2030. 真夜中のオシゴト 平成29年4月25日(火)

真夜中のオシゴト 平成29年4月25日(火)



今日の夜勤↓

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(この写真の中に、僕が写っています。)



………



子供がインフルエンザで、本当は仕事どころではないのですが、




「お友達」のマンダ先生が、『 何か仕事を紹介してください 』というので。


マンダ先生は、この道では日本一の「緩和ケア いっぽ」という診療所のメイン医師。

4月に「いっぽ」を休職し、6月から移転開業のため、現在、ややお暇とのこと。

この期間に、「普通ではできない経験がしたい」という。


自転車に乗れば、気軽に浅間外周130kmを走りぬけ、体脂肪は9%。ヒルクライムでは僕にはかなわない、と本人は言うが、実際はわからない。

大学時代はサッカー部で、今でもときどきプレイするとか。


僕が好きそうな人物であることは、間違いないですね。


そのマンダ先生のお付き合いも兼ねて、競輪のお手伝いをしてきました。

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前橋ミッドナイト競輪の「お手伝い係」です。↓どこにいるか、わかりますよね?

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発走機を出したり、バンクにゴミが落ちていないか確認したり、落車の片付けをしたり、

全レース終了後に設備を収納したり、

選手休憩室の掃除をしたり、


意外と発走機が重くて、バンクの傾斜を押し上げるのが大変でした。毎回、汗びっしょり。

もうすぐ50歳にもなる「新人バイト」なので、周りに迷惑かけてしまっただろうな。ごめんなさい。



………



この日の大事な仕事がもうひとつ。


検車係のイシケンさんに三国志大戦のカードを渡すこと。

1レースが始まる前の暇な時間に、検車場に行って、カードを届けながら三国志談義。すぐ隣のローラーでは、これから出場する選手が本気でウォーミングアップしているなかで、

 『武力8の攻城兵って悪ですよね』とか、

 『魏4枚は苦手なんだよ』とか、

 『SR引いたけど孫尚香だったよ…』とか。

非常に有意義な時間でした。



………



まじめな話。

この年になっても、見たことのないものって、まだまだたくさんある。

転職を勧めるわけじゃないけれど、社会を見渡す努力は維持しないといけない。






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# by akogarehotel | 2017-04-26 13:15 | 競輪ブログ | Comments(2)  

2029. 前橋渋川シティマラソン 平成29年4月23日(日)

前橋渋川シティマラソン 平成29年4月23日(日)



子供2人がインフルエンザで、仕事どころではないのですが。。。



………



マラソン大会に行ってきました。

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といっても、走るのではなく、医務係として。

AEDを背負って自転車に乗り、緊急時にかけつける救急係として。

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医者一人と補助員2人の、3人一組で活動。

医者が3人いるので、3チームで出動する。

僕のチームの補助員は、前橋市役所自転車部(なんだ、それ?)のお2人。

 一人はセコ君。高校水球部の後輩。赤城1時間11分。

 もうひとりも「自転車部」。ハルヒル48分。なんだよ、この2人は?!

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AEDは重たいので若い彼らに持ってもらう。

医者はラクをさせてもらいます。



前橋渋川マラソンは募集定員の2000人が参加。

後方集団で、ランナーに邪魔にならないように併走する。

一所懸命走っているランナーの横を、自転車でスイスイ走らせてもらいます、ごめん。


この日の前橋は、「いつもどおりの」やや強い北風。川沿いのコースは風をもろに受けるし、橋を渡るときは自転車がふらふらする。アップダウンも多い。よくもこんな道を、みなさん走り抜けられますね。

4時間ペースの人たちは、さすがに後半になると速度は落ちますが、フォームはほとんど変わらない。さすがです。

僕は、自転車でなら日本縦断でもしますが、歩くのなんて隣町までだってイヤです。マラソンなんて、絶対無理。



ランナーと一緒に、約4時間でゴールして任務終了。

あとは、緊急時のために本部待機。

結果的には外傷による救急車が2度出動したくらい。これらは本部「固定」医務室が担当。幸いにもAEDの出番はなく、われわれ「移動」医務室の仕事はありませんでした。



………



こんな大きなイベントは、ボランティアを含めた運営側の大きな努力で開催されるわけで、本当にご苦労様だと思います。運営トップのシミズさんや、元選手のマツシマさん、本当にお疲れ様です。今日(月曜日)も片付けだそうです。

僕の任務は「42kmサイクリングして、心臓が止まった人を助ける」というとても簡単なもので、彼らの気配りに比べたら、お話にもならないです。

そんな意味で、この日、その仕事ぶりから評判をさげてしまったのは市長さんだけかもしれませんね。(現地にいた人にしかわからない話。)






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# by akogarehotel | 2017-04-24 19:20 | 本気のサイクリング | Comments(0)