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メーヤウ(カレー、東京都新宿区信濃町) 平成27年4月22日(水)

メーヤウ(カレー、東京都新宿区信濃町) 平成27年4月22日(水)


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当ブログに何度か登場しました、銀河系で一番おいしい食べ物を提供してくれるお店です。
日本語的には「カレー屋」に分類されるようです。これは、二郎を「ラーメン屋」と呼ぶようなもんですね、納得いきません。


JR信濃町駅(中央線、総武線)から徒歩3分。
駅前の大通り(外苑東)を北へ(四谷方面)、二つめの信号を右に曲がった地下一階。


そのメーヤウの店長さんが先月、お亡くなりになりました。
享年62歳。

30年前に信濃町駅の目の前に、木造、四畳半ほどという状態でオープンさせた店長さんです。開店直後より行列のできる名店となり、その後の駅前開発に伴い、現在の場所へ移転しました。
私自身はすぐ近くの大学に通っていたこともあり、1週間で3,4回は当たり前。一日のうちに2回なんてのも当然。1日に3杯(昼2杯、夜1杯)なんて食べたり、1週間に8杯(日曜日は休業)ということも記録しました。


さすがに、そこまで通うと、店長さんやその奥様とも顔見知りになりますが、同じような「廃人」が大学には何人も存在しましたね。


その店長さんのすごいところは、お客の注文を全て覚えて、会計になるまで正確に記憶しているということ。行列で並んでいる人に対しても、声が届く範囲なら注文を聞いてしまい、会計を正確にこなしてしまう。
記憶力に自信のある我々が、(食べながら)チャレンジしてみたけれど、3,4人のメニューを記憶するので限界でした。とてもじゃないが、会計の時間まで覚えておくなんて到底不可能。


ところが、店長さんは、それだけでは飽き足らず、
お客同士の会話を「盗み聞き」して、お客の名前を覚えてしまったりする。
名前を名乗ってもいないのに、ある日突然、
『○○さんの会計は、700円です』
なんて言われてビックリした記憶がある。


それらに比べれば、
「私がいつも卵抜きを注文する」
なんてことを記憶するのは店長さんにとっては初級レベル。
通い始めた当初は、毎回「卵抜きをお願いします」と断っていたけれど、
いつの頃からか、何も言わなくとも私のカレーには卵が入ってこなくなった。


そんな店長さんですから、私たちのようなプライドの高い大学生からも尊敬のまなざしを浴びていた。
信濃町の学生から「最も敬愛されていた信濃町の住人」の一人であったことは間違いないと思います。
(わかりやすく例えるなら、三田の学生にとっては、二郎のおっちゃんということ。)



当然、こういう人を「プロ」と呼ぶのでしょうね。



その店長さんが亡くなったと聞いて、なんとか納骨前にと思い、今日、日帰りで東京旅行を決行してきました。
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私が群馬に引っ越してからは、年に数回しか通えなくなった。
また、おそらく病気療養中だったこともあり、店長さんが店にいないことが多くなった。
2年前の11月、「自転車で行った」時(リンクへ)にお会いしたのが最後になってしまった。そのとき、やつれた感じがあったのだが、年をとってふけたのかな、と思っていました。

目をつぶれば、今でも『○○さん、今日は早いですねぇ』なんていう店長さんの「だみ声」が聞こえてきそうです。

ご冥福をお祈りいたします。




………


つづきがもうひとつ。


カレーの後は、落ち着いてコーヒーブレイクでもしよう。
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信濃町駅から徒歩2分の「紺碧」。
駅前右側(書店手前)の路地を東(JR四ッ谷駅方向)へずーっと歩いて、下り坂になる手前の左側、地下一階。

私が大学生だったころに開店したが、
植栽の多い、静かで居心地のよい店だ。
集中して英語の文献を読むには最適な店だが、あまりにも静かなので、ついつい居眠りしてしまうのが困りものだった。


そして今日、約10年ぶりに訪ねてみた。

店に入った瞬間に、店員さんが驚いた顔をして、こう言った。
『大変お久しぶりですね』
まるで幽霊でも見たかのように、目を丸くしてこちらを見ている。

驚きましたね、私も。
名前を名乗ったこともない、学生風情の私のことを覚えていたの?


あちこちに「プロ」がいるんですね。


ごく普通のコーヒーと、ごく普通のトーストだけど、
じんわりとうまかった。
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………


ということで、
午後1時半に新前橋駅を出発して、
午後6時に新前橋駅に帰った。
東京の地面を踏んでたのは、わずかに1時間?
そんな水曜日の午後でした。



ちなみに、ひりゅ君は、メーヤウからも紺碧からも、徒歩5分圏内に住んでいる。うらめしい。
夜ならばアポなしで突撃したのだが。
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by akogarehotel | 2015-04-23 18:50 | あちこち旅行記 | Comments(9)  

ケニーズ・ファミリー・ビレッジ キャンプ場 平成27年3月28日(土)

ケニーズ・ファミリー・ビレッジ キャンプ場 平成27年3月28日(土)


今年1回目のキャンプ。
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軽井沢方面がまだ雪のため、埼玉へ。初の試み。
飯能(埼玉県の田舎町)から名栗湖方面へ、車で20分の距離にある。
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周辺を見渡せば山の中。
子供の遊び場のほかに、マス釣り、川遊びもできるので、家族連れの満足度は高い。
ネットでの人気ランキングは常に上位だそうだ。
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ただ、、、

県道沿いにあり、地面は小さな石。
生垣の向う側には民家が集結している。
まるで道路わきの駐車場でキャンプをしている感覚。

群馬県民的には、ちょうど赤城県道沿いでテントを張っているのと同じ。


ま、群馬県民が恵まれすぎているんでしょうね。キャンプに関しては。

都心から来る人にとっては、これで十分なんだと思います。


いずれにしろ、子供たちが楽しんでいたので、まぁいいか。


………


土曜日。
仕事が終わってから、2時半に前橋を出発。
午後4時にキャンプ場に到着。

テントを設営して、ご飯作って、、、あっという間に夜。


日曜日。
ご飯作って、テントを片づけて、、、あっという間に昼。

(キャンプが好きな人の気持ちが、いまいち理解できない。。。。)


で、
軽井沢が寒いだろうから、ということで飯能にしたのだが、


ここも寒い!


当たり前だけどね。
電源付サイトで、ちいさなヒーターをフル稼働させて、やっと眠ることができた。



………


帰り道。
「ムーミン谷」で有名な「あけぼのこども森公園」へ。

谷の中に、ムーミン谷の建物が造られている公認公園。
あちこち走り回って楽しいのだけれど、、、
小学校低学年までが適齢らしい。うちの子供には幼稚すぎた。


………


それにしても、ストレスがたまった一日。なぜなら、、、

名栗湖を抜けると、有名な正丸峠などを通り、その先は先日行ったばかりの「ときがわ」エリアへと続く。
なので、ローディ、しかもそこそこ本気の人たちとたくさんすれ違った。

うらやましい。。。。

練習したい。。。


そんな午前中。
ほとんどの自転車が山へ向かうのに、帰る方向へ走る自転車を1台だけ発見。

もしかして?と思ったら、やはり競輪選手。
彼らは、朝が早いですからね。

ヘルメットとユニフォームで「選手」ということは分かりましたが、顔と名前が一致する選手ではありませんでした。
ま、私の知識では一致する人のほうが圧倒的に少ないし。

ちなみに、ピストではなく、ロードでしたね。


いずれにしろ、うらやましい。。。
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by akogarehotel | 2015-03-30 06:59 | 子育てられ | Comments(0)  

ザギンで映画 平成27年3月15日(日)

ザギンで映画 平成27年3月15日(日)


ちょっと用事があったので、
ついでに家族も連れ出しちゃえっ、と「東京へお出かけ」。


たまたま、往復とも「新」新幹線。
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おそらく、あちこちのブログで同じような写真が掲載されているのでしょうね。
北陸新幹線のおかげで、高崎から福井まで3時間半。
朝7時に高崎を出て、
朝10時に金沢に着いて、自転車を乗り回し、
夜6時半に福井を出発すると、無事に日帰りできる。

どこを走ろうか、今から楽しみ。
(福井記念と富山記念に日帰りできる、という言い方もあり。)

で、つい懐かしくてお土産だけ先に買ってしまいました。
「羽二重餅」
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北陸地方(特に福井県)の代表的なお土産。小さな大福のようなもの。餅そのものに、ちょうどよい甘さがある。個人的に史上最高の和菓子。
なかでも(当時)福井駅でしか売っていない「羽二重ぐるみ」が最高なんですけど、、


………


14日の土曜日。
夕食はザギンで、、、、、カラオケ。子供のリクエスト。
半年に1回くらいの家族イベントだけど、何年たっても歌うのは同じもの。
妖怪と、
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SEKAINOOWARIと
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穴雪。
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↑この雪景色は、もう目に焼きついてます。



15日、日曜日。
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銀座で映画といえば、マリオン。
デパートと映画館の複合ビル。
バブルの頃から「オシャレなカップル」たちの待ち合わせ場所。
あれから30年。時計を含めて、マリオン自体がまだ存在していたことに驚いた。銀座の景気が持ちこたえている証拠か。


ということで、「映画ドラえもん、のびたの宇宙ヒーローズ」。

子供の影響で、最近、ドラえもん映画を数本見ているけど、今回は明らかに低レベル。原作のマンガのストーリーから、メンドクサイところをどんどん省略しちゃったので、映画だけを見た人には話のスジがわからないかも。
そんなこと子供には理解できないから、テキトーにやっちゃえ、な雰囲気がバレバレ。
前作、前々作がよかっただけに、ギャップがはげしい。

でも、もちろん、子供は喜んでますから、それはそれでOKです。
所詮、うるさい大人の独り言。

それにしても、爆笑問題の田中さんの声優は本職並みですね


………


この二日間は練習をお休み。
12日(木) ポエム、ママチャリ
13日(金) 水泳練習 200m×4(3'00)(1本め2'34!)
14日(土) 練習なし
15日(日) 練習なし

3日連続で自転車に乗ってない。
師匠からは、榛名に行ってきた、なんて連絡をいただくし、、
ストレスたまりまくり。


でも、今週(16日(月)から)は大学水泳部が前橋で合宿をするので、一緒にハードな練習ができます。「あーうれしー」棒読み。

さらに、
17日(火)からは京王閣競輪場で、全国民注目の今年最大級のイベントが開催され、
22日(土)はグリーンドーム。楽しみだね。
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by akogarehotel | 2015-03-16 12:35 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

白石峠、刈場坂峠、堂平山天文台  平成27年3月10日(火)

白石峠、刈場坂峠、堂平山天文台  平成27年3月10日(火)


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小川町から「ときがわ町」界隈には、これでもか!というくらいに多くの坂がある。しかも、ひとつひとつが勾配10%前後の名坂。
あまりにも数が多いので、慣れていないと道に迷う。
県道以外は基本的に「林道」なので1車線。ただし、舗装は許容範囲内で、交通量もきわめて少ない。とても走りやすい。
カーブの連続なので下りは注意。カーブの向こう側が崖だったりする。

シーズン中の休日は、サイクリストで賑わうらしいが、この日は平日。しかも「全国的に大荒れの天気」。
約4時間のサイクリングで、自転車どころか、自動車さえも3,4台しか見かけなかった。途中で雪も降ってきたので、寒くてさびしくなってしまうくらい。

補給は要注意。下記最寄り駅周辺のコンビニ以外に売店はない。県道に自販機があるのみ。天文台は休業中で自販機のスイッチは切ってあった。

白石峠から定峰峠へ北上すると、牧場があるらしいが、この日は凍結のため通行禁止。確かに、路面にはまだ雪が残ってた。気温ももちろん推定氷点下。


最寄り駅
小川町駅:JR八高線、東武東上線
明覚駅:JR八高線(無人駅)



①白石峠
峠に至るルートは5つもある。
勝負平経由:
道に迷ったため距離計測ミス。県道から分岐してすぐに、直線の激坂が待ち受ける。推定10~15%。観音山大谷と同じ。それが約4kmの距離つづく。
その後にある三叉路を「七重方面」(右)へ。
(私は間違って左「白石峠方面」へ行ってしまったが、ゴールは同じ場所。)

県道172号:
白石峠のメインルート。小川町や明覚方面から道なりに登ってくると、高篠峠方面へ行ってしまう。「勝負平(七重)」へのスタート地点を過ぎてから、数百mほど走ったところにある分かれ道を右へ。
分かれ道から峠まで、約6km。勾配は8~9%。赤城の後半みたい。


白石峠はただの「交差点」。
ここからさらに2km登ると、堂平山天文台にたどり着く。この2kmは精神的につらい。。。。
天文台にはバイクラックなどがあり自転車歓迎ムードだが、冬季は自販機などスイッチオフ。


②刈場坂峠
県道172号から奥武蔵グリーンラインへ登る林道。
高篠峠方面との分岐部から頂上までは、約6km。
10%弱の勾配が中心。途中に「22%」なんていう表示もあるが一瞬だけ。
もちろん、ガッツリ楽しめる名坂。

③高篠峠
峠は4本の道が集結する十字路。
刈場坂峠との分岐部から約6km。勾配は緩やかで6~8%。舗装がよいので下り専用か。



★★★


来月(4月)から火曜日に濃厚に仕事が入ることになった。
専門学校での講義が去年の5倍になる。まぁ、そのぶんの収入も5倍だと思えば…、というか、そう思わなきゃやってらんないよ。

なので、今のうちに遊んでおく。


………


朝、子供を幼稚園に送り出してから出発。
AM9時50分 高崎駅
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ローカル線に1時間ほど揺られて、AM11時、小川町駅到着。
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駅前のローソンで補給してから出発。

10kmほど走って、「白石峠・勝負平」のスタート地点。
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「七重方面」の看板が目印。
看板のむこうには、いきなり10%超の直線が待ち構えている。
こんなおいしい坂が、こんな近くにあるなんて、埼玉の人はとても恵まれてますね。

道そのものは、林道なので、こんな寂しい道。とても静か。怖いくらいに静か。崖に落ちても誰にも気付かれない。
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ちなみに今日のコスプレは、バロテッリ(リバプール)。
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ヒーヒー言いながら登っていると、三叉路に出た。
標識があり、右が「七重方面」、左が「白石峠」。
当然左へ。
これが間違い。道はどんどん下り坂になり、しばらく走ると県道172号に戻ってしまった。
あれ?

ま、よくわかんないけど、そのまま県道172号を白石峠方面へ登ることにする。
このルートは、さすがに県道だけあって舗装良好。さらに、約200mごとに終点(峠)までの距離が掲示してある。
でも、勾配が10%弱であることは変らない。

…まだ200mしか走ってないのかよ、

と嘆きながら登り、やっと「ゴール」?へ。


白石峠。
白石峠は五叉路。ややこしい。
しかし、そのうち2つ。定峰峠方面へ向かう道は凍結のため通行禁止。
この先に、牧場があるはずなのに。仕方ない。


どこへ行こうか迷っていると、この看板。
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なんだか賑やかそうだ。ここまでが、人恋しくなるくらいに寂しい登り坂だったので、ちょっとのぞいてみよう。
あと2kmも登るのはつらいけど、、、

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このあたりは雪が残る。標高800mを越えているからね。

そして、堂平山天文台に到着。

で、確かに、バイクラックはあるんだけど、、、、
それ以外に何もないんですけど。。。
ていうか、人間が一人もいないし、、、
自動販売機も動いてないし、、。
季節が早かったのでしょうか。

雪が溶けないくらいな気温のうえに、自転車が倒れそうなくらいの風が吹いている。寒い!さびしい!
さっさと写真を撮って、次へ行こう。
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サンシャイン60やスカイツリーが見えるそうです、サンコンさんなら。


白石峠から尾根伝いに高篠峠へ出て、そのまま高篠峠を下り、
「10%前後でガンガン登る」という説明文の刈場坂峠の上り口へ。
刈場坂峠は、宣伝文句のとおりの急坂。
「勝負平」ほどの激坂ではないけれど、長く長く、、、
10%弱で6kmは長いよ…
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このあたりのコースは、もう説明不要。
舗装良好の林道で、寂しくて、人家など滅多になく、車も通らない。
雪が残っているくらいに寒くて、風が木を揺らす音しか聞こえてこない。

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途中に、こんな表示もありますけどね。
実際はほんの一瞬なので、この標識の場所はむしろラク。ここから先が太腿にビシバシときます。

やっとの思いで、刈場坂峠をクリア。
時刻は午後2時。
風が思い切り冷たく、ついに雪が降ってきた!
寒くて寂しいから、もう帰ろう。

今日はここまで約50km走っているのに、すれ違った車は10台に達していない。交通量が少なくて自転車向けなのはいいんだが、、


粉雪が舞う峠の上から、最寄りの明覚駅まで約10kmを猛ダッシュ。
1時間に1本しか来ない電車に乗り遅れたら悲しいから。
無事に午後2時53分の電車に乗車。5時半に帰宅。

走ったらもちろんビール。これはゆずれない。
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本日の走行距離55km。
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by akogarehotel | 2015-03-12 19:13 | 本気のサイクリング | Comments(6)  

想定外  平成27年2月21日(土)

想定外  平成27年2月21日(土)


今夜は銀座で結婚式(二次会)。
ついでに、家族連れで都内に宿泊しちゃおう、という予定。
だったのだが、、、、



朝5時。
朝練に出発。
真っ暗なのでロードとピストは遠慮して、ママチャリで畜産試験場まで。

帰り道。
水のペットボトルをかごに入れて走ってきた。
確かに、いつもより寒いなぁとは思っていたが、、
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ペットボトルの水が凍ってしまった!
今度はバナナでも持って行こうか。

朝焼けの赤城山。
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………


午後1時。
午前中の仕事を適当に片付けて、さぁ出かけようと思ったら、、、

長男が発熱。
38度で、のどが痛い、と。

仕方ない。家族旅行は中止。ホテルはキャンセル。
ある意味、出発前ギリギリでよかった。電車の中やホテルで調子悪くなっていたら悲しい。



でも、「二次会とはいえ」誘われた結婚式には行くだろ、普通。
(誰とは言わないチーム「K」とか…)


ギリギリまで自宅で子供の世話をして、夕方6時に出発。
ところが、急な予定変更のため、新幹線の指定席が取れない。
グリーン車すらあいていない。景気がいいの?東京マラソンのため?
仕方ないので、「グランクラス」へ。

追加料金3000円。
んーーー、座席の可動部分がたくさんあって、子供だったら喜ぶのだろうが、
お弁当を置くテーブルが小さいし、
缶ビールは倒れそうだし、、
普通かな、という感想。

贅沢列車には「缶ビールが倒れない設計」が最低限必要だと思いますね。


………


パーティは、銀座のNBクラブというお店。
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せっかくの美男美女だから修正なし。失礼。

ひりゅ君(25歳)、ご結婚おめでとう。
僕が彼と初めて会ったのは、彼が17歳のとき、新宿の居酒屋で。あれ以来、中野や前橋で何度焼肉をごちそうしたんだっけ。
当時「まだ(酒を)飲んじゃいけないんですよ~」と言っていた、あんな「子供」が、もう結婚だって。地球は回ってるねぇ。

ちなみに、ひりゅ君の出身地は長野県の佐久。
うらやましい。
もしも俺が佐久に住んでいたら、毎日八ヶ岳に行ってるよね、自転車で。八ヶ岳に飽きたら、浅間(車坂や地蔵峠)でもいい。


新郎新婦が20歳台なので、お客さんの平均年齢もかなり低い。
その中で、異様な雰囲気の高齢者席に、僕のほかには、
幸福さん、サイクルさん、あやのいちさん。

要するにオフ会。
話題は、
あやのいち塾の好調ぶりとか、
国家公務員は忙しいとか、
呼ばれたのに来ない「チームK」とか信じられないよね、とか。(注意:個人Kではなく、チームK。)

そしてビンゴ大会。
参加者のうち10名にしか当たらない賞品が、我々4人のうち、3人に。
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僕は「マッサージ券」。自転車で疲労した筋肉には非常にうれしい。
え、年寄りなんだから辞退しろ?
いや、酔っ払いすぎて、そんなことまで気が回らなかったよ。。。

年寄りなぶん、お祝いの品を10倍返しくらいでお送りしますから、許してください。
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これは100万倍返し。



楽しくて、おししいパーティでした。
3日間禁酒して挑んだ甲斐がありました。ごちそうさま。
ひりゅ君が、あんなに「しきり上手」だったのは意外、と私たちの総意でした。

おしあわせに。
(他人には見られたくないだろう写真をたくさん撮影しておきました。)



………


最終の新幹線で帰宅。
銀座の地面にいた時間は約2時間。まるで芸能人のようなスケジュール。
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by akogarehotel | 2015-02-23 17:37 | あちこち旅行記 | Comments(2)  

軽井沢プリンスホテルスキー場 平成27年2月15日(日)

軽井沢プリンスホテルスキー場 平成27年2月15日(日)


少しくらい仕事をしてやってもいいよ、


なんてささやいたら、、、、

突然の激務状態突入。。。。

全日本選抜とか、いっこも見てないし、結果も知らないし、
13日(金)と15日(日)は練習できなかったし、、、

一応、13日は夜10時半に仕事が終わって、ローラーの前までたどり着いたけど、、
そのまま仮眠したら、日付が変わってた…


そんな中、まだ暇があった12日の木曜日、ママチャリでタイヤ引き。
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ま、笑い話に。

引き足ができないので、全身を棒立ちにしてダンシング。
そうでもしないと、上れない。

自転車が壊れそうだから、もうやらない。


………



15日の日曜日。

軽井沢プリンスホテルスキー場へ。
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40年前にオープンした人工雪スキー場。
当時は、まるでアイススケート場のような雪質だったけど、だんだんと技術が進歩。
今では、人工雪ということを感じさせない。そもそも、今年は天然雪が多いみたいだし。

さらに、日本一晴天率が高いことでも有名。
でもって、新幹線の駅前、さらに、軽井沢インターから5分となれば、当然混雑。
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とはいえ、
リフト待ちは、長くても5,6分。
スキーバブルを経験している世代なら、こんなもの「混雑」とは言えない。

レストランもプリンホテルの管理なので、順番待ちがしっかりしている。
周辺のスキー場では横行している「場所取り」が、プリンススキー場には存在しない。
うれしいね。


ただ、もともとが山岳地帯ではないので、急斜面はない。
上級者には物足りないかな、仕方ない。


………


朝8時に家を出て、9時半から滑り始められる。
終了時刻の夕方4時まで滑って、5時半には自宅に到着。


ちょっとそこまで、的なスキー場。

全国的に天気の悪い日には最適。
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by akogarehotel | 2015-02-16 17:45 | あちこち旅行記 | Comments(2)  

クイズ「ここは何?」 平成27年2月7日(土)

クイズ「ここは何?」 平成27年2月7日(土)


ここはどこ?ではなくて、ここは何?

1.ホテル
2.美術館
3.カフェ
4.ショッピングセンター
5.その他
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ま、クイズにするほどのものでもないし、
選択肢を見れば、答えは5(その他)って、感づいてしまうでしょうが、、

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答えは病院(5.その他)。
群馬県太田市にある太田記念病院。


………


今日は、大学のOB会。
参加者は「いつもの」7人。
一番若い私が、今年も幹事。おそらく来年も再来年も。

で、今年は、OB会長のT先生の提案で、新装なった「太田記念病院」を見学にでも行こう!と。

ちなみに、このT先生は前橋出身、前橋在住。
そんなT先生と私が初めて出会ったのは、グリーンドームのホーム側最上階にある「特別な人」しか入れない「とても特別な」観覧席。約20年前の寛仁親王牌のとき。それ以来、お互いに「そこへ行けばいつもいる人」。
県医師会副会長というとても高額な肩書を持つT先生は、「去年は(JKAではなく)JRAに130万払って、100万円返してもらった」とのこと。
じゃぁ、JKAへは?
恐くて、真実からは目をそむけたいらしい。



話題をもとに戻して、太田病院見学会。
正確には、富士重工業健康保険組合太田記念病院。

群馬県太田市は人口22万の小さな街。
富士重工(スバル)という素晴らしい会社のために、そこそこ財政の豊かな街。
その街の救急すべてを一手に引き受けるのが太田病院。
というか、太田市だけではなく、近隣の館林、足利、妻沼、熊谷、深谷などからも救急車が来るらしい。

年間の救急車受付数は、5500前後。
1日あたり15件!
これは、群馬県内では、前橋赤十字病院と1位、2位を争う数。

その太田病院が老朽化のために2年前に建て替えにより新築となった。
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↑これは屋上庭園。4階の屋上
新築に際し、病院専門のデザイナー、病院専門の建築士に依頼して、こんな形にできあがったのだと。

箱ものに無駄にお金をかけることはよくないが、病院にお金をかけて、特に、
小児科病棟、産科小児科体制の充実
となれば、それは非常に素晴らしい。
これらの外見も、小児患者には「病院らしさ」を感じさせないので、ムダ金とは決して言えない。
この日も、屋上庭園を公園のように走り回る子供が数人いた。


しかも、この病院は市立病院ではない。
だから、赤字を市民の税金で補てんするようなことはない。

まさに、富士重工さまさま。スバルさまさま。

太田市民はスバル以外には乗ってはいけないと思うよ。
(ボルボは許す。群馬県内のボルボは富士重工の輸入販売。)
だからなのか、そういえば、日産とかトヨタのショールームを見かけなかった気がする。


………


そういえば、、明日は前橋競輪。
さぁ、みんなで市田を応援しよう。
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by akogarehotel | 2015-02-07 22:08 | 放射能と医療の真面目な話 | Comments(0)  

松戸競輪F1(1月26日~28日) 平成27年1月27日(火)

松戸競輪F1(1月26日~28日) 平成27年1月27日(火)


火曜日。
1月はとても忙しかったので、自分へのご褒美的に、松戸競輪へ。
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だって、

市田選手
太田支部長

この二人が斡旋されているのだから、これは行かざるを得ない。

しかし、二人ともが負傷休養明け。そもそも参加できるのかどうかも微妙なようでしたが、、
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………


なぜか松戸競輪には縁がありますね。
市田の大ケガからの復活時も松戸記念だったし。

今日も、「応援のときは特観席」という原則で、ラウンジ席へ。
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あさイチです。
誰もいません。
こんな時間に競輪場にいるのは、廃人かヤクザだけです。

でも、朝早いほどビールはうまい。これは一般人でも同じです。


松戸競輪場の車券には名前が印刷されない。今年開催のオールスターまでになんとか改善されてほしいですね。
↓太田選手の応援車券、となりはビール。
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↓市田選手の応援車券、となりはコーラ割り(特注)。
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(市田さんは、単騎。3コーナー9番手からの捲りで準決勝を3着通過。3コーナーからの捲りが厳しいのは先日のブログのとおり。回復傾向なのでしょうか。俺なら絶対無理。比べちゃ失礼。)



ま、一応、あたり車券も、、、というか、
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新潟の佐藤選手!
年末のブログで「万車券を当てさせてもらい、ケイリンシューズを購入」させてもらった選手だ。
今日はラインの3番手。まさかと思ったら…

2着に入って、車複1万円。
しかし、買ったのは3連複の5000円だけ。

もっと信用すればよかった、
というか、この佐藤選手は、年末のそのレース以来の2着。
要するに、「私が見に来ると2着」。愛を感じる?


………


帰り道。
信濃町まで遠回り。

メーヤウ(タイ風カレー)
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銀河系で一番おいしい食べもの。
「カレー」という食品ではなくて、「メーヤウ」という食べ物。

とりあえず、幸せな一日でした。
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by akogarehotel | 2015-01-28 05:54 | 競輪ブログ | Comments(2)  

やっぱり苗場だよね  平成27年1月11日(日)、12日(月祝)

やっぱり苗場だよね  平成27年1月11日(日)、12日(月祝)



なんだか、去年も同じようなブログを書いた気がする。


連休に、ホームゲレンデへ行ってきました。
苗場で1泊スキー。
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連休のために、さすがに混雑していた、、、、が、、、、
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バブルの頃は、こんなもんじゃないから!
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上の写真は、有名な「大斜面」。
この写真でも、ちょっと混んでいるな、と感じるでしょうが、あのころは、間違いなく、この3倍、4倍、もっと?というイモ洗い状態だった。
むしろ、その頃が異常で、今が「ちょうどいい」とみんなが思っているはず。


苗場の弱点は、天候の悪さ。

上越国境のスキー場は、基本的に、雪、または吹雪。
運がいいと「曇り」
晴れなんてのは、一年分の運を使ったようなもんだ。


ということで、1月11日(日)は曇り。

運がいい!
大斜面からプリンスホテルが見えるなんてのは、10%もあるかないかの幸運。

思いっきり滑って、昼から思いっきり飲んで、、、、


翌日。1月12日(月祝)は、通常通りの雪+風。
一般的には吹雪っていうかな。
有名なドラゴンドラ(かぐらスキー場への連絡ゴンドラ)が風のため運行中止。

ま、いつものことだ。

ゲレンデ上部(たけのこ山ゴンドラ)に行くと、視界が5mくらいしかない。
ちょっと恐怖を感じながら滑れます。

ま、いつものことだ。

(こんなスキー場でエリア外へ出ようとする奴の気がしれない。40代ではありえない。)


遅い昼食を食べて、ゆっくり帰宅。
連休のため、多少渋滞していたけど、午後4時には自宅へ到着。
近いな、苗場。



★宿泊スキーの利点。

昼から飲んでスキー。
これこそ、サーフ天国、スキー天国。
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by akogarehotel | 2015-01-13 20:55 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

お正月には~ 平成27年1月10日(土)

お正月には~ 平成27年1月10日(土)



今頃、まとめて。


………


年末年始はトマムに。

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「北海道は、いいところですな。」
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しかし、

予約がなかなか取れない。
今回は直電でギリギリ取れたのだが、、、来てみてビックリ。

海外からのツアー客ばかり。(中韓)
さらに、大きなホテル棟を2つ閉鎖してあった。
これでは、日本人が来たくても来れない。

だから、あちこちガラガラ。
リフトの待ち時間なし。レストランもピーク時にやっと満席。

来年までもつのかなぁ。他人事ながら心配です。

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スノーモービルもお客さん、ほとんどいない。
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ロビーではバイオリン生演奏。みんながんばってるのにね。


「日本人枠」を広げてほしい。


………


1月9日(金)は、前橋「だるま市」。

昼、市役所で仕事をしたついでに、子供へおみやげ。

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どこにでも出現するな、妖怪って。
ゴルフボールくらいの大きさの飴で、1こ500円。



その午後、

ついに、秘密兵器到着。

会長がわざわざ持ってきてくれました。ありがとうございます。
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有効活用すれば、赤城1時間だって夢じゃない。

有効活用すれば…
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by akogarehotel | 2015-01-10 13:41 | ただの日常日記 | Comments(2)