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2046. 修学旅行(前橋市立の小学校、江ノ島) 平成29年6月2日(金)

修学旅行(前橋市立の小学校、江ノ島) 平成29年6月2日(金)


(写真はイメージです(^^))

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長男が修学旅行へ行ってきた。

帰ってきて一言、楽しかったぁ、と。

家族全員に、お土産(鳩サブレー1枚ずつ)も買ってきてくれた。



………



僕自身も同じ小学校の出身。

小学校の思い出で、一番楽しかったのが臨海学校(新潟弥彦)。その次に楽しかったのが当時の修学旅行。

行き先は同じ、江ノ島・鎌倉。


40年前の記憶を思い返すと…


 群馬-東京 は距離120km。当時は高速道路がなく、新前橋から電車。一般電車に連結された貸切車両のため、駅の停車時間はわずか1分。1分の間に子供200人が乗り込まないといけないので、みんな必死だった。電車の中は、今のゲーセンよりもうるさかっただろうね。


 都内からはバス。どこを通ったかなんて覚えてない。バスの中で楽しく歌を歌った。

ナルが「飛んで飛んで飛んで…回って回って回って」を上手に歌っていたことを今でも覚えてる。昼食は羽田空港の展望エリア。初めて飛行機を間近に見て、みんな大喜び。


 鎌倉へ。鶴岡八幡宮以外は覚えてない。引率されてみんな一列でゾロゾロと。よくも迷子にならなかった。

 ちなみに、当時の大河ドラマは「草燃ゆる」。源頼朝と北条家の話。でも、当時の我が家では大河ドラマを見る習慣はなかったので、子供の僕は何も知らなかった。


 宿泊は茅ヶ崎あたりの小さな旅館。200人の生徒をぎゅうぎゅう詰め。

僕の「部屋」は、踊り場のような通路。一応、畳なので布団をしいて寝た。4畳半くらいのスペースで6人。ちゃんとした「部屋」に寝ているグループも、一人当たり1畳もない。みんなが「狭い狭い」と文句を言っていたが、みんな平等なのであきらめる。

その不満が翌朝の散歩で爆発。


6時に起きて砂浜を散歩。

最初は波打ち際で遊んでいたが、だんだんと限度を越えていって、、、、

そのまま「海の中」へ。


一人が入ると、次から次へ。もちろん、服を着たまま。腰から下はビショビショ。

先生たちは、当然激怒。

一人も溺れ死ななかったのが奇跡だったが、ズボンが乾くまで、旅館の前で全員で立たされてた。

(いいよ、あんな狭い「部屋」には戻りたくないから。)



そのあとの記憶はない。

藤沢駅から専用電車に乗ったっぽい。乗り換えなしで新前橋まで着いたような。



………



さて、現代の修学旅行は、


6時にバスで鎌倉へ直行。高速道路を使って、推定3時間。


鎌倉では、班別に「自由行動」。

各班で、行きたいお寺を自由自在に歩き回る。

前もって、予定表を先生に提出してあり、各チェックポイントで先生が班の通過を確認する。

さらに、途中に「ミッション」がある。

 『外人さんに質問する。』

もちろん、英語で。仕事、出身地など、前もって文章を考えておいたとか。


すごいな。



そこまで、子供たちの自主性に任せられるか。

1つの班は6~7人。

仲良しばかりならいいが、、

「喧嘩しながらで、サイテーだった」なんて意見も他から聞こえてきました。

いいことばかりじゃない。難しいよ。



旅館は江ノ島の上。

ってことは、「有料エスカレーター」で登る。お金をかけてるなぁ。

HPもある有名な旅館で、2間の和室に9人で宿泊だそうだ。広すぎる。

それでも、うちの子は、

「○○小学校はプリンスホテルなんだよ」

と、隣の田んぼをうらやましがっている。


朝の散歩は江ノ島。

ってことは、海岸ではない。崖を下りない限り、海へは入れない。

教育委員会も考えたな。



翌日は、八景島シーパラダイス。

「一日券」を持たされて、半日の自由時間。

しかし、月曜日なのに混雑していて、各アトラクションは30分待ちだったそうです。

それでも、絶叫系に2つ乗れて、満足してる長男。


昼食は、シーパラダイス内の特設会場でバイキング。

かなり恵まれてますね。

小学生だけのバイキング会場の壮絶さが目に浮かびます。


帰りは専用バスで、国会議事堂を見学して帰宅。

「あれ(国会)が一番無駄だった。いらないよ。」

と、ごもっともなご意見。



………



10年くらい前の、中越大地震の影響で、新潟寺泊(弥彦のすぐ近く)への臨海学校が中止になった。再開のメドは立っていない。

かわりに妙義山への林間学校が行われているが、生徒からは、「山登りなんて、疲れるだけ」との意見。

妙義山では滑落死も時々あるし、放射能も高いし、親としてもあまり歓迎できない。


臨海学校が再開しない以上、子供にとって一番の思い出の候補が修学旅行。

それなりにお金をかけるのも、まぁ納得ですね。



★ちなみに、僕の修学旅行のとき、サザンオールスターズは、まだデビューしていませんでした。時代が…




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by akogarehotel | 2017-06-03 13:34 | 子育てられ | Comments(0)  

2043. 海までサイクリング(直江津) 平成29年5月23日(火)

海までサイクリング(直江津) 平成29年5月23日(火) 



群馬県民は海が好き。

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………



毎年恒例のロングライド。

 八ヶ岳自走 →リンク

 渋峠自走 →リンク

 福井半周(北陸新幹線開業記念) →リンク

と続いて、今年はどこへ?


トラックと信号が少なくて、トンネルのない場所。

結構限定されます。

さらに放射能の少ないところとなると、、


今年の目的地は日本海の直江津(新潟県上越市)。

いわゆる、上杉謙信の春日山です。

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直線的に最短ルートは、志賀高原の渋峠経由。しかし標高2000mをクリアできる自信がない。

最低標高ルートは千曲川沿いで長野市経由。ただし、市街地で信号の多い道。

その中間が、菅平経由。菅平は標高1200mのスキー場。名前からして、平らっぽいから、これくらいなら行けるでしょ。

予想距離200km



………



ハルヒル翌日の月曜日。

自転車的には完全休養日。昨日のうちに整備も済んでいるので何もしない。


夜、子供が9時半まで卓球の練習。

その送迎が終わったら、子供よりも先に就寝。夜10時。



すぐに火曜日。

2時起床。興奮しているので全然眠くない。

なんやかんやと家事を済ませてたら、もう3時。

職場でロードに乗り換えて、さあ出発。3時半。

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軽井沢までは、通いなれた道。

前橋→安中→松井田(市街地)→碓氷峠旧道→軽井沢


国道18号はトラックが多いので、なるべく迂回。

碓氷峠入り口の坂本宿で空が明るくなってきた。

とんがってる山は妙義山。

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ここから碓氷峠旧道を上がれば軽井沢。


ハルヒル直後だと、碓氷峠が平坦すぎる。

「これって下り坂ですか?」と感じる。決して誇張ではない。時速20kmで180個のカーブを上りきると、軽井沢に到着。

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AM5:30

距離55km。休憩なし。2時間で到着。


でもまだ予定よりも遅れている。急ごう。

標高900mの軽井沢から、標高600mの上田まではくだり基調。

浅間サンラインという直線道路は自転車にも最高だけど、流通業界にも最適らしい。トラックがガンガン走っている。トンネルも2つある。

あまり走りたくない道だけど、仕方ない。



AM6時過ぎ、

上田の手前、「東部湯の丸IC」近くの鞍掛交差点のセブンイレブンに到着。

約75km地点。

ここから先は、菅平まで休憩地はない。


さっき軽井沢で休憩したばかりだけど、当然、立ち寄る。そして、たくさん買い込む。

コーラを買って、全部飲みきれなかったけど、


 「捨てようと思えば、いつでも捨てられる」


ので、飲み残しもリュックに背負っていく。



………



鞍掛のセブンイレブンから菅平へ。


標高は、

 鞍掛 600m

 菅平口 900m(草津方面への分岐)

 菅平 1200m


距離は、

 鞍掛→菅平口 約20km

 菅平口→菅平 約5km


菅平口までは距離20kmで標高差300m。

ま、平坦みたいなもんだ。

 と思って、出発したが、、、


ルートは県道4号。

地図ではよくわからなかったが、上田(真田)の市街地を通らない山道だ。

10%程度の上り坂が、何度もやってくる。

そして、もったいないくらいに下り坂もある。

真田本城跡のすぐ脇を通る、ってことは、容易に想像できる難所。


想定外のヒルクライムのため、菅平口の手前でヘトヘトとなり休憩。

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さっき捨てずにおいたコーラを飲み干し、さらにボトルのポカリも消費。

残り水分がギリギリだ。


というか、さっきセブンイレブンで休憩してよかった。

というか、コーラを捨てずによかった。



菅平口から菅平までは、想定内の上り坂。

約5kmで300m。

「坂」とわかっていれば、それほどでもない。

想定していれば、それほどでもない。

登坂車線があるので、トラックの被害も少ない。しいて言えば、朝8時なのに日差しが強すぎる。

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8時半。菅平に到着。

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自宅から100km

自宅から5時間。

予定通りの平均時速20km

このペースで走れば、13時に直江津に到着して、春日山城か日帰り温泉に寄っても、直江津駅15時の電車に乗れる、はず。

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↑菅平のセブンイレブン。お世話になります!



………



さぁ、あとは下り坂。

有名な小布施(標高300m)まで一気に下る。

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途中、猿の群れを発見。

本当は危ないから、近寄っちゃいけない。猿は恐いよ。

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須坂→小布施→中野 と、長野市周辺の小都市を通過。

↓千曲川を渡ると、次のチェックポイントの飯山市。140km

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千曲川は八ヶ岳・佐久から流れてきているのだから、川沿いに走れば、理論上は「下り」だけで、ここまで来れるのにね。菅平なんて経由しなくていいのに?

↓飯山地方の一般的な景色

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信越地域の穀倉地帯。「ハンの木」が点在。のどかで懐かしい景色です。大好き。



………



飯山まで来たら、ゴールは近い。

あと50kmちょっと。


国道292号で、斑尾スキー場を回り込むようにして日本海側へ抜ける。

最後の峠は、標高600m。飯山からの標高差は、たったの300m。

しかし、距離3kmで300m登る。10%!

終盤に来ての10%は、かなり堪えます。

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しかも、天気予報どおりの、向かい風(北風6m)。

登りきったところにある「商店」は、まさにオアシス。

こんなところで、僕以外、誰が利用するんだろ?

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あとは直江津まで一本道の下り坂。


予定時刻に遅れているので急ぎたいが、お尻が痛い。思いっきりペダルが回せない。

下り坂では、ただ座っているだけ。位置エネルギーだけで走る。



新井市街地(妙高)に入ると、残り10kmは平坦な一般道。

北風が強く、信号もたくさん。

お尻の痛みもあり、時速30kmが精一杯。

信号待ちを繰り返しながら、最後の10kmだけで、1時間くらいかかった。



やや低血糖になりながら、十分にヘトヘトで日本海にゴール!

190km、約10時間。

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ゴールは、海辺にある上越水族館。


あれ?水族館がない?

なんと新築中だ。

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上越水族館は、ナポレオンフィッシュや、ウツボが泳いでいる、個人的には評価の高い水族館。数年前に家族で来たときは大混雑だった。

その人気のために、新装大開店なんですね。納得。



とりあえず、海で記念撮影。日差しが強すぎて、写真うつりが悪い。

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大衆食堂「いるか」で、いくら丼。

海辺で食べられるなんて、最高です。このために、ここへ来た。

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カニ汁、イカ焼きが付いて1000円。

低血糖と低塩分を思いっきり補給できる。



………



いくら丼を食べたら、春日山も温泉もあきらめて、直江津駅へ。

そんなにゆっくりはできない。

自転車を収納して、


14:50 直江津駅で乗車

15:00 妙高高原駅


新幹線の乗り換えまで、休憩やお土産や。

↓そこで見つけた「意味不明な」お土産。

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どこがおかしい?

気が付かない人は「戦国鍋TV」を見ましょう。

(上杉と真田は敵対関係だし、大名と陪臣だから並べるのもおかしいし、そもそも直江津と真田は縁がないし、、、でも、長男が喜ぶから全然OK!)



15:50 新幹線に乗って、めでたく乾杯!

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17:20 新前橋到着

 自転車をきれいに拭いて、片付けて、、


19:30 長男と卓球の練習(本当のゴール)

楽しかった一日が終了。



………



本日の水分補給量

ポカリ500 : 6本

その他ジュース : 6本

アイス : 4個


計算上、7リットル以上の水分を補給したはずだが、トイレは2回だけ。







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by akogarehotel | 2017-05-25 19:04 | あちこち旅行記 | Comments(8)  

2040. ハルヒルの、その先へ その1 平成29年5月22日(月)

ハルヒルの、その先へ その1 平成29年5月22日(月)



日曜日のハルヒルが、いい準備運動になりました。

さぁ、本番は明日(火曜日)です。

 海が見たい!


(ハルヒルの記事は後日)



………



今回は、たくさん下調べ。

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渋峠や八ヶ岳なら、勝手知ったる我が庭なので、道はよく知っている。

今回の目的地は直江津(上越)。菅平から先は未知の世界。

道順のほかに、各ポイント間の距離と標高を調べておきます。


たどり着くだけなら、そんなに慎重に調べる必要はない。

  「帰ってこないといけない」

火曜日の夜は、子供と卓球をする約束なので、7時までに帰らないといけない。

帰りの新幹線の時刻までに直江津に到着しないといけない。

下調べがないと途中棄権の判断ができません。



【予定】

前橋発 02:00~03:00?

直江津着 14:00

直江津発 15:11の電車に乗れば、卓球の練習に間に合う。



前橋-直江津 の距離はちょうど200km

平均時速20kmで走れば、春日山城と直江津水族館に立ち寄れる。


平均時速20kmって、遅くない?

そんなことない。

巡航速度時速40kmで走って、信号待ちがあると、平均時速20kmになる。

だからギリギリです。



………



先日、ヒロサワさんが、高崎から渋峠を目指したそうです。

午前9時スタート。

しかし、殺生ロープウェイ乗り場で夕暮れ終了。



9時スタートでは遅すぎます。

というか、殺生(せっしょう)まで行けたのですね。すごい。

だって、ヒロサワさんのことを、完全に「短距離タイプ」と思ってましたので。

(「殺生」とは、草津温泉を越えて、天狗山スキー場を越えて、毒ガス地帯の直前。ただし、白根山頂までまだ10kmくらいあって、勾配も10%程度が続く。白根山頂から渋峠までも意外とダラダラ長い。途中棄権して正解です。午前6時スタートならゴールまで行けてましたね。)



………



昨日、

ハルヒルが終わって、速攻で帰宅して、大急ぎでロードを改造した。

ディレイラーをツーリング仕様にして(後述)、工具バックをあちこちつけて、前後ライトを装着して、、。

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あとは、家庭の事情がスタートを許してくれるかどうかです。







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by akogarehotel | 2017-05-22 12:59 | 本気のサイクリング | Comments(0)  

2036. いつもの八ヶ岳 平成29年5月5日(金)

いつもの八ヶ岳 平成29年5月5日(金)



GWの記録を簡単に。


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GW後半は、いつもの八ヶ岳。

家族旅行の選択肢は、ほぼ一択。リゾナーレ八ヶ岳。


ただし、僕だけは土曜日に仕事があるので、


5日(金)

 前橋 → 八ヶ岳

  プール

 八ヶ岳 → 前橋

  深夜三国志


6日(土)

  仕事

 前橋 → 八ヶ岳

  プール


7日(日)

  プール

  サイクリング

 八ヶ岳 → 前橋


ちょっと、ガソリンを無駄遣いした感がある。



………



子供たちは滞在中、ずっと粘土細工。

「粘土の先生」に丁寧に教えてもらいながら、本当に一日中、ひたすら作り続けている。他にもお客さんがたくさん来るので、先生はお昼ご飯を食べる暇もない。お疲れ様です。

↓長男の粘土。現時点でのブームは、パズドラ。

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↓長女の粘土。セカオワのLOVEさん。俺が欲しい。

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せっかく八ヶ岳に来たので、自転車に誘い出す。まだ、桜が咲いてる。

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子供たちが作っている隣で、自分も小細工してみよう。

職場に飾るガラス細工、、、、

ナニコレ?ちょっと失敗。

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一応、ステンドグラスなんですが。

仮面ライダーではない。



ステンドグラスの先生は、でんさん。

お子様がサッカーをしているので、話が合う。


…センターFW。バロテッリが大好きで、背番号を45にしていた。ヴァンフォーレの育成に入ったら、背番号を自分で選べなくなった。27番になった。とのこと。


私 「 ボカジュニアーズに、背番号27の素晴らしい選手がいます。 」


その後、ビアトリの話で15分くらい盛り上がったのは、むしろ当然。







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by akogarehotel | 2017-05-15 18:44 | あちこち旅行記 | Comments(2)  

2012. 大阪旅行記 その2 ビール天国ゲーム天国 平成29年3月5日(日)

大阪旅行記 その2 ビール天国ゲーム天国 平成29年3月5日(日)



題名を「ツキノ杯参戦記」にしないとツキノさんに怒られちゃうかな?

だって、あまりにも大阪のゲーセン環境がよすぎるから…



………



宿泊したホテルがまた素晴らしい。

セカンドイン梅田

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大阪駅から徒歩6分にあって、1泊7000円。

しかも清潔丁寧綺麗。御徒町の1泊7000円とは訳が違う。



………



朝7時。ホテルを出発。

7時半、「なんば」到着。駅で朝食を食べてから、最初の目的地へ。

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ラウンドワン千日前。

図臼さんと朝8時に待ち合わせ。

「朝6時から大丈夫です」と言われたが、理性が2時間遅らせた。

(本当はいけないのだろうが)朝8時から(朝6時から)すべてのゲームがプレイ可能。

しかも、


ドラムが100円2プレイで、2台設置!

ユビートが8台!!、

極めつけは、 三国志12台?!

もしも近くに住んでいたら、毎週どころか、毎日来るだろ。廃人へ一直線。



そんなわけで、ボーノさんでしょうか。【訂正済】

おそらく毎日来てWCCFでポイントを貯めていただいているのは。こんな大規模店舗なのに、私たちの協会「KERN」が店舗1位になってました。

(写真を撮るタイミングがなかったのが残念。申し訳ありません。)



ドラムで一汗流して、

三国志で2勝5敗と負け越して、

図臼さんからトレードで華雄と徐庶をもらって、

WCCFで最後の1試合を消化して、さて、次へ移動。



………



ツキノ杯の会場へ。

なんばから地下鉄で20分。都心から離れた団地の町、新金岡。


メッチャ新金岡

ドンキホーテの2階という寂れた場所にある、寂れたゲーセン。


こんな立地でWCCFが8サテあるのが奇跡だが、それ以外にも、

なんだこの化石は?!

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ポップン(10年近く前のバージョン)

しかも、100円で12曲、、って1曲10円以下。

懐かしすぎ。


さらには、配信停止で撤去作業中の戦国対戦が、なんとオフラインで稼動中。

ツキノさんには内緒で、音ゲーだけ1000円近く遊んでしまった。



………



で、なんだっけ?

そうか、ツキノ杯だったっけ?

詳細は忘れた、というか忘れたい。


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「全白、国縛り」

1220アルゼンチンで参加。

結果は、グループリーグ敗退、というか未勝利。

 1-3

 0-2

 0-3

ぶっちぎり最下位。

ま、そんなものだろうね。


優勝したのはイタリア(アーリークロス)のバーミヤンさん。

アーリー強すぎ。というか、カード操作、速すぎ。



その後、オープン戦。

有名人のぬくぬくさんと対戦。

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負けたけど、楽しい1戦。これだけのためにでも大阪に来た甲斐があった。



ツキノさんとも対戦。

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ロスタイムの失点。納得いかねー。



特筆すべきはボカ縛りで参加したサンシロー君。親子で参加。

この俺でさえ、ディフェンスがすかすかのボカ縛りはできないのに。。。

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写真がないけど、図臼さんのオランダにも負けましたね。

まだ育成途中なのに。ファンペルシーがキレキレでした。



で、いろいろありましたけど、

このような「交流の場」を立ち上げてくれるツキノさんにはとても感謝です。

そして、それを影で支えてくれているかなえさんにもね。


バディファイトと一緒で、相手が目の前にいるからこそ楽しいんだよ。



………



そして、2次会。


ツキノさんの保護者として言わせてもらうと、

二次会にまで参加していただいた皆様、本当にありがとうございます。

二次会の盛り上がりが、ツキノさんの一番のエネルギーになりますからね。

個人情報のこともあるので、二次会の詳細は遠慮。

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本当は、俺が一番食べたかった「かき氷」。。。。



【追記】

そういえば、大事なことを忘れてた!

ぬくぬくさんから相談を受けたんでした。


ぬ 『ローラーを買おうと思っているのだけど…』

私 「絶対に、三本ローラーにしなさい。」

ぬ 『乗れないし。乗れたとしても家でケガしたら笑い話だし。』



大丈夫です。絶対に乗れるようになります。そしてケガしません。

三本ローラーに乗れるWCCFプレイヤーって、他にいる?

僕とぬくぬくさんと、、、、、そういえばイシケンさん!









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by akogarehotel | 2017-03-07 00:24 | あちこち旅行記 | Comments(17)  

2011. 大阪旅行記 その1 平成29年3月4日(土)

大阪旅行記 その1 平成29年3月4日(土)



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「自分と非常に多くの共通点と価値観を持っていると思われる後輩」

と会ってきた。

これも、ツキノ杯のおかげ。



………



そいつは、7歳年下の後輩。

大阪の京橋駅前で、父親と叔父の後を引き継いで、病院を経営している。しかも、ひとつや2つではない。4つくらい?

肩書きは「理事」。むしろ「病院長」よりも偉いんだって。


もともとの出身は京都だったか。

高校受験で「失敗して」鹿児島へ飛ばされた。

大学は僕と同じ。そして、同じく水泳部。

(7歳差なので同時期に在学はしていない。)


入学当初は短距離フリーを泳いでいた。

が、芽が出ないので、長距離へ転向。そして開花した。

東日本医科学生大会というそこそこの試合で、2位3位の常連。1位はなかった。


ここまでは、かなり僕と似ている文武両道。だけど、ここからが違う。


そいつは、大学時代に3回留年した。

卒業に9年かかっている。

親としては、一日でも早く跡をついで欲しいのだから、おそらく何度も「水泳をやめろ」「遊んでばかりいるな」と言われていたはず。

そいつの偉いことは、そんな雰囲気を全く周辺に感じさせないこと。


水泳部を9年間続けた。偉いよ。



大学卒業後は、尼崎という「独特な町」に勤務し、その後、京都大阪周辺を転勤して、現在は京橋勤務。

昨今、中規模病院の経営は非常に難しくなっているので、おそらく大変だろうなぁ、と思うのだが、


そいつの偉いところは、そんな雰囲気を全く周辺に感じさせないこと



………



さらにそいつの偉いところは、毎年必ず、大学水泳部の試合にやって来る。

寄付を持って、わざわざ大阪からやってくる。


一年間のメインの大会は東日本医科学生大会。その会場が、千葉だろうが、長野だろうが、仙台だろうが、毎年必ず来る。

仙台編へリンク

年間寄付金額の2位が俺で、そいつが1位。残念だけど敵わない。


そんな素晴らしい後輩のために、慰労の意を込めて、何かごちそうして差し上げようと思い、土曜日の夜、待ち合わせをしたのだが。



★★★



午後8時、京橋イオンのゲーセンで三国志をしていると、メール。


「仕事が終わりました。病院へ来てください。」

約一年ぶりの再会。

京橋から天保山へ移動して、予約してあるというステーキ屋へ。



GLION

(グリオンではなくて、ジーライオン)

港町のレンガ倉庫にクラシックカーが、ずらーっと並んでいる。すべて販売用。

その一角にステーキ屋さん。

↓ジオラマじゃないよ、本物だよ。ルパン三世が出てきそうだ。

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↓とりあえずフェラーリディノ!サーキットの狼だ!

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外車を販売するステーキ屋と聞いただけで、たぶん、皆様の想像で間違いない。

バブリーの一言。

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レストラン内を写真に撮るのは恥ずかしい。

一応、最後のデザートパフォーマンスだけ撮影。

カニとかチーズトーストとかグラタンスープとか食べた挙句に、


ステーキ 1.6kg


いくら、体育会系2人だからって。。。。


『アメリカンなステーキ屋で健康なんて単語は不要』、と後輩。

俺とそいつの、最大の違いは、現在の練習量と体重。

水泳なんてやっている暇がないという後輩のウエストは、間違いなく俺の2倍はある。



次に会うのは、8月の長野の水泳大会。

ステーキの支払いが、実は、

『大阪に来てまで、先輩にお金を払わせるわけにはいかない。』

と押し切られてしまったので、

そのお礼として、高崎で無理矢理にも途中下車させる、先輩として。






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by akogarehotel | 2017-03-07 00:17 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

1999. 雪国に行ってきました(大阪旅行記) 平成29年2月11日(土日)

雪国に行ってきました(大阪旅行記) 平成29年2月11日(土日)



セカイの車窓から

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(東海道新幹線、岐阜羽島付近)



………



2月11日(土)

群馬県なわとび大会(群馬アリーナ)


誰でもが参加できる「県大会」。

小学生を中心に2000人が参加。

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去年、二重とびを68回とんで2位だった長女。今年は、120回とんだけど、5位。

1年間でみんな成長しています。

いつも一緒に行く同級生のお友達は、100回ちょうどで圏外。しかし、「時間とび」部門は33分間で優勝!


友達の快挙を見て、自分も来年は「タイトル」が欲しいそうです。

最低300回は必要でしょうね。


って、次元が違う。

僕の二重とび回数は、小学6年で1回

むしろ自慢。



………



なわとび大会が終了次第、急いで新幹線へ。

雪が心配されたが、遅延くらいなら許す。

新大阪から地下鉄を乗り継いで、京セラドームへ午後6時到着。


セカイノオワリのコンサート。

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彼らが人気になるのは、筋の通った主張があるから。

その主張に同調できる人たちが根強いファンとなるのだが、

その主張を一部だけをわかりやすく言うと、


桃太郎の鬼退治を鬼側の目線から見たらどうなるか。

正義という言葉は、誰から見ての正義なのか。誰もから見ても、正義なのか。


ということ。



「そんな争いごとはやめにして、桃太郎も鬼も、一緒に踊ろうよ」というのが、有名な『ドラゴン・ナイト』のテーマ。



今回は、その主張をアニメにして、スクリーンでひたすら「放映」していたが、、、

引いちゃう人が、かなりいたのでは?


古くからのファンは、「彼らなら何をやっても許す」姿勢でいるが、そうでない新規ファンはどうだったでしょうね。

一方、そんな古豪ファンは、今回のツアーに関して、


LOVEさんのコーナーがない!(定番その1)

・ファイトミュージックがない!(定番その2)


と訴えているでしょうね。



でも、初期のライブで、ボーカルのfukaseが言っていた言葉、


『 「ちょっとそれ、お前ら違うんじゃねぇか」と思うときがあっても、こんな俺たちについてきてください。 』


もちろん、次のコンサートも楽しみです。

そんな彼らの超初期の歌詞:


『 「majorityこそが正しい」と、みんな間違える 』


どこぞの国の大統領選挙みたいですね。

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………



夜は、大阪なんば宿泊。

翌日は、子供の希望でUSJへ。

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無駄に並ぶ遊園地の類が大嫌いな私と長男ですが、今回の目的は、

 「名探偵コナン 脱出ゲーム」

正式な題名は忘れた。事前チケットが必要。時間指定。


いわゆる謎解きゲームだと思っていたら、、

SHOWなんです、舞台なんです。もちろん、謎解きもあります。

事前に解答を知らないと答えられっこない難問もあります。

(これ以上は、秘密厳守なので書けない。)

うまい役者さんの演劇って、本当に楽しいですね。



雪のためか、混雑感を感じませんでしたが、それでも大人用の乗り物は平均1時間待ち。予約で乗れる子供用の遊具だけ楽しみ、午後3時に帰路へ。



8時過ぎに自宅へ。

あいかわらず、ギツギツ日程の家族旅行でした。

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by akogarehotel | 2017-02-14 11:52 | あちこち旅行記 | Comments(6)  

1983. 休学旅行 平成29年1月7日(土)

休学旅行 平成29年1月7日(土)



みねさんに触発されて、あの頃のことを思い出す。


その前に、

あちこち旅行記:旅行記へリンク



………



大学受験を前にして、僕と両親の会話。


両親 『 医学部以外へ合格しても学費は払わない。 』

私 「 わかりました。 」


両親 『 現役で合格して、留年せずに卒業したら、そのとき1年間遊べばいい。 』

私 「 わかりました。 」



………



親のスネはかじるためにある。

実は、農学部志望(理IIか北海道)だった私は、あっさりと医学部受験。


まぐれで現役合格して、奇跡的に留年せずに、5年生になった。

医学部は6年制だが、私の大学では、5年から6年への壁はない。全員が進級できる。また、卒業試験もない。全員が卒業できる。

5年生になった時点で卒業が決定。



さぁ、約束を守ってもらおう。

 「 1年間、遊ばせろ 」

と、両親に言ったら、予想通りの

 『 そんなことを言った覚えはない。 』


もうスネをかじらなくてもいいので、そんな言葉は無視する。

翌日、大学の学生部へ休学届けを提出しに行った。

すると、これは予想外の「ちょっと待ったコール」。


まさか学校側が休学に対して文句を言うとは思わなかった。学費を払いながら、学校に行かないのだから、学校丸儲けじゃん?と想像していた若かりし自分。

休学は学校評価に対してマイナスのようだ。


学生部から教務へ連れて行かれ、偉い人から将来の希望入局先を聞かれた。

 「 法医学です。 」


当時の法医学助教授が前橋高校の先輩で、その先生のところに学生時代から何度も遊びに行き、一緒に都内の警察署も巡回したり、死体の解剖もお付き合いしていた。(お手伝いではなく、お付き合い。)


教務の人 『 では法医学教授の意見を聞きに行こう。 』

ということで、法医学教授室へ連行された。


当時の教授は柳田先生という有名人。日本の法医学界ツートップのうちの一人。

 (著書「死に方がわからない」。法医学の人って、みんな本を書きたがるんです。)

ただし、肩書きに比べると、ものすごーーく温和な人。常に目を閉じて笑顔。


教授 『 休学なんかしないで、一年でも早く仕事を始めてください。 』


利害関係しか尊重しない私。

将来の上司に言われたら、2秒で返事。

 「 御意 」



………



こうして、あっさりと日本一周の夢は潰えて、残ったものは、

・放浪欲

・法医学へのわだかまり

・旅行用の貯金



その放浪欲が、現在の自転車一人旅になっているわけですが、

貯金は、6年生のあいだに、フリー雀荘に寄付してきた。


で、結局のところ、法医学には入局せず、内科に入ってしまったので、


 休学しておけばよかった!

と今でも後悔中。



………



(まだ続くよ)


休学旅行の目的は、世界を見ること。

自分の知らない現実が、世の中にはたくさんあるはずだよ。

国内なら休学しなくても旅行はできる。

6年生のときに一日だけ、「旅行」した。



行き先は、将来、もっとも住んでみたかった町。

…越後湯沢


苗場、石内、神立など上越スキーエリアの中心にある町。

当時、上越新幹線が開通してから5,6年。ガーラ湯沢駅が新設され、まさにスノーリゾートの中心地となりつつある(はずだった)町。

スキーをしながら、テキトーに仕事する人生って、幸せだよなー。

とおバカ大学生な私は、甘く考えていた。



その昔の越後湯沢。

小学生のころ、親に連れられて何度も来たときは、家族連れでにぎわっていた。

高校のとき、中学の同級生とスキーに来たときも、大混雑の繁華街だった。

大学1年のとき、高校の同級生とスキーに来たときも、まさにリゾート地だった。



しかし、大学6年のこのとき。もう雪が消えた5月の平日の越後湯沢駅。


まるで何もない。

いや、建物はある。でも人影がない。誰もいない。

1時間ほど、あてもなく散歩した。上越線の線路から国道17号界隈を。

なんども来たことのある、よく知った町だが、それは街路区画だけ。

こんなにさびしい雰囲気は初めてだった。


過疎とか、言葉はどうでもいい。

町は変わる、世の中は変わっていく、そんな風に感じていた気がする。



交番で暇そうにしている警察さんに尋ねてみた。

私 「 このあたりに塾はありますか? 」

巡査さん 『 そんなものないねぇ、この町には。 』



2,3時間の滞在で、笹団子だけ買って、東京へ日帰り。

これが私の「休学旅行」でした。

わずかながらも、知らなかった現実を見ることができて、今でも役に立っていると思います。

「旅行」は大事だよ。





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by akogarehotel | 2017-01-07 13:50 | あちこち旅行記 | Comments(4)  

1981. 志賀高原焼額山スキー場 平成29年1月1日(日)

志賀高原焼額山スキー場 平成29年1月1日(日)



あけましておめでとうございます

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年末31日に夜勤だったため、今年のお正月は近いところへ。


志賀高原スキー場。

個人的には、国内最高のスキー場。

雪質、コース幅、コース種類、リフトゴンドラ、全ての設定が最高値です。そりゃ、オリンピックを開催した場所ですからね。


しかし、宿泊施設は悲しい状態。

スキーバブル時代の詰め込みホテルのまま。狭い、ゴミゴミしている、遊興施設がない。


でも、それって、「スキーが大好きな人」にはどうでもいいことですよね?

スキーさえできれば、それでいい、という人が集まる場所。それが志賀高原。



………



30年前、大学の体育の授業で初めて来た。

大学は都内にあるが、選択式で「スキー合宿」を選ぶことができる。

さすが金持ち大学だな、と思ったが、300人くらいが参加して、合宿所風の畳部屋にザコ寝。

楽しかったことには間違いない。



………



みんなが知っているロードバイクの聖地「渋峠」も志賀高原スキー場の一部。

標高2100m


道路は当然カチンコチン。そのため、「タイヤチェーン必須」。

4輪駆動以外は、チェーンを装着していないと、スタッドレスでも通行禁止。検問所で止められてしまう。


志賀白馬妙高あたりへ、チェーンを持たずにスキーに行くなんて信じられないのですが、

たまに、信じられない車が検問で止められてます。一応、近くで販売しているらしいけど、自分で用意しておくべきだ。

ちなみに、チェーンを持たずに突入して登れなくなって、レッカー車で強制送還されている車に遭遇した。迷惑だね。



そのためか、意外にも外人率が低かった。

その反動か、関西人率が異様に高かった。



★★★



1231

仕事をしながら年越しを迎えたのは15年ぶり。

前回は「2000年問題」で病院待機。2000年の正月と、2001年の正月以来。

そもそも、研修医のころは、ほぼ毎年、11日は絶賛勤務中でしたけどね。唯一、休日をもらえた年は、フリー雀荘で新年を迎えた記憶。



1月1日。

0時までの仕事を終えて、吉野家へ。ちょっと恥ずかしい。

帰宅して眠ったのは、AM2時。(リバプールの試合を生放送してるし…)


AM7時、自宅を出発。

AM10時、志賀高原到着。渋滞が全くなく、チェーン装着を含めて3時間。近い!

絶好の天気なので、すぐ滑り始めた。

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上信越エリアのスキー場で「晴れ」は本当に珍しい。貴重な晴れ。

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子供二人は、そこそこ上達してくれた。焼額山のゴンドラを怖がらずに降りてくる。

おかげで、勝手に滑らせておけばいい。ずいぶんとラクになった。

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子供たちを妻に預けて、一人だけ上級コースへ。

一之瀬正面の最上部。30度弱の1枚バーン。なかなかあるものではない。

「おれって、うまくね?」と鼻を高くして滑ってたら、ちょっと転倒。恥ずかしい。

そのあとから、なんだか胸が痛い。(結果は後述。)



………



宿泊はプリンス。

プリンスといっても、志賀高原は別格。「ビジネスホテルより狭い」とか口コミ。

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6畳の空間にベッド4つ。部屋には風呂なし。

これはこれで、合宿みたいで楽しい。



………



1月3日。天気は雪。


昼過ぎに志賀高原を出発。

なぜか渋滞がなく、チェーンをはずす時間を含めて3時間で前橋へ。

便利!


片道3時間で最高のゲレンデに行けるのなら、日帰りでもいい。

でも、問題は天候。こんなに晴れることは、通常ありえない。

天気予報をにらみながら、また行きたい。



………



1月5日の病状。

自己診断は肋骨骨折。転んだときに、ストックか何かで胸を押してしまったらしい。

ま、笑いとばしてOK

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自転車には乗れるので、何も問題ない。






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by akogarehotel | 2017-01-05 18:47 | 子育てられ | Comments(10)  

1955. 信濃町秋葉原神田新橋旅行記 平成28年11月16日(水)

信濃町秋葉原神田新橋旅行記 平成281116日(水)



マロンって、つぶれちゃったわけないよね?

メイドさんたちをすり抜けて、わざわざ5階まで上がって行ったのに、シャッターが降りてた。

これまでも水曜日に休みのことがあったけど、なんだか看板がはずされていた。



………



今日は「のぶながのおふかい」のために上京。

もはやほとんど「信長」のことなんて話題にされない、信長のオフ会。

もともと9月に予定されていたが、僕の肺炎騒動で延期になっていた。



と、その前に、せっかく東京まで行くとなると、いろんな用事をまとめて片付けないといけない。

目的地がたくさんなので瞬間移動の連続。

まずは、信濃町。

「メーヤウ」

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カレーのような食べ物。

誰も、「二郎」のことをラーメンとは言わないでしょ?

それと同じ。



………



次は秋葉原。

外人だらけだ。大型観光バスで乗り付けてる。日本万歳。

そこかしこで、メイドさんが一所懸命に呼び込みしている。その姿勢は偉いですね。


で、マロンに行ったけど閉店だったので、イエローサブマリンへ。

先日のコンテ、ポグバ3200円で売却。

査定を待っている間に、店内をウロウロ。

つい、買ってしまった。店の思うつぼ。

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「燃えるゴミ」が、1枚30円もする。

値段に文句を言う前に、、、買う奴が悪いのは分かってる。

いや、つい。

セジャイなんて、家に1枚あるのに。



………



次は神田。

隣駅なので徒歩移動。


コシュ 「 久しぶりに刺身が食べたい 」

コシュ 「 夕方5時前に行きます! 」


とか言うから、急いで行ったのに。

秋葉原から神田まで、走っていったのに。


コシュからメール 「 すいません、遅れます 」

トルコ行進曲かよ!

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いつもの浜貞。

水槽からすくい上げたイカが、うまいのなんのって。



………



浜貞の滞在時間は1時間にも満たない。

夕方6時、新橋へ。


やっと本来の目的。普通の飲み会。

タケバヤシくん、ヨシダさん、フジサワくん、オオサキさん、ムラカミさん、と私アオヤマ。

(あえて。)


新橋の「ぬし」の案内で、

やきとりセンター:味はともかく値段で勝負。広い店内が満席でした。

源八:家族経営の日本酒メインの店。一軒めでもよかった。

と周遊。


アホな奴のヘンタイな話を聞けて、楽しく酔っ払えました。

さらに、おみやげももらってしまった。いつもありがとね。

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by akogarehotel | 2016-11-17 19:06 | あちこち旅行記 | Comments(9)