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軽井沢ライジングフィールド 平成27年11月22日(日)

軽井沢ライジングフィールド 平成27年11月22日(日)


(ちょっと日付が古い。先週のこと。)
連休の軽井沢。人ごみを避けるにはどうしたらよいか、というブログ。



今年9回目のキャンプ。
今年最後のキャンプ。

寒くて、日没も早くて、、、写真なんて撮れません。
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↑テントの「室内」。リビング併設テントという贅沢モノ。
寒いので、外で食事なんてできない。
これでも「アウトドア」か?




軽井沢ライジングフィールド

軽井沢駅から旧軽井沢のメインストリートを通り抜け、白糸ハイランドウェイ(有料道路)に入り、2kmほど山を登ったところにある。

言い換えると、

軽井沢の大渋滞を我慢して走り抜け、
せっかくの有料道路は自転車(ロード)は通行禁止、
小高い山の上なので、軽井沢駅周辺よりもさらに寒い。軽井沢プリンススキー場(すでにオープン中)よりもさらに標高が高い、

そんなキャンプ場。
なぜ行く?


………


ただの地面サイトと、すでに設置されている「テント風」サイトがある。
しかし、この寒さでは防寒テント以外は厳しいはず。
「テント風」サイトの板の間に、寝袋で滞在しているグループが何組もいるんだけど、、、凍死しないの?

ちなみに、気温は最高4℃、最低0℃。


さすがに、こんな寒い日は満サイトではなかった。50%くらいの宿泊率?
その半分が、小さい子供を含めた家族連れ。
みんな、一所懸命だよね。

残りの半分は、若い人たちだけのグループや、なんと外人(西洋人)グループ。(最近、外人というと爆買民族をさすことが多いから、あえて。)


子連れ以外の客を想定して、キャンプ場内には、料理が自慢の「バー」があり、売店には海外ビールや「缶詰」類が豊富に取り揃えられている。これなら自炊しなくてもよい。朝はバーで「バイキング」が食べられる。
キャンプ初心者でも気軽に来てね、という意味らしい。


そんなわけで、寒いこと以外はあまり欠点がないのかもしれない。
北軽井沢を経由すれば、往復の混雑も問題にはならないし。
ただし、放射能がちょっと、、、、。



★★★



ということで、連休の軽井沢。混雑必至な日程。
(日曜日は、ヘリコプターが墜落して話題になった日。)


日曜日:
軽井沢アウトレットの付近は信じられないほどに渋滞する。歩いたほうが早いのは当然だし、もしかしたら赤ちゃんのハイハイのほうが早いかもしれない。
軽井沢インターチェンジからの道も、国道18号バイパスからの道も、ともに、まずはアウトレットの前を通る宿命。こんな道を通ったら、キャンプ場に着く前に餓死しかねない。なので、碓氷峠旧道を利用する。
軽井沢インターのひとつ手前の松井田妙義インターで一般道へ。横川の鉄道ぶんか村を過ぎたところで左折すると「碓氷峠旧道」へ向かう。
(プリンスホテルのHPにもこの経路が推奨されている。)



碓氷峠旧道
(リンクへ)
めがね橋で有名な観光地。
約15kmの間に、カーブが184個ある。そういわれると、一見「難所」。
しかし、自転車乗り的には「ヒルクライム初心者コース」。勾配も緩く、舗装もよいので走りやすい。
ただし、自動車乗り的には「イニシャルDコース」。有名なマンガの実物コースです。なので、時折、リアルと混同しているクソクルマが猛スピードで走っていく。


連休なので、さすがの旧道も、そこそこ渋滞している。時速20km程度なので、自転車のほうが早いんじゃね?
「ロードで走りたいなぁ」という我慢のドライブを45分すると、碓氷峠に到着する。目の前には軽井沢駅と軽井沢プリンスホテル。碓氷峠旧道は、アウトレットを通らずに軽井沢へ入れる唯一の道。



軽井沢プリンスホテル・イースト

アウトレットに隣接しているが、まるで別空間のように人口密度が低い。駐車場は空いていて、レストランがガラガラ。
プリンススキー場の入口でもあるので、ハイシーズンはスキー客で混雑するが、この日は人口雪だけでギリギリ営業中。スキー客は少ない、というか、こんな日にまで滑りに来る人たちって、よっぽどスキーが好きなんでしょうね。


レストランも駐車場も、あまりにもお客が少ない。
プリンスでさえも不景気なのか?と心配して、遠くを眺めれば、アウトレットの大混雑が見える。
みんな、こっちに来ればいいのに。

昼食の後は、ピッキオ(プリンス)。
ピッキオは子供のための遊び場。中軽井沢の星野温泉近くにあるのが本店。そちらは混雑。プリンス内は支店。こちらはガラガラ。
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↑こんなことをして遊べます。
ボルダリングは30分で1000円。
モノ作りは1000円から2000円。プリンスだから割高。


………


「このままプリンスホテルに泊まれたらいいのにね」と僕と子供が口をそろえるけれど、残念ながらキャンプ場へ移動。
小雨が降ってるのに…
(ちなみに、この時期のプリンスホテルは爆買民族(外人)で満室らしいです。)


★★★


キャンプの話は「寒い」につきる。

焚き火程度じゃ全然無理。
灯油ストーブと電気温風ヒーターを使います。
そこまでしてアウトドア?


帰り道。
往路と同じく、碓氷峠旧道を経由。
松井田から高崎までは、高速道路も国道18号も渋滞。渋滞の名所です。
しかし、この界隈は自転車で何度か来たことがあるので、あれこれすり抜けて、なんとか2時間弱で前橋到着。

前橋高崎までなら裏道で帰れるけど、都内までは無理。
遠くまで帰る人たちは、本当にお疲れ様です。


★★★


↓おかげで、ボルダリングにはまってしまい、帰ってきてからも通ってます。
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by akogarehotel | 2015-11-30 17:39 | 子育てられ | Comments(0)  

観音山練習 平成27年11月24日(火)

観音山練習 平成27年11月24日(火)


連休は軽井沢でキャンプ。
寒くて暗くて(日没が早くて)写真はなし。




連休明けの火曜日は、仕事を少々片付けて観音山へ。
rosuket師匠が「連休中に裏ゴルフを3本やりました」なんて言うから。
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(観音山界隈へリンク)
高崎高校の北側から登るのが「熱海」。
さらにその北側から登るのが「表ゴルフ」と「裏ゴルフ」。
「表ゴルフ」は、コース横にゴルフ練習場が二つもあるのが名前の由来。第一ゴルフと観音山ゴルフ練習場。表ゴルフは舗装された2車線道路。
「裏ゴルフ」は、表ゴルフのスタートから右側の林の中へ消える林道。ゴールは表ゴルフと同じ場所。距離1200mで平均勾配10%。基本的に平均勾配どおりの単調な上り坂がつづく。平坦はない。



【練習】

裏ゴルフ×7
1,3,5:easy
      引き足限定、ダンシング禁止
2,4,6:hard
      limit6分、ダンシング禁止
7:all out
      全力、ダンシング可

一人で7本も走ってると退屈するので、いわゆるeasy-hard。
単純に走ってるだけだと、本数を忘れてしまう。


距離1200mなので、平均時速12kmで走れば、ちょうど6分。
勾配10%というと、赤城料金所の先、1番カーブの手前よりも、ちょっと急な坂。そこを時速12km。練習にはちょうどいい。

スタートしてすぐは、勾配が緩やか。といっても8~9%くらいか?ここを時速14km~15kmで走る。
その後、15%~16%のやや急坂区間。ここでは時速10kmに落ちてしまう。
後半は10%のままえんえんと。ここで時速12kmが維持できるかどうか。

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↑スタート地点
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↑ここでだいたい10%勾配。





結果は、
hard: 5'21 5'33 5'31
all out: 5'41

ダンシングあり(all out)のほうが遅いんだよね。当然といえば当然か。

しかし、ゴールした瞬間、その場にうずくまるくらいなのは、両方とも同じ。


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↑コース途中から見える前橋と赤城山。
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いつものアーセナル

………


観音山のお楽しみは帰り道。
その1 大者
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昼なので30分待ち。ラッキー。
これは野菜マシ。
いまだに麺マシは一度もチャレンジしたことがない。


帰り道。その2。
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他人事ながら経営が気になります。
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by akogarehotel | 2015-11-27 13:01 | 本気のサイクリング | Comments(4)  

将来の夢 平成27年11月25日(水)

将来の夢 平成27年11月25日(水)

(今回はただの日記です。完璧に自分のための記事です。苦情は受け付けません。)



小学生28人(高学年)に聞きました。将来の夢は?


男の子:
 スポーツ選手 11
 (サッカー5、テニス3、陸上1、体操1、バスケ1)
 医者 2
 大工 1
 ゲームクリエーター1

女の子:
 学校の先生 4
 デザイナー 2
 水族館・獣医 2
 ダンスの先生 1
 ウエディングプランナー 1
 薬剤師 1
 美容師 1
 ? 1


………


長男の小学校の授業参観だった。

「お父さん、来てね!」と子供に言われたので、仕事が終わり次第、ママチャリ時速30㎞で駆けつけた。


その授業が上。
一応、「国語」。
みんなの前で「自分の夢」について発表しましょう、と。
「なぜ、どうやって、具体的な目標を含めて、」そんなことを全員が説明する。


長男のクラスは28人。
(女の子の一人だけ、忘れてしまった。記憶ミス。)

男子はほとんどが「スポーツ選手」。しかし、野球選手がゼロなのには驚いた。
一見、夢がありそうだけど、、、
「理由」については、いまいちアイマイで、、

 友達がやってるから、とか
 テレビで見て何気なく、とか
 遊びでやると楽しいから、とか
 体育が得意だから、とか、、、

おい!
普通は、メッシがかっこいいから、とか、ホンダみたいになりたいから、とかじゃないのかよ!

さらには、(子供たちの言葉の一部を)
「18歳で大学でサッカーをやって」
「24歳でJリーグに入って」
「有名になって、試合で稼いだら募金して」

おい!
誰かに言わされてるんでしょうね。
なんで小学生のうちから「募金するために選手になる」?
可哀想になるよ。


学校の授業で「固有名詞」を出すのは禁止されているのでしょうか?
誰々みたいになりたい、という意見は、他の職業を含めて、唯一、

『錦織圭みたいになりたい』

という一人だけだった。そういうものかな?


子供なんだから、
 キャプテン翼になりたい、とか
 ブラックジャックみたいになりたい、とか
 妖怪ウォッチになりたい、とか
 仮面ライダーになりたい、とか
 サーキットの狼になりたい、
とかが普通だし、夢があると思うんだけど。


そういう意味では、ゲームクリエーターになりたい少年には素直な夢があると思いますが、、


そもそも、小学生の時点で、将来の職業を決めろ、ってのが無理ゲーですけどね。

私個人では、大学(医学部)を卒業する直前の24歳になっても、というか大学院を卒業する28歳になっても、まだ医者以外の職業を模索してましたし、
私自身の小学校の時の夢(卒業文集記載)は、

 「医者になって金を稼いだあと、そのお金でスーパーカーのレーサーになる」






ということで、私の子供の発表は、、




  『お父さんみたいな医者になりたい』



 涙が出そう…
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by akogarehotel | 2015-11-25 16:38 | 子育てられ | Comments(6)  

至福の時間  平成27年11月18日(水)

至福の時間  平成27年11月18日(水)


レースが始まる前は、いつもワクワクするんですけどね。
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レースが終わると、、

『なんでお前は俺の言うとおりに走らないんだよ!』

と天に向かって唾をはきます。。。。。



久しぶりのグリーンドーム観戦。
といっても、午後の休憩に2レースだけですが、
昼間のF2開催は、なんと7ヶ月ぶりだそうです。さびしいですね。


カレー屋さんは「本場開催」のときのみ、臨時営業しているそうですが、甘いものが欲しいときにはサンドイッチ弁当が最適です。


9R 「お前、なんで7番手で何もしないわけ?!」

10R 「お前がそこで動かなきゃ、強いやつが勝つに決まってんだろ!?」


ということで、南関東の嶋津選手の強さに打ちのめされて、大雨の中、帰宅しました。。。。
前場所の高知に続いて、今場所も3連勝確実だね?
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by akogarehotel | 2015-11-19 09:25 | 競輪ブログ | Comments(0)  

群馬県短水路水泳大会 平成27年11月15日(日)

群馬県短水路水泳大会 平成27年11月15日(日)



マスターズ大会のような温和な雰囲気を想像していたら、全然違った。

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群馬県水連が直接運営する「ちょっと本気の」大会。
中学生、高校生、大学生も参加して、ゴール板まで設置される。
試合開始前に「公式スタート練習」があるなんて人生で初めてだ。

そもそも試合自体が久しぶり。
温和なマスターズに出場したのは、10年以上も昔のこと。
ちょっと本気の練習をして、ちょっと本気の試合に出るのは、学生以来で24年ぶり。


200Frは朝一番の種目。
エントリータイムを元に、最終組に割り当ててもらってます。「すまない」
気持ちいい緊張感がただよっちゃいます。
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1コースが私。
2コースのヨーヘイ君は、前橋高校水球部→群馬大学水泳部

ヨーヘイ君とは、毎年の水球大会で会っているが、その体型なら俺が負けるわけないが…、2コースということは、俺よりも速いということ。


結果。
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200mFr 2分28秒
(32、37、40、39)


ヨーヘイ君は2分26秒。
つまり、理想的なペースメーカーとして僕を引っ張ってくれた。
なので、タイムとしては、これが現状の精一杯。

練習時間を考えれば、こんなものかな。
ぴたりと想定どおりで、可もなく不可もなく。


プログラムには大会記録が掲載されている。
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200mFr、45歳の大会記録は、2分18秒。
来年はこのタイムを狙います。私のベストは2分15秒なので、練習量次第で十分に想定内。仕事を手抜きすれば、不可能ではない。
ちなみに、この記録保持者の渋谷さんは、僕と同じ大学の経済学部出身で、大学水泳部でガシガシ泳いでいた人。

でも記録を狙うなら、200IMの2分41秒のほうが近いかも?(同じくベストタイムは2分34秒)
みねさんと一緒に出場予定ですからね。


★★★


これで完璧にシーズンオフ。
あとは、来年の「エントリー合戦」。八ヶ岳、ハルヒル、車坂のエントリーを忘れないようにしましょう。



★★★


お知らせ:

もう知らない人はいないと思いますが、

12月25日~27日に開催の前橋競輪F1に、あの「福井の不死鳥」市田選手が斡旋されています。

グランプリ前の「声出し練習」に通いましょう。

グリーンドームが禁酒なのがつらいんですけどね。
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by akogarehotel | 2015-11-16 17:14 | ただの日常日記 | Comments(7)  

見えること 平成27年11月15日(日)

見えること 平成27年11月15日(日)


某プレジデントというクズ雑誌に、

『医学部の学生はもっと勉強しろ』
『知らない疾患があっては許されない』

みたいなことが書いてあったので。


勉強しかできない人
勉強しかしていない人

ふーん。


………


大学水泳部の後輩からお土産が届いた。
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IMA
国際医学研究会

私の大学では、毎年、6年生の数人が学生最後の夏休みを使って、1か月以上もブラジルを中心とした南米に滞在し、現地の医療と「文化」を体験してくる。

こんな旅行に参加したって、病名をたくさん知るような「勉強」にはならない。
しかし、当然、何にもかえることのできない、言葉では表せないような貴重な経験をして帰ってくることだろう。
医療の存在しない地域に行って初めて、医療の価値がわかる。それがわかっている医者は強いよ、きっと。
学校で、机の上だけで、勉強してたってしょうがないよ。

「旅行」も「遊び」も「部活」も、立派な勉強だよ。

もっと言うと、

新宿歌舞伎町の隅々を知らないで、医者なんてやってられるのかよ?!

ん?話がそれた?


上の写真は、今年の夏、その旅行に参加したT君が、わざわざ僕のために現地で調達してくれたTシャツ。
渡航前に冗談半分でお願いしたら、本当に買ってきてくれた。
苦労してネイマールを探してくれたんだろうな、と思うと涙が出るね。


そして、水泳部として当然、アマゾン川に飛び込んでいる写真も付録されていた。


………


僕自身は、このIMAには参加していない。
僕の学生最後の夏休みは、水泳部として、最後の試合にすべてを注いでいたので、残念ながらブラジルへ行くチャンスはなかった。
(ブラジルへ行くための準備は、5年生の夏から始める。当時の僕は、卒業が危なくて、とてもじゃないがブラジルのことなんて考えている暇がなかったのも事実。)

なので、学生時代に行けなかったかわりに、医者になってから何度か途上国を体験している。

モロッコ×2
ミャンマー×2
カンボジア
ウズベキスタン

ブラジルに行った彼らに少しでも追いつきたいから。

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写真はモロッコのサハラ砂漠。
新婚旅行。1泊800円のホテル、というか小屋などに宿泊。当然、予約なしの現地調達。


ただ、現在はイスラム圏は危ないから…



★★★


流れで、惰性で書いてしまおうか。

なぜ、フランスであんなことが起こるのか。

(以下は、「なぜ起こったのか」を記しているだけであって、決して「自業自得だ、仕方ない」という意味合いのものではありません。反論で燃えないでください。)



私がモロッコへ行ったのは2回。ともに約1週間の滞在。
それを踏まえて。


モロッコはフランスの植民地だった国。もちろん、現在は独立国家。
しかし、文字上は独立していても、現実的に、特に経済的には完全にフランスの傘の下。

一部のフランス人の富裕層と、大多数の現地人の貧困層とに分断される。
観光地でも同じ。
大挙しておしかけるフランス人観光客と、それを取り巻く現地人。
フランス人が小銭(1000円程度)を投げかけ、喜んで拾い上げるモロッコ人。

フランス人は、彼らの高い鼻をさらに高く突き上げて闊歩している。
モロッコ人がフランス人に対してよいイメージを持っているとは思えない。


そして、モロッコ人のほとんど(98%)がイスラム教信者。


モロッコ以外の国でも、基本的には同じであるとすれば、、


フィリピンの人が日本のことをどう思っているのだろう?
少なくとも悪くは思ってないのでは?
この辺が、フランスと日本の大きな違いだと思います。

だから、日本ではテロはおきない!、、、、、と、いいね。
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by akogarehotel | 2015-11-15 21:24 | ただの日常日記 | Comments(0)  

「織田」といえば… 平成27年11月12日(木)

「織田」といえば… 平成27年11月12日(木)



小学生の長男が、いっちょまえにも「戦国武将」なぞに興味を持つようになった。(ちなみに、お父さんは何も勧めていません。)


今までは、
織田信長のことを『(スケート選手の)織田信成の先祖』と言っていたのに、

最近は、
織田信成のことを『織田信長の子孫』というようになった。


というのも、
ゲーム禁止、ネット制限のために、暇なときはマンガ本を読むしかない。
学校の図書館にある歴史マンガを読んでたら面白いから、、という路線。

で、先日、本屋で自分で選んで買った本がこれ。
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一番好きな武将は、石田三成。
(これは妖怪ウォッチの影響。番組内で、石田三成をヒーローに持ち上げた話を放映したため。)


私 「石田三成のお話には、他にどんな人が登場してたの?」

子供 『顔を隠してる人と、三文字の人』

私 「それは【  ①  】と【  ②  】だね。ともに有名な武将で、石田三成と仲がよかった人だ。顔を隠しているのは病気のせいなんだよ。」



【   】の中が即答できない人は、父親として失格ですね。



第二問へ続く、、

石田三成フィーバーな彼の頭の中では、悪者といえば、この人しかいない。

 徳川家康?

ではなくて、【  ③  】。

問題は【 】の中ではなくて、

子供 『お父さん、どうして【③】は石田三成を裏切ったの?』

私 「 ④ 」
(理由は本人にしかわからない。でも周囲の環境を考えれば。)




★★★


解答

①大谷刑部吉継 騎馬 特技なし
②島左近勝猛 騎馬 特技なし
③小早川秀秋
④小早川秀秋は、小早川隆景(弓、施与)の養子。子供が生まれなかった小早川家に秀吉の命令で養子に入った。秀吉から一字拝借。小早川隆景は故事「毛利の三本の矢」でも有名な毛利三兄弟の一人。毛利家を支えた屋台骨。しかし、血のつながっていない秀秋は、一説には知的面の障害ありともいわれ、徳川方の誘いに乗ってしまった。西方(石田軍)の大将が毛利輝元であることへの妬みとも言われる。毛利輝元は毛利隆元の嫡男。毛利元就の嫡孫。
 関が原の合戦後は、小早川秀秋はすぐに病死し小早川家は取潰しになっている。もちろん、暗殺説がある。この時期(関が原から大阪陣)の間に死亡した有名武将は数多い。西軍の島津家久(鉄、悪天)、東軍の福島正則(騎馬、突撃)、加藤清正(騎馬、捕縛)。すべて暗殺説。いえやすやったな。
 石田三成は、関が原の敗戦後に捕縛され、京都で処刑、さらし首になっている。しかし、マンガでは「戦死」として処理されているのは大人の計らい。
(以上、一般的な父親の常識。)
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by akogarehotel | 2015-11-13 17:48 | 子育てられ | Comments(6)  

「ローラーに乗らない」新記録更新中 平成27年11月11日(水)

「ローラーに乗らない」新記録更新中 平成27年11月11日(水)



ローラーに乗らなくなって、もう2週間たちます。
そして現在も記録更新中、更新予定。

そもそもロードに乗っていない。
11月1日の「爆坂探検隊」以来、一度も乗っていない。
通勤のママチャリは乗っているけど。


理由はこれ↓
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11月15日(日)の水泳大会。
(群馬県年齢別水泳大会)


忙しいので欠席しようと思っていた。
で、ダッシュ前橋スイミングクラブに欠席することを伝えに行ったら、、

「参加してください。はい、これが当日の予定表です」

参加人数が多いほどスイミングクラブの宣伝になる。
いつも練習でお世話になっているので、むげに断ることはできない。
押し切られてしまった。
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しかし、試合当日、正午には子供と遊ぶ約束がある。
なので、早朝第一種目(09:25)の200mフリーだけ参加することにした。


………


出ると決めたら練習しないわけにはいかない。

基本は、パドル(プラスチック製の水かき)を装着してのパワー練習。自転車でいうなら「パワーマックス」に相当。気持ちいいくらい筋肉痛になる…
とても仕事どころではない。


レース直前の1週間になると、パワー練習は終了して調整練習。

10日(火)敷島で2000m。
11日(水)大渡で1500m。

両日とも、両場所とも、私と同様に日曜日の試合に出そうな人たちがたくさん練習していた。群馬大学の水泳部も練習していた。


12日(木)休養
13日(金)調整練習
そして、14日(土)はいつもの整体。これで準備完了。


………


本気に練習して、本気のレースに臨むのは、24歳(大学6年)のとき以来。
現在、48歳。ちょうど2倍。

24年も経過すると、時代錯誤。
スタート台に両足をそろえて構えなければいけないのが、私の時代。
今は、陸上のクラウチングスタートのように、利き足を後方に下げて構える。

そんなのやったことがない。
うまくできるかどうか、はなはだしく不安。



24歳時のベストタイムは、
200mFr 2分15秒6
(今の時代、こんなタイムは中学生でも出せる。)


48歳の目標タイムは、2分28秒。
2分30秒を切れなかったら、ショックで立ち直れないと思う。



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by akogarehotel | 2015-11-12 17:36 | ただの日常日記 | Comments(8)  

としおとこ 平成27年11月某日

としおとこ 平成27年11月某日


あまり更新しないと生きていないかと思われるので…
プチ更新。

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恥ずかしながら誕生日のケーキです。
ボカの伝説、マーティン・パレルモと同じ日。
他にはバルセロナにいたパワーディフェンス、チグリンスキ。
マンチェスターのCBリオ・ファーディナントと同じ日。
もっと有名人では、福島の佐藤さん。だれそれ?慎太郎さんです。
伊集院光とは年齢も同じ。ともに荒川区民歴ありってのも親近感。
(長女はメッシと同じ日なので、それは誰にも勝てません。)


ちなみに、誕生日のプレゼントとして欲しいのは、、、

赤いホイール(前後セットで10万)
赤いタイヤ(前後で16000円)
赤いハブ
赤いサドル
赤いペダル

ここまで言ったら、何をしたいかわかるな?
分からない人って、「同世代」ではないんじゃない?

ちなみに、先日はるかなさんに購入していただいた「赤いバーテープ」。
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そして、これはヤフオクで500円。
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↓これは貼る場所がないかも。
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by akogarehotel | 2015-11-09 19:09 | ただの日常日記 | Comments(6)  

輪友会「激坂探訪ツアー」 平成27年11月1日(日)

輪友会「激坂探訪ツアー」 平成27年11月1日(日)



なんで自転車に乗るの?
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…そんなの、おいしいお酒が呑めるから、に決まってるじゃないですか!

「おいしいお酒が呑みたいから」、日曜日にちょっとそこまでサイクリングに行ってきました。


「激坂探訪ツアー」
①諸松集落 (→詳細へリンク
  距離2km、平均16%、最高22%
②塩沢峠 (→詳細へリンク
  距離8km、平均9%、最高25%

激坂というより、「爆坂」または「バカ坂」。
20%てことは、歩道橋の階段よりも急坂。公園の滑り台と同じレベル。
バカとしか言いようがない。

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↑これでも10%程度。もはや平坦に感じる。


………


朝4時半起床。
新前橋駅から6時の電車に乗って八高線の丹荘駅経由の輪行。

朝7時半。
鬼石町(群馬県藤岡市)のセブンイレブンに集合。

参加者は総勢7人。
rosuket師匠、ウチダさん、私(以上、急坂チャレンジ組)
ワダさん、オオハタさん、ヤマウチさん(以上、下久保ダムだけ目的組)
はるかなさん(未定)


………


セブンイレブンから桜山公園につづく県道177を西へ。
(桜山公園入場路も、距離700mで平均16%のバカ坂。今は冬桜の観光シーズンなのでお客さん多数。)
桜山を過ぎて、セブンイレブンから約3km走ると、諸松集落への入り口。
「神流湖3.5㎞」の標識が目印。
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① 諸松集落【激坂】:
  (コースガイドへリンク)
県道177から御荷鉾林道までの約2km。平均16%。
平坦部分は中央部分の「集落」付近にしかない。それ以外は最低でも10%。着地すれば「スタートへ戻る」。

こんな山肌にへばりついて生活している人たちがいるんですね。本当に尊敬します。大雨が降ったらどうするのだろう?
近くには城跡がある。つまり、よそ者を近づけさせない地形。


………


坂チャレンジ組は3人でスタート。
遠慮組は、入り口で引き返し、下久保ダムで待ち合わせ。
(下久保ダムへは諸松突破で3.5km。迂回路は10km。)
落車すると危険なので、冗談では勧められない。ワダさんとかピスト(しかもディスク!)だし。


私自身、この道を下ったことは2回あるが、登るのは初めて。
久しぶりに「緊張しながら登る」坂だ。
前半は15%くらいでえんえんと続く。3つしかないカーブのアウトコースで、10%くらいに「緩やかになる」と、ホッと一息つける。
(参照:赤城ヒルクライムの最高勾配は9%)

暗い林の中を1km上り続けると、視界が開ける。諸松集落に到着。

木曽山系に「しらびそ」という地域がある。「日本のチロル」と呼ばれる超絶景地域。ここ諸松は、言うなら「群馬のチロル」?
地形的には、気候条件があえば「天空の村」になることもあるんじゃない?
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集落後の後半部分は、さらに勾配が増す。
平均が16%なんだから、集落部分で緩やかだった借金を返さないといけない。
勾配20%弱で800m。
これぞ爆坂でしょ。
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↑諸松のゴール。20%弱。

日頃の練習なしでは登れるわけない。ウチダさん、お疲れ様でした。
師匠はしっかり練習してますものね。

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↑20%の坂を前にして悩むウチダさん。



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下久保ダムで再び全員合流。

高崎から自走で来た皆様とここでお別れ。
迂回路とはいえ10%の坂もあったのに、ピストで登ってきたワダさん、お疲れ様です。

坂組の3人と、予定未定のはるかなさんと、塩沢峠へ向けて出発。


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国道462号。
複雑な諸事情により舗装が完璧。でも交通量は過疎レベル。
てことは自転車にはサイコー。。。。なはずが、
たまに通る交通車両が、、、暴走バイクとか、大型ダンプとか。

ま、細かいことは気にしない。
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下久保ダムから約20km。
いつもの塩沢峠入り口の神社に到着。
はるかなさんは遅れてしまいました、ごめんなさい。


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塩沢峠【激坂】
 (コースガイドへリンク)

距離8km、平均勾配9%
序盤の3kmは「最高でも」10%ちょい。
 ここは準備運動。(赤城は最高9%。)
中盤の2kmに激坂。18~25%の坂が何度も襲ってくる。
 最後の500mは平均20%?!
 これで終わりと思ったら、、、
終盤の3kmは「最低で」10%くらい。
 10~14%の坂が3km以上。休む場所がない。


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↑大雨通行止めのゲート。
ここから先が20%区間。
目の前に見える坂は14%。軽い準備運動にしかならない。


私自身、毎年1回、ここを登ることが恒例。
2年前の初挑戦のときは当然の着地。無理無理。
去年、初めて登りきり、今年もまぁ余裕にはなってきたが、、25%200mでは危うく糸が切れそうになった。

20%を越す坂では、「引き足」をしてしまうと後方へひっくり返る。
思いっきり前方荷重で踏み足重視にしないと前輪が浮いてしまう。
ダンシングすると、勾配のために後方荷重になりかねないので、それもまた危険。「御堂筋」の前傾ダンシングなんてマンガの世界。

そんな坂は、もはや「坂」というより、アスレチックだろ。

だからこそ「バカ坂」。
「坂バカ」が集まる「バカ坂」。

↓15%をもくもくと上るrosuket師匠。
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↓25%200mを目の前にして、緊張の輪乗りのrosuket師匠。
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↓25%をひーひーと上ってきたrosuket師匠。
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↓15%をはーはー言いながら登るウチダさん。
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1時間以上かかって3人でゴールした。
「踏み足重視」だったので太腿が笑ってます。


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塩沢峠の標高はちょうど1000m。
今日は、11月1日。平均的な気温。晴れ。
上りはメダリストの長袖1枚と白☆の長ズボンだけ。
下りは林の中を通るので日差しがほとんどない。メダリストを脱いで、Tシャツ、ヒートテック、冬用モンベル上着、さらにウインドブレーカー。

秋冬の山登りは、当然、荷物が多くなってしまう。

でも、ウチダさんとか、何も荷物ないし。。。
補給食も持ってないし。。。
次回は、ちゃんと考えてきてください(^^)


帰り道。
塩沢峠(25%)を自転車で降りるのは無理。
御荷鉾林道から諸松集落を抜けて、鬼石へ到着。


はるかなさんと合流して、丹荘から輪行で帰宅しました。
丹荘駅 午後2時の電車。
本日の走行距離 75km。


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午後3時半。
新前橋で「反省会」。

というか、これが今日の目的。
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走ったあとのビールは、本当にうまいねぇ。
でも、今日はあまりにもヘトヘトなので、すぐ酔ってしまうけど。
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by akogarehotel | 2015-11-02 19:10 | 本気のサイクリング | Comments(0)