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1935. 八ヶ岳、雨だらけ 平成28年9月19日(月祝)

八ヶ岳、雨だらけ 平成28年9月19日(月祝)



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もう何度目かの八ヶ岳。

このホテルを含めて、「俺の庭」感覚。

中部横断道路が開通すると、1時間半で来れてしまう。待ち遠しい。



………



しかし、今回は滞在中、ずっと雨。

(東京では9月のうち、雨の降らなかった日が二日しかなかったという。)


でも、雨なら雨なりに楽しめてしまうのが八ヶ岳周辺の「リゾート施設」。

いろいろと工夫していますよ、みんなして。



ホテルでは、いつもの粘土細工。

長男は、ひたすらこれに熱中。ひとつの作品に2時間以上はかかるのに、一日に2つ、3つと作ってしまう。

作品は、数年前はポケモン。去年までは妖怪。前回はマリオ。今回は「パズドラ」と、まぁ、次から次へと飽きないようだ。



せっかくだから運動しようと思えば、室内プールがある。

個人的には、プールのほうがラクです。



↓この時計もこのホテルの「ものつくり体験」の自力。

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………



ホテル周辺にも人を呼べる施設があるのが、八ヶ岳。



道の駅「小淵沢」


ここも、雨でも楽しめるイベント施設。

ホテル、食堂、温泉のほかに、「ものつくり」が多数ある。

ガラス細工、ぬいぐるみ、皮細工などなど。


なかでも子供に人気なのが、「絵皿」。

透明なガラスの皿に、好きな絵を描きこむことができる。

できあがった皿は、もちろん普通に使えるが、もったいないので飾っておくことになる。

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↓できあがり。新築するうちの事務所への子供からのプレゼント。

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………



子供たちが「ものつくり」に励んでいる間、親は単なる待ち時間。

そんななか、一瞬、雨がやんだので、レンタサイクル。

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1時間後には雨が降る予報なので、1時間だけのレンタル。

3×9のスペシャライズドのクロス。意外と乗りやすい。


道の駅から山に向かって、「急坂注意 8%」の道をちょうど30分登って峠に到着。距離5km。赤城の料金所から1番カーブまでのような感じ。

たった1時間だけど、予想外に練習ができて満足。



午後3時。

ものづくりが完成したので、帰宅。

連休のため道路が混雑していたものの、3時間で前橋へ。まぁ、許す。



★★★



いま、流行っている風邪は長引きますね。

1日目 のど

2日目 のど

3日目 咳、たん

4日目 咳、たん、熱

5日目 咳、たん、熱

6日目 咳、たん

7日目 咳

のような感じ。


いわゆる「はしか」もこのような形を取りますが、重症度が違うので区別できる。


でもって、僕の場合、上記の「熱」の日が、ちょうど八ヶ岳滞在中で、

でも、なぜか昼間は元気だったので子供とプールにはいってしまい、その夜、苦しむことになったという、、、、、

でも、翌日の昼間は、また元気になったのでサイクリングをしてしまい、、、すまない。


昼間は元気になるというのも、このウイルスの特徴でしょうか。

それとも、「自転車に乗っている間は体調不良を忘れてしまう」という自転車バカなのか。





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by akogarehotel | 2016-09-20 12:23 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

英検のち富士山  平成27年10月11日(日)

英検のち富士山  平成27年10月11日(日)



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忙しかったので、まとめて更新。
「その1」は、他人には全く面白くはないだろう子供日記。


まず日曜日。
今年の夏から通っている英語塾「Mなんとか学院」の方針で、英検4級を受けることになった。
シンジラレナーーイ。
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「This is a pen.」すら訳せないし、曜日を英語で言えないし、
「前置詞」って何?とか言うし、

塾の営利目的がミエミエ。
しかも、塾の宿題が、
『この単語(60個)を3日後までに覚えてきなさい』
とか。。。
こんなむだな勉強してたら英語を嫌いになるから、むしろ塾なんかいかないほうがいいのだが、、前橋には選択肢がないから。


英語ってものは、「公文」のような「軍隊方針」でいい。
ひたすら同じ練習を繰り返して、体にたたきこめばいい。
ただし、繰り返すのは「文章」。バラの単語ではダメ。文章の音読を呪文のように、ひたすら繰り返せば、自然に話せるようになるよ。


時間があれば、僕自身が教えたいけど、本職の仕事があるし。。


と、「将来、予備校の先生になりたい」と思っていて、大学時代に時給5000円の家庭教師をしていた私の個人的なツブヤキ。


………


そんな状態での4級受験。
親は何も期待せず、待ち時間に受験会場(共愛学園)の周辺を散歩。

なんと、徒歩数分でここ。
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受験結果より、レース結果。
顔より、太もも。


★★★


英検の後は、ご褒美的に遊園地へ。

前橋からガラガラの高速道路を通り、2時間で到着。
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富士急ハイランド

「ふじやま」「どどんぱ」などの絶叫ジェットコースターと、トーマスランドで有名。2年前にはセカイノオワリのコンサートも開催されたり、テレビ番組の「逃走中」の収録もあり、子供たちにも名の知れた遊園地。

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↑これは最近できたばかりの「鉄骨番長」というアトラクション。
これって医学的に大丈夫なの?


小学生と一緒なので、絶叫系は遠慮。
子供でも楽しめる乗り物で1日半を過ごした。
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小さなジェットコースターや、バイキング、空中自転車などで遊び、あっという間に時間が過ぎる。
トーマスランドには立体迷路が新設されてる。
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帰りは中央道の大渋滞で、たっぷり4時間以上かかったけど、楽しかったので満足。
八ヶ岳、沖縄、北海道を追い越して、子供たちの「また行きたい場所リスト」の筆頭に上がりましたね。


最後は、「絶望要塞2」というアトラクションの記念写真。
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大笑いしたくなる写真だけど、大人でもハマるアトラクションです。リピーター多数。

(ちなみに、富士急ハイランドから、激坂で有名なあざみラインまでは自転車で30分弱の距離です。)
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by akogarehotel | 2015-10-15 12:44 | 子育てられ | Comments(0)  

リゾナーレ八ヶ岳(夏休み、その4) 平成26年7月29日(火)

リゾナーレ八ヶ岳(夏休み、その4) 平成26年7月29日(火)


ビールがおいしい夏休み3日目のお話。


今回の夏休みは4日間。
キャンプ場で2泊を過ごした。最終日くらいはゆっくりと贅沢しよう。
ということで3泊めは「リゾナーレ八ヶ岳」へ。
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「りぞなーれ家は、よいところですな」

ここに来るのは、もう4回目になるかな。
最初の頃は中国人のような対応をするアルバイトの方々がいてびっくりしたけど、この数年で、だんだんと進化してきた。
沖縄などとは、比べるのも失礼なくらいに、苦痛に感じるものが全くない、本当のリゾートになりつつあると思う。
しかも、飛行機を使わずに自転車で来れるんだから、長期休暇に行く場所として、ほぼ一択だ。
[リゾナーレ八ヶ岳]
たとえば、
ロードバイクの置き場をフロントで尋ねたら、『邪魔にならなければどこに置いてもいい。ホテル玄関でもいい、客室内でもいい』と即答。
普通レベルのホテルだと「しばらくお待ちください」と言われて、そのまま20分くらい待たされたりするのだが、、、、
ツールド八ヶ岳や八ヶ岳グランフォンドなど、自転車イベントの存在のおかげでしょうか。優しい対応です。
(でも、さすがにホテル玄関に置くわけにはいかないから、建物のすみっこの方に置いておきました。)


子供用の屋外イベントは盛りだくさん。
来るたびにチャレンジするのは「空中散歩」。木の上を、張り巡らせたワイヤーを伝って渡り歩き、最後に地上へ滑降してくる。このほかに乗馬、MTB、大波が出る室内プールなどもある。
ホテル内にはカブトムシも飛んでくる。
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うちの子供のお目当ては、ものづくりコーナーの「オーブン粘土」。
『プレモ』という粘土を使い、オーブンで焼くと、簡単に人形が作れる。そんなこと自宅ででもできるのだが、ここには神様のような先生がいる。
その先生が教えてくれると、なんでも完璧にできあがる。
『お父さんじゃ、だめなんだよ』と。

前回まではひたすらポケモンを作り続けていた長男だが、今回はもちろん…

つくりかけ、その1、これが何になる?
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つくりかけ、その2、これが何になる?
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さて、できあがり。
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妖怪ウォッチ×5。
1つは私の作品。
1つは長女(幼稚園)の作品。
残りの3つが長男(小学生)の作品。
え?みんな同じ?


………


そんなリゾナーレは、僕だけではなく、多くの方々から大絶賛なのだが、
こんな本をみかけた。

『子供にさせたい20のこと』(どこかの誰か著)

その20のうちの1つが「リゾナーレ八ヶ岳で過ごす」だそうです。
うーーん、そこまで?
リゾナーレはよいところだけど、そればかりじゃ単なる「どら息子」を育てるだけに思うけどね。「20のこと」の残りも海外の島で過ごすとか、、まぁ、そういう意見もあるんだろうね、というゲーセンブログみたいな内容の本でした。

ちなみに、私が本心から「子供にさせたいこと」は、たったひとつ。

・自分で計画してサハラ砂漠へ行くこと

その理由は、やった人にしかわかりません。
5日間の休暇と20万円があれば可能です。
サハラ砂漠に行ったことがあれば、少なくとも、4WDで浅瀬を走って、オレスゲーパパスゲーなんてことは絶対にやらない。川が汚れるから、という以外にも理由がありすぎる。そのうえ、川の中洲にテントを張るなんて…
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by akogarehotel | 2014-08-02 13:57 | ホテル日記 | Comments(0)  

苗場プリンスホテルスキー場「パンダルマン」 平成26年1月26日(日)

苗場プリンスホテルスキー場「パンダルマン」 平成26年1月26日(日)


年末年始に行ったスキー場(サホ○)があまりにもクズだったので、
「王道」的なスキー場に行ってきました。

苗場プリンススキー場。
バブルの時代に栄華を誇ったスキー場。「苗場に行ったことがない」なんて恥ずかしくて口にできない。たとえスキーをしない人間でも、ウソでもいいから、「苗場には行ったことがあります」と言う。猫も杓子も、初心者も上級者も、みな苗場スキー場に集まった。スキーという文化を象徴するスキー場。スキーだけでなく「バブル経済」を象徴するスキー場。

ついでに言うと、苗場スキー場の活気は西武グループ(プリンスホテル)の隆盛を意味し、西武デパートバンザイ、国土計画マンセーな時代だった。彼女を連れて行くのなら「とりあえずプリンス」で間違いはなかった。
映画「私をスキーに連れてって」の舞台も、苗場、万座、志賀高原。まさにプリンスホテルのための映画。スキー場では常に「ユーミン」が流れていた。
♪ 行ってみようか、これから、スキー天国へ ♪
なつかしい…

そんなスキーパラダイスも、バブル崩壊とともに大きく退廃。ホテル内のレストランには人が集まらず、安っぽいゲームコーナーに改造されてしまった区画もある。バブルの頃に数千万したマンション群は、いまや最低落札価格1円らしい。
堤オーナーの不祥事(不透明会計)も、西武凋落に拍車をかけた。プリンスをここまで大きくした功労人なのだから、多少の不祥事くらい、目をつぶってあげればよかったのに。


私自身は、小学校高学年から苗場スキー場が「ホーム」。
毎週土曜日の日帰りナイターを中心に、年間20日くらいを苗場で過ごした。
当時の苗場は、もちろん超混雑。平らなはずのゲレンデが、昼すぎにはコブコブになる。必然的に、常に「コブ斜面」で滑らざるをえない。その結果、コブが大好きになるか、コブがいやでスキーをやめるかのどちらか。私は大好きになったほう。
運転免許を獲得すると、自宅から1時間ちょっと。一人で気軽に行けるようになった。社会人1年目のとき、年間の休日が10日しかなかったうちの6日間を苗場で過ごしたほど熱狂してた記憶。

子供が生まれてからはスキーどころではないので、最後に苗場に行ったのは10年以上も前。まさに不景気そのもの、という雰囲気だったが、、、。


………

最近、苗場がもちなおしているという噂を聞いた。
(で、調べたら、年間来場者数が2年連続日本一だって!!)

「パンダルマン」という室内での子供向けスキー教室があるということは以前から知っていたが、HPを見る限り、あまりそそられなかった。
軽井沢に比べると、圧倒的に高い「冬雨率」なので足が向かなかったのだが、
一度くらいはパンダルマンとやらを体験してみようか。

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土曜日。
仕事が終わって、午後2時半に前橋を出発。
道路はガラガラ。4時には苗場プリンスに到着。近い。
部屋に荷物を置いてから、子供たちと一緒にナイタースキー。

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現時点の天気は「くもり」らしい。星がひとつも見えない。しかし、ナイターの光で、視界良好。まるで「晴れ」と勘違いさせられる。これがナイターの素晴らしさ。
斜面がとてもよく見渡せる。子供達も「いい天気」と言って喜んでいる。ナイター最高。
しかも、一般的な宿泊客は夕食かお風呂の時間帯なので、ゲレンデがとても空いている。リフトの待ち時間もない。ナイターバンザイ。
ゲレンデで無料の「お餅サービス」もあり、苗場バンザイ。
「やっぱり、日本はお餅だよね」と正月の北海道でお餅を食べられなかったことをいまだに恨む。

部屋は(おそらくリニューアルされた)2号館。部屋にハンモックがあり、子供達はここでも大興奮。サホロより間違いなく広い部屋。
レストランも各種多数あるので、土曜の夜の割には混雑感がない。寿司、うどん、中華、高級洋食などなど。それなのに、
「フライドポテトが食べたい」
という子供の意見を取り入れて、夕食は「ピザーラ」。
苗場に来てまで、、、?というが、ちゃんと来客者の好みを、そして日本人の好みを考えているところは素晴らしい。どこぞの外国ホテルのように、単一の食事を押し付けてくるようなところは、見習って欲しい。

遅い夕食と遅いお風呂。子供達と夜更かしを楽しみながら11時頃就寝。


………


翌朝は雪。天気予報は「吹雪」。
ま、いつもの苗場だ、これが。
さあ、パンダルマンの価値が分かる。

朝9時。パンダルマン(幼児・低学年用スキー教室)へ。

パンダルマンとは、特殊マットを用いた室内教室。
室内のスロープ(坂)にマットが敷いてあり、そこを子供がスキーで滑る。
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室内に坂があるの!すごい!
というか、、、実は、、
ここは、昔、室内温水プールだったところ。
バブル後はプールなんて無用の長物だ。客は少ないのに維持費がかかる。
そんなお荷物を、こんな素晴らしい「スキー場」に変身させてしまった。
これがパンダルマンの魔法。
(現在、「水槽」は健在。プールとしても使用可能らしい。)

室内なら子供の文句は半分になる。
「寒い」「恐い」が言えなくなる。言えるのは、唯一、「知らない人はいやだ」だけだ。
それも、コーチが日本人で、やさしくて、(アルバイトではなく)本職で、スキーが超上級で、となれば、子供からの目が違う。
しかも、一人のコーチに子供は3人まで。このへんが微妙に子供の心を安定化させるんです。
サホ○では泣きっぱなしだった長女が、なんとかレッスンを受け始められた。

パンダルマンのレッスンは2時間。
最初の1時間は室内。
後半1時間は外。
せっかく室内でぬくぬくとレッスンをしていたのに、後半の1時間は外!
外は「天気予報は吹雪」という雪模様。

しかし、なぜだろう?
子供は何も文句を言わない。雪が寒いとか全然言わない。
少人数制がよいのは間違いないが、それだけ?
いずれにしろ、1時間、雪の中でのボーゲンレッスン。黒い帽子が真っ白になるくらいの雪なのに、終わってみれば、
「楽しかった。また行きたい。」と。


本当に不思議だ。
HPはしょぼいし、室内だって所詮25mプールの広さしかないし、
でも子供の反応は(あそことは)天と地ほどの差。
コーチの対人能力が高いこと以外に、何か理由があるのだろうか。。。。

宿泊しなくても利用可能。
午前のクラスは、9時開始、10時開始の2種類。もちろん、午後のクラスもある。今度は日帰りで参加しよう。
2時間7000円。


………

長女がパンダとたわむれている間に、長男を連れてゴンドラに乗った。
「上空は風が強いから気をつけてください」
とゴンドラ乗り場の係員に声をかけられた。小学生低学年の子供をつれているからだろう。

ゴンドラを降りると、確かに風が強いが、、、
大粒の雪が斜め45度から吹き付けてくるけど、まだ「吹雪」とは言えないんじゃないかな、というレベル。福井県民なら「粉雪」と表現するでしょう。
そんななかを
「首巻き(ネックウォーマー)さえあればどこでも滑れる」
という不思議なこだわりをもつ長男と、滑り出す。

まずは有名な「大斜面」
30度強のすり鉢状の急斜面。苗場に来たら、必ず一度は滑らないといけない、と苗場を知らない人たちは言う。(一度は滑って欲しい本当の急斜面は、女子リーゼン。男子リーゼンは常に雪不足で滑走不能。)
私が「大斜面」を初めて滑ったのは中学校1年の頃。急勾配とコブが恐くて泣きながら滑り降りた。そんな急斜面を小学校低学年の長男は、
「首まきがあるから大丈夫」
と、、ぶかっこうなボーゲンで滑り降りていく。
すごいな、おい。親ばかな私は、ちょっと驚く。水泳と勉強では私の足元にも及ばないが、スキーでは同時代の私をはるかに追い越している。

そんな長男の、当日の「日記」。学校の宿題で。
『今年はもう3回もスキーに行きました。あと1回くらい行けばじゅうぶんです。』
(ちなみに、以前あった「迂回路」は閉鎖されています。初級者はゴンドラで降りるしかありません。恐怖感を感じられる大人だと中級者でも厳しい。)



昼食をゆっくり食べてから帰宅。
午後2時にスキー場を出て、午後3時に前橋インターに到着。
近いな、苗場。
(注:夕方以降になると沼田渋川で超激烈渋滞が発生する。)


………

この週末は苗場プリンスホテルでゴスペラーズのコンサートもやっていた。ホテル内にはスキーヤーらしからぬ団体がうようよ。でも、それほど混雑感はなく、うまく住み分けさせているのでしょう。

主催者としては、ゴスペラーズを聴きながらスキーを、ということも考えているのでしょうか?
ゴスペラーズファンとスキーヤー。両者に接点があるとは思えないのですが、、、
名古屋競輪場にSKEが来るのと同じだね。

ただ、プリンスホテルの売り上げは伸びるよね。
もちろん、ユーミンのコンサートにはスキーヤーが多数押しかけますが、まだやってるのでしょうか?
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by akogarehotel | 2014-01-27 17:58 | ホテル日記 | Comments(2)  

クラブ メッド サホロ 平成26年1月3日(金)

クラブ メッド サホロ 平成26年1月3日(金)


もう二度と行かない、とんでもないホテル。


………

「クラブメッド」が展開するホテル&リゾート。世界に数ヶ所ある。日本には沖縄(のどこかの島)とここサホロ。

滞在中のスキーリフト代金、スキー教室代金、レストラン・バーでの飲食代金がすべてパックになった料金設定。どこで何を食べようが、何を飲もうが料金は同じ。
言い換えれば、「タダより高いものはない」

外資系という言葉は適当ではない。
単純に「外人」のホテル。
外人の、外人による、外人のためのホテル。

…中学生のころ、英語の先生が、
『外人のことを「外人」と言ってはいけない。侮辱している意味だから。』
と言っていたが、まあ気にするな。

そんな外人のホテル。
ぱっと見て、客層は、2:3:5
2が中韓アジア、3が日本、5が欧米。

だから、ホテル内の公用語は英語。
スタッフも半分以上が「外人」。
ニホンゴは”運がよければ”通じる。

それを承知で宿泊しないと、(たとえ承知していても)かなり苦労することになる。
しかし、本当の問題は「言葉」ではなく、国民性ナショナリズムなのだが。


【言葉の壁】
基本的にフロントに日本人はいない。フロントでニホンゴは通用しない。
何も問題がなければそれでもよいが、「やつら」が営業するホテルで、何も問題が起きないわけがない。

とりあえず、滞在中に2度、トイレットペーパーの補充をフロントに電話して頼んだ。もちろん、英語で。
ま、これくらいなら無問題。

だが、

事前に送付された確認書に、帰りのバスの時刻が記載されていなかった。
それを到着時にフロントに伝えると、(もちろん英語で)

確認しておきます。出発前日に送迎掲示板に張り出しておきます、と。(もちろん英語)

で、出発前日に、当然のように、送迎掲示板に張り出されていない。
そのことをフロントに伝えると、(もちろん英語で)
なんだか予約が取れていないらしい。。。。

待たされた挙句、日本人スタッフがやって来て、、、
(初めてフロントで日本人に会えた!)
平謝りされて、そして、ちゃんと送迎を準備しておきますとのこと。
これはもちろん日本語。

ま、外人にとって「あとでやっておきます」って言葉は、
「今度、お食事でもしましょうね」程度の意味しかない。
こんなことは、イスラム圏を旅行すれば、もはや常識。
「あとでやっておいてくれる」のは日本人しかいないんだよ、世界には。

フロントに日本人がいない、ってことは、何かトラブルがあっても「笑って許して」という意味だ。
それが許せない日本人は近寄ってはいけない。

【お得意さんに優しく、イチゲンさんに厳しい】
客がすでに全てを理解している、ということが大前提になっている。
レストランの食事の仕方や、スキー教室の流れなど、何も説明がない。役に立つ案内表示もほとんどない。
一方、分からないからといって、尋ねる相手もいない。
その辺のスタッフにきけば、「ワタシニホンゴワカリマセンサヨナラ」と言われるだけ。


★★★以下、自分のブログなので言いたい放題★★★

私は、新婚旅行を含めて10回程度のディパック旅行の経験者。往復の航空券だけを持って出国し、宿と移動手段は現地調達。英語で不自由を感じたことはないが、英語の通じない国(例えばフランス)は不自由で不快だった。
それを踏まえて、、、、


【ナショナリズム】
日本人は偉い。そして、「おもてなし」の心は、やはり日本特有のものなんだと改めて痛感。
外人に「おもてなし」の心は皆無。それを求めるほうがバカだ。

クラブメッドの日本人スタッフは、特に掃除のおばさんなど、あるいは、ごく一部の日本人「GO」はとても優しく対応してくれる。(ごく一部の掃除のおばさんのプロ意識にはとても感心させられた。)

しかし、外人は「おもてなし」よりも「クール」を重視する。冷たい態度がかっこいいのは、トムクルーズだけなのに。


たとえば、
困っている人を助ける。
はい、と返事をして、そのとおり行動する。
何かするべきことがないか常に目を配る。
相手が、何がわからないだろうか、と推測する。
これができるのは「勤勉」とバカにされる日本人だけ。日本人って偉い。
日本にありながら、日本人スタッフのいないホテルでは、このようなことは不可能。


【GO】
よくわからない外人特殊スタッフ。
態度がでかい。客が困ってても助けない。クールを美徳とする。
一般客と同じ時間に混雑するレストランで賑やかに食事をする。

よく言えば「賑やかし係」。悪く言えば日本語的な「ホスト・ホステス」。客と話をしながらも、自分の食事に忙しい。


【ホテルそのものは日本物】
バブルの頃につぶれた古いスキー宿をクラブメッドが買い取ってリニューアルした。いくら内装を換えたからといって、部屋の大きさまでは変えられない。

各部屋は小さく、水回りは古い。
ただし、バブル世代のスキーヤーにとってスキー宿といえばこういうもの。全然許す。むしろ、平均身長の高い外人のほうが許せないんじゃないだろうか。

ちなみに「大浴場」も小さい。混雑時間帯は芋洗い状態。
ただ、外人客は風呂に入らないから、これでも少しは緩和されているのだろうか。


【子供無法地帯】
ミニクラブという名の「子供用スキー教室」。
朝8時に子供を受けとったら夜8時まで預かってくれる。

夜8時まで?
せっかく子供とリゾートに来たのに、子供と遊ばずに、子供を預けるの?
しかもそんな夜遅くまで?

外人はそれが当たり前らしい。
彼らにとっては、自分の子供がどこで何をやらかしているか、そんなことよりも、自分がホリデーをエンジョイするほうが何倍もインポータントらしい。

しかし、問題は子供を預かるほう。
GOと呼ばれる外人中心スタッフが子供を預かる。
で、たぶん、ここまでひどい保育所は日本には存在しないと思う。
ま、多種多様な子供が集まるから、スタッフの人数からして仕方ないと思うが、、、
忙しいスタッフがかわいそうという意見もあるが、、、

一瞬だけ子供を預けに行って、見てはいけないものを見ちゃった気がする。
1時間で撤退した。

いくつもトラブルの元があるうちのひとつは、
年長のクラスには自由時間的なものがあり、預けられているはずの子供達が、子供達だけで勝手にホテル内を徘徊していいルール。
バーのビリヤードテーブルに子供が突然やってきて、ボールを勝手に転がして行っても、誰もそれを注意するやつがいない。保護者がいない。
レストランのバイキングだって、子供達だけで利用するから、もはや衛生という単語は存在できない。ま、10人の子供に対して一人のGOが「しっかりと」監視しています、と理屈を言うのかもしれないけどね。


こんなところに子供を預けてもいい、という親が行く場所なんだよ、ここは。
子供が他人に迷惑をかけたら申し訳ないと感じる、常識的な日本人ではありえないと思うんだけど。

スキー教室そのものも疑わしい。
私が子供と滑っていると、すぐそばを下手くそなスキーヤーの一団が超スピードでかすめて行った。スキーウェアの色で、そいつらがここの「スキーの先生」だと知った。
この腕前?このマナー?
そもそも「スキー教室」と謳いながら、「指導員」の免許を持っている人間はいるの?(ま、謳うのは自由だから。)


【支配人】
日本人が想像する、典型的なアメリカン。(本当の国籍は知らん。)

右手を天井に突き上げて、「いぇーーーい」と叫ぶと、体温が一度上昇する特技を持つ。酒を飲まずに、こんなことができることは、ある意味尊敬。
バブルの頃の六本木に多数生息していた。
何かにつけて、この支配人が盛り上げ係として登場するが、
主催者が「盛り上がっていきましょう!」と叫ぶイベントほど盛り上がらないものはない。
自分が楽しめば、客が喜ぶと勘違いしている残念な人。

厳密に言うと、
支配人が楽しんでも日本人は喜ばない。
でも、支配人が楽しめば、外人は喜ぶのかな?


【レストラン】
すべてバイキング。
全部無料、というか、料金はすでに払ってある。
だから無料ではない、食べなければ損。
だから、そこは、、、戦争。


感じろ、ここは戦場だ!

敵に「並ぶ」という概念はないぞ。行列という考え方は日本人だけだ。
さらに、日本人のくせに、敵に感化されてるやつらもいるぞ。
もはやあきらめるしかないのか!?

小学校低学年の子供が走り回って、自分で食べ物をすくい取る。
多少こぼれたり、汚れたり、それくらいは多めに見てやれ。
ごはんに髪の毛が入ってたくらいでクレームを言ってはバカにされるぞ。
「小せい日本人だな」って。

食事の内容は、、、

カレーライスが「和食」コーナーにあるぞ!
カレーライスが「洋食」だなんて、敵は認めてないぞ。
カレーの立場はどうなるんだ?!

そもそも「和食」コーナーに何があるんだ??
朝食に納豆があったのは奇跡だが、これは敵の司令官(支配人)が実は納豆が大好物だからだぞ。
で、結局は、永谷園のお茶漬けが一番うまかったぞ。

ここは日本であって、日本ではない。
ここは北海道であって、北海道ではない。
なぜ北海道まで来て、パスタとステーキとフライドポテトなの?
一日三食をマクドナルドで食べられる人間でないと、ここでは生存できない。

…帰りに千歳空港の回転寿司で涙が出たのは言うまでもない。


ビールや焼酎が飲み放題だが、堕落するな!
娯楽は敵だ!

いや、昼からビールって、まじうまいっす。。。。。
コーラ割りまで飲めるっす。。。

違う、それは痺れ酒だ!


【室内プール】
ものすごく寒い。
エネルギーを節約しているのでしょう?だから文句を言うつもりはない。
でも、寒い。

しかし、なんと、、、、!
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水球のゴールとボール!
(ゴールはプールサイドに置く「据え置き型」ですが。)
確かに、スペインやイタリアへ行けば、水球はメジャースポーツだからね。
これだけは絶賛。
でも、いったい誰が使うのでしょう?

とりあえず、寒すぎて、30分以上泳いでいられるのは水泳部員だけです。
リゾート客には無理です。


【ビリヤード】
テーブルが3台もある。
が、キューが2本しかない?!

いや、正確には、キューがあと2本あるが、先端が壊れている。
(玉に当たる部分が落ちている。初心者によくある故障。小学生がおもちゃ代わりにしているから、壊れて当然。)

フロントの外人のコメント『あとで直しておきます(英語)』

↑和訳すると、


    『日本人だまれ』



「いつ直すの?」

「今でしょ!」


【好みの問題?】
一応、「好みの問題」と言ってみる。
日本人のなかにも、こんな場所が好きな人がいるらしい。
子供を託児所に預けて、朝から酒を飲んでバカ騒ぎをする。それが好みならそれでいい。
でも、おれ好みではない。

、、、そういえば、私の親は「好み」かもしれない。私が子供の頃、日曜日のたびに「シッターさん」がうちに来ていた。

他には、
英語にかぶれたい人
忙しくてホンモノの海外へいけない人
外人を見るとハイになれる人
には「好み」なのかもしれない。

だとしても、
正月休みに家族連れで、日本語の通じない場所へわざわざ行く?
お金を払って不自由を買うなんて?

個人的には★1つ。
「好みの人」には★3つ。
ということで、平均をとって★2つ。


【まとめ】
ホテルそのものが「日本人客が来ることを想定していない」。
求められていない人間がやって行けば、お互いに不幸になるのは当たり前。



………


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そのほかのホテルについて記事があります。

平等に、平等に。
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by akogarehotel | 2014-01-06 18:11 | ホテル日記 | Comments(2)  

北海道旅行記(星野リゾート トマム) 平成24年12月29日~平成25年1月2日(水)

北海道旅行記 平成25年1月


シーズン5,6,7,8日め。


今回の年末年始は北海道。

トマム(星野リゾート)

その昔、20年以上前のスキーバブル時代に「アルファトマム」という当時にしては非常にめずらしい高層タワーホテルが出現した。
しかし、バブル崩壊でアルファ社が破綻。
その後、星野リゾートが買い取ってリニューアルした。
(一部、アルファの名前を残してあるけど、経営は星野リゾート。)


個人的には、北海道でスキー、という非常に贅沢な希望がかなったのだが、、

長男は、その価値を感じず、なんでもいいから楽しそうにスキー。
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数日前のYMCAツアーに比べたら、絶好の天気だ。

で、家族で一緒にスキー、、、「一緒」
俺だけ別行動なんてできっこない。

目の前に絶好の急斜面がある。
でも、幼稚園児を含めた家族全員でスキーだから、滑ってはいけない。

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これがホテルの窓からの景色。高層ホテルなので、こんな絶景。
斜面が非常に「おいしそう」。。。おあずけ状態。

……

ホテル周辺には、スキー以外にも遊びの要素がたくさんある。

星野リゾートにプールは標準装備。宣伝によると「日本最大級の室内造波プール」だそうだが、、広すぎて寒い。
でもって、大人でも足が届かない深さで、大波が来る。
波間にいる私に向かって、ゴムボートから長男が飛び込んでくる。。。
溺れそうだ。
というか、巻き足ができないと間違いなく溺れるぞ、おい。
(平成24年1月に死亡事故があったそうだ。納得。)


アイススケート場はもっと寒い。
マイナス10度の温度計を見て、「今日は暖かいほうだ」だってさ。
さすがに幼稚園児は泣きっぱなし。。。。寒すぎる。


リゾートにありがちの「キャンドル製作」もある。うちの子供のお気に入り。
どうみても単価が高い気がするけど、、ただのろうそくでしょ。

ということで、不意に自由時間獲得。
子供たちがキャンドル作りに専念している1時間だけ、「スキーしてきていいよ」。

おあずけ状態を解除でゲレンデへ。
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「おいしそう」なコブ斜面。コブ大好き。

しかも雪質が違う。
気温が低いところに風が吹けば、アイスバーンになるはずが、、
なぜかシャワシャワ雪質。
たった1時間だけど、十分に堪能。



………

この年末年始は日本海側は大荒れの天気。
トマムでも「吹雪」なんて予想が出た日もあったけど、、

全然、そんなことない。
少なくとも滞在中すべてが、幼稚園生でもスキーを楽しめる天候だった。
ときどき晴れ間ものぞいた。

トマムは北海道中央部のやや南。
日本海側がどんなに荒れてても、ここまで影響することはないみたいです。
それでいて、千歳空港まで1時間。
便利だ。
また行きたい。


1月2日の午後2時。
ホテルから駅へ向かうバスに乗り、、、、
JR、飛行機、新幹線、、、とつないで、
午後9時に前橋の自宅へ到着。

日本って狭い。


★★★

「3.11」以来、盆と正月には前橋を長期間離れて旅行している。
(ま、いわゆる避難旅行。)

2011夏 北海道
2011冬 沖縄
2012夏 沖縄
2012冬 北海道(今回)

沖縄には、子供たちと同世代の従兄弟がいるので選択肢になるが、いつも、不満を感じて帰ってくる。
一方、北海道は毎回完璧。素晴らしすぎる。常に「また来よう」と思わせられる。

同じ「観光地」として、全然レベルが違う。

2013夏も北海道希望。

(博多とか四国でもいい。高知なら海水浴も競輪もアンパンマンもある。え、台湾?可能性がゼロではないところが…10チームくらい新規立ち上げしちゃうよ、きっと。)


★★★

で、
避難が必要か?

ま、どこに行っても同じかも。

とりあえず、除染が「迷惑行為」なのは間違いない。
そして、水上と沼田が熱烈除染中なのも間違いない。


除染後の放射性物質を不法投棄


不法投棄、苦情殺到
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by akogarehotel | 2013-01-07 18:55 | ホテル日記 | Comments(2)  

リゾナーレ八ヶ岳  平成24年10月8日(月)

リゾナーレ八ヶ岳  平成24年10月8日(月)


緊急報告 動揺

「やつがた家はよいところですな」



連休に、家族でリゾナーレ八ヶ岳へ。
予想外に楽しかったので、記録。

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軽井沢の有名な「星のや」が経営しているリゾートホテル。
とりあえず、親バカバンザイな設備がなんでもある。
山あり、プールあり、昆虫あり、よくわかんないイベントあり。

なかでも子供が楽しんだのが、「空中散歩」
高さ5~10mくらいの木々の間を、ワイヤをつたって渡り歩く。
下から見上げるとクビが痛くなる。それほど高い。

そして、最後は空を飛ぶように地面に降り立ってゴール。

「うちの子供が、こんなにすごいことができるんだ!」
と涙を流している親が多数。まさに、親バカ天国。

ということで、うちの子供の素晴らしい飛行姿勢。↓
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他には、木々の破片を使った工作や、粘土細工などもあるのだが、、、

子供たちに最大絶大絶倫な人気を呈していたのが、ポケモン粘土細工。
粘土つくりの先生が非常に丁寧に教えてくれるので、小学校低学年や幼稚園児でも、どんなに難しいポケモンでも作ってしまう。
ま、子供が飽きてあくびを始めたら、全部先生が作ってしまうのですが、
それでも、「親は喜ぶ」。

ということで、うちの子の作品。↓
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マジメな話をすると、
こんな丁寧な「粘土の先生」はいない。子供がどんなにグズろうとも、根気よく親切に話しかけて、人形が出来上がっていく。
簡単なものだと1時間くらいでできあがるが、キュレム、ゼクロムなどの、「大人にも無理?」的なものは3時間くらいかかる。
料金は1200円から2300円。難しいものほど値段が高い。
連休中なので、常に3,4人の子供たちが粘土細工に参加していた。先生はお昼ご飯すら食べる暇がない。

しかし、もっと驚いたことには、先生自身が「ポケモンには興味がないんです」!?とのこと。

アタマが上がりません。。。。


………


東京からJRなら1時間半。
群馬から車だと、すいていれば2時間半。連休の混雑で3時間半。

東京のほうが近いよね、当然。
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by akogarehotel | 2012-10-09 22:00 | あちこち旅行記 | Comments(4)  

沖縄旅行記(ブセナテラス)  平成24年8月1日(水)

沖縄旅行記(ブセナテラス)  平成24年8月1日(水)

ま、そういうわけで「オキナワ」に行ってきたんだけど…
これで、3回めなんだけど…

カヌチャベイ。
ルネッサンス。。
ブセナテラス。。。


毎回毎回、思うことは、、、

もう二度と来ないかもなぁ
オキナワって、日本じゃないよなぁ


サービス業で生きている島なのに、サービス業が苦手。
サービス精神が「日本人レベル」に達していない。


「かゆいところに手が届かない」
子供用の食器があるくせに、こちらが言うまで出してくれない、とか
どんなに大雨が降っていようが、「ハイ、今すぐ移動してください」とか
ホテルのレストランに8人で行ったら「ご自分でテーブルを移動させてください」とか、それって敬語だけど、心は敬ってないだろ、とか
プールサイドの店員が、客が目の前に並んでいるのに、堂々と携帯電話で話を始めちゃうとか

ま、東南アジアの観光地でよく見かける光景だ。
華僑なんて奴らは、携帯電話に命をかけてるから。というか、携帯電話=ステータスだから。
てことは、ここは東南アジアであって、日本ではない。

という結論。オキナワに来るたびに毎回同じ結論。


新宿の居酒屋のバイトのほうが、何百倍も一所懸命に働いているよ、本当に。
温泉旅館の接客なんて、比べるだけ失礼だ。

せっかくの観光資源を備えているのに、ソフトがこれでは、、、、もったいない。
オキナワの経済格差がどう、とか訴える前に、もっと内地で仕事の勉強をしてください。
キッザニアでもいいです。



……


そんな大人の不満をよそに、子供達は、おおはしゃぎ。
海大好き。プール大好き。
ついでに(子供にとっての)従兄弟もいるから、楽しさ倍増。


1日目:5時間(到着した日)
2日目:7時間
3日目:4時間
4日目:2時間(帰る日)

それぞれ、プールまたは海に入っていた時間。
合計18時間。
僕は全然構わないけど、普通の親だと苦行?修行?
おかげで、「巻き足」の練習をしっかりとすることができました。


長男の従兄弟は小学2年生。那覇在住。
スイミングクラブの選手コースに週3回通っていて、もちろん、同学年では一番速いらしい。

だけど、さりげなく「水球」の存在を教えておいた(^^)
競泳なんてしないで、水球のほうがおもしろいよ~
(でも沖縄では無理だけど)



………


↓今回の旅行のために買った「水中デジカメ」。
いつのまに、日本の技術はこんなに進歩してたんだ!?

しかも2万円。
(4年前に買ったデジカメは4万円で空中専用。)

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遊泳エリアの珊瑚はほとんどが死骸だが、生きている珊瑚がわずかに残存する。その近くには、小さな魚が群れをなしている。

魚が大好きな長男は、

『海は沖縄だね』と。
「春は あけぼの」的な意味らしい。


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しかし、あまりにもご機嫌で、何度も浮き輪から抜け出してしまう。
まだ息継ぎも不完全なのに。。。で、当然、溺れかける。
おいおい、と、こんなときのための「水球」。
右手にカメラを持ったまま、溺れかけている長男の尻を右足で下から持ち上げてやる。シンクロみたいだ。内心は、半分、蹴っ飛ばしてる気持ち。
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プールサイドでは、ベタなリゾートらしく、フルーツ山盛りのカクテルを飲んでいる客が多数。
だけど、私はいつもどおりに、ラムコーク。そしたら、、
大ジョッキで出てきた。カクテルの雰囲気のかけらもない。。。
↓大きさがわかるために500円玉を並べてみました。
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プールが一日中オープンなのに、売店は正午から午後五時まで。さすがオキナワクオリティ。
4時59分に店じまいを済ませている店員に「申し訳ない」の様子など、かけらもない。アジアの観光地(特に華僑地域)によくある風景。

……

そんなわけで帰りは、沖縄在住の従兄弟一家も一緒に総勢10人で沖縄から前橋へ移動。
帰りの車内で、うちの長女が従姉妹(那覇市民)に対して、

『東京は、暑いよ。
 前橋は、もっと暑いよ。』
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by akogarehotel | 2012-08-03 01:18 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

ポケモンセンタートーキョー COVA その1 平成24年6月30日(土)

ポケモンセンタートーキョー COVA その1 平成24年6月30日(土)


田舎者として、
東京に行ってきました。


午前中の仕事が終わり次第、子供二人を連れて東京へ。
1対2のマッチング。
(妻は所用のため先行)
新幹線に気持ち良く揺られて、長女は熟睡。東京駅に着いても熟睡。。。。
16kgの子供を抱っこして、家族の荷物を持って、山手線へ乗り換え。
水泳なんてくらべものにならないハードトレ。


ポケモンセンタートーキョー(浜松町)

まず目についたのが、人人人、人、人、、、

数えられないほどの人が通路に座り込んで、DSをプレイ中。
なんなの、これ?
しかも、ほぼすべてが20代、30代の大人。
何かのキャンペーンのようだが、、、いったいぜんたい、いい大人が、、、
「通路」に座り込んでいるので、迷惑なんて言葉は辞書にないらしいし、
お互い、全く話もせずに、ひたすらDS。。。
しかも外見も、、、、
WCCFや絆も時には「ヲタ」と言われることがあるが、この光景はレベルが違う。

うちの子供にDSを与えなくてよかった、と激しく同意。

もちろん、店内もいつも通りに大混雑。こちらは子供多数。その倍の親を引き連れて。
長女を抱っこしながら、ポケモンの焼き海苔と、Tシャツを買って脱出成功。
帰り際に、もはや風前のともしびとなった「バトリオブイ」をプレイ。長男は久しぶりに遊べてよろこんでいるが、あと1週間で日本から完全に消滅する予定。

………

その後、太鼓の達人を探したが、、
ヤフー知恵袋にも投稿して、、、新橋界隈で勤務中の皆様にもメールして、、、

でも、どうやらこの近くには太鼓の達人は存在しないらしい、という結論。
長女を抱っこしたまま秋葉原へ行くのは、腕力的に困難なので、ホテルへ直行。

日比谷にある超有名ホテル「P」。
イニシャルトークなので結果が想像できるでしょうが、、、

おそらく、値段も評判も日本一のホテル。(値段は違うかも?)
あくまでも「評判」だけ。。。
豪華な造りで、それに負けないくらいの金額設定だから、出入りする客が、みんな鼻を高くして歩いている。ホテルマンも常に上を向いている感じ。
それだけ。それ以外なし。

結論は、致命的に、子供に優しくない。

部屋の構造も、人の対応も、家族連れを想定していない。
私たちは、通常、ホテルの室内では靴を脱いでくつろいでいる。子供が靴を脱ぎたがるから仕方ない。
しかし、外国のほとんどのホテルが靴を履いたまま生活する、なんてことは砂漠を含めた海外ホテルに泊まり慣れた私たちには理解できているつもり。
それでも、日本国内のホテルなら室内では靴を脱ぐ。
ところが、そんな脱ぎ散らかした靴が部屋の入口に置いてあるにもかかわらず、

ホテルスタッフは土足のまま部屋の中へずけずけと入ってくる。
こんなホテルは初めてだ。
フォーシーズンでも、パークハイアットでも、気が付くとみんな靴を脱いで入ってくる。

評判と値段は一番かもしれないけど、実質は上記二つのホテルには程遠い。

それなのに、家族連れを何組も見かけるし、特に外人家族なんかもいて、、不思議だ。
宣伝がうまいのだろう。


………

夕食がてら、再び外へ散歩。

COVA(イタリアン)

もしかして、超有名店?
ネットで見つけて、個室を予約したのだが、、、
テラス席もあるが、単に歩道に席を出しているだけ?道交法は?
おもに外人がテラスで、パンを食べてたりして、安い店なのかな、と思ったが、

180度、勘違い。


店内席は素晴らしい雰囲気。
暗めの照明と、重厚感たっぷりの調度類。いつのまにか聴こえてくる音楽もムード満タン。
料理も抜群。
最高の部類に入るイタリアン。大人カップルの特別な日や、結納なんかにも使えるのでは?
という素晴らしい個室を、うちのうるさい子供が占拠しちゃって、、

ごめんなさい。

個室の壁には、店長らしき女性が、イタリア人らしき人と映っている写真が飾られている。よく見てみると、、、
ザッケローニ!
ベルルスコーニ?!

そんな流れでデザートメニューには、
「インテル」「ミラノ」というチョコレートが。
『チームカラーを彩ったチョコレート』というので注文してみたら、、、

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(大きさを比べるために、絆ICを並べました)
包装紙がチームカラーだそうです。
中身はむしろ「ローマ」でしょ。しかも二つとも同じ味です、当然。
これだけは、マイナス査定かな。
笑いが目的?二つで800円なので笑えません。

雰囲気もたっぷりだけど、金額もたっぷりな店でした。
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by akogarehotel | 2012-07-02 17:27 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

白樺リゾート池の平ホテル 平成23年1月10日(火)

白樺リゾート池の平ホテル 平成23年1月10日(火)


連休に家族で1泊スキー。去年行っていないので2年ぶりのスキー。


一言、大絶賛のホテルだった。ただし家族連れ限定。
昭和の時代には天皇陛下を迎えたこともある由緒あるホテルだが、最近のスキー不景気に対応するため、完全に「子供向け」に特化した。
子供用ゲレンデ、子供用遊び場、休憩所、ロッカー、子供用補助便座、ベッド柵、エキストラベッド、などは言わずもがな、
室内プールと大浴場も。大浴場には水着エリアの「混浴」がある。しかし、いわゆる温泉の混浴ではなく、親子でワイワイ騒ぐ混浴。子供が気に入ってしまい、なかなか上がらない。
バイキングなどの食事の内容も半分は子供向け。
建物自体は当然「古いスキー宿」だが、こまめに修正しているので苦痛には感じない。増築を繰り返しているわりにはホテル内の移動に不都合を感じない。

スタッフの方々も素晴らしい。そうじのおばさんや、駐車場整理のお兄さんまでもが子供へしっかり対応してくれる。沖縄の100倍くらい丁寧だ。(いや、マイナス1倍とも)

そんなホテルだから、当然、見渡す限り親子連れしかいない。
(大人だけではうるさいだけだと思う。)



という絶好の展開で、長男の「ほぼ」スキーデビューだが、、、
スキースクールの先生も子供の対応が慣れたもんだ。なんだかんだグズグズ言ううちの長男が、スクール終了後には、
「すっげぇ楽しい」と。これには驚いた。
去年まではスキー板をはいただけで、その先は断固拒否だったのに、
今回2日間のスクールでボーゲンまで完全に習得してしまった。

ま、子供にありがちな、直滑降暴走族だけど、、、要所要所ではしっかりと止まったりしているし。
スピード感にはまってしまったようで、「また行きたい!」とのこと。
このぶんなら、近いうちに僕と一緒に滑れるかも?(私はジモティ(死語))
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白樺高原(立科エリア)は前橋から1時間40分。東京からも2時間。名古屋・関西からも近い。晴天率の高さは最高レベル。
もっとも重要な放射能も問題なし。

また行きたい!
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by akogarehotel | 2012-01-11 12:40 | ホテル日記 | Comments(0)