パークハイアット 新宿 東京

ホテル日記を再開。
書かずにはいられないから。

とてもすごいところに泊まってきました。
間違いなく、史上最高のホテルです。部屋です。
僕の人生史上ね。

実際に泊まったのは、
平成20年、4月12日(土)

パークスイート、1泊160000円を予約。
そしたら、
なんと
なんと、
2階級特進。
2ランク、グレードアップサービス。

その結果、ディプロマートスイート
というなんとも仰々しい名前の部屋。
160㎡の部屋。
一般的な家よりも広いんじゃない?
(広めの3DKのマンションが通常65㎡)

玄関からしてすごい。
ドアが両開き。
しかも、勝手口(キッチンへつながる別の扉)まである。

この時点で、すでに我が家を越えている。

玄関を入ると、目の前にピアノ!
グランドピアノ。
貧乏人は、ついつい触ってしまう、が、
ふたをあけると
「他の部屋に迷惑をかけないように」
と書いてある。

つまり、ひくな、ってことね。
金持ちにとっては、ピアノは弾くものではなく、置物なんです。

部屋は、
ピアノのある玄関ホール、リビング、ダイニング(以上が全部いっしょで25畳くらい。)
ひろーい寝室(これだけで、通常のツインルームを越える。)
バスルーム、シャワールーム
洗面は2箇所、トイレも2つ
最後にキッチン。

キッチンにはネスカフェのエスプレッソマシーン。
使い放題。
食器もなんだかわからないけど、いいいいいいいっぱいしまってある。

ダイニングセットのテーブルの上には、得体の知れない、値段の計り知れないガラスの置物。
うちの子供(2歳)をけっして近づけるわけには行かない。

リビングと寝室に、それぞれテレビがある。
当たり前ですが、プラズマで超大型(50?)。
自慢じゃないけど、我が家のも大きいテレビ。
それをはるかに越える。

DVDプレーヤー、CDプレーヤーは当たり前。

もっとすごいのは、ほとんどオブジェとかした本。本。本。
おそらく1冊、数万円する大きな写真の載った本。本。本。
「エジプト」「アフリカ」とかいった観光モノ、「ONSEN」とかいう日本モノ、
「英英辞典」なんてものも。
壁一面が書架。本棚じゃなくて書架。
全部で100冊は越えてるよね。
我が家よりも間違いなく多い。

どうやって、ここまで持ち上げたんでしょう?

そう、ホテルは超高層。
レセプションが41階。
50階まである客室のうちの、僕が泊まったのは48階。

お風呂から新宿の町が見渡せる。
うーーん、マンダム。ガンダム。

ここのすばらしい点は、部屋だけではない。
人がすばらしい。
○ンラッドとは、雲泥の差。
みんな若い人ばかりなのに、しっかりしている。
教育がすばらしいのでしょう。
車を停めてから、部屋につくまで、
子供を抱えているのに、まったくひとつも苦労しなかった。
至れり尽くせりの、ご案内です。

ルームサービスも文句なし。
丁寧で、親切で、、
メニューが殆ど英語だけど、そして、ナントカ風、という料理ばかりだけど、
一応、カレー、ミートソースもあるからね。
しっかり、オレ好み。

最後に値段。


定価480000円
!!!!!!!!!!

48000円じゃないよ。

定価どおりで宿泊する人っているのかな?
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# by akogarehotel | 2008-01-01 15:43 | ホテル日記 | Comments(0)  

ホテル西洋銀座 2回目

(2回目の記載なので採点はなし)

7月(平成19年)の連休に、「定宿」西洋銀座に家族で宿泊してきました。
いつ行っても、すばらしいの一言。

東京に遊びに行くので宿泊する

のではなくて

西洋銀座に宿泊するために東京へ行く

が正解。

車をホテル玄関に停めると、
「いらっしゃいませ、○○様」と、いきなり名前を呼ばれる。
そりゃぁ、ナンバーを控えればいいだけのことだけど、こういう細かいところが壺にはまります。
「恥ずかしい車では行けない」とも言えるけど。
うちの車も、そんな自慢できる車じゃないけど。7年目だし。

そんな文句は置いておいて、この親近感は、日本人としてやっぱりうれしいですよね。
温泉旅館の玄関に飾ってある「歓迎、○○御一行様」の看板みたいなもんですね。
そんなのうれしくないって?

そんなわけで、「顔見知り」だからチェックインも早い。
「住所と名前と電話番号を書いてください」なんて面倒なことはなし。

部屋は、なぜか毎回違う部屋。
予約するプランのせいか、それともこれもホテルが気を遣っているのか。
今回も、想像以上に広い部屋。リビングとベッドルームと浴室以外に、玄関スペースも十分に広い。さらに鏡の向こうに隠れ小部屋のようにウォークインクロゼットが隠れてた。
広い!

うちの家族には小さい子供がいるので、朝食はルームサービス。
試しに「前回と同じ」って頼んでみたら、OKだった。
すごいよ、それ。記録が残っているんですね。
ちなみに新聞も、何も聞かずに毎回同じ銘柄が届けられてくる。もちろん、最初に宿泊した際にこちらが指定した新聞です。

宿泊した日は、台風が近づいた雨の日。
子供を連れて散歩に出かけようとしたら、玄関で、スーッと傘が差し出される。
散歩から帰ってくると、さっと傘を受け取ってくれる。
子供を抱え、荷物が多いときに、部屋に持っていく物がひとつでも少なくなるってことは、非常に重大。
かなり助かります。
といようなことも含め、西洋銀座の玄関にいる人(ベルボーイやドアマンというのは、ちょっと失礼?)は本当に偉い。
そもそもメインの入り口が”自動ドアじゃない”んだから。手動のドアがメインの入り口なんです。
つまり、必ずホテルの誰かがドアを開けてくれるから。
豪華な自動ドアを設置するのとは、ちょっと趣きが違いますね。

建物のつくりなんて、どこもみんな同じです。同レベルで「豪華」です。問題は、中で働いている人です。これだけは、お金をかければ「豪華」になるわけではない。隠れた鍛錬が必要です。

次に行くときもよろしくお願いします。

ということで、鈴木重秀ということで。
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# by akogarehotel | 2007-08-01 21:50 | ホテル日記 | Comments(0)