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2003. 惜しまれつつ… 平成29年2月19日(日)

惜しまれつつ… 平成29年2月19日(日)



(まとめ書き、その2)

(ついでに、長文失礼)



日曜日。

バディファイトのために、子供と一緒にいつものヤマダデンキへ。

ところが、なぜか駐車場がいっぱい。こんなに混んでるなんておかしい。

と思ったら、

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ヤマダデンキ閉店!!

何も聞いてないよ、突然すぎる。

どこかの女優さんみたいに突然すぎる。



………



ヤマダデンキ アウトレット館


電気店のくせして、

店の一番奥の不便な一角に、カードショップが併設され、バディファイトを始めとして数々のカードゲームのイベントが開催されていた。

毎週末は対戦目当てのお客(小学生から大人まで)で、そこそこの賑わいがあった。常に、30人くらいは客がいる。

それが、ヤマダデンキ全体の不景気に伴い、アウトレット館が閉店となり、カードゲームエリアも、2月末日で廃止が決定した。

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ん?

たかが、ヤマダデンキが店舗を統廃合するだけでしょ?


そうじゃないんだよ。

子供たちにとっては、人生をゆるがす大事件なんだよ。

逆を言えば、今までのヤマダアウトレット館の功績が、ものすごく大きかったってこと。

その理由は、、、



………



自分が小学生の頃、

日曜日は公園に集まり、野球っぽいゲームをしたり、かくれんぼしたり、人んちの塀に登って怒られたり、


上級生も下級生も一緒に遊んで、

でも上級生は下級生の世話をして、

下級生は、そんな上級生を頼もしく思って、

そんな「コミュニティ」が、昭和の時代にはあちこちにあった。


今あるか?

公園でDSやってる子供が、そんなコミュニティを作っているか?


しかし、ヤマダデンキにはある。

カードゲーム広場には、大人から小学生まで、幅広い世代が集まる。

彼らは、年齢区分に関係なく、カードゲームに没頭し、カードゲームの話題で盛り上がり、誰が勝ったといって褒め称え、負けてくやしがり、

自分より小さい子にはやさしく、同い年とはため口で、年上には丁寧な言葉遣いで。

「挨拶」と「礼儀」と「和」をそなえ、今風に言うと「絆」を構築している。

それがこのコミュニティ。

カードゲーム広場というコミュニティ。



たかがカードゲームなんて言うなよ。

今、「他人と言葉をかわす機会」がどれだけある?

(病気でもないのに)一日中、会話をしない大人だっているんじゃないか?

子供だって、DSとスマホ以外では友達とつながっていない、そんなかわいそうな子供が多いんじゃないか?



これが、カードゲームじゃなくて、囲碁将棋だと大人の評価も違うんだろうが、

そんな大政奉還時代に戻らなくったっていいだろう。



みんなで仲良くする必要はない。

ときには対立しながらも、

みんなで会話して、相手の目を見て、相手の考えを推測して、

相手の気持ちを想像して、

そういうことができる場所なんだよ、「コミュニティ」ってものは。


そういう意味では、「信長」のオフ会や、ツキノ杯のようなWCCF個人大会も最高のコミュニティだよね。

だから、僕もわざわざ大阪まで行くし、「信長オフ」は皆様のおかげで何度も開催させてもらったし。

(まぁ、理解できない人には理解できないから、無理に押し付けるつもりはないです。特に「お母さん」には。)



そんな貴重なコミュニティが、ひとつ消滅する。

 「 お店は仕方ないんですが、ここにいる子供たちがかわいそうです。 」

ヤマダデンキの担当店員さんのコメントです。

この人、すごく優しい人なんです。でも、もう二度と会えないでしょう。



前橋市内で日曜日にバディファイトのイベントを開催している施設は、ヤマダデンキ以外にはない。

このままでは、せっかく友達になった小学生(や大人たち)と遊ぶ場所がなくなってしまう。彼らとも、もう会えなくなってしまう。



………



今後、ヤマダデンキのかわりに、バディファイトの日曜イベントを開催してくれそうなお店を探しに行こう。

最も可能性が高いのは、現在、土曜日にイベントを開催しているコミカル堂前橋店。

ここが日曜も開催してくれそうなのか、探検に行こう。


せっかくだから、今、行こう!

ということで、その場にいた中学2年生と小学4年生の「友達」と、僕と長男の4人で出かけてみた。

その「友達」にしてみれば、見ず知らずの大人の車に乗るわけだから、一般的には僕が犯罪者なわけだけど、「友達」との信頼関係は厚いから。

特に、中学2年生の「友達」は礼儀正しくて、年少者にやさしくて、まるで一時期の喜八さんくらいに好青年なんです。



さて、4人でたどりついたコミカル堂前橋店。↓

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この店の別名は「JASON'S」、そう、AM3時まで営業のWCCF設置店。夜中にはいつもお世話になっています。店員さんも顔見知り。


しかし、店員さんが言うには、

「日曜日にイベントを開催する予定は、今のところ、ない。」

とのこと。



そりゃ、すぐには決まらないだろうけど…

ちょっとガッカリしながら、ヤマダデンキへ帰還した。


残念ながら、

 「 今度は、日曜日の前橋のどこかで、また会おう!」

と言って、彼らと別れてきた。

うちの子は、まだ気づいていない。この出会い、この友達がどれくらい貴重かということを。




そんな、お別れの日曜日でした。





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by akogarehotel | 2017-02-20 22:34 | 子育てられ | Comments(8)  

1977. お父さんのためのバディファイト講座 その何回目? 平成28年12月25日(日)

お父さんのためのバディファイト講座 その何回目? 平成281225日(日)



その前に、

小学生のあいだで圧倒的なマジョリティーを占めている「デュエマ」を子供と一緒に始めてみたけど、、、、、あまり面白いとは思えない。

人気があるのが不思議だ。



………



クリスマスの日曜日。

池袋サンシャインでバディファイトイベント。


去年の冬イベントはハズレだった。

秋葉原で声優さんがいて大混雑だった。


今年の夏イベントは大ハズレだった。

イオンで狭すぎて、暑すぎて。


だけど、今回はよかったですね。

サンシャインと言う選択が正解でしょう。十分に広い!

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来場者数2000人。

うちの子供を含めて、ひたすらカードゲームを対戦してた。



………



今回初のコーナー、「塗り絵」。

自分専用のオリジナルカードが作れる。カード裏面は正式なものと同じ。公式戦以外なら問題なく使用できる。

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子供たちが、ゲームの休憩がわりに塗り絵にいそしむ。

付き添っているお父さんたちも、一緒に塗り絵をしている。意外と平均年齢が高い。

私の作品↓

2枚めの写真は、メーカーが想定している図柄。

そんなの関係なく、「自分色」に塗り上げる。

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受付のおねえさんに「きれいなレインボーですね」とお褒めいただいたけど、

虹ではなく競輪です、とは言えなかった。



………



毎回のことだが、子供たちは朝9時から午後4時まで、ひたすらカードゲーム。

特に今回は、前橋からもお友達親子が参加していたので、会場内をあちこち移動しながら楽しんでいたようです。

お昼ごはんは、会場の廊下でマクドナルド。食べに行く時間ももったいないから。



………


あとがき、ぼそっと。


全ての「カードゲーム」に共通のことですが、カードの能力はどんどんとインフレ化していく。

1ヶ月ごとに新しいカードが発売され、新しいカードは強いけど、古いカードは弱い。


公式戦では新しいカード(デッキ)が猛威を振るう。

具体的には、今回はツヴァイかジェムクローン。今年のGWの頃に主流だったアインやヤミゲドウは、もうあまり見かけない。


毎月毎月、新しくて強いクリロナが発売されていくようなもの。

当然、売り上げ目的。

小学生は何も考えずに、新しいものを欲しがる。

子供の思考回路ならそれで仕方ないし、

ある程度、メーカーさんが儲かってもらわないと、子供も楽しくないし、


でも、どこかで歯止めが欲しいね。

もちろん、僕は1年前に流行したカードしか使ってませんけどね。





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by akogarehotel | 2016-12-26 19:44 | 子育てられ | Comments(0)  

1952. お父さんのためのバディファイト講座 平成28年11月11日(金)

お父さんのためのバディファイト講座 平成281111日(金)



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子供から「遊ぼう」って言われて、

「ごめん、忙しい」はありえない。


子供から、「DSで遊ぼう」って言われたら(または類似の電子的ゲーム)、

「そんなもんで遊ぶんじゃない」と断る。

 …ということが、うちの子供には分かっているので、そもそもそんなことを言ってこない。


子供から「将棋しよう」と言われたら、おそらくほぼ全ての日本人は喜ぶ。


じゃぁ、子供から「バディファイトしよう」(または類似のトランプ風カードゲーム)と言われたら?


頭が退化する電子ゲームではなく、

むしろ、頭を育てるカードゲームなら大歓迎で間違いない。

そんなときに、「ごめん、ルールがわからない」なんて答えるのは、子供の知的成長を止めることと同義語。



………



バディファイトは発売3年のカードゲーム。


この分野では王道の「デュエマ」「遊戯王」に比べるとまだまだ人口が少ないが、

ルールが最も簡単なのではないでしょうか(推定)。

これまでに子供と「ポケモンカードゲーム」「三国志大戦」を遊んだが、煩雑すぎて長くは続かなかった。


さらに、デュエマに比べると、カードの「文字が大きい」。

これ、すごく大事。僕のまわりのお父さん全員が「デュエマは文字が見えない」と訴えます。



………



【ルール】

自分で自由に選んだ50枚(またはそれ以上)のカードを使って、

相手と1対1で勝負。

先に10点とったほうの勝ち。


カードの種類は、「モンスター」と「魔法(およびアイテム)」。

モンスター25枚、魔法25枚といように組み合わせる。


カードには『ワールド』という分類がある。三国志の魏、呉、蜀みたいなもの。

50枚は、同一の『ワールド』から選ばないといけない。

対戦相手同士が同じワールドであっても、なくてもよい。蜀対蜀とか、魏対蜀とか。


1ゲームは10分前後。

1対1が基本だが、最近、2対2の対戦も流行りはじめている。


50枚がセットになっているスターターが、500円~1000円。

5枚ずつバラになっている拡張パックが、200円前後。中身がわからないので、くじ引き感覚。当然、レアなカードは強い。

どうしても必要なカードは、カードショップなどで購入する。安いカードは1枚20円だが、レアカードの中には5000円以上の値段がついているものもある。



………



このゲームの唯一かもしれない欠点が、メーカーが若いということ。


年に数回、大きなイベントが企画されるが、来場者の満足度は明らかに低い。

毎年GWに有明で行われるもの以外は、ただ混雑するだけ。苦痛でしかない。それでも、子供が行きたいというので仕方なく引率する。

次回は、1225日の池袋。どうみても人口密度が高そうだ。



メーカーとは別に、販売店もがんばっている。

毎週末に、あちこちで「対戦会」が開かれている。我々親子の「ホーム」はヤマダデンキ。いつも、店員さんの気配りをひしひしと感じる。

そこには20人前後しか集まらないけれど、リピーターがたくさん。小学生プレイヤーと大人プレイヤーが、世代を越えて、友達のように仲良く遊んでる。ほほえましいね。

もちろん、僕も、親として一緒に参加するわけで、参加者同士で「知った顔」。名前もしらないけど、仲良くなってます。信長のオフ会みたいだ。

(次の予定が、1113日の午後1時。グリーンドーム走行会とぴったり同時開催。)



………



『ワールド』は10種類以上存在する。子供は「次はどれにしようか」なんて選ぶことから楽しんでいるが、大人はそこまでは付き合えない。


「お父さんはいつも『ヒーローワールド』か『レジェンド』だけだからね」



★ヒーローワールド、カルテットファイブデッキ

 … 「ウケねらい」なヒーローワールドの中でも、さらに「オヤジギャグ的」で、なおかつマイナーな「カルテットファイブ」。ほぼ全てがノーマルカードなので、各20円程度で購入可能。(「タウゼント」がちょっと高いかな。)

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↑メインカードは「全員出動カルテットファイブ」。

ドロップゾーン(捨て牌、負けカード置き場)にカルテットファイブが9種類あると、敵の全カードを破壊してさらに5点。10点とれば勝つうちの5点なのだが、そもそもカルテットファイブが全部で13種類しか存在しない。

要するにギャンブル性満載で、当たればデカイが、なかなか当たらない、というか、今まで当たったことがあるか?

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↑これはヒーローワールドの中で間違いなく最強候補の「ディジエム」。守備力7000ということは、7000以下の攻撃ではダメージを受けない(得点を与えない)。なぜか安いし、あまり見かけない。

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名物カード「実は生きていた!」

↑ヒーローは、死んでも生き返るもの。相手に10点取られたときに、1点状態で復活できる。

ゲームセット!と思ったら、「まだまだぁ!」と盛り上がる。


親としては、勝つ必要がなく、場が盛り上がればそれでいいんでね。



………



スターター(スタートデッキ)の目的はルールを覚えること。

初めて買うなら、基本的な「ドラゴンワールド」がよい。「カタナワールド」と「スタードラゴンワールド」は、初心者には難しい。

通常のスターターが500円なのに、「アジダハーカ」のスタートデッキは3000円。スネオ用。もちろん、強い。

ただし、どんなワールドでも、満足いくデッキにするためには買い足しが必要。スターターだけでは不十分です。


家族そろってカルタでもするか、と同じ感覚で、親子でバディファイトでもするか、という位置関係なので、マイナス要素はまったくないと思います。





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by akogarehotel | 2016-11-11 19:07 | 子育てられ | Comments(0)  

1924. 懲りずにバディファイト 平成28年8月11日(木)

懲りずにバディファイト 平成28年8月11日(木)



ちょっと日付が前後。

山の日に、長男と一緒にバディファイトのイベントへ。



「 遊バディカップSUMMER 」という題名だったような…


夏休み中に全国のイオン15ヵ所を回るキャラバンイベント。

関東圏は埼玉(土曜日)と東京(今回)の2回開催。

土曜日は無理なので、今回の東京開催に来たのだが、その場所が、

イオンモールむさし村山


どこ?

ほとんど埼玉。個人的には埼玉県の入間の近く、という認識。一般的には、米軍横田基地の町。



………



このブシロードという会社は、やる気があるのか、ないのか??


5月のイベントは、有明メッセで数万人の来場者数。

それが一転して、夏の東京は「イオン」。

こんな不便なところで開催するのは、「イオン」との付き合いがあるから仕方ないのだろうが、イベントスペース自体もエスカレーター前の「通路」の一角で、対戦エリアはたったの72人分。


「そんなに集まらないと思いますよ」とスタッフさんが言っていたが、


実際は約150人。

数万人ではないにしても、これでも、定員の倍。ということは、1ゲーム遊ぶのに、1ゲーム分の待ち時間が必要。

バディファイトは、だいたい1戦15分。

15分待って、15分遊ぶ。


ところが、イベントのガラポンくじ引きが「18戦で1回」という設定。

18戦消化するには9時間かかりますけど。。。

案の定、くじ引きなんて誰もやってないし。

↓酸素濃度が低く、クーラーの効きが悪い一帯。

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親子ファイトというイベントにいたっては、待ち時間40分。試合時間を考えれば1時間に1戦。こちらは4戦消化でガラポン。しかし、親子ファイトは午後2時開始で午後5時終了。

なにかの罠?



さすがのうちの長男も、待ち時間に飽きてしまい、午後はゲームコーナーに移動。ま、子供にしてみれば、ゲームして、マクドナルド食べて、バディファイトが少しできて、楽しい一日だったらしい。


つまり、イオンの勝ち。



………



一方、バディファイト側は?


イオンでイベントを開催することによる広告効果がないことはない。

買い物に来た親子連れが、興味ありそうに眺めていて、そのうち数人が「遊び方教室」なんてのを受けていた。


新規顧客を増やす効果は、少しはあるのだろうが、

常連客を逃がす効果もあると思いますけどね。


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by akogarehotel | 2016-08-17 12:48 | 子育てられ | Comments(0)  

日曜日こそが一番忙しい。 平成28年2月21日(日)

日曜日こそが一番忙しい。 平成28年2月21日(日)


練習もなし!
WCCFもなし。
爆発しそう…



朝7時半に出発。
朝8時半に宮城体育館集合。
長男の卓球大会。
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小学生から社会人まで、全部まぜまぜの試合。
小学生の長男が高校生と試合。。。
勝てるわけはないけど、プラスがないわけでもない。でも、おもしろくはないのかもね。(僕が取手で大学生とレースして、、、、戦えるわけはないけど、でも楽しいと思うから。)

2試合して予定通りの2敗。

で、卓球の送迎だけのお付き合いのつもりだったが、
長男が通う卓球教室の監督さん(70歳前後)の弟さんが、実は元競輪選手(群馬、26期)であるという。ついつい、話に花が咲いてしまった。
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前橋育英高校出身で、でも練習は嫌いで、バイク誘導は時速70kmだったとか、あれこれあれこれ。


………


卓球が終わり次第、昼食も食べずにヤマダデンキへ移動。次の「試合」。

「遊バディカップ」

バディファイトの販売促進イベント。
毎週末に各店舗で行われる大会。
大会といってもせいぜい10人前後しか集まらない。小学生から大人まで、こちらもごちゃまぜの大会。同様のイベントが、遊戯王だと30人くらい集まる。

私は、本来は「サクラ」。そこまでこのゲームに没頭しているわけではないので、人数が多いときは見物に回る。
しかし、この日は私を入れて8人。トーナメントにちょうどいい数なので私も参加。

その1回戦。
対戦相手は完全に厳正なるクジ引きで決まる。
でもって、なんと親子対決。(確率的には4分の1だから、まぁアリエル。)
私の総額?万円のデッキに対して、長男は「英検合格祝いのミセリア5枚」。
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超ガチレアなので1枚1000円はする代物だが。

結果は、余裕で子供の勝ち。手を抜いたわけではないんだけど。
そして、長男は、その後も大人相手に2連勝。優勝した。
優勝賞品は特別カード。貴重品だ。

卓球で優勝するよりも、うれしいんだろうね。


………


そんなわけで、私の自由時間になったのは夜の9時。
やっと。

さて、ローラーにしようか、WCCFにしようか、と悩んで、
悩んで、、、、

いつの間にか眠ってしまった。。。。
途中、ジョンケンさんからメールが来て、目をさましたのに、、
また眠ってた。
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by akogarehotel | 2016-02-24 11:36 | ただの日常日記 | Comments(0)  

第二次やけナントカ 平成28年2月20日(土)

第二次やけナントカ 平成28年2月20日(土)


そんなわけで先週1週間は全く練習できず。今週も授業参観やら特別授業やらで子供の日程に翻弄。
練習できなければ、やけになる、ふたたび。


………


14日(日) 39℃
15日(月) ローラー 10km
16日(火) ローラー 20km
17日(水) ローラー 20km
18日(木) ローラー 20km
19日(金) ローラー 15km

時間的都合のため、単調な1週間。
ひたすらローラー。
ひたすら「ガンダムダブルゼータ」を観ながらローラー。


というのも、、

先日、フェイスブックで「在宅診療において全国的に有名な名医」さんとお友達になった。診療所はすぐご近所で、年齢は僕よりも年上。
で、その先生が実は、スキーと自転車が大好きということが判明。
自宅では三本ローラーで練習しているとのこと。
それなのに、赤城で1時間30分が切れないという。
「軽いギアでケイデンス120を目指してください」
と余計なお節介を伝えたのだが、、、

自分も、ケイデンス120って回せるのかな?


今までの練習ではケイデンス112~115だった。
他人に言った手前、今週はがんばった。120を回し続ける。
病み上がりなのに、練習濃度はむしろ濃い。
単調ながらも「いつもよりたくさん回しております」。



………


本題。やけなんとか。

ヤケ買い。
自分のために「バディファイト」をヤケ買いした。
くどいけど、自分用。
詳細は省略。
総額は秘密。絶対に秘密。
↓オオヤミゲドウ(超ガチレア+シークレット)
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↓胎動ヤミゲドウ(ガチレア)
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↓ファウスト(超ガチレア)
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↓グラシャラボラス(超ガチレア)
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わからないヒトはわかんなくていいです。そのほうが平和。


バディファイトはカード50枚でデッキをつくる。
上記のような「超ガチレア」レベルだと、1枚1000円なんて普通だったりして…

∴ 小学生には真似できない大人用デッキ。
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by akogarehotel | 2016-02-20 20:19 | 本気のサイクリング | Comments(2)  

宴(うたげ)じゃぁ~! 平成28年2月7日(日)

宴(うたげ)じゃぁ~! 平成28年2月7日(日)


題名から想像できるように、
「子供の教育論に関する日記」、たぶん。


………


小学生の長男が英検4級に合格した。

春から英語塾に通っていたくせに、12月の時点で、
「 This is a pen. 」が訳せない。。。。

仕方がないから、俺が教えてやる!
ということで、年末から毎日1時間の英語家庭教師。


実は、私は今の職業に就きたいと思ったことはほとんどない。
学生の最後の最後の、卒業するまで、というか、卒業してからも、

塾の先生になりたい

と、思っていた。思っている。
高校時代、その授業の素晴らしさに感動して、将来は駿台の先生になりたい!というのが卒業後の第一志望だった。
しかし、さすがに理性と環境がそれを許さないので、今の自分で我慢しているわけだけど、、、
大学時代には家庭教師のバイトに明け暮れていた。
ちなみに、当時、私の大学ではアルバイト家庭教師の相場は時給5000円。
「子供のためにそんな金額を支払う親ってバカじゃないの?」とも思っていたが、今にして思えば、、

 「教える側のレベルの違いって、大きいね。」

そりゃ、そうだ。
と、あやのいちさんに言われそうだ。


………


ということで、約1ヶ月かけて、
不定詞とか動名詞とかSVOOとかを仕込んだ。
(SVOC、SVOR、関係代名詞は4級の範囲外)
リスニングも、一応、私の「音読」で。


そして、試験は1月の末。
試験会場は後閑信一、松田直樹の卒業高校。家から徒歩5分の距離。
高校の玄関を入ると松田直樹メモリアルコーナーがあった。
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英検は年に3回も受けられる。
落ちたら、また受ければいいよ、という雰囲気で引率したが、
試験終了後の長男のコメントは、

『 100点ではないな。 』
ずいぶん余裕だね。

『 リスニングがむずかしかった。お父さんの発音とは違うから。 』
失礼な!


そして結果発表は、先日の金曜日。
60点で合格のところ、、、、63点。ギリ!

複雑な結果だけど、ま、いっか。
ということで、金曜日に宴会。
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妻が不在のため、親子三人でジュースとビール。
そして、バディファイト新商品のボックス買い。

次から次へと新パックをビリビリと開けていく子供たちの様子は、正に「うたげ」状態。
「 やった!超ガチレア出た! 」




長男が言う、

『 英検っていいよね。ご褒美をもらえるから。 』
そして、
『 3級も受けてみようかな。 』

その点数の奴が、何を言うか?!


………


そんなわけで、当然、今の英語塾は辞める方向だが、、
じゃぁ、どこの塾へ行く?

選択肢が、、、、

1)東京のあやのいちさんのとこ
2)私の家庭教師(算数、国語、英語)

常識的にどっちも無理。
仕方ないから、「みんなが行っているところ」


…悲しいけど、これ「群馬」なのよね


★★★


日曜日はスキー。
シーズン4日目。軽井沢スノーパーク。
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子供が休憩中に、私の自由時間。
短くて不満だけどコブ斜面。ないよりはマシ。

小さくて不満だけどエアー台もあります、一応。
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by akogarehotel | 2016-02-08 12:59 | 子育てられ | Comments(2)  

バディファイトとWCCF日記 平成27年8月23日(日)

バディファイトとWCCF日記 平成27年8月23日(日)


日曜日。
長男と二人だけで東京旅行。
どこだかわかる?
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こんな写真を撮っていると恥ずかしいんだけど、同じようなアジア系外人が多数いるから、、、、

答えは↓
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欧米からの観光客もたくさんいて、190cmくらいのでかい4人組がメイド喫茶に入っていったりして、、、、
微笑ましいけど、日本のことを勘違いしてくれそうだね。


………


秋葉原旅行の目的は、バディファイト。
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吉田だっけ?岡田だっけ?のCMで有名なTCG(トレーディングカードゲーム)。

「子供の遊び」に対する、私の譲れないポリシーは、

★DSやスマホのような、通信ゲームは子供には絶対にダメ
★相手の顔を見ながら、様子をうかがいながら、対戦する必要がある
★できれば電池・電気も使用しないほうがいい

とすると、当然、妖怪ウォッチ(DS)とか論外だし、名作「i信長」も子供には教えたくない。
一方、囲碁や将棋は子供に推奨されるべきだし、それらと同様に、麻雀、トランプ、すごろく、ボードゲームなども大歓迎。

トレーディングカードゲームは、トランプのようにカードを用いて相手と対戦する。対戦相手と話したり、笑ったり、叫んだり、、
まさに、現代の囲碁・将棋というべきで、子供にはむしろ勧めたい。
TCGのおかげで、DSをしないで済むのなら、こんなにうれしいことはない。


しかし、TCGの数少ない欠点の1つが、対戦相手がいないこと。。。
学校の友達なんて、みんなDSだからね。
でも、それはメーカーさんも憂慮しているところで、販売店単位でイベントを開催し、人数を集めようとしてくれている。
たとえば、前橋では「ヤマダデンキ」で毎週日曜日に大会があり、バディ好きが集まるが、それでもだいたい10人前後だ。



で、せっかくの夏休み。
聖地秋葉原まで行ってみるか、と。親子で新幹線で。
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秋葉原カードキングダム。
午前11時からのイベントに26人も参加。そのうち小学生は二人(うちの子を含む)、そしてその親二人(私を含む)。それ以外は20代前後の「若者」。彼らが「オタク」といわれるとしたら、ちょっと心外。


前回、前橋ヤマダの大会で楽勝した長男は、今回も優勝するつもりだったらしいが、(前回ブログへリンク

アキバはそんなに甘くはない。
1勝2敗で、あえなく敗退。
それでも賑やかな雰囲気が楽しいようで、本戦が終わったあとも、知り合った小学生と何度もオープン対戦をくりかえしていた。


「他人と会話をしながら遊ぶ」ってことが、DSでは絶対に不可能だし、また「強制的に不可能にしてしまう」ってことが大きな害であるって気が付かないのかなぁ。


………


そんな大会で優勝したのは、、、


(私の診断では)脳性麻痺の青年。推定20代。
歩行器がないと歩くことはできない。腕も曲がっているので、自分の名前を書くことにも苦労している。
お店にとっては常連らしく、店員さんは手慣れた対応をしてくれている。

彼にはDSはできない。
彼にとって、バディファイトの価値がどれだけ大きいことか。
少なくとも24時間テレビ以上であることは間違いない。


ということで、
ブシロードという会社が伸びてくれると本当にうれしいんだけど、、、
BOXを大人買いして協力しましょう。


………


長男にとって貴重な対戦相手の一人が、私。
子供がDSをするくらいなら、ということで、恥ずかしいけどプレイしている。
アキバでカードゲームとか、マジで恥ずかしいんですけど、ホントは。

長男は『ダークネスドラゴン』という本気デッキ(いわゆるクリメシ)。
対する私は『カルティットファイブ』という冗談デッキ(いわゆるボカ白)。
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ところが、この8月に拡張カードが新発売されて、デッキが強くなった。
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↑見る人が見ればわかる「壊れカード」または「ずるいカード」。


仕方なく遊ばされているうちに、だんだんと足を踏み入れているのかも。


という日曜日。
セガ本館まで行きながら、WCCFのロケテを素通りして、太鼓の達人とマリオカートだけで帰ってきた。


千駄ヶ谷のトライアスロンショップの話は後日へ。


★★★


じゃぁ、WCCFはどうなの?

となると、「顔を見ながら対戦する」ことができるイベントを開催するツキノさんたちには感謝すべきだね、と。
もちろん、イベントでなくとも「顔を見ながら対戦する」ことは可能。
(→正しい楽しみかたへリンク)



………


全白インテルがもうすぐ任期終了。
対人戦はたったの2戦2勝。ツキノさんに1勝、チャントロ決勝で1勝。

「試合が始まってすぐに勝敗が分かる」んだけど、オカルトかな?

もうちょっと言えば、

「シュートを1本打てば、勝敗が分かる」ってのは正しいと思うけど。


勝てない相手には、誰がシュートを打ってもはずすし、
勝てる相手には、どれだけミスしても得点が入る。
だから、どんな選手を選ぶか、があまり重要ではなくなった気がする。
あくまでも個人的な感想で。

そんななかで、あえて目立つカードは?というと、

0607レコバは当然として、
f0131183_12475792.jpg

1314パラシオ
今、排出されている白FWの中では断然ではないでしょうかね。
もちろん、過去のパラシオに比べても格違い。

アキバで480円で売っている店があったけど、さすがにそれは詐欺レベル。
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by akogarehotel | 2015-08-24 12:50 | 子育てられ | Comments(0)