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3本ローラー(のその後)と、風邪ひいて前橋競輪 平成26年1月30日(木)

3本ローラー(のその後)と、風邪ひいて前橋競輪 平成26年1月30日(木)


風邪ひいた。だるーーい。鼻水が止まらない。
階段を上るのもつらい。仕事で会話するのもつらい。

でも自転車に乗るのは全然平気!!
赤城まで上るのは全然OK!!

なぜ?
もはや病気?


28日(火)
風邪ひいたけど、ママチャリで迂回路を畜産試験場まで。
帰り道に前橋競輪開催中。
赤城山はもちろん北風。

29日(水)
風邪が治らないけど、ロード4.18で迂回路を畜産試験場まで。
帰り道に前橋競輪開催中。
赤城おろし(北風)は今日も健在。

30日(木)
さすがに、風邪が悪化したので自重しておきます…


………

三本ローラーのその後。

初日:とりあえず乗れた。30分ほど回した。

二日目:ビンディングを使えた。着脱もできた。ビンディングなので速度が出る。時速36kmをキープして30km走った(回した)。

三日目:片手ばなし可能。ギアチェンジ可能。まだ大ギアは無理だけど、6速で時速40kmをキープして30km走った(回した)。最後に時速50kmで500m。

四日目:時速45kmをキープして6km。風邪気味なのでこれで終了。

いい感じだね。
ただし、
・疲れて下を向くと、オチル。
・疲れてハンドルに体重をかけると、オチル。
・疲れて速度が低下すると、オチル。
・疲れて目をつぶると、オチル。
新手の拷問ですか、これ?


………

前橋競輪絶賛開催中
1月28日(火)、29日(水)、30日(木)

29日の水曜日。
福井県民として史上2番目の偉人、脇本雄太のトークショー。
(1番目は?朝倉宗滴?言わずもがな。)
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最近、レースに出てないな。ひょっとして違反点で斡旋停止中か?と思ってたら、
なんと世界を転戦していたそうです。それはすごい。
でも、
『新田(福島)と渡邊(福島)には全然かなわない』とも。
がんばれ、おい。
ついでに最重要発言、
『次の全日本選抜は …( ピー )… 』
これ、違反点ものじゃないの?


………

ちょっと競輪ブログ。
トークショー(無料)の入場券がわりに車券を購入した。

前橋競輪二日目(1月29日)、8レース S級選抜

1中井(千葉)-4沼川(群馬補充)-9山信田(埼玉補充)

7小田倉(栃木)-2伊藤(栃木)-5朝秀(茨城)

6白上(滋賀)-3藤田(滋賀)-8中沢(大阪)
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パッとみて「絶対に逃げるはずがない選手」がいる。
1中井(千葉)
後は地域違いで、しかも補充。
いくら地元をつれているからといって、これで、逃げろ!とは言えない。

個人的に、こんなレースを組む番組屋が嫌い。
なぜ、地元選手を地域違いの先行選手が引っ張らなきゃいけないの?
なぜ、宇都宮記念で、深谷の番手が神山なの?

こんな番組では、中井は「自分だけのレース」をすればいい。
自分だけ届く捲りで1着を取ればいい。それでも誰も文句を言わない。

ということで、予想は、中井の捲り1着。
前橋3コーナーの捲りはきついので、番手は千切れる。
だから2着は、7,2,5ラインの誰か。
1-7 1-2 1-5 を合計1000円買って応援。


結果は、、、、
1中井が逃げた…
どんだけいいやつなの、彼?
鐘先行。もう4-1以外ないだろ、これ。。。
あと半周もあるのに、ハズレが決まった。

と思ったら、
中井が、なんと、そのまま逃げ切った!
2着は、、、
番手の4沼川は、捲ってきたラインにしっかりとお仕事をしてハコサン(3着)。
沼川の内から5朝秀が伸びて2着。1-5で、6000円。

もしも沼川の1-4だったなら400円の大本命。群馬県民のほとんどが購入している車券だった。
こんなときは、地元沼川に「帰れ!」とか、熱い声援が飛びかねないところだけど、
しっかりと仕事をしての3着。仕方ない。
このへんは平均年齢60歳オーバーの競輪ファンの目でもわかってる。
さすが、補充らしい仕事をしてくれた。
これが競輪。KEIRINケイリンではなく競輪。


で、全然予想していなかった展開だけど、
車券は当たった(当たれば官軍)。
グヘヘ。
次の昼食はまた焼肉だな。
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by akogarehotel | 2014-01-31 16:22 | 競輪ブログ | Comments(0)  

12-13WCCF日記 全白リバプール 平成26年1月29日(水)

12-13WCCF日記 全白リバプール 平成26年1月29日(水)


120試合消化したころから、ワールドトロフィーをぽちぽちと試してみた。

…止まらない。。。。


普通に4-2-2-2とかの4バック。
これじゃ、敵の怪物は止まらない。
クリメシロナなんてチームばっかりだが、
クリロナがDF2人かわして、フリーのメッシにパスとかで、余裕の失点。

負け、負け、勝ち、負け。

普通にやってたら勝てるわけない。
なので、いろいろ試行錯誤した結果、こうなった↓
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(ヲタフォメと言われるだろね。その議論は下段へ。)

5人で守って、KPもリトリート。
ちなみに「ダイレクトプレイ」も”守備戦術”として重要。
敵からボールを奪ったら、ぽーん、ぽーん、ぽーんとパスをつないですぐに前線に届けてくれる。自陣内でボールを回していると、あっというまに敵に奪われる。敵陣内でボールを回せれば、間違いなく失点は少なくなるし、時間稼ぎにもなる。
 と、気がついたのがつい最近のこと。
このチームは、本来、個人守備とドリブル重視を想定して育てたチームなので六角形は悲しいけれど、こんな感じ。
だから、リトリートもダイレクトプレイも「B」
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KP「B」なんかで試合になるのかよ?と思ったが、、

WTで「世界王者」なんて人と対戦した。
しかし、上記のKP「B」戦術で、なんと2-1で勝てた。
戦力比は45:55くらい。こっちが育成140。あっちは50くらい。育成数の違いがあるけれど、ま、なんだろね。
悪くはないんじゃないでしょうか。


ただし、当然だけど、この3+2の5バックは、片攻に限りなく弱い。
サイド攻撃が劣化した今のバージョンでも片攻が引き立ってしまうなんて、俺のせい?


ということで、「リバプール」からのオファーがあったので、148試合で辞任した。
次は、ほとんど同じメンバーで、最初から「ダイレクトプレイ」「リトリート」でやってみる。
支配震撼。守備A。攻撃A。


………

それにしてもワールドトロフィーの「偏り方」はヒドイ、というかスゴイな。

それを全く否定するつもりはないが、いまだに、
クリメッシロナウジーニョかかぺぺディアッラはーぐりーぶすぷじょるアルビオルカリッソ。
他人と違うところは、ついに、「チーム名」だけ。
そのチーム名すら、読み方は「あああああああ」で同じだったりして。

そういう仕事をしていて楽しいのかな、と不思議でならない。


と、まぁ、数年前から同じ意見を繰り返してるわけで、、

最近、新たに思うことは、
対戦する相手が「世界王者」とか「将軍」とかバッカリ。最低でも「不滅の才能」。
つまり、いつもの人たち。
もはや、ごく少数の「いつもの人」しかワールドトロフィーには登録しなくなっちゃったんだろね。
そりゃ、今の惨状では、
「楽しいチームを作ったぞ、これで通信対戦だ!」なんて新鮮な思いでプレイする人は、どんどん排除されてしまうからね。

で、いつもの人たちは当然ヲタフォメなわけだから、こちらもWTではヲタフォメで仕方ないんじゃないでしょうか、という理論。



そろそろ、ワールドトロフィーに週替わりとかで「縛り」を導入してもいいと思うんだけど。
ワールドカップ開催中は国籍統一チームだけ、とか。ちょっと極端ですか。
それで、みんながロナウドロナウジーニョになったとしても、それはそれ?


………

最後に、ほとんどの協会員が忘れている協会の話題。

なんと先週のトーナメントで準優勝だった!

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まさに「だから、何?」

熱しやすく、冷めやすい、そんな日本列島。
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by akogarehotel | 2014-01-30 15:59 | WCCFブログときどき絆ポップン | Comments(0)  

苗場プリンスホテルスキー場「パンダルマン」 平成26年1月26日(日)

苗場プリンスホテルスキー場「パンダルマン」 平成26年1月26日(日)


年末年始に行ったスキー場(サホ○)があまりにもクズだったので、
「王道」的なスキー場に行ってきました。

苗場プリンススキー場。
バブルの時代に栄華を誇ったスキー場。「苗場に行ったことがない」なんて恥ずかしくて口にできない。たとえスキーをしない人間でも、ウソでもいいから、「苗場には行ったことがあります」と言う。猫も杓子も、初心者も上級者も、みな苗場スキー場に集まった。スキーという文化を象徴するスキー場。スキーだけでなく「バブル経済」を象徴するスキー場。

ついでに言うと、苗場スキー場の活気は西武グループ(プリンスホテル)の隆盛を意味し、西武デパートバンザイ、国土計画マンセーな時代だった。彼女を連れて行くのなら「とりあえずプリンス」で間違いはなかった。
映画「私をスキーに連れてって」の舞台も、苗場、万座、志賀高原。まさにプリンスホテルのための映画。スキー場では常に「ユーミン」が流れていた。
♪ 行ってみようか、これから、スキー天国へ ♪
なつかしい…

そんなスキーパラダイスも、バブル崩壊とともに大きく退廃。ホテル内のレストランには人が集まらず、安っぽいゲームコーナーに改造されてしまった区画もある。バブルの頃に数千万したマンション群は、いまや最低落札価格1円らしい。
堤オーナーの不祥事(不透明会計)も、西武凋落に拍車をかけた。プリンスをここまで大きくした功労人なのだから、多少の不祥事くらい、目をつぶってあげればよかったのに。


私自身は、小学校高学年から苗場スキー場が「ホーム」。
毎週土曜日の日帰りナイターを中心に、年間20日くらいを苗場で過ごした。
当時の苗場は、もちろん超混雑。平らなはずのゲレンデが、昼すぎにはコブコブになる。必然的に、常に「コブ斜面」で滑らざるをえない。その結果、コブが大好きになるか、コブがいやでスキーをやめるかのどちらか。私は大好きになったほう。
運転免許を獲得すると、自宅から1時間ちょっと。一人で気軽に行けるようになった。社会人1年目のとき、年間の休日が10日しかなかったうちの6日間を苗場で過ごしたほど熱狂してた記憶。

子供が生まれてからはスキーどころではないので、最後に苗場に行ったのは10年以上も前。まさに不景気そのもの、という雰囲気だったが、、、。


………

最近、苗場がもちなおしているという噂を聞いた。
(で、調べたら、年間来場者数が2年連続日本一だって!!)

「パンダルマン」という室内での子供向けスキー教室があるということは以前から知っていたが、HPを見る限り、あまりそそられなかった。
軽井沢に比べると、圧倒的に高い「冬雨率」なので足が向かなかったのだが、
一度くらいはパンダルマンとやらを体験してみようか。

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土曜日。
仕事が終わって、午後2時半に前橋を出発。
道路はガラガラ。4時には苗場プリンスに到着。近い。
部屋に荷物を置いてから、子供たちと一緒にナイタースキー。

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現時点の天気は「くもり」らしい。星がひとつも見えない。しかし、ナイターの光で、視界良好。まるで「晴れ」と勘違いさせられる。これがナイターの素晴らしさ。
斜面がとてもよく見渡せる。子供達も「いい天気」と言って喜んでいる。ナイター最高。
しかも、一般的な宿泊客は夕食かお風呂の時間帯なので、ゲレンデがとても空いている。リフトの待ち時間もない。ナイターバンザイ。
ゲレンデで無料の「お餅サービス」もあり、苗場バンザイ。
「やっぱり、日本はお餅だよね」と正月の北海道でお餅を食べられなかったことをいまだに恨む。

部屋は(おそらくリニューアルされた)2号館。部屋にハンモックがあり、子供達はここでも大興奮。サホロより間違いなく広い部屋。
レストランも各種多数あるので、土曜の夜の割には混雑感がない。寿司、うどん、中華、高級洋食などなど。それなのに、
「フライドポテトが食べたい」
という子供の意見を取り入れて、夕食は「ピザーラ」。
苗場に来てまで、、、?というが、ちゃんと来客者の好みを、そして日本人の好みを考えているところは素晴らしい。どこぞの外国ホテルのように、単一の食事を押し付けてくるようなところは、見習って欲しい。

遅い夕食と遅いお風呂。子供達と夜更かしを楽しみながら11時頃就寝。


………


翌朝は雪。天気予報は「吹雪」。
ま、いつもの苗場だ、これが。
さあ、パンダルマンの価値が分かる。

朝9時。パンダルマン(幼児・低学年用スキー教室)へ。

パンダルマンとは、特殊マットを用いた室内教室。
室内のスロープ(坂)にマットが敷いてあり、そこを子供がスキーで滑る。
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室内に坂があるの!すごい!
というか、、、実は、、
ここは、昔、室内温水プールだったところ。
バブル後はプールなんて無用の長物だ。客は少ないのに維持費がかかる。
そんなお荷物を、こんな素晴らしい「スキー場」に変身させてしまった。
これがパンダルマンの魔法。
(現在、「水槽」は健在。プールとしても使用可能らしい。)

室内なら子供の文句は半分になる。
「寒い」「恐い」が言えなくなる。言えるのは、唯一、「知らない人はいやだ」だけだ。
それも、コーチが日本人で、やさしくて、(アルバイトではなく)本職で、スキーが超上級で、となれば、子供からの目が違う。
しかも、一人のコーチに子供は3人まで。このへんが微妙に子供の心を安定化させるんです。
サホ○では泣きっぱなしだった長女が、なんとかレッスンを受け始められた。

パンダルマンのレッスンは2時間。
最初の1時間は室内。
後半1時間は外。
せっかく室内でぬくぬくとレッスンをしていたのに、後半の1時間は外!
外は「天気予報は吹雪」という雪模様。

しかし、なぜだろう?
子供は何も文句を言わない。雪が寒いとか全然言わない。
少人数制がよいのは間違いないが、それだけ?
いずれにしろ、1時間、雪の中でのボーゲンレッスン。黒い帽子が真っ白になるくらいの雪なのに、終わってみれば、
「楽しかった。また行きたい。」と。


本当に不思議だ。
HPはしょぼいし、室内だって所詮25mプールの広さしかないし、
でも子供の反応は(あそことは)天と地ほどの差。
コーチの対人能力が高いこと以外に、何か理由があるのだろうか。。。。

宿泊しなくても利用可能。
午前のクラスは、9時開始、10時開始の2種類。もちろん、午後のクラスもある。今度は日帰りで参加しよう。
2時間7000円。


………

長女がパンダとたわむれている間に、長男を連れてゴンドラに乗った。
「上空は風が強いから気をつけてください」
とゴンドラ乗り場の係員に声をかけられた。小学生低学年の子供をつれているからだろう。

ゴンドラを降りると、確かに風が強いが、、、
大粒の雪が斜め45度から吹き付けてくるけど、まだ「吹雪」とは言えないんじゃないかな、というレベル。福井県民なら「粉雪」と表現するでしょう。
そんななかを
「首巻き(ネックウォーマー)さえあればどこでも滑れる」
という不思議なこだわりをもつ長男と、滑り出す。

まずは有名な「大斜面」
30度強のすり鉢状の急斜面。苗場に来たら、必ず一度は滑らないといけない、と苗場を知らない人たちは言う。(一度は滑って欲しい本当の急斜面は、女子リーゼン。男子リーゼンは常に雪不足で滑走不能。)
私が「大斜面」を初めて滑ったのは中学校1年の頃。急勾配とコブが恐くて泣きながら滑り降りた。そんな急斜面を小学校低学年の長男は、
「首まきがあるから大丈夫」
と、、ぶかっこうなボーゲンで滑り降りていく。
すごいな、おい。親ばかな私は、ちょっと驚く。水泳と勉強では私の足元にも及ばないが、スキーでは同時代の私をはるかに追い越している。

そんな長男の、当日の「日記」。学校の宿題で。
『今年はもう3回もスキーに行きました。あと1回くらい行けばじゅうぶんです。』
(ちなみに、以前あった「迂回路」は閉鎖されています。初級者はゴンドラで降りるしかありません。恐怖感を感じられる大人だと中級者でも厳しい。)



昼食をゆっくり食べてから帰宅。
午後2時にスキー場を出て、午後3時に前橋インターに到着。
近いな、苗場。
(注:夕方以降になると沼田渋川で超激烈渋滞が発生する。)


………

この週末は苗場プリンスホテルでゴスペラーズのコンサートもやっていた。ホテル内にはスキーヤーらしからぬ団体がうようよ。でも、それほど混雑感はなく、うまく住み分けさせているのでしょう。

主催者としては、ゴスペラーズを聴きながらスキーを、ということも考えているのでしょうか?
ゴスペラーズファンとスキーヤー。両者に接点があるとは思えないのですが、、、
名古屋競輪場にSKEが来るのと同じだね。

ただ、プリンスホテルの売り上げは伸びるよね。
もちろん、ユーミンのコンサートにはスキーヤーが多数押しかけますが、まだやってるのでしょうか?
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by akogarehotel | 2014-01-27 17:58 | ホテル日記 | Comments(2)  

初心者目線の三本ローラーの乗り方 平成26年1月23日(木)

初心者目線の三本ローラーの乗り方 平成26年1月23日(木)


だいたい、排気ガスの中で、もがいてていいんかい?
ということで、ついに買ってしまいました。
3本ローラー。

固定ローラーじゃ、つまらない。どうせ買うなら、3本ローラーでしょ?


以前、福井に住んでいた頃に、近くのラーメン屋に行ったら、店内に無造作に3本ローラーが置いてあった。誰かの実家ですか?と思った記憶があるが、

つまり、一応、実物を近くで見たことはある。
でも、もちろん、触ったことも、乗ったこともない。
(でもヨシダさんでも乗れるんでしょ?じゃぁ大丈夫でしょ。)

ローラー(25000円)のほかに、負荷装置(5000円)と床マット(1万円)も購入。
結構な出費だけど、もはや感覚が麻痺してます。
アマゾンで購入するともう少し安くなるが、地元の自転車店との関係を優先するのが大人の事情。


ということで、届いたのがこれ。
モッズローラー(ミノウラ)
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折りたたみ式。
想像していたものよりも、かなり小さい。
しかも軽い。背中にかついで自転車に乗ることも不可能ではない。

広げると、こんな感じ。
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………

で、早速、乗ってみた。というか、乗ろうとしてみた。

『氷の上で乗る感じですよ、大丈夫ですか?』
と自転車店から言われていたが、まさにその通り。
前輪も後輪もツルツルと滑ってしまう。
でもって、ペダルが上下するたびに、自転車が左右へ揺れる。
なんだよ、これ?
こんなの乗れるように、なるわけないよ!
と、かなり、あきらめ気分。


それでも、左手で壁の窓枠にしがみつきながら、右手でハンドルを抑えながら
とりあえず、回してみよう。
10kmほど回してみた。

そしたら、、あれ?
おっ?
すごい?

………

壁が重要↓
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初心者が乗れるようになるために:
・負荷装置は初心者には論外。はずしておく。
・壁の工夫がもっとも大切。左手が、肩の高さで掴めるモノがほしい。上の写真では窓枠。これをつかみながら、安定した姿勢で、気持ちを静めて「とりあえず回せる」。最初はつかまりながら回せれば、それでよい。

・ギアは、軽すぎないくらいに、やや軽め。私はアウター3速の2.38。
・右手はハンドルのなるべく中央を持つ。決してドロップを持ってはダメ。
・視線は前。足元やサイコンを見てはダメ。
・重心が左右に傾かないように。おしりの位置で感じ取る。これが最重要項目。(そんなこと、わかってる。でも、できないんだよ、最初は。)前傾姿勢でなくてもよい。
・足はぶんまわす。ジャイロ効果を誘発するために最低でも時速20km。私は25kmで回してました。(ただし、ローラー台の摩擦があるので、実際に走るときよりも重く感じます。)
・壁から徐々に手をはなす。最初は1秒も無理かもしれない。でも、それでかまわない。足は回し続ける。
・時速25kmで5kmほど回すと、汗ビッショリになりながらも、段々と慣れてくる。1秒間くらい手をはなしていられる。そして、徐々に、、、

あとは、個人差。これで乗れるようになるでしょう。

………

ということで、今日(22日、木曜日)の昼休み。

最初は左手で壁につかまりっぱなし。
5kmほど回したところで、おそるおそる、壁から手をはなす。
0.5秒間の手放しが精一杯。1秒間なんて全然無理。でも、6km、7kmと回していくうちに、だんだんと平衡感覚が慣れてくる。1秒、1.5秒、と徐々に手放しタイムがのびていく。
ペダルの回転数を落としてはダメ。早く回してこそのジャイロ効果。
で、何度か壁離れを挑戦しているうちに、、、
壁から離れた手が、バランスを取るために異様な肢位になったり、、
でもそのうち両手で一瞬だけハンドルが持てるようになり、、、
10km回す頃には、しっかりと両手でハンドルを持てるようになった!

できるじゃん!
しかも、すごい楽しい、これ。
氷の上を滑るような感じが、とても気持ちいい。不安定感がむしろ心地よい。
当然だけど、ジムにあるようなエアロバイクとは全然違う。

ただし、乗れただけでは、ゴールではない。
各種ブログによると、3本ローラーで、
・片足ペダル
・ビンディングの着脱
・片手ばなし
・時速50km
をできることが最低ライン。さらに可能なら、
・両手ばなし
・スマホの操作
・うどんを食べる
・服を脱ぐ
などの曲芸が必要とされるらしい。

明日から赤城に行かずに、ローラー練に打ち込んでみよう。


………


ちなみに、ローラーを置いている場所。
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使わなくなった「検査室」。一応、ロードバイクとローラー台を使った「負荷検査」の経費として請求してますので。
って、いったい誰が検査する?
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by akogarehotel | 2014-01-24 12:41 | 本気のサイクリング | Comments(0)  

初心者目線のヒルクライム-ママチャリ練の成果 平成26年1月22日(水)

初心者目線のヒルクライム-ママチャリ練 平成26年1月22日(水)

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ちょっと、ちょっと、ちょっと!

すごいんですけど!


………

ママチャリクロスで鳥居まで往復して、何がどうなるんだろう、
と思っていたのだが、、、


最後にロードバイクに乗ったのは、去年の12月17日。
その後、ロードを封印し、あえてママチャリクロス(トップギア2.8固定、ダイナモライト常時点灯)に乗って、

★鳥居:往復24km、上細井から鳥居は平均4.5%
★畜産試験場:往復28km、鳥居から畜産試験場は平均5.5%

のどっちかを毎日乗り込んだ。
サドルを目一杯高くして、周囲から見れば「ヘンな人」と思われそうだが、
何を目的としてではなく、「とりあえず、やってみようか」的な気持ちで始めたのだが、、。

………

火曜日。1月21日。午後から休日。
久々にロードに乗った。1ヶ月ぶり。
そしたら、そしたら、、

めちゃくちゃ軽い!

え、これでトップ?
アウターのトップ(ギア4.18)を軽く感じる??

ママチャリの2.8と、ロードの4.18が同じ感覚ということにも驚くが、
(タイヤの細さとか、乗車姿勢とか、ビンディングペダルとか、自転車そのものの重量とか、のおかげ)

街中走行ならアウタートップだけでいいじゃん、これ?

いや、街中だけじゃない。
そのまま、いつもの場所まで上ってみた。


畜産試験場へ。
アウタートップで上ってこれた。
決してラクラクというわけではないけれど、
3ヶ月前に初めて赤城山に登ったときは、すでにこの辺りからファイナルロー(ギア1.8)でヒコヒコ言ってたのに。あの頃からすれば、随分な進歩だ。
ママチャリ練のおかげで、太ももが育ったのだろう。

高千穂さんの小説「グランプリ」のなかに、
『競輪選手はギア3.00のピストで山登りをする』
と書いてある。
お?これならおれも「世界の山ちゃん」に並べるか?とか小学生の妄想がふくらむ。

でも、なんだか、ワクワクしてきた。
山ちゃんはおいといて、これなら塩沢峠を「行けるのか?!」

まずは、明日、天空・大谷へ挑戦してみよう。

その前に、大ギアで上れたご褒美。
午後4時。ちょっと遅い昼食。
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………

そして、水曜日、22日。
「午前中の仕事」が2時に終わったので、早速出発。
1ヶ月ぶりの観音山へ。

★熱海 2.8km 平均5.7% 一部10%超あり
★大谷 500m 平均16% 一部20%超あり
★天空 760m 平均13% 一部25%超あり
「観音山コース」へリンク
「観音山激坂コース」へリンク

まずは熱海をトップ(4.18)で!

なんて思ったが、さすがに無理だった。やはり自分は普通民。
アウター6速(3.33)に落として、なんとか上りきった。
これでも小説「グランプリ」的には十分なわけだけど、まあ、「熱海コース」を山と呼べるのか、ということが争点でしょうか。

太ももが育ったから?「踏む」ことが自然にできるようになったので、
その効果で、
・引き足の意識が高くなった
・とくに、ダンシングのときに引き足を意識するようになった
・しかし、あまり意識して引きすぎるとビンディングがはずれる
・さらに、「引く」と「踏む」の中間で「回す」意識が少しできるようになった気がするが、気のせい?
・ダンシングのときに「以前よりもわずかに」上半身が安定するようになった気がするが、気のせいではないと思う
・その結果、和尚ダンシングとまではいかないが、少なくとも「棒立ちダンシング」ではなくなった
・で、腹筋を使うダンシングになったけど、これでいいの?

熱海のあとは激坂地帯へ。
久しぶりに「ちょっとした緊張感」を味わいながら。

大谷はインナー4速(1.84)
天空はインナー3速(1.67)
ともに、前回よりも1速アップ。
やっと上れた、という感じだけど、1ヶ月前は、それぞれ3速と2速で「やっと上れた」のだから、まぁ許そう。


それにしても観音山は赤城とは大違い。とても静か。車が通らない。
練習中は「おれ専用」。
ツツガムシがいるかも?という不安はあるが、冬なら問題なし。
自宅から40分かかるのが唯一の問題点。
往復も練習のうちですが、そんなに暇がないんだよなぁ。


ということで、午後5時!
遅い昼食。
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………

赤城ヒルクライムのときにしか赤城山に来ない人のために。
この界隈が、どれだけ強風地帯であるかを示す写真↓
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これが無風状態での写真。

竹林が見えますね。
ひねくれた竹林が。
ねじまがった竹林が。
根性なしの、、、、
繰り返しますが、無風状態でも傾いてます。

このあたりは、冬はほぼ毎日「強風」。
でも、ヒルクライムが開催される秋は、風が弱いから安心してください。

でも竹林は、一年中しょげてますが。


………

しかし、最近、どうしても排気ガスが気になる。
自転車に乗ることが「健康的」かどうか著しく不安になる。
白川の迂回路には産廃処理地があるし、。

根本的に、、赤城県道で練習するのはそろそろ卒業したほうがいいだろう。

とはいえ、聖地「三夜沢」はちょっと遠いので、、、、。
現在、周辺の別ルートを捜索中。
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by akogarehotel | 2014-01-23 18:04 | 本気のサイクリング | Comments(0)  

12-13WCCF日記 全白リバプール 平成26年1月18日(土)

12-13WCCF日記 全白リバプール 平成26年1月18日(土)


その前に、自転車日記。
「1日1回の練習」を心がけている。
その1月18日(土)ぶん、つまり今日のぶんは、諸事情により、
  AM00:00 赤城県道 畜産試験場

完全に夜行性。でも夜のほうが、排気ガスが少ないし、星はきれいだし、暴走族がいるわけでもないし、、
テールライトとフロントライトをしっかりと点けて、たきざわさんちで購入したキラキラウインドブレーカーを着ていれば、まぁ問題ないかなと。

一般的には「金曜日の夜中」にあたるこの時間。交通量はかなり少ない。
畜産試験場から上細井まで赤城県道を降りてくるあいだに、同方向に進む車には1台も遭遇しなかった。俺専用道路。
一方、対向車(赤城に上っていく車)は10台ほど、さらに、対向自転車を1台(一人)見かけた。おたがい、病気です。


で、バーミアンで夜食を食べて、

AM01:00 ブレイク前橋にてWCCF。
WCCFは、新バージョンになり、AM02:30までプレイ可能になった。

………

リバプール全白
パワー15以上限定
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キャプテン:マキシロドリゲス
スーパーサブ:ファウラー、エヌゴグ、ヒーピア、シュクルテル
4-2-2-2 または 4-2-3-1
正三角形、3震撼
攻撃:ドリブル重視(リーセ、Gジョンソン)、ハイタワー(エヌゴグ)、チャンスメイク(マキシロドリゲス)、シャドーストライカー(リエラ)、フィニッシュワーク(Aキャロル)、パワープレイ(ヒーピア)
守備:個人守備(ポウルセン)、プレス重視(シュクルテル、ルーカス)
サポート:フォアザチーム(キャラガー)、オーバーラップ(ルーカス)
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立ち上げ当初は、弱くってコンチネンタルも勝てなかったが、50試合を越えるとよほどのことがない限り、COMには負けなくなった。
ま、「よほどのこと」が意味不明に突然発動するのが不思議なんだけど、、

結論から言うと、
『育てれば強くなる』

言い換えると、
『お金を払うと強くなる』

新バージョンになって、このへんが露骨になった気がしますね。

………

壊れカード2枚。
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こんなに壊れているカードは、WCCF人生初。
「無双」という言葉を初めて体験した。

基本的にDF二人くらいなら軽くかわす。もちろん、相手チームとの六角形の大きさによるが、EPCレベルなら3人抜きは常識。
全白しかプレイしたことのない私には、まさに破壊カード。

ちなみに、スーパーサブが発動したときのファウラーも手がつけられない。

しかし、残念なことにこの3人はお互いに連携不良。
ユニフォームの補正があっても△相当以下(壁2で細線)。
なぜ?そりゃ、シセの顔って、見るからに自分勝手っぽいけど。
背番号が3人とも同じ(9番)ということが関係あるのでしょうか?

この3人が中央でボールを持ったら、あとは中央突破だけにして赤ボタンを押すゲーム。
ちなみに、左右サイドのボタンを消さないでいると、せっかく突破してフリーになっても左右へパスを出したりする。おいおい。


そんなチームで「育成ゲーム」。
個人全部、特殊上記全員を覚醒させて、あとは黄金連携をひたすら増やす。
旅行は3回成功。
しかし、その効果が減少したのでしょうか?3回成功したのに、細線の組み合わせがそこかしこに存在するのです。。。


………

個人覚醒の新情報?

「2UP」て何これ?
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2項目UPという意味ではないらしい。
3項目UPした選手がこれだから。
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いずれにせよ、なんかお得な感じですね。


………

120試合ほど終了。
100勝、10敗、10分くらい。
遭遇したトーナメントだけ参加。ICCとチャントロには遭遇しなかった。
ネーション、オーシャンは、対人1試合のみ、COM5試合で無事に6連勝。
WTはまだ挑戦していない。
対人戦でもパワー重視でなんとかなる気がする。(気のせい?)
なのに、COMメッシに変に突破されたりする。ま、そういうものです。


………

で、どうでもいいことだけど、先日のこと、

店内スケジュールは、ご存知の通り、
コンチネンタル → コンチネンタルスーパー → ICC

コンチネンタルスーパーを勝って、連続でICCに登録しようとしたら、すでに締め切られてた?!
なんだよ、このクソゲー。
知らずに登録してしまったので、なぜかフレンドリーマッチになってた。
「ちょうど用事を思い出した」ので、そのプレイを最後に帰宅したのは言うまでもない。
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by akogarehotel | 2014-01-18 13:04 | WCCFブログときどき絆ポップン | Comments(2)  

初心者目線の強風坂路、と和歌山記念競輪 平成26年1月14日(火)

初心者目線の強風坂路、と和歌山記念競輪 平成26年1月14日(火)


14日(火) 畜産試験場
15日(水) 畜産試験場


14日
 激強風。
平地を走っていても押し返されるくらい。というか、向かい風だと下り坂でも止まってしまうくらいの強風。
国道50号の前橋五叉路から中央前橋駅への坂道で、冗談じゃなく止まりそうだった。

そんな、前橋ではよくある「風の日」。
かなりへこたれながら、推定時速6,7㎞以下でのろのろと上った。
こんな風の強い日は見晴らしがいい。
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帰り道に、なんと八ヶ岳まで見渡せた。前橋から見えるんですね。
写真中央。道路のまっすぐ上にうすく見える。
(ちなみに、このあたりは「富士見村」という。富士山が見えるらしいが、未確認。)



15日
一転して、ほぼ無風。
畜産試験場直前の坂で、もがいてみたりした。
風があるかないかで、ずいぶんと環境が違う。


………

1月14日。
普通に平日の火曜日。
こんな日は、グリーンドームでもさすがにイベントはない。
よって、平和に、

和歌山記念競輪 場外発売中

発売中ならば、練習の帰りに、寄らないといけない。

8レース
布居(和歌山)が人気だったので、あえて布居をはずして買った。
当然、撃沈。。。

9レース
ネコタカシ(愛知)が大人気だったので、あえてネコタカシをはずして買った。
余裕で撃沈。。。
そりゃ、現時点で「日本一のレーサー」ですから。


昨日の勝ち分をお釣りをつけて返却してしまった。
あとは、決勝戦だけ買って「お帰り」。


11レース
決勝戦
村上義弘(京都)が人気。
あえて、、、、

いや、村上には初日にお世話になってるから、、、

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とか言いながら、
6番車、田中の番手の7林から「ほぼ」全通り。

結果は、、、7-2 11000円!


よかった、今日も「昼食代サービス」になった。
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by akogarehotel | 2014-01-16 08:43 | 本気のサイクリング | Comments(0)  

軽井沢スノーパーク 平成26年1月12日(日)

軽井沢スノーパーク 平成26年1月12日(日)


正月に行ってきたスキー(○ホロ)がものすごく消化不良だったので、

こんな連休の合間に、かなり混雑しているのを承知で、軽井沢に日帰りしてきた。


「軽井沢スノーパーク」
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軽井沢という名前だけど、もちろん群馬県の北軽井沢。浅間山のふもとにある。
税金は群馬県へ。


軽井沢インターから、30分ちょっと。中軽井沢の峠(峰の茶屋)を越えてすぐ。自転車で来ると楽しいが、さすがに雪が降っているから無理。
というか、インター近くの峠道で横転している車があったので、車であってもスノータイヤでなけれ無理。ノーマルタイヤで来るやつの気がしれない。

連休の中日。
当然、混雑。レストランは常に満席で子連れには厳しい。しかし、通常の日曜ならこんなに混むことはない。ただ、この日は快晴だったので、外で食事ができたのでラッキー。
そんな、正月以外で最も混雑する日の割には、リフトはそれほど並ばない。長くても7,8分。コースの混雑感もなく、不満はない。
ただし、(本来なら子供用の)スノーチュービングは大行列。タイヤ型のそりに乗ってコースを滑り降りるのは、非常に爽快だが、なんと40分待ち。ディズニー並だ。こんな日は、「子供限定」にすればいいのに。付き添いの大人が半分近くいるから、それだけでも待ち時間が半分になる。


………

子供にどれだけ手がかかるか。
それがスキーの問題点。
最近は、長女(幼稚園)が、そこそこ楽しんでくれるようになってきた。
補助具を着ければ、私と一緒ならどんなリフトにも乗れる。
滑って降りてこれるかどうかは、やってみないとわからないが、急斜面で無理ならば抱っこしたまま滑ってくればいい。ま、仕方ない。

長男は、非常にぶかっこうなボーゲンで、どんな斜面でも降りていく。典型的な初心者小学生。
スキー教室に入れたいが、「大嫌い!」と。

………

今日は草津白根まで見渡せる絶好の天気。
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風もほとんどない。こんなことは、たとえ晴天率の高い軽井沢地域であってもめずらしい。


子供たちが休憩中に自分だけ楽しませてもらった。

「超上級コース」と命名されているコース。
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平均30度、最高35度、のコブ斜面。「超」がつくかどうかは天気次第、雪質次第。
この日は、見通しもよく、雪も凍っていないので、とても滑りやすい最高の斜面。
それなのに「超」がつくので、あまり立ち寄る人がいない。まるで貸し切り状態。

久々にモーグルっぽい滑りを楽しめた。何年ぶりだろう。
子連れだと、なかなかこんなところには来れないから。


そういえば、正月に行ったあのクズスキー場(サ○ロ)のスキーレンタル屋で、

「日頃からモーグルをやってます」と言ったら、

中級用の幅20cmくらいのカービングスキーを渡された。
ほとんどすべての人間が「知識のないアルバイト」なんだろね。
ま、おかげで、その時、人生初のカービングスキーを体験できましたが。


………

スキーと運転のおかげで、足がへとへと。
片道1時間半で着くとはいえ、
帰宅してから赤城山に登る体力は残ってませんでした。
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by akogarehotel | 2014-01-15 06:57 | 子育てられ | Comments(0)  

初心者目線の坂路練習 平成26年1月11日(土)ー13日(月)

初心者目線の坂路練習 平成26年1月11日(土)ー13日(月)


連休のこと、その1

11日(土) 昼 迂回路・畜産試験場
12日(日) なし
13日(月) 昼 迂回路・畜産試験場


昨日、赤城県道を3本やったので、はっきりいって飽きた。
だから、今日は迂回路にする。

で、その違いにビックリ。
赤城県道3本なんてオレツエー?
な私だったが、全然そんなことない。


赤城県道:勾配5%前後の均一な坂路。勾配の変化がほとんどない。

迂回路:距離が長いので赤城県道よりも平均勾配は低い。しかし、勾配の変化が多く、2%程度?の平坦が多いかわりに、10%近い「ママチャリ的激坂」が数か所ある。4つある信号の直前に、所詮30m程度なのだが、「激坂」がもれなくついてくる。


赤城県道は、完全にスタミナ練習用。
一方、迂回路は、途中で着地してしまうかもしれない(もちろん、ママチャリ的に)パワー練習用。

赤城県道を3本なんて、簡単にできるが、
迂回路は、2本でも無理かもしれない。。。。


………

ということで、まず11日(土)。

午前中の仕事が終わってから、迂回路で畜産試験場まで。

風が弱く、一般的には爽快な日だったが、、
前日の赤城県道の気分で上っていったら、痛い目を見た。
最後の信号で着地しそうになった。まだまだパワー不足を痛感。




帰り道。
お昼ごはんを食べて帰ろう。
でも、今日は「カレー屋さん」は休業。

←(通訳)和歌山記念開催中だが、グリーンドーム前橋は別のイベントのため場外発売なし。カレー屋さんも閉店。

仕方ないので、利根西場外売り場へ。
グリーンドームの対岸。

しかし、この場外発売場は、発売開催が限られているうえに、レース放映なし。

お客に来て欲しいのでしょうかね?
どうにかしてください。

前橋市民には、和歌山記念のレースを見ながら車券を買うことは許されていない。




とか、文句を言いながら、一応、

初日特選11レース
村上義弘(京都)から買う。

先日の「お賽銭」を返してもらわないといけないからね。
結果は、いわゆる「戦才発動」で当然の的中。
3500円→6900円

たった3000円のプラス。
でも、おかげで、昼食が、カレーではなく焼肉になりました。
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場外車券売り場と同じ建物にある焼肉屋で、ひとり焼肉。一人なので、遠慮なく、ホルモンだけの注文。


………

日曜日は練習なし。
その理由は明日のブログへ。


………

13日。
月曜日、祝日。


日曜当番のお仕事。
午前中だけ、市営の診療所で、お客さんの対応。

はっきりいって、やりたくない。「強制的なボランティア」。

だって、
「熱があるのに30分も待たされた」
なんて客ばかりだからね。

こんな日曜日にオープンしているだけでも感謝してほしいものです。
もちろん、そんなことを言うお客さんには「適当に」対応しますけどね。



午前の仕事が終了したら、坂路へ。

今日は激風。
ひいひい言いながら、
何度か着地しそうになりながら、やっと畜産試験場へ到着。


何度も言うけど、

風が強いのは許すが、

砂埃(放射能)を食べるのは頭にくる。

帰り道、何度も、うがいをしながら帰ったのは言うまでもない。
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by akogarehotel | 2014-01-14 10:08 | 本気のサイクリング | Comments(0)  

初心者目線の「マウント赤城ヒルクライム」?? 平成26年1月10日(金)

初心者目線の「マウント赤城ヒルクライム」?? 平成26年1月10日(金)


赤城ヒルクライムなんて即刻中止しろ、と常々訴えている私ですが(^^)
(正確には、迂回路を大々的に推奨しろ!と)

うーん。

若い女性からの頼みは断れません。

お願いします!ニコッ とキラキラした目で訴えられたら。。。。


………

金曜日は介護審査の日。

私を含めた5人の介護審査員が、介護を受けるべき高齢者の資料を見ながら、介護のクラス(級)を決定する。
この人は介護の手間がかかるから最高の介護5、とか、
このレベルで介護を望むなんてふざけてるから却下、とか。
ちなみに1回の会議の報酬が、XXXXX円。
しかし帰り道にグリーンドーム前橋があるので、その半分が「カレー代金」となる。

その審査会に、書記として市役所の職員が同席する。それが「若い女の子」。
そしてたまたま今日、、、、、
会議が終わったあと、審査委員どうしの雑談で、私がいつも自転車で会議に出席することが話題になった。

日頃も自転車に乗ってるの?と偉い先生にきかれたので、
はい、毎日、赤城の鳥居まで、と答えたところ、、

「私、赤城ヒルクライムの警備を担当するんです!」

と、横からその「若い女の子」が口をはさんだ。
そして、

「赤城ヒルクライムに出てください!私、応援しますから!」(キラキラ)
と。

放射能の問題があるので参加しません、なんて口がさけても言えない。
「はい、喜んで!(ただし、申し込みが通ればね)」としか言えなかった。


ということで、
かなり、内輪な場所で「赤城ヒルクライム」の参加宣言をしてしまった。

相手が「女の子」であっても「若い」のでなければ、
「申し込み抽選で除外されました」と言い訳することができるのだが。。。


しかし、介護福祉課の女性職員までもが動員されるなんて、
前橋市総出で運営しているイベントなんですね。本当にご苦労さまです。


………

ということで、今日の練習。

1月10日(金)
赤城県道・畜産試験場(往復28km) × 3本
(ママチャリ ギア2.8)


朝練は中止した。
前日、雨が降り、今日の朝の予想気温はマイナス3℃。
さすがに路面が凍結していては危ない。

昼。2:15PM
市役所での会議が終了後、1本目。
気温が低い割には、無風状態。畜産試験場まで25分で到着。
ほとんど疲労感がない。これは決して長所ではなく、むしろ欠点。
「なんで、おれだけ吐けないんだよー」

グリーンドーム経由で超高額カレーを食べて、職場へ復帰。


夕方。6:30PM
仕事の帰り道に、2本目。
職場から畜産試験場まで40分。
風は弱かったが、通勤時間帯なのでそこそこの交通量。過疎地域だから「ラッシュ」というほどではないが、今後、この時間帯は迂回路を上ったほうがよさそうだ。
鳥居直前でダッシュ。ちょっと「うっ」と来た。
鳥居から畜産試験場まではスタミナ練習で妥協。要するに「マイペース」。

7:50PM 帰宅。

その後、子供を寝かしつけて、、

10:30PM
3本目、行ってみるか。
ちょっと眠いけど、疲労感はほとんどない。
気温は0度。
上半身はTシャツ、ヒートテック、長袖Tシャツ、セーター、ダウン、ウインドブレーカー。合計6枚!
これに、靴下2枚、タイツ、冬用手袋、耳カバー、ネックカバー。
走り始めるとすぐに暑くなるので、途中でセーターをぬぎ、ネックカバー、耳カバーをはずし、最後は手袋もはずす。どんなに気温が低くても、帰る頃には汗ビッショリになっている。

深夜の赤城県道。鳥居まではトラックが多いが、鳥居から上は週末でも交通量がほとんどない。
ラブホテル地域なので(?)、時折、ヤン車や軽自動車がアクセル全開で吹っ飛んでいくが、対向車がないので危険を感じるほどではない。
そんな真っ暗な道を、
「フリータイム2900円で利益が出るのかな」などと余計な心配をしながら、上っていく。

鳥居の手前数kmの「時沢小学校」まではなんとかケイデンス90くらいが維持できる。が、そこから鳥居までは「最後の直線」。
十分にへこたれることができる。十分に楽しめる。
鳥居の信号で水分補給をして、畜産試験場まではまた「マイペース」。

下り(迂回路)は、街灯がほとんどなく本当に真っ暗。
星がきれい。(北斗七星、カシオペア、北極星、オリオン座、、)
月がきれい。
前橋の夜景がきれい。
でも、寒い。。。。
ぬいでしまったものを、再度全部着込んで走る。


11:40PM
東部バイパスのバーミアンに到着。
ここは、迂回路(石井県道)と赤城県道の「ほぼ合流点」。
トイレで汗ビッショリのシャツを着替えさせてもらって、夜食とごほうび。
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コーラとスープとアイス。他にマーボ丼。
スープの塩分がたまらない。
現在、バーミアンでは「梅酒100円」というフェアをやっているが、さすがに呑むわけにはいかない。ここから僕の自宅まで歩いて帰れる距離ではないことが、うすうす気付かれているから。


食べ終わって、深夜0:30。
長い一日はまだ終わらない。
「Jason’s(ブレイク)」
早朝5時まで開いているゲーセン。こんなゲーセンが赤城県道にあれば、立ち寄らないわけにはいかない。バーミアンから2分の距離。

WCCFはAM2時までプレイ可能らしい。
全白リバプールで、1000円8クレ。
LR 勝ち
LR 勝ち
LR 勝ち
LR 勝ち
キングス 6-0
キングス 3-3 PK
キングス 3-0
NS 勝ち

なぜ6-0で勝ったチームが、次の準決勝でPK戦になる?
なにかがおかしいだろ、これ?
赤城山に登るよりも疲れた。


ゲーセンから自宅までの帰路は、さらに厳寒。
ま、走り出して数分すれば汗をかけますが、、
AM2時に帰宅。
長い一日が終了。

明日は土曜日。普通に仕事があるけど、、OK?
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by akogarehotel | 2014-01-11 13:44 | 本気のサイクリング | Comments(0)