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鳥居峠+地蔵峠 その2 平成25年10月29日(火)

鳥居峠+地蔵峠 その2 平成25年10月29日(火)


鳥居峠から群馬県側へ下る。
上りとは打って変わって、単調な緩やかな直線。

まっすぐな舗装良好な道を、
ときどきトラックに喧嘩を売られながら、
素晴らしい景色を眺めながら、下っていく。
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浅間山の一角が見える?
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約5km、滑り続けると、田代という交差点に到着。
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まさに何もない。
うかうかすると、気付かずに直進してしまいそうな、地味な交差点。

右折(南へ)すると地蔵峠のスタート。

………

地蔵峠(群馬県):田代-地蔵峠(湯の丸スキー場)

約8km。標高差は後日。

田代交差点から、まーーーーーっすぐな道が浅間山方面へ伸びている。
ひたすらまっすぐ。
キャベツ畑の中を、あるいは、紅葉の黄色いトンネルの中を、緩やかに上り続ける。
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田代交差点から1kmほど上ると「パノラマライン」との交差点。そこで後を振り向くと、晴れていれば、この絶景。
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あれは白根山?

写真を撮ったら、また、ひたすら上り続ける。
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ひたすら上る。
それほど勾配があるわけではないが、平坦ではないので、息をつく暇がない。
でも景色がいいから、もちろん許す。
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しかし、またしても「何もない道」だ。
パノラマラインの交差点に「食堂」があったが、時刻が早いためまだ準備中だった。そこを逃すと、、、、
鳥居峠でも何も補給できなかった。上田駅で買ったポカリ2本だけで、ここまで走っている。
ちょっと補給物資が心配になってくる。

地図に載っているはずの「牧場」と「鹿沢温泉」もない?
気がつかなかったのか、休業中なのか。
このまま峠まで行けるのか?
10月下旬の寒い日に、「脱水」を心配しながら走ってる。ちょっと失敗。


チビチビと水分補給をしたため?
やや疲労がたまってきた。
でも、なだらかな上りは終わる気配がない。
いつになったら峠なんだろう。その前にどこか自販機でも探さなければ…

と思って走っていると、、
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お地蔵さまを発見。93番。
そのあとに92、91と続いている。
え、あと100体もあるの、頂上まで?

と、さすがに心配になってきた。
ら、、、
お地蔵様のご配慮でしょう。
道路工事の現場に仮設の自販機発見。休憩用の椅子まである。
まさに、砂漠のオアシス!

速攻で、コーラの一気飲み。
すくわれた。。。。
こんな景色を見ながらの休憩。しあわせぇ。
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10分ほど休憩して、ボトルも満タンにして出発。

すると、、

先ほどの休憩施設の見返り。
道路工事中。当然、未舗装。
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しかも、幸か不幸か、かなりの急勾配。余裕で10%以上。
自転車を担いで、坂道を歩いて上る。さっきのコーラが逆流してきそうだ。。

500m以上歩いて、やっと工事区間終了。振り返ると、
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かなりがんばったな、俺。

ちなみに、この工事は平成25年12月末までです。
来年は大丈夫。

自転車に再乗して、数100m走ると、あれ?
地蔵峠に到着。
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歩いた距離を除外して、田代から約8km。
意外と近かった。
というか、地蔵の番号は関係ないんだ。


………


地蔵峠に着いて驚いた。

ここまでひたすら「何もない」道を走ってきたが、、

峠には何でもある!
大きな食堂(レストハウス)が何軒かある。ホテルもある。
ソフトクリームもある。何種類も選びたい放題。
今時、こんなに賑やかな峠も珍しい。
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賑やかな理由は、湯の丸スキー場があるからだが、
今時「にぎやかなスキー場」も珍しい。
縦にも横にも大きなスキー場だ。今度はスキーに来てみたい。


レストハウスでカレーの大盛を注文。
ここまで「補給ギリギリ状態」で走ったとはいえ、この大盛は、大盛過ぎるんじゃない?
隣においてある「フリー」は決してミニサイズではありません。
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………

さて、あとは上田に戻るだけ。
で、地蔵峠を長野県側に下ってみたら、、、

すばらしい!

急勾配でカーブの連続。
舗装はほぼ良好。
これは是非とも上ってみたい坂だ。
地面にはオートバイが乗り回したタイヤ跡がある。それほどの坂。

今度は、長野県側から来てみよう。
そのまま渋峠まで行けば、かなりヘコタレルことができるぞ、きっと。
ただし、冬が始まるよ、なので、来年のお話。

↓地蔵峠(長野県側)の紅葉。
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………

上田-菅平口 16km
鳥居峠    6km
鳥居峠くだり 5km
地蔵峠    8km
地蔵峠くだり 12km
別府-上田  13km

合計60km

意外と短かった。予定よりも早く上田駅に帰着。
新幹線では、当たり前のように、お疲れ一杯。
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うますぎる。



上田 14:40
高崎 15:20
新前橋 15:36
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by akogarehotel | 2013-10-31 18:50 | Comments(0)  

鳥居峠+地蔵峠 (その1) 平成25年10月29日(火)

鳥居峠+地蔵峠 (その1) 平成25年10月29日(火)


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六文銭で有名な町に来ました。
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今日は市田を応援するために小田原に行く予定だったのが、、
市田が欠場(お帰り)してしまった。
初日に1.7倍の本命を背負いながら、番手で競り負けた。おそらくかなりの「声援」が飛んだと思うが、、、
仕方ないと思うんだけどなぁ。
むしろ、その前の西武園F1決勝の負け方のほうが、ちょっと気になる。


で、今日は、小田原(箱根方面)は天気も悪そうだ。
太平洋側が雨で、内陸部が晴れ、こんなことは滅多にない。
じゃぁ、当然、「いつもの電車」へ。
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始発の新幹線「あさま」。
今日は上田まで。

目的は、鳥居峠と地蔵峠。


………


上田といえば、誰もが知る真田一族の町。
町中のいたるところに「六文銭」が表示されている。
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ところが、おそらくあまり知られていないだろうが、、

群馬の長野原、中之条、沼田なども自称「真田の町」。
真田一族は、群馬の岩櫃城(いわびつ)、名胡桃城(なぐるみ)なども領し、北条や徳川と沼田城を奪い合っていた。

その長野原、沼田(渋川)と上田をつなぐのが国道144号。真田の領地をズバッと突き抜ける道。
その途中、鳥居峠は長野県と群馬県の県境に位置する。


………

高崎発 7:16
上田着 7:52
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意外と都会だ。
通勤客の行きかうなかを輪行バッグを担ぐ遊び人が、駅前で自転車を組み立てる。ごめん。

せっかくなので、少しだけ寄り道。
上田城跡。
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上田市内からは上田インター、菅平方面へ向かう。
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交通量が多い、、、。
トラックも多い。佐久よりも多い。でも高崎よりは少ない。

山間の町まで走ってくると、やっと車も少なくなる。
このあたりは、正式に「真田町」というらしい。
そんな真田ゆかりの町は、道路まで真田。しかし、さすがに、これってどうなん?
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真田街道なら許すが、幸村って?むしろ創始者の幸隆とか、昌幸とか。


あれこれ写真を撮りながら走る。だから、いつも日程がギリギリ。
でも仕方ないよ、気になるんだから。
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真田信綱は昌幸の長兄。長篠の合戦で信長の鉄砲の前に討死。
本来の当主だったのに。


真田町のさいごのさいごに、一番の町外れにあるのが「真田」交差点。
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地図ではコンビニがあったはずだが見当たらない。
右側に農協の売店がある。
ここから先は山の中になる。かなり先まで補給ポイントはない。自販機が1つあったか。
交通量は激減するが、時折猛スピードのトラックが突撃してくる。


………

鳥居峠(長野県):菅平口-鳥居峠

「菅平口」
菅平と草津の分岐。
上田駅から、緩やかな上り中心の道を約16km走ってくると到着する。
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見逃すことはない交差点だが、横断歩道や横断用の信号もない。不親切だな。

ここから、鳥居峠がスタート。
(約6km、標高差約500m)

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序盤は、集落の中を直線主体の上り。
「集落」という建物に惑わされがちだが、意外と勾配がきつい。
ときには「10%あるんじゃないの?」なんて直線もあり、そんな道の横に建物が建っていたりする。

後半、菅平スキー場方面への細道との分岐路を過ぎると、勾配が1段アップする。登坂車線が出現するので、そこそこ?10%を越える割合が高いと思う。
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地図のコメント「長野県側は急坂」。

しかし、本日は紅葉につき。
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景色がよければ疲れない、の法則。
しかも、舗装もとてもよい。(ただし道幅は狭いので交通量が多いと不安。)

3km弱?の急坂を上りきると、鳥居峠に到着。
朝の元気な体なので、「もう着いたの?」という感じで、とりあえずゴール。
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しかし、、、、、何もない道だ。。。
補給ポイントが何もない。
地図に記載されている茶屋は休業中。他に「店」というものもない。
自販機も気がつかなかったような、、

真田町の農協売店から峠まで。さらに、群馬県側に下りてもなかなかない。
上田市内で十分に装備して、トイレも済ませておかないといけない。




その2へつづく
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by akogarehotel | 2013-10-31 12:57 | 本気のサイクリング | Comments(0)  

またまたまた、、スウィートグラス(北軽井沢) 平成25年10月27日(日)

またまたまた、、スウィートグラス(北軽井沢) 平成25年10月27日(日)

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というわけです。。。。

キャンプが嫌いな私と、キャンプが大好きな家族3人。多数決で行動が決まります。



今年4回目のスウィートグラス。
通算では6回目のスウィートグラス。

最近は、8月、9月、10月、と毎月の恒例行事となっていたりする…

高額なテントを買ったおかげで、「宿泊料」がほとんどかからない。
地面代が5000円程度だけ。
家族の意欲が増える原因。

今回は、「電源付」キャンプサイト。
さすがに、夜が冷えるから、寝るときは電気カーペットをレンタル。
子供が小さいからね、

って、そこまでして「アウトドア」?

ま、子供が楽しそうにしているから許す。

(ただし、現実、寒くて大変だった。最低気温は4~5℃。子供たちは寝袋なんて入ってくれないし、布団はすぐに蹴飛ばすし、、、。自分はヒートテックを含めて4枚着て、やっと寒さをしのいだ。)


我が家のキャンプでは、最近はBBQしないことが多い。
「ナン」を作る幼稚園児。
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こんな食卓。
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ハローウィーンのかぼちゃ作り。
「好きな模様を描いて」と言われて、長男が描いた「絵」。
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悪くはないが…
発想は素晴らしい。

台風一過の翌日。北軽から草津白根が見えるほどの絶好の天気。
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紅葉もピーク。
そして、トランポリンは遊び放題。
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こんな状況なら、子供たちが喜ばないわけがない。
と思えば、キャンプも「楽しい」かな。


キャンプの翌日は、いつもの「軽井沢おもちゃ王国」で魚釣り。
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針をたらした瞬間に釣れる。
まさに、入れ食い状態。
あっという間に、こんな感じ。
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2匹までは無料。
3匹目から、1匹ごとに300円。そして、リリース禁止。
そんなんじゃ、もう恐くて針をたらせません。あえなく終了。

釣りのあとは、ごちそうタイム。
子供が魚の塩焼きにかじりつく。骨など気にしない。これが魚釣りの恩恵。
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その後は、アスレチックや乗り物で、閉店時間まで遊びつくして帰宅。

長野原経由で1時間半。

前橋って便利だね。


軽井沢スウィートグラスその1(H25)
軽井沢スウィートグラス その2
その3
その4
その5

その6(H26)
その7(H27)

スィートグラス目次

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by akogarehotel | 2013-10-27 23:04 | 子育てられ | Comments(0)  

『百』色川武大 と『競輪痛快丸かじり』


『百』色川武大 と『競輪痛快丸かじり』


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色川武大は、誰もが知っている有名人。
直木賞作家。泉鏡花賞受賞作家。読売文学賞受賞作家。
というよりは、もちろん、「阿佐田哲也」の別名であることは周知の事実。

その「色川武大」の川端康成文学賞受賞作品が『百』。
この本は「百」を含めた4編の短編集。

………

私は「国語」とか「文学」とか、大嫌い。
「国語の成績が人並みなら東大に合格していた」と言っても過言ではないくらいに、大嫌い。
だから、直木賞作家なんて人の本を読んだのはこれが初めてだ。


居眠り先生のなかでも書かれていたが、阿佐田哲也の家庭はいろいろと複雑のようだ。(もちろん、どの家庭も、私の家庭も含めて、複雑ではない家庭は存在しないと思うが。)

百というのは、父親がもうすぐ百歳になるというところに所以する。
その家庭の中で、高齢で問題の多い父親を中心に家族が動きまわされる様子を描いている。
ギャンブルとは無縁の作品なので、「おもしろいの?」と聞かれると、、、、
答えにくい。
まるで、国語の教科書のような本で、このときの作者の気持ちを答えなさい、を繰り返す本。国語が大嫌いな私には、あまりオススメではなかったかもしれない。

しかし、有名人「阿佐田哲也」の違う一面が見えることは非常に興味深い。
あのギャンブルの神様が、実は、こんなことを考えながら年をとっていたのだな、と知るだけでも有用な本だと思う。
川端康成賞の作品を「有用」と評価するのは、ちょっと上から目線ですが。


………


ギャンブルとは無縁といっても、ギャンブルに関する記載がときどき出現する。その1つが、これ。
競輪に関して、
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『群集ギャンブルというものは、レース自体は単なるサイコロの目であって、戦争は客同士でする。…中略… 認識力が劣るということは、一面また思いこみが激しいわけで、客の思いこみとレースの実体が合致してしまうような場合は買い目がない。その逆の場合、その落差を喰って帰るわけである。』


純文学の作品にこんな記載が許されるのも、阿佐田哲也ならでは、と。

思いこみの激しいお客さんは、反省しましょう。
はい、自分。

………

その阿佐田哲也が競輪に関して書いている本を発見したので、アマゾンで古本を購入した。

『競輪痛快丸かじり』
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約30年前に、阿佐田哲也を含めた数人の作家による、競輪に関する短編集。
正直言って、阿佐田哲也以外のところは余り興味がなかったのだが、、、、
巻頭のカラー写真に「お宝写真」が掲載されている!
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髪の毛フサフサ!
この写真だけでも、この本の価値あり。古本で1000円くらいだったかな。


で、内容は白鳥、高原という名前が目立つ競輪の古典みたいな本だが、

すでに30年前の時点で、
『後楽園競輪の廃止とともにお客が減っている』
ということが心配されている。

私が競輪を知った20年前でさえも、「混んでるなぁ」と思ってたのに、
大昔は、どれだけ栄えていたのでしょうか。

少なくとも、後楽園競輪は残して欲しかったですね。競馬のように場外だけでもいいから。競馬が残った理由は、政治力の違いがあったのでしょうか。
今(と、その前)の都知事なら、両方とも残存でも全然OKだったろうに。
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by akogarehotel | 2013-10-25 17:44 | この本を読め | Comments(0)  

関東地区プロ自転車競技大会 平成25年10月22日(火)

関東地区プロ自転車競技大会 平成25年10月22日(火)

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火曜日。
今日はどこの峠に行こうかな。


と思っていたけれど、
せっかく、こんなイベントが、俺のために火曜日に開催されるなら行かないわけにはいかない。

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『関東地区プロ自転車競技大会』

プロ(競輪選手)によるバンクでの自転車競技会。
この大会での優秀者が「全国プロ(全プロ)」に参加し、
さらに、全プロでの各種目の優勝者が、寛仁親王牌にシード出場できる。


競技種目は、1000m、スプリント、チームスプリント、エリミネイション、4㎞個人、4㎞団体、そしてケイリン。
さらにエキシビジョンとしてガールズケイリン。

あまりロードバイクとは関係ない種目だけれど、自転車競技ってのは、本当に見ていておもしろい。

特に、(去年のブログにも書いたけど)エリミネイションという競技を発明した人は偉いと思う。


エリミネイション:
18人前後で走りだし、1周ごとにその時点の最下位選手が除外(エリミネイト)される。
最後に残った人が優勝。
最後の二人になってからは2周走るので、18人なら18周(6㎞)走る。
短距離のような長距離のレース。

スタートは、ごちゃごちゃと始まる。
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大勢なので落車が心配。
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群馬の小林潤二選手がこの種目の王者。何年連続で優勝してる?もちろん、全国でも優勝。



………

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ケイリンの優勝は、武田豊樹選手(茨木)。

神山拓の引っ張る栃木4車ラインを5番手から怒涛の捲りで優勝。
次元が違う強さでした。

4か月の業務停止と言われたら、普通は練習しないよね。
しっかりとがんばっているようです。
偉いです。ちょっと見直した。


………


で、ここから先は、「本当に申し訳ない話」。

本当に申し訳ない。
本当にありがとうございました。


日頃、想像を越えるような練習を繰り返しているプロ選手が行っている競技の合間に、

「素人足自慢」

なんて競技が繰り込まれている。
どうせ、前橋記念のときのように、ローラーに固定された自転車でタイムを計測するようなものだろうと思って申し込んでみたら、、

なんと、バンクを走っていいという!?
(しかも、赤いところを。レースで使用するレーンを。)


自分的には、
ロードバイクに乗る資格がないものはロードに乗ってはいけない
と思っているので、

バンクを走る資格がない人間はバンクを走ってはいけない

と当然、思っている。

走っていいと言われても、、、、


でも、欲望の勝ち。

目を輝かせながら、「え!走っていいいんですか!?」



  ……


足自慢が始まるころ、素人選手たちは準備のためにバンク内へ呼び出された。

バンクの中は、選手たちの休憩所にもなっている。
競技にでる選手が、普通にうろうろしている。
有名人がすぐそこを通ってるんですけど、、、
平原、稲村成、矢口、、

いや、もうこれだけで満足なんですけど、、、


レース観戦もバンク内から。
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表彰式もバンク内から。なので後ろ姿。
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そして、そろそろ始まるころに、審判長様からのご説明。
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そう、埼玉の支部長さまです。
しっかりと「仕事」をしています。ご苦労様です。
こんな「素人」のために労力と時間を使っていただくなんて、本当に申し訳ない。


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素人足自慢は、用意されたMTBでバンクを1周。
335m+25m。
たったの400m弱です。


スタート直後、
隣の素人さんがバランスを崩して、私の前にもたれてきた。
危なかったので、私も一時停止。
競馬でいう「スタート直後、つまづいた件」。

もちろん、そのまま最後尾。再発走などなく、3車身ほど遅れて前を追いかけます。
が、さすがに、相手は「素人」さん。私は、一応は、、、ね、。

1センターで先頭に追いついて、2コーナー出口で捲り切る。


すっごく、気持ちいい!

言葉では言い表せない。


「危険なのであまり上に上らないで」と言われていたバンクの3分の1くらいのところを思い切り踏んで、
2コーナー出口は自動的に加速。
景色が後方へすっ飛んで行った。

バックでは、わきの下から後方を確認。

30mハンデで追いかけてくる競輪選手とは、まだ余裕がある。

3コーナーは興奮してどこを通ったかは全然記憶になく、ゴール直線は自動加速装置のおかげでそのまま流れ込み。


バックまで半周流して、お楽しみは終了。



初体験のバンク走行。
本当に気持ちよかった。

渋峠も気持ちいいけど、、
どっちが?と言われると、、、、?


成績優秀につき、ぬいぐるみをもらった。
さらに、使用したヘルメットもプレゼントとのこと。
選手の中古だけど、え、いいの?
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ついでに、観客全員にバスタオルとランタンもプレゼント。
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選手の競技を中断してまで、神聖なバンクを走らせてもらった上に、
審判長さまのお手を煩わせ、
さらにこんなにお土産をもらって、、
(当然、無料。入場料も無料。)

本当に申し訳ない。
本当にありがとう。


ところが、これだけじゃ終わらなかった。

なんと、なんと、、、

本日参加したガールズの選手と一人ずつ記念撮影だそうだ。

ガールズといったって、選手だよ。
水商売じゃないんだよ。
そんなことさせちゃ、悪いじゃん。

とは、思うけど、辞退するのも子供みたいだから、、、
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一緒に写っていただけるみなさんに悪いので、ちゃんと笑顔を作りました。


うちの娘(5歳)に、
「どの人が一番きれい?」
と聞いたら、ちゃんと正解を指さしていました。


で、写真には一部修正を加えたわけですが、、、、


支部長のブログには、修正なしのまま掲載されているじゃん!
(あえてリンクはつけません。「競輪、太田、アメーバ、ブログ、S1、ファイター、しーさん」などで検索してください。)


おい!
本人の了解なしに、、、、

というか、

握手していただきありがとうございました。



というか、

「支部長!」
と声をかけたら、まるで上司に呼ばれたかのように、0.5秒で振り向かせてしまいました。

本当に申し訳ありません(^^)

本当に、ありがとうございました。

このお礼は、、、11月2日からの前橋F1で投資します。



………


峠には行かなかったけど、楽しい一日だった。

本日の走行距離 360m
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by akogarehotel | 2013-10-23 02:35 | 競輪ブログ | Comments(0)  

草津温泉に行ってきました 平成25年10月19日(土)、20(日)

草津温泉に行ってきました 平成25年10月19日(土)、20(日)


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おじいちゃん一家を招待して、草津温泉に行ってきました。


『晴れたら自転車で来てもいいよ』

と言われていたのですが、、、

 土曜日:晴れ
 日曜日:雨、しっかりした雨


残念ながら、電車とバス。

それにしても最近の自転車の予定が、、、

10月12日(土) 軽井沢:雨で中止
10月15日(火) 赤城榛名:雨で短縮
10月19日(土) 草津:中止

雨ばかりだ。。。。


自転車ではないので、ブログは単に写真だけ。

草津のすばらしさを伝える写真だけ。

………

特急「草津」
新前橋駅 13:41
長野原草津口駅 14:43

バスに乗り換え、
草津温泉 15:20 到着



電車なので、当然、昼から。
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JRバスは長野原草津口から、すべての電車に接続。
600円、30分で草津温泉まで。
JRなので、「専用の袋に収納した自転車」も持ち込み可能です。バス下部のトランクに入れるので混雑していても大丈夫。今度から、輪行にバスもあるな。
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もっとも「草津」らしい写真。
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大道芸に子供は大喜び。
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射的屋さんはテレビで何度も紹介されたらしい。
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夜の草津。
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雨の白根山。いつものことか。
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雨だし、寒いし、さすがにローディには会わなかった。
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白根山頂付近。スキーの振り子沢コース。
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草津熱帯園。
つぶれそうな民間営業だという。助けてあげて。
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………

私の人生で、草津には延べ70日くらい滞在しています。

だんだん、人が少なくなっていく。寂しいね。
日本一の温泉なのに。

一度でもこの温泉に入ったら、他はありえない。

硫黄の臭いのしない温泉なんて、温泉じゃないよ!
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by akogarehotel | 2013-10-20 17:30 | ホテル日記 | Comments(0)  

ひとりで赤城山ヒルクライム 平成25年10月15日(火)

ひとりで赤城山ヒルクライム 平成25年10月15日(火)

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(台風一過、10月16日の赤城山。上ったのは10月15日。)

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市街地で危なくて、放射能が高い。
そんな赤城山ヒルクライムなんて、即刻やめちゃえ。


と文句ばかり言ってても、なんなんで、、、
一度上ってきました。
赤城山にすら上ったことがないのに、ヒルクライムのブログを書いているのか?
と言われたくもないので。

………

朝9時。
子供を幼稚園に送り出してから、出発。
自宅から大渡橋を通り、赤城県道へ。
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今から上る赤城山。
台風が来るので天気が悪い。
「午後3時から雨が降る」という予報なんだけど、すでに山頂は雲の中。これでは、白根山と同じくらいのガスだろうね。
(ちなみに手前の煙は火事。)

9時半。
「赤城ヒルクライム」のスタート地点である細井交差点を通過。
自宅から10km。
さぁ、ここから計測開始。
上級者は1時間を切るそうだが、一般的には1時間半が基準タイムらしい。
今日は、このあと榛名山にも行ってみようと思っているので、赤城だけで燃え尽きてしまうわけにはいかない。が、一応、タイムを想定して上ってみよう。

距離20kmを1時間半なので、計算すると平均時速14km。
畜産試験場までは時速20kmを維持して上ってみる。

時刻的に、社会が動き出している平日。
下り側(前橋市内方面)は渋滞している。が、上り側はそれほど混雑していない。苦にならないくらいの交通量だ。


赤城山には子供の頃から何回も登っている。もちろん、バスで。
昔は路線バスの本数も多かった。
あの頃は、「ものすごい坂道!」という印象だったけど、、、
今、こうして上ってみると、、、そうでもなくね?
渋峠(白根付近)とか観音山大谷なんかを経験すると、感覚が麻痺する。

確かに、「そうでもない」坂道だけど、、、
ひたすら長い直線が続く。さすがに、こたえてくる。
畜産試験場あたりでは時速18kmが精一杯。
それでも、平均時速14kmでいいんだから、となぐさめながら走る。

長い長い直線をのぼってきて、やっと料金所(跡地)。
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わずかな平地のあと、勾配が一段アップする。

ここからは、標高100mごとの標識が走行距離約1kmごとに出現する。
要するに、約10%。
それが、姫百合まで5km以上つづく。
しかも、ほぼ直線。
カーブでもあれば、アウトコースを走ることにより、少し休憩できるのに。
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(写真は全て下るときに撮影。)

時速は12kmを維持するのが精一杯。
気を抜くと10kmを切ってしまう。はずかしい。

料金所から長い長い直線を上り、やっと1番カーブに到着。
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(標識は道路の右側)
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やっとカーブのつづく道か?!と期待したが、
その後も直線主体の道。
12番カーブ前後の姫百合休憩所まで「直線」はつづく。


時速10kmを維持するのが精一杯なヘロヘロ状態で、姫百合を通過。
序盤の貯金を使い果たし、おそらく平均時速が14km前後だ。
さすがに、1時間半を切るなんて無理かな、とあきらめた。
昨日の夜、夜更かししたからなぁ、、、と理屈をつける。


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姫百合を越えると、峠道になった。
カーブが連続する。普通の峠道なら、ここで勾配が上がるはずだが、、なんだか勾配が緩くなった気がする。
特に、右カーブでアウトコースを通ると、

まるで平坦???

と錯覚。
幻覚ですか?妄想ですか?

しかし、時速が14kmを記録する。
ギアを上げると、時速15kmを越える。

あれ、あれ、
行けるのか?!

路面中央にある暴走族対策のデコボコが気になるけれど、
なんだか回転が上がってきた。
このぶんだと1時間半で到着できるかもしれない。

「できるかもしれない。」
なんて思うと、がんばらないといけない。
いつものことだけど、なぜだか最後はいつも「もがき」になる。
ギヤを上げ下げしながら、40番カーブ以降は逆にペースが上がる。時速14kmをキープし、場所によっては時速18kmをも記録する。

でも、必死だけどね。
一人ぼっちで。


そして、68番カーブ!
あと1つ!

と思ったら、、、、

直線だ。
69番カーブは、まだ先だ。
しかも、濃霧のため視界は10mくらいしかない。
直線がどこまで続くのか全く分からない。
時間は、ギリギリ。

踏むしかないじゃん。
まるでレースみたいだ。
霧の中を、見えないゴールに向かってもがく。

68番カーブにある牧場のウシがこっちを見ている。
写真を撮りたい気持ちを抑えて、もがく。

そして、駐車場への分かれ道を発見。
ゴール!

1時間29分30秒


自分的に十分な数字です。
やったな。

レース終了につき倒れている掲示板とともに記念写真。
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背景を見てわかるとおり、霧で先が見えない。
しかも、霧雨というよりも、ちゃんとした雨が降ってるし、、。

噂では近くにソフトクリームがあるらしいけど、霧で見えない。

一応、これから榛名にも上ってみるつもりなので、さっさと下山しよう。


………

上りはTシャツ1枚だった。

しかし、下りは極寒。
「午後3時から降る」はずの雨がもう降ってる。現在11時。
雨とともに気温も低下。
長袖ジャージとウインドブレーカーを着たが、まだ寒い。
自宅から近いから適当でいいや、と軽装で来たことをちょっと悔やむ。

料金所を過ぎるあたりから、ついに土砂降り。
台風だ。
さすがに榛名に行く予定は中止。それどころか、自宅へたどり着けるの?
まさに「家に帰るまでが遠足です」状態。

畜産試験場交差点からは右へ曲がって迂回路へ。
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グリーンドーム前から利根川サイクリングロードを通って、やっと帰宅した。


こんな大雨のなかを走ったのは初めてだけど、
ま、自転車についた放射性物質を雨が洗い流してくれたと思えば許す。

ついでに自転車を洗って、掃除をして、着替えてから、遅いお昼ご飯。
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輪行じゃないけど、山のあとはビール、これが基本。
昼から飲むビールって、本当にうますぎる。
ひとりだけど。

回るのかよ!と言われそうだけど、
この大雨のなかを歩いて行ける店は、ここしかないので。



………


赤城山ヒルクライムについて、、、、


ま、中止しなくてもいいから、
コースを安全な迂回路へ変更するぐらいしたらいい。
スタートを庁舎にしたり、鳥居の下を通過する必要はないでしょ。

放射能は自己責任で仕方ない。
タイヤを水拭きしましょう。


ところで、
料金所近くにあるこの看板。
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非常に気になるのですが、なんだかわかる人、教えてください。
看板裏に日本家屋があるのだけど、そこにアウンサンスーチーさんの写真が飾ってあった。


………

走行距離 60㎞
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by akogarehotel | 2013-10-17 12:58 | 本気のサイクリング | Comments(0)  

【9】赤城山 マウント赤城ヒルクライム 前橋-赤城山(群馬県)

ヒルクライムコースガイド
(最終更新 平成25年10月15日)

【9】赤城山
マウント赤城ヒルクライム 前橋-赤城山(群馬県)
距離21km 標高差1310m 最大9.4%

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有名なマウント赤城ヒルクライムのコース。
スタートからしばらくは市街地を通行する。練習中の事故に注意。
せめて市街地だけでも迂回路推奨。

放射能が高く、市街地を通るコースなんて、、、、

【下り推奨迂回路】
畜産試験場の交差点を右折(下り目線)。
橋を越えてすぐに、信号のないT字路。これを左折。
あとは道なり。
「青柳町」(ウェルシア薬局)の交差点を左折すれば市立前橋高校へ。


①勾配、コース
1)スタートから畜産試験場交差点
5%前後の直線の坂がえんえん続く。市街地なので交通量が多い。
上りの路肩は広いが、下り側の路肩は狭い。
迂回路推奨。

2)畜産試験場から料金所跡
同じく5%前後の直線。
路肩は一段と狭くなるが、交通量も減る。
下り側の路肩は非常に狭い。舗装は良好。

3)料金所跡から1番カーブ
4)1番カーブから姫百合休憩所
赤城ヒルクライムのメインディッシュ。
3)4)あわせて5kmくらいの距離を、10%弱の勾配のまま延々と進む。
標高100mごとに標識が出るが、走行距離が1kmずつしかない(10%)。
特に1番カーブまではほとんど直線。
「いつになったら1番カーブが来るんだよ!」と嘆きたくなる。
1番が来たとしても、姫百合まではあと10カーブくらい。それも一つ一つが大きな直線みたいなカーブだから、
「いつになったら姫百合になるんだよ!」と笑いたくなる。

レースとしては盛り上がること間違いなし。

5)姫百合からゴール
ゴール地点は69番カーブ。
時折、インコースの勾配が15%近くなるが、姫百合までの「直線10%」に比べるとスイスイ上がれる(はず)。後半になるほど勾配が緩くなる気がする。
ゴール直前に直線があり、これもレースを盛り立てる。
舗装がとても良好なところもあるが、
暴走族対策のためにわざとデコボコのところもある。
考えどころ。


②交通量
市街地部分(畜産試験場より下部)はいつでも交通量が多い。トラックもバスも多い。平日、休日ともに午後に多くなる。
平日朝は通勤ラッシュがあるが、下り(前橋向き)なので影響は少ない。

畜産試験場より上部は観光地レベル。
休日は午前の上りと、午後の下りが混雑。バスも多い。
平日はトラックとバスがたまに通るくらい。空いている。


③コンビニ 自動販売機
コンビには市街地部分の上り側に数件つづく。
畜産試験場交差点を過ぎたところにあるコンビニが最後。
自販機はあちこちにある。最後は姫百合駐車場。


④食堂、施設
姫百合休憩所はみんなの休憩所。ただし、焼とうもろこしは夏季限定。
料金所手前には蕎麦屋や食堂が多数あるが、レーサーパンツでは…
ゴールを過ぎて赤城大沼周辺なら休憩所多数。ただし、平日は閉店している可能性が高い。

畜産試験場を西に(下りなら右に)曲がると「道の駅 ふじみ」。
駐車場あり、温泉あり、食堂あり。レーサーパンツでも不可能ではない。(私は利用しないけど。)
グリーンドーム内の食堂ならレーサーパンツでも違和感なし。ただし、本場開催と記念競輪開催日のみの営業。


⑤季節、気温、服装
天気により大きく左右。
雨の10月。Tシャツ、長袖ジャージ、ウインドブレーカーの3枚で、寒くて凍えそうだった。
セーターが欲しいくらい。


⑥駐車場
前橋市内に多数。前橋中央駐車場(テルサ裏)、千代田(スズラン北側)が地面。
個人的には市街地部分を走行しなくてすむように、道の駅ふじみ、嶺公園を推奨。あるいは、敷島公園、バラ園なら迂回路から行ける。

 
⑦最寄り駅
最寄は前橋駅だけど、新前橋駅でも十分。


⑧景色
前橋の市街地を見渡しても、あまりおもしろくない。


⑨ソフトクリーム情報
ゴール地点で販売中らしいが、未確認。
霧がひどくて売店が見えなかった。


⑩放射線情報
1番カーブ以降が3万ベクレル/㎡以上。
50番カーブ以降が6万ベクレル/㎡以上。
(チェルノブイリの立ち入り禁止区域は3万ベクレル/㎡以上)



参考記事へリンク
平成25年10月15日


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by akogarehotel | 2013-10-16 12:46 | ヒルクライムコースガイド | Comments(0)  

【8】スズラン峠(ビーナスライン) 蓼科村-立科町(長野県)

ヒルクライムコースガイド
(最終更新 平成25年10月14日)

【8】スズラン峠 ビーナスライン
蓼科村-立科町(長野県)
距離9km 標高差400m

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蓼科山の登山道への道「ビーナスライン」。
直線主体の軽い峠。
麦草峠の帰りに通ると、蓼科村がスタートになる。
もっと標高の低いところからスタートすると、やや重い峠になるのかも?


①勾配、コース
緩めの勾配。
最後に長い直線があり、そこがもっとも急かもしれない。
舗装は、とてもいい場所と、とても悪い場所とイロイロ。


②交通量
紅葉シーズンだけど、平日は非常に少なかった。過疎?
人間よりも、野生の鹿のほうが多い?


③コンビニ 自動販売機
コンビニはなし。
蓼科村内に自販機が、探せばあるかも。
峠を越えて白樺湖へ下りれば、湖畔にローソン。


④食堂、施設
食堂のたぐいはない。
頂上近くの右側に「女の神氷水」という湧き水がある。
ちょっとわき道へそれると「標高の最も高い水族館」がある。


⑤季節、気温、服装
普通は寒いはずだけど、10月8日はTシャツ1枚だった。


⑥駐車場
峠頂上に登山客用の駐車場。
蓼科村は不明。


⑦最寄り駅
JR茅野か、JR佐久平か。ともに遠い。


⑧景色
八ヶ岳や南アルプスが一望できる。
頂上近くに「女の神展望台」あり


⑨ソフトクリーム情報
ない。
蓼科界隈は寂しすぎて探す気にもなれない。


⑩放射線情報
全域が3万ベクレル/㎡未満。


参考記事へリンク
平成25年10月8日


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by akogarehotel | 2013-10-14 11:47 | ヒルクライムコースガイド | Comments(0)  

関東地区プロ 

関東地区プロ 


先日、昼食にカレーを食べに行って、

行先はもちろんグリーンドームなわけで、熊本記念を絶賛発売中なわけで、

で、カレーの値段は3000円くらいしたわけで、

で、何気なくもらった出走表を見たら、この案内。

………


『関東地区プロ自転車競技大会』(地区プロ)

10月22日(火) 午前11時からグリーンドーム前橋にて
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………

わざわざ、俺のために火曜日に開催してくれるのなら、行かなければいけない。
義務だね。

というか、出場選手のなかに、、、

  武田豊樹


偉いねぇ、ちゃんと練習しているんだろうね。

そのほかの選手名を見ても、関東の地区プロって、G1に相当するくらい豪華な顔ぶれだ。

今から楽しみ。



もっと宣伝すればいいのに。
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by akogarehotel | 2013-10-13 20:51 | 競輪ブログ | Comments(0)