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2071. 福井旅行記 その2 平成29年9月10日(日)

福井旅行記 その2 平成29年9月10日(日)



にこにこしながら、生ビールを注いでくれる、この優しそうなバーテンさんは、誰?

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………



12時を越えて、日付は9月11日。

FWAP幹部(タカギさん、ニシノさん、僕)の3人だけで、3次会へ。


タカギさんは、背中で語るカリスマあふれるキャプテン。富山大学水泳部だけど水球は初心者。僕より4年上。

ニシノさんは、遊び大好きな宴会部長。実は、全中で準優勝の実績があるが、その面影は皆無。遊ぶならタイ(国)がオススメと。僕より2年上。



3次会の店は、宴会部長のオススメで、カラオケバー「NOAH」。

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ここは、なんと、あの、福井の歴史的伝説的超有名選手の野原哲也さんのお店。

そう、市田選手の師匠です。

言い換えれば、福井の競輪界を束ねている人です。

(当然、選手会長もやってた。)


そんな偉人が、バーで客に酒を出して、世間話をしてくれるって、あり?

『 選手を引退した後に、2年間、遊んで暮らした。3000万円を使い切った。でも全然おもしろくなかった。』


『(脚よりも)歌に自信があるから、自分で歌えるようにカラオケバーを開いた。お客がいない時間に、一人で歌っている。 』

というとおり、かなりの美声の持ち主。

なんの躊躇もなく、僕らのリクエストに応えてくれて、徳永英明、オフコースを熱唱。

「ちょっとカラオケのうまい人」のレベルをはるかに越えて、「バンドのボーカル」をしているタカギさんにも引けを取りません。

リクエストついでに、FWAP宴会部長とデュエットまで!

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市田選手の師匠とデュエットって、、、、

僕にとっては神を冒涜するようなもんですけど、野原さんのことを「子供が有名ボート女子選手と結婚した、その父親」と表現するニシノさんならでは。

福井県は「ボート王国」ですから。



そして、無事にサインもゲット。

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左側が市田選手。右側が野原師匠。間違いなく家宝。



すると、不意に、野原さんが、

 『 これ、あげるよ 』 と。

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引退時に作った記念のTシャツ。「フェニックス」は福井県民の象徴。

本人から手渡しのサプライズプレゼント。こんな嬉しいことはない。



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コースターは、後ギア(14枚)をモチーフにしている。僕が大事そうに、1枚だけ持って帰ろうとしていたら、再び、

 『 これ、持っていきな 』 と、バサッと束でくれた。

本当に、どこまでも「大物」ですね。人を惹きつけるはずです。



1時過ぎまで飲んで退店。

タカギさん、ニシノさん、遅くまでお付き合いありがとうございました。

福井に行くと、癒されるなぁ、ほんと。


(現在、(かなり重症の)ケガで休養中の市田選手のことは聞けなかった。その雰囲気ではなかったので。金ヘルも持っていったんですけどね。次の機会に。)



★★★



翌日、9時半の特急で帰宅。


ちなみに、福井のお土産といえば、この2点。

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「羽二重ぐるみ」と「ウニ」


インカレに行った人から、どんなお土産をもらいましたか?

日曜日には「羽二重ぐるみ」は売り切れでした。こんなの初めて。


でも、実は、福井最高のお土産といえば、これ↓

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わからないでしょう?

わからないままで全然困りません。

(羽二重ぐるみを作るときにできる「きれっぱし」。捨てるもの。)




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by akogarehotel | 2017-09-13 14:49 | Comments(2)  

2066. 夏休み、超多忙な1ヶ月 平成29年8月

夏休み、超多忙な1ヶ月 平成29年8月



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実は「ほぼ引退」状態です。

WCCF、三国志は言うまでもなく、


自転車も。



………



8月の練習記録:

×××○×☆×

××××○××

××××○××

21日間で練習3日だけ。


8月6日のトライアスロンで燃え尽きた。「もう試合はいいかな」と考え中。

仕事に支障をきたしながら練習するくらいなら、サイクリングだけでいいよ。

とか、言っておきながら、子供の夏休みが終わると、また練習が復活する可能性も十分。



★★★



忙しい原因は「夏休み」。

それはそれで楽しいのだから、もちろん、文句はない。


☆西湖

☆富士急ハイランド

☆富士スバルランド


毎年恒例の夏キャンプ。今年は富士山のふもと、西湖へ。

夏なので防寒レベルの低い「遊び風」テント。

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テントの中には「簡易ベッド」。

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西湖でカヌー。子供たちが「やってみたい」と言ったくせに、5秒で飽きたらしい。3人乗りのため、僕はカヌーには乗らず、テントの片付け。

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長男が大好きなルアー釣り。しかし、1時間かけて不作。ルアーは難しい。でも餌釣りはつまらないんだってさ。

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富士急ハイランドにも1泊。

宿泊者は待たずに乗れるということで、小学生の長女と「フジヤマ」に挑戦。

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たかがジェットコースターとあなどっていたら、、、

 恐い。ストッパーから放り出されそうで恐い。

よくも誰も落ちないな、これ。


我が家のお気に入りは「ナガシマスカ」。

ボートに乗って激流を下るジェットコースター。当然、ビショビショになる。


子供には「富士飛行社」も面白いみたい。

長男は脱出ゲーム「絶望要塞2」が好きだが、本当に難しく、5分で終了。何度も挑戦するには待ち時間が長すぎる。

ちなみに、この日も「ドドドンパ」は故障していたが、もういちいち報道されなくなった。



滞在中、キャノンデールの公式イベントをやっていた。

ホテル内で、チームメンバー数人(外人)と遭遇したが、、、実は、あまり興味がないので、顔と名前なんてわからない。

「日本代表がどうとか、フランスがどうとか、エンデューロがどう」とか話していた。




「富士スバルランド」は富士山のふもとにある子供用の遊園地。

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立体迷路、平面迷路、トランポリンなど。適応年齢は小学生まで。

平面迷路は、1回クリアするとモンスターのカードが1枚もらえる。「あたり」が出ると「カードケース(デッキケース)」をもらえる。このケースが欲しくて、何度も何度も迷路を周回する子供が多数。

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待ち時間はほぼゼロなので、ひたすら走り続ける子供を見ながら、親は出口で待ってればいい。雨さえ降ってなければラク。

結果は、子供2人で1時間半かけてデッキケースを1つ獲得。おつかれ。



☆自由研究


自由研究なんてする必要ないのに。。。。

所詮、大人がやる羽目になるんだから。

と僕が言っても、妻が許してくれません。


長男の自由研究は、「チャーハンのつくり方の考察」

条件をいろいろ変えて、おいしいチャーハンを作りましょう。いや、もちろん作るのは俺だけど…

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合計11種類のチャーハンのできあがり。

最後は、スタッフが全部おいしくいただきました。(半分ウソ)



☆バレエ発表会

GWに発表会があったばかりなのに、また?

練習が週3回もあるし、体育会だな、全く。と思っていたら、

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東京バレエ団の正式講演に、地元子供枠でエキストラ出演。最後はカーテンコールまで出させてもらってた。芸能人気分だ。




☆グリーンドームふわふわイベント


今年は金曜日が祝日。でも、その割には例年と同じくらいの混雑か。

大人4人、子供4人で。

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rosuket師匠とたいら記念の車券を買いたいところだが、スクリーン前には「鉄のカーテン」が…

公序良俗に反するものは善良な一般市民には見せたくない方針のようです。

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☆そして帯広旅行

☆さらにドラムの練習、講習

☆さらに講演会準備



決して「練習ができない」と『文句』を言っているわけではありません。







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by akogarehotel | 2017-08-21 18:59 | ただの日常日記 | Comments(0)  

2065. 帯広旅行記 平成29年8月16日(水)

帯広旅行記 平成29年8月16日(水)



お盆は、義兄のいる帯広へ。

子供同士も同い年なので家族連れで賑やかに。


↓帯広といえば、この写真。

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………



羽田から帯広空港まで、一日8便くらい。すべてが100人乗りの小型機。国内で、こんなに小さい飛行機に乗ったのは初めてだ。(ウズベキスタンでは30人乗りに乗ったことがある。)

小さいから揺れも大きい。着陸時の衝撃も大きい。



………



帯広といえば、「ばんえい競馬」(帯広競馬場)。

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ばんえい競馬は、馬が馬車(そり)を引っ張る競走。そりと騎手を合わせた重さは470kg。こんな重さは、馬にとっても大変。

レースは600mくらいの直線に小さな丘が2つあるだけだが、途中で何度も休憩する。休憩しないと丘を登りきれない。だから、コース脇を歩いている小学生よりも遅い。

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そんな馬の一所懸命な姿は、本当に涙ぐましくなってしまう。

だから観光資源になる。

家族連れと中国団体客がとても多い。お決まりの観光ルートになっていて、大型観光バスが立ち寄る。

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競馬場内には触れあいコーナーや休憩施設も充実。お祭のような射的コーナーもある。お客も満足しているふう。

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しかし、彼らは(うちの家族も)、第1レースが終わると、潮が引くように帰ってしまう。

ちょっとかわいそう。

せめて、いつもより多めに馬券を買ってあげましょう。



………



初めての町に行くと、可能な限り、ゲーセンに立ち寄る。

「調査」のために。

ゲーセンを見れば、その町の景気がわかる。その町の流行や風紀も分かる。

決して遊びに行っているわけではない、決して。

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競馬場近くにある、帯広で唯一のゲーセン。

三国志もWCCFもある。でも、デッキを持ってきていないので遊べない。

ドラムを含めた音ゲーも多数。ただし、お客も多数。恥ずかしいので近寄れない。

仕方ないので、100年ぶりに「戦場の絆」。

1戦ごとにマッチングをするようになった。大きな改善ですね。



………



その他、義兄に案内してもらい、

十勝幕別温泉、エコパーク、帯広「平原まつり」など。

あっという間の3日間でした。

(ちなみに「ひらはら」ではなく「へいげん」。十勝平原の平原。)

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………



16日(水)、

午後2時半に帯広空港を出発。

午後5時に、秋葉原到着。ゲーセンで時間をつぶして、

午後6時、神田(浜貞)で、いつもの宴会。

午後12時、前橋到着。

今日(木曜)は、仕事どころじゃないな。

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↑神田2次会のカラオケ。なんか、部屋の一部分だけ明るいのは、気のせい?



★★★



ということで、帯広、北海道。

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直線道路ばかりで、ほぼ全てが片側2車線で、さらに路側帯つき。

おじいちゃんの軽自動車でも時速70kmですっ飛ばす。


地図を見ると、信号機ごとにコンビニがあるが、次の信号まで500mあるので、それも納得。

だだっぴろい土地を、だだっぴろく利用しているので、「隣の施設」まで数100m。車がないと生きていけない。


観光客に大きく依存しているので、地元の人がとても優しい。ビジネスホテルでさえも、高級温泉旅館なみの対応。このへんが琉球とは違う。北海道は日本だ。


夜の街は意外と賑やか。客引きはほとんどいないけど、「無料案内所」はある。これらの対象は、観光客よりは地元民のよう。恐い人もたまに見かける。昭和を彷彿させるシャコタンもいた。積丹じゃないよ。


公共交通機関の主力はバス。1時間に1本程度だけど、前橋よりは利用者が多い。

バスが栄える町は、まだエネルギーがある証拠。

陸上自衛隊と畜産大学が功労者。


パチンコ屋は稀。雀荘は皆無。

ばんえい競馬がある割りに、ギャンブルには消極的。

群馬県が異常なのかも。


ちなみに、クラブメッドサホロは同じ十勝エリア内にあるが、地元からは完全に無視されている。当然。






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by akogarehotel | 2017-08-17 23:08 | あちこち旅行記 | Comments(2)  

2046. 修学旅行(前橋市立の小学校、江ノ島) 平成29年6月2日(金)

修学旅行(前橋市立の小学校、江ノ島) 平成29年6月2日(金)


(写真はイメージです(^^))

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長男が修学旅行へ行ってきた。

帰ってきて一言、楽しかったぁ、と。

家族全員に、お土産(鳩サブレー1枚ずつ)も買ってきてくれた。



………



僕自身も同じ小学校の出身。

小学校の思い出で、一番楽しかったのが臨海学校(新潟弥彦)。その次に楽しかったのが当時の修学旅行。

行き先は同じ、江ノ島・鎌倉。


40年前の記憶を思い返すと…


 群馬-東京 は距離120km。当時は高速道路がなく、新前橋から電車。一般電車に連結された貸切車両のため、駅の停車時間はわずか1分。1分の間に子供200人が乗り込まないといけないので、みんな必死だった。電車の中は、今のゲーセンよりもうるさかっただろうね。


 都内からはバス。どこを通ったかなんて覚えてない。バスの中で楽しく歌を歌った。

ナルが「飛んで飛んで飛んで…回って回って回って」を上手に歌っていたことを今でも覚えてる。昼食は羽田空港の展望エリア。初めて飛行機を間近に見て、みんな大喜び。


 鎌倉へ。鶴岡八幡宮以外は覚えてない。引率されてみんな一列でゾロゾロと。よくも迷子にならなかった。

 ちなみに、当時の大河ドラマは「草燃ゆる」。源頼朝と北条家の話。でも、当時の我が家では大河ドラマを見る習慣はなかったので、子供の僕は何も知らなかった。


 宿泊は茅ヶ崎あたりの小さな旅館。200人の生徒をぎゅうぎゅう詰め。

僕の「部屋」は、踊り場のような通路。一応、畳なので布団をしいて寝た。4畳半くらいのスペースで6人。ちゃんとした「部屋」に寝ているグループも、一人当たり1畳もない。みんなが「狭い狭い」と文句を言っていたが、みんな平等なのであきらめる。

その不満が翌朝の散歩で爆発。


6時に起きて砂浜を散歩。

最初は波打ち際で遊んでいたが、だんだんと限度を越えていって、、、、

そのまま「海の中」へ。


一人が入ると、次から次へ。もちろん、服を着たまま。腰から下はビショビショ。

先生たちは、当然激怒。

一人も溺れ死ななかったのが奇跡だったが、ズボンが乾くまで、旅館の前で全員で立たされてた。

(いいよ、あんな狭い「部屋」には戻りたくないから。)



そのあとの記憶はない。

藤沢駅から専用電車に乗ったっぽい。乗り換えなしで新前橋まで着いたような。



………



さて、現代の修学旅行は、


6時にバスで鎌倉へ直行。高速道路を使って、推定3時間。


鎌倉では、班別に「自由行動」。

各班で、行きたいお寺を自由自在に歩き回る。

前もって、予定表を先生に提出してあり、各チェックポイントで先生が班の通過を確認する。

さらに、途中に「ミッション」がある。

 『外人さんに質問する。』

もちろん、英語で。仕事、出身地など、前もって文章を考えておいたとか。


すごいな。



そこまで、子供たちの自主性に任せられるか。

1つの班は6~7人。

仲良しばかりならいいが、、

「喧嘩しながらで、サイテーだった」なんて意見も他から聞こえてきました。

いいことばかりじゃない。難しいよ。



旅館は江ノ島の上。

ってことは、「有料エスカレーター」で登る。お金をかけてるなぁ。

HPもある有名な旅館で、2間の和室に9人で宿泊だそうだ。広すぎる。

それでも、うちの子は、

「○○小学校はプリンスホテルなんだよ」

と、隣の田んぼをうらやましがっている。


朝の散歩は江ノ島。

ってことは、海岸ではない。崖を下りない限り、海へは入れない。

教育委員会も考えたな。



翌日は、八景島シーパラダイス。

「一日券」を持たされて、半日の自由時間。

しかし、月曜日なのに混雑していて、各アトラクションは30分待ちだったそうです。

それでも、絶叫系に2つ乗れて、満足してる長男。


昼食は、シーパラダイス内の特設会場でバイキング。

かなり恵まれてますね。

小学生だけのバイキング会場の壮絶さが目に浮かびます。


帰りは専用バスで、国会議事堂を見学して帰宅。

「あれ(国会)が一番無駄だった。いらないよ。」

と、ごもっともなご意見。



………



10年くらい前の、中越大地震の影響で、新潟寺泊(弥彦のすぐ近く)への臨海学校が中止になった。再開のメドは立っていない。

かわりに妙義山への林間学校が行われているが、生徒からは、「山登りなんて、疲れるだけ」との意見。

妙義山では滑落死も時々あるし、放射能も高いし、親としてもあまり歓迎できない。


臨海学校が再開しない以上、子供にとって一番の思い出の候補が修学旅行。

それなりにお金をかけるのも、まぁ納得ですね。



★ちなみに、僕の修学旅行のとき、サザンオールスターズは、まだデビューしていませんでした。時代が…




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by akogarehotel | 2017-06-03 13:34 | 子育てられ | Comments(0)  

2043. 海までサイクリング(直江津) 平成29年5月23日(火)

海までサイクリング(直江津) 平成29年5月23日(火) 



群馬県民は海が好き。

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………



毎年恒例のロングライド。

 八ヶ岳自走 →リンク

 渋峠自走 →リンク

 福井半周(北陸新幹線開業記念) →リンク

と続いて、今年はどこへ?


トラックと信号が少なくて、トンネルのない場所。

結構限定されます。

さらに放射能の少ないところとなると、、


今年の目的地は日本海の直江津(新潟県上越市)。

いわゆる、上杉謙信の春日山です。

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直線的に最短ルートは、志賀高原の渋峠経由。しかし標高2000mをクリアできる自信がない。

最低標高ルートは千曲川沿いで長野市経由。ただし、市街地で信号の多い道。

その中間が、菅平経由。菅平は標高1200mのスキー場。名前からして、平らっぽいから、これくらいなら行けるでしょ。

予想距離200km



………



ハルヒル翌日の月曜日。

自転車的には完全休養日。昨日のうちに整備も済んでいるので何もしない。


夜、子供が9時半まで卓球の練習。

その送迎が終わったら、子供よりも先に就寝。夜10時。



すぐに火曜日。

2時起床。興奮しているので全然眠くない。

なんやかんやと家事を済ませてたら、もう3時。

職場でロードに乗り換えて、さあ出発。3時半。

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軽井沢までは、通いなれた道。

前橋→安中→松井田(市街地)→碓氷峠旧道→軽井沢


国道18号はトラックが多いので、なるべく迂回。

碓氷峠入り口の坂本宿で空が明るくなってきた。

とんがってる山は妙義山。

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ここから碓氷峠旧道を上がれば軽井沢。


ハルヒル直後だと、碓氷峠が平坦すぎる。

「これって下り坂ですか?」と感じる。決して誇張ではない。時速20kmで180個のカーブを上りきると、軽井沢に到着。

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AM5:30

距離55km。休憩なし。2時間で到着。


でもまだ予定よりも遅れている。急ごう。

標高900mの軽井沢から、標高600mの上田まではくだり基調。

浅間サンラインという直線道路は自転車にも最高だけど、流通業界にも最適らしい。トラックがガンガン走っている。トンネルも2つある。

あまり走りたくない道だけど、仕方ない。



AM6時過ぎ、

上田の手前、「東部湯の丸IC」近くの鞍掛交差点のセブンイレブンに到着。

約75km地点。

ここから先は、菅平まで休憩地はない。


さっき軽井沢で休憩したばかりだけど、当然、立ち寄る。そして、たくさん買い込む。

コーラを買って、全部飲みきれなかったけど、


 「捨てようと思えば、いつでも捨てられる」


ので、飲み残しもリュックに背負っていく。



………



鞍掛のセブンイレブンから菅平へ。


標高は、

 鞍掛 600m

 菅平口 900m(草津方面への分岐)

 菅平 1200m


距離は、

 鞍掛→菅平口 約20km

 菅平口→菅平 約5km


菅平口までは距離20kmで標高差300m。

ま、平坦みたいなもんだ。

 と思って、出発したが、、、


ルートは県道4号。

地図ではよくわからなかったが、上田(真田)の市街地を通らない山道だ。

10%程度の上り坂が、何度もやってくる。

そして、もったいないくらいに下り坂もある。

真田本城跡のすぐ脇を通る、ってことは、容易に想像できる難所。


想定外のヒルクライムのため、菅平口の手前でヘトヘトとなり休憩。

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さっき捨てずにおいたコーラを飲み干し、さらにボトルのポカリも消費。

残り水分がギリギリだ。


というか、さっきセブンイレブンで休憩してよかった。

というか、コーラを捨てずによかった。



菅平口から菅平までは、想定内の上り坂。

約5kmで300m。

「坂」とわかっていれば、それほどでもない。

想定していれば、それほどでもない。

登坂車線があるので、トラックの被害も少ない。しいて言えば、朝8時なのに日差しが強すぎる。

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8時半。菅平に到着。

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自宅から100km

自宅から5時間。

予定通りの平均時速20km

このペースで走れば、13時に直江津に到着して、春日山城か日帰り温泉に寄っても、直江津駅15時の電車に乗れる、はず。

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↑菅平のセブンイレブン。お世話になります!



………



さぁ、あとは下り坂。

有名な小布施(標高300m)まで一気に下る。

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途中、猿の群れを発見。

本当は危ないから、近寄っちゃいけない。猿は恐いよ。

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須坂→小布施→中野 と、長野市周辺の小都市を通過。

↓千曲川を渡ると、次のチェックポイントの飯山市。140km

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千曲川は八ヶ岳・佐久から流れてきているのだから、川沿いに走れば、理論上は「下り」だけで、ここまで来れるのにね。菅平なんて経由しなくていいのに?

↓飯山地方の一般的な景色

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信越地域の穀倉地帯。「ハンの木」が点在。のどかで懐かしい景色です。大好き。



………



飯山まで来たら、ゴールは近い。

あと50kmちょっと。


国道292号で、斑尾スキー場を回り込むようにして日本海側へ抜ける。

最後の峠は、標高600m。飯山からの標高差は、たったの300m。

しかし、距離3kmで300m登る。10%!

終盤に来ての10%は、かなり堪えます。

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しかも、天気予報どおりの、向かい風(北風6m)。

登りきったところにある「商店」は、まさにオアシス。

こんなところで、僕以外、誰が利用するんだろ?

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あとは直江津まで一本道の下り坂。


予定時刻に遅れているので急ぎたいが、お尻が痛い。思いっきりペダルが回せない。

下り坂では、ただ座っているだけ。位置エネルギーだけで走る。



新井市街地(妙高)に入ると、残り10kmは平坦な一般道。

北風が強く、信号もたくさん。

お尻の痛みもあり、時速30kmが精一杯。

信号待ちを繰り返しながら、最後の10kmだけで、1時間くらいかかった。



やや低血糖になりながら、十分にヘトヘトで日本海にゴール!

190km、約10時間。

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ゴールは、海辺にある上越水族館。


あれ?水族館がない?

なんと新築中だ。

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上越水族館は、ナポレオンフィッシュや、ウツボが泳いでいる、個人的には評価の高い水族館。数年前に家族で来たときは大混雑だった。

その人気のために、新装大開店なんですね。納得。



とりあえず、海で記念撮影。日差しが強すぎて、写真うつりが悪い。

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大衆食堂「いるか」で、いくら丼。

海辺で食べられるなんて、最高です。このために、ここへ来た。

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カニ汁、イカ焼きが付いて1000円。

低血糖と低塩分を思いっきり補給できる。



………



いくら丼を食べたら、春日山も温泉もあきらめて、直江津駅へ。

そんなにゆっくりはできない。

自転車を収納して、


14:50 直江津駅で乗車

15:00 妙高高原駅


新幹線の乗り換えまで、休憩やお土産や。

↓そこで見つけた「意味不明な」お土産。

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どこがおかしい?

気が付かない人は「戦国鍋TV」を見ましょう。

(上杉と真田は敵対関係だし、大名と陪臣だから並べるのもおかしいし、そもそも直江津と真田は縁がないし、、、でも、長男が喜ぶから全然OK!)



15:50 新幹線に乗って、めでたく乾杯!

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17:20 新前橋到着

 自転車をきれいに拭いて、片付けて、、


19:30 長男と卓球の練習(本当のゴール)

楽しかった一日が終了。



………



本日の水分補給量

ポカリ500 : 6本

その他ジュース : 6本

アイス : 4個


計算上、7リットル以上の水分を補給したはずだが、トイレは2回だけ。







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by akogarehotel | 2017-05-25 19:04 | あちこち旅行記 | Comments(8)  

2040. ハルヒルの、その先へ その1 平成29年5月22日(月)

ハルヒルの、その先へ その1 平成29年5月22日(月)



日曜日のハルヒルが、いい準備運動になりました。

さぁ、本番は明日(火曜日)です。

 海が見たい!


(ハルヒルの記事は後日)



………



今回は、たくさん下調べ。

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渋峠や八ヶ岳なら、勝手知ったる我が庭なので、道はよく知っている。

今回の目的地は直江津(上越)。菅平から先は未知の世界。

道順のほかに、各ポイント間の距離と標高を調べておきます。


たどり着くだけなら、そんなに慎重に調べる必要はない。

  「帰ってこないといけない」

火曜日の夜は、子供と卓球をする約束なので、7時までに帰らないといけない。

帰りの新幹線の時刻までに直江津に到着しないといけない。

下調べがないと途中棄権の判断ができません。



【予定】

前橋発 02:00~03:00?

直江津着 14:00

直江津発 15:11の電車に乗れば、卓球の練習に間に合う。



前橋-直江津 の距離はちょうど200km

平均時速20kmで走れば、春日山城と直江津水族館に立ち寄れる。


平均時速20kmって、遅くない?

そんなことない。

巡航速度時速40kmで走って、信号待ちがあると、平均時速20kmになる。

だからギリギリです。



………



先日、ヒロサワさんが、高崎から渋峠を目指したそうです。

午前9時スタート。

しかし、殺生ロープウェイ乗り場で夕暮れ終了。



9時スタートでは遅すぎます。

というか、殺生(せっしょう)まで行けたのですね。すごい。

だって、ヒロサワさんのことを、完全に「短距離タイプ」と思ってましたので。

(「殺生」とは、草津温泉を越えて、天狗山スキー場を越えて、毒ガス地帯の直前。ただし、白根山頂までまだ10kmくらいあって、勾配も10%程度が続く。白根山頂から渋峠までも意外とダラダラ長い。途中棄権して正解です。午前6時スタートならゴールまで行けてましたね。)



………



昨日、

ハルヒルが終わって、速攻で帰宅して、大急ぎでロードを改造した。

ディレイラーをツーリング仕様にして(後述)、工具バックをあちこちつけて、前後ライトを装着して、、。

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あとは、家庭の事情がスタートを許してくれるかどうかです。







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by akogarehotel | 2017-05-22 12:59 | 本気のサイクリング | Comments(0)  

2036. いつもの八ヶ岳 平成29年5月5日(金)

いつもの八ヶ岳 平成29年5月5日(金)



GWの記録を簡単に。


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GW後半は、いつもの八ヶ岳。

家族旅行の選択肢は、ほぼ一択。リゾナーレ八ヶ岳。


ただし、僕だけは土曜日に仕事があるので、


5日(金)

 前橋 → 八ヶ岳

  プール

 八ヶ岳 → 前橋

  深夜三国志


6日(土)

  仕事

 前橋 → 八ヶ岳

  プール


7日(日)

  プール

  サイクリング

 八ヶ岳 → 前橋


ちょっと、ガソリンを無駄遣いした感がある。



………



子供たちは滞在中、ずっと粘土細工。

「粘土の先生」に丁寧に教えてもらいながら、本当に一日中、ひたすら作り続けている。他にもお客さんがたくさん来るので、先生はお昼ご飯を食べる暇もない。お疲れ様です。

↓長男の粘土。現時点でのブームは、パズドラ。

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↓長女の粘土。セカオワのLOVEさん。俺が欲しい。

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せっかく八ヶ岳に来たので、自転車に誘い出す。まだ、桜が咲いてる。

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子供たちが作っている隣で、自分も小細工してみよう。

職場に飾るガラス細工、、、、

ナニコレ?ちょっと失敗。

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一応、ステンドグラスなんですが。

仮面ライダーではない。



ステンドグラスの先生は、でんさん。

お子様がサッカーをしているので、話が合う。


…センターFW。バロテッリが大好きで、背番号を45にしていた。ヴァンフォーレの育成に入ったら、背番号を自分で選べなくなった。27番になった。とのこと。


私 「 ボカジュニアーズに、背番号27の素晴らしい選手がいます。 」


その後、ビアトリの話で15分くらい盛り上がったのは、むしろ当然。







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by akogarehotel | 2017-05-15 18:44 | あちこち旅行記 | Comments(2)  

2012. 大阪旅行記 その2 ビール天国ゲーム天国 平成29年3月5日(日)

大阪旅行記 その2 ビール天国ゲーム天国 平成29年3月5日(日)



題名を「ツキノ杯参戦記」にしないとツキノさんに怒られちゃうかな?

だって、あまりにも大阪のゲーセン環境がよすぎるから…



………



宿泊したホテルがまた素晴らしい。

セカンドイン梅田

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大阪駅から徒歩6分にあって、1泊7000円。

しかも清潔丁寧綺麗。御徒町の1泊7000円とは訳が違う。



………



朝7時。ホテルを出発。

7時半、「なんば」到着。駅で朝食を食べてから、最初の目的地へ。

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ラウンドワン千日前。

図臼さんと朝8時に待ち合わせ。

「朝6時から大丈夫です」と言われたが、理性が2時間遅らせた。

(本当はいけないのだろうが)朝8時から(朝6時から)すべてのゲームがプレイ可能。

しかも、


ドラムが100円2プレイで、2台設置!

ユビートが8台!!、

極めつけは、 三国志12台?!

もしも近くに住んでいたら、毎週どころか、毎日来るだろ。廃人へ一直線。



そんなわけで、ボーノさんでしょうか。【訂正済】

おそらく毎日来てWCCFでポイントを貯めていただいているのは。こんな大規模店舗なのに、私たちの協会「KERN」が店舗1位になってました。

(写真を撮るタイミングがなかったのが残念。申し訳ありません。)



ドラムで一汗流して、

三国志で2勝5敗と負け越して、

図臼さんからトレードで華雄と徐庶をもらって、

WCCFで最後の1試合を消化して、さて、次へ移動。



………



ツキノ杯の会場へ。

なんばから地下鉄で20分。都心から離れた団地の町、新金岡。


メッチャ新金岡

ドンキホーテの2階という寂れた場所にある、寂れたゲーセン。


こんな立地でWCCFが8サテあるのが奇跡だが、それ以外にも、

なんだこの化石は?!

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ポップン(10年近く前のバージョン)

しかも、100円で12曲、、って1曲10円以下。

懐かしすぎ。


さらには、配信停止で撤去作業中の戦国対戦が、なんとオフラインで稼動中。

ツキノさんには内緒で、音ゲーだけ1000円近く遊んでしまった。



………



で、なんだっけ?

そうか、ツキノ杯だったっけ?

詳細は忘れた、というか忘れたい。


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「全白、国縛り」

1220アルゼンチンで参加。

結果は、グループリーグ敗退、というか未勝利。

 1-3

 0-2

 0-3

ぶっちぎり最下位。

ま、そんなものだろうね。


優勝したのはイタリア(アーリークロス)のバーミヤンさん。

アーリー強すぎ。というか、カード操作、速すぎ。



その後、オープン戦。

有名人のぬくぬくさんと対戦。

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負けたけど、楽しい1戦。これだけのためにでも大阪に来た甲斐があった。



ツキノさんとも対戦。

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ロスタイムの失点。納得いかねー。



特筆すべきはボカ縛りで参加したサンシロー君。親子で参加。

この俺でさえ、ディフェンスがすかすかのボカ縛りはできないのに。。。

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写真がないけど、図臼さんのオランダにも負けましたね。

まだ育成途中なのに。ファンペルシーがキレキレでした。



で、いろいろありましたけど、

このような「交流の場」を立ち上げてくれるツキノさんにはとても感謝です。

そして、それを影で支えてくれているかなえさんにもね。


バディファイトと一緒で、相手が目の前にいるからこそ楽しいんだよ。



………



そして、2次会。


ツキノさんの保護者として言わせてもらうと、

二次会にまで参加していただいた皆様、本当にありがとうございます。

二次会の盛り上がりが、ツキノさんの一番のエネルギーになりますからね。

個人情報のこともあるので、二次会の詳細は遠慮。

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本当は、俺が一番食べたかった「かき氷」。。。。



【追記】

そういえば、大事なことを忘れてた!

ぬくぬくさんから相談を受けたんでした。


ぬ 『ローラーを買おうと思っているのだけど…』

私 「絶対に、三本ローラーにしなさい。」

ぬ 『乗れないし。乗れたとしても家でケガしたら笑い話だし。』



大丈夫です。絶対に乗れるようになります。そしてケガしません。

三本ローラーに乗れるWCCFプレイヤーって、他にいる?

僕とぬくぬくさんと、、、、、そういえばイシケンさん!









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by akogarehotel | 2017-03-07 00:24 | あちこち旅行記 | Comments(17)  

2011. 大阪旅行記 その1 平成29年3月4日(土)

大阪旅行記 その1 平成29年3月4日(土)



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「自分と非常に多くの共通点と価値観を持っていると思われる後輩」

と会ってきた。

これも、ツキノ杯のおかげ。



………



そいつは、7歳年下の後輩。

大阪の京橋駅前で、父親と叔父の後を引き継いで、病院を経営している。しかも、ひとつや2つではない。4つくらい?

肩書きは「理事」。むしろ「病院長」よりも偉いんだって。


もともとの出身は京都だったか。

高校受験で「失敗して」鹿児島へ飛ばされた。

大学は僕と同じ。そして、同じく水泳部。

(7歳差なので同時期に在学はしていない。)


入学当初は短距離フリーを泳いでいた。

が、芽が出ないので、長距離へ転向。そして開花した。

東日本医科学生大会というそこそこの試合で、2位3位の常連。1位はなかった。


ここまでは、かなり僕と似ている文武両道。だけど、ここからが違う。


そいつは、大学時代に3回留年した。

卒業に9年かかっている。

親としては、一日でも早く跡をついで欲しいのだから、おそらく何度も「水泳をやめろ」「遊んでばかりいるな」と言われていたはず。

そいつの偉いことは、そんな雰囲気を全く周辺に感じさせないこと。


水泳部を9年間続けた。偉いよ。



大学卒業後は、尼崎という「独特な町」に勤務し、その後、京都大阪周辺を転勤して、現在は京橋勤務。

昨今、中規模病院の経営は非常に難しくなっているので、おそらく大変だろうなぁ、と思うのだが、


そいつの偉いところは、そんな雰囲気を全く周辺に感じさせないこと



………



さらにそいつの偉いところは、毎年必ず、大学水泳部の試合にやって来る。

寄付を持って、わざわざ大阪からやってくる。


一年間のメインの大会は東日本医科学生大会。その会場が、千葉だろうが、長野だろうが、仙台だろうが、毎年必ず来る。

仙台編へリンク

年間寄付金額の2位が俺で、そいつが1位。残念だけど敵わない。


そんな素晴らしい後輩のために、慰労の意を込めて、何かごちそうして差し上げようと思い、土曜日の夜、待ち合わせをしたのだが。



★★★



午後8時、京橋イオンのゲーセンで三国志をしていると、メール。


「仕事が終わりました。病院へ来てください。」

約一年ぶりの再会。

京橋から天保山へ移動して、予約してあるというステーキ屋へ。



GLION

(グリオンではなくて、ジーライオン)

港町のレンガ倉庫にクラシックカーが、ずらーっと並んでいる。すべて販売用。

その一角にステーキ屋さん。

↓ジオラマじゃないよ、本物だよ。ルパン三世が出てきそうだ。

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↓とりあえずフェラーリディノ!サーキットの狼だ!

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外車を販売するステーキ屋と聞いただけで、たぶん、皆様の想像で間違いない。

バブリーの一言。

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レストラン内を写真に撮るのは恥ずかしい。

一応、最後のデザートパフォーマンスだけ撮影。

カニとかチーズトーストとかグラタンスープとか食べた挙句に、


ステーキ 1.6kg


いくら、体育会系2人だからって。。。。


『アメリカンなステーキ屋で健康なんて単語は不要』、と後輩。

俺とそいつの、最大の違いは、現在の練習量と体重。

水泳なんてやっている暇がないという後輩のウエストは、間違いなく俺の2倍はある。



次に会うのは、8月の長野の水泳大会。

ステーキの支払いが、実は、

『大阪に来てまで、先輩にお金を払わせるわけにはいかない。』

と押し切られてしまったので、

そのお礼として、高崎で無理矢理にも途中下車させる、先輩として。






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by akogarehotel | 2017-03-07 00:17 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

1999. 雪国に行ってきました(大阪旅行記) 平成29年2月11日(土日)

雪国に行ってきました(大阪旅行記) 平成29年2月11日(土日)



セカイの車窓から

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(東海道新幹線、岐阜羽島付近)



………



2月11日(土)

群馬県なわとび大会(群馬アリーナ)


誰でもが参加できる「県大会」。

小学生を中心に2000人が参加。

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去年、二重とびを68回とんで2位だった長女。今年は、120回とんだけど、5位。

1年間でみんな成長しています。

いつも一緒に行く同級生のお友達は、100回ちょうどで圏外。しかし、「時間とび」部門は33分間で優勝!


友達の快挙を見て、自分も来年は「タイトル」が欲しいそうです。

最低300回は必要でしょうね。


って、次元が違う。

僕の二重とび回数は、小学6年で1回

むしろ自慢。



………



なわとび大会が終了次第、急いで新幹線へ。

雪が心配されたが、遅延くらいなら許す。

新大阪から地下鉄を乗り継いで、京セラドームへ午後6時到着。


セカイノオワリのコンサート。

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彼らが人気になるのは、筋の通った主張があるから。

その主張に同調できる人たちが根強いファンとなるのだが、

その主張を一部だけをわかりやすく言うと、


桃太郎の鬼退治を鬼側の目線から見たらどうなるか。

正義という言葉は、誰から見ての正義なのか。誰もから見ても、正義なのか。


ということ。



「そんな争いごとはやめにして、桃太郎も鬼も、一緒に踊ろうよ」というのが、有名な『ドラゴン・ナイト』のテーマ。



今回は、その主張をアニメにして、スクリーンでひたすら「放映」していたが、、、

引いちゃう人が、かなりいたのでは?


古くからのファンは、「彼らなら何をやっても許す」姿勢でいるが、そうでない新規ファンはどうだったでしょうね。

一方、そんな古豪ファンは、今回のツアーに関して、


LOVEさんのコーナーがない!(定番その1)

・ファイトミュージックがない!(定番その2)


と訴えているでしょうね。



でも、初期のライブで、ボーカルのfukaseが言っていた言葉、


『 「ちょっとそれ、お前ら違うんじゃねぇか」と思うときがあっても、こんな俺たちについてきてください。 』


もちろん、次のコンサートも楽しみです。

そんな彼らの超初期の歌詞:


『 「majorityこそが正しい」と、みんな間違える 』


どこぞの国の大統領選挙みたいですね。

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………



夜は、大阪なんば宿泊。

翌日は、子供の希望でUSJへ。

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無駄に並ぶ遊園地の類が大嫌いな私と長男ですが、今回の目的は、

 「名探偵コナン 脱出ゲーム」

正式な題名は忘れた。事前チケットが必要。時間指定。


いわゆる謎解きゲームだと思っていたら、、

SHOWなんです、舞台なんです。もちろん、謎解きもあります。

事前に解答を知らないと答えられっこない難問もあります。

(これ以上は、秘密厳守なので書けない。)

うまい役者さんの演劇って、本当に楽しいですね。



雪のためか、混雑感を感じませんでしたが、それでも大人用の乗り物は平均1時間待ち。予約で乗れる子供用の遊具だけ楽しみ、午後3時に帰路へ。



8時過ぎに自宅へ。

あいかわらず、ギツギツ日程の家族旅行でした。

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by akogarehotel | 2017-02-14 11:52 | あちこち旅行記 | Comments(6)