あちこち旅行記 | Comments(2)  

白樺リゾートスキー場 平成25年1月14日(月祝)のはずが…

白樺リゾートスキー場 平成25年1月14日(月祝)のはずが…



シーズン 9,10日め

白樺リゾートスキー場。
群馬からは上信越道の佐久ICから1時間弱。
東京からは中央道で茅野IC?から同じく1時間弱。


うちの子供たちは、白樺リゾートが大好き。
なぜなら、、、

ホテルに「太鼓の達人」があるから。


ゲームが目的であっても、「スキーに行きたい」というだけOKとしよう。

ホテルの窓からの景色
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ゲレンデ。
連休でこれは、とても空いている。
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天気も快晴で、非常にスキー日和な連休、、だったのだが、、、


14日(月祝)の成人の日。
突然の大雪。
ご存知のように首都圏は大パニック。

白樺池の平も、首都圏ではないけれど、大パニック。


……

自分の人生で、「恐いくらいの大雪」は2度経験がある。
2回とも、スキー場で、
2回とも、白馬栂池エリア。

大学生のときに白馬で2泊3日。
滞在中、ずーーっと雪が降り続き、3日間だけの積雪量が150cmを越えた。
車が当然、完全に雪に埋まってる。
人力では車を掘り起こすことができず、宿の人が町の除雪車を呼んでくれた。
約12時間かけて車を掘り出した。若かった。

社会人になって栂池に2泊3日。
3日間で1mの積雪。駐車場からは脱出できたが、道路には膝の高さまでの新雪。
坂道を登れずにスキー場から脱出できない車が多数。彼らはスタッドレスタイヤのみ。
その脇を、スタッドレスにチェーンをつけて、ブレーキを踏まないように惰性をつけてなんとか登り切った。
運が良かった。


……

という、大雪の思い出は、全て本来「豪雪地帯」。雪が降って当たり前の地域。

それが、今回は、、、、
首都圏はともかく、白樺リゾート、佐久、軽井沢なんて、雪が降ることのほうがめずらしい。
スキー場はほとんどが人工雪。
ノーマルタイヤで往復できることのほうが多いくらいだ。

雪の少ない地域には、当然、大雪に対する備えがない。
池の平ホテルは部屋数が数百もあるのに、、、除雪車を持ってない?
スキー場なのに?

最近の温暖化では当たり前なことでしょう。

駐車場が除雪されてないので、出口までの5m程度を、自分の手でかきわけて除雪。
積雪はほんの30cmくらいなのに、30分かけてやっと駐車場から脱出。
しかし、そこからホテル玄関までの坂道が上れない。ここもほんの10m程度。
しかし、タイヤがむなしく空回り。。。

なんとか玄関に着いたものの、これでは家までたどりつくわけがない。
無理!
さっさとあきらめた。


予定外の宿泊延長に、子供たちは喜んでいる。
学校を休める、という特別感がうれしいらしい。


結果論で、
もしも、無理矢理帰宅していたら、
仮に坂を登りきれて、佐久までたどりついたとしても、そこから、

上信越道が通行止め。
佐久から軽井沢を通って群馬の松井田まで一般道(国道18号)。
大雪で、もしかしてノーマルタイヤなんていうキセキ的な車もいるだろうから、推定平均時速は10km未満。
高崎にたどりつくのは翌朝になってしまったところだった。


帰宅を延期して大正解。

新年早々、頭がさえてた。



翌、火曜日。
朝9時半にスキー場を出発。道は凍っていたけれど、これくらいなら想定内。
12時前に小学校へ到着。
長男は、給食に間に合った、と喜んでいた。
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by akogarehotel | 2013-01-17 01:38 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

生涯初 平成25年1月14日(月祝)

大雪のため、長野県内スキー場に足止め。
家に帰れない……
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by akogarehotel | 2013-01-14 17:44 | あちこち旅行記 | Comments(2)  

連携調査第7次チーム のはずが、、プチ引退宣言 平成25年1月10日(木)

連携調査第7次チーム のはずが、、プチ引退宣言 平成25年1月10日(木)


第7次連携考察チームはこれ。
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一言で言うと、ビアトリの素晴らしさを再認識するチーム。

そして、ついでに、

1)ウーゴ(1980年生まれと1982年生まれ)
2)メデル(セビージャとボカ)
3)オズビリスとブリント(生年月日、国籍、チーム全て同じ)
で連携検証。


ということで、
フレンドリー禁止で、がんばって消化しているのだが、、


もう我慢の限界かも。

そこそこ混んでいるゲーセンだと、フレンドリー禁止ということは全部対人戦。
戦力比35:65のクリクラメッシなんて止まるわけない。
何度も何度も、3人抜きとか、エリア内で強奪とか、、
その「負け方」が我慢の限界。

そして、さらに今日、決定的なことをしてしまった。

せっかく我慢しながら25試合も消化した第7次チームを、、、

クライフの片攻に付き合いながら、2-0から逆転負けして、頭が熱くなりすぎて、、

間違えてフレンドリーに登録してしまった。。。。
しかも、チャレンジマッチになってしまった。。。。


私の推測では、「チャレンジマッチは敗北でも、2,3ヶ所の連携がアップ(△→▲)する。」

このチームは、今後のデータ収集の意味がなくなってしまった。
辞任しないといけない。
しかし、オファーは1st divisionのチームしかない。
1st divisionからスタートすると、プレミアに昇格して、さらに1周終わるまでは、チャントロとコンチの裏でもネーションオーシャンに回らないといけない。。。

ネーションオーシャンで、クリクラメッシヲタフォメと対戦するのは、もう飽きた。


なんで、こんなことしてるんだろ?
いい機会なのでしばらくアタマを冷やしましょう。


追加でコリンチャンスか、ボカか、まさかのモンテレイが排出されるまで、傍観者になる。


ということで、日記も、しらくは「競輪日記」「ドラムマニア日記」「スキー日記」「育児日記」になります。
(アクセス数を増やすには「WCCF日記」が最適なんですが。)
競輪日記は「経費」がかかるんだよなぁ。WCCF日記のほうが、むしろ安い。



ホンネは、ここで宣言でもしとかないと決心がつかないってこと。


………


月野さんへ、
ビアトリの素晴らしさを伝言。

断然に、シュートがうまい。他の優良といわれるFWがエリア内ではずすことがあるときでも、ビアトリははずしたことがない。エリアギリギリのところからでも強烈なシュートを打つ。コロコロシュートなんて見たことない。左右の足も関係ない。

クロスに対する位置取り争いでも敵DFを寄せ付けないことが多い。
1011バージョンまでなら、クロスが上がれば得点確実だった。1112バージョンになって、(他の超人選手と同様に)クロスからの得点率がやや下方修正。
中央天ベタではクロスをキーパーにキャッチされるのは誰でも共通。

スタミナが低いが、3トップの中央で余計なことをさせなければ、普通に1試合使える。連続試合出場も可能。個人的には全試合スタメン。もちろん、スタミナの一番多い1011バージョンが最も使いやすい。

トラップは下手。でも、中央突破を指示しない限り、トラップする機会は少ないはず。
同じく、ドリブルも中央突破のときに限られるが、突然、無敵スイッチが入って対人でも3人くらい抜くことがある。
ただし、ビアトリには「ドリブルさせない」「ボールを追わせない」が原則。

KPポストプレイは効果がいまいち。
1011のフィニッシュワーク(旧ダイレクトシュート)が効果的。


ま、最大の長所は、

「顔がスポーツ選手らしい」

ということです。


0506テュラムと、
3枚引いた1112EUSイブラと、
3枚引いた1112WOSダニエウアウベスと、
3枚引いた1112EUSピルロ
を送ります。

ピルロはサイドチェンジです。
一般的には、ビアトリよりもイブラのほうが使いやすいんでしょうね。
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by akogarehotel | 2013-01-10 17:59 | WCCFブログときどき絆ポップン | Comments(2)  

WCCF11-12連携考察 第6次チーム平成25年1月8日(火)

WCCF11-12連携考察 第6次チーム 平成25年1月8日(火)


第6次チームは、
・カモラネージ
・メデル
・フレンドリー禁止


【その1:カモラネージの全結果】

カモラネージ
0203イタリア人(ユベントス) → 0102アルゼンチン人(ヴェローナ)
国籍をイタリアからアルゼンチンに変更すると、


 アルゼンチン人は、
スケロット ○ → ◎ :1UP
イバーラ ○ → ○  : 変化なし
デミチェリス ▲ → ○ :1UP
ダトロ × → △ :1UP

 イタリア人は、
ラノッキア ▲ → △ : 1DOWN


 その他は、
ノイアー(ドイツ) ○ → ▲ : 1DOWN
Mジダン(エジプト) ▲ → △ : 1DOWN
Aズツキ(ロシア) ▲ → △ : 1DOWN
デニウソン(ブラジル) ▲ → △ : 1DOWN
クレバリー(イングランド) ▲ → △ : 1DOWN


バンブイテン(ベルギー) ○ → ○: 変化なし
カーン(ドイツ) ▲ → ▲ : 変化なし
カペル(スペイン) △ → △ : 変化なし
メデル(チリ)▲ → ▲ : 変化なし



「基本的には」国籍をあわせると連携UP(1段階?)



【その2:メデルの結果】

メデル
1011セビージャ → 1011ボカ
同じバージョンで2枚のカードがあるメデル。
セビージャからボカに変更すると、、、


(ボカ)
スケロット ○ → ◎ :1UP
イバーラ ▲ → ○  :1UP
ダトロ △ → ▲ :1UP


(セビージャ)
カペル(スペイン) ○ → ○ : 変化なし


(ほか)
Mジダン(エジプト) ▲ → △ : 1DOWN
そのほかの選手は変化なし



「基本的には」チームをあわせると連携UP(1段階?)



【その3:フレンドリーマッチ】

要するに、上記のような、「納得のいかない微小変化」がなぜ存在するのか?

ということで、この事実↓

「チャレンジマッチ終了後に、連携が変化した組み合わせがある。ただし、試合終了後にピックアップされた選手ではない。」


フレンドリーマッチ禁止といいながら、間違えて1回登録してしまった。
そしたら、チャレンジになって、

でも、わざと負けたのに、、、

前後で連携が変化した。

ということは、

「チャレンジマッチやフレンドリーマッチでは、試合終了後にピックアップされていなくても、壁を突破している可能性がある。」


△ → ▲ の変化は、FM、CMのせいかもしれない。


ちなみに、今回、FMをCM以外に4回登録した。
これは、個人覚醒のためで、だから連携には変化ないと思っていたのだが、、、

上記の壁を突破してしまったのかもしれない、、、、


などと考えないと、、
▲、△の変化が納得いかない。
それとも、ほかに何かあるのか、、、、



【ついでに、こんなことが】

途中加入させたボヌッチ(ユベントス11-12)が、40試合消化した時点と、50試合消化した時点で連携線が違う。

      40試合 → 50試合
ノイアー  細線  → 太線
メデル   なし  → 細線
ラノッキア なし  → 細線

45試合目くらいに、間違ってチャレンジマッチをしてしまったので、そのために線がついたのかもしれないが、、3本も増えるか?

ということは、

50試合まで線がつく可能性がある??

本当にそうならヒドイ。。。


今後は、
・絶対にフレンドリーマッチ禁止(覚醒目的もダメ)
・50試合まで消化しないとわからない



【オマケ】

大きなタイトルを獲った表彰式で、パネルの前に寝転ぶ選手がいます。
こんなふざけたことをする協調性のない人は、連携的にも悪いみたいです。

寝転んでいる人は、いわゆる「独立自尊型」のように思えます。
自分のチームで確認したのは、ダトロとジダンです。

他人の表彰式もモニターを凝視していますが、、、

数秒、というか、1秒未満しか、しかも顔の一部しか映らないので判別が非常にむずかしいです。
唯一、白トーレスが寝転んでいたのをみかけたのですが、連携はどうなんでしょう?
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by akogarehotel | 2013-01-09 16:41 | WCCFブログときどき絆ポップン | Comments(0)  

ポケモントレッタというヤクザなゲーム その2 平成25年1月7日(月)

ポケモントレッタというヤクザなゲーム その2 平成25年1月7日(月)


正月のあいだにたまったネタ。

ポケモントレッタは、あいかわらず、子供が相手だと思ってやりたい放題。

それにつきあう、うちの子供も、やはり「子供」だが、、

だんだんと飽きてきた様子もあるので、作戦成功か?


………

トレッタは、年末商戦に向けて去年暮に第3弾にバージョンアップした。

すると、またまた、第3弾の「特典」があって、、、


・第3弾のポケモンだけを使うと「ホームアドヴァンテージ」となり、攻撃力が上がる。

・第3弾のポケモンには「コンボ」という組み合わせがあり、特定の2匹を使うと攻撃回数が1回増える。通常の攻撃回数は3回なので、1回増えることは非常に大きい。弱いポケモンでも、第3弾であれば「コンボ」が成立する。

・第3弾の強いポケモンの中には「ダブル技」を持っているものがいくつもある。これも攻撃回数が1回増える。


もはや、第2弾以前のパックは紙切れ同然。




まるで、

WCCFが優良ゲームかと錯覚してしまうほどだ。




★★★


長女(幼稚園児)も「お付き合い」でゲームをしている。

これまでは、プリキュアのカードゲームだったが、あまりおもしろくないらしい。
自分から、「つまらない。」と。
そして、

「あのアイドルのゲームがいい」と、『アイカツ』を指差す。

どこで情報を得たのか?

『アイカツ』も『プリキュア』とほとんど同じ音ゲー。
音楽に合わせてボタンを押す。
1ゲームにつき、1枚カードが出てきて、カードをスキャンすると得点が上がる。

音ゲーだけど、カードによる得点も加算されるので、高得点を目指すなら「レアカード」が必要らしい。
これも「ヤクザゲー」。


で、数クレ、子供が遊ぶのを眺めていたが、、

『アイカツ』は楽曲が全てオリジナルで、なかなかレベルが高い。
大人が聴いても楽しめる「ジャズ調」の曲などある。
また、ボタンも最高6個まで使用するので、「音ゲー」としては大人でも楽しめる。

しかし、さすがに、アニメが子供というか、なんというか、

大人が遊ぶわけにはいかない。
(でも、繰り返すけど、音ゲーとしてはおもしろそう)


で、5回プレイして、排出されたキラカードがこれ↓
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筐体に飾ってあるカードでもあるので、意外と高級キラかな、と思って調べたら…

右側のカードが、ヤフで1200円の入札あり。
左側は、定価800円で売ってる。

誰が金を払うんだ???


繰り返すけど、『アイカツ』は音ゲーだぞ。



ポケモントレッタ つづきへ
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by akogarehotel | 2013-01-09 08:46 | 子育てられ | Comments(0)  

北海道旅行記(星野リゾート トマム) 平成24年12月29日~平成25年1月2日(水)

北海道旅行記 平成25年1月


シーズン5,6,7,8日め。


今回の年末年始は北海道。

トマム(星野リゾート)

その昔、20年以上前のスキーバブル時代に「アルファトマム」という当時にしては非常にめずらしい高層タワーホテルが出現した。
しかし、バブル崩壊でアルファ社が破綻。
その後、星野リゾートが買い取ってリニューアルした。
(一部、アルファの名前を残してあるけど、経営は星野リゾート。)


個人的には、北海道でスキー、という非常に贅沢な希望がかなったのだが、、

長男は、その価値を感じず、なんでもいいから楽しそうにスキー。
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数日前のYMCAツアーに比べたら、絶好の天気だ。

で、家族で一緒にスキー、、、「一緒」
俺だけ別行動なんてできっこない。

目の前に絶好の急斜面がある。
でも、幼稚園児を含めた家族全員でスキーだから、滑ってはいけない。

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これがホテルの窓からの景色。高層ホテルなので、こんな絶景。
斜面が非常に「おいしそう」。。。おあずけ状態。

……

ホテル周辺には、スキー以外にも遊びの要素がたくさんある。

星野リゾートにプールは標準装備。宣伝によると「日本最大級の室内造波プール」だそうだが、、広すぎて寒い。
でもって、大人でも足が届かない深さで、大波が来る。
波間にいる私に向かって、ゴムボートから長男が飛び込んでくる。。。
溺れそうだ。
というか、巻き足ができないと間違いなく溺れるぞ、おい。
(平成24年1月に死亡事故があったそうだ。納得。)


アイススケート場はもっと寒い。
マイナス10度の温度計を見て、「今日は暖かいほうだ」だってさ。
さすがに幼稚園児は泣きっぱなし。。。。寒すぎる。


リゾートにありがちの「キャンドル製作」もある。うちの子供のお気に入り。
どうみても単価が高い気がするけど、、ただのろうそくでしょ。

ということで、不意に自由時間獲得。
子供たちがキャンドル作りに専念している1時間だけ、「スキーしてきていいよ」。

おあずけ状態を解除でゲレンデへ。
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「おいしそう」なコブ斜面。コブ大好き。

しかも雪質が違う。
気温が低いところに風が吹けば、アイスバーンになるはずが、、
なぜかシャワシャワ雪質。
たった1時間だけど、十分に堪能。



………

この年末年始は日本海側は大荒れの天気。
トマムでも「吹雪」なんて予想が出た日もあったけど、、

全然、そんなことない。
少なくとも滞在中すべてが、幼稚園生でもスキーを楽しめる天候だった。
ときどき晴れ間ものぞいた。

トマムは北海道中央部のやや南。
日本海側がどんなに荒れてても、ここまで影響することはないみたいです。
それでいて、千歳空港まで1時間。
便利だ。
また行きたい。


1月2日の午後2時。
ホテルから駅へ向かうバスに乗り、、、、
JR、飛行機、新幹線、、、とつないで、
午後9時に前橋の自宅へ到着。

日本って狭い。


★★★

「3.11」以来、盆と正月には前橋を長期間離れて旅行している。
(ま、いわゆる避難旅行。)

2011夏 北海道
2011冬 沖縄
2012夏 沖縄
2012冬 北海道(今回)

沖縄には、子供たちと同世代の従兄弟がいるので選択肢になるが、いつも、不満を感じて帰ってくる。
一方、北海道は毎回完璧。素晴らしすぎる。常に「また来よう」と思わせられる。

同じ「観光地」として、全然レベルが違う。

2013夏も北海道希望。

(博多とか四国でもいい。高知なら海水浴も競輪もアンパンマンもある。え、台湾?可能性がゼロではないところが…10チームくらい新規立ち上げしちゃうよ、きっと。)


★★★

で、
避難が必要か?

ま、どこに行っても同じかも。

とりあえず、除染が「迷惑行為」なのは間違いない。
そして、水上と沼田が熱烈除染中なのも間違いない。


除染後の放射性物質を不法投棄


不法投棄、苦情殺到
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by akogarehotel | 2013-01-07 18:55 | ホテル日記 | Comments(2)  

WCCF連携調査の途中報告 第6次 平成25年1月5日(土)

WCCF連携調査の途中報告 第6次 平成25年1月5日(土)


第6次チームは、
・カモラネージ
・メデル
・フレンドリー禁止


その1:カモラネージの結果

カモラネージ
0203イタリア人(ユベントス) → 0102アルゼンチン人(ヴェローナ)


 アルゼンチン人は、
スケロット ○ → ◎ :1UP
イバーラ ○ → ○  : 変化なし
デミチェリス ▲ → ○ :1UP


 イタリア人は、
ラノッキア ▲ → △ : 1DOWN


 その他は、
ノイアー(ドイツ) ○ → ▲ : 1DOWN
バンブイテン(ベルギー) ○ → ○: 変化なし
カーン(ドイツ) ▲ → ▲ : 変化なし



とりあえず、

「基本的には」国籍をあわせると連携UP

らしいけど、、、、

なぜイバーラは変化なし?
なぜノイアーがDOWN?


推測:
1UPではなく、0.7UP程度で、さらに修飾要素がある?
0203→0102のバージョン変化に、修飾要素がある?


難しすぎて、わかりません…



★★★

負けすぎて、忍耐力の限界。。。


キーパー以外、全白で、連携も悪くて、KPもない。
こんなチームで勝てるわけない。

フレンドリー禁止だから、ひたすら店内対人とオーシャン。
当然、敗北つづき。
キャンプイベントが1回しか発生しないのがキセキ。
年俸は9億前後で増減するだけ。むしろ減りつつある。



連携調査がこんなにむずかしいとは思わなかった。。。
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by akogarehotel | 2013-01-06 08:09 | WCCFブログときどき絆ポップン | Comments(0)  

友人からの年賀状 平成25年1月4日(金)

友人からの年賀状 平成25年1月4日(金)


大学時代の同級生からの年賀状(年賀メール)を紹介します。
本人の承諾を取ってないので、一部伏字です。承諾を取りたいけど連絡のアテがないから。


★★★



産婦人科の○○○○です。あけましておめでとうございます。
現在は、静岡県浜松市にある○○○病院に勤務しておりますが、
昨年11月より国境なき医師団の派遣によりザンビア共和国のLuwinguというところで医療活動中です(4月いっぱいまで)。
活動の目的は、現地の医師や看護師などのcapacity buildingです。
この地域は周産期死亡率や新生児死亡率などが高く、産婦人科、新生児科のニーズが高いところです。
しかし、いろいろなモノが足りない状況です。
医師が少ないのは当たり前で、そのためにclinical officerと呼ばれる、医師ではないが、限定的に
医療を行う資格を与えられた人たちも医療を行っています。
足りないモノとは、別に高度な医療機器や高価な薬品ではなく、
日常、僕らが使用しているラクテックや生食、アンピシリンやゲンタマイシンなどの基本的な薬剤です。
さらに、滅菌ガーゼなどは、ほとんど準備されていなく、何度も同じことを言って準備されるという状況です。

この2ヶ月間で経験した症例としては(周産期に限りますが)、
子宮破裂2例(当然胎児死亡)
子宮内胎児死亡5-6例(新生児感染症か低栄養で死亡)
新生児死亡5-6例
母体死亡2例
マラリア感染多数
HIV陽性妊婦20例以上(妊婦の2-3%が陽性です。)
などなど。
日本にいるときにはほとんど経験することのない症例でした。

ザンビアと日本を比較してみると、つくづく日本の患者は、医療によって生かされているんだな、と実感しました。
しかし、日本の患者は、自分の思い通りの治療結果とならなかった場合はすぐに訴訟を起こすことが多いと思います。
ザンビアでは、命が助かってなんぼなので、多少のトラブル(例えば、術後の創部離開や感染、突然の手術のキャンセル)
に対しては、何も言ってこない。

色々と考えさせられる日々を送っております。

ざっくばらんに思いついたことを記載させていただきました。

皆様、今年もよろしくお願い申し上げます。


★★★


いかに、自分が幸運かを感じさせられます。



自分も、

子供が独立したら、アフリカ(特にモロッコ)などを夢見ていますが、実際に行動に移せるかどうか。。。。
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by akogarehotel | 2013-01-05 10:34 | 放射能と医療の真面目な話 | Comments(0)