タグ:旅行記 ( 272 ) タグの人気記事

 

1983. 休学旅行 平成29年1月7日(土)

休学旅行 平成29年1月7日(土)



みねさんに触発されて、あの頃のことを思い出す。


その前に、

あちこち旅行記:旅行記へリンク



………



大学受験を前にして、僕と両親の会話。


両親 『 医学部以外へ合格しても学費は払わない。 』

私 「 わかりました。 」


両親 『 現役で合格して、留年せずに卒業したら、そのとき1年間遊べばいい。 』

私 「 わかりました。 」



………



親のスネはかじるためにある。

実は、農学部志望(理IIか北海道)だった私は、あっさりと医学部受験。


まぐれで現役合格して、奇跡的に留年せずに、5年生になった。

医学部は6年制だが、私の大学では、5年から6年への壁はない。全員が進級できる。また、卒業試験もない。全員が卒業できる。

5年生になった時点で卒業が決定。



さぁ、約束を守ってもらおう。

 「 1年間、遊ばせろ 」

と、両親に言ったら、予想通りの

 『 そんなことを言った覚えはない。 』


もうスネをかじらなくてもいいので、そんな言葉は無視する。

翌日、大学の学生部へ休学届けを提出しに行った。

すると、これは予想外の「ちょっと待ったコール」。


まさか学校側が休学に対して文句を言うとは思わなかった。学費を払いながら、学校に行かないのだから、学校丸儲けじゃん?と想像していた若かりし自分。

休学は学校評価に対してマイナスのようだ。


学生部から教務へ連れて行かれ、偉い人から将来の希望入局先を聞かれた。

 「 法医学です。 」


当時の法医学助教授が前橋高校の先輩で、その先生のところに学生時代から何度も遊びに行き、一緒に都内の警察署も巡回したり、死体の解剖もお付き合いしていた。(お手伝いではなく、お付き合い。)


教務の人 『 では法医学教授の意見を聞きに行こう。 』

ということで、法医学教授室へ連行された。


当時の教授は柳田先生という有名人。日本の法医学界ツートップのうちの一人。

 (著書「死に方がわからない」。法医学の人って、みんな本を書きたがるんです。)

ただし、肩書きに比べると、ものすごーーく温和な人。常に目を閉じて笑顔。


教授 『 休学なんかしないで、一年でも早く仕事を始めてください。 』


利害関係しか尊重しない私。

将来の上司に言われたら、2秒で返事。

 「 御意 」



………



こうして、あっさりと日本一周の夢は潰えて、残ったものは、

・放浪欲

・法医学へのわだかまり

・旅行用の貯金



その放浪欲が、現在の自転車一人旅になっているわけですが、

貯金は、6年生のあいだに、フリー雀荘に寄付してきた。


で、結局のところ、法医学には入局せず、内科に入ってしまったので、


 休学しておけばよかった!

と今でも後悔中。



………



(まだ続くよ)


休学旅行の目的は、世界を見ること。

自分の知らない現実が、世の中にはたくさんあるはずだよ。

国内なら休学しなくても旅行はできる。

6年生のときに一日だけ、「旅行」した。



行き先は、将来、もっとも住んでみたかった町。

…越後湯沢


苗場、石内、神立など上越スキーエリアの中心にある町。

当時、上越新幹線が開通してから5,6年。ガーラ湯沢駅が新設され、まさにスノーリゾートの中心地となりつつある(はずだった)町。

スキーをしながら、テキトーに仕事する人生って、幸せだよなー。

とおバカ大学生な私は、甘く考えていた。



その昔の越後湯沢。

小学生のころ、親に連れられて何度も来たときは、家族連れでにぎわっていた。

高校のとき、中学の同級生とスキーに来たときも、大混雑の繁華街だった。

大学1年のとき、高校の同級生とスキーに来たときも、まさにリゾート地だった。



しかし、大学6年のこのとき。もう雪が消えた5月の平日の越後湯沢駅。


まるで何もない。

いや、建物はある。でも人影がない。誰もいない。

1時間ほど、あてもなく散歩した。上越線の線路から国道17号界隈を。

なんども来たことのある、よく知った町だが、それは街路区画だけ。

こんなにさびしい雰囲気は初めてだった。


過疎とか、言葉はどうでもいい。

町は変わる、世の中は変わっていく、そんな風に感じていた気がする。



交番で暇そうにしている警察さんに尋ねてみた。

私 「 このあたりに塾はありますか? 」

巡査さん 『 そんなものないねぇ、この町には。 』



2,3時間の滞在で、笹団子だけ買って、東京へ日帰り。

これが私の「休学旅行」でした。

わずかながらも、知らなかった現実を見ることができて、今でも役に立っていると思います。

「旅行」は大事だよ。





[PR]

by akogarehotel | 2017-01-07 13:50 | あちこち旅行記 | Comments(4)  

1981. 志賀高原焼額山スキー場 平成29年1月1日(日)

志賀高原焼額山スキー場 平成29年1月1日(日)



あけましておめでとうございます

f0131183_18484679.jpg

年末31日に夜勤だったため、今年のお正月は近いところへ。


志賀高原スキー場。

個人的には、国内最高のスキー場。

雪質、コース幅、コース種類、リフトゴンドラ、全ての設定が最高値です。そりゃ、オリンピックを開催した場所ですからね。


しかし、宿泊施設は悲しい状態。

スキーバブル時代の詰め込みホテルのまま。狭い、ゴミゴミしている、遊興施設がない。


でも、それって、「スキーが大好きな人」にはどうでもいいことですよね?

スキーさえできれば、それでいい、という人が集まる場所。それが志賀高原。



………



30年前、大学の体育の授業で初めて来た。

大学は都内にあるが、選択式で「スキー合宿」を選ぶことができる。

さすが金持ち大学だな、と思ったが、300人くらいが参加して、合宿所風の畳部屋にザコ寝。

楽しかったことには間違いない。



………



みんなが知っているロードバイクの聖地「渋峠」も志賀高原スキー場の一部。

標高2100m


道路は当然カチンコチン。そのため、「タイヤチェーン必須」。

4輪駆動以外は、チェーンを装着していないと、スタッドレスでも通行禁止。検問所で止められてしまう。


志賀白馬妙高あたりへ、チェーンを持たずにスキーに行くなんて信じられないのですが、

たまに、信じられない車が検問で止められてます。一応、近くで販売しているらしいけど、自分で用意しておくべきだ。

ちなみに、チェーンを持たずに突入して登れなくなって、レッカー車で強制送還されている車に遭遇した。迷惑だね。



そのためか、意外にも外人率が低かった。

その反動か、関西人率が異様に高かった。



★★★



1231

仕事をしながら年越しを迎えたのは15年ぶり。

前回は「2000年問題」で病院待機。2000年の正月と、2001年の正月以来。

そもそも、研修医のころは、ほぼ毎年、11日は絶賛勤務中でしたけどね。唯一、休日をもらえた年は、フリー雀荘で新年を迎えた記憶。



1月1日。

0時までの仕事を終えて、吉野家へ。ちょっと恥ずかしい。

帰宅して眠ったのは、AM2時。(リバプールの試合を生放送してるし…)


AM7時、自宅を出発。

AM10時、志賀高原到着。渋滞が全くなく、チェーン装着を含めて3時間。近い!

絶好の天気なので、すぐ滑り始めた。

f0131183_18483262.jpg



上信越エリアのスキー場で「晴れ」は本当に珍しい。貴重な晴れ。

f0131183_18502348.jpg

子供二人は、そこそこ上達してくれた。焼額山のゴンドラを怖がらずに降りてくる。

おかげで、勝手に滑らせておけばいい。ずいぶんとラクになった。

f0131183_18480984.jpg

子供たちを妻に預けて、一人だけ上級コースへ。

一之瀬正面の最上部。30度弱の1枚バーン。なかなかあるものではない。

「おれって、うまくね?」と鼻を高くして滑ってたら、ちょっと転倒。恥ずかしい。

そのあとから、なんだか胸が痛い。(結果は後述。)



………



宿泊はプリンス。

プリンスといっても、志賀高原は別格。「ビジネスホテルより狭い」とか口コミ。

f0131183_18482051.jpg

6畳の空間にベッド4つ。部屋には風呂なし。

これはこれで、合宿みたいで楽しい。



………



1月3日。天気は雪。


昼過ぎに志賀高原を出発。

なぜか渋滞がなく、チェーンをはずす時間を含めて3時間で前橋へ。

便利!


片道3時間で最高のゲレンデに行けるのなら、日帰りでもいい。

でも、問題は天候。こんなに晴れることは、通常ありえない。

天気予報をにらみながら、また行きたい。



………



1月5日の病状。

自己診断は肋骨骨折。転んだときに、ストックか何かで胸を押してしまったらしい。

ま、笑いとばしてOK

f0131183_18511951.jpg

自転車には乗れるので、何も問題ない。






[PR]

by akogarehotel | 2017-01-05 18:47 | 子育てられ | Comments(10)  

1955. 信濃町秋葉原神田新橋旅行記 平成28年11月16日(水)

信濃町秋葉原神田新橋旅行記 平成281116日(水)



マロンって、つぶれちゃったわけないよね?

メイドさんたちをすり抜けて、わざわざ5階まで上がって行ったのに、シャッターが降りてた。

これまでも水曜日に休みのことがあったけど、なんだか看板がはずされていた。



………



今日は「のぶながのおふかい」のために上京。

もはやほとんど「信長」のことなんて話題にされない、信長のオフ会。

もともと9月に予定されていたが、僕の肺炎騒動で延期になっていた。



と、その前に、せっかく東京まで行くとなると、いろんな用事をまとめて片付けないといけない。

目的地がたくさんなので瞬間移動の連続。

まずは、信濃町。

「メーヤウ」

f0131183_19041724.jpg

カレーのような食べ物。

誰も、「二郎」のことをラーメンとは言わないでしょ?

それと同じ。



………



次は秋葉原。

外人だらけだ。大型観光バスで乗り付けてる。日本万歳。

そこかしこで、メイドさんが一所懸命に呼び込みしている。その姿勢は偉いですね。


で、マロンに行ったけど閉店だったので、イエローサブマリンへ。

先日のコンテ、ポグバ3200円で売却。

査定を待っている間に、店内をウロウロ。

つい、買ってしまった。店の思うつぼ。

f0131183_19052603.jpg

「燃えるゴミ」が、1枚30円もする。

値段に文句を言う前に、、、買う奴が悪いのは分かってる。

いや、つい。

セジャイなんて、家に1枚あるのに。



………



次は神田。

隣駅なので徒歩移動。


コシュ 「 久しぶりに刺身が食べたい 」

コシュ 「 夕方5時前に行きます! 」


とか言うから、急いで行ったのに。

秋葉原から神田まで、走っていったのに。


コシュからメール 「 すいません、遅れます 」

トルコ行進曲かよ!

f0131183_19045411.jpg

いつもの浜貞。

水槽からすくい上げたイカが、うまいのなんのって。



………



浜貞の滞在時間は1時間にも満たない。

夕方6時、新橋へ。


やっと本来の目的。普通の飲み会。

タケバヤシくん、ヨシダさん、フジサワくん、オオサキさん、ムラカミさん、と私アオヤマ。

(あえて。)


新橋の「ぬし」の案内で、

やきとりセンター:味はともかく値段で勝負。広い店内が満席でした。

源八:家族経営の日本酒メインの店。一軒めでもよかった。

と周遊。


アホな奴のヘンタイな話を聞けて、楽しく酔っ払えました。

さらに、おみやげももらってしまった。いつもありがとね。

f0131183_19051300.jpg


[PR]

by akogarehotel | 2016-11-17 19:06 | あちこち旅行記 | Comments(9)  

1940. 広島旅行 平成28年10月9日、10日(日月)

広島旅行 平成2810月9日、10日(日月)



気分は毛利元就甘言。

f0131183_18282370.jpg

体調不良の間に広島へ行ってきた。気分が昂ぶっていたためか、ほとんど苦痛がなかった。



広島。

妻が、子供に一度は見せておきたいから、と。

そもそも、僕自身にとっても初広島。

「はだしのゲン」は読んだけど、広島へ行ったことはなかった。


ちなみに、トリップアドバイザーというお節介サイトの集計によると、

外人に人気の日本観光地の1位が宮島、2位が広島原爆ドーム、3位が京都伏見稲荷。

1位って、富士山じゃないんだ。



………



土曜日の夜、東京に宿泊。

日曜日の朝、7時半の新幹線で広島へ。4時間もかかる。

(僕自身は「乗り鉄」なので、楽しいの一言。子供たちは、マンガとゲームで時間つぶし。)


広島からJRを乗り継いでフェリー乗り場へ。

連休だから?結構な混雑。外人も多いけど、日本人も多い。

15分おきに出航するフェリーがほぼ満員。

f0131183_18275254.jpg

宮島は瀬戸内に浮かぶ小さな島。

フェリーで10分程度。泳いでも渡れる距離かな。

連休のため、島内も当然の混雑。景気がいいのは喜ばしいことです。


20分くらい並んで、宮島参拝。

最近、戦国時代に興味を持ち始めた長男は、それなりにキョロキョロと楽しんでいる様子。

というか、初宮島の俺のほうがウキウキしてるかも。

f0131183_18283987.jpg



………



夕方に広島市内へ。


原爆資料館へ。

先日、オバマ総理が来たことで、地元はかなり盛り上がってる。

オバマさんが折った鶴が、丁寧に飾られていた。

というか、ここにもたくさんの観光客。

宮島に比べると、外人比率が高い。韓国台湾も多いけど、西洋人がとても多い。みなさん、偉いですね。そんなに戦争のことを考えているのですね。


資料館そのものはそんなに大きくはない。

走り抜けるだけなら5分もかからないが、行列がゆっくり進むため、しっかり2時間もかかった。

うちの子供たちは、その行列に文句も言わずに着いてきた。見直した。


展示の内容はHPにあるだろうからそちらを。

原爆が爆発した瞬間、爆心地周辺(数kmの範囲)は瞬間的に300℃くらいになったそうだ。当然、生物は即死でしょうね。

有名な原爆ドームの中にいた人たちも、全員が即死だったそうです。



………



さぁ、夜。「お好み村」へ。

やきそばの入ったお好み焼き、すなわち広島焼き。

f0131183_18285761.jpg

夕方6時半なのに、もうあちこちの店が満員。

店の数自体が、星の数ほどあるのに、そのほとんどに客が溢れている。人気店は、この時間で「売り切れ」の看板が出ている。

活気が溢れるって、こういうこと。



カウンター席しかない店へ、家族4人で。

これまでに関東の「広島焼き」は食べたことがあって、で、本当は、あまり期待していなかったのですが、、、


なんだ、これ!?

やっぱ、地元は違う!

そばが違う、キャベツが違う、焼き方が違う、食べ方が違う。

これが食べられただけで、高いお金を払って、わざわざ広島まで来た甲斐があったというものです。



………


f0131183_18280887.jpg

翌朝、早起きしてお散歩。

f0131183_18274196.jpg

原爆ドーム。

雲ひとつない青空。気持ちいい朝でした。


「乗り鉄」としては、路面電車も必要条件。

f0131183_18272923.jpg


昼の新幹線で広島を出発し、夕方5時に前橋到着。

子供たちの卓球の練習のため。ちょっともったいなくない?




[PR]

by akogarehotel | 2016-10-28 18:31 | あちこち旅行記 | Comments(2)  

1930. 人生初サッカー観戦 平成28年8月31日(水)

人生初サッカー観戦 平成28年8月31日(水)



f0131183_19201652.jpg


サッカーを観に行ったというより、サッカーファンを観に行ってきた感じ。



………



f0131183_19221755.jpg

ジョンケンさんと、アズーリ・バッジョをトレード。

上記が戦利品。ただの紙切れが、デッキケース(3こ)と、Jリーグのチケットになった。

ということで、そのジョンケンさんとサッカーへ。



J1 ルヴァンカップ(旧ナビスコカップ)

準々決勝(HA

大宮アルディージャ 対 横浜Fマリノス

Nac5スタジアム(大宮競輪場の隣)

19時キックオフ



………



昼過ぎの電車で大宮へ。

まずは、湘南新宿のグリーン車で乾杯。

そして、大宮に着いて、また乾杯。

f0131183_19204192.jpg

いづみや。

大宮駅前、東口のロータリーにある超有名居酒屋。

午前10時から営業している!というよりも、

昭和20年から営業している!


我々が到着した午後4時の時点で、ほぼ満席。

こんな時間からこの状態って、どんだけ人間のクズがいるのでしょうね。

「それが普通ですよ」とは幸福さん。

「満席」が普通のことなのか。「人間のクズ」が普通のことなのか。

眠くなるほど飲んでから、さぁ、Nac5スタジアムへ。



………



大宮 対 マリノス


スカパーで、セリエとプレミアは何度も観ている。

でも、日本代表には興味ない。

日本対アルゼンチンなら堂々とアルゼンチンを応援する。


と公言している私ですから、上記の2チームに知っている選手などいない。

しいて言えば、故松田直樹選手の母校(前橋育英)から徒歩5分のところに住んでいるので、マリノスを応援したくなっちゃうかも。そういえば、中沢ってDFも知っている(というレベル)。


でも、この雰囲気。

f0131183_19205610.jpg

これは楽しい。まさにお祭り。

これは楽しまないわけにはいかない。「興味ない」とか言っている私でも、この応援を体感できるのは非常に楽しい。

ということで、買っちゃった。チケット代金以上の代物。

f0131183_19202955.jpg

家長昭博。元マジョルカ(リーガ)のFW。フットボリスタを読んでいた頃に、記事のすみっこのほうで見かけたことがある。帰国していたなんて、もちろん知らなかった。


ちなみに、この「セブンイレブンカウンターシート」はテーブル付きの特別席。

ドリンクホルダーがあり、いくらでもビールが飲めてしまう。

それなのに… いづみやのビールのおかげで、2杯しか飲めなかった。。。



………



試合は、大宮のマテウスというブラジル人のゴールで先制。

そのまま、1-0で終わると思ったら、後半、追いつかれて、1-1。


しかし、さらにその後、家長のゴール。2-1で勝利。

HAなので、1-0 と 2-1 では価値が違いすぎるが、まぁ、勝ちは勝ちなので、サポーターさんは大盛り上がり。

試合が終わっても、なかなか帰らない。MOMのマテウスがスタンド前まで来て挨拶したりと、一体感を出そうとお互いが努力してますね。

そうでもしないと、Jリーグ自体が終わっちゃうからね。サポーターが盛り上げてくれるから、僕みたいな一見さん(いちげんさん)でも楽しめる。

(プロ野球も同じ。ライトスタンドに行けば専属の応援盛上団がいますね。)


サポーターなんてフーリガンでしょ、と誤解していたようです。すまない。


そういうわけで、

Tシャツを買った家長昭博の決勝ゴール。


♪イエナガ、アッキィゴーール♪


が、耳から離れません。

でも、なぜか、


♪マリノース、マリノース、Fマリノーーース♪


も耳にこびりついていますけど。



………



とはいえ、


たとえば、MOMのマテウスは1得点してますけど、

それ以外のチャンスで、

敵キーパー不在の誰もいないゴールに打ったロングシュートが、ゴールまで届かないとか。。。。

WCCFでそんなことやったら、間違いなく台を叩くね。


ほかにも、

「 シュート、遅ぇぇよ! 」

と数回、声がかれるほど怒鳴ったし、

家長の決勝ゴールは敵陣での強奪からの得点だし、


Jリーグって、こんなん?


MOMに文句を言うなんて、どんだけ「上から目線」なの?って思いますが、

日頃「WCCFというレベルの高い試合」を見すぎてる弊害ですかね。

そういう意味で、トヨタカップは見てみたい。

(今年はレアルと、南米の知らないチームだから、来年以降でOK。)











[PR]

by akogarehotel | 2016-09-02 19:22 | あちこち旅行記 | Comments(5)  

1928. 夏の苗場 平成28年8月28日(日)

夏の苗場 平成28年8月28日(日)



なぐり書き的な日記。


夏の苗場に行ってきた。

冬は日本一賑わうスキー場。

夏は、、、静かな、静かな、、。

f0131183_12095183.jpg

バブルの時代は、テニスとゴルフさえできれば、夏でもたくさんのお客が集まっていた。

今は、子供を対象にしたイベントを、かなーーーーり努力して、それでもやっとそこそこの集客レベル。

小雨の降る、夏休み最終営業日ということもあるけど、ガラガラでした。


こういう遊びものは、対象が日本人ということもあり中国人は皆無。プリンスの経済が、いかに外国人に依存しているかがわかる。

生粋の「苗場人」の私としては、ちょっと悲しくて、同情します。

一方、うちの子供にしてみれば、「ガラガラ」はもちろん大歓迎。すべての遊具が待ち時間なし。小雨程度なら自転車にも乗れるので何も問題なし。


f0131183_12093049.jpg
f0131183_12091127.jpg

↑このボールは、本来なら水着で入るのだけど、さすがにそれは寒すぎた。

ゴンドラで苗場の山頂(たけのこ山)までも行けますが、雪が残っているほどの寒さだそうで、それも遠慮しておいた。



午後3時過ぎまで遊んで、午後5時に自宅到着。

最近は、帰り道の渋滞もほとんどなくなった。





[PR]

by akogarehotel | 2016-09-02 12:10 | 子育てられ | Comments(0)  

1922. そうだ 京都 行ってきた 平成28年8月9日(火)

そうだ 京都 行ってきた 平成28年8月9日(火)


「そうだ 京都 行こう」につづくコピー第二弾が、

「そうだ 京都は 今だ」だそうです。
ナニコレ?中学生の作品?
第二弾コピーは、

「そうだ 京都 いいね」

以外は、アリエンロッベン。


で、京都に行ってきました。
f0131183_22335323.jpg
すげー、ラウンドワンは100円で4曲設定だよ!


………

子供の自由研究「本能寺の変について」のためです。

1582年早朝、明智光秀が織田信長を討った本能寺へ。
ということで、8日の月曜日に京都に宿泊して、早朝5時、「本能寺跡地」へ。

1582年当時、本能寺は現在の位置にはありませんでした。
元本能寺町の堀川高校近くにあったそうです。
「蛸薬師通小川町通西南角」には、「本能寺跡」という石碑が立っています。


f0131183_22384043.jpg
朝5時に二人で往復30分の散歩。
朝練なんて言葉を知らない長男は、かなり眠そう。散歩から帰って、9時過ぎまで二度寝。

11時、ホテルをチェックアウトしたあとは、今度は現存の本能寺へ。
f0131183_00060784.jpg
一応、こちらにも「信長の墓」というものがあります。
もちろん、遺体や遺骨は存在せず、刀を祀ってあるそうです。
「跡地」では誰も見かけませんでしたが、こちらにはたくさんの観光客が来ています。

f0131183_00065341.jpg
その後は、せっかくだから清水寺へ。

f0131183_00075904.jpg
清水寺は、平日だというのに人口密度が高すぎ。しかも、8割がたが外人。
沖縄、新宿についで、また外国へ来たみたいです。
レンタル着物店が参拝道にあり、わざわざ着替えて歩いている人までいます。日本を好きになってくれるのはうれしいんですけどね。


それにしても暑い。
この日は、日本全国で35℃超。
まじめに観光なんてやってられる気温ではない。清水の坂道で倒れそうになった。
自由研究がすんだら、早々に屋内遊戯施設へ避難。

ということで、ラウンドワンへ。
こんなところまで来て、太鼓やマリオやメダルゲームやドラムで過ごして、夕方の新幹線で帰宅。

朝食:ホテルのバイキング
昼食:食べるの忘れた
夕食:マクドナルド

↑長男との旅行では、よくあるパターン。


そんな京都でのタクシーの会話:

運転手さん 『 群馬から来たの? 群馬といえば、フクシマ、稲村だろ。でも仲が悪いんだよなぁ。え?お客さんはグリーンドームを走ったことがあるの?すごいなぁ。誰か選手と話をしたかい?京都には村上っていう強い選手がいてねぇ、、、おっと、清水寺に着いたよ、気をつけて。 』




[PR]

by akogarehotel | 2016-08-11 00:14 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

1920. 夜11時に歌舞伎町に集合 平成28年8月3日(水)

夜11時に歌舞伎町に集合 平成28年8月3日(水)


沖縄と同じくらいにインターナショナルな歌舞伎町。
24時を過ぎると、さらに人種が混同します。


でも、今日のメインは和やかな「おネズミさま」のお話。


………


8月3日(水)
午前中:通常業務、夏休み明けなので昼食の暇なし
午後2時:子供をつれてハムスター購入。
午後6時:ローラーとシャワー
午後8時半:自宅を出る
午後10時半:新宿歌舞伎町でラーメン
午後11時:歌舞伎町で宴会、AM2時半まで

8月4日(木)
午前3時:上野のホテル到着
午前7時半:上野駅から新幹線
午前中:通常業務、木曜日なので昼食の暇なし
 …
午後8時:ローラー
 …


何があっても、ローラーだけは欠かさない。
まるで、ハムスター。


★★★


どこかの本に書いてあったけど、
・子供にはペット(オススメは犬)を与えるべき
・優しさ、命の大切さ、友達意識、世話の大変さなど、得るものが多い

はげしく同意ですね。
でも、結局、世話をするのは親でしょ?
そんな暇ないよ、
ということで、これまでは、買わずに、飼わずに、我慢させていた。

しかし、夏休み。
長女の「自由研究のネタ」という理由で購入。
子供たち、大喜び。
お父さん、大変。
f0131183_1943359.jpg

ジャンガリアンハムスターという、初心者向けのハムスター。
1匹1300円だから、それほどでもないが、
小屋が5000円、そのほかに、えさ、切りくず、水のみ装置、トイレなどなど、そして「ローラー」も。。。
ま、初期投資は仕方ないとしても、

24時間エアコン完備

まさに、おネズミさま。我が家で一番快適な場所で生息していらっしゃいます。
f0131183_1945566.jpg


…………


そのハムスターのセッティングが終わって、
適度に自分用のローラーを回して、
夜9時、東京へ出発。


夜11時、歌舞伎町に到着。
大学水泳部のシーズン最終試合の打ち上げ。
去年は仙台で男女総合優勝だったが、今年はそれなりの結果。ま、結果に関係なく「シーズンの打ち上げ」なので、部員の皆様は緊張の糸が切れまくってますけどね。


会場は「パセラリゾーツ」。
PM11時からAM5時まで、約80人でフロア貸切。飲み放題で一人6000円。
すごい商売だ。
さすが、眠らない街、新宿。


2時半。
街は眠らないけど、俺は眠い。
元気に騒いでいる部員の皆様を残して、お先に失礼。
路上で黒人の客引き数人をかわしながら、タクシーに乗り、上野へ。
↓真夜中の上野駅。
f0131183_1951944.jpg

外国(モロッコ)みたいで好きな景色です。
(でも、見えないところにはホームレスさんがたくさんいますけどね。)


ビジネスホテルで仮眠して、翌日、というか、当日の仕事復帰。
遊びすぎてます、ごめんなさい。
[PR]

by akogarehotel | 2016-08-05 19:05 | 子育てられ | Comments(2)  

1919. ニモとドリーを探してきました 平成28年8月2日(火)

ニモとドリーを探してきました 平成28年8月2日(火)



f0131183_18333162.jpg

「夏休み」。もう二度と行くことはないと思っていた沖縄に行ってきた。
最高の観光資源を保持しながらも、最低レベルのサービス業が横行する「島」。

いとこが沖縄に住んでいたために、これまで4回も訪れているが、そのたびに不満を持って帰ってくる。
沖縄のホテルには、お客が何を困っているか、何を欲しているかを考えて仕事しているスタッフは、ほんの一握りしかいない。
彼らに、一度でいいから、本土の「温泉旅館」の対応を経験させてあげたい。草津や谷川温泉ではよく聞く「こんなところまで、ようこそいらっしゃいました」なんて言葉を沖縄では聞いたことがない。


しかも、年々、インターナショナル化が進行している。
観光地のアジア人率(日本人以外)が半端ない。今回、ナントカ岬という有名観光地を訪ねたが、そこにいた30人前後の観光客のうち、日本人は我々だけだった(たぶん)。
外国人がいることに文句はないが、マナーの悪い人間がいることに文句がある。
奴らは、順番を守らないし、どこでも自どりするし、撮影アングル内を歩いている人間に文句を言うし、ゴミはそのへんにおいていくし、、


そういう意味では、まだ日本人のマナーって素晴らしい。


………


でも、子供たちに、
「魚の泳いでいる海に行きたい」
と言われれば仕方ない。


ということで、3年ぶりくらいの沖縄。
(ちなみに、前述の沖縄に住んでいた従兄弟は現在は北海道に転居。)


本島の西岸(恩納村)にあるホテル。
f0131183_18333162.jpg

(同じ写真)これはホテルの遊泳エリア内での写真。
長男が水深3mくらいまで潜って撮影。もちろん、素潜り。
写真には写っていないけど、「ドリー」(青い魚)もいます。
f0131183_18562988.jpg



↓これは海底散歩というイベント。
f0131183_18551628.jpg

宇宙人のような装備をして、海底を歩くことができる。数えきれないくらいの魚を目の前で見ることができます、ちょっと息苦しいけど。



そんなわけで、
自転車の練習はできないけど、ひたすら巻き足だけやって真っ黒に日焼けして帰ってきました。

来年?
子供が行きたいというなら考えるけど、
温暖化の影響で、サンゴとニモが残っているかどうか。
[PR]

by akogarehotel | 2016-08-04 18:58 | 子育てられ | Comments(0)  

1914. 赤城山オートキャンプ場(2回め) 平成28年7月16日(土)

赤城山オートキャンプ場(2回め) 平成28年7月16日(土)


連休分の、ひとつめ。
f0131183_0124928.jpg


妻の友達家族と、赤城旧道の入り口にある赤城山オートキャンプ場へ。

【赤城旧道】
三夜沢(みよさわ)町の赤城神社から、赤城小沼までの上り坂。
約10kmで標高差900m弱。
赤城ヒルクライムのコース(県道4号)に比べて、距離が短く、勾配がきつい。脚力に自信のある猛者か、何も知らずに迷い込んだ初心者のどちらかしか走っていない。
ただし、放射能がきついのが欠点。


………


前回、ここに来たのは5月のこと。
暑くて、風が強くて、いい印象がない。

そもそも、赤城界隈はキャンプには適していない。
赤城おろし(北風)が強いし、
標高は前橋とほとんど変わらないから、ものすごく暑い。

なのに、なぜこんなに混んでるのだろう?
一部では人気のキャンプ場だという。県外の車ばかりだった。


………


が、奇跡的に、この連休の「天気が悪かった」!
16日、17日: 小雨程度のくもり
これは最高のキャンプ日和。しかも、ほぼ無風。赤城でこんなことがあるのか?

しかし、
18日: 快晴
最悪な天気。朝からテントの中は30度超。保温性があるテントなので40度を超えていたかもしれない。暑くて目が覚めた。上半身を裸で片づけをしたが、それでも汗がしたたる。
夏の赤城でキャンプは無理でしょ?


………


今回、3家族で。
その共通点は、
1)妻同士が同じ職場
2)子供が小学生
3)夫が長距離(マラソン)が得意

3)について、
Kさんは、高校陸上部で中長距離。
Sさんは、東京マラソンで3時間18分。
俺(10kmを43分)が一番遅い。
陸上の偏差値が高くないか、この集団?

「今度の群馬マラソンにみんなで出ようか」なんて話ができつつある。

f0131183_0142781.jpg

↑Sさんが持参したハンモック。

f0131183_015578.jpg

↑同じくSさんが持参した「ピザ窯」。

f0131183_0153741.jpg

↑「金ちゃんちの焼肉」
焦がすともったいないので、ガスコンロで焼く。

………


今回、初使用した秘密兵器。
f0131183_0133294.jpg

生ビールサーバー。
これはすごい。こういうものを神という。
缶ビールなんか飲んでる場合じゃないよ。
地元の酒屋さんのサービス。10リットルタンクを買うと、1000円でレンタルできる。プレミアモルトが10リットルで6000円だから、それだけで十分に割安。問題は、10リットル飲みきれるかだけど、、、、全然、無問題。一晩でなくなってしまった。。。。あと10リットル欲しかった。


………


ま、せっかく赤城旧道に行くので「おもちゃ」を持っていった。
f0131183_0135462.jpg

これについては、次回へ。
[PR]

by akogarehotel | 2016-07-21 00:16 | あちこち旅行記 | Comments(0)