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スポーツではなく、医療ネタ  平成24年6月13日(水)

スポーツではなく、医療ネタ。


アメリカの競泳選手の死因 リンク


「遺伝性の動脈硬化」による心筋梗塞

一般的には、非常に稀と言われているし、おそらくその通りでしょう。
不運としか言えない。


去年のサッカーの松田選手も、公表上は「心筋梗塞」。
確率論的には信じがたいのですが、、、
同じ状況かもしれない。

ちなみに、「遺伝性ではない」動脈硬化は、いわゆる生活習慣病。
予備軍がそこらじゅうにウロウロしている。

……

審判がサッカーをつまらなくする。
ワールドカップは、常にかわらないね。

……

6月12日(火) 県営2500m
6月13日(水) セントラル1500m
通算12900m
県営4、セントラル2
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by akogarehotel | 2012-06-13 16:02 | 放射能と医療の真面目な話 | Comments(0)  

プレミアリーグ   平成24年4月11日(水)

プレミアリーグ   平成24年4月11日(水)


イングランドプレミアリーグ第33節

アーセナル 3-0 ウルブズ

ほぼ降格決定の最下位ウルブズと対戦。
先日のマンC戦に比べれば気楽な相手。もちろん勝って当然、さらにファンペルシーが1点取ったので言うことなし。
ま、欲を言えば、ファンペルシーがあと5点くらい取って欲しかった。得点王のためと、トッテナムとの得失点差のために。
でも、そのトッテナムは敗戦。さらにチェルシーも引き分け。4位はほぼ確実。残り5試合で、トッテナムとの勝ち点差が5なので、3位も大丈夫ぽい。

勝ち点差5といえば、まさかの敗戦の首位マンUと、バロッテリを解雇したっぽい勝利マンCとの差も5。残り5試合のなかには直接対決もある。
興味がある人には、おもしろいのかもしれないね。私は全然。どっちが勝ってもいいよ。順番的にマンCでいいんじゃない?くらいな気持ち。


悔やまれるのは、朝4時からの生中継。子供の夜泣のため、見ることができなかった。ま、仕方ない。


……

で、自分もプレミアリーグ、プレミアディビジョン。
え?引退?
そんなのできっこない、病気だから。

新規立ち上げのブラジル全白チーム。
ディフェンダーバッカリをあきらめて、普通にKパトとかCラブとか。
で、一所懸命日記を書こうと思ったのだが、、

立ち上げ初戦がプレミアの店内対人戦。
相手は、クリカカファンバステンで140試合消化。でもって、鬼片攻。
ばかじゃないの。
賞金ゼロ円 対 150億
せがしね。

500円3クレで終了。
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by akogarehotel | 2012-04-12 11:23 | WCCFブログときどき絆ポップン | Comments(2)  

アーセナル 対 マンチェスターシティ 平成24年4月8日(日)

の前に、WCCF。

土曜日にワールドトロフィー

こっち:ディフェンダーバッカリ、100試合消化
あっち:ファンバステン、KP「聖マルコ」140試合消化、WT以外全冠

49:51でわずかに劣勢

前半
マルセロ(FW)がシュート体勢になったところを後から倒されPK
敵チアゴシウバが一発退場
マルセロPKはずす
イウシーニョ(FW)のシュートがサイドポスト
マルセロのシュートがサイドポスト

敵のシュートはゼロ
敵GKのセーブもゼロ


後半

イウシーニョのシュートを敵GKはじく
そのCKのカウンターで敵ファンバステン一人旅
しかしGKジュリオセーサルの飛び出しではじく
そのCKを誰かがシュートしてゴール

これが敵の初シュート
0-1で敗北

もう、むーーーーーーーーりっ!

とりあえず4月19日まで引退決定。

『シュートの下手な選手を使っているのだから仕方ありません。シュートのうまい選手を使ってください。たとえば、Cロナウドとか、メッシとか、アンリとか…』
というメーカーさんの声が聞こえる。


……


日本時間は4月9日(月)午前0時。
ロンドンのグリニッジ天文台では、4月8日(日)の午後3時。
雨のエミレーツスタジアム。

アーセナル 対 マンチェスターシティ


2位と3位の対戦とはいえ、お互いの順位が交換するには程遠い差がある。
が、お互いの事情で両方ともに勝たなければいけない試合。

2位マンチェスターシティは、ここで負けるとほぼ優勝不可能。
3位アーセナルは、勝点同点のトッテナムと、5点差のチェルシーの足音が聞こえる状態。

で、試合は、、、


前半から攻め続けるアーセナル。
ファンペルシーの絶妙ヘッドは枠内へ。しかし、それを防いだのはあろうことかベルマーレン。
味方に当たってゴールならず。
そのこぼれ球を誰かがヘディングしたが、クロスバー。
その後、再びファンペルシーのヘッド。今度はサイドポスト。

後半。
左サイドからベナユンのシュートもサイドポスト。
そのこぼれ球をベルマーレンがゴールの2m手前でシュート。枠をはずす。
その後、ファンペルシーへのスルーパスが通ってゴール。しかし、わずかにオフサイド。


おいっ!
これじゃ、まるでWCCFだろ!


シティのシュートは、たったの4本。チャンスらしいのは、バロッテリの惜しい1本だけ。

ま、さすがに楽勝の相手ではないから、引き分けでも十分、と思っていた後半87分。

アルテタのミドル炸裂。

まさかの 1-0 勝利!



いやぁ、起きててよかった。
生で見られて感激。

欲を言えば、ファンペルシーにゴールが欲しかったけど、そんなことを言ったら罰が当たる。

失礼ながら、アルテタのミドルは周囲がノーマークだったため?という感じだった。
それにしても、ロシツキーは成長した。彼がボールを持つと安心する。☆がたまったな。
GKシュチェスニーやCBコシェルニーもすでに風格たっぷり。

で、本日一番の功労者は、やはり、バロッテリと90分弱付き合っていたサニャだろうね。
何度も「ファウルを受けて」痛々しいまでに守備をしていた。
「90分弱」というのは、バロッテリがイエロー2枚で退場になったため。それだけ、サニャが頑張った。

バロッテリだって悪くはないと思うけどね、素人的には。
2枚目のイエローは仕方ないけど、1枚目はちょっと判定が厳しいかな、と。
第一、顔がかわいいし、ほんとに「なんで俺ばっか?」という気がしないでもない。

ただし、

マンシーニさんのコメント「もしも俺が選手だったなら、あいつを殴っている」

だそうです。



ま、ナスリがボールを持つたびに、大きなブーイングが響いたのがとても印象的だった試合でした。




せめてゲームだけでも、シュートをはずさないでくれ。
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by akogarehotel | 2012-04-09 02:29 | リアルサッカー | Comments(0)  

CL レアル対APOEL 平成24年4月5日(木)

CL レアル対APOEL 平成24年4月5日(木)


CLのレアル対APOELを見た。

レアル 5-2 APOEL

にわかサッカーファンとして驚いたのが、放送席を含めて、競技場全体が「APOELすごい!」で盛り上がってた。
負けたけれど、「2点も」取ったAPOELが偉いらしい。

理解できない…
プロでしょ、負けでしょ、、
ま、監督の年俸が30倍違うらしい。
チームの予算が50倍違うらしい。
でも、、、そうなの?

少なくとも両チームの監督もそう思っているらしく、APOELの監督はなんだかすがすがしい顔をしていて、
有名なモウリーニョさんは、いつもの不機嫌な顔を、さらに不機嫌にしてて、レアルが5点目を取ったときもニコリともせずに、さらに試合終了の5分前にロッカールームへ引きあげてしまった。

試合後のミーティングが恐ろしい。


素人的にも結果が簡単に予想できる試合が「いい試合」で終わる。サッカーって、こういうものなんですね。
どちらかというと野球ファンの私には理解できない。ぼろくそ弱かった土橋ヤクルトが、たまに勝つとうれしいけど、負けたときは少しも楽しくなかったし。


それにしても、やはりクリカカは別格だね。
カカの突破とミドルシュートは目が覚める。
クリロナの超絶FKは、まさに「キーパーノーチャンス」で、WCCFを見ているようだった。
ファンが増えるのも無理はないか。
カードの使用率が上がるのも無理はないか。

もちろん、我がブラジルチームのエースのマルセロも素晴らしかった。
ドリブルと球離れがキレキレで、でも、もっとも賞賛すべきはフワフワの髪型だったけど。

ま、選手よりも、サッカーよりも、

解説の倉敷さんの声が聞きたくて試合終了まで見てしまった、

というのが正解。




ちなみに、わがアーセナルは、4位トッテナムと勝ち点で同点。得失点差がわずかに1点、という大接戦。
まだマンチェスターシティ戦とチェルシー戦を残すアーセナルは、、、、

次節は4月9日0時キックオフ。

最近、ファンペルシーのゴールがない…
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by akogarehotel | 2012-04-06 08:49 | リアルサッカー | Comments(0)  

トヨタカップのバルサ本 BEカフー 平成23年12月12日(月)

トヨタカップのバルサ本 BEカフー 平成23年12月12日(月)


複雑な題名ですが、、、

ベストイレブン・カフー

先日チャントロ+JTを取ったのが「有効」だったようでめでたく、カフーが店内ベストイレブンを受賞。
常にMF配置(またはFW配置)で使ってるのに、DFとして受賞。これは予想通り。
でもDFならイウシーニョやエベルトンシウバのほうが得点を挙げている。でもカフーが受賞。これも予想通り。
蓮さんも「得点は関係ないだろう」と。同感。

じゃあ、何が関係あるの?

運+テキトー+順番+格

こんな感じ?エベルトンシウバには無理だね。格がない。


ちなみにベストイレブンの効果は、

その店に行くと、常に顔がキラキラして赤い。数試合してもずっと赤い。
他の店に行くと、赤からスタートするが、あとは通常の流れ次第。
で、またBE店へ戻ると…?

まだ試していません。


……
アマゾンからバルサ本(街編)が届いた。
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3部作のなかで唯一、中身に興味を持って購入した。
その判断は、、、まぁまぁかな。
「地球の歩き方」くらいの中身を期待していた俺がバカだったし、
そう思えば、まぁバルセロナという街を、軽く、少しだけ知ることが出来る。
ただ、「行ってみたい」と思わせるような記載は、、、、
カンプノウに行きたい人は行きなさい、ってことだね。

で、付録のカードは、、、もちろんガッカリ。
カードではなく、本に980円払ったつもりなので、どうでもいいことだが、

正規排出版と同じって、どういうこと??
バカにしてんの?
f0131183_3464080.jpg

上左が、蓮さんからもらった正規パッツィーニ。
上右が、EKパッツィーニ。
下の2枚もEX。

唯一、価値があるとしたら残りの1枚。
f0131183_3465736.jpg

f0131183_3472148.jpg

ペドロ・レオン(レアル、スペイン人)
なんでバルサ本なのにレアルなんだろね。ま、スペイン人という時点で僕には必要ない。
純粋なWCCFプレイヤーとしたら、この新白に980円払うかどうか、ってこと。



トヨタカップ

皆様の予想に反して、
主催者の予想に反して、
読売テレビの期待に予想外に大きくこたえて、
なぜか柏の大進撃。

モンテレイ(メキシコ)には、あのデルガドとあのカルドソがいる。
デルガドは300試合くらいお世話になってるので、当然、前のめりで応援していたんだけど、、、、

しかし、万が一、次も柏が勝っちゃったらどうするの?
日本では盛り上がるのかもしれないけど、、、世界的には消化試合になってしまう?
売り上げが増えるからトヨタと読売が大喜びか。

私は南米ファンだから、当然サントスを応援するんだけど。
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by akogarehotel | 2011-12-14 03:50 | WCCFブログときどき絆ポップン | Comments(2)  

トヨタカップの予習 追記:解答 平成23年11月30日(水)

トヨタカップの予習 追記:解答 平成23年11月30日(水)


自他共に認めるサッカー通の私が、、、、違う?

そろそろ始まるトヨタカップのために、DVDで予習してみた。

「トヨタカップ、ザ ヒストリー」


第1回から22回までの試合のダイジェストが収録されている。

夜中に、掃除の合間に、ちょっと暇つぶしに見てみたら、あまりにもおもしろいのでじっくり見てしまい、あっというまに1時間半たってしまった。


だって、結果を知らないんだから、ダイジェストだとしてもハラハラドキドキしながら見ることができる。


結果を知らない、というか、開催していたことすら知らない。

第1回は、1981年2月。
そのころ自分が何をしていたっけ?と感慨深くなるが、、、


収録内容はこんな感じ↓
f0131183_99233.jpg



問題①:第1回大会の勝者は南米とヨーロッパのどっち?

問題②:ヨーロッパのチームが最初に勝ったのは、いつ?(阪神の年?)

問題③:そのときのMVPは誰?当時、サッカーを知らない僕でも名前だけは聞こえてきていた。

問題④:第8回大会はポルトが優勝。その翌年(?)にポルトに加入した1011LE排出選手は誰?

問題⑤:その第8回大会は観客が大変でした。もちろん選手も大変だったけど。なぜ?

問題⑥:第10回大会の敗戦チームのゴールキーパーは、「かなり個性的なキーパー」。カード化が待ち遠しいその人は、誰?

問題⑦:個人的に最も興味のあるのが21回大会のレアル対ボカ。10万円払っても見に行きたいが、その試合は2対1。2点入れたのはアルゼンチン人。1点入れたのはブラジル人。それぞれ、誰?ともにWCCFでは大変にお世話になっています。

問題⑧:22回大会で、やっと「当時、僕でも知っている選手」が出てきた。誰?そんなの知るか、って。それ以外の選手は当時、全然知らなかったんです。この選手のおかげでサッカーを好きになりました。そして、WCCFにお金を払うようになったきっかけとも。


ファンバステンとか、ミランとか、無視しちゃってるかも、ごめんなさい。
でもDVDのおかげで、ファンバステンには、少しだけ興味が出てきました。

髪型がステキ!

答えはあとで。


……

ということで、答え。

というか、コシュはなんでそんなに知ってるの?
もったいない…

もしかして、みんなが知ってること?


解答① 南米(ウルグアイ)の勝利
解答② 6回大会 ユベントス
解答③ プラティニ


今の僕の常識だと、ヨーロッパ強すぎ、なんだけど、昔は南米勝利が常識だったんですね。
人の移動が気軽ではないから、南米の選手がヨーロッパに移籍することが難しかったから?

で、6回大会は1985年。
日本じゅうが、掛布バース岡田(真弓もね)にフィーバーした年。
落合がロッテで三冠王を取った年でもある。

その12月は、スポーツ新聞を見ればいつもプラティニの文字。
「プラティニ、来る!」
「プラティニ、来た!」
「プラティニ、練習した」
「プラティニ、笑った」
「プラティニ、勝った」

当時、プラティニという名前はかなり浸透したけど、ユベントスってことは今日まで知らなかった。



解答④ バイーア
解答⑤ 大雪
 年代を確認しただけですが、バイーアは日本には来てないんですよね?
 そして、未曾有の大雪。当時大学生の私は、家から一歩も外に出られなかった。駅のタクシー待ちが2時間だったとか。
普通、サッカーどころじゃないでしょ。ボールがいっこも転がらない。パスが全部着地点から動かない。実力とか関係ないんじゃない?


解答⑥ コシュのご指摘どおり、問題の間違い。すごいな。で、イギータ。個性的なのは、もちろん髪型というか顔貌。


解答⑦ パレルモの2点とロベカルの1点でボカの勝ち
 今なら本当に10万払っても見に行きたい。
パレルモが走ってるし、ラインブレイクしてるし、、LEになるのも当然か。
ロベカルのミドルは、左足でちょこんとボールに触れただけ。そしたらボールがミサイルのようにゴール左隅へ。

解答⑧ 再びパレルモ登場。しかし、カーンの前に無得点。
 このときのカーンは認識してないけど、日本人のフィーバーに流されて2002日韓WCでカーンを見てから、ちょっとだけサッカーが好きになった。ミーハーです。



……

アンチファンタジスタ地蔵で、イタリアチームが立て直されつつある。
ICCをPK戦の末、獲得。
アビアーティ、まんせ。
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by akogarehotel | 2011-11-30 09:09 | リアルサッカー | Comments(3)  

金銭感覚 平成23年11月25日(金)

金銭感覚 平成23年11月25日(金)


子供が熱を出して、ゲーセンどころではなく、もっと言うと、
仕事どころではない。

忙しくて仕事する暇がない。
まさに「カラスのパン屋さん」状態。。。。


スカパーには「foot!」という無料番組がある。
世界サッカーの速報番組。
あの倉敷やすおさんや、西岡さんが司会を務め、無料ということがおかしいくらいに内容が充実している。

今日は、タイミングよく、南米特集。
(毎週、何曜日に何がある、というのが今一正確ではないのが欠点といえば欠点。だから、毎日見るのだが)

アルゼンチンリーグ、ブラジルリーグのダイジェスト。
ボカが優勝間近で、リケルメがベンチの外にいるとか。
ブラジルは、コリンチャンスが首位で、あの「新たなる怪物」のほうのアドリアーノがゴールを決めた、とか。

無料ってのが本当におかしい。

で、サントスの特集。もちろんトヨタカップのために。
ボルジェス、いいねぇ。
グループHでパワー型FWで、使おうと思いつつ一度も使ったことがないが、
なんて話は、本人を含めて一般的には意味不明。

僕にとっては、日本で1年プレイして、そのときに得点王になった、ということが初耳。

そして、あのニウマール(ネイマール?どっち)のインタビューなんかもあり、、、



トヨタカップが見たい。
決勝戦が見たい。
と、テレビの思惑通りに流されてしまった。。。。

で、せっかくなら、決勝戦でサントス対バルサが見たい。ということで、チケットを検索すると、、、


正規価格9000円と16000円のチケットが、ヤフオクで30000円!

プレミアがついて2倍になるくらいは充分に理解できるが、それで3万円?!
2人でいけば、、6万円!!

試合が近づけば、もっと高騰するだろうし、そもそもこれはスタンドの端のほうの安いチケットなので、高額なものは10万オーバー。
それが売り切れ状態って。。。
バルサだから当然といえば、当然だけど、、


サッカーって、こんなに景気がいいの?


3万円で5万人はいれば、入場料収入だけで15億円?


ま、かなりの警備費なり、興行人件費がかかっているとは思いますが。。。



さすがに僕でも、6万円払って見に行こうとは思わない。
市田の車券を6万買うほうがいい。
メッシと同じ空気が吸いたい、とは全然思わないので、テレビ観戦で充分だね。
テレビは、あの悪評高いナベツネテレビがしっかりと放映してくれる。
巨人を見捨てて、サッカーに傾いたか? ありがたい。

できることなら、静かなアナウンサーが担当してくれることを祈る。
(決勝戦は12月18日(日)夜7時半から)






和歌山にはWCCF稼動店舗が3つしかないんだよ、なんてメールをもらった。

前橋は、、、、

私の活動範囲内には、、なんと7店舗もある。
こんなに多いとは思わなかった。

でも、カードショップは、、、WCCFを確実に扱っている店は、前橋のはずれに1店のみ。

近くにあった「じらいや」が潰れてしまったのが、本当に痛い。

ネットがないと生きていけない世の中だね。





ちょっと羅列。


・水上の高級温泉旅館でレジオネラ感染で死亡。

・福島市の米から「また」セシウム基準値超え。

・栃木のしいたけからセシウム基準値超え。

・連続婦女暴行で前橋市箱田町の男性逮捕。

……来年から長男が通う小学校は前橋市箱田町。
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by akogarehotel | 2011-11-26 22:15 | ただの日常日記 | Comments(0)  

心房中隔欠損症(カッサーノの脳卒中) 平成23年11月4日(木)

心房中隔欠損症(カッサーノの脳卒中) 平成23年11月4日(木)

またお節介に解説。
『ミランのカッサーノ。左半身の障害と言語障害。現在、症状はすべて改善。脳卒中だった。心臓疾患あり、手術の予定。復帰は早くても半年後。』


少なくとも言えることは、
カッサーノが限りなく幸運だったということ。

病気であったことは運が悪いのかもしれないが、
結局は、本当に、ほんとうに、運がよかった。


脳の血管の一部が閉塞してしまうのが脳梗塞(脳卒中)。小さい血管が閉塞するくらいなら症状は軽く、軽すぎて気がつかない場合も多い。
一方、今回のように左半身+言語障害というパターンは、大きな血管が閉塞して、非常に広い範囲の脳に障害が出ている場合が多い。

よく知られているところでは、あの小渕元総理が同じ状況。
小渕総理はそのまま亡くなってしまった。


しかし、カッサーノは、症状が速やかに消失した。
これは、閉塞した血管が「なんらかの理由」により再開通したため。血液が流れるようになったので死にかけた脳細胞が生き返り、それで自分も生き返った。
このようなことは、症状の軽い脳梗塞ならばめずらしいことではないが、広範囲の脳梗塞ではなかなか見かけることではない。若いということもあるが、「運がいい」ではなく「運がとてもいい」。
通常、3時間以内に再開通しなければ後遺症を残し、命が助かったとしても、サッカーどころではない。社会復帰というか、歩行さえも困難なことが多い。


で、その原因が心臓だというが、、

種々の心臓疾患により、心臓の中に血の塊ができることがある。これが血液の流れに乗って、脳へ流されれば血管を閉塞して脳梗塞になる。肺へ流されれば、肺梗塞という。
小渕さんの場合、心房細動という不整脈が原因だったが、
カッサーノの場合、心房中隔欠損症とのこと。


心臓には4つの部屋がある。「心房」が左右に1つずつ、「心室」が左右に1つずつ。
左右の心房を隔てている壁を心房中隔といい、そこに穴が開いている。それが心房中隔欠損症(卵円孔開存)。

ところが、実は、

これ、全然、たいしたことない(ことが多い)。

似たような名前の「心室中隔欠損症」は重症な疾患で小児期に手術が絶対に必要だが、「心房中隔欠損症」はむしろ何もしない場合のほうが多い。

学校検診で、もっとも多く発見される心臓疾患が心房中隔欠損症だが、
わかった瞬間から体育の授業を休むこともないし、日常生活に支障をきたすこともほとんどない。世界のレベルでサッカーをすることも可能だったわけだ。


じゃぁ、なんで今回のようなことが起きたの?


血の塊ができてしまったことが問題。


じゃぁ、血の塊は心臓でできるの?

実は、穴の開いた心房中隔に血の塊ができることは少ない。血の塊は足にできることが多い。
エコノミークラス症候群や、津波の避難所で話題になったとおり、足の静脈に血の塊ができることは非常に多い。


血の塊が、
足→右心房→穴→左心房→脳 
というルートで飛ばされて脳梗塞を起こしたと思われる。
では、もしも穴が開いてなかったら?
足→右心房→肺
で、肺梗塞(肺塞栓)という病気になり、これもこれで重症。

なので、穴が開いている心臓よりも、
血の塊の発生源のほうが何倍も重要なのだが。。。。
どこが発生源なのかは報道されていない。


今日『11月4日に心臓手術』という報道から、
めずらしいパターンで心臓に血の塊ができたのか、と考える。
とすると、かなり重症で、かなり大掛かりな手術になるから、半年で復帰するなんて期待できない。


『心臓手術』といいながら、実は、手術するのは血の塊の発生源である足の(近くの)静脈です、なんていうことなら、手術は簡単。
1週間で退院できる。

または、血の塊は足にできたけど、念のため心臓の穴をふさいでおきます、なんて手術ならそれほど悲観的でもない。

しかし、
どんな手術をするにしても、
残念ながら、確実に言えることは、
血の塊の再発を予防しないといけない。そのためにワーファリンという薬を飲む。ワーファリンにより、血がかたまりにくくなる。
でも副作用で、逆に出血しやすくなる。
頭を強くぶつけただけで脳出血を起こす。

ワーファリンを服用しながら、世界レベルのサッカーをすることは危険。

でもワーファリンは、ことによっては、一生服用を続けなければならないかもしれない。

だから、復帰は…
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by akogarehotel | 2011-11-04 19:28 | 放射能と医療の真面目な話 | Comments(4)  

チェルシー 対 アーセナル 平成23年10月29日(土)

チェルシー 対 アーセナル 平成23年10月29日(土)

さっき終わったばかりの試合。


みなさんご存知の通り、今年のアーセナルは悲惨な状況。(今年も?)
体に悪いから生放送なんて見られない。
これまでは、結果を確認して、勝った試合だけ再放送を見ていた。

ところが、たまたま、今日は子供が早く寝てくれたこともあり、、、

こんな素晴らしい試合を生放送で見てしまった。


夜9時からキックオフだけど、その時間は子供とお風呂の中。

子供と一緒にお風呂から出てテレビをつけると、すでに20分経過。たったの20分。
でもって、すでにチェルシーに1点取られてるし、、、たったの20分で。

予想通りといえば予想通りなんだけど、、
チェルシーのドログバは、なんとこれまでのアーセナル戦12試合で13得点だそうだ。
そのドログバが前の試合で昇格組のQPRごときを相手にレッドカード。
今回は出場禁止。

それでも、今回から(WCCFで私の大嫌いな選手第三位の)トーレスが復帰するので、

まさか勝つなんて期待はできないし、、、、

アウェイだから、負けるにしても1-2くらいで負けてくれないかな。
引き分けなら充分、といった気持ち。


で、すでに1失点。

しかし、そのテレビを歯磨きしながら見ていた長男が、、

「赤いチームは息があってるね」

の一言。もちろん、赤がアーセナル、青がチェルシー。


長男は今年からザスパ草津の下部組織、ではなくて、ザスパ主催の幼稚園生サッカー教室に通い始めた。
「(サッカーの合間にする)かくれんぼが楽しいんだよね」
なんて言ってるので、親はまるで期待していない。
当然、「息が合ってる」という言葉の意味も半分以上理解していないと思う。

サッカー教室で教えてもらった言葉なので使ってみたかったのだろう。


とはいえ、なんだか神の声。
もしかして?と思って観戦。
(子供は妻に連れられ布団部屋へ)


すると、すぐにアーセナルが同点!
ジェルビーニョが中央突破して、自らシュートチャンスがあったのにファンペルシーへパス。
ファンペルシーが確実に決めて同点。

ジェルビーニョはキーパーと1対1。しかし厳しい体勢。よくパスしたと思う。
前の試合でもこの2人で2点取ってる。
11-12バージョンでこの2人を特殊連携にしなかったらセガを疑う。


ま、しかし、予想は2-1で敗戦。

で、予想通りに、前半ロスタイム。
コーナーにテリーが足で合わせて、失点。
よくも悪くも、テリーはこの日の主役。攻撃でも、DFのくせにオフサイドを取られるくらいがんばってた。
個人的には大好きな選手です。だってやはり「男」だと思うから。「漢」?


そんなわけで、掃除をしながら「流し見」をしていたら、、

後半早々、アンドレサントス(アーセナル)という新顔の左SBが、なんだかよくわかんないけどチャンスをもらって、シュート!レッテー!
だれこれ?

解説の人は、さんざん「守備が不安」と文句を言っていたが、この得点以降全く批判しなくなった。


そして、さらに5分後。
右ウイングのウォルコットがスピード18でドリブル突破。

しかし、あっさりと止められて、(誰にファウルされたでもなく)ずっこけて頭から大の字でスライディング。まさに大の字。
するとスタンド含めて世界中がその大の字に釘付け。
チェルシーのディフェンダーまでも釘付け。一歩も動けず。

なんと、すぐに立ち上がったウォルコットが、転がっているルーズボールをそのまま拾ってドリブルしなおし、
、、でもって、シュート、レッテー!

え?って感じ。
だけど、アーセナルサイドは大興奮。アウェイなのにアーセナルコール。


でも、これで終わるわけがない。昨シーズン、4-0から追いつかれるくらいなアーセナルだから。
2-3でリードしていても、あと30分もあるので、まだまだ手に汗。

チェルシーは、マルーダ、ルカク、メイレレスといった、いやらしい選手を投入してくるし、


でも、75分まで経過して、もしかして?

と思った途端、マタのミドル炸裂。
(マタって、いつのまにチェルシーにいたの?)

3-3になって、世界中が完全にチェルシームード。もちろん、私も。
「頼む、なんとか引き分けろ」と。


その時点で、アーセナルの選手交代は、疲れてるっぽいジェルビーニョ、ウォルコット。

しかし、もっとも疲れてるっぽいファンペルシーは交代しない。
スタミナ13なので1試合もつわけがないが、彼を交代させるということは、もう得点はいらないよ、と宣言することだから。
私のオランダチームがその通りだから。


だから、こんな厳しい状況を救ってくれるのも疲れてヘロヘロのファンペルシー。

マルーダの不用意なバックパス。
そして、それを受けようとして大の字に転んでしまったのは、男テリー。
てんてんとするボールを拾ったのは、もちろんファンペルシー。

キーパーとの1対1をシュートを打たずに冷静に交わして、無人のゴールへコロコロパス。

「さすがストライカー。はずしてはいけないところで、しっかりと決める。」
と解説者。
激しく同意。

スタンド、および我が家は大興奮。さすがにアーセナルでもあと5分なら逃げ切れる。


ところが、さらにオマケ付き。

攻めるしかないチェルシーに対してアーセナルのカウンター炸裂。
もちろん、ファンペルシー。
ゴール左でボールをもらって、DF一人に邪魔されながらも、
「得意の左」!で、左へ曲がるバナナシュートを、ゴール左隅へ。

宇宙全体が賞賛するくらいに左へグーーーーンと曲がった。チェホの手がかすりもしない。


その後、キラファンペルシーのゴールパフォーマンス。
実物をはじめて見た。


3-5でアーセナルの勝利。


こんなにいい試合を見せてもらったのは、前回のCLのバルセロナ戦以来だね。
(2-1で勝利。あのときも生放送を見ていた。)


ファンペルシー、やめないでぇぇぇぇ。。。




以上、サッカーのことをあまり知らない人の観戦記でした。
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by akogarehotel | 2011-10-29 23:41 | リアルサッカー | Comments(5)  

平成23年10月28日(金)その2  ガットゥーゾさんの麻痺、補足

平成23年10月28日(金)その2  ガットゥーゾさんの麻痺、補足

図臼さんからの情報や、ちょこっとググッた話から追加。

「9月のラツィオ戦で急に症状出現。イブラが4人に見えた。乗り物酔いな感じ。」
「ボツリヌストキシンを注射」
「復帰意欲あり」

外転神経麻痺は、急性と慢性で対応が違います。

急性、つまり急に発症したものなら、原因究明。
外傷、脳腫瘍などで積極的に手術をすることもあるが、しばらく放置しておいて治るものもある。

慢性、つまり何年も前からのものなら、基本的には何もしない。
が、手術せざるを得ない場合もある。


ひとつの筋肉が麻痺をすると、時間の経過とともに、その反対の作用を有する筋肉が優位になるようになる。

たとえば、腕を曲げる筋肉が麻痺すると、腕を伸ばす筋肉が優位にたち、常に腕を伸ばした状態になってしまう。(あくまでも説明するための例)
眼球でも同じこと。
外側を向く神経が麻痺したままでいると、いずれ眼球は常に内側を向くようになってしまう。
(先天性の斜視の人の目。芸能人だとTIさん。)
そうなると、外側を向いたときだけでなく、左右どこを向いても物がダブって見える。
これでは大変なので、眼球の位置を中央に戻すための手術をしたり、あるいはボツリヌス毒素を注射する。


ボツリヌス毒素は、地下鉄サリンのサリンと似たような毒素で、筋肉を麻痺させる。サリンと同じように、ボツリヌスも多量に体内に取り込めば死亡する。
昭和の時代にカラシレンコンで中毒死亡事件があったと記憶。
現在は、きわめてデリケートに使用量を調節して、顔面けいれん(芸能人ではBTさん)の患者さんに注射したりする。
外転神経麻痺の場合、眼球を内側に向ける筋肉に毒素を注射すれば、内側・外側ともに麻痺するのでダブり(複視)がこれ以上悪くならずに済む。


ラツィオ戦のコメントからすると、急性発症であることは間違いないらしい。
その後、複数の医師に検査をしてもらって脳腫瘍は見つかってないらしい。確率論で行くと、やはり外傷が原因なのでは?と思うが、、

とすると放置しておいて様子をみるほうがいいから、
あせってボツリヌスに手を出す必要はないように思うのですが、、、
どうなんでしょ。
報道されてない別の病態でもあるのでしょうか。


悪性疾患でなければサッカーができるくらいには回復するはずだから「復帰意欲」があるようで安心。
ガットゥーゾを嫌いなんて人は、たぶんいないでしょ?
熱血インテルファンでもガットゥーゾだけは好きなのでは?
ぜひがんばってほしいですね。
もちろん、がんばるのはチームドクター。
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by akogarehotel | 2011-10-29 12:43 | 放射能と医療の真面目な話 | Comments(0)