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取手ケイリン  平成27年6月21日(日)

取手ケイリン  平成27年6月21日(日)


正確には、茨城県民自転車競技大会(TORIPI)というらしい。

(単なる一参加者の日記ブログです。大会結果等を知りたい方は、大会HPへどうぞ。)
(ついでに、今回は、かなり長文失礼。)

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取手競輪場で開催されたアマチュアケイリンに参加してきました。

この日のために、
イシケンさんにはミッドナイト開催が終わった直後の真夜中に、僕の自転車の調整をしていただいたり、、
(それって、中央競馬の調教師さんに、日曜の開催終了後の夜中に、うちの犬の散歩を頼むようなものなんですけど、、、)

rosuket師匠には大会前日のタキザワの買い物や当日のピスト調整や、さらには取手競輪場までの運転まで、、

はるかなさんには、当日の写真係りとして、

ヒロサワさんには、、、、、お付き合いいただいて、
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みなさまには本当にお世話になりました。ありがとうございました。
また、都内から「やさしい友達」が多数応援に来ていただいて、意外とうれしかったです。
いつもは私も「金網の外」なんですが、「金網の中」ってのも悪くはないですね。
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ちなみに、走っている最中には「熱い声援」は少しも聞こえません。
それどころか、ジャンすら聞こえない。最周回なんて、必死で走ってるから、音のない世界なんですね。
てことは、熱い声援は、レースを走り終わったあとに叫ぶべき、ということ。



………


土曜日。
足りない部品がいくつか判明し、パパサンドのラムネサンドを食べながら、あわててタキザワへ。

日曜日。
2時半起床。
4時、師匠宅集合。
rosuket師匠がまだ寝ていたことは秘密にしといて、高速を乗り継いで、
6時、取手競輪場に到着。


ピストを組み立てたり、アップをしたり、と、あっという間に大会気分。
こんな緊張感は大学生以来かも。
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小雨予報のため、妻の自慢の「スノーピーク」のタープ。
役に立ちましたね。


大会参加者は大学生(順天堂)や、高校生(取手一高)が中心。社会人は1割程度。でも、レースは全員一緒。ヒルクライムのように年齢別などという優しい対応はない。

ふと見ると、ローラーをものすごい勢いで回している選手がいる。200回転は出ている。そんな回転数なのに固定ローラーか?と思うくらいに、上体が固定されているが、間違いなく三本ローラーだ。
現S級選手の横山さん(茨城)だそうだ。
って、そういう人が参加するレベルの大会なの?


★★★


私の最初の種目はケイリン。
大学生2人、高校生1人、社会人2人の5人。
2位までが準決勝へ。
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初ケイリンの初スタート。
初ホルダー。初原付誘導。初ライン。
学生時代の水泳のスタートくらい緊張してる。鼻血が出そう。

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転んでも他人に迷惑をかけないように、周回中は最後尾。

ケイリンは5周(2000m)。最初は先頭誘導員(今回は原付バイク)が先頭を走る。残り1周半(600m)で時速50kmまで出したところで、先頭誘導員は内側へ退避する。そこからレースの始まり。ある意味、たった600mの競走。

自宅のローラー練習(ギア3.33)では、楽に走れる速度は時速47kmが上限だったが、今日はギアを上げて3.57、しかもディスクホイール。時速50kmでもむしろ遅いと感じるくらいだ。
これって、いけるんじゃね?

誘導員が退避したあとは、さらにいっそう速度が緩んで、、
ほんとに、これって、いけるんじゃね?
最周ホームで、5番手から、かましを狙ってみた。(バカだね。)
外に出して思いっきり踏んだ。

が、当然、先頭の選手だって合わせて踏む。ラインの速度が急に上がった。
え、うそ?
2番手の選手まで並びかけるのが精一杯。そこで死んだ。終わった。
1コーナーでゲームオーバー。
外にふくれて、イエローラインを越えてしまい、「注意」までもらってしまった。。。。

これって、デビューしたばかりの若手がよくやるやつだよね。
あの脇本だって、何度もやってる(はず)。
当然、レース後に「バカ、帰れ」と熱い声援を受ける。


私の人生初レース。
彼らの気持ちが少しだけ理解できた気がする。

レースは、最後方追走から、ゴール前で社会人選手を一人抜いて4着。「負け戦」へ。


★★★


敗者復活戦。
5人のはずが、一人棄権して4人。
しかも、本来は一人通過のはずが、棄権多数のため二人通過。ラッキー?
高校生一人、社会人3人。
でもって、rosuket師匠と同乗。

師匠 『好きなように走ってください』と。

とりあえず、僕が前を主張、師匠が後、とだけ決めて、スタート。
(この逆はありえないし。)
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誰もS行かず、師匠が先頭。あれれ?ということで、私が師匠の前まで上がって、誘導員バイクの後ろへ。
(赤3番が私。黄5番が師匠。)


← 誘導員-私-rosuket師匠-高校生-社会人さん

の並び。

先ほどレースを一回経験したので、ドキドキはワクワクに変わった。
誘導バイクの後を追走しているだけでも、楽しくて仕方がない。
ジャンが近づくにつれ、誘導バイクの速度が上がっていくことが、むしろ大歓迎だ。

残り1周半。
ジャンとともに(聞こえてないけど鳴ってたはず)時速50kmの誘導バイクが退避した。
先頭に立った瞬間に風を感じるはずだが、、、、
あまり抵抗を感じない。?これって絶好調??

同じペースのまま、同じ速度のまま走り、ホームを通過。
これって、逃げ切れるんじゃない?
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↑そこの3人、笑うな!

2コーナー。
絶対に来るはずの高校生の捲りには、2コーナーの下りを使って対抗したい。
なのでちょっと外に踏んだら、、、、外帯線を越えてしまった。

審判さま 『先頭を走っている選手は外帯線を越えてはいけません。競輪とは違うルールです。』(レース後に「注意」を受けました。。。)

そして、張り合うまもなく、高校生にあっさりと捲られてしまった。
が、その後をピッタリと追走できた。
そうなると4コーナーから勝負再開。
コーナー出口から外に出したら、意外と伸びる。
え?もしかして、と思ったが、、、、1/2輪届かずの2着(準決勝へ)。


師匠は、、、、3着。ごめんなさい。



★★★


準決勝。
明らかに別次元。
大学生5人と俺。ムリゲー。
大学生全員カーボンエアロ。俺だけクロモリ競輪フレーム。これは自慢。
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ちょうど、6番車だったので、自前の6番ユニフォーム。オチ狙いしかできないでしょ、この状況。
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誘導が退避した瞬間に、ペース激速っ!今までと全然違う。
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最周回2コーナーで千切れて終了。


格言 「6番車に死ねといっても、むだ。車券を買った奴が悪い。」



★★★


ケイリンを3レースもやって、もう疲れたよ。でも最後に4km速度競走。


4km速度競走:
4km(10周)の間に、バックとホームを2回ずつ先頭で通過しなければいけない。その条件を満たした選手のうち、先頭でゴールした人が優勝。条件を満たしていない人どうしでは、着順のまま順位がつく。周回遅れになると失格。

全部で6人しか参加者がいない。(6位までに賞状授与)
失格しなければ表彰状!
失格さえしなければ、、、、


参加者6人の内訳は、大学生4人、高校生一人、私(47歳)。
大学生二人の年齢を足しても、俺のほうが上だろ、きっと。

このメンバーで周回遅れにならないこと、それだけ考えてのスタート。
(最内の1番車が私。本気なのでメダリストのアンダーウェア。)
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号砲直後、全員が猛ダッシュ。
ほぼ全員が最初のバックでの先頭通過を狙う。さらに次のホームも全員が狙う。
大学生レベルの1周ダッシュ。。。。
いきなり50m以上、ちぎれた。
周回遅れ濃厚。

しかし、次(2周め)のバックは各選手の作戦次第になる。
集団のスピードが落ちた。
おっ!ここぞとばかりに、一所懸命踏んだ。ここが勝負どころ。

半周の間になんとか集団に追いついた。キセキ。
このまま付いていければ、周回遅れはない、、、、が、、、、

また、集団のスピードが上がった。。。。

先頭の3人がドカンと飛び出し、離れた4番手が高校生。さらに離れて私が5番手。6番手はずるずる後退。

そのまま周回を重ねるが、4番手、5番手(私)、6番手の選手は、いわゆる「先行状態」。単独走行なので、もろに風の抵抗を受けている。
ここまでほぼ全力に近いスピードで走っているので、もうフラフラなんですけど。


って、見たら「あと6周」(2.4㎞)の掲示だし。。。
まだそんなにあるの?


しかし、前を行く4番手の高校生のスピードがやや遅い気がする。
このまま行けば追いつけそうだ。
『あと一人、追い越せ!』
と、この日、唯一の声援も聞こえてくるし、仕方ない、全力で「引いた」。

踏み足なんて使ってられない。ひたすら引き足で走った。
顔を上げるとつらいから、視線は下のまま。バンクの内帯線だけを見ながら、頭を下げて走った。汗が顔からしたたりおちるのが分かる。ヒルクライムのゴール前で最後のアタックみたいに。


残り2周で、前を行く高校生に追いついた。
やった、勝った、と思ったが、、、、

高校生がバンクの上へあがった。

「前を走れ」という意思表示だ。仕方ない、追いついてヘトヘトだけど、前に出た。一応4位の位置だが、高校生はぴったりマークで着いてくる。
そのまま半周走って、今度はこっちがバンクの上へあがる。

「そろそろ交代してよ」

半周の間、脚をためていた高校生が前に出てくれる。
が、
高校生、回復早い!

そのまま、びゅーんと行っちゃう。20mくらい離される。これでは風よけにはならない。
そして、ラスト1周。あと400m。

待て、このやろ。
3コーナーで、なんだか前に近づいた気がした。空気抵抗が軽くなった気がした。
おっ?
4コーナーで「踏んでみた」。
おっ?
高校生と体が並んだ。
おっ?そういうものなの?

と思ったが、ここからが進まない。
そういうものだね。
並んだ状態のままゴール。もちろん、高校生が「少し」だけ前。
半車身だけ。
「少し」ではなく、「大きな」半車身差。

こういうものだね、「競輪」って。

あと50mあれば差せた、と師匠に言ったら、
『みんなそう言います』と。

そういうもんだね。


ということで、4着争いに負けての5着。
しかし、周回遅れではないので一応の入賞。
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★★★


合計4回もレースができて、ほんっっっとうに疲れたけど、
それ以上に楽しかった。

いつも自分が見ていたことを、実際に体験できて、こんなうれしいことはない。

本当にrosuket師匠には感謝です。


最後は、写真集。
妊婦さんまで応援に来ていただいてありがとうございます。
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by akogarehotel | 2015-06-23 04:43 | 本気のサイクリング | Comments(7)  

熱い声援をお願いいたします。 平成27年5月23日(土)

熱い声援をお願いいたします。 平成27年5月23日(土)


悩んだ末に、エントリーした。

リンク(茨城県民総合体育大会)
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………

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哀ーーー、ふるーえる、あいーー
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土曜日。

コシュのリクエストで決まった中野焼肉オフ。

そのコシュが「子供の運動会があるので欠席。。。」とかいう話はおいといて、


rosuket師匠に勧めていただいた「取手競輪」のケイリン(アマチュアレース)。
6月にあるので一緒に参加しましょうと言われていましたが、

さすがに、危険。
自分だけが落車するのは構わないが、他人を巻き込んでしまっては申し訳ない。
特に、ゴールした後、脚が終わったときに転ぶのがとてもとても心配。


どうしようか悩んでいたのだが、、、


その「中野焼肉オフ」で、、
私のとても優しいやさしい友人たちが、、、

「応援に行って『しね!』って叫んであげる」

と。

それ、いいかも!

「選手の気持ちがわかるでしょ?」

と。

そうかも!


ということで、エントリーしました。


6月21日(日)
取手競輪場(茨城県だけど、水戸よりも、むしろ上野からすぐそこ。)

ケイリン
4㎞速度競争(半周ごとにトップを取らないといけない。)

の2種目にエントリーしました。



たぶん、誰か優しい人が横断幕を作ってくれるとか、くれないとか。


………


で、上のカラオケは、コシュが合流した二次会。

中野の住人の強い希望で、「アニメ縛り」。


もえ あがーーれーーーーー
もえ あがーれーーーーー
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by akogarehotel | 2015-05-24 12:49 | ただの日常日記 | Comments(4)  

福井へ日帰りサイクリング(その2) 平成27年5月7日(木)

福井へ日帰りサイクリング(その2) 平成27年5月7日(木)



前半までの走行距離 45㎞
後半部分の走行距離 55㎞
合計 100㎞
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競輪場の高額カレーを食べて、急いで出発。
いや、値段表には600円て書いてあるんですけどね、それ以上に高額な…


競輪場から福井の(小さな)繁華街はすぐそこ。
その中の一軒。
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「樽」というバー。
ここは私たち夫婦が、16年前に結婚式をしたお店。
豪華な披露宴をしたくない、と夫婦で意見が一致したため、繁華街の片隅のこんなお店で、友人だけ40人ほどを招待して、それなりのパーティを。
前述のタカギさんがバンドをやっていて、当日は生演奏とか、ついでに俺のカラオケとか、、、
この日だけは主役でゆるして、と。

不景気の中、まさか、まだ生き残っているとは思ってなかった。よかった、よかった。

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福井市街地は、こんな雰囲気。
街の中心を路面電車の線路がふさいでいるくせに、滅多に走ってこない。。

次の目的地は「松岡町」。
市街地から離れて、山へ向かう。
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この道の先に何があるのでしょう?
あの山のふもとに、、、
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福井医科大学。(現、福井大学医学部)
福井在住時の職場です。
山の中です。
市街地からも車で30分くらい。

学生がよく言うのは、、、
『こんな山奥で、何もすることがないんですよ。本当に何もすることがないから、、、。』
と下ネタへ走ります。


あまりウロウロしていると、不審者と判断されても文句を言えないので、最後の目的地へ。
永平寺へ。

福井大学は元の「松岡町」。有名な黒龍の酒蔵も「松岡町」。
しかし、平成の大合併で、松岡町と永平寺町が合併。
「松岡町」という名前が消えてしまいました。そりゃ、永平寺町という方が有名ですけどねぇ。


福井大学から永平寺までは約8㎞。
そして、本日最後にして、最初の「坂道」。
といっても、せいぜい5%前後ですが。
でも、タカギさんとの待ち合わせ時刻があるので急がないといけない。

ロングライドに出ると、いつも予定がギリギリなので、いつもどこかで「モガキ」が入る。
それもたのし。

永平寺までの8㎞を、時速30㎞弱で休憩なしに走り込み。
ここまで70㎞ほど走ってきているので、ちょっと疲れた。でもたのし。
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これが永平寺。
京都のお寺のような観光地と判断するのはどうかと思うが、
曹洞宗の修行用のお寺。
修行をする僧侶さんたちが、本気で修業をしているところ。
観光地気分で訪れてはいけない気がします。

が、お寺にとっても、福井県にとっても、お客さんが来ることはよいことなので、
ま、あえて細かいことには目をつぶり、「皆様ようこそ」。

入場料500円という自動販売機が、なんとも複雑。

元福井県民として素通りするのは申し訳ないので、500円払って、すぐに外へ。
そして、一応プチヒルクライムだったので、ご褒美。
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(ちなみに、駐車場は民間のものを含めれば十分にありますが、GWではさすがに満車。)

さぁ、あとは福井駅まで15㎞ちょいのラストラン。


………


午後4時半。
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福井駅近くの「極楽湯」。
このタイミングで温泉に入れるって、本当に幸せです。


そして5時すぎ。
ゴールの福井駅へ到着。
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俺の知らないうちに駅が新しくなってる。
新幹線が通ることを想定しているよね。


駅にはすでにタカギさんがお待ちかね。
連休明けで仕事が忙しいところを、「数分だけでも会いたいから」と来てくれました。
泣けるよね、ホント。
さらに、ニシノさんまでやって来た。

僕を含めたこの3人で、「福井県社会人水球チーム」を立ち上げたのが約18年前。
科学技術高校の卒業生を取り込んで、そこそこの人数を集めて、静岡、富山、そして群馬にまで遠征した。
私が会計的なことをしていたので、移動費の高額さにいつも悩んでいた。

懐かしいですねぇ。
「いい大人」じゃないとできないことだと思う。

新幹線のおかげで、15年ぶりにこの3人が再会できた。
本当に北陸新幹線には感謝です。


………


電車の時刻となり、涙の別れ(笑)。

次は水着を持って、2泊くらい予定したいですね。
新幹線があるのだから、それは決して「夢」ではない。



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↑帰りの新幹線。
2時間もあるのだから、ゆっくりと飲める。そして寝る。
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by akogarehotel | 2015-05-10 17:57 | あちこち旅行記 | Comments(2)  

福井へ日帰りサイクリング(その1) 平成27年5月7日(木)

福井へ日帰りサイクリング(その1) 平成27年5月7日(木)




JR:高崎駅720 → 金沢930 → 芦原温泉1020

自転車:JR芦原温泉駅 → 松島水族館 → 東尋坊 → 科学技術高校 → 福井競輪場 → 片町 → 福井医科大学(現福井大学医学部) → 永平寺 → 極楽湯 → JR福井駅
(ちょうど100km)

JR:福井駅1830 → 金沢1945 → 高崎2200

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朝7時、高崎駅。通勤で急ぐ人を眺めながら、北陸新幹線へ。
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ということで、グランクラスだが、、、
ムダに贅沢。
自転車が置けない。
垂直方向への固有スペースはないから、座席の間にロードバイクを置くことができない。前の座席にぶつかってします。
デッキの荷物置き場に置かざるを得ず、これなら普通車の指定席でいい。

軽食がついて、ビールを含めて飲み放題だそうだが、理性と常識が邪魔をすれば楽しめなくなる。


2時間で金沢。特急「しらさぎ」に乗り換えて30分で、JR芦原温泉駅。
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ここから、まっすぐ西へ向かう。田舎道。
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10kmほど走ると、「それらしい道」になる。
海を感じる道になる。
海のない群馬県に住んでる人間は、一般人が想像つかないくらいに海が恋しい。潮のにおいをかいだだけで、もうドキドキが止まらない。

そして、海!
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日本海。
まだ走り始めて30分だけど、もうこれだけで満足。感無量。
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東尋坊のある三国半島を一周する県道7号を北から回り込む。
交通量が少なく、舗装も良好。ただし、観光道路なので連休中だったら大変だったはず。

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話題の名前がここにも。(王女の名前をサルにつけたとして話題。)

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最初の目的地、越前松島水族館に到着。
20年前に人生初のイルカショーを見た。当時、クリオネが話題だった。懐かしい。

水族館からは、数分の距離。
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あまりにも有名だけど、実は、意外と、小さ……
クリートで階段を歩いていたら転びそうになった。岩場を歩いたら冗談じゃなくなる。
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ソフトクリームを急いで食べて、次の目的地へ向かう。
南下して福井市街地を目指す。

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三国地域から福井市街までは道路がたくさんある。ボートのおかげ?
交通量もそれほどではなく、快適。
北風に押されながら、時速40km前後で疾走。


東尋坊から福井市内までは約15kmの距離。1時間弱で到着。
市内の渋滞でちょっと苦労して、
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運動公園。
まるでワールドカップ前のブラジルみたいですが、2年後に福井国体が開催されるとのこと。なるほど。
ちなみに、水球とシンクロは開催可能な施設(プール)がなく、県外で開催。ってことは、当然、選手強化なんてのも論外だそうだ。

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県立科学技術高校。
僕が住んでいた当時、福井で唯一、水球部のあった高校。「社会人水球チーム」の一員として、何度も合同練習をした。
その後、顧問の先生の転勤により水球部は消滅。。。。
(脇本雄太の母校としても有名。)


そして、午後1時、やっと、お昼ごはんに到着。
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福井競輪場。
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オーロラビジョンすらない、小さな競輪場。
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平日なので?すいているね。

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第7レースだけ購入。
誰一人として知っている選手がいないので、6番車から買った。
実は1-6-3がラインで、1-6 が一番人気だったらしいが、
結果は、1-3-6 
6番車は、やはり6番車だった。



ここまでの走行距離、45㎞。

(つづく)
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by akogarehotel | 2015-05-09 13:51 | あちこち旅行記 | Comments(2)  

福井へ日帰りサイクリング(そのゼロ) 平成27年5月7日(木)

福井へ日帰りサイクリング(そのゼロ) 平成27年5月7日(木)


『北陸新幹線への想い』

5月4日に仕事をしたので、今日はその代休。
子供たちは学校へ行ってしまうので、完璧に休日。
ということで、北陸新幹線万歳的な福井まで日帰りサイクリング。
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しかし、往復のJR代金が(グランクラスでなくても)3万円。
そんなお金を費やして、それで日帰りって、もったいなくないかい?

そんな「もったいない」という次元じゃないんだよね。


開通してから、もう1ヶ月もたっているのに、富山や高岡駅には見物のおじいちゃん、おばあちゃんがたむろしている。
そういう次元なんですよね。


………


僕が東京から福井へ転勤したのが、約20年前。
当時から、「北陸新幹線」の計画があったけど、路線や停車駅すら決定していなくて、
…こんなのができあがるのか?
…その前に日本経済が破綻するとか、
…そんなころまで生きていられるのか?

と、完全に夢の世界でした。
「あわよくば開通したら便利だよな」と本気で思っていた。

という状況は、沿線の高齢者にはもっともっと実感として感じているはず。
「まさか生きているうちに、新幹線を拝めるとわねぇ」と。


『北陸新幹線が開通したら、群馬-福井を日帰りする。』
これは、私にとっても、20年前から抱いていた「小さな夢」なんですね。

だから、3万円(あるいはそれ以上)であっても、全然かまわない。
そんな福井で、自転車に乗って、競輪まで観られるなんて、本当に夢のようです。



………


20年前のこと。
僕は、都内の大学病院の激務から、福井の国家公務員へ転職。
大学病院では、1年365日のうち休日は一桁。しかも勤務日だって、基本的に24時間勤務みたいな体系なので、まさに「修行」とか「ぼろ雑巾」という形容がピッタリ。
よく、みんな続けてるよね。
と思い、さっさと転職したわけですが、

転職した先は、国立大学の助手。
ちょうど「公務員は土曜日が休日」という制度が導入されたばかり。
今まで1週間に7日間働いていたのが、急に、週休2日になった!
それでも、新天地の教授の視線があるので、土曜日くらいは仕事をしているフリをして、でも日曜日は完全休養日となった。

天国だね。

でも、北陸の田舎町で、独身。
暇だ。
中央競馬は放送もされず、もちろん馬券も買えない。
競輪は、競輪場へ行けば購入できるが、電話投票(ネット投票はまだない時代。。)は「審査」と「抽選」があるので、1年待ちとか。スカパーが始まったのは転勤してから1年以上たってのこと。

お金の使い道がない…
仕方ないから、フリー雀荘へ行くくらいだった。


とすると、水泳でもするか、となる。


………


まずは、名前でプールを選択。
「福井スイミング」というありがちな名前のプールで会員になった。
そこで、コーチから、
『泳ぐ前には準備運動をしましょう』的な講義を、申し訳ない気持ちで聴き、

ま、そんなプールなので、とりたてて「一緒に泳げるような人」はいない。
でも、想定内。


その夏。勝山という田舎町で開催された「マスターズ大会」に福井スイミングから参加。
もちろん、出た種目は全部優勝なわけだけど、、、
大会に参加した目的は泳ぐことではなく、「速い人」を見つけること。

ひたすら他人のレースに注目し、
50Fr、31秒、、、ふーーん、とかいう気持ちで眺めていた。


で、目に付いたのが、「タカギ」という人。
「タカギ」さんは、僕よりも4歳上だが、バタフライで、もしかしたら僕より速いタイムだったか。
プログラムによると、この人が所属しているスイミングスクールは「ピア」というらしい。


ということで、翌日、早速「ピア」に入会届けを提出した。
もちろん、立場上、失礼だから「福井スイミング」の会員も継続している。


ピアでは、「速く泳げるようになりたいならタカギさんと泳げばいい。」
と、向こうから紹介してくれた。

タカギさんは、『そうかぁ、随分速そうだなぁ、一緒に楽しく泳ぎましょう』
とまさに包容力のある言葉と握手。
それが、タカギさんと僕との初会話でしたね。



以後は、基本的に週末は水泳。そして、ほぼ必ずタカギさんと一緒。
男同士の濃い付き合いになりましたね。

タカギさんの周りには、常にたくさんの水泳人が集まってくるので、知り合いの知り合いは皆知り合い、とどんどんと社会が広がっていった。

その後、僕のわがままで「水球をやろう」となったら、福井県で唯一水球部のあった科学技術高校(あの脇本雄太の母校)と協力し、あっという間に、福井県社会人水球チームが誕生。
濃密に科学技術高校と合同練習を行い、当時のキャプテンだったミズモトくんには、かなりいじめられた記憶。



………


僕が福井から前橋へ転勤したのは1999年。
転勤した直後に一度、福井へ行ったことがあるが、それからあっという間に15年がたってしまった。

タカギさんに15年ぶりに会いに行く。
そりゃ、楽しみで仕方ないよ、当然。


だから、料金の3万円なんて安いもんだし、新幹線さまさまなんです。

だから、グランクラス!
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by akogarehotel | 2015-05-08 19:47 | あちこち旅行記 | Comments(2)  

北軽井沢スウィートグラス 平成27年5月5日、6日

北軽井沢スウィートグラス 平成27年5月5日、6日

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今年2回目のキャンプ。
今年初めてのスウィートグラス。しかし、トータルでは何回目?


受付 『初めてのご利用ですか?』

私 『いいえ、何回目だかわからないです』


本当にわからない。一昨年だけで5,6回は行っているから、、10回めくらい?

(このブログ内を「スウィートグラス」で検索すればいいんだけど、メンドクサイ。)



………


最近は、鹿沼とか、成田とか、都会の混んでいるキャンプ場を連続した。

「寒いから」という理由で、スウィートグラスに来るのは久しぶり。
だけど、やはり、ここは別格ですね。
自然が違う。
この景色。この山。この遊び場。
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テレビでも特集されるくらい人気になるのが、うなずけます。
ただ、そのぶん混雑するので、通常の「地面サイト」は駐車場みたいですけどね。
(これは、どこのキャンプ場でも同じこと。)


………


今回の宿泊はこれ。
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寒いはずだから、ということでコテージタイプに。
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室内には薪ストーブがある。
数えきれないほど宿泊しているので、もう手慣れたもんだ。
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この火力があれば、ピザも焼ける。

と、偉そうなことを言ってるが、、、
1枚目が真っ黒焦げで、食べられず。
2枚目でやっと成功。

ピザを考えている人たちに忠告。
「材料は余分を持って行きましょう」

ガスコンロまで部屋にあるので、夕食はピザ、チャーハン、豚肉グリル。

我が家では、本当に、滅多に炭BBQをやらないです。
エコじゃないから。
もちろんそうだけど、「洗うのがめんどくさいから」のほうが、より正解。


………


そんな5月上旬。
昼は半袖でもいいくらい暑いのに、夜はググッと冷えた。
薪ストーブ全開で、ちょうどいい温度。

このへんが、やはり軽井沢らしいところです。


………


さて、すでに次のキャンプが6月上旬に予定されている事実。。。




軽井沢スウィートグラスその1(H25)
軽井沢スウィートグラス その2
その3
その4
その5

その6(H26)
その7(H27)

スィートグラス目次

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by akogarehotel | 2015-05-08 00:55 | 子育てられ | Comments(0)  

「大バディ祭」 平成27年4月26日(日)

「大バディ祭」 平成27年4月26日(日)

大バディ祭へリンク
バディファイトへリンク
オタクっぽいイベントに行ってきました。
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子供 「よしだ!」
吉田 「吉田『さん』だ!」

というCMをご存知でしょうか。
プロレス?格闘技?の吉田という選手が宣伝している「カードゲーム」。
それが「バディファイト」。


「カードゲーム」ってのは進化したトランプか、超絶進化した囲碁将棋みたいなもので、「バディファイト」の場合、おのおの50枚ずつの手持ちのカードを使って、対戦相手に勝てばいい。
「ポケモンカードゲーム」や「妖怪ウォッチカードゲーム」など、その種類は星の数に近いけど、なかでも有名で、そしてルールが簡単なのが、この「バディファイト」でしょうか。


要するに、ゲームだけれども、ゲーセンにも行かず、携帯ゲーム機も使わない。友達同士でムダ話をしながら楽しめる。まさに超絶進化した囲碁将棋だと思いますね。
うちの子供には、DSを与えない。これは最低限の「ルール」。そのかわりに何かを与えないといけない。子供がこんなトランプモドキで満足してくれるなら、それでうれしいのではないでしょうか。
ということで、子供の希望でのイベント参加。

俺?
さすがに、こんなのには興味はない。。。。

だって、「イベント」となると、そのオタク度が爆発するから…


………


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行楽日和の週末。お台場へ。
東京ビッグサイト。
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9時開場の予定だけど、8時にはすでに大行列。
どうやらイベント限定品の購入や、イベント限定対戦、声優イベントなど、彼らにとっては重要なことがたくさんあるらしい。
ネットでは「朝5時半から並べる」とか書いてあった。
うちの子供的には、そこまで熱狂的ではない。でも遅く行くのもなんだか不安なので、8時ごろに到着。


………


「バディファイト」はアニメ化され、放送中。
声優、主題歌を歌う人、作家、そんな人がイベントでは神格化される。
「吉田さん」でさえ、テレビではゴミ扱いなのに、このイベントでは壇上に上がった途端に大声援。
まるで宗教、いや、完璧に宗教。

声優さんが歌を歌えば、、、、、もう、みなさまのご想像におまかせします。
なんで、「彼ら」は「かけ声」があんなにもリズミカルなのでしょう?どこかで練習しているのかな?


登場人物のコスプレさんも多数。
子供向けマンガなので露出は少ないけど、、、
「写真を撮らせてください」とは、恥ずかしくて言えない。
絶対に言えない。


………


イベントの主目的は、単なる「対戦」。

小学生は小学生同士で対戦し、対戦した数だけスタンプを押して、スタンプの数に応じて景品をもらう。

いくらバディファイトが有名とはいえ、うちの子供の交友範囲に一緒に遊べる人はいない。(一応、対象年齢が10歳以上となっていて、うちの子供はまだ10歳未満。)
しかし、ここでは対戦相手が無限。遊び相手に困らない。
時間の許す限り、ひたすら対戦を繰り返していた。

という意味では、まるで囲碁サロン、将棋サロン。
「オタク」っぽい感じのあるフリー雀荘ってことだ。


「親子対戦」もある。
親子同士で対戦すると、これまた「イベント限定カード」がもらえる。
僕と同じ「バカ親」が多数、いらっしゃいました。みなさん、偉いよね。


で、時間の許す限りって、、、、

午前9時から終了時刻の午後4時まで、ひたすら対戦を続けた。
お昼ごはんも食べずに、ずっと。
帰る時刻になっても、
「ごはんいらない、まだ遊びたーーーい!」

そんなにも楽しいんだね。わざわざ来た価値があった。


………


イベントは、もちろん「物販」で大儲けする仕組み。
500円のカードくじとか、1000円以上もする「限定品」があっという間に売り切れる。札束が飛び交っている。

せっかくなので、うちの子供にも、「くじ」を。
1回600円の「カードくじ」
すると、なんと、3等賞!
8等まであるなかでの3等賞。店員さんもビックリの当たりだったが、

『おめでとうございます!
 このファイルのなかのカードをどれでも1枚差し上げます。』


 1枚???

 600円の大当たりで、1枚????

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↑これが、1枚で600円もするカード。
『轟斬ガルガンチュアパニッシャー』
ヤフオクでは2000円くらいするみたい。
もらうカードを選んでいるあいだじゅう、まわりから羨望のまなざしでした。


間違いなく「宗教イベント」。
宗教ってのは、金が動くもんなんだよ。




夕方6時の新幹線で帰宅。
もちろん、自転車に乗っている暇はない。
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by akogarehotel | 2015-04-27 18:17 | 子育てられ | Comments(2)  

メーヤウ(カレー、東京都新宿区信濃町) 平成27年4月22日(水)

メーヤウ(カレー、東京都新宿区信濃町) 平成27年4月22日(水)


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当ブログに何度か登場しました、銀河系で一番おいしい食べ物を提供してくれるお店です。
日本語的には「カレー屋」に分類されるようです。これは、二郎を「ラーメン屋」と呼ぶようなもんですね、納得いきません。


JR信濃町駅(中央線、総武線)から徒歩3分。
駅前の大通り(外苑東)を北へ(四谷方面)、二つめの信号を右に曲がった地下一階。


そのメーヤウの店長さんが先月、お亡くなりになりました。
享年62歳。

30年前に信濃町駅の目の前に、木造、四畳半ほどという状態でオープンさせた店長さんです。開店直後より行列のできる名店となり、その後の駅前開発に伴い、現在の場所へ移転しました。
私自身はすぐ近くの大学に通っていたこともあり、1週間で3,4回は当たり前。一日のうちに2回なんてのも当然。1日に3杯(昼2杯、夜1杯)なんて食べたり、1週間に8杯(日曜日は休業)ということも記録しました。


さすがに、そこまで通うと、店長さんやその奥様とも顔見知りになりますが、同じような「廃人」が大学には何人も存在しましたね。


その店長さんのすごいところは、お客の注文を全て覚えて、会計になるまで正確に記憶しているということ。行列で並んでいる人に対しても、声が届く範囲なら注文を聞いてしまい、会計を正確にこなしてしまう。
記憶力に自信のある我々が、(食べながら)チャレンジしてみたけれど、3,4人のメニューを記憶するので限界でした。とてもじゃないが、会計の時間まで覚えておくなんて到底不可能。


ところが、店長さんは、それだけでは飽き足らず、
お客同士の会話を「盗み聞き」して、お客の名前を覚えてしまったりする。
名前を名乗ってもいないのに、ある日突然、
『○○さんの会計は、700円です』
なんて言われてビックリした記憶がある。


それらに比べれば、
「私がいつも卵抜きを注文する」
なんてことを記憶するのは店長さんにとっては初級レベル。
通い始めた当初は、毎回「卵抜きをお願いします」と断っていたけれど、
いつの頃からか、何も言わなくとも私のカレーには卵が入ってこなくなった。


そんな店長さんですから、私たちのようなプライドの高い大学生からも尊敬のまなざしを浴びていた。
信濃町の学生から「最も敬愛されていた信濃町の住人」の一人であったことは間違いないと思います。
(わかりやすく例えるなら、三田の学生にとっては、二郎のおっちゃんということ。)



当然、こういう人を「プロ」と呼ぶのでしょうね。



その店長さんが亡くなったと聞いて、なんとか納骨前にと思い、今日、日帰りで東京旅行を決行してきました。
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私が群馬に引っ越してからは、年に数回しか通えなくなった。
また、おそらく病気療養中だったこともあり、店長さんが店にいないことが多くなった。
2年前の11月、「自転車で行った」時(リンクへ)にお会いしたのが最後になってしまった。そのとき、やつれた感じがあったのだが、年をとってふけたのかな、と思っていました。

目をつぶれば、今でも『○○さん、今日は早いですねぇ』なんていう店長さんの「だみ声」が聞こえてきそうです。

ご冥福をお祈りいたします。




………


つづきがもうひとつ。


カレーの後は、落ち着いてコーヒーブレイクでもしよう。
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信濃町駅から徒歩2分の「紺碧」。
駅前右側(書店手前)の路地を東(JR四ッ谷駅方向)へずーっと歩いて、下り坂になる手前の左側、地下一階。

私が大学生だったころに開店したが、
植栽の多い、静かで居心地のよい店だ。
集中して英語の文献を読むには最適な店だが、あまりにも静かなので、ついつい居眠りしてしまうのが困りものだった。


そして今日、約10年ぶりに訪ねてみた。

店に入った瞬間に、店員さんが驚いた顔をして、こう言った。
『大変お久しぶりですね』
まるで幽霊でも見たかのように、目を丸くしてこちらを見ている。

驚きましたね、私も。
名前を名乗ったこともない、学生風情の私のことを覚えていたの?


あちこちに「プロ」がいるんですね。


ごく普通のコーヒーと、ごく普通のトーストだけど、
じんわりとうまかった。
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………


ということで、
午後1時半に新前橋駅を出発して、
午後6時に新前橋駅に帰った。
東京の地面を踏んでたのは、わずかに1時間?
そんな水曜日の午後でした。



ちなみに、ひりゅ君は、メーヤウからも紺碧からも、徒歩5分圏内に住んでいる。うらめしい。
夜ならばアポなしで突撃したのだが。
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by akogarehotel | 2015-04-23 18:50 | あちこち旅行記 | Comments(9)  

ケニーズ・ファミリー・ビレッジ キャンプ場 平成27年3月28日(土)

ケニーズ・ファミリー・ビレッジ キャンプ場 平成27年3月28日(土)


今年1回目のキャンプ。
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軽井沢方面がまだ雪のため、埼玉へ。初の試み。
飯能(埼玉県の田舎町)から名栗湖方面へ、車で20分の距離にある。
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周辺を見渡せば山の中。
子供の遊び場のほかに、マス釣り、川遊びもできるので、家族連れの満足度は高い。
ネットでの人気ランキングは常に上位だそうだ。
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ただ、、、

県道沿いにあり、地面は小さな石。
生垣の向う側には民家が集結している。
まるで道路わきの駐車場でキャンプをしている感覚。

群馬県民的には、ちょうど赤城県道沿いでテントを張っているのと同じ。


ま、群馬県民が恵まれすぎているんでしょうね。キャンプに関しては。

都心から来る人にとっては、これで十分なんだと思います。


いずれにしろ、子供たちが楽しんでいたので、まぁいいか。


………


土曜日。
仕事が終わってから、2時半に前橋を出発。
午後4時にキャンプ場に到着。

テントを設営して、ご飯作って、、、あっという間に夜。


日曜日。
ご飯作って、テントを片づけて、、、あっという間に昼。

(キャンプが好きな人の気持ちが、いまいち理解できない。。。。)


で、
軽井沢が寒いだろうから、ということで飯能にしたのだが、


ここも寒い!


当たり前だけどね。
電源付サイトで、ちいさなヒーターをフル稼働させて、やっと眠ることができた。



………


帰り道。
「ムーミン谷」で有名な「あけぼのこども森公園」へ。

谷の中に、ムーミン谷の建物が造られている公認公園。
あちこち走り回って楽しいのだけれど、、、
小学校低学年までが適齢らしい。うちの子供には幼稚すぎた。


………


それにしても、ストレスがたまった一日。なぜなら、、、

名栗湖を抜けると、有名な正丸峠などを通り、その先は先日行ったばかりの「ときがわ」エリアへと続く。
なので、ローディ、しかもそこそこ本気の人たちとたくさんすれ違った。

うらやましい。。。。

練習したい。。。


そんな午前中。
ほとんどの自転車が山へ向かうのに、帰る方向へ走る自転車を1台だけ発見。

もしかして?と思ったら、やはり競輪選手。
彼らは、朝が早いですからね。

ヘルメットとユニフォームで「選手」ということは分かりましたが、顔と名前が一致する選手ではありませんでした。
ま、私の知識では一致する人のほうが圧倒的に少ないし。

ちなみに、ピストではなく、ロードでしたね。


いずれにしろ、うらやましい。。。
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by akogarehotel | 2015-03-30 06:59 | 子育てられ | Comments(0)  

ザギンで映画 平成27年3月15日(日)

ザギンで映画 平成27年3月15日(日)


ちょっと用事があったので、
ついでに家族も連れ出しちゃえっ、と「東京へお出かけ」。


たまたま、往復とも「新」新幹線。
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おそらく、あちこちのブログで同じような写真が掲載されているのでしょうね。
北陸新幹線のおかげで、高崎から福井まで3時間半。
朝7時に高崎を出て、
朝10時に金沢に着いて、自転車を乗り回し、
夜6時半に福井を出発すると、無事に日帰りできる。

どこを走ろうか、今から楽しみ。
(福井記念と富山記念に日帰りできる、という言い方もあり。)

で、つい懐かしくてお土産だけ先に買ってしまいました。
「羽二重餅」
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北陸地方(特に福井県)の代表的なお土産。小さな大福のようなもの。餅そのものに、ちょうどよい甘さがある。個人的に史上最高の和菓子。
なかでも(当時)福井駅でしか売っていない「羽二重ぐるみ」が最高なんですけど、、


………


14日の土曜日。
夕食はザギンで、、、、、カラオケ。子供のリクエスト。
半年に1回くらいの家族イベントだけど、何年たっても歌うのは同じもの。
妖怪と、
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SEKAINOOWARIと
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穴雪。
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↑この雪景色は、もう目に焼きついてます。



15日、日曜日。
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銀座で映画といえば、マリオン。
デパートと映画館の複合ビル。
バブルの頃から「オシャレなカップル」たちの待ち合わせ場所。
あれから30年。時計を含めて、マリオン自体がまだ存在していたことに驚いた。銀座の景気が持ちこたえている証拠か。


ということで、「映画ドラえもん、のびたの宇宙ヒーローズ」。

子供の影響で、最近、ドラえもん映画を数本見ているけど、今回は明らかに低レベル。原作のマンガのストーリーから、メンドクサイところをどんどん省略しちゃったので、映画だけを見た人には話のスジがわからないかも。
そんなこと子供には理解できないから、テキトーにやっちゃえ、な雰囲気がバレバレ。
前作、前々作がよかっただけに、ギャップがはげしい。

でも、もちろん、子供は喜んでますから、それはそれでOKです。
所詮、うるさい大人の独り言。

それにしても、爆笑問題の田中さんの声優は本職並みですね


………


この二日間は練習をお休み。
12日(木) ポエム、ママチャリ
13日(金) 水泳練習 200m×4(3'00)(1本め2'34!)
14日(土) 練習なし
15日(日) 練習なし

3日連続で自転車に乗ってない。
師匠からは、榛名に行ってきた、なんて連絡をいただくし、、
ストレスたまりまくり。


でも、今週(16日(月)から)は大学水泳部が前橋で合宿をするので、一緒にハードな練習ができます。「あーうれしー」棒読み。

さらに、
17日(火)からは京王閣競輪場で、全国民注目の今年最大級のイベントが開催され、
22日(土)はグリーンドーム。楽しみだね。
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by akogarehotel | 2015-03-16 12:35 | あちこち旅行記 | Comments(0)