タグ:セカイノオワリ ( 3 ) タグの人気記事

 

1999. 雪国に行ってきました(大阪旅行記) 平成29年2月11日(土日)

雪国に行ってきました(大阪旅行記) 平成29年2月11日(土日)



セカイの車窓から

f0131183_11550703.jpg

(東海道新幹線、岐阜羽島付近)



………



2月11日(土)

群馬県なわとび大会(群馬アリーナ)


誰でもが参加できる「県大会」。

小学生を中心に2000人が参加。

f0131183_11535008.jpg

去年、二重とびを68回とんで2位だった長女。今年は、120回とんだけど、5位。

1年間でみんな成長しています。

いつも一緒に行く同級生のお友達は、100回ちょうどで圏外。しかし、「時間とび」部門は33分間で優勝!


友達の快挙を見て、自分も来年は「タイトル」が欲しいそうです。

最低300回は必要でしょうね。


って、次元が違う。

僕の二重とび回数は、小学6年で1回

むしろ自慢。



………



なわとび大会が終了次第、急いで新幹線へ。

雪が心配されたが、遅延くらいなら許す。

新大阪から地下鉄を乗り継いで、京セラドームへ午後6時到着。


セカイノオワリのコンサート。

f0131183_11540292.jpg

彼らが人気になるのは、筋の通った主張があるから。

その主張に同調できる人たちが根強いファンとなるのだが、

その主張を一部だけをわかりやすく言うと、


桃太郎の鬼退治を鬼側の目線から見たらどうなるか。

正義という言葉は、誰から見ての正義なのか。誰もから見ても、正義なのか。


ということ。



「そんな争いごとはやめにして、桃太郎も鬼も、一緒に踊ろうよ」というのが、有名な『ドラゴン・ナイト』のテーマ。



今回は、その主張をアニメにして、スクリーンでひたすら「放映」していたが、、、

引いちゃう人が、かなりいたのでは?


古くからのファンは、「彼らなら何をやっても許す」姿勢でいるが、そうでない新規ファンはどうだったでしょうね。

一方、そんな古豪ファンは、今回のツアーに関して、


LOVEさんのコーナーがない!(定番その1)

・ファイトミュージックがない!(定番その2)


と訴えているでしょうね。



でも、初期のライブで、ボーカルのfukaseが言っていた言葉、


『 「ちょっとそれ、お前ら違うんじゃねぇか」と思うときがあっても、こんな俺たちについてきてください。 』


もちろん、次のコンサートも楽しみです。

そんな彼らの超初期の歌詞:


『 「majorityこそが正しい」と、みんな間違える 』


どこぞの国の大統領選挙みたいですね。

f0131183_11544109.jpg
f0131183_11541579.jpg
f0131183_11542900.jpg


………



夜は、大阪なんば宿泊。

翌日は、子供の希望でUSJへ。

f0131183_11545506.jpg

無駄に並ぶ遊園地の類が大嫌いな私と長男ですが、今回の目的は、

 「名探偵コナン 脱出ゲーム」

正式な題名は忘れた。事前チケットが必要。時間指定。


いわゆる謎解きゲームだと思っていたら、、

SHOWなんです、舞台なんです。もちろん、謎解きもあります。

事前に解答を知らないと答えられっこない難問もあります。

(これ以上は、秘密厳守なので書けない。)

うまい役者さんの演劇って、本当に楽しいですね。



雪のためか、混雑感を感じませんでしたが、それでも大人用の乗り物は平均1時間待ち。予約で乗れる子供用の遊具だけ楽しみ、午後3時に帰路へ。



8時過ぎに自宅へ。

あいかわらず、ギツギツ日程の家族旅行でした。

f0131183_11514891.jpg


[PR]

by akogarehotel | 2017-02-14 11:52 | あちこち旅行記 | Comments(6)  

1904. SEKAI NO OWARI @ さいたまスーパーアリーナ 平成28年6月19日(日)

1904. SEKAI NO OWARI @ さいたまスーパーアリーナ 平成28年6月19日(日)



今日、ふたつめの記事。
ほぼ写真だけ。
f0131183_18115632.jpg

昨日に続いて、新幹線でお出かけ。
大宮にてセカイノオワリのコンサート。
f0131183_18122228.jpg


本当に、ビッグになってしまいました、彼らは。
チケット代に、ファン必須のスターライトリングとマフラータオルを加えると、1福沢を越えてしまいますが、そんなこと全然気にならないレベルです。
天才が努力するとこうなる、という見本ですね。


セカオワは、ドラムとベースのいないバンドとして有名ですが、今回は(おそらく初めて)ドラムを含めたバックバンドが参加してました。これはこれで、生演奏の素晴らしさがありますね。
また、舞台演出のひとつで、なんと、
「焼肉のにおい」
が発生。ま、それはそれで、、、いわゆる流行の「4G」ですね。

f0131183_18124781.jpg

↑スターライトリングという腕時計が、曲に同調して点滅する。
f0131183_18132250.jpg

↑ほとんどの作曲を担当している、まとめ役の中島さん。割れた腹筋を持ち、東京から江の島まで軽くサイクリングする。
f0131183_18133814.jpg

↑タイガーマスク的存在の「2代目」LOVEさん。
f0131183_1829724.jpg

↑紅一点、ピアノが弾けるというだけでメンバーに入ったさおりさん。今や子供たちのあこがれ。

………


ボーカルFukaseさんのMCにて、

「 先日のコンサートが終わったとき、重い病気で体を動かすことができない子どもが楽屋に来た。みんなでRPG(クレヨンしんちゃん)を歌った。
歌い終わったあとに、その子どもが『 夢がかなった。がんばれば夢はかなうってFukaseさんが教えてくれて、そのとおりになった。 』と言った。
その言葉を聞いて、僕は夢を感じて、またがんばれます! 」
f0131183_1814090.jpg

↑ブラピ?を意識してイメチェン風な深瀬さん。


プロダクションに作られたグループなら、子どもと歌を歌うことまではできる。しかし、そこで、その場で何を感じ取るかが、セカオワの違うところなんです。
それがわかってるから、親子連れや高齢のファンが多い。
[PR]

by akogarehotel | 2016-06-20 18:14 | あちこち旅行記 | Comments(2)  

SEKAINOOWARI twilight city 平成27年7月19日(日)

SEKAINOOWARI twilight city 平成27年7月19日(日)

f0131183_1241097.jpg


f0131183_1221380.jpg

いわゆるセカオワに行ってきました。
(サッカー場に入るのはこれが人生初。デカいな、日産スタジアム。)


2日間で14万人を熱中させる彼らですが、ほんの数年前までは羽田空港近くのライブハウスでほそぼそと歌っていただけです。

7,8年前に「眠り姫」をリリースして、それをあの小林克也が大絶賛。
小林克也といえば、私たち世代にとっては神様です。
それ以来、僕もファンになっています。
f0131183_1222521.jpg

クレヨンしんちゃんの主題歌「RPG」で、お子様たちに人気となり、そのお父さん、お母さん世代も取り込んで、去年の紅白が初出場。
もはや、知らない人がいないくらいに成長してしまいました。

そのかわりにコンサートのチケットが入手困難になってしまいましたが、、、

「焼肉のタレごはん」で生活していた彼らが、出世していくのは本当に応援したいですね。

………

彼らが、誰からも慕われる理由は、
コンサートの最後に、マイクを通さない生声で、

「ありがとうございました!」

と深々と頭を下げることでわかります。
サザンのDVDを見ても、いつも桑田佳祐は「ありがとう!またやろうね」って言ってるし。

f0131183_1235856.jpg

f0131183_1224689.jpg

f0131183_1225925.jpg

f0131183_123746.jpg

f0131183_1231631.jpg

f0131183_1232770.jpg

f0131183_1233495.jpg

f0131183_1235061.jpg



…たとえば、代表曲のひとつ「不死鳥」はテンポ112。
これを心の中で歌いながら、ペダルを回すとケイデンス112。
3.33で時速42㎞くらいが維持できます。





★コンサートは5時半開演。しかし、5時半から1時間だけ、よくわかんない外人ラップグループが歌って踊ってました。事務所の都合でしょうが、観客のほとんどは冷たい視線。
しかも何度も「TOKIO!」と言って、盛り上げようとしていたけど、、、、

ここはYOKOHAMA!
東京じゃないの!
[PR]

by akogarehotel | 2015-07-21 12:05 | あちこち旅行記 | Comments(0)