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1974. 赤城山オートキャンプ場 平成28年12月18日(日)

赤城山オートキャンプ場 平成281218日(日)



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赤城旧道入り口にあるキャンプ場。

畜産試験場と同じ標高。

夜間は氷点下な状況で、テントに寝袋で眠る。

ただし、電源が使えるので、ホットカーペットと電気ストーブがフル稼働。


いわゆる、「 電気と水道があれば、サバイバルできます! 」



………



17日(土)

仕事が終わってから出発。5時過ぎに到着。もう真っ暗。

家族と友人が先に行ってテントを設営してくれている。ありがとう。

子供たちは、寒い中、ダウンを着てまでベイブレード。

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夜中。想定外の暴風。

テントが飛ばされそうになったので、慌てて縮小。

赤城なんだから、風が強いのは日常茶飯事だけど、ここまで?



18日(日)

一転して、無風快晴。

遊び日和。

子供たちの希望で釣りへ。餌釣りではなく、ルアーフィッシング。

僕は釣りは全くの素人だが、同行したキシさんがクロウト。子供たちに一から教えてくれる。子供から尊敬のまなざし。

当初、『大崎釣堀』(「あ」の人のご親戚)を予定していたが、「会員制」とのこと。しかも、もう会員募集は締め切りだそうで。ずいぶん、人気なんですね。

仕方ないので、そのすぐお隣の「落合釣堀」へ。

(このへんにはたくさん釣堀がある。)

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赤城山のふもとで、寒々と釣り。

子供たちは楽しそうだけど、絡まった糸を直すのは大人の仕事。おい!

3時間の間に、各人が1匹ずつ釣り上げた。

40cmの岩魚もつれて、みんな満足。

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ここの釣堀は1日に何回か、魚を補充してくれる。他に比較して釣りやすいらしい。

また来年も来よう、と予定が決まってしまった。






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by akogarehotel | 2016-12-19 18:37 | 子育てられ | Comments(2)  

1914. 赤城山オートキャンプ場(2回め) 平成28年7月16日(土)

赤城山オートキャンプ場(2回め) 平成28年7月16日(土)


連休分の、ひとつめ。
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妻の友達家族と、赤城旧道の入り口にある赤城山オートキャンプ場へ。

【赤城旧道】
三夜沢(みよさわ)町の赤城神社から、赤城小沼までの上り坂。
約10kmで標高差900m弱。
赤城ヒルクライムのコース(県道4号)に比べて、距離が短く、勾配がきつい。脚力に自信のある猛者か、何も知らずに迷い込んだ初心者のどちらかしか走っていない。
ただし、放射能がきついのが欠点。


………


前回、ここに来たのは5月のこと。
暑くて、風が強くて、いい印象がない。

そもそも、赤城界隈はキャンプには適していない。
赤城おろし(北風)が強いし、
標高は前橋とほとんど変わらないから、ものすごく暑い。

なのに、なぜこんなに混んでるのだろう?
一部では人気のキャンプ場だという。県外の車ばかりだった。


………


が、奇跡的に、この連休の「天気が悪かった」!
16日、17日: 小雨程度のくもり
これは最高のキャンプ日和。しかも、ほぼ無風。赤城でこんなことがあるのか?

しかし、
18日: 快晴
最悪な天気。朝からテントの中は30度超。保温性があるテントなので40度を超えていたかもしれない。暑くて目が覚めた。上半身を裸で片づけをしたが、それでも汗がしたたる。
夏の赤城でキャンプは無理でしょ?


………


今回、3家族で。
その共通点は、
1)妻同士が同じ職場
2)子供が小学生
3)夫が長距離(マラソン)が得意

3)について、
Kさんは、高校陸上部で中長距離。
Sさんは、東京マラソンで3時間18分。
俺(10kmを43分)が一番遅い。
陸上の偏差値が高くないか、この集団?

「今度の群馬マラソンにみんなで出ようか」なんて話ができつつある。

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↑Sさんが持参したハンモック。

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↑同じくSさんが持参した「ピザ窯」。

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↑「金ちゃんちの焼肉」
焦がすともったいないので、ガスコンロで焼く。

………


今回、初使用した秘密兵器。
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生ビールサーバー。
これはすごい。こういうものを神という。
缶ビールなんか飲んでる場合じゃないよ。
地元の酒屋さんのサービス。10リットルタンクを買うと、1000円でレンタルできる。プレミアモルトが10リットルで6000円だから、それだけで十分に割安。問題は、10リットル飲みきれるかだけど、、、、全然、無問題。一晩でなくなってしまった。。。。あと10リットル欲しかった。


………


ま、せっかく赤城旧道に行くので「おもちゃ」を持っていった。
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これについては、次回へ。
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by akogarehotel | 2016-07-21 00:16 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

赤城山オートキャンプ場 平成28年5月7日(土)、8日(日)

赤城山オートキャンプ場 平成28年5月7日(土)、8日(日)


今シーズン3回目のキャンプは、前回から中1日の配分。
…斡旋がつまっていて、ちょっと疲れがたまってます、、、

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子供の幼稚園時代の友達を含めた3家族11人で。
みねさんのお子様も同じ幼稚園、といっても遠すぎる昔のことですね。
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………


7日(土)
僕以外の10人は、午前中に出発。
まともな仕事大好き人間の私は、仕事が終わってからの昼過ぎに単独行動。


午後3時、仕事と昼食を終えて、自転車「ママチャリ」で出発。
赤城山オートキャンプ場は、赤城山の裾野、三夜沢の赤城神社のすぐ近くにある。標高は500m。自宅からは25km弱の距離。予定所要時間は1時間半。

ロードバイクでもいいのだけれど、あえてママチャリクロスで出発。(理由は後述。)


まずは、いつもの天使へ。
ようちえん坂(5%で2km)と、天使(6%で2km)を上って、天使ゴールのセブンイレブンで休憩。前橋市街地の気温が30℃を越えていたけど、山に来ると小雨。ちょうどいいシャワー。

天使からは国道353号をひたすら東へ。上ったり下がったり。
天使から約5km走ると、三夜沢の交差点に着くが、その直前に、、、
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「大崎釣堀」
網野さんちです。赤城山に近いとは聞いていたけど、こんな目立つ場所とは思わなかった。(7月に寄らせてもらいます。)


三夜沢の交差点は左折。
曲がったとたんに「坂」が始まる。
ここが有名な「赤城旧道」。
(説明は下段へ)

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8%前後の坂を1.5kmほど上ると、赤城神社。
この周辺は舗装がよいので、選手の方々がタイヤを引くこともあるらしい。
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右に曲がると、約500mでキャンプ場に到着。
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自転車でキャンプ場に行くってのは、楽しいことです。


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この日は、夕方から、そこそこの強風。
赤城界隈にとっては、日常的な風速だけども、キャンプには不具合。
紙コップが飛ばされて、ワインがこぼれちゃうし、
缶ビールが転がって、中身がこぼれるし、

タープを留めるロープが切れて、金属のペグが飛んでいくし。
といっても、赤城にとっては、あくまでも日常茶飯事、、、

あまりキャンプに適した場所ではないんじゃないの?
(詳しくは後述)


しかし、テントの中に入りさえすれば、風も寒さも関係ないので、子供たちは楽しんでいる。それでOK。


………


8日(日)

朝、たくさんの車と、少しの自転車が、赤城旧道を登っていく。
うらやましいな。
この日は、前橋市長さんも上っていったという。またニアミスですね。

子連れの我々は、グリーンフラワー牧場へ。
近くには、フラワーパークとか、グリーン牧場とか、紛らわしすぎ。
子供たちは、午前中いっぱい、牧場を走り回り、昼食を食べて帰宅。


もちろん、僕は自転車で帰宅。
市街地までは坂道を下るだけだから(当然のように?)自動車よりも早く家に着いた。



練習不足の連休がやっと終わった。



★★★


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赤:赤城県道
ピンク:赤城旧道


赤城旧道
 三夜沢-赤城小沼

 距離15kmくらい?標高差800mくらい?
 中盤以降は勾配10%が、7,8kmつづく。

赤城山ヒルクライムのコースは県道4号。いわゆる「赤城県道」。
そちらの本道に比べて、明らかにスペックアップ。
序盤から急勾配がつづき、キャンプ場の先に長い下りもあるので、そのしわよせがやってくる。中盤以降は勾配10%のカーブが延々と続き、着地してしまったら、(クリートをはめて)再スタートはむずかしい。
センターラインのない一本道。車のすれ違いには神経を使う。舗装もあまりよくないので、下りはむしろ不快。

そんな道へ、なぜ上る。それは「上級者用コース」だから。
上級者の自覚がある人しか上って行かない。
あるいは、コースを全く知らない人。


………


じゃぁ、俺?
「別の理由」があるので、走ることはないと思う。

チェルノブイリにサイクリングには行きたくないから。

キャンプ場はギリギリ許される、というか、本当は行きたくない。諸事情により仕方なく。
とすると、ロードで行ったら、その汚れを取るのがメンドクサイ。ママチャリなら水道の水をかけて天日干しでOK。なので、ロードは温存。


ま、かなり偏った個人的な意見ということで。
でも、お勧めではないのでヒルクライムコースガイドには載せていない。


しかし、そんな情報を知らずに、3年前に途中まで上ってしまった。
そのときは、日没で引き返したのだが、その日記↓
平成25年8月の記事
当時の私には、スタート地点(三夜沢交差点)に着いた時点で、すでに疲労感満載でした。成長したな、俺。
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by akogarehotel | 2016-05-09 18:08 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

北軽井沢スィートグラス、もう何回目? 平成28年5月4日、5日

北軽井沢スィートグラス、もう何回目? 平成28年5月4日、5日


今年2回目のキャンプ。
今年は初めてのスウィートグラス。


ハトポさん(一応HN。元競輪選手。)が、
「 家族でキャンプに行きたい 」というので、ご一緒しました。
スウィートグラスでは元選手の山崎ゆうやさんも働いています。


GWといえども、軽井沢の早朝は真冬並に冷え込む。ハトポさんが、キャンプは全くの初めてで、幼稚園児も一緒なので、初心者にも優しいコテージタイプにした。特別会員の威力を使って、がんばって予約を確保した。
(「ハトポ」とはサンドイッチ屋さんの名前。似ているけど、コジマ社長とは関係ありません。)


カントリーキャビン。私の家族用。
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定員6人。電源あり。
広い室内に薪ストーブ兼用の調理台(オーブン)あり。
ピザを焦がさずに焼ける。これは素晴らしい!
しかし、煙突がつまり気味?火力を上げると接続部分から煙が漏れる。。。
おかげで室内が煙だらけ。しかも、夜中にCO警報が鳴った!
ストーブを消して寝たけど、寒くはなかった。
デッキではもちろんBBQ可能。風除けシェードあり。


こちらは、ツリーハウス。ハトポさん一家用。
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定員5人。
電源あり。室内クッションの上に寝袋で寝る。薪ストーブ、BBQデッキあり。1階部分にブランコあり。
室内の広さに比べると薪ストーブの火力が大きい。
「 暑すぎて眠れませんでした 」と。
ごめんなさい。


………


5月4日、朝9時、前橋出発。
渋川から日陰を通り、渋滞なく、11時前に北軽井沢に到着。

昼食後、スウィートグラスへ。
子供たち(総勢5人)がトレジャーハンティングなるイベントに参加している間に、お父さん二人して、「昼からるーびー」。
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テントを設営しなくていいから、ラク。ビールもたくさん飲めちゃうよ。


スウィートグラスには子供用の遊び場が多数。
子供たちを飽きさせないのも、人気の理由かもしれない。
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なかでも一番人気はトランポリン。
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ただ飛び跳ねるだけなのに。子供って、不思議だ。
そして、いつの間にかお互いに仲良くなってる。不思議だ。
(トランポリンの予約は当日の朝8時から。5月5日は、6時半に並んだら3番だった。寒い中、8時まで、1時間半もがんばったよ。5月4日はキャンプ場に到着した11時の時点で、まだ夕方ぶんに空きがあった。ラッキー。)



金ちゃんちの焼肉と、焼きたてピザなど食べて、就寝。



………


5月5日(木)

朝食は、「ハトポ特製チョコバナナジャムサンド」
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いただきます。



トランポリン、バッジ作りなどのあとに、「人間牧場」へ。

「人間牧場」という名の釣堀。
スウィートグラスから徒歩5分。
名前から想像できるように、なかなか思想の強い人が経営している。
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どんな思想だろうと、子供たちは釣りができれば喜ぶ。何も問題なし。

唯一の問題は、、、、
去年、ここで「ヒメマス(1尾2000円)」を釣った長男が、今年もそれを釣りたいと言って粘っているが、なかなか釣れない。。。1時間たっても釣れず。
見かねたハトポさんが、特製の餌(リアル芋虫)を草むらから拾ってきて取り付けてくれた。すると、あっさりと釣り上げ!
ありがとうございます。助かった。

釣った魚はその場で塩焼き。
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子供たちは、自分の釣った魚なら、多少の骨や内臓でも文句を言わずに食べてしまう。



温泉に入って、渋滞もなく、午後5時に前橋に到着。
近くて便利だね、群馬(北軽井沢)って。

次回は、自転車で行きましょう、ハトポさん!


スウィートグラス目次
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by akogarehotel | 2016-05-07 13:57 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

有野実苑キャンプ場(ありのみえん) 平成28年3月19,20,21日(土日月)

有野実苑キャンプ場(ありのみえん) 平成28年3月19,20,21日(土日月)



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シーズン最初のキャンプは、千葉県山武市(さんむし)にある有野実苑キャンプ場。
地理に詳しい私でも「さんむ」なんていう地名は知らなかった。
千葉県の北東部。成田空港から南へ、タクシーで20分の位置。


………


【アクセス】
東関東道の酒々井(しすい)インターから20分程度。
都心から渋滞がなければ1時間。しかし、浦安幕張あたりで渋滞がないことがるのだろうか。

【テントサイト】
普通の広さ。自動車、テント、タープを広げてちょうどよい。
電源つきサイトあり。

【ユーティリティ】
お風呂があるのは珍しい。貸切風呂もあるが予約を取るために並ぶ必要あり。

【付帯施設】
子供の遊び場はそこそこ大きい。
ものつくりもそろっていて、「名物おじさん」が優しく教えてくれる。
イタリアンレストランがある。(キャンプ場でこんなの初めてだ。)昼食に利用することになるだろうが、予約しておくほうがいい。
ドッグランもあるが、犬のいない家族にはむしろ不要。

【売店】
スノーピーク他のキャンプ道具はそろっている。
おやつ、おつまみは少ない。ビール、ジュースの自販機あり。
【周辺施設】
コンビニまで7分。スーパーまで10分。
酒々井インター近くに入浴施設あり。

【気温】
3月下旬で、最低4℃、最高12℃。風がおだやかなら暖かくも感じるが、朝は冷え込む。
リビング付テントで電気ヒーター使用。

【まとめ】
この地域のキャンプ場のなかでは人気が高いらしい。
我が家では、シーズン初キャンプとして利用するのが、今回で2回目。


………


前橋よりも標高が高いようだが、南方にあるために、ほぼ同じ気温。
前橋で吹くはずの空っ風(北風)がないので、やや過ごしやすい。
朝は4℃前後。昼でも10℃をちょっと越えるくらいだが、少なくとも軽井沢よりは暖かい。

しかし、3月の連休なんて、日本中、どこに行っても寒いに決まってる。
キャンプなんてしなくてもいいのに、と思うが、日頃、自転車に乗らせてもらう手前、仕方なく付き合う。


土曜日の仕事が終わり次第、新幹線と京成スカイライナーに乗って、成田空港まで。まわりは外人と卒業学生さんばっかり。海外旅行、いいなぁ。
空港からタクシーに乗って20分でキャンプ場。前橋から2時間ちょっと。


先に行っていた家族が、ある程度準備してくれていた。
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寒さ対策のため、今回はもっとも厳重装備のテントで出動。
テント内が2部屋に分かれており、寝室スペースの温度が保たれる。リビングスペースにはストーブや机を並べて食事が可能。
結構、高額らしいが、値段は妻しか知らない。


メンドクサイ手間を大人が担当し、そのぶん、子供は無邪気に遊んでいる。
まぁ、それでいいか。
ものつくりで、一品600円から800円。
まぁ、それもいいか。
連休の中日は、イタリアンレストランで昼食。昼から生ビール。
まぁ、このために来たともいえる。
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最終日。チェックアウトは11時。
渋滞を避けるために、寄り道しないで帰宅。
ディズニーと葛西観覧車を通り過ぎ、午後2時に高崎インターの温泉に到着。

遠いキャンプ場は、なんだかメンドクサイな、やっぱり。
もちろん、3日間とも自転車の練習なし。


………


不本意ながら、キャンプ日記が充実してきてしまった。
そろそろ「キャンプ日記目次」を作らないといけない。
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by akogarehotel | 2016-03-25 12:44 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

軽井沢ライジングフィールド 平成27年11月22日(日)

軽井沢ライジングフィールド 平成27年11月22日(日)


(ちょっと日付が古い。先週のこと。)
連休の軽井沢。人ごみを避けるにはどうしたらよいか、というブログ。



今年9回目のキャンプ。
今年最後のキャンプ。

寒くて、日没も早くて、、、写真なんて撮れません。
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↑テントの「室内」。リビング併設テントという贅沢モノ。
寒いので、外で食事なんてできない。
これでも「アウトドア」か?




軽井沢ライジングフィールド

軽井沢駅から旧軽井沢のメインストリートを通り抜け、白糸ハイランドウェイ(有料道路)に入り、2kmほど山を登ったところにある。

言い換えると、

軽井沢の大渋滞を我慢して走り抜け、
せっかくの有料道路は自転車(ロード)は通行禁止、
小高い山の上なので、軽井沢駅周辺よりもさらに寒い。軽井沢プリンススキー場(すでにオープン中)よりもさらに標高が高い、

そんなキャンプ場。
なぜ行く?


………


ただの地面サイトと、すでに設置されている「テント風」サイトがある。
しかし、この寒さでは防寒テント以外は厳しいはず。
「テント風」サイトの板の間に、寝袋で滞在しているグループが何組もいるんだけど、、、凍死しないの?

ちなみに、気温は最高4℃、最低0℃。


さすがに、こんな寒い日は満サイトではなかった。50%くらいの宿泊率?
その半分が、小さい子供を含めた家族連れ。
みんな、一所懸命だよね。

残りの半分は、若い人たちだけのグループや、なんと外人(西洋人)グループ。(最近、外人というと爆買民族をさすことが多いから、あえて。)


子連れ以外の客を想定して、キャンプ場内には、料理が自慢の「バー」があり、売店には海外ビールや「缶詰」類が豊富に取り揃えられている。これなら自炊しなくてもよい。朝はバーで「バイキング」が食べられる。
キャンプ初心者でも気軽に来てね、という意味らしい。


そんなわけで、寒いこと以外はあまり欠点がないのかもしれない。
北軽井沢を経由すれば、往復の混雑も問題にはならないし。
ただし、放射能がちょっと、、、、。



★★★



ということで、連休の軽井沢。混雑必至な日程。
(日曜日は、ヘリコプターが墜落して話題になった日。)


日曜日:
軽井沢アウトレットの付近は信じられないほどに渋滞する。歩いたほうが早いのは当然だし、もしかしたら赤ちゃんのハイハイのほうが早いかもしれない。
軽井沢インターチェンジからの道も、国道18号バイパスからの道も、ともに、まずはアウトレットの前を通る宿命。こんな道を通ったら、キャンプ場に着く前に餓死しかねない。なので、碓氷峠旧道を利用する。
軽井沢インターのひとつ手前の松井田妙義インターで一般道へ。横川の鉄道ぶんか村を過ぎたところで左折すると「碓氷峠旧道」へ向かう。
(プリンスホテルのHPにもこの経路が推奨されている。)



碓氷峠旧道
(リンクへ)
めがね橋で有名な観光地。
約15kmの間に、カーブが184個ある。そういわれると、一見「難所」。
しかし、自転車乗り的には「ヒルクライム初心者コース」。勾配も緩く、舗装もよいので走りやすい。
ただし、自動車乗り的には「イニシャルDコース」。有名なマンガの実物コースです。なので、時折、リアルと混同しているクソクルマが猛スピードで走っていく。


連休なので、さすがの旧道も、そこそこ渋滞している。時速20km程度なので、自転車のほうが早いんじゃね?
「ロードで走りたいなぁ」という我慢のドライブを45分すると、碓氷峠に到着する。目の前には軽井沢駅と軽井沢プリンスホテル。碓氷峠旧道は、アウトレットを通らずに軽井沢へ入れる唯一の道。



軽井沢プリンスホテル・イースト

アウトレットに隣接しているが、まるで別空間のように人口密度が低い。駐車場は空いていて、レストランがガラガラ。
プリンススキー場の入口でもあるので、ハイシーズンはスキー客で混雑するが、この日は人口雪だけでギリギリ営業中。スキー客は少ない、というか、こんな日にまで滑りに来る人たちって、よっぽどスキーが好きなんでしょうね。


レストランも駐車場も、あまりにもお客が少ない。
プリンスでさえも不景気なのか?と心配して、遠くを眺めれば、アウトレットの大混雑が見える。
みんな、こっちに来ればいいのに。

昼食の後は、ピッキオ(プリンス)。
ピッキオは子供のための遊び場。中軽井沢の星野温泉近くにあるのが本店。そちらは混雑。プリンス内は支店。こちらはガラガラ。
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↑こんなことをして遊べます。
ボルダリングは30分で1000円。
モノ作りは1000円から2000円。プリンスだから割高。


………


「このままプリンスホテルに泊まれたらいいのにね」と僕と子供が口をそろえるけれど、残念ながらキャンプ場へ移動。
小雨が降ってるのに…
(ちなみに、この時期のプリンスホテルは爆買民族(外人)で満室らしいです。)


★★★


キャンプの話は「寒い」につきる。

焚き火程度じゃ全然無理。
灯油ストーブと電気温風ヒーターを使います。
そこまでしてアウトドア?


帰り道。
往路と同じく、碓氷峠旧道を経由。
松井田から高崎までは、高速道路も国道18号も渋滞。渋滞の名所です。
しかし、この界隈は自転車で何度か来たことがあるので、あれこれすり抜けて、なんとか2時間弱で前橋到着。

前橋高崎までなら裏道で帰れるけど、都内までは無理。
遠くまで帰る人たちは、本当にお疲れ様です。


★★★


↓おかげで、ボルダリングにはまってしまい、帰ってきてからも通ってます。
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by akogarehotel | 2015-11-30 17:39 | 子育てられ | Comments(0)  

栗の木キャンプ場(群馬県渋川市、子持村) 平成27年10月24日(土)

栗の木キャンプ場(群馬県渋川市、子持村) 平成27年10月24日(土)



今年7回目のキャンプ。
子供の幼稚園時代の同級生と一緒、3家族10人で。


赤城山の左にある小さな山が子持ち山。
その麓にあるキャンプ場。
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今回は、うれしいことに自転車参加!

「土曜日は、お父さんだけ仕事があるから、終わったら自転車で行く」

距離は、たかだか25km。
土曜日の午後3時。
「ママチャリでも行ける」くらいの気分で、でも、ロードで出発。
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久しぶりの利根川サイクリングロードの大正橋。
(「サイクリングロードなんて危ないから、自転車では走ってはいけない」なんてことは小学生でも常識。)
ここまで16km。残り9km。

サイクリングロードを離れ、国道17号を子持山方面に向かうと、ちょっと勾配が上がってきた。
子持神社直前の運動場前は、実は有名な坂道らしい。
2kmほど、そこそこの坂が続く。勾配は10%くらいかな?と思ってたが、標識を見つけてビックリ。
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平均10%、最大13%ってとこでしょうか。

予想外に汗かいて子持神社へ到着。
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しかし、これで終わりではない。
キャンプ場の直前に、、、、
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キャンプ場への入場路。写真ではわかりにくいが、推定20%で100m。
民家の2階をすぐに飛び越してしまう。


はぁはぁ言いながら、約1時間でキャンプ場へ到着。
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キャンプ場からの見晴らしは最高。渋川と前橋の市街地が一望できる。
結構登ったからね。
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目の前は榛名山。いつも見ているものとは形が違う。
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夜は、夜景をバックに花火。
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景色とか夜景とか、子供たちは興味がないらしい。


………


栗の木キャンプ場:
新しいけれど小さなキャンプ場。
遊び場がないのが不満。
そのぶん、前橋から近いから(自転車で1時間)、グループで来るのならいいかもしれない。

ただし、実は、放射線事情があまりよくない…


………


日曜日。
帰り道。
国道17号から坂東橋で国体道路経由。路面良好で路肩も広い。

追い風参考ながらも、独走で時速45kmから47kmをキープ。
キャンプ場からグリーンドームまで35分で到着した。平均時速37.5km(信号含む)。
あまりにも爽快だったので、ちょっとスピードを出しすぎました。
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by akogarehotel | 2015-10-26 18:05 | 子育てられ | Comments(0)  

無印良品・津南キャンプ場 平成27年9月20日(日)

無印良品・津南キャンプ場 平成27年9月20日(日)



連休前後が忙しすぎて、ふたつまとめてのアップ。



ひとつめは、今年6回目のキャンプ。
あの無印良品がキャンプ場なんぞを営業している。
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1区画がとても広い。
隣との境界に草木が生えていて壁になっている。
釣り、レンタルMTBや、イベントがたくさん。

などの理由で、それなりの人気のようだ。



けど、「津南」て、どこにあるか知ってる?
(もちろん、鉄道路線マニアの私は知っていますが、)
長野と新潟の県境。JR飯山線の沿線。
津南から県境を越えて長野側に入ると、栄村。東日本大震災の数日後に起きた「栄村大震災」のあった栄村。

前橋からは、関越道で塩沢石打インターへ。石打から一般道を1時間弱で津南の町並み。そこからさらに、車がすれ違うのも大変な崖っぷちの山道を7kmほど登ったところ、山伏山の麓にキャンプ場がある。
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↑キャンプ場から見下ろす津南の町。

前橋から2時間半。
こんな不便なところに、連休とはいえよくもこれだけ集まるものだ。
関東ナンバー、北陸ナンバーなどの車で、当然の満室(満サイト)。


………


連休の日曜日。
渋滞を想定して早めに家を出たら、肩透かし。
昼前に着いてしまった。
(関越道の渋滞はどれだけひどくても渋川まで。なぜ、みんな伊香保に行きたがるのでしょうか。)


………


昼食や遊びは、近くの「グリーンピア津南」でも可能。
自炊に疲れたので、昼食は3回ともお世話になった。
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↑どこに行っても釣堀がある。
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↑充実したアスレチックが無料。子供は遊びきれないが、ちょっと危ないものもある。



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↑こちらはキャンプ場の釣り池。
ルアーとフライ専用。
その道の人たちには有名な場所だそうで、釣りだけを目的として来て、キャンプをしないで帰る人もいるという。理解不能。
うちの子供も、友人からルアーを借りて初挑戦。そして惨敗。



昼間は半袖Tシャツで過ごすキャンプ場。
しかし、山伏山の標高は900m。
夜になると、気温10℃。それ相応の装備がないと、ブルブル震えながら朝を待つことになる。


………


キャンプは2泊3日。
さすがに練習は不可能。MTBをレンタルして施設内を数分間サイクリングして終了。
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by akogarehotel | 2015-09-24 13:02 | 子育てられ | Comments(0)  

軽井沢スウィートグラスと「人間牧場」 平成27年8月15日、16日

軽井沢スウィートグラスと「人間牧場」 平成27年8月15日、16日


人間牧場??
何それ?という話題は、後回しで。


今年5回目のキャンプ。
今年3回目のスウィートグラス。
お盆のため満サイト、というよりは、週末はいつも満サイト。
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今回は山岳用の小さいテント。
四人用という表記だけど、ぎゅうぎゅう。


………


土曜日の朝。
一応のランニング5km。たったこれだけ。
今日と明日の2日間での練習が、たったこれだけ。


午前中は自宅でゆっくり。
11時頃前橋を出発。
グリーンドーム→渋川→日陰→長野原裏道→北軽井沢
1時間半ほどで北軽井沢に到着。
浅間牧場や付近のそばやなど、見たこともないような大混雑。さすがお盆休み。

キャンプ場でテントを設置したら、レンタルMTB。
1日2000円という「そこそこの値段」なのだが、、
ブレーキが片方効かない。
ディレイラー(ギアきりかえ)は前後とも効かない。
タイヤに空気が入れられない(空気入れがバルブに合わない)。
走るのが不思議な状態だ。

ま、忙しすぎて手が回らない。MTBを借りるお客が少ない。
など、いろいろ理由があるのでしょうが、、
時間と道具さえあれば、俺が直してあげるよ、と言いたいところ。
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コンビニへ買出しのついでにアイス。
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浅間山の近くなので、付近は坂ばかり。写真の坂は推定8%。もちろんディレイラーは故障中。トップギアで固定。


………


日曜日。

さて「人間牧場」。
どんな意図があっての命名なのか。

は、おいといて、
その中身は普通(?)の釣堀らしい。
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自然の湧き水が流れる渓流釣堀。
スウィートグラスから浅間山に向かって500m。徒歩10分、すぐそこ。
入り口が非常にわかりずらい。見にくい案内板がひとつだけ。狭い駐車場に車がひしめいているので分かる。完璧に口コミスポット。

入漁料はひとり1000円で時間無制限。
釣った魚は買取。
基本的に釣れるのはニジマス(300円)、イワナ、ヤマメ(500円)。
しかし、ヒメマスという刺身でも食べられる高級魚は2000円。
毎日70人くらいの釣り客が来て、ヒメマスが釣れるのは一日1匹程度という。
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そんな「レア」な話を聞いた長男が、必死で釣り上げたヒメマスと、その他大勢。その場で塩焼きにしておいしくいただきました。
自分で釣った魚だと、文句も言わずに内臓まで食べてしまうから、子供って不思議です。


その後、絹糸の湯という、申し訳ないくらいにすいている温泉に入ってから帰宅。お盆につき、穴場めぐりの週末でした。



→スウィートグラス目次へ

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by akogarehotel | 2015-08-17 16:31 | 子育てられ | Comments(0)  

八ヶ岳「小旅行」 平成27年7月25日(土)~

八ヶ岳「小旅行」 平成27年7月25日(土)~



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仕事を休んで3日間の夏休み。
恒例となりつつある八ヶ岳へ。(去年へリンク

前半はキャンプ場へ宿泊。
今年4回目となるキャンプは、ウッドペッカーキャンプ場。
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清里湖(大門ダム)の近くにある「トイレがもっともきれい」で有名なキャンプ場。1日に5回もトイレ掃除をしている。間違いなく僕の自宅よりもきれいだ。



土曜日。
家族は午前中のうちに出発。
僕は午後2時、仕事が終わってから、電車を乗り継いで、JR清里駅まで。
清里駅からは、レンタルMTB。
1日1500円(安い)。しかし、フロント3枚、リア7枚なのに、フロントディレイラーが動かない。2枚目で固定されたまま。。。タイヤの空気圧もあやしい。明らかに整備不良。だけど、お店の人は優しいし、、、
「お客が少ないから、あまり整備する余裕がない」という清里全体の経済事情のようです。

駅からキャンプ場までは、8%から9%の下り坂。距離は9km。
15分でキャンプ場に到着。
帰り道が心配だね。
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………


翌日は、家族で「登山」?「ハイキング」?「山歩き」?

『自転車でならアルプスも登るが、歩くのは50mだってイヤだ』

有名マンガのセリフですが、正にその通り。
そんな私でも気軽に登れる「飯盛山(めしもりやま)」へ。
清里駅から標高差500m、所要時間2時間の初心者コース。道中、幼稚園の団体ともすれ違った。大人なら文句を言わずに登りなさいということです。
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噂の”甘食”のような山が飯盛山。
山頂からは富士山も見えます。(写真中央左に雲がかかった山が富士山。)
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山頂でカップラーメンを食べる、のが「ツウ」らしい。
わざわざ重たい水を運んで、ガスバーナーでお湯を沸かして。
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………


翌日は宿泊地を移動。
家族は自動車で、僕は自転車を駅へ返却しつつ…

来るときには爽快に下った坂道を、今日は登る。8%で9km弱。天使4本ぶんか。
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オンボロMTBのクランクが何度もはずれそうになりながら、気温30℃の中を楽しくサイクリング。。。。
駅について、汗ビッショリ。水分と糖分補給はこれ。
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桃がまるごと1個入っていて、600円!

清里駅からはJR小海線に乗って、3駅。小淵沢駅へ。
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乗り鉄コメント:
「ご存知のように」小海線(小諸~佐久平~小淵沢)は国内最高標高を走る電車として有名。また、日本で最初にハイブリッド式車両を導入したのも小海線。「プリウス」よりも、ずっとずっと昔から、ハイブリッド車両が走ってたんですね。
清里駅は標高第二位の駅。最高標高駅はお隣の野辺山駅。野辺山には「SLランド」もあり、電車が好きなくせに自転車のほうが大好きなローディさんたちが多数、押しかけてます。


小淵沢駅からはタクシーでリゾナーレ八ヶ岳へ。
僕がホテルに着くと、すでに子供たちが粘土細工に熱中してた。


………


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「星野リゾート」という会社の発端は、ちょうど10年前にオープンした軽井沢の「星野温泉」。

中軽井沢から北軽井沢へ抜ける道沿いにある有名な「ハルニレテラス」周辺を再開発し、もはや本家の軽井沢駅周辺以上の人気エリアに発展させてしまった会社です。

その星野リゾートが、全国各地の「バブル以降につぶれたホテル」を買い取って「高級リゾート」として再生させています。
北海道のトマムや、箱根の「界」も星野リゾート。伊豆半島だけでも星野グループの施設が4ヶ所もあります。
リゾナーレ八ヶ岳も、昔は「なんちゃら小淵沢」という名前のホテルだったところです。今では予約困難で有名なホテルとなってしまった。そりゃ「小淵沢」よりも「八ヶ岳」だよね。

星野リゾートがあれば、小金を持った人間が集まります。おかげで地域全体が活性化します。小淵沢界隈は、清里駅周辺に比べて、明らかに活気がありますね。
(ちなみに、集まる小金持ちの中には、、、、今回、妻が「倍返しだ!」のご夫婦をホテル内で見かけたそうです。へぇー。僕なら、顔を見ても名前が出てこない自信があります。)



………


ここでもMTBレンタル。
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専門家に外注していて、さすがに整備は万全。「スペシャライズド」なので、軽くてビックリ。タイヤ以外は、ロード並ですね。こんなの初めて見た。
値段は、1日5000円しますが。


そんなMTBで「子供が粘土細工に夢中になっている間に」麦草くらいを目論んでいたのだが、、、、
自分が風邪をひいて、、、、
せっかくの自転車に乗ったのは、わずかに30分程度。
妻が「タクシーよりも高い」と。ごもっとも。



という、あっという間の夏休み。
帰り道は自動車で「いつもの」佐久甲州街道。もはや、このあたりは勝手知ったる我が道。少なくともコンビニの位置はほぼ完璧に把握しちゃったね。
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by akogarehotel | 2015-07-30 13:12 | あちこち旅行記 | Comments(0)