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1213WCCF日記 全白アドリアーノシセ終了 平成26年5月29日(木)

1213WCCF日記 全白アドリアーノシセ終了 平成26年5月29日(木)



もう何代目かわからない全白メインが終了したので日記。


140試合めに全冠最後のプレシーズンでCPUに敗退。。。
え???って感じだけど、、、変な鍵を踏んじゃったんだろね。


しかし、任期終了間際にたまたまプレシーズンのめぐり合わせ。
だけど決勝戦は対人戦。
相手は、クリメシデスティカンナプジョルなチームだったけど、きわどく勝利。148試合めで久しぶりに全冠しました。

弟子を4人にしたかったので、今回は全冠にこだわってみました。
が、、、


………

今回のチームの、
【目的】
・WTで強奪を防ぐには?
・そのためにもダイレクトプレイって、どうなん?
・どうしてもビアトリを使いたい
・アランスミスもリーセも好きなんだよなぁ
・PKキーパーなんてものを初めて使う
・両SBはまだ決定的な人材がいない

↓無理して加入させたひとたち↓
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【戦績】
WTは、11勝6敗4分。
そのうちPKは1勝3敗。
対人は他に1勝0敗。

【メンバー】
FW:アドリアーノ、シセ、ビアトリ、レコバSS
MF:ラッツァーリ、ケール、マリガ、チアゴモッタ、スミス
DF:リーセ、テリー、キャラガー、バスタ、クフォーSS、シュクルテルSS
GK:ブルキッチ

【KPと六角形】
支配、スピード、守備震撼の逆三角。
攻撃:ボールキープ(アド)、ダイレクト(シセ)
守備:組織(ケール)
補助:オーバーラップ(チアゴモッタ)、PK(ブルキッチ)

【連携良好選手】
◎ケール、テリー、クフォー
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………

★それぞれの評価は、

SSS:アドリアーノ、チアゴモッタ、レコバ
SS:シセ、キャラガー、テリー、マリガ、ケール、シュクルテル
S:ビアトリ、ラッツァーリ、ブルキッチ
A:リーセ、バスタ、
B:スミス
?:クフォー

ワールドトロフィーでは、SSランク以上のメンバーを使いたい。
ってことは、ビアトリはWTには適さない。第3のFWなのに、スーパーサブがない。これではむずかしい。大好きな選手が使えない、大人の事情だねぇ。

ビアトリよりもひどいのはスミス。がんばって動いてくれるんだけど…
ボールをすぐに奪われるし、シュートが下手だし。あきらめることと、割り切ることには慣れてきた。

よかったのはCB二人。テリーとキャラガー。リアルでは超ライバルチームの二人だけど、イングランドつながりで連携はいいみたい。
強奪されにくい。クリアが確実。やばいところをよくとめる。
そして、二人とも「ビッグマッチプレイヤー」。
WTはビッグマッチなんだから、全員をビッグマッチプレイヤーで固めてもいいくらいだよね?

シセは自分史上第二位のFW。アドリアーノに次ぐ高評価。ついでにダイレクトプレイで、ビッグマッチもあるんだから、使わないわけにはいかないだろ。


★PKキーパー?
WTなんてPKキーパー同士の戦い。やはりPKキーパー必須でしょう。
むしろ、「PKを決めてくれるキッカー」を選ぶ必要があるでしょう。でも、

フラグが立てば、クリロナでもはずす

なので、「PKを決めやすい」という内部パラがあるのかどうか。
少なくとも「PKをはずしやすい」というパラはあるみたいですけどね。パレルモのように。

キーパーに関しては、試合中とPKでキーパーチェンジをすることが理想でしょうね。


★SB
そういう意味で、トロシディスはPKをはずしやすいので使いずらい。今回の左リーセと右バスタも悪くはないんだけど…
まだどこかに優秀な選手が埋もれている気がする。


★ダイレクトプレイ重視
守備KPとして間違いなく効果的。
強奪がほとんどなくなった。クリアが多い?というよりも、自陣内でのルーズボールの取り合いが強くなった気がする。



【結論】
上記のSSSとSSで9人。
インテルつながりで、ムンタリ(SSS)とクルス(SSS)を入れて11人。これが確定メンバー。
あと5人の選択。特に両SB。

プラン1:SBの王道、すなわちセンターバックプレイヤーを使っちゃえ?
プラン2:SBの王道、すなわちエインセを使えばいい。
プラン3:CFビアトリにこだわる!バージョンを換えて泣きの1回!


ナガトモ?いや、そこまでするつもりは…
それなら、まずはコラロフ(シティー)か。


【まとめ。全白での必要条件】
▼逆三角形
ダイレクトプレイ
ボールキープ
組織守備
オーバーラップ
PKキーパー
スーパーサブ5人

欲を言えば、
ビッグマッチプレイヤー(CB、CF)
マンマークのスーパーサブ


………


全白情報というまとめページを作ってみました。
評価、連携、ビッグマッチ他のメモです。

ただし、今後は「1週間に1000円まで」のプレイ制限なので、あまり進行しないかも…

なんてったって、高い買い物をしてしまったからね。
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by akogarehotel | 2014-05-30 18:01 | WCCFブログときどき絆ポップン | Comments(4)  

赤城山に関する小さなお話 平成26年5月27日(火)

赤城山に関する小さなお話 平成26年5月27日(火)



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公表気温は28度くらいですか?
アスファルトの上は余裕で30度を越えてます。卵が焼けます。

専門学校の仕事の帰りなので、今日はママチャリ。
どうせ踏み脚だけのパワー練習なら、ということで「ポエム」コースへ。
天使コースが6%の直線がひたすら続くのに対し、ポエムコースは途中に9%と11%の「坂」がひかえているコース。11%なんてロードバイクならどうってことない「坂」ですけど、、、
ママチャリのトップ(6速、2.85)だと「激坂」です。。。
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なんとか着地しないで上りきると、「ポエム」に到着。
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この暑さなので露天風呂とか入ってみたい。
ちなみに、ポエムからの見晴らし。サイコーなシチュエーションだね。
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………

そんな暑い日の、10代女性と、40代オヤジの会話。

少女A『先生は自転車で通ってるんでしょ?どれくらい時間がかかるの?』

少女B『自転車ぁ?マジッ?マジッ?』

私「30分くらいです。」


少女A『すっごーーいい。そんなに?暑くないの?』

少女B『チョーヤバクナイ?』

私「ちょっとは暑いけどね。帰りは赤城を登っていくので1時間半くらいかかるよ。」


少女A『赤城まで自転車で行くの?』

少女B『マジ?チョーヤバイ』

私「そういうレースがあるからね」

少女A『あ、知ってる!イチマンエンからスタートするやつ!』

少女B『一万円?』

私「一万円?じゃなくて、イチマエ、市立前橋高校(いちりつまえばしこうこう)ね。」


少女A『どうりで。先生、ムダな筋肉ついてないし。』

少女B『マジ?』

私「いや、あなたに裸を見せたことはないんだけど…」
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by akogarehotel | 2014-05-28 12:38 | 本気のサイクリング | Comments(3)  

大人の買い物「デュラエース」 平成26年5月25日(日)

大人の買い物「デュラエース」 平成26年5月25日(日)


大人のおもちゃって言葉がシモネタであるのを、非常に不思議に思うんですが、

高額な「おもちゃ」を注文してしまった。
デュラエースという「おもちゃ」。
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本当は神奈川県某所でGIOSを買いたかったのだが、、、
往復の交通費は許すけど、所要時間が許さない。GIOSを前橋で買っては意味がないし。

THOMPSON(トンプソン)はベルギーの伝統的メーカーだそうです。
ベルギーといえば、、、、コンパニとアザールですか?という脳みそ。
国の位置は、、、オランダとどっちが右で左だっけ?というレベル。
オッズの藤沢悠が渡航した国ですね、という二次元思考。
今年になって日本へ販売網を広げたばかりで、群馬県で唯一の販売店が私の行きつけのお店。そこの契約第一号だそうです。ということは、群馬県のトンプソン第一号車。別に偉いことでもないですが。


そんなフレームは、おいといて、オマケ(コンポ)の件。

『大きな大会では、みんながこれ(デュラエース)に乗ってるんですよ。みんなが。』

と、小学生と同じ宣伝文句を繰り返すのはお店のおばちゃん。
みんなって、誰だよ!と突っ込んでください。


『あなたの車坂峠のタイムを見ました。あれくらい走れると、下のランク(アルテグラ)ではすぐに不満になるはずです。』

と、二代目店主さん。
(ウソだとしても)なんとも心をくすぐられる言葉だね。
少なくとも、お客の脚力を先にネットで調べてある、ということが信用が置ける。


しかし、もっとも重要なことは、このお店の店主さん、おばさん、二代目さんの3人ともが、私にとっても「お客さん」なこと。
私としても不義理な対応はできない。
だから、自転車店から

『これでいいですか?』

と言われれば、返事は「YES」としか、言えない。
SAY YES。


………


トンプソンの「デュラエース」仕様を注文すると、不思議なことにホイールは「アルテグラ」になるそうだ。ホイールもデュラエースにするには追加料金が13万円。
悩むけど、これは却下。
重量で200g違うが、そこは体重で調節できる。重量以外にも違いがあるのだろうが、まずは提示されたものに乗ってから考えよう。

しかし、私の車坂タイムを重視する二代目さんが、ホイール以外にも、
『あれも換えよう、これも換えよう』
といろいろと薦めてくれる。
コンパクトクランク、スプロケ、チェーン、BB。さらにペダル、靴、サイコンなども増えて、
最後に消費税がドカン!

まるで雪だるまのような金額…
♪ゆきだるま、つくーろー♪

家族に真実を伝えるわけにはいかない。

『別のお客さんは、家族には「20万くらい」って伝えてるらしいですよ』

とおばちゃん。
この意見は尊重しよう。


………

さて、商品の到着予定は2ヶ月後の7月末。
それまで、金額に見合うような脚力と体力をつけないといけない。毎日、天使をもがきましょう。
それまで、お金を節約しないといけない。WCCFは1週間に1回に制限しましょう。


………


9月28日(日)赤城ヒルクライムに登録できた。

その前哨戦として、

9月7日(日)嬬恋ヒルクライムにも登録した。

嬬恋は、諸事情により仕事的な意味合いが強いが、9月は、家族に対して肩身が狭い。。。


………


こんな動画を発見。
「車坂峠ヒルクライム2014」
6分30秒前後に、撮影者を追い越していく2台の自転車。
先頭がピンク系のユニフォーム。
その後ろをゴキブリのようにぴったりマークでくっついていく緑の6番車。それが私です。意外と「回せてる」気がする?相変わらず、かっこ悪いくらいの前傾姿勢ですが。
ちなみに「ゴキブリのように」は競輪では褒め言葉です。
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by akogarehotel | 2014-05-26 12:49 | 本気のサイクリング | Comments(0)  

12-13WCCF日記 全白でワールドトロフィーとか、、、無理じゃ、、、ない? 平成26年5月21日(水)

12-13WCCF日記 全白でワールドトロフィーとか、、、無理じゃない? 平成26年5月21日(水)


全白メイン(アドリアーノシセ)のその後。
バージョンアップ直前に、わざわざWTで叩かれて来た。
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7勝3敗3分(PK1勝2敗)

え?
わりといいんじゃない?

あらためてチームメンバー。
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怪物アドリアーノ0809のボールキープをレアにしないかわりに、シセのダイレクトプレイが「S」。
守備はケールの組織守備。
チアゴモッタのオーバーラップは必須。


WT挑戦で3連勝。しかし、4戦目は、、、、
相手は、クリロナ、メッシ、ロナウジーニョ、プジョル、ダビッツ、ラッサナ、ベナーリオ。145試合消化でWT含めて全冠。
こちらは全白で110試合消化。
こんなのに勝てるわけないじゃん!

そもそも戦力比が47:53なんだけど、そんなに程度?
戦力比を下げる裏技でもやってんのかな?

でも、そんなメンバーの片攻チームを相手に、ラッサナのクロスからクリロナのヘッドの1点だけ。

んー、戦えるチームであることは間違いないと思う。
今までの全白ではクリメシジーニョなチームには手も足も出なかったから。
(実際に、その後、クリメシなチームにも勝ったり負けたりだから。)


で、5連勝は無理だけど、そこそこの結果で、勝率7割。
できあがり良好のチーム。
その理由は?

攻撃も悪くはないけど、このチームの好調理由はおそらく守備。

その鍵となる選手がこの二人。
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テリーが白とかありえないでしょ?中身は普通に「テリー」だよ。しかも「ビッグマッチプレイヤー」だからWTでは毎回発動。

シセのダイレクトプレイは、守備KPとしてそれなりに使える気がする。ディフェンダーが確実にクリアする気がする。噂通り?
守備時はダイレクトプレイ。攻撃に転じたらボールキープ。効果があるか不明だけど、、、、


………


ま、そこそこのチームなので楽しい。

でもこのチームの本当の目的は、、、

『ビアトリをどうやって光らせるか』

WT試合中でも、それをあちこちの位置で模索中。

このへんがいいの?
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それとも、意表をつくMF配置?
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それとも…
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以上「「WCCFの正しい楽しみ方」でした。
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by akogarehotel | 2014-05-22 18:27 | WCCFブログときどき絆ポップン | Comments(0)  

「全部のせ」の長い日曜日 平成26年5月18日(日)その2

「全部のせ」の長い日曜日 平成26年5月18日(日)その2

朝5時から深夜24時まで、動きっぱなし。遊びっぱなし。


朝5時。赤城の天使コースで朝練。
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榛名山があまりにもきれいだったので写真。
今日は、あそこで楽しい戦いが開催されます。うらやましい。
昨日の強風の砂埃の空から一転。今日は弱風。これならレースにも支障がないでしょう。
前橋市街も視界良好。
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天使タイムも昨日とは一変。
土曜日:6分20秒
今日:5分45秒
フォームよりも、セッティングよりも、調子よりも、タイムを左右するのは風でしょうね。


………

午前中は小学校へ。
「ふれあい」イベント。無料でゲームをしたり、お菓子をもらったり。
しかし、すんごい混雑。3校(東、大利根、新田)の小学生とその親が、1校(今年は東小学校)に集まるのだから当然。体育館も校庭も足の踏み場もないほど。ゲームはほとんどが大行列。
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早々と退散。子供も家で友達と遊ぶほうが楽しいようだ。


………

午後は東京で「お仕事」。

3時に新前橋駅発。
新幹線で東京へ。ハルヒル帰りの輪行さんを何人も見かけた。うらやまし。

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午後5時。
「いつもの」お台場、潮風公園に到着。近いな!

もはや恒例となった『誰かの教授就任お祝いBBQ』。
水泳部OBが教授に出世すると、お台場でBBQをすることが、だんだんと義務化されるようになった(^^)これで3回目。
今回の主賓は、T医科大学の教授になった水泳部の顧問の先生。
ま、BBQなので主賓もヌリシャヒンも関係ないが、長年水泳部に関与していただいた先生なために、若い世代のOBもBBQに参加した。おかげで、年寄りはラクができる。
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食べたい奴が食べたいだけ食べて、飲みたい奴が飲みたいだけ飲む。
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今回の幹事は、前回の主賓だったK君。
気を利かせて、なんと、生ビールサーバーをレンタル。
BBQで生ビールとか、これ以上のものはないだろ。
3000円のセット肉(コンロ、炭、テーブル、イス含む)も食べきれないほど。
非常に予約が取りにくいことで有名な潮風公園。これなら納得です。

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真っ暗になったので8時半に解散。
余った肉は、それとなく主婦の方々が…

………

帰り道。
さっき、食べきれないほどの肉を食べたのに、
「ラーメンでも食べていきますか?」と後輩。
それが体育会。

ゆりかもめの終点は新橋。
幸福さんにメールで教えてもらった「新橋 豚野郎」へ。

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二郎系ではないというけど、豚満載。太チリチリ麺。
うまい。

4人で行って、待ち時間なしでこれが食べられるなんて、よほどの幸運。



上野アドアーズで酔っ払いながらWCCF。4クレやって、最終の新幹線で帰宅。

24時半、自宅到着。
長ーーい、一日でした。
体中くさい。炭のにおいなのか、にんにくのにおいなのか、油のにおいなのかわからない。
明日の仕事もどうなるかわからない。
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by akogarehotel | 2014-05-19 18:22 | ただの日常日記 | Comments(2)  

放射能に対するおいしんぼと福島県の、どうでもいい戦い 平成26年5月18日(日)

放射能に対するおいしんぼと福島県の、どうでもいい戦い 平成26年5月18日(日)


久しぶりに、ニュースに文句言っていい?

みなさんもうご存知と思いますが、

★マンガ「おいしんぼ」のなかに、
『福島県で放射能被害のために鼻血が出る子供が増えている』
という記載がある。
これを福島県が訴えて、その結果、「おいしんぼ」が休載になった。


(ホント、どうでもいい話で、夫婦喧嘩か暴走族の抗争か?というレベルなんだけど、今日のスポーツ新聞に素晴らしい記載があったので、あえてフリます。)


★おいしんぼ側に「理」は、かけらもない。
放射能被害で鼻血が出るには、白血病か咽頭癌を発症しないとありえない。
放射能被害で白血病が増えるのは数年後のはず。”現時点で”は、まだ白血病が増えたという統計は出ていないと思う。また、仮に増えたとしても「統計学的に有意差」が出るかどうか不明。「統計学」てのは、適当に数字を操れるので、調べる人の気持ち次第。
なので、ほぼすべての医者が「おいしんぼ」には賛同しないはず。どこかの変人医者が作者を煽ったのでしょうね。
作者は「福島県があまりにも放射能を無視している」と訴えたかったのでしょう。その気持ちは理解できるが、間違った表現をしてしまったために、逆に悪者になってしまった。
ただのバカと言われても仕方ない。

★福島県の言い分
(白血病や甲状腺がんが増えている、あるいは、今後増えるかもしれないけど、)
放射能で鼻血が出るなんてアリエン。
この1文だけは誰の目にも正しい。たまには喧嘩で勝ってみたい。
それ以外のことは内密に。。。。。


………

という「どうでもいい」痴話喧嘩。

しかし、驚いたのが、同じ新聞のすぐ下の記事。
(スポーツ報知なんだけど、これ偉い!)

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『福島県で甲状腺癌増加』

あえて、福島ネタをまとめてきた。
その結果、「やっぱり危ないんじゃん?」と。

小児甲状腺がんの発症率、
福島県:37万人で50人 → 100万人にすると150人
全国:100万人で9人

「おいしんぼ」もこれをネタにすればよかったのに。

この統計のさらに恐いことは、
福島県では積極的に子供に検査をしてる。同じ福島県でも会津以西なんて放射能の影響はかなり低い。そのへんの地域の子供にも積極的に甲状腺の検査を行えば、分母が増える。
福島県の右半分だけに検査を限定すれば、20万人検査で癌50人なんていう数字もありえる。

で、今度は「あやしい子供は検査するな」という暗黙の了解。
原発近くに住んでいたのに、県外へ引越しした子供は甲状腺の検査をしてもらえない。なるべく分子を減らしましょう、という作戦が実行されているらしいです。

全国の統計は逆。
子供に対する甲状腺の検査なんて、特別な理由がなければ行わない。
100万人に9人の癌が見つかったという数値も、実は200万人に検査しても結局9人にしか見つかりません、なんて可能性もある。


要するに、
「福島県の小児甲状腺がんの発症率は、全国平均の15倍」
となっているが、実際は、それ以上であると考えたほうがいい。


しかし、少なくとも「福島原発近くで、がんを発症した子供が50人いる」という悲しいニュース。大人ならあきらめもつくが、子供だから。。
甲状腺癌は放射性ヨウ素が原因。
放射性ヨウ素の半減期は短いので、爆発後、1週間だけでいいから、遠くへ避難していれば避けられたことなのに。

3月11日から1週間なんて、春休みみたいなものだったろうに…
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by akogarehotel | 2014-05-19 11:18 | ニュースに文句言っていい? | Comments(0)  

車坂峠ヒルクライム(その3)…考察と反省 平成26年5月15日(木)

車坂峠ヒルクライム(その3)…考察と反省 平成26年5月15日(木)


なんだか進化している気がする、、、
「進化」なんて子供が大好きな単語ですが、、
気のせいでもいいんだけどね。でも数字が出てるから。



ツールド八ヶ岳のタイムが、1時間28分17秒(29位)
車坂ヒルクライムのタイムが、55分20秒(31位)

たとえば、同じレースに参加したIさん(48歳)のタイム、
八ヶ岳 1時間22分32秒(16位)(+5分45秒)
車坂峠 54分54秒(28位)(+26秒)

八ヶ岳で5分以上離された人の背中が見えるようになった!?
たぶん、車坂では道中、ずっと一緒に走っていた人だと思う。29番カーブ前後で離されてしまった。

たとえば、別のKさん(46歳)のタイム
八ヶ岳 1時間24分27秒(23位)(+3分50秒)
車坂峠 58分46秒(52位)(-3分26秒)
Kさんが車坂では不調だったらしいけど、大きく逆転したわけだからね。


でも、こんな人もいる。Nさん(40歳)。
八ヶ岳 1時間25分38秒 (+2分39秒)
車坂峠 54分22秒(26位)(+58秒)
八ヶ岳よりはわずかに差を縮めた感じだが、それでも車坂で1分も離されてしまった。



………

ツールド八ヶ岳までは、ママチャリで大鳥居を往復する練習。
ロードバイクを出動させるのがメンドクサイので、ママチャリで踏み足だけでも練習すればいいかな?的に。
および、三本ローラーで引き足とスタミナ練習。

しかし、八ヶ岳以降は、ロードで天使練習(赤城)。
毎日2km、6%をタイムアタック。天使までの往復は大ギア規制。
引き足パワーとスタミナの練習。
これを3週間続けた。
このへんが、車坂峠でプチ進化した理由じゃないでしょうか?

てことは、赤城までにメガ進化するために、ひたすら天使コースでもがきまくれ!と。


………

5月13日(火)
仕事帰りにママチャリで天使へ。
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約1ヶ月前に初めて来たときは、ママチャリで8分30秒。

しかし、今日は、
車坂峠の疲れが取れてない。
踏み足がだるーーーい。
こりゃ、タイムを見るのが恐いな、と思っていたら、、、

 6分56秒!

ママチャリで7分を切った。
このペースで走れば、赤城ヒルクライムをママチャリで1時間10分で登れることになる。(いやいや、それはオボカタさんもびっくりの計算式。)


………


もう1つ進化。

車坂のレース写真がネットで販売されている。
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(転載禁止ですが、実物を購入して郵送待ちなので許してください。)
随分と不恰好な恥ずかしい写真です。
思いっきり前傾姿勢で、まるで競輪のよう。

そりゃ、仕方ないよ。
だって、俺の自転車の教科書は競輪なんだから。
こんだけ競輪を見て育ったら、乗り方も競輪になる。

だけど、こんな前傾姿勢では、引き足もできない、踏み足ばかり使う、腰が痛い、いいことまるでなし。

実は、この前傾姿勢は、三本ローラーの欠点なんだよね。
三本ローラーばかりやっていると、ケイデンスを稼ぐため、自然自然に前傾になっちゃうんだよ。


………

ということで、姿勢を考えよう。
後輪に体重を乗せなきゃいけないのは分かっている。だから、これまではサドルを後方へ下げていた。
けれど、、、、?
ハンドルが遠くなれば、遠いところへ手を伸ばすのだから、前傾姿勢になって当然じゃね?逆だろ?

今日、サドルを前へ移動させてみた。ついでに少し高くした。
そしたら、、、、激変!

引き足の具合が全然違う!
グイっ、グイっ、という感じで「引ける」。


そして、今日の天使コース。
決してダッシュしたわけではなく、2本目を見据えて引き足重視で登ってみたら…

5分39秒 ベストタイム更新


進化だろ、これ?
なんか楽しい。

…もしも、赤城に申し込めたら、、、、
メガ進化するには「道具」も必要だ。これは、ポケモンも妖怪も共通事項。
「道具」ねぇ。。。



ヒルクライムって、いいね。




その2へもどる

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by akogarehotel | 2014-05-16 19:51 | 本気のサイクリング | Comments(0)  

12-13WCCF日記 立ち上げ25戦無敗でICCな全白

12-13WCCF日記 立ち上げ25戦無敗でICCな全白



ということで、番外編を簡単に。

全白メイン(アドリアーノ他)が飽きたわけではなく、
「使ってみたいカード」があまりにも多いので、もう1チームを立ち上げた。


チーム名「WCCF0607スターズ」

もちろん「スターズ」ではなく、単に06-07から優良白を集めたチーム。
とはいえ、0607定番のサビオラ、アグエロ、イグアインなどは焼肉になってしまったので、、、ま、あっても使わないけど、、
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昔の名前で出ています、というか、昔からカードで出ています的な選手が多いですね。
ファルカオガルシア、コンパニ、そしてチアゴモッタなど。


で、ブログの題名にご注意なのが、
誰が強い、とか、このチーム強い、とか、監督が強い、
という趣旨のブログではない。
このチーム、実は全然強くない。
「25戦無敗」というだけで、「25連勝」ではないし。。

19勝0敗6分
レギュラーリーグは2周してチャレンジは2勝。
負けてはいないけど、なんと引き分け6回。

試しに登録したEPCがひどすぎる内容。。。
EPC 1回戦 COM引き分け PK勝ち
EPC 2回戦 COM引き分け PK負け
 この時点で家に帰って寝てもよかったけど…

その後、コンチの裏で5戦育成して、
無謀にもICC(全部COM)に挑戦してみた。酔っ払っていたせいもある。

★グループリーグ
オランダ代表、ポルトガル代表、オランダLE
と対戦して3勝。完璧に補正。

★準決勝
エルメジャープリメーラ
1-0で勝ってた後半に、敵メッシに強奪から同点。
「ブルガアトミカ!」と実況される。他の客からは、俺がメッシを使ってると思われてる。ちぇっ。

PK戦。
こっち:失敗、失敗
あっち:成功、成功
このへんであきらめ気分。しかし、3人目。こっち成功。
あっちはクリロナ。いつものフェイントキックが、なんと枠をはずす。
(これで勝利確信?)
その後、敵が全員はずす。こっちはもう一人はずすけど、6人目で成功。
6人ずつ蹴って、3-2という低レベル。
完璧に補正の勝利。

★決勝
インテルLE
準決勝のフラグをそのままに、2-0で勝利

25試合めでICC勝利。笑うしかない。
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補正の引き出し方、の典型例。
・全白30試合未満で、
・六角が非常に大きい
これが必要条件。
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25クレの練習はすべて「目が光っている」か「有名コーチ」。
休養は4~5クレに1回の割合。

KPなどの詳細は、もう少し育成してから後日に。

(これを書いている時点での補足)
補正は30試合で切れる。
29試合め、30試合め、31試合めを連続で引き分けた。まだ無敗だけど、異常な引き分け数。150試合まで任期が延びるかどうかも不安。



★★★

そんなことよりも、アドリアーノシセチームが、

WT
3-0
3-0
4-0
で、準決勝進出。
これじゃ、ゲームごときに緊張しちゃうよ。
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by akogarehotel | 2014-05-15 17:46 | WCCFブログときどき絆ポップン | Comments(6)  

車坂峠ヒルクライム (その2) 平成26年5月11日(日)

車坂峠ヒルクライム (その2) 平成26年5月11日(日)


前日受付をしておいたので、集合は、
 朝8:00にスタート地点(公民館前)

朝5時半に起床。
入浴(わざと朝に入浴)してから、自転車を組み立てて、注油して、
いつものメロンパンとリポDスーパーを飲んで、
朝7時にホテルを出発。

ホテルからスタート地点までは約6km。
ちょうどいい準備運動だ、と思っていたが、、、、

駅前の坂道↓
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駅から公民館まで、8%弱の坂が続いている…
こんなところに人が住んでるのか?


なるべくエネルギーを使わずに、ゆっくりと登り、8時ギリギリにスタート地点へ到着。
いい汗かいた。ウーロン茶を1本飲み干すほどだ。
いい汗かきすぎだろ、これ。

荷物を預けてから、スタート付近でウロウロする。
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車坂峠ヒルクライムは全クラスが「スクラッチ方式」。
スタートの号砲がスタート時間になるので、みんなが前のほうへ並びたがる。
初心者な私は、落車で迷惑をかけないように、今回も列の後ろのほうへ。


朝8時。すでに日差しが強い。
列が後ろのほうになっても、木陰で休めるほうがいい。
半そで半ズボンでも暑いくらいだ。
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6番ジャージは長袖しかない。競輪なので当たり前。

そして、8時30分にスタート。
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40歳クラス(40-49)は200人もいます。


………

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距離12kmで標高差1000m。平均8%。
前半は6~10%の坂が続く。
後半9.5km地点の「29番カーブ」から一段とレベルアップ。8~12%の坂となり、14%なんて数字も出現する。

それじゃ、平均値がおかしいじゃん!
と言いたくなるが、気が付かないところに、意外と長い平坦部分とかがあるんだよね。そういうもんだ。

「ハルヒルの後半の厳しい部分が延々と続く感じ」とどこかから声が聞こえてきた。
そういうもんだ。

45分を切ると優勝争いができる。平均時速16km。
その10分オチの55分が目標。
平均時速12kmなら1時間かかるので、それよりちょっと早めに。


………


スタートは後ろから数えたほうが早い位置。
スタートの横断幕を横切るまでに20秒くらい損をしたが、まぁ、誤差範囲。
八ヶ岳と同じように、とりあえず引き足ダッシュで追い越し続ける。道幅が狭いので、ちょっと難しいが、勾配5%程度なら時速30kmくらいで。

3,4km走ると、隊列が安定。
私を含めた同クラス3人で黙々と走る。速度は遅くなったが確実に他人を追い越している。平均時速14kmは維持しているはず。
しかし、トップは多分、あの空の向こう。

勾配がきつくなる9㎞すぎの29番カーブで2人から離された。
さらに後方から同じクラスの2選手にも抜かれた。
勾配が上がると、まだ着いて行けなくなる。どれだけ踏んで、どれだけがんばっていいかわからない。このへんが課題だ。

踏み足は仮に売り切れても、しばらく休ませれば、また回復する。
残り2㎞の標識を見てしまったら、あとはゴール直前まで温存したくなるのが素直な素人目線。


だから、今回は、最後の500mでエンジンに点火できた。
ゴール直前の10%超の坂を、ギアをあげて「踏んだ」。びっくりするくらいに、すんごいスピードが出た。
おいおい、まだこんな力が残ってたの?

あっという間に、前方の選手を追い抜く。
まさに、あっという間。並ぶまもなく。
しかし、太ももが破裂しそうだ。
これは200m個人メドレーの最後の自由形で感じたのと同じ感覚だ。「出し切った」ときに感じる感覚だ。懐かしい。

そのままゴール!


【考察】
山岳ステージでゴール前のスプリント勝負はないよね?
踏み足エネルギーを残しすぎたのか。使いどころが、まだよく理解できていないのか。それとも、最後の差し足くらいは残しておかないといけないのか。
むしろ、引き足でもうちょっとペースを上げられるようにするべきなのか。

細かいことは明日考えよう。


サイコンの自己測定だと、、、57分。。。
ちょっとガッカリして帰ったが、後日発表されたリザルトは、

55分20秒!
クラス31位(190人)
全体106位(600人)

計測チップを使ってれば、55分は切っている計算になる。

前回の八ヶ岳より、いいんじゃない?
まさに「二度目なら~」



………



ゴール後のソフトクリームは必須。
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(注意:みんながたむろしているゴール前のレストランでは販売していません。車坂峠を100mほど反対側へ降りたところにあるレストランにて販売。驚いたことに、お客が誰もいませんでした。自転車乗りが一人も入って来ない。案内が少ないのは意図的なのか?)

ゴール地点は浅間山への登山口。山頂が目の前。
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みんながたむろしているゴール前はこんな感じ。
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参加人数600人強。意外とにぎやかだね。
最高なのは、ここからの景色。
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写真で富士山が見えるでしょうか?
(ガラケーなのでごめんなさい)
左に富士山、右に八ヶ岳がくっきりと見える超絶景。これが見えるからヒルクライムがあるんだよ。



………



帰り道。
今日は小諸から佐久平までロードで走ってみた。
せっかくだから、走れるだけ走っておこう。
しかし、暑い。気温25度くらいな感覚。おかげでビールがうまい。
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前橋まで自走も考えたけど、ビールにはかなわない。
佐久平から新幹線で、約1時間で自宅へ到着。



★★★追記

車坂峠ヒルクライムは参加人数は600人と少ないけれど、そこそこの人が参加しています。
全年齢を通じての優勝者は、乾さんという44歳の有名人。あちこちの雑誌に載っているだとか。40分で登ってしまったおじさんです。
他にもスキーのオリンピック選手とか、MTBチャンピオンとかが出場してたそうです。

反対に、もっとも低年齢でびっくりしたのが、
8歳、小学校3年生
(うちの子供と同世代だよ)
1時間半くらいで登ってた。自転車もユニフォームも本格的だから、どこかの有名人なのでしょうか。「太陽君」といいます。
あまりにもうちの長男と背格好が似ていたので、かわいくなって、レース中に追い越すときに「がんばれ」と声をかけてしまったのです。
(本当は、馬鹿にしているみたいで、あまりよくないですね。)
ところが、驚いたことに、
「ありがとうございます!」
と返事をされた。
ものすごく教育された、素晴らしい体育会系選手ですね。
ゴールしたあとに、兄弟らしき人が、自転車を受け取り、二人並んで歩く姿はまるで敢闘門のようだった。
車坂峠を登れる小学生って、日本に何人いる?将来が楽しみですね。


★★★追記2

めずらしい宣伝文句ですが「イタ車」歓迎。

イタ車ってのは、もちろん、イタリアのことではなく、痛い車。
いわゆるアニメ塗装の俺の彼女的自転車です。イタ車ブースも出店してます。
初音ミクのコスプレでママチャリ風クロスで昇りきった「男性」がいた。ある意味、尊敬しちゃいます。写真を撮らせてもらいたかったんだけど、怖くて近寄れなかったのが現実。
(ネットでは有名人のようです。赤城にも出場したらしい。リンクへ。)

ホイールにアニメを描いているのは何人もいたけど、個人的にもっとも気に入って、

俺もやってみたいな

と思ったのが、
どっかの「姫武将」の浮世絵と(おそらく)辞世の句。
草書なので、俳句が読めないし、フレームで顔が隠れてたので武将が誰かもわからないけど、、

俺もやりたい。。。。
こういうのって、どこの店で扱ってるんでしょうね。っていうか、やはり遅くなるの?パネルだから早くなったりする?

こういうときの上泉伊勢守でしょ。
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by akogarehotel | 2014-05-14 05:51 | 本気のサイクリング | Comments(2)  

車坂峠ヒルクライム (その1)…レースに関係ない佐久小諸旅行記 平成26年5月10日(土)

車坂峠ヒルクライム (その1)…レースに関係ない佐久小諸旅行記 平成26年5月10日(土)


恋も二度目なら♪

ヒルクライム参加も二度目なら、
随分と手慣れたものです。今回は、こんな格好で参加。
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輪行。
やはり、「自転車に乗るためにガソリンを燃やす」というのはかなり抵抗があります。


土曜の午後、仕事が終わってから2時半に新前橋駅。
新幹線とローカル線(しなの鉄道)を乗り継いで、午後4時に小諸駅に到着。
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しなの鉄道は、昔は「信越本線」といわれ、特急が何本も通っていた地方の中心路線。しかし、新幹線の開通とともに第三セクター(半分公営)に格下げされ、すっかりローカルなイメージになってしまった。1時間に1本前後の運行量。

宿は小諸駅前の「小諸ロイヤルホテル」
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何がロイヤル(王国風)なのでしょう?
奮発して1泊9000円のダブルルームにしてみましたが、、、。
ま、規模が小さくて古いという以外には不満はなかった。部屋は清潔で、職員さんも対応がいいし、気軽に荷物を預かってもらえるし、。
ただ、今回のようなイベントがない限り、経営は非常に困難でしょう。来年まで残っているだろうか…

ヒルクライムの前日受付は午後五時まで。
宿に荷物を預けて、急いで受付会場の「信州青少年の家」へ。
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駅からタクシーで2000円。山をかなり登ったところにある。もちろん、ロードで来てもいいんだけど、午後5時までに間に合うか?ついでに、前日に自転車に無理をさせたくもなかったので、、、

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その青少年の家からの見晴らし。ここはスタート地点とほぼ同じ標高。
ちょっと、スタート地点が高すぎないか?
せっかくの「田舎町」(失礼)なんだから、もうちょっと下からスタートしてもいいのに、と思う。前橋なんて、無駄に危険に「下」からスタートさせてるんだから。

受付手続きは2分で終了。タクシーでホテルへ戻る。自転車で来ればよかったな…

………

午後5時。
宿に到着して、本日の業務終了。あとは何をしよう?

考えるまでもなく決まってるけどね。

今回は輪行のため、荷物は限定して少なくしてきた。
WCCFカードもデッキケース1つぶんしか持って来てない。1つぶんしか。
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小諸にはゲーセンはない。
ゲーセンどころかコンビニさえも駅から500mのところに1軒あるだけ。
もちろん、それが小諸のいいところ。
約10km離れた佐久まで行けばなんでもある。

明日のレースのために、今日は自転車に乗らないことに決めている。
佐久までは「小海線」で行く。

★★★

JR小海線
小諸-佐久平-小淵沢(こぶちざわ)
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 小諸から佐久までは市街地。佐久からは千曲川に沿って八ヶ岳東面へ。そのまま南下し、清里などを通り中央本線の小淵沢で終点。

乗り鉄的には非常に価値のある路線。
「JR路線の標高最高地点を走る」
国道標高第二位の八ヶ岳。JRはめでたく第一位だ。
(国道標高第一位は草津・志賀高原。さすがに電車は走ってないからね。)
さらに、近年は、いち早くハイブリッド電車を導入したことでも有名。
最近は「八ヶ岳高原線」なんて呼ばれているが、やはり小海線の名前を残して欲しい。

そんな有名路線に今まで一度も乗ったことがないなんて、恥ずかしくて口外できない。せっかくだから、ちょっとだけ乗ってみた。
小諸から佐久平まで。

佐久平までなので、気の利いた風景写真もないが、、、浅間山は常に大きくそびえてます。
地元の人にとっては、何がそんなに特別なの?という感じでしょうか。
前橋市民にとっての赤城山みたいなもんですかね。


………


小諸から15分で佐久平駅。
駅から約1kmの距離を、クリートをカチカチいわせながら歩いて、20分。
途中、吉野家で夕食を食べながら、ゲーセンに到着。

WCCFが撤去されてないかと心配だったが、、、
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大丈夫、外からセンモニが見える。
って、、、珍しい設置の仕方のゲーセンだね。

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1000円10クレ。
バーアプ直前だけど、先客2人。ま、クリカカメシルニプジョな人ですけどね。そういう意味でも、一人モードの導入は非常に大きな価値がある。

一人モードで育成しながら、WTを1戦だけ。まぐれ勝ち。
細かい内容は後日。
簡単に、
SSS アドリアーノ、レコバ、チアゴモッタ、マリガ
SS シセ、ケール、白テリー、キャラガー
S ビアトリ、シュマイケル、リーセ
A ブルキッチ
B スミス

絆、ポップン、ユビートなど一通り遊んでいたら、電車に乗り遅れた。
佐久発20:00の次は、21:15。
明日のために夜更かしはできないので、タクシーで小諸へ。
小諸のタクシー業界には随分と貢献した一日。
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by akogarehotel | 2014-05-12 14:02 | 本気のサイクリング | Comments(2)