タグ:キャンプ ( 31 ) タグの人気記事

 

2066. 夏休み、超多忙な1ヶ月 平成29年8月

夏休み、超多忙な1ヶ月 平成29年8月



f0131183_19005659.jpg

実は「ほぼ引退」状態です。

WCCF、三国志は言うまでもなく、


自転車も。



………



8月の練習記録:

×××○×☆×

××××○××

××××○××

21日間で練習3日だけ。


8月6日のトライアスロンで燃え尽きた。「もう試合はいいかな」と考え中。

仕事に支障をきたしながら練習するくらいなら、サイクリングだけでいいよ。

とか、言っておきながら、子供の夏休みが終わると、また練習が復活する可能性も十分。



★★★



忙しい原因は「夏休み」。

それはそれで楽しいのだから、もちろん、文句はない。


☆西湖

☆富士急ハイランド

☆富士スバルランド


毎年恒例の夏キャンプ。今年は富士山のふもと、西湖へ。

夏なので防寒レベルの低い「遊び風」テント。

f0131183_19060949.jpg

テントの中には「簡易ベッド」。

f0131183_19003088.jpg

西湖でカヌー。子供たちが「やってみたい」と言ったくせに、5秒で飽きたらしい。3人乗りのため、僕はカヌーには乗らず、テントの片付け。

f0131183_19015231.jpg

長男が大好きなルアー釣り。しかし、1時間かけて不作。ルアーは難しい。でも餌釣りはつまらないんだってさ。

f0131183_19062046.jpg



富士急ハイランドにも1泊。

宿泊者は待たずに乗れるということで、小学生の長女と「フジヤマ」に挑戦。

f0131183_19011068.jpg

たかがジェットコースターとあなどっていたら、、、

 恐い。ストッパーから放り出されそうで恐い。

よくも誰も落ちないな、これ。


我が家のお気に入りは「ナガシマスカ」。

ボートに乗って激流を下るジェットコースター。当然、ビショビショになる。


子供には「富士飛行社」も面白いみたい。

長男は脱出ゲーム「絶望要塞2」が好きだが、本当に難しく、5分で終了。何度も挑戦するには待ち時間が長すぎる。

ちなみに、この日も「ドドドンパ」は故障していたが、もういちいち報道されなくなった。



滞在中、キャノンデールの公式イベントをやっていた。

ホテル内で、チームメンバー数人(外人)と遭遇したが、、、実は、あまり興味がないので、顔と名前なんてわからない。

「日本代表がどうとか、フランスがどうとか、エンデューロがどう」とか話していた。




「富士スバルランド」は富士山のふもとにある子供用の遊園地。

f0131183_19053812.jpg

立体迷路、平面迷路、トランポリンなど。適応年齢は小学生まで。

平面迷路は、1回クリアするとモンスターのカードが1枚もらえる。「あたり」が出ると「カードケース(デッキケース)」をもらえる。このケースが欲しくて、何度も何度も迷路を周回する子供が多数。

f0131183_19055503.jpg

待ち時間はほぼゼロなので、ひたすら走り続ける子供を見ながら、親は出口で待ってればいい。雨さえ降ってなければラク。

結果は、子供2人で1時間半かけてデッキケースを1つ獲得。おつかれ。



☆自由研究


自由研究なんてする必要ないのに。。。。

所詮、大人がやる羽目になるんだから。

と僕が言っても、妻が許してくれません。


長男の自由研究は、「チャーハンのつくり方の考察」

条件をいろいろ変えて、おいしいチャーハンを作りましょう。いや、もちろん作るのは俺だけど…

f0131183_19004162.jpg

合計11種類のチャーハンのできあがり。

最後は、スタッフが全部おいしくいただきました。(半分ウソ)



☆バレエ発表会

GWに発表会があったばかりなのに、また?

練習が週3回もあるし、体育会だな、全く。と思っていたら、

f0131183_19000568.jpg
f0131183_19001703.jpg

東京バレエ団の正式講演に、地元子供枠でエキストラ出演。最後はカーテンコールまで出させてもらってた。芸能人気分だ。




☆グリーンドームふわふわイベント


今年は金曜日が祝日。でも、その割には例年と同じくらいの混雑か。

大人4人、子供4人で。

f0131183_19012593.jpg

rosuket師匠とたいら記念の車券を買いたいところだが、スクリーン前には「鉄のカーテン」が…

公序良俗に反するものは善良な一般市民には見せたくない方針のようです。

f0131183_19013722.jpg




☆そして帯広旅行

☆さらにドラムの練習、講習

☆さらに講演会準備



決して「練習ができない」と『文句』を言っているわけではありません。







[PR]

by akogarehotel | 2017-08-21 18:59 | ただの日常日記 | Comments(0)  

2020. 赤城山オートキャンプ場 平成29年3月19日(日)

赤城山オートキャンプ場 平成29年3月19日(日)



アウトドアなんだから、アウトドアに徹していれば問題ないのに。



………



連休はキャンプへ。

走行会とか、大学の同窓会とかをお断りしつつ、いつもの赤城山キャンプ場へ。

f0131183_18240214.jpg

自転車を持っていこうかと思ったら、赤城旧道がまだ凍結通行止めとのこと。

同じ前橋なのに、当たり前だけど、市街地よりまだ寒いらしい。もう3月なのに、深夜12時を過ぎると、氷点下になる予想。


そんなときには「電源付サイト」。

キャンプなのに電気を使うのかよ、と思って当然だけど、お客を集めるためには必要なサービスです。最近は、ほとんどのキャンプ場に電源付スペースがあります。

成田にも軽井沢SGにも、もちろんあります。


が、キャンプ施設としては、開設時に電気の使用を想定していない。

そのため、契約電気量が非常に少ない。

しかし、キャンプのお客はそんなこと関係なく、電気に頼る。

その結果、ブレーカーが落ちて停電する。



………



春分の日とは思えない、肌冷えの連休。

うちも含めて、あちこちで電気暖房具がフル稼働。

f0131183_18233405.jpg

そして、当然の停電。

夜には小雪が舞ってきた。これが本来のアウトドアなのに、ちょっとだけサバイバル気分。

バーベキューの熱で暖をとる。



我が家では(妻の趣味で)、寝袋もシートマットもテントも、雪山OKの装備。

だから、あまり困りはしなかったけど、施設側は全テントに、毛布や薪を無料で配ったりして、まさに平身低頭。丁寧な対応です。

参加料500円のビンゴ大会の賞品が、売店で300円で販売している品物だったりして、実は、あまり褒められないキャンプ場だけど、ちょっとだけ見直した。



………



翌日は、恒例となったルアーフィッシング。

赤城山のふもとの落合釣堀。

f0131183_18234778.jpg

じっと待つなんてことが、性分には絶対に似合わない僕ですが、子供に付き合って仕方なくやってみた。。。が、

魚に、見事にルアーを食いちぎられた。

2000円もするルアーなのに、と子供に怒られてしまった。


SRの印刷代4枚ぶんか。





[PR]

by akogarehotel | 2017-03-24 18:22 | 子育てられ | Comments(0)  

1974. 赤城山オートキャンプ場 平成28年12月18日(日)

赤城山オートキャンプ場 平成281218日(日)



f0131183_18384679.jpg

赤城旧道入り口にあるキャンプ場。

畜産試験場と同じ標高。

夜間は氷点下な状況で、テントに寝袋で眠る。

ただし、電源が使えるので、ホットカーペットと電気ストーブがフル稼働。


いわゆる、「 電気と水道があれば、サバイバルできます! 」



………



17日(土)

仕事が終わってから出発。5時過ぎに到着。もう真っ暗。

家族と友人が先に行ってテントを設営してくれている。ありがとう。

子供たちは、寒い中、ダウンを着てまでベイブレード。

f0131183_18341410.jpg

夜中。想定外の暴風。

テントが飛ばされそうになったので、慌てて縮小。

赤城なんだから、風が強いのは日常茶飯事だけど、ここまで?



18日(日)

一転して、無風快晴。

遊び日和。

子供たちの希望で釣りへ。餌釣りではなく、ルアーフィッシング。

僕は釣りは全くの素人だが、同行したキシさんがクロウト。子供たちに一から教えてくれる。子供から尊敬のまなざし。

当初、『大崎釣堀』(「あ」の人のご親戚)を予定していたが、「会員制」とのこと。しかも、もう会員募集は締め切りだそうで。ずいぶん、人気なんですね。

仕方ないので、そのすぐお隣の「落合釣堀」へ。

(このへんにはたくさん釣堀がある。)

f0131183_18390192.jpg

赤城山のふもとで、寒々と釣り。

子供たちは楽しそうだけど、絡まった糸を直すのは大人の仕事。おい!

3時間の間に、各人が1匹ずつ釣り上げた。

40cmの岩魚もつれて、みんな満足。

f0131183_18383486.jpg

ここの釣堀は1日に何回か、魚を補充してくれる。他に比較して釣りやすいらしい。

また来年も来よう、と予定が決まってしまった。






[PR]

by akogarehotel | 2016-12-19 18:37 | 子育てられ | Comments(2)  

1914. 赤城山オートキャンプ場(2回め) 平成28年7月16日(土)

赤城山オートキャンプ場(2回め) 平成28年7月16日(土)


連休分の、ひとつめ。
f0131183_0124928.jpg


妻の友達家族と、赤城旧道の入り口にある赤城山オートキャンプ場へ。

【赤城旧道】
三夜沢(みよさわ)町の赤城神社から、赤城小沼までの上り坂。
約10kmで標高差900m弱。
赤城ヒルクライムのコース(県道4号)に比べて、距離が短く、勾配がきつい。脚力に自信のある猛者か、何も知らずに迷い込んだ初心者のどちらかしか走っていない。
ただし、放射能がきついのが欠点。


………


前回、ここに来たのは5月のこと。
暑くて、風が強くて、いい印象がない。

そもそも、赤城界隈はキャンプには適していない。
赤城おろし(北風)が強いし、
標高は前橋とほとんど変わらないから、ものすごく暑い。

なのに、なぜこんなに混んでるのだろう?
一部では人気のキャンプ場だという。県外の車ばかりだった。


………


が、奇跡的に、この連休の「天気が悪かった」!
16日、17日: 小雨程度のくもり
これは最高のキャンプ日和。しかも、ほぼ無風。赤城でこんなことがあるのか?

しかし、
18日: 快晴
最悪な天気。朝からテントの中は30度超。保温性があるテントなので40度を超えていたかもしれない。暑くて目が覚めた。上半身を裸で片づけをしたが、それでも汗がしたたる。
夏の赤城でキャンプは無理でしょ?


………


今回、3家族で。
その共通点は、
1)妻同士が同じ職場
2)子供が小学生
3)夫が長距離(マラソン)が得意

3)について、
Kさんは、高校陸上部で中長距離。
Sさんは、東京マラソンで3時間18分。
俺(10kmを43分)が一番遅い。
陸上の偏差値が高くないか、この集団?

「今度の群馬マラソンにみんなで出ようか」なんて話ができつつある。

f0131183_0142781.jpg

↑Sさんが持参したハンモック。

f0131183_015578.jpg

↑同じくSさんが持参した「ピザ窯」。

f0131183_0153741.jpg

↑「金ちゃんちの焼肉」
焦がすともったいないので、ガスコンロで焼く。

………


今回、初使用した秘密兵器。
f0131183_0133294.jpg

生ビールサーバー。
これはすごい。こういうものを神という。
缶ビールなんか飲んでる場合じゃないよ。
地元の酒屋さんのサービス。10リットルタンクを買うと、1000円でレンタルできる。プレミアモルトが10リットルで6000円だから、それだけで十分に割安。問題は、10リットル飲みきれるかだけど、、、、全然、無問題。一晩でなくなってしまった。。。。あと10リットル欲しかった。


………


ま、せっかく赤城旧道に行くので「おもちゃ」を持っていった。
f0131183_0135462.jpg

これについては、次回へ。
[PR]

by akogarehotel | 2016-07-21 00:16 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

赤城山オートキャンプ場 平成28年5月7日(土)、8日(日)

赤城山オートキャンプ場 平成28年5月7日(土)、8日(日)


今シーズン3回目のキャンプは、前回から中1日の配分。
…斡旋がつまっていて、ちょっと疲れがたまってます、、、

f0131183_1881042.jpg

子供の幼稚園時代の友達を含めた3家族11人で。
みねさんのお子様も同じ幼稚園、といっても遠すぎる昔のことですね。
f0131183_1884333.jpg


………


7日(土)
僕以外の10人は、午前中に出発。
まともな仕事大好き人間の私は、仕事が終わってからの昼過ぎに単独行動。


午後3時、仕事と昼食を終えて、自転車「ママチャリ」で出発。
赤城山オートキャンプ場は、赤城山の裾野、三夜沢の赤城神社のすぐ近くにある。標高は500m。自宅からは25km弱の距離。予定所要時間は1時間半。

ロードバイクでもいいのだけれど、あえてママチャリクロスで出発。(理由は後述。)


まずは、いつもの天使へ。
ようちえん坂(5%で2km)と、天使(6%で2km)を上って、天使ゴールのセブンイレブンで休憩。前橋市街地の気温が30℃を越えていたけど、山に来ると小雨。ちょうどいいシャワー。

天使からは国道353号をひたすら東へ。上ったり下がったり。
天使から約5km走ると、三夜沢の交差点に着くが、その直前に、、、
f0131183_1873626.jpg

「大崎釣堀」
網野さんちです。赤城山に近いとは聞いていたけど、こんな目立つ場所とは思わなかった。(7月に寄らせてもらいます。)


三夜沢の交差点は左折。
曲がったとたんに「坂」が始まる。
ここが有名な「赤城旧道」。
(説明は下段へ)

f0131183_1871810.jpg

8%前後の坂を1.5kmほど上ると、赤城神社。
この周辺は舗装がよいので、選手の方々がタイヤを引くこともあるらしい。
f0131183_1865547.jpg

右に曲がると、約500mでキャンプ場に到着。
f0131183_1863333.jpg



自転車でキャンプ場に行くってのは、楽しいことです。


f0131183_1861712.jpg



この日は、夕方から、そこそこの強風。
赤城界隈にとっては、日常的な風速だけども、キャンプには不具合。
紙コップが飛ばされて、ワインがこぼれちゃうし、
缶ビールが転がって、中身がこぼれるし、

タープを留めるロープが切れて、金属のペグが飛んでいくし。
といっても、赤城にとっては、あくまでも日常茶飯事、、、

あまりキャンプに適した場所ではないんじゃないの?
(詳しくは後述)


しかし、テントの中に入りさえすれば、風も寒さも関係ないので、子供たちは楽しんでいる。それでOK。


………


8日(日)

朝、たくさんの車と、少しの自転車が、赤城旧道を登っていく。
うらやましいな。
この日は、前橋市長さんも上っていったという。またニアミスですね。

子連れの我々は、グリーンフラワー牧場へ。
近くには、フラワーパークとか、グリーン牧場とか、紛らわしすぎ。
子供たちは、午前中いっぱい、牧場を走り回り、昼食を食べて帰宅。


もちろん、僕は自転車で帰宅。
市街地までは坂道を下るだけだから(当然のように?)自動車よりも早く家に着いた。



練習不足の連休がやっと終わった。



★★★


f0131183_18344964.jpg

赤:赤城県道
ピンク:赤城旧道


赤城旧道
 三夜沢-赤城小沼

 距離15kmくらい?標高差800mくらい?
 中盤以降は勾配10%が、7,8kmつづく。

赤城山ヒルクライムのコースは県道4号。いわゆる「赤城県道」。
そちらの本道に比べて、明らかにスペックアップ。
序盤から急勾配がつづき、キャンプ場の先に長い下りもあるので、そのしわよせがやってくる。中盤以降は勾配10%のカーブが延々と続き、着地してしまったら、(クリートをはめて)再スタートはむずかしい。
センターラインのない一本道。車のすれ違いには神経を使う。舗装もあまりよくないので、下りはむしろ不快。

そんな道へ、なぜ上る。それは「上級者用コース」だから。
上級者の自覚がある人しか上って行かない。
あるいは、コースを全く知らない人。


………


じゃぁ、俺?
「別の理由」があるので、走ることはないと思う。

チェルノブイリにサイクリングには行きたくないから。

キャンプ場はギリギリ許される、というか、本当は行きたくない。諸事情により仕方なく。
とすると、ロードで行ったら、その汚れを取るのがメンドクサイ。ママチャリなら水道の水をかけて天日干しでOK。なので、ロードは温存。


ま、かなり偏った個人的な意見ということで。
でも、お勧めではないのでヒルクライムコースガイドには載せていない。


しかし、そんな情報を知らずに、3年前に途中まで上ってしまった。
そのときは、日没で引き返したのだが、その日記↓
平成25年8月の記事
当時の私には、スタート地点(三夜沢交差点)に着いた時点で、すでに疲労感満載でした。成長したな、俺。
[PR]

by akogarehotel | 2016-05-09 18:08 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

北軽井沢スィートグラス、もう何回目? 平成28年5月4日、5日

北軽井沢スィートグラス、もう何回目? 平成28年5月4日、5日


今年2回目のキャンプ。
今年は初めてのスウィートグラス。


ハトポさん(一応HN。元競輪選手。)が、
「 家族でキャンプに行きたい 」というので、ご一緒しました。
スウィートグラスでは元選手の山崎ゆうやさんも働いています。


GWといえども、軽井沢の早朝は真冬並に冷え込む。ハトポさんが、キャンプは全くの初めてで、幼稚園児も一緒なので、初心者にも優しいコテージタイプにした。特別会員の威力を使って、がんばって予約を確保した。
(「ハトポ」とはサンドイッチ屋さんの名前。似ているけど、コジマ社長とは関係ありません。)


カントリーキャビン。私の家族用。
f0131183_13551858.jpg

定員6人。電源あり。
広い室内に薪ストーブ兼用の調理台(オーブン)あり。
ピザを焦がさずに焼ける。これは素晴らしい!
しかし、煙突がつまり気味?火力を上げると接続部分から煙が漏れる。。。
おかげで室内が煙だらけ。しかも、夜中にCO警報が鳴った!
ストーブを消して寝たけど、寒くはなかった。
デッキではもちろんBBQ可能。風除けシェードあり。


こちらは、ツリーハウス。ハトポさん一家用。
f0131183_1355457.jpg

定員5人。
電源あり。室内クッションの上に寝袋で寝る。薪ストーブ、BBQデッキあり。1階部分にブランコあり。
室内の広さに比べると薪ストーブの火力が大きい。
「 暑すぎて眠れませんでした 」と。
ごめんなさい。


………


5月4日、朝9時、前橋出発。
渋川から日陰を通り、渋滞なく、11時前に北軽井沢に到着。

昼食後、スウィートグラスへ。
子供たち(総勢5人)がトレジャーハンティングなるイベントに参加している間に、お父さん二人して、「昼からるーびー」。
f0131183_1356753.jpg

テントを設営しなくていいから、ラク。ビールもたくさん飲めちゃうよ。


スウィートグラスには子供用の遊び場が多数。
子供たちを飽きさせないのも、人気の理由かもしれない。
f0131183_1356357.jpg

f0131183_13565494.jpg


なかでも一番人気はトランポリン。
f0131183_13571561.jpg

ただ飛び跳ねるだけなのに。子供って、不思議だ。
そして、いつの間にかお互いに仲良くなってる。不思議だ。
(トランポリンの予約は当日の朝8時から。5月5日は、6時半に並んだら3番だった。寒い中、8時まで、1時間半もがんばったよ。5月4日はキャンプ場に到着した11時の時点で、まだ夕方ぶんに空きがあった。ラッキー。)



金ちゃんちの焼肉と、焼きたてピザなど食べて、就寝。



………


5月5日(木)

朝食は、「ハトポ特製チョコバナナジャムサンド」
f0131183_13574364.jpg

いただきます。



トランポリン、バッジ作りなどのあとに、「人間牧場」へ。

「人間牧場」という名の釣堀。
スウィートグラスから徒歩5分。
名前から想像できるように、なかなか思想の強い人が経営している。
f0131183_13542944.jpg

どんな思想だろうと、子供たちは釣りができれば喜ぶ。何も問題なし。

唯一の問題は、、、、
去年、ここで「ヒメマス(1尾2000円)」を釣った長男が、今年もそれを釣りたいと言って粘っているが、なかなか釣れない。。。1時間たっても釣れず。
見かねたハトポさんが、特製の餌(リアル芋虫)を草むらから拾ってきて取り付けてくれた。すると、あっさりと釣り上げ!
ありがとうございます。助かった。

釣った魚はその場で塩焼き。
f0131183_1354513.jpg

子供たちは、自分の釣った魚なら、多少の骨や内臓でも文句を言わずに食べてしまう。



温泉に入って、渋滞もなく、午後5時に前橋に到着。
近くて便利だね、群馬(北軽井沢)って。

次回は、自転車で行きましょう、ハトポさん!


スウィートグラス目次
[PR]

by akogarehotel | 2016-05-07 13:57 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

有野実苑キャンプ場(ありのみえん) 平成28年3月19,20,21日(土日月)

有野実苑キャンプ場(ありのみえん) 平成28年3月19,20,21日(土日月)



f0131183_12431545.jpg

シーズン最初のキャンプは、千葉県山武市(さんむし)にある有野実苑キャンプ場。
地理に詳しい私でも「さんむ」なんていう地名は知らなかった。
千葉県の北東部。成田空港から南へ、タクシーで20分の位置。


………


【アクセス】
東関東道の酒々井(しすい)インターから20分程度。
都心から渋滞がなければ1時間。しかし、浦安幕張あたりで渋滞がないことがるのだろうか。

【テントサイト】
普通の広さ。自動車、テント、タープを広げてちょうどよい。
電源つきサイトあり。

【ユーティリティ】
お風呂があるのは珍しい。貸切風呂もあるが予約を取るために並ぶ必要あり。

【付帯施設】
子供の遊び場はそこそこ大きい。
ものつくりもそろっていて、「名物おじさん」が優しく教えてくれる。
イタリアンレストランがある。(キャンプ場でこんなの初めてだ。)昼食に利用することになるだろうが、予約しておくほうがいい。
ドッグランもあるが、犬のいない家族にはむしろ不要。

【売店】
スノーピーク他のキャンプ道具はそろっている。
おやつ、おつまみは少ない。ビール、ジュースの自販機あり。
【周辺施設】
コンビニまで7分。スーパーまで10分。
酒々井インター近くに入浴施設あり。

【気温】
3月下旬で、最低4℃、最高12℃。風がおだやかなら暖かくも感じるが、朝は冷え込む。
リビング付テントで電気ヒーター使用。

【まとめ】
この地域のキャンプ場のなかでは人気が高いらしい。
我が家では、シーズン初キャンプとして利用するのが、今回で2回目。


………


前橋よりも標高が高いようだが、南方にあるために、ほぼ同じ気温。
前橋で吹くはずの空っ風(北風)がないので、やや過ごしやすい。
朝は4℃前後。昼でも10℃をちょっと越えるくらいだが、少なくとも軽井沢よりは暖かい。

しかし、3月の連休なんて、日本中、どこに行っても寒いに決まってる。
キャンプなんてしなくてもいいのに、と思うが、日頃、自転車に乗らせてもらう手前、仕方なく付き合う。


土曜日の仕事が終わり次第、新幹線と京成スカイライナーに乗って、成田空港まで。まわりは外人と卒業学生さんばっかり。海外旅行、いいなぁ。
空港からタクシーに乗って20分でキャンプ場。前橋から2時間ちょっと。


先に行っていた家族が、ある程度準備してくれていた。
f0131183_12433965.jpg

寒さ対策のため、今回はもっとも厳重装備のテントで出動。
テント内が2部屋に分かれており、寝室スペースの温度が保たれる。リビングスペースにはストーブや机を並べて食事が可能。
結構、高額らしいが、値段は妻しか知らない。


メンドクサイ手間を大人が担当し、そのぶん、子供は無邪気に遊んでいる。
まぁ、それでいいか。
ものつくりで、一品600円から800円。
まぁ、それもいいか。
連休の中日は、イタリアンレストランで昼食。昼から生ビール。
まぁ、このために来たともいえる。
f0131183_1244019.jpg



最終日。チェックアウトは11時。
渋滞を避けるために、寄り道しないで帰宅。
ディズニーと葛西観覧車を通り過ぎ、午後2時に高崎インターの温泉に到着。

遠いキャンプ場は、なんだかメンドクサイな、やっぱり。
もちろん、3日間とも自転車の練習なし。


………


不本意ながら、キャンプ日記が充実してきてしまった。
そろそろ「キャンプ日記目次」を作らないといけない。
[PR]

by akogarehotel | 2016-03-25 12:44 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

軽井沢ライジングフィールド 平成27年11月22日(日)

軽井沢ライジングフィールド 平成27年11月22日(日)


(ちょっと日付が古い。先週のこと。)
連休の軽井沢。人ごみを避けるにはどうしたらよいか、というブログ。



今年9回目のキャンプ。
今年最後のキャンプ。

寒くて、日没も早くて、、、写真なんて撮れません。
f0131183_1737990.jpg

↑テントの「室内」。リビング併設テントという贅沢モノ。
寒いので、外で食事なんてできない。
これでも「アウトドア」か?




軽井沢ライジングフィールド

軽井沢駅から旧軽井沢のメインストリートを通り抜け、白糸ハイランドウェイ(有料道路)に入り、2kmほど山を登ったところにある。

言い換えると、

軽井沢の大渋滞を我慢して走り抜け、
せっかくの有料道路は自転車(ロード)は通行禁止、
小高い山の上なので、軽井沢駅周辺よりもさらに寒い。軽井沢プリンススキー場(すでにオープン中)よりもさらに標高が高い、

そんなキャンプ場。
なぜ行く?


………


ただの地面サイトと、すでに設置されている「テント風」サイトがある。
しかし、この寒さでは防寒テント以外は厳しいはず。
「テント風」サイトの板の間に、寝袋で滞在しているグループが何組もいるんだけど、、、凍死しないの?

ちなみに、気温は最高4℃、最低0℃。


さすがに、こんな寒い日は満サイトではなかった。50%くらいの宿泊率?
その半分が、小さい子供を含めた家族連れ。
みんな、一所懸命だよね。

残りの半分は、若い人たちだけのグループや、なんと外人(西洋人)グループ。(最近、外人というと爆買民族をさすことが多いから、あえて。)


子連れ以外の客を想定して、キャンプ場内には、料理が自慢の「バー」があり、売店には海外ビールや「缶詰」類が豊富に取り揃えられている。これなら自炊しなくてもよい。朝はバーで「バイキング」が食べられる。
キャンプ初心者でも気軽に来てね、という意味らしい。


そんなわけで、寒いこと以外はあまり欠点がないのかもしれない。
北軽井沢を経由すれば、往復の混雑も問題にはならないし。
ただし、放射能がちょっと、、、、。



★★★



ということで、連休の軽井沢。混雑必至な日程。
(日曜日は、ヘリコプターが墜落して話題になった日。)


日曜日:
軽井沢アウトレットの付近は信じられないほどに渋滞する。歩いたほうが早いのは当然だし、もしかしたら赤ちゃんのハイハイのほうが早いかもしれない。
軽井沢インターチェンジからの道も、国道18号バイパスからの道も、ともに、まずはアウトレットの前を通る宿命。こんな道を通ったら、キャンプ場に着く前に餓死しかねない。なので、碓氷峠旧道を利用する。
軽井沢インターのひとつ手前の松井田妙義インターで一般道へ。横川の鉄道ぶんか村を過ぎたところで左折すると「碓氷峠旧道」へ向かう。
(プリンスホテルのHPにもこの経路が推奨されている。)



碓氷峠旧道
(リンクへ)
めがね橋で有名な観光地。
約15kmの間に、カーブが184個ある。そういわれると、一見「難所」。
しかし、自転車乗り的には「ヒルクライム初心者コース」。勾配も緩く、舗装もよいので走りやすい。
ただし、自動車乗り的には「イニシャルDコース」。有名なマンガの実物コースです。なので、時折、リアルと混同しているクソクルマが猛スピードで走っていく。


連休なので、さすがの旧道も、そこそこ渋滞している。時速20km程度なので、自転車のほうが早いんじゃね?
「ロードで走りたいなぁ」という我慢のドライブを45分すると、碓氷峠に到着する。目の前には軽井沢駅と軽井沢プリンスホテル。碓氷峠旧道は、アウトレットを通らずに軽井沢へ入れる唯一の道。



軽井沢プリンスホテル・イースト

アウトレットに隣接しているが、まるで別空間のように人口密度が低い。駐車場は空いていて、レストランがガラガラ。
プリンススキー場の入口でもあるので、ハイシーズンはスキー客で混雑するが、この日は人口雪だけでギリギリ営業中。スキー客は少ない、というか、こんな日にまで滑りに来る人たちって、よっぽどスキーが好きなんでしょうね。


レストランも駐車場も、あまりにもお客が少ない。
プリンスでさえも不景気なのか?と心配して、遠くを眺めれば、アウトレットの大混雑が見える。
みんな、こっちに来ればいいのに。

昼食の後は、ピッキオ(プリンス)。
ピッキオは子供のための遊び場。中軽井沢の星野温泉近くにあるのが本店。そちらは混雑。プリンス内は支店。こちらはガラガラ。
f0131183_17374955.jpg

f0131183_1738535.jpg

f0131183_17382094.jpg

↑こんなことをして遊べます。
ボルダリングは30分で1000円。
モノ作りは1000円から2000円。プリンスだから割高。


………


「このままプリンスホテルに泊まれたらいいのにね」と僕と子供が口をそろえるけれど、残念ながらキャンプ場へ移動。
小雨が降ってるのに…
(ちなみに、この時期のプリンスホテルは爆買民族(外人)で満室らしいです。)


★★★


キャンプの話は「寒い」につきる。

焚き火程度じゃ全然無理。
灯油ストーブと電気温風ヒーターを使います。
そこまでしてアウトドア?


帰り道。
往路と同じく、碓氷峠旧道を経由。
松井田から高崎までは、高速道路も国道18号も渋滞。渋滞の名所です。
しかし、この界隈は自転車で何度か来たことがあるので、あれこれすり抜けて、なんとか2時間弱で前橋到着。

前橋高崎までなら裏道で帰れるけど、都内までは無理。
遠くまで帰る人たちは、本当にお疲れ様です。


★★★


↓おかげで、ボルダリングにはまってしまい、帰ってきてからも通ってます。
f0131183_17384263.jpg

[PR]

by akogarehotel | 2015-11-30 17:39 | 子育てられ | Comments(0)  

栗の木キャンプ場(群馬県渋川市、子持村) 平成27年10月24日(土)

栗の木キャンプ場(群馬県渋川市、子持村) 平成27年10月24日(土)



今年7回目のキャンプ。
子供の幼稚園時代の同級生と一緒、3家族10人で。


赤城山の左にある小さな山が子持ち山。
その麓にあるキャンプ場。
f0131183_1811738.jpg

今回は、うれしいことに自転車参加!

「土曜日は、お父さんだけ仕事があるから、終わったら自転車で行く」

距離は、たかだか25km。
土曜日の午後3時。
「ママチャリでも行ける」くらいの気分で、でも、ロードで出発。
f0131183_182485.jpg

久しぶりの利根川サイクリングロードの大正橋。
(「サイクリングロードなんて危ないから、自転車では走ってはいけない」なんてことは小学生でも常識。)
ここまで16km。残り9km。

サイクリングロードを離れ、国道17号を子持山方面に向かうと、ちょっと勾配が上がってきた。
子持神社直前の運動場前は、実は有名な坂道らしい。
2kmほど、そこそこの坂が続く。勾配は10%くらいかな?と思ってたが、標識を見つけてビックリ。
f0131183_1831426.jpg

平均10%、最大13%ってとこでしょうか。

予想外に汗かいて子持神社へ到着。
f0131183_1833132.jpg


しかし、これで終わりではない。
キャンプ場の直前に、、、、
f0131183_1834982.jpg

キャンプ場への入場路。写真ではわかりにくいが、推定20%で100m。
民家の2階をすぐに飛び越してしまう。


はぁはぁ言いながら、約1時間でキャンプ場へ到着。
f0131183_184873.jpg

キャンプ場からの見晴らしは最高。渋川と前橋の市街地が一望できる。
結構登ったからね。
f0131183_1843059.jpg

目の前は榛名山。いつも見ているものとは形が違う。
f0131183_1844417.jpg


夜は、夜景をバックに花火。
f0131183_18569.jpg

景色とか夜景とか、子供たちは興味がないらしい。


………


栗の木キャンプ場:
新しいけれど小さなキャンプ場。
遊び場がないのが不満。
そのぶん、前橋から近いから(自転車で1時間)、グループで来るのならいいかもしれない。

ただし、実は、放射線事情があまりよくない…


………


日曜日。
帰り道。
国道17号から坂東橋で国体道路経由。路面良好で路肩も広い。

追い風参考ながらも、独走で時速45kmから47kmをキープ。
キャンプ場からグリーンドームまで35分で到着した。平均時速37.5km(信号含む)。
あまりにも爽快だったので、ちょっとスピードを出しすぎました。
[PR]

by akogarehotel | 2015-10-26 18:05 | 子育てられ | Comments(0)  

無印良品・津南キャンプ場 平成27年9月20日(日)

無印良品・津南キャンプ場 平成27年9月20日(日)



連休前後が忙しすぎて、ふたつまとめてのアップ。



ひとつめは、今年6回目のキャンプ。
あの無印良品がキャンプ場なんぞを営業している。
f0131183_1302889.jpg


f0131183_1304766.jpg

1区画がとても広い。
隣との境界に草木が生えていて壁になっている。
釣り、レンタルMTBや、イベントがたくさん。

などの理由で、それなりの人気のようだ。



けど、「津南」て、どこにあるか知ってる?
(もちろん、鉄道路線マニアの私は知っていますが、)
長野と新潟の県境。JR飯山線の沿線。
津南から県境を越えて長野側に入ると、栄村。東日本大震災の数日後に起きた「栄村大震災」のあった栄村。

前橋からは、関越道で塩沢石打インターへ。石打から一般道を1時間弱で津南の町並み。そこからさらに、車がすれ違うのも大変な崖っぷちの山道を7kmほど登ったところ、山伏山の麓にキャンプ場がある。
f0131183_1313616.jpg


f0131183_1311886.jpg

↑キャンプ場から見下ろす津南の町。

前橋から2時間半。
こんな不便なところに、連休とはいえよくもこれだけ集まるものだ。
関東ナンバー、北陸ナンバーなどの車で、当然の満室(満サイト)。


………


連休の日曜日。
渋滞を想定して早めに家を出たら、肩透かし。
昼前に着いてしまった。
(関越道の渋滞はどれだけひどくても渋川まで。なぜ、みんな伊香保に行きたがるのでしょうか。)


………


昼食や遊びは、近くの「グリーンピア津南」でも可能。
自炊に疲れたので、昼食は3回ともお世話になった。
f0131183_1315775.jpg

↑どこに行っても釣堀がある。
f0131183_1322036.jpg

↑充実したアスレチックが無料。子供は遊びきれないが、ちょっと危ないものもある。



f0131183_1323742.jpg

↑こちらはキャンプ場の釣り池。
ルアーとフライ専用。
その道の人たちには有名な場所だそうで、釣りだけを目的として来て、キャンプをしないで帰る人もいるという。理解不能。
うちの子供も、友人からルアーを借りて初挑戦。そして惨敗。



昼間は半袖Tシャツで過ごすキャンプ場。
しかし、山伏山の標高は900m。
夜になると、気温10℃。それ相応の装備がないと、ブルブル震えながら朝を待つことになる。


………


キャンプは2泊3日。
さすがに練習は不可能。MTBをレンタルして施設内を数分間サイクリングして終了。
[PR]

by akogarehotel | 2015-09-24 13:02 | 子育てられ | Comments(0)