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2067. 言い訳 平成29年8月28日(月)

言い訳 平成29年8月28日(月)


自転車、ゲーセン、ドラムともに、あまり進行してません。

だから、ブログも進みません。


その理由のひとつが、夏休みの出来事↓

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1位のみ通過のグループリーグを突破したけど、決勝緒戦で第1シードと対戦。

それでも、群馬県ベスト8。


これでは、僕が自転車に乗ってるわけにはいかない。

うれしい言い訳です。






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by akogarehotel | 2017-08-28 18:03 | ただの日常日記 | Comments(0)  

2066. 夏休み、超多忙な1ヶ月 平成29年8月

夏休み、超多忙な1ヶ月 平成29年8月



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実は「ほぼ引退」状態です。

WCCF、三国志は言うまでもなく、


自転車も。



………



8月の練習記録:

×××○×☆×

××××○××

××××○××

21日間で練習3日だけ。


8月6日のトライアスロンで燃え尽きた。「もう試合はいいかな」と考え中。

仕事に支障をきたしながら練習するくらいなら、サイクリングだけでいいよ。

とか、言っておきながら、子供の夏休みが終わると、また練習が復活する可能性も十分。



★★★



忙しい原因は「夏休み」。

それはそれで楽しいのだから、もちろん、文句はない。


☆西湖

☆富士急ハイランド

☆富士スバルランド


毎年恒例の夏キャンプ。今年は富士山のふもと、西湖へ。

夏なので防寒レベルの低い「遊び風」テント。

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テントの中には「簡易ベッド」。

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西湖でカヌー。子供たちが「やってみたい」と言ったくせに、5秒で飽きたらしい。3人乗りのため、僕はカヌーには乗らず、テントの片付け。

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長男が大好きなルアー釣り。しかし、1時間かけて不作。ルアーは難しい。でも餌釣りはつまらないんだってさ。

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富士急ハイランドにも1泊。

宿泊者は待たずに乗れるということで、小学生の長女と「フジヤマ」に挑戦。

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たかがジェットコースターとあなどっていたら、、、

 恐い。ストッパーから放り出されそうで恐い。

よくも誰も落ちないな、これ。


我が家のお気に入りは「ナガシマスカ」。

ボートに乗って激流を下るジェットコースター。当然、ビショビショになる。


子供には「富士飛行社」も面白いみたい。

長男は脱出ゲーム「絶望要塞2」が好きだが、本当に難しく、5分で終了。何度も挑戦するには待ち時間が長すぎる。

ちなみに、この日も「ドドドンパ」は故障していたが、もういちいち報道されなくなった。



滞在中、キャノンデールの公式イベントをやっていた。

ホテル内で、チームメンバー数人(外人)と遭遇したが、、、実は、あまり興味がないので、顔と名前なんてわからない。

「日本代表がどうとか、フランスがどうとか、エンデューロがどう」とか話していた。




「富士スバルランド」は富士山のふもとにある子供用の遊園地。

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立体迷路、平面迷路、トランポリンなど。適応年齢は小学生まで。

平面迷路は、1回クリアするとモンスターのカードが1枚もらえる。「あたり」が出ると「カードケース(デッキケース)」をもらえる。このケースが欲しくて、何度も何度も迷路を周回する子供が多数。

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待ち時間はほぼゼロなので、ひたすら走り続ける子供を見ながら、親は出口で待ってればいい。雨さえ降ってなければラク。

結果は、子供2人で1時間半かけてデッキケースを1つ獲得。おつかれ。



☆自由研究


自由研究なんてする必要ないのに。。。。

所詮、大人がやる羽目になるんだから。

と僕が言っても、妻が許してくれません。


長男の自由研究は、「チャーハンのつくり方の考察」

条件をいろいろ変えて、おいしいチャーハンを作りましょう。いや、もちろん作るのは俺だけど…

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合計11種類のチャーハンのできあがり。

最後は、スタッフが全部おいしくいただきました。(半分ウソ)



☆バレエ発表会

GWに発表会があったばかりなのに、また?

練習が週3回もあるし、体育会だな、全く。と思っていたら、

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東京バレエ団の正式講演に、地元子供枠でエキストラ出演。最後はカーテンコールまで出させてもらってた。芸能人気分だ。




☆グリーンドームふわふわイベント


今年は金曜日が祝日。でも、その割には例年と同じくらいの混雑か。

大人4人、子供4人で。

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rosuket師匠とたいら記念の車券を買いたいところだが、スクリーン前には「鉄のカーテン」が…

公序良俗に反するものは善良な一般市民には見せたくない方針のようです。

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☆そして帯広旅行

☆さらにドラムの練習、講習

☆さらに講演会準備



決して「練習ができない」と『文句』を言っているわけではありません。







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by akogarehotel | 2017-08-21 18:59 | ただの日常日記 | Comments(0)  

2065. 帯広旅行記 平成29年8月16日(水)

帯広旅行記 平成29年8月16日(水)



お盆は、義兄のいる帯広へ。

子供同士も同い年なので家族連れで賑やかに。


↓帯広といえば、この写真。

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………



羽田から帯広空港まで、一日8便くらい。すべてが100人乗りの小型機。国内で、こんなに小さい飛行機に乗ったのは初めてだ。(ウズベキスタンでは30人乗りに乗ったことがある。)

小さいから揺れも大きい。着陸時の衝撃も大きい。



………



帯広といえば、「ばんえい競馬」(帯広競馬場)。

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ばんえい競馬は、馬が馬車(そり)を引っ張る競走。そりと騎手を合わせた重さは470kg。こんな重さは、馬にとっても大変。

レースは600mくらいの直線に小さな丘が2つあるだけだが、途中で何度も休憩する。休憩しないと丘を登りきれない。だから、コース脇を歩いている小学生よりも遅い。

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そんな馬の一所懸命な姿は、本当に涙ぐましくなってしまう。

だから観光資源になる。

家族連れと中国団体客がとても多い。お決まりの観光ルートになっていて、大型観光バスが立ち寄る。

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競馬場内には触れあいコーナーや休憩施設も充実。お祭のような射的コーナーもある。お客も満足しているふう。

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しかし、彼らは(うちの家族も)、第1レースが終わると、潮が引くように帰ってしまう。

ちょっとかわいそう。

せめて、いつもより多めに馬券を買ってあげましょう。



………



初めての町に行くと、可能な限り、ゲーセンに立ち寄る。

「調査」のために。

ゲーセンを見れば、その町の景気がわかる。その町の流行や風紀も分かる。

決して遊びに行っているわけではない、決して。

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競馬場近くにある、帯広で唯一のゲーセン。

三国志もWCCFもある。でも、デッキを持ってきていないので遊べない。

ドラムを含めた音ゲーも多数。ただし、お客も多数。恥ずかしいので近寄れない。

仕方ないので、100年ぶりに「戦場の絆」。

1戦ごとにマッチングをするようになった。大きな改善ですね。



………



その他、義兄に案内してもらい、

十勝幕別温泉、エコパーク、帯広「平原まつり」など。

あっという間の3日間でした。

(ちなみに「ひらはら」ではなく「へいげん」。十勝平原の平原。)

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………



16日(水)、

午後2時半に帯広空港を出発。

午後5時に、秋葉原到着。ゲーセンで時間をつぶして、

午後6時、神田(浜貞)で、いつもの宴会。

午後12時、前橋到着。

今日(木曜)は、仕事どころじゃないな。

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↑神田2次会のカラオケ。なんか、部屋の一部分だけ明るいのは、気のせい?



★★★



ということで、帯広、北海道。

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直線道路ばかりで、ほぼ全てが片側2車線で、さらに路側帯つき。

おじいちゃんの軽自動車でも時速70kmですっ飛ばす。


地図を見ると、信号機ごとにコンビニがあるが、次の信号まで500mあるので、それも納得。

だだっぴろい土地を、だだっぴろく利用しているので、「隣の施設」まで数100m。車がないと生きていけない。


観光客に大きく依存しているので、地元の人がとても優しい。ビジネスホテルでさえも、高級温泉旅館なみの対応。このへんが琉球とは違う。北海道は日本だ。


夜の街は意外と賑やか。客引きはほとんどいないけど、「無料案内所」はある。これらの対象は、観光客よりは地元民のよう。恐い人もたまに見かける。昭和を彷彿させるシャコタンもいた。積丹じゃないよ。


公共交通機関の主力はバス。1時間に1本程度だけど、前橋よりは利用者が多い。

バスが栄える町は、まだエネルギーがある証拠。

陸上自衛隊と畜産大学が功労者。


パチンコ屋は稀。雀荘は皆無。

ばんえい競馬がある割りに、ギャンブルには消極的。

群馬県が異常なのかも。


ちなみに、クラブメッドサホロは同じ十勝エリア内にあるが、地元からは完全に無視されている。当然。






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by akogarehotel | 2017-08-17 23:08 | あちこち旅行記 | Comments(2)  

2064. 長野旅行記(?) 平成29年8月10日(木)

長野旅行記 平成29年8月10日(木)



夏休みのため、軽めの日記。


前橋‐長野は、約100㎞。



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8月9日(水)

大学水泳部の試合のために長野へ。

試合観戦ではなく、寄付を届けにいくことが目的。

 『OBは金だけ出して、口は出さない』


午前中の仕事が終わり次第、急いで長野の「アクアウイング」へ。

高崎から新幹線で50分。3時半に到着。

家の玄関からプールまで、1時間半。近い!


プールの最寄り駅:

乗り鉄なので、こういうの大好きです。

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最近の水泳の試合は、大きな音楽や入場セレモニーなど、派手な演出が多い。

決勝レースでは出場選手がカラーモニターに大きく映し出される。こんな中で試合ができる選手がうらやましい。

僕たちの頃(大昔)は、そんなのなかったのに。(この同じプールでは、20年前に水球の試合をしたことがある。今だったら、得点した選手が映されて、特殊ゴールモーションができるだろうね。)


試合後は、水泳部顧問をしている同級生のワダ君(大学講師)と、後輩のコイケ君(どこぞの教授)とプチ宴会。3人とも、25年前は、バカみたいに、基地外みたいに、泳ぎまくったアホどもです。みんな偉くなったもんだ(俺以外)。

終電で前橋へ帰宅。



8月10日(木)

また長野へ?!

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大会2日目。木曜日で仕事のため、観戦に行くつもりはなかった。

が、大阪のサトウ君がわざわざ観戦に来るという。サトウ君はどこぞの病院長。先日(ツキノ杯のとき)大阪に行ったときに、数kg(誇張ではない)のステーキをご馳走してもらった。そのお礼をしなきゃいけない。



仕事が終わった午後6時、急いで駅へ。急いで新幹線へ。

夜7時半、長野駅到着。


残念ながら水泳部の試合は間に合わない。

プールから帰ってきたサトウ君と、駅ビルにあるカウンター風の肉料理屋で宴会。

今でこそ体重100kgのサトウ君だが、現役時代は長距離では知らない人がいない有名実力選手。僕よりも7歳下なので同時期にレースをしたことはないが、全く勝てる自信がない。

50分で1kgの肉を食べ、夜8時半の新幹線で前橋へ。


子供の卓球の送迎があるので、10時までには帰らないといけない。






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by akogarehotel | 2017-08-12 15:08 | あちこち旅行記 | Comments(2)  

2063. たかはらやまトライアスロン2017 平成29年8月6日(日)

たかはらやまトライアスロン2017 平成29年8月6日(日)



ランの第一歩を踏み出して、その瞬間に思ったこと:


もう、やんね


ほんとに死んじゃうんじゃない、これ?



………



前橋に帰ってきて、焼肉を食べて思ったこと:

しょうがねぇなぁ、来年はランの工夫をしよう



………

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8月6日(日) たかはらやまトライアスロン。


これまでハーフ(真岡トライアスロン)は2回参加した。そのうち1回は年代別3位。

オリンピックディスタンスは今回が初めてだが、距離がたかだか2倍になるくらいでしょ、楽勝でしょ?な感覚で参加。

「栃木県選手権」という副題のため、ガチっぽい人を多数みかけるが、俺だって負けないよ、くらいに上から目線。

バイクもランも、「山登り」コースなのが、ちょっと不安だったのですが。



………



前日、セコ君の提案でレンタカー。

ハイエースに4台の自転車を積み込む。なんか「それっぽい」。

遠足前のウキウキワクワク。

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3時半、前橋を出発。5時半、矢板に到着。近い。

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トランジットの準備完了。

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まわりで準備している人をみると、それっぽい人がウヨウヨいる。

右隣のバイクには、すでに靴がくっついているし、リムも高いし、ボトルからストローが出てるし。

ユニフォームの「JPN」とか「トライアスロン部」という文字も、うるさいくらいに目に付く。



★★★



8時半。

スイムスタート。


50mプールをジグザグに3往復(300m)、泳いだらプールサイドを上がって、それを5回繰り返す。

メンドクセー。


ゼッケン番号順に5秒ごとに2人ずつスタート。

ということで、スタートした瞬間に目の前に遅い奴が2人。お前らエントリータイム詐欺か?!


しかも、一度に150人のレースなので、1コースあたり25人。

遊園地のプール状態。人をかきわけ、かきわけすり抜けて行く。

まぁ、水球っぽいといえば、水球っぽい。


前が邪魔で、何度か平泳ぎになり、一度だけ背泳ぎになり、テキトーに泳いで終了。


250人中、18位。

泳力はまだ劣ってないな。



★★★



自転車。


10km先にあるダムまで2往復して合計40km

ダムが平地にあるわけない、つまりヒルクライム。雰囲気的には榛名神社2往復。


服装は、輪友会ジャージと小太郎レーサーパンツ(odds)。

これちょっと失敗。特にレーサーパンツがきつすぎる。ランの練習で太ももが育ったらしい。やはり、いつものサッカースタイルのほうがよかった?

でも、平地なら時速50km弱の戦いなので、、、

トライスーツとメダリストジャージが正解か。



それが理由かどうかは別にして、バイクはやや不調。

登りでどんどんと抜かれる。

下りと平地では、むしろ抜き返すので、絶不調というわけではないらしい。

抜き返すなかには「JPN」もいたりするので、むしろ好調?

ただ、結果的にはバイクのタイムは、セコどころか、イトイにも負けたので不調だったみたい…

(イトイは、クロスバイクでビンディングなし、スタンドあり、泥除けあり。バケモノだ。)



★★★



ラン


きっつーーいレーサーパンツを脱いですっきり!

ついでにサイクルジャージも脱いで、アーセナルシャツに着替えた。

靴下もはいて靴をはきかえたので、時間かけすぎ警報。

ほぼ同時にバイクを終えたセコが随分と先へ行ってしまった。


さぁ一歩踏み出して、、、やばい、無理!

もう足、動かない。

頑張って走ったけど、やっと1km地点?


もしかしてリタイア?本気で思った。


歩いたほうが早いんじゃない?という速さで、ペタペタと走って、

kmごとにある給水所というオアシスを目指して、

汗がしみこんだアーセナルシャツが推定1kgの重量負荷になって、


当然、何十人にも追い越され、、、

そのうち給水所では「ポカリは終了です」と言われ、

え、砂糖なしで走り続けるの?



でも、なんとか9km地点。

ゴール!


いえいえ、ゴールまであと1kmあります。

しかも、登り坂が1km


が、しかし

最初から、最後の1kmは歩くと決めてた。

だって、歩いたほうが間違いなく早いから。


9kmの給水所でもらった水を、大事そうに、一滴もこぼさないように飲みながら、

ちょっと早足でゴールを目指しました。


観客がいるところだけ、格好悪いので走ったけど、

ゴールラインも撮影があるので走ったけど、

当然、そこで足がつったけど。

なんとか完走。



2時間58分(ヒルクライムなのでタイムは参考にしないでください)



★★★



248人中


総合95

水泳18位、自転車88位、ラン182位


ランで抜かれた人数、ちょうど50人。

「ランで100人以上に抜かれない」という目標クリア!

「あわよくば総合100位以内」という目標クリア!


ちなみに、ランのタイムは1時間4分。

あのペタペタ歩きで、時速10kmで移動していたのか!これは褒めてよい。

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★★★



反省ありすぎ。

☆バイクウェアがきつい。サイズの合ったレーサーパンツか、トライスーツか、メダリストジャージ必須。


☆ランウェアが厚すぎ。汗を吸い込んで重くなる。ラン専用のウェア必須。


☆ランでハンガーノックにならないほうがおかしい。走り出す前にポカリ一気したのに全然足りない。キャラメル必要。



★★★



前橋高校水球部OBメンバーの結果:

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糸井 51位
(S15位、B45位、R136位)

瀬古 56位
(S89位、B26位、R125位)

青山 95位
(S18位、B88位、R182位)

穴澤 125位
(S26位、B126位、R189位)

248人中。


アイアンマンアナザワの順位から、このレースのレベルを推測してください。

は、ランの途中でトイレに行くという余裕かましの着順。

イトイの身体能力はとてつもない。




さて、来年?





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by akogarehotel | 2017-08-07 19:32 | トライアスロン | Comments(0)