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2011. 大阪旅行記 その1 平成29年3月4日(土)

大阪旅行記 その1 平成29年3月4日(土)



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「自分と非常に多くの共通点と価値観を持っていると思われる後輩」

と会ってきた。

これも、ツキノ杯のおかげ。



………



そいつは、7歳年下の後輩。

大阪の京橋駅前で、父親と叔父の後を引き継いで、病院を経営している。しかも、ひとつや2つではない。4つくらい?

肩書きは「理事」。むしろ「病院長」よりも偉いんだって。


もともとの出身は京都だったか。

高校受験で「失敗して」鹿児島へ飛ばされた。

大学は僕と同じ。そして、同じく水泳部。

(7歳差なので同時期に在学はしていない。)


入学当初は短距離フリーを泳いでいた。

が、芽が出ないので、長距離へ転向。そして開花した。

東日本医科学生大会というそこそこの試合で、2位3位の常連。1位はなかった。


ここまでは、かなり僕と似ている文武両道。だけど、ここからが違う。


そいつは、大学時代に3回留年した。

卒業に9年かかっている。

親としては、一日でも早く跡をついで欲しいのだから、おそらく何度も「水泳をやめろ」「遊んでばかりいるな」と言われていたはず。

そいつの偉いことは、そんな雰囲気を全く周辺に感じさせないこと。


水泳部を9年間続けた。偉いよ。



大学卒業後は、尼崎という「独特な町」に勤務し、その後、京都大阪周辺を転勤して、現在は京橋勤務。

昨今、中規模病院の経営は非常に難しくなっているので、おそらく大変だろうなぁ、と思うのだが、


そいつの偉いところは、そんな雰囲気を全く周辺に感じさせないこと



………



さらにそいつの偉いところは、毎年必ず、大学水泳部の試合にやって来る。

寄付を持って、わざわざ大阪からやってくる。


一年間のメインの大会は東日本医科学生大会。その会場が、千葉だろうが、長野だろうが、仙台だろうが、毎年必ず来る。

仙台編へリンク

年間寄付金額の2位が俺で、そいつが1位。残念だけど敵わない。


そんな素晴らしい後輩のために、慰労の意を込めて、何かごちそうして差し上げようと思い、土曜日の夜、待ち合わせをしたのだが。



★★★



午後8時、京橋イオンのゲーセンで三国志をしていると、メール。


「仕事が終わりました。病院へ来てください。」

約一年ぶりの再会。

京橋から天保山へ移動して、予約してあるというステーキ屋へ。



GLION

(グリオンではなくて、ジーライオン)

港町のレンガ倉庫にクラシックカーが、ずらーっと並んでいる。すべて販売用。

その一角にステーキ屋さん。

↓ジオラマじゃないよ、本物だよ。ルパン三世が出てきそうだ。

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↓とりあえずフェラーリディノ!サーキットの狼だ!

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外車を販売するステーキ屋と聞いただけで、たぶん、皆様の想像で間違いない。

バブリーの一言。

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レストラン内を写真に撮るのは恥ずかしい。

一応、最後のデザートパフォーマンスだけ撮影。

カニとかチーズトーストとかグラタンスープとか食べた挙句に、


ステーキ 1.6kg


いくら、体育会系2人だからって。。。。


『アメリカンなステーキ屋で健康なんて単語は不要』、と後輩。

俺とそいつの、最大の違いは、現在の練習量と体重。

水泳なんてやっている暇がないという後輩のウエストは、間違いなく俺の2倍はある。



次に会うのは、8月の長野の水泳大会。

ステーキの支払いが、実は、

『大阪に来てまで、先輩にお金を払わせるわけにはいかない。』

と押し切られてしまったので、

そのお礼として、高崎で無理矢理にも途中下車させる、先輩として。






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by akogarehotel | 2017-03-07 00:17 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

2010. 三国志大戦4 ケニアが大変なことになってます 平成29年3月2日(木)

三国志大戦4 ケニアが大変なことになってます 平成29年3月2日(木)



ケニアデッキ:

広義)高コスト3枚デッキ

狭義)群雄の高コスト3枚デッキ



イシケンさんにも勧められたし、

音三郎さんのコメントもあり、

ケニア作成のために、R関羽を「なけなしの120縁」で買いました。

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これで「蜀ケニア」の出来上がり。

SR馬超 9-5 馬 コスト2.5 超絶 速度

R関羽 9-8 槍 コスト3 号令 速度

UC陳到 8-8 馬 コスト2.5 超絶 攻城

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そして、いきなりの4連勝。まだ1回も負けてません!

(すぐ次に負けちゃうんでしょうけどね)



好調の理由は、

・把握しやすい。たった3枚なので、誰がどこで何をしているかが分かる。4枚を超えると、頭がいっぱいいっぱいになるから。

・乱戦に強い。そのへんに置いとくだけでも敵を倒してくれる。基本的に馬だけ操作して、関羽は放置。それでも放置された関羽が大活躍。

・敵を見る余裕が出てくる。自分が3枚しかいないんだから、当たり前。



特筆すべきは新装備された「将器」。

陳到の将器は「攻城術」。乱戦中でも攻城ゲージが増える。撤退させない限り、攻城できちゃうのだから、敵にとってはたまったもんじゃない。

しかも副効果で攻城強化。

さらに計略は単体強化で兵力回復。

たった1枚で城を削れる、初心者には最適のカードです。


呂布ワラと対戦したときに、城門に置いておいたら、敵がワラワラとやってきたけど、いつのまにか城門を叩いて落城させてました。強い。



ちなみに、今回から攻城はコスト依存だそうだ。

馬2.5(馬超、陳到) 城壁で6

槍3.0(関羽) 城壁で13 「なんじゃこりゃぁ」



………



☆対呂布ワラ

呂布に二人で対応。残りのワラワラは一人で十分。呂布の兵力を削っちゃえば、相手は無双を発動させずらくなる。楽勝でした。


☆対脳筋

武8知1槍を2枚なデッキ。ダメ計があれば楽勝だったのだろうけど、乱戦で丁寧に扱って解決。


☆対伏兵

関羽(8)か陳到(8)なら、知力6の伏兵を2回踏んでも生き残れる。


☆ダメージ計略

初心者には避けられません。落雷上等。



★今後、もしも変更するなら、

(この3枚で永遠に続けるつもりですが、)

味方にもダメージ計略が欲しい。R徐庶かR夏侯月姫か、雷同か。



………



対人戦に勝利すると、無料でもう1戦できる。

そんなの知らなかったよ、これまでほとんど勝ったことがないから。

疲れるので、1日200円で2戦できれば十分。経済的です。



カード集めは、掲示板の白黒トレードのみ。

ほぼ必ず成立するので、だんだんと蜀がコンプされつつある。

そのぶん、RSRは全く増えません。






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by akogarehotel | 2017-03-03 18:28 | WCCFブログときどき絆ポップン | Comments(5)  

2009. インフルエンザ感染に伴う異常行動に関する考察 平成29年3月2日(木)

インフルエンザ感染に伴う異常行動に関する考察 平成29年3月2日(木)


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【症例】11歳、男子

既往歴:毎年予防注射を接種しているが、ほぼ毎年インフルエンザに感染し、発熱のたびに異常行動を伴う。意味不明の言葉とともにピョンピョンと飛び跳ねる。


ここ数年の経過

 1病日 39℃ タミフル開始 その後異常行動

 2病日 38℃ ときに異常行動

 3病日 38℃ 異常行動なし

 4病日 36℃ 元気

 5病日 36℃ 元気 タミフル投与終了


今回(H29年)の経過

 1病日 38℃ タミフル開始 異常行動なし

 2病日 37.5℃ ほぼ元気

 3病日 36℃ 元気

 4病日 36℃ 元気

 5病日 36℃ 元気


今回の感染では、異常行動を認めなかった。

過去すべてにおいて、タミフルを5日間連続服用している。



【考察】

①タミフル単独で異常行動が出現するか:

上記のとおり、例年、タミフルを継続していても異常行動が軽快していることから、否定できる。


②インフルエンザウイルスが原因で異常行動が出現するか:

タミフルを服用していない症例においても異常行動を認めることから、妥当と考えられる。


③インフルエンザウイルスとタミフルが同時に存在する場合に異常行動が出現しやすい:

前述のように、タミフルを服用していない症例でも異常行動を認めることが多々あるので、肯定しがたい。


④異常行動の出現には遺伝的素因が関係するか:

一見、肯定されそうだが、本症例の場合、

 父、母、妹:ともに異常行動なし

 本人にのみ異常行動あり

遺伝子というよりは、個人の先天的な体質。


⑤異常行動の出現はウイルス量(重症度)に依存する:

(なんらかの先天性素因が最大の要因であることは間違いないが)

今回のようにやや軽症の場合には異常行動を認めなかったことから、妥当と考えられる。


症状が軽かった原因としては、

・予防注射(年2回)が効果があった。

・早期のタミフル投与が効果的だった。

BBB(血管脳関門)が成熟した。

・感染時のウイルス量が少なかった。

などが考えられる。



【結論】

異常行動はインフルエンザウイルスそのものが原因と考えられる。

対策として、特に過去に異常行動を認めたことのある症例では、早期のタミフル投与と予防接種が有用である。



………



そんなわけで、うちの子供がインフルエンザ。

5日間、自宅待機。

異常行動の監視をするため、親も自宅待機。

火曜日だけど、練習を休んで、家でゴロゴロ付き合っています。

ただし、今までなら、高熱の子供と自宅待機だったのが、今回は発熱が軽かったので、気持ち的にはラクですね。


「来年こそはインフルエンザにかからないで欲しい」と、毎年思っているんだけど…


もしも世の中にタミフルがなかったら、うちの子って危ないんじゃない?と思う反面、

タミフルで治癒してしまうために、免疫がつきにくいのでしょうか?とも考える。







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by akogarehotel | 2017-03-02 18:42 | 子育てられ | Comments(4)  

2008. WCCF16-17 ツキノ杯の準備完了 平成29年2月28日(火)

WCCF16-17 ツキノ杯の準備完了 平成29年2月28日(火)

今週末、大阪に行く用意がやっとできあがりました。
ツキノ杯用全白アルゼンチン
U1200と言いたいところだけど、どうしてもマキシロドリゲス85を使いたかったので、U1220になってしまった。主催のツキノさん、申し訳ない。
148試合消化。最後に当日、休養を入れて完了。
なんたって、ここ70試合くらい休養していないからね。


………


↓メンバーとレベル
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今バーになってから、突破しない、シュートはずす。カードパワーに依存しているらしい。
とすると、低パラ白(75前後)のカードではほとんど突破しない。
FWはマキシロドリゲス85、マキシロペス80、ビアトリ78。不動の3枚看板です。

100試合を越えたころ、3項目震撼すると、特別指導が発生しなくなった。また、Lv30が近づくと、急に伸びが悪くなる。
予定では、全員30になるはずだったけど、見込み違い。失敗。
ゲーム的に、29と30では何かが違うはず。

↓六角
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多くのプレイヤーにとって念願のオフェンスディフェンス「S」。違う?
基本はアルビセレステSですが、フィニッシュワークS、シュートセーブS、組織守備Sへも変更可能。
「G」はひとつだけ、でもPKセーブ(G)。GKカランタはシュートセーブ。ガチの大会なら、ロメロ(PK)に変更でしょうね。
でも、ボカ愛には誰もかないません。

148試合目でさえも、六角が大きくなりつつあった。どこまでいくのでしょう?




↓悲しいタイトル数
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S級は狙うだけムダ。任期のムダ。フラグが固すぎるので、育成だけを考えてキングスループ。
しかし、キングスの勝率が100%でない!?目の錯覚です。
ちなみに、キングスの優勝回数は26回でした。



育成の基本はひたすら「連携」。個人能力は通常の練習で上がるのだから何もしない。
3コマすべてを連携に費やした。その結果↓
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スタメン全員黄金。
11×10÷2 = 55本
たった55本です。

サブメンバーのセンシーニ、セジャイ、ルベンともほとんどの選手が黄金。
アイテムを全部使い切りましたんでね。

さて、S級無冠のこのチームが、オーシャン含めて全冠のツキノさんやぬくぬくさんに勝てるのでしょうか??












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by akogarehotel | 2017-03-01 01:07 | WCCFブログときどき絆ポップン | Comments(4)