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連休前半は「大会」の連続 平成28年4月29日、30日、5月1日

連休前半は「大会」の連続 平成28年4月29日、30日、5月1日


「大会ネタ」だけど、自転車関係は一切なし。100%親バカな連休日記。



4月29日(金)
長男の卓球大会。
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新装開店の「ヤマト」市民体育館。
『 卓球のために、山本市長から予算を出していただいた。 』
と、競技委員長さんの挨拶。
言い換えれば、俺の税金。

「中学2年生以下」のトーナメント。
中2以下なら何歳でも可。小学生から中2までがごちゃまぜで試合。

長男(小5)の1回戦の相手は中学2年生。
あっさり負けて早く帰れるよ、と思ったら、
 14-12  (11点の5セットマッチ)
 3-11
 11-7
 4-11
 12-10 : 3-2 で勝ち
盛り上がりすぎ。心臓に悪い。


2回戦目ももちろん中2と対戦。
 7-11
 10-12
 9-11 : 0-3 で負け
意外といい試合。内容的には1回戦よりもよかった。


家族じゅうで盛り上がった一日。
練習は申し訳程度の、ラン5km。


………


4月30日(土)
「太鼓の達人」小学生大会、群馬県予選。
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参加枠は12人。希望者多数の場合は抽選とのこと。かなりの数が集まると思ったので、おそらく参加できないと考えていたが、、、

集まったのは、たったの、、9人。
しかし、その9人が(うちの子も含めて)、まさに達人!

課題曲は2曲(妖怪ウォッチとポケモン)は、全員がフルコンボ。
「良」の数で勝敗が決まる。
長男は「可」が4回と5回。これで9人中7位。

上位2人での決勝戦は、ワンピースの「鬼」レベル。
そして、これも当然のフルコンボ。
お前ら、その才能、どうにかしろ。
観戦している親も含めて、なかなかコアな世界でした。


………


夜。
子供とお友達もつれてカラオケ。

歌うのは、
Happy Go Lucky!」(ドキドキプリキュア)
イェイ、イェイ、イェイ」(スマイルプリキュア)

プリキュアの歌を2バージョンぶんくらいは歌えないと「父親失格」です。
妖怪ウォッチを歌える程度じゃ、子供は喜びません。


余裕の練習なし。


………


5月1日(日)
大バディ祭。(有明ビックサイト)
1年間で最大のイベント。全国大会やステージショーなど盛りだくさん。
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ものすごい来場者数。DAIGOのステージもあるから、それも当然でしょうか。私がご指導を受けたいたいくらいのレーヤーさんも大勢。
しかし、この着ぐるみは業務の人です。
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大人も子供も集まるイベントですが、私は基本的に保護者。
長男は、バディファイト小学生大会(全国)に参加。
しかし、ただぼーっと待ってるのもつまらないので、「仕方ないから」私も参加してみた。


最強プレイヤー決定戦(大人用)
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昨日、長男が「お父さん用に」と作ってくれたデッキ。1枚1000円のカードが8枚入っている。
しかし、余裕の1回戦敗退。
そりゃ、そうだ。私が勝っちゃったら、相手に失礼。


一方、長男は、、、
なんと5回勝ち抜いて、ベスト6!
6回目の対戦で負けてしまい、180人中の5位。
(参加人数が半端なので、ベスト8ではなくベスト6。5位が二人。)

 『 アジダハーカにあたっちゃったよ。ミセリアじゃ無理。 』
(意味が分からない人は父親失格。)

それでも、
 『 日本の小学生で6位だよね。 』
と満足げ。ただし、
 『 4位ならネットで掲載されていたのに。来年の目標は4位。 』
と。
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………


最強決定戦が終わったあとも、イベントはつづく。

「8人トーナメント」
8人参加でトーナメント。3回勝てば優勝。ちょっとした賞品あり。
負けたら何度でも再挑戦できる。
(ワールドトロフィー、というか昔のネーションオーシャンと同じ。)
長男は、サクサクっと連勝。あっという間に優勝賞品が3つ。すげぇな。


ということで、ただ待っているのもつまらないので「仕方なく」僕も参加。
自分が昔から使っている「ヒーローデッキ」。
ディジエム+デッカードラムのカルテットファイブ。
(上記用語は全て基本中の基本。)

8人トーナメントは大人も子供もごちゃまぜ。
小学生2人と大人1人をなんとか撃破。
 『 このおじさん、神だよ。めちゃくちゃうまい「ヒーロー使い」だ。 』
見ず知らずの小学生にほめられました。
優勝賞品はその小学生にプレゼントしてきたから許してください。


こういう会話が生まれるのがカードゲームの素晴らしいところ。DSでは無理。囲碁将棋と基本的には同じ分類のカードゲームが、どんどん発展すればいいと思う。だから「仕方なく」僕もプレイしています。


という視線で見ると、

付き添いで会場に来ている親が、とてもたくさんいる。
しかし、そのほぼ全員が、何もしないで、ただぼーーーーっと待っている。
時間の無駄というよりは、
せっかくなら、「子供が何をやっているのだろう?」
と、見たくはないのだろうか。
せっかく、子供と一緒に1日を過ごすのだから。
もしも自分の人生が明日で終わるとしても、ただぼーっと待つことを選ぶだろうか。


一方、
「最強決定戦で4回勝ち進んだ」というお父さんもいらっしゃいました。
すごっ!



イベントは朝8時半から夕方5時まで。
長男は、10時間近く、食事もしないで遊んだ。それだけ魅力があるってこと。
帰り道、「マクドナルドが食べたい。」と長男が言うので、わざわざ銀座のマックで食事して帰宅。銀座まで行って、マックだけかよ。


自宅に着いたのは夜の8時。
練習できるわけなし。
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by akogarehotel | 2016-05-02 18:03 | 子育てられ | Comments(4)  

ツールド八ヶ岳に「行ってきました」 平成28年4月17日(日)

ツールド八ヶ岳に「行ってきました」 平成28年4月17日(日)



行ってきました。えっ?(前日、夜)
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行ってきました。おっ?(前日、夜、2軒め)
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行ってきました。ん?(当日、午前10時)
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だって、こんな状況ですから。(当日、午前8時)
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………


土曜日に前日受付。
その時点では快晴なのに、レース当日の天気予報は最悪。熊本のこともあり、テレビでも詳しく天気予報を流している。
レース中は大嵐になるらしい。


じゃぁ、飲むか。。。

と、rosuket師匠に言われたら、当然、喜んで!
ウチダさん、ヒロサワさんも一緒に。
はるかなさんだけは理性があるから遠慮とのこと。

せっかくなので手抜きなし。久しぶりに焼酎のボトルとコーラ。いくらでも飲めちゃうよ。
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という、昭和な雰囲気漂う佐久の飲み屋街。


………


日曜日。
AM5:30、スタート地点は晴れわたる青空。
しかし、『乗換案内』の1時間ごとの天気予報は、

 6時 晴
 7時 曇
 8時 曇
 9時 雨 ←スタート時刻
 10時 雨
 11時 雨
 12時 雨 ←下山時刻
 13時 晴

ついでに長野県に「強風警報」発令。

悩んだけど、予定通りにDNS(当日欠場)に決定。師匠とウチダさんも同じくDNSだが、はるかなさんとヒロサワさんは出走。


………


朝8時、小雨が降りだす中、二人を見送る。
ほどなくして大雨になる。
出走取消チームは、ガスト経由で温泉行き。地元の人が集まる「八峰の湯」へ。「やっほー」と読む。
温泉はハーフゴールのスキー場よりも、標高が低いが、ここでさえ立っているのが困難な横風と雨。

正午。
レース後の二人を迎えに行く。道路には大きな木の枝がいくつも落ちている。落車しても自己責任てことなんでしょうね。


レース結果。なんと、はるかなさんが6位入賞(ハーフ女子)とのこと。年齢区分がないので、すごいですね。


………


閉会式でのマトリクスパワータグ監督さんの挨拶、

 『お前ら、来年も絶対に来てや!』


前年度29回大会は、ツールド草津中止の影響で、参加者が2500人だった。前年比150%。しかし、その29回大会が悪天候の上、ちょっと不評。
そのため?今年30回大会は、1700人。
ちなみに、今年も草津は噴火注意のため「レース」は開催できていない。(殺生までのサイクリングイベントとして開催。電源設備がないのでタイム計測なし。)

30年続く大会の主催者としての危機感なんでしょうが、
ちょっとスポンサーを大事にしすぎる気がしますけどね。
表彰式はスポンサーの出展ブースの「すきま」で開催。ゆったりと椅子に座ってるのはスポンサーの方々。表彰される選手を含めて、選手のみなさまは「そのへんの廊下」や「トイレの前」。

これでも、去年よりはだいぶ改善されていますが、、、、

参加者が集まらなくて困るのはスポンサーだと思うんですけどね。


………


当日欠場について。

競輪は雨でも開催するし、そんな選手に向かって私たちお客は屋根の下から怒鳴るわけで、だから自分が雨のレースになったとしても、何も文句を言わずに走るつもり。
赤城山で練習している人間にとって、今回の八ヶ岳の風は「ちょっと強いかな」程度のもの。他人の落車に巻き込まれさえしなければ何の問題もない。

じゃぁ、なんで欠場したのか。

諸事情につき、理由は「泥(砂)」としか書けない。
ジャージと自転車が汚れるから、というのは遠回しで正しい。

赤城と榛名では、1ミリでも雨が降れば、絶対に走らない。八ヶ岳ならそこまで泥を嫌う必要はないのかもしれないが、ここを許すと、いつのまにか自分の中の決め事が崩れてしまう可能性があるので。


それにしても、天気予報ってびっくりするくらいに正確ですね。1時間ごとの予報がピッタリ的中している。
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by akogarehotel | 2016-04-18 12:37 | 本気のサイクリング | Comments(5)  

大阪旅行記(1516WCCF 第3回ツキノ杯) 平成28年4月3日(日)

大阪旅行記(1516WCCF 第3回ツキノ杯) 平成28年4月3日(日)


とりあえず、これ↓で満足しましたけどね。
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グループリーグを首位通過。


………

その前に、

4月2日の土曜日。
仕事が終わってから、ゆっくりと名古屋へ。6時に到着。
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ビバくんと二人でプチマイクロナノ同窓会。元営業職らしく、ビバくんがすっごい店を予約してくれてた。
「焼肉屋」じゃなくて「ステーキ屋」だよね、まるで。
迂闊にいろいろ注文しすぎて、ミノを二人前しか食べられなかった。。。

おかげで二次会は、カラオケ店で飲むだけで満足。歌も歌わずに。


土曜日は名古屋に宿泊。
(名古屋って、小さいビジネスホテルがものすごーーーくたくさんある。でもって、お客のほとんどが推定外国人。推定中国韓国人。日本もだんだんと変わっていきますね。しかし、彼らは、買い物に来たけど「遊び」に来たのではない。街中には一見、人がたくさんいるのに、外食関係はあまり賑わってはいない様子。彼らが呼び込みに引かれていくわけもないし。)


………


朝、新幹線で大阪へ。
9時半に新大阪に着いて、地下鉄を乗り継いで大坂城へ。
(あえて大坂と書いてみた)


これまで大阪駅(梅田)や岸和田には何度も来たことがあるけど、大坂城に来るのはこれが初めて。
一応、信長の野望マニアとして最低限は抑えておこうか。
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大坂城、広い。
天守が見えるのに全然近づかない。
中国韓国の観光客や花見客がたくさん来ている。
でも広いから、混雑感がほとんどない。
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やっと天守閣に到着。
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近くで見たら、実はがっかり?失礼。


目的は、城内のお土産店。
長男のために「石田三成」のボールペンと、「石田三成」のマグネットアクセサリーを購入。今の小学生のイチオシは石田三成なんですよ。信長とか政宗とか信玄じゃないんですよ。前田慶次だれそれ?なんですよ。

というか、石田三成の商品があるって??商品開発部をほめたい!


………


次の目的地は、道頓堀。
いわゆる「阪神ファンが飛び込むところ」。
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ここも初めて。
なんば駅までなら何回か来たことあるのに。
そして、ここも外国人観光客であふれている。そんな観光客に混じって、写真を撮ってきた。こんな「どうでもいいもの」だけど、なんか楽しい。なんか満足。
もうこれで帰ってもいいや。
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………


と、遊んでたら、ツキノさんからメールが来た。

「早くゲーセンへ来い!」

 はい、了解。


【第3回ツキノ杯】
・全白
・チーム統一(ユニ統一)
・4人グループリーグで2位抜け → ベスト16トーナメント

当初予定していたボカがあまりにも弱すぎるので、急遽一週間で育てたインテルで参加。
クルス、バロテッリ、アルバレスのFW三人が壊れてる。
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「大会」なんて名のつくものは初めてだから、冗談じゃなく手が震える。
敵のサイド攻撃にあわせてディフェンスを動かす時でさえも、カードをこすってるみたいに。
そんなわけだから、まぁ、1勝すれば十分、くらいに思っていたのだが…


なんと、グループリーグを2勝1敗で1位!
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単にインテルが強いだけなんですけどね。
(この日、インテルは私を含めて3チームが参加。その3チームともがそれぞれ首位通過だったようだ。)


ということで、もうこれで完璧に満足。
もうゲームをやめて飲みにいこうよ、くらいに満足。

しかし、もちろん決勝トーナメント。
お相手は、関西ではとても有名な女性監督さんのチェルシー。
結果は、まさに手も足も出ない。
1-3で余裕の敗北。
(そもそも、私は「美しい女性」が苦手なんです、本当に。会話もできなくなる。月之丞となら、いくらでも話せるのにね。)


でもね、
なんかね、
まさか、勝ち続けて優勝できるわけなんてないんだけど、、、

…それでも、負けると悔しいな。


………


大会のあとはもちろん宴会。
信長オフと同じで、何かひとつでも共通の価値観があると楽しくなるもんだ。その価値観が深ければ深いほど。話題がWCCFだけではなく、他のものであってもね。

同じ卓のかなえさん(大会運営主任)、JUNさん(同い年!)、ボーカルさん(名前を聞けなかった、ごめんなさい)、大学生さん(名前を聞けなかった、ホントすいません)、
お付き合いいただきありがとう。


………


ぬくぬくさんに再会できたのもうれしい。
優しいお父さんという表現がぴったりの彼が、ロードバイクを買う気満タンであることがとてもうれしい。
(お金を用意して買いに行ったのに、自宅に自転車の保管場所がないという理由で店が売ってくれなかった、と。)
次にお会いするときは、もうあちこち乗り回している状況でしょう。



ということで、とても楽しませていただきました。
こういうのが「WCCFの正しい楽しみ方」だと思います。

帰り際に、ツキノさんから、
 『今回のツキノ杯で引退するつもりなんでしょ?』
と急所を突かれた。もちろん、そのつもりだった。

ま、でも、これだけ楽しめたのだから、、、

 「次のツキノ杯までは継続するよ」

でもって、
次のツキノ杯は、「全白U79」でよろしく。

(図臼さん、いろいろカードをありがとう。)
(ツキノさん、ご苦労様でした。僕のためにありがとう。)

↓夜のグリコ。
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(お名前が漏れてしまった方々、申し訳ありません。優勝した「お父様」には全くふれてないし、死にサテに座ってしまったクリウスさんについても、、、)



【WCCFのオカルト的考察】
・今回の死にサテは、4番と7番
・勝ち試合はフラグがわかりやすい。開始ワンプレイでサイドから得点。
・バロテッリが中央突破するようなら、もっと固いフラグ。勝敗を決める大きな要素が存在するはず。
・敵に中央突破されるようなら、私に何か大きな悪いことがあるはず。全白どうしならカードパワー以外の何かが。
・KPジャンケン「六角の対角線にあるKPどうしの場合、攻撃側に有利」(プレスとパス系ならパス系に有利フラグ。ただし、リアルのサッカーは逆。パスを封じるのがプレス守備。)
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by akogarehotel | 2016-04-04 18:27 | あちこち旅行記 | Comments(10)  

練習しない日記 平成28年3月28日(月)

練習しない日記 平成28年3月28日(月)

八ヶ岳(南面、小淵沢)
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練習できない。。。
19日(土)キャンプのため
20日(日)キャンプのため
21日(月)キャンプのため
22日(火)ゲーセンのため
23日(水)★ローラー30km
24日(木)★水泳2000m
25日(金)かぜのため
26日(土)八ヶ岳のため
27日(日)八ヶ岳のため
28日(月)かぜのため
29日(火)子供が春休みのため


こんなに練習しないのは自分史上最高かもしれない。
4月17日のツールド八ヶ岳まで、あと3週間。
FBのあの人の「もうどうにでもな~れ~」Tシャツが欲しいところですね。


………


週末は八ヶ岳へ。
リゾナーレ八ヶ岳。
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毎年の恒例行事。
粘土細工、プール、空中散歩など、家族旅行としてはほぼ一択。
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今回は、自分用の製作。
職場を新築するのに伴い「時計」を作ってきた。
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ステンドグラス工房「でん」
こちらの注文するデザインのとおりに、ステンドグラス時計(あるいはライト)を作ることができる。
妖怪ウォッチやディズニーなども可能。
「ものつくり体験」なので、基本的には自分でやる。ガラスを並べて、表面を仕上げて、それらを接着して、、

上記の写真は製作途中。あとは、これらをハンダで接着して、時計盤を装着すればできあがり。細かな調整はプロが仕上げてくれるが、その出来上がりまでは2ヶ月かかる。楽しみに待ちましょう。

(こちらの職人さんのお子様が、サッカーをやっていて、あろうことかバロテッリのファンとのことで、それで変に気が合うんですよね。)



………


ということで、3月27日(日)の夜に帰宅。
帰り道、八ヶ岳界隈では雪が降っていた。まだまだ寒い。

現時点での、
スタート地点(佐久穂町)の早朝の気温はゼロ℃前後。昼間の最高気温でも10℃には届かない。
中間地点のスキー場はしっかり営業中。
あと3週間でどこまで暖かくなってくれるのでしょうか。



★お知らせ★
4月9日(土) シゲタサイクルさんの試乗会が「大利根緑地」で開催されます。あのキクミミさんもいらっしゃるとか。僕は仕事が終わり次第、向かいます。
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by akogarehotel | 2016-03-28 13:07 | 本気のサイクリング | Comments(6)  

有野実苑キャンプ場(ありのみえん) 平成28年3月19,20,21日(土日月)

有野実苑キャンプ場(ありのみえん) 平成28年3月19,20,21日(土日月)



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シーズン最初のキャンプは、千葉県山武市(さんむし)にある有野実苑キャンプ場。
地理に詳しい私でも「さんむ」なんていう地名は知らなかった。
千葉県の北東部。成田空港から南へ、タクシーで20分の位置。


………


【アクセス】
東関東道の酒々井(しすい)インターから20分程度。
都心から渋滞がなければ1時間。しかし、浦安幕張あたりで渋滞がないことがるのだろうか。

【テントサイト】
普通の広さ。自動車、テント、タープを広げてちょうどよい。
電源つきサイトあり。

【ユーティリティ】
お風呂があるのは珍しい。貸切風呂もあるが予約を取るために並ぶ必要あり。

【付帯施設】
子供の遊び場はそこそこ大きい。
ものつくりもそろっていて、「名物おじさん」が優しく教えてくれる。
イタリアンレストランがある。(キャンプ場でこんなの初めてだ。)昼食に利用することになるだろうが、予約しておくほうがいい。
ドッグランもあるが、犬のいない家族にはむしろ不要。

【売店】
スノーピーク他のキャンプ道具はそろっている。
おやつ、おつまみは少ない。ビール、ジュースの自販機あり。
【周辺施設】
コンビニまで7分。スーパーまで10分。
酒々井インター近くに入浴施設あり。

【気温】
3月下旬で、最低4℃、最高12℃。風がおだやかなら暖かくも感じるが、朝は冷え込む。
リビング付テントで電気ヒーター使用。

【まとめ】
この地域のキャンプ場のなかでは人気が高いらしい。
我が家では、シーズン初キャンプとして利用するのが、今回で2回目。


………


前橋よりも標高が高いようだが、南方にあるために、ほぼ同じ気温。
前橋で吹くはずの空っ風(北風)がないので、やや過ごしやすい。
朝は4℃前後。昼でも10℃をちょっと越えるくらいだが、少なくとも軽井沢よりは暖かい。

しかし、3月の連休なんて、日本中、どこに行っても寒いに決まってる。
キャンプなんてしなくてもいいのに、と思うが、日頃、自転車に乗らせてもらう手前、仕方なく付き合う。


土曜日の仕事が終わり次第、新幹線と京成スカイライナーに乗って、成田空港まで。まわりは外人と卒業学生さんばっかり。海外旅行、いいなぁ。
空港からタクシーに乗って20分でキャンプ場。前橋から2時間ちょっと。


先に行っていた家族が、ある程度準備してくれていた。
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寒さ対策のため、今回はもっとも厳重装備のテントで出動。
テント内が2部屋に分かれており、寝室スペースの温度が保たれる。リビングスペースにはストーブや机を並べて食事が可能。
結構、高額らしいが、値段は妻しか知らない。


メンドクサイ手間を大人が担当し、そのぶん、子供は無邪気に遊んでいる。
まぁ、それでいいか。
ものつくりで、一品600円から800円。
まぁ、それもいいか。
連休の中日は、イタリアンレストランで昼食。昼から生ビール。
まぁ、このために来たともいえる。
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最終日。チェックアウトは11時。
渋滞を避けるために、寄り道しないで帰宅。
ディズニーと葛西観覧車を通り過ぎ、午後2時に高崎インターの温泉に到着。

遠いキャンプ場は、なんだかメンドクサイな、やっぱり。
もちろん、3日間とも自転車の練習なし。


………


不本意ながら、キャンプ日記が充実してきてしまった。
そろそろ「キャンプ日記目次」を作らないといけない。
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by akogarehotel | 2016-03-25 12:44 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

毎度の神田「浜貞」へ信濃町経由 平成28年2月23日(火)

毎度の神田「浜貞」へ信濃町経由 平成28年2月23日(火)

(本日、ふたつめの記載)


遊びほうけた一日。


昼、大学水泳部の学生さんと会うために信濃町(東京都新宿区)へ。
メーヤウで「カレーっぽい食べ物」を食べたあと、なんだかスゴイものがあるとのことで、、

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細かい場所を記載すると多方面に迷惑がかかるから省略。
30年前に僕自身が生理学とか病理学とかを勉強した建物です。

最近の学生が麻雀をやっていることもうれしいし、何より、彼らの行動力が素晴らしい。
こんな大きな「お荷物」を運び込むなんて。
せっかくなので1時間半ほど遊ばせてもらった。1年ぶり以上だと思う。

これからも、よく遊び、よく泳いでください。

ちなみに、この左側の学生さんは、KO高校の水球部出身。
部活動を3年の夏までやっていて、医学部への進学。これはよほどの才能と努力です。
伊香保温泉で麻雀+水球ツアーを企画したいです。


………


夕方5時、神田へ。
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東京に来れば必ず立ち寄る名店。神田駅前、徒歩2分。
汚ーーーい外観は無視。
「ふぐ」という看板も無視。
これ以上ない魚を食べさせてもらえるお店。
↓必ず食べなければいけないアジ
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動いてます。
刺身を食べ終わったあとは骨をカラアゲにしてくれます。それもまた絶品。

↓イカ刺し。同じく、動いてます。
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その他に、タコ刺しも動いてました。


お相手は、コシュとあやのいちさん。
こんな早い時刻に飲み始められるなんて、お二人とも仕事をしているのでしょうか。

ちなみに、あやのいちさんは、子供の教育環境を考えて「海と山と川のある新幹線通勤の町」へ転居したそうです。塾長さん自らが、塾よりも空気を選ぶわけですね。
じゃぁ、群馬がいいんじゃない?

『群馬ほど教育不毛の土地はない』と。


………


さらに夜7時。
新橋へ移動して、幸福さん、サイクルさん、蓮さん、網野さんと合流。
まっとうな社会人の時刻です。

2軒ハシゴして、眠るほど飲んで、新幹線で帰宅。
24時には家の玄関に着いたのだから、やはり「群馬でもいいじゃん」と。


WCCFの話はたくさんしたけど、ゲームそのものは一個もしなかった一日。

練習は午前中にちゃんとランニング5㎞やっときました。
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by akogarehotel | 2016-02-24 17:11 | あちこち旅行記 | Comments(4)  

バディファイトブログ 平成27年12月27日(日)

バディファイトブログ 平成27年12月27日(日)



「アキバのイベントで声優さんに会ってきた」

んー、いい響きですね、オタクっぽくって。



………


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バディファイトというカードゲーム。
自分で選んだ50枚のカードを使って、1対1で対戦する。

目の前の相手と、相手の気をうかがいながら対戦する。
そういう意味では、囲碁将棋あるいは麻雀と全く同じ。
DSやゲーセンで、コンピューターモドキと対戦するのとは全然違う。

子供がDSで遊ぶのは、(脳神経が退化するので)全力でやめさせたいが、
子供がバディファイトをするのは、(むしろ脳神経が活性化されるので)徹底的に応援したい。




ただ、「バディファイト」の唯一といっていい欠点が、

★対戦相手がいないこと

日常生活のなかで、DSほど気楽には遊べない。
小学校の友達では数人しかプレイしてない。仕方ないから僕が(そこそこ本気で)付き合ってあげるしかない。


その欠点を補うための「イベント」。
地方的なイベントはほぼ毎週開催されている。例えば、前橋ではヤマダデンキで毎週日曜日に「公認大会」と称して、プレイヤーを集めている。
といっても、集まる人数は多くても10人から20人くらい。
これでもヤマダデンキはたくさん集まるほうで、一人も来ない、なんていう店もあったりする。

ということで、今回は「全国的なイベント」であるバディフェスタ。
11月から12月にかけて全国10ヶ所くらいで開催される。
関東圏では、
12月27日(日)秋葉原UDX(オープン:年齢不問)
12月28日(月)秋葉原UDX(小学生専用)

仕事の都合もあるので、27日のイベントに親子で参加してきた。

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さすがに聖地アキバで、しかもテレビの声優さんも来るとのことで、ものすごい集客力。私と同じような小学生連れの親子も多数。これなら対戦相手には困らない。

長男は朝9時から、午後4時まで、ひたすらバディファイト。
ジュース1本かかえたきりで、食事も食べない。というか、ほとんどのお客さんがほぼ同じ状況。
終わる頃に「そういえば、今日、ごはんまだ食べてないね」なんて声があちこちから聞こえる。


僕は?
一応、子供と同じく「最強決定戦」に参加してみた。
512人が参加して行うトーナメント。1回負ければ終了。
長男の1回戦の相手は、どうみても「人生かけてやってます」風の御大。長男の50枚のカードは、クリスマスプレゼントの合計金額1万円以上のセットだけど、相手はそれを上回るパワーだったようで、惜しくも負けてしまった。
ちなみに長男のデッキはデュエルズィーガーというテンプレデッキ。ただし、このゲームには「テンプレ」といわれるパターンが10種類は存在する。


僕は、長男がその前まで使ってたデッキを借りて参加。これも「ディミオス」という有名デッキ。相場1万円強。
1回戦の相手は小学生。当然、わざと負けてあげるつもりだったのだが、、
カードが強すぎて、ごめん、勝ってしまった。手を抜く選択肢がなかった。
「大人気ないよね」と長男。
2回戦はその罰。職人レベルの人と対戦して、余裕の敗退。


何を賭けているでもないけれど、「勝負」となると燃えてきてしまいますね。なんだか悔しかったなぁ。


………


その後は、長男が遊んでいるのを眺めているだけ。
携帯で有馬記念を見ながら、そしてガッカリしながら。
その待合席のすぐ近く(15mくらい)で、声優さんたちがイベントをしているのだけど、さすがに僕には、、、、
司会者が下手だなぁ、というのが唯一の印象。


………


イベントにつき物の物販。
これが本来の目的だからね。誇張ではなく、万札が飛び交う。


長男が500円のくじで引き当てた商品。
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シークレット「ヤミゲドウ」という非常にレアなカード。相場2400円。
大喜びの長男。


だけど、カード1枚に2400円か。
そもそも、「500円」のくじを小学生が買っていいのか?
というか、「1000円」のくじも売ってますけど。
雰囲気に酔った人たちが、どんどん買っていきます。


さすがアキバです、恐いです。



★★★


バディファイト

つまらなくはないゲームです。
同名のテレビ番組は小学生向けですが、ゲームは万人向け。
10種類ほどある「ワールド」の中から、好きなワールドをひとつ選びます。
そのワールドの中のカードだけが使用可能です。
カードは、大まかに「モンスター」と「魔法」の2種類。
モンスターで「相手」を攻撃して、先に10点とると勝ち。魔法カードは、相手の攻撃を防御したり、自分の攻撃を加点したりします。
自分で選んだ50枚のデッキで相手と対戦しますが、50枚の選び方によっては総額2,3万なんてことも普通。単純なスタートデッキなら50枚セット500円で販売中。
2ヶ月に1回ペースで新カードが発売されるが、もちろん古いカードでも十分に遊べる。そのへんのバランスはよく考えていると思う。(どこかのサッカーゲームのように、能力の低いカードが無視されるようなことは少ない。)
イラストの雰囲気はエロゲーではなく、マジメ路線。


唯一の欠点は、プレイ人口が少ないこと。
とはいえ、おそらくカード業界3位くらいなのかな?
デュエルマスターズ、遊戯王の次くらい?
ブシロードという会社がイベントがヘタクソだから、せっかくのいいゲームなのに…
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by akogarehotel | 2015-12-28 17:07 | 子育てられ | Comments(0)  

輪友会「激坂探訪ツアー」 平成27年11月1日(日)

輪友会「激坂探訪ツアー」 平成27年11月1日(日)



なんで自転車に乗るの?
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…そんなの、おいしいお酒が呑めるから、に決まってるじゃないですか!

「おいしいお酒が呑みたいから」、日曜日にちょっとそこまでサイクリングに行ってきました。


「激坂探訪ツアー」
①諸松集落 (→詳細へリンク
  距離2km、平均16%、最高22%
②塩沢峠 (→詳細へリンク
  距離8km、平均9%、最高25%

激坂というより、「爆坂」または「バカ坂」。
20%てことは、歩道橋の階段よりも急坂。公園の滑り台と同じレベル。
バカとしか言いようがない。

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↑これでも10%程度。もはや平坦に感じる。


………


朝4時半起床。
新前橋駅から6時の電車に乗って八高線の丹荘駅経由の輪行。

朝7時半。
鬼石町(群馬県藤岡市)のセブンイレブンに集合。

参加者は総勢7人。
rosuket師匠、ウチダさん、私(以上、急坂チャレンジ組)
ワダさん、オオハタさん、ヤマウチさん(以上、下久保ダムだけ目的組)
はるかなさん(未定)


………


セブンイレブンから桜山公園につづく県道177を西へ。
(桜山公園入場路も、距離700mで平均16%のバカ坂。今は冬桜の観光シーズンなのでお客さん多数。)
桜山を過ぎて、セブンイレブンから約3km走ると、諸松集落への入り口。
「神流湖3.5㎞」の標識が目印。
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① 諸松集落【激坂】:
  (コースガイドへリンク)
県道177から御荷鉾林道までの約2km。平均16%。
平坦部分は中央部分の「集落」付近にしかない。それ以外は最低でも10%。着地すれば「スタートへ戻る」。

こんな山肌にへばりついて生活している人たちがいるんですね。本当に尊敬します。大雨が降ったらどうするのだろう?
近くには城跡がある。つまり、よそ者を近づけさせない地形。


………


坂チャレンジ組は3人でスタート。
遠慮組は、入り口で引き返し、下久保ダムで待ち合わせ。
(下久保ダムへは諸松突破で3.5km。迂回路は10km。)
落車すると危険なので、冗談では勧められない。ワダさんとかピスト(しかもディスク!)だし。


私自身、この道を下ったことは2回あるが、登るのは初めて。
久しぶりに「緊張しながら登る」坂だ。
前半は15%くらいでえんえんと続く。3つしかないカーブのアウトコースで、10%くらいに「緩やかになる」と、ホッと一息つける。
(参照:赤城ヒルクライムの最高勾配は9%)

暗い林の中を1km上り続けると、視界が開ける。諸松集落に到着。

木曽山系に「しらびそ」という地域がある。「日本のチロル」と呼ばれる超絶景地域。ここ諸松は、言うなら「群馬のチロル」?
地形的には、気候条件があえば「天空の村」になることもあるんじゃない?
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集落後の後半部分は、さらに勾配が増す。
平均が16%なんだから、集落部分で緩やかだった借金を返さないといけない。
勾配20%弱で800m。
これぞ爆坂でしょ。
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↑諸松のゴール。20%弱。

日頃の練習なしでは登れるわけない。ウチダさん、お疲れ様でした。
師匠はしっかり練習してますものね。

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↑20%の坂を前にして悩むウチダさん。



………


下久保ダムで再び全員合流。

高崎から自走で来た皆様とここでお別れ。
迂回路とはいえ10%の坂もあったのに、ピストで登ってきたワダさん、お疲れ様です。

坂組の3人と、予定未定のはるかなさんと、塩沢峠へ向けて出発。


………


国道462号。
複雑な諸事情により舗装が完璧。でも交通量は過疎レベル。
てことは自転車にはサイコー。。。。なはずが、
たまに通る交通車両が、、、暴走バイクとか、大型ダンプとか。

ま、細かいことは気にしない。
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下久保ダムから約20km。
いつもの塩沢峠入り口の神社に到着。
はるかなさんは遅れてしまいました、ごめんなさい。


………


塩沢峠【激坂】
 (コースガイドへリンク)

距離8km、平均勾配9%
序盤の3kmは「最高でも」10%ちょい。
 ここは準備運動。(赤城は最高9%。)
中盤の2kmに激坂。18~25%の坂が何度も襲ってくる。
 最後の500mは平均20%?!
 これで終わりと思ったら、、、
終盤の3kmは「最低で」10%くらい。
 10~14%の坂が3km以上。休む場所がない。


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↑大雨通行止めのゲート。
ここから先が20%区間。
目の前に見える坂は14%。軽い準備運動にしかならない。


私自身、毎年1回、ここを登ることが恒例。
2年前の初挑戦のときは当然の着地。無理無理。
去年、初めて登りきり、今年もまぁ余裕にはなってきたが、、25%200mでは危うく糸が切れそうになった。

20%を越す坂では、「引き足」をしてしまうと後方へひっくり返る。
思いっきり前方荷重で踏み足重視にしないと前輪が浮いてしまう。
ダンシングすると、勾配のために後方荷重になりかねないので、それもまた危険。「御堂筋」の前傾ダンシングなんてマンガの世界。

そんな坂は、もはや「坂」というより、アスレチックだろ。

だからこそ「バカ坂」。
「坂バカ」が集まる「バカ坂」。

↓15%をもくもくと上るrosuket師匠。
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↓25%200mを目の前にして、緊張の輪乗りのrosuket師匠。
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↓25%をひーひーと上ってきたrosuket師匠。
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↓15%をはーはー言いながら登るウチダさん。
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1時間以上かかって3人でゴールした。
「踏み足重視」だったので太腿が笑ってます。


………


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塩沢峠の標高はちょうど1000m。
今日は、11月1日。平均的な気温。晴れ。
上りはメダリストの長袖1枚と白☆の長ズボンだけ。
下りは林の中を通るので日差しがほとんどない。メダリストを脱いで、Tシャツ、ヒートテック、冬用モンベル上着、さらにウインドブレーカー。

秋冬の山登りは、当然、荷物が多くなってしまう。

でも、ウチダさんとか、何も荷物ないし。。。
補給食も持ってないし。。。
次回は、ちゃんと考えてきてください(^^)


帰り道。
塩沢峠(25%)を自転車で降りるのは無理。
御荷鉾林道から諸松集落を抜けて、鬼石へ到着。


はるかなさんと合流して、丹荘から輪行で帰宅しました。
丹荘駅 午後2時の電車。
本日の走行距離 75km。


………


午後3時半。
新前橋で「反省会」。

というか、これが今日の目的。
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走ったあとのビールは、本当にうまいねぇ。
でも、今日はあまりにもヘトヘトなので、すぐ酔ってしまうけど。
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by akogarehotel | 2015-11-02 19:10 | 本気のサイクリング | Comments(0)  

栗の木キャンプ場(群馬県渋川市、子持村) 平成27年10月24日(土)

栗の木キャンプ場(群馬県渋川市、子持村) 平成27年10月24日(土)



今年7回目のキャンプ。
子供の幼稚園時代の同級生と一緒、3家族10人で。


赤城山の左にある小さな山が子持ち山。
その麓にあるキャンプ場。
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今回は、うれしいことに自転車参加!

「土曜日は、お父さんだけ仕事があるから、終わったら自転車で行く」

距離は、たかだか25km。
土曜日の午後3時。
「ママチャリでも行ける」くらいの気分で、でも、ロードで出発。
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久しぶりの利根川サイクリングロードの大正橋。
(「サイクリングロードなんて危ないから、自転車では走ってはいけない」なんてことは小学生でも常識。)
ここまで16km。残り9km。

サイクリングロードを離れ、国道17号を子持山方面に向かうと、ちょっと勾配が上がってきた。
子持神社直前の運動場前は、実は有名な坂道らしい。
2kmほど、そこそこの坂が続く。勾配は10%くらいかな?と思ってたが、標識を見つけてビックリ。
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平均10%、最大13%ってとこでしょうか。

予想外に汗かいて子持神社へ到着。
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しかし、これで終わりではない。
キャンプ場の直前に、、、、
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キャンプ場への入場路。写真ではわかりにくいが、推定20%で100m。
民家の2階をすぐに飛び越してしまう。


はぁはぁ言いながら、約1時間でキャンプ場へ到着。
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キャンプ場からの見晴らしは最高。渋川と前橋の市街地が一望できる。
結構登ったからね。
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目の前は榛名山。いつも見ているものとは形が違う。
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夜は、夜景をバックに花火。
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景色とか夜景とか、子供たちは興味がないらしい。


………


栗の木キャンプ場:
新しいけれど小さなキャンプ場。
遊び場がないのが不満。
そのぶん、前橋から近いから(自転車で1時間)、グループで来るのならいいかもしれない。

ただし、実は、放射線事情があまりよくない…


………


日曜日。
帰り道。
国道17号から坂東橋で国体道路経由。路面良好で路肩も広い。

追い風参考ながらも、独走で時速45kmから47kmをキープ。
キャンプ場からグリーンドームまで35分で到着した。平均時速37.5km(信号含む)。
あまりにも爽快だったので、ちょっとスピードを出しすぎました。
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by akogarehotel | 2015-10-26 18:05 | 子育てられ | Comments(0)  

塩沢峠 平成27年10月13日(火)

塩沢峠 平成27年10月13日(火)


まとめアップの「その2」

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↑これは神流湖(下久保ダム)。塩沢峠はまだまだ先。


塩沢峠(群馬県神流町)【激坂】
 →リンクへ
御巣鷹山へ向かう国道462号を神流町役場近くの神社から右折。
御荷鉾林道(みかぼ)までの8km。たったの8kmで平均勾配は9%。
中間付近の1.5km区間では平均勾配12%。
そのうちの後半500mは平均勾配16%。
さらにその最後の100mは勾配25%。
道というより、モトクロスコースか、滑り台か。

JR八高線の丹荘駅から30km。近くにある「塩ノ沢峠」とは別物。


………


先日のミーハー宴会のときに、
11月1日(日)に塩沢峠へ行こう、と話が持ち上がった。
(朝6時に新前橋、朝7時半に鬼石界隈を出発。ご希望のかたは連絡いただければ詳細な日程をお知らせします。)
そのため、はるかなさんの「予行演習」を兼ねて、下見に行ってきた。


JR八高線の丹荘駅(たんしょう)までは輪行。
丹荘駅からは、国道462号をひたすら西へ。
国道462は御巣鷹山に向かう道。舗装がものすごく綺麗なのに、さらに舗装改良工事を行っている。さすが中曽根領。
小さなトンネルが4つあるけど、神流湖畔を走るとても爽快な道。

約30km走ると神流町役場。その先500mくらいのところにある神社。
ここを右折して、塩沢峠に突入。

ここまですんなり走ってきた「赤城ヒルクライム入賞者」のはるかなさんも、ここからは本気緊張モード。(ここまでも本気?)
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10%前後の道を3km走ると、ゲートが出現する。
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ここから先が激坂区間。20%前後の坂がバシバシと出現する。

さすがのはるかなさんも、そろそろ限界。危ないので歩いてもらいます。
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↑勾配は25%くらい。

激坂区間のあとも、10%から15%の坂が約4km残ってる。
それを乗り越えると、めでたく塩沢峠のゴール。
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あまり景色はよくないが、そこそこ高いところに登ったのは分かる。
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帰り道は迂回。
塩沢峠を下るのは危険すぎるので御荷鉾林道へ。
ゆるい下りで鬼石まで直行できる。


塩沢峠でちょっと歩いたはるかなさんも、なんだかんだと着いてきて、無事にゴールできた。
本日の走行距離は70km。
ビールがうまい距離。


………


鬼石の手前に「諸松」という集落を抜ける横道がある。
この道が、推定15%~20%で2kmつづく超激坂。途中に平坦部分がほとんどないから、着地したら「スタートへ戻る」になる。
まだ一度もチャレンジしたことがない。次回、当たって砕けてみよう。
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by akogarehotel | 2015-10-15 18:46 | 本気のサイクリング | Comments(0)