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福井へ日帰りサイクリング(その1) 平成27年5月7日(木)

福井へ日帰りサイクリング(その1) 平成27年5月7日(木)




JR:高崎駅720 → 金沢930 → 芦原温泉1020

自転車:JR芦原温泉駅 → 松島水族館 → 東尋坊 → 科学技術高校 → 福井競輪場 → 片町 → 福井医科大学(現福井大学医学部) → 永平寺 → 極楽湯 → JR福井駅
(ちょうど100km)

JR:福井駅1830 → 金沢1945 → 高崎2200

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朝7時、高崎駅。通勤で急ぐ人を眺めながら、北陸新幹線へ。
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ということで、グランクラスだが、、、
ムダに贅沢。
自転車が置けない。
垂直方向への固有スペースはないから、座席の間にロードバイクを置くことができない。前の座席にぶつかってします。
デッキの荷物置き場に置かざるを得ず、これなら普通車の指定席でいい。

軽食がついて、ビールを含めて飲み放題だそうだが、理性と常識が邪魔をすれば楽しめなくなる。


2時間で金沢。特急「しらさぎ」に乗り換えて30分で、JR芦原温泉駅。
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ここから、まっすぐ西へ向かう。田舎道。
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10kmほど走ると、「それらしい道」になる。
海を感じる道になる。
海のない群馬県に住んでる人間は、一般人が想像つかないくらいに海が恋しい。潮のにおいをかいだだけで、もうドキドキが止まらない。

そして、海!
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日本海。
まだ走り始めて30分だけど、もうこれだけで満足。感無量。
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東尋坊のある三国半島を一周する県道7号を北から回り込む。
交通量が少なく、舗装も良好。ただし、観光道路なので連休中だったら大変だったはず。

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話題の名前がここにも。(王女の名前をサルにつけたとして話題。)

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最初の目的地、越前松島水族館に到着。
20年前に人生初のイルカショーを見た。当時、クリオネが話題だった。懐かしい。

水族館からは、数分の距離。
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あまりにも有名だけど、実は、意外と、小さ……
クリートで階段を歩いていたら転びそうになった。岩場を歩いたら冗談じゃなくなる。
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ソフトクリームを急いで食べて、次の目的地へ向かう。
南下して福井市街地を目指す。

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三国地域から福井市街までは道路がたくさんある。ボートのおかげ?
交通量もそれほどではなく、快適。
北風に押されながら、時速40km前後で疾走。


東尋坊から福井市内までは約15kmの距離。1時間弱で到着。
市内の渋滞でちょっと苦労して、
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運動公園。
まるでワールドカップ前のブラジルみたいですが、2年後に福井国体が開催されるとのこと。なるほど。
ちなみに、水球とシンクロは開催可能な施設(プール)がなく、県外で開催。ってことは、当然、選手強化なんてのも論外だそうだ。

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県立科学技術高校。
僕が住んでいた当時、福井で唯一、水球部のあった高校。「社会人水球チーム」の一員として、何度も合同練習をした。
その後、顧問の先生の転勤により水球部は消滅。。。。
(脇本雄太の母校としても有名。)


そして、午後1時、やっと、お昼ごはんに到着。
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福井競輪場。
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オーロラビジョンすらない、小さな競輪場。
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平日なので?すいているね。

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第7レースだけ購入。
誰一人として知っている選手がいないので、6番車から買った。
実は1-6-3がラインで、1-6 が一番人気だったらしいが、
結果は、1-3-6 
6番車は、やはり6番車だった。



ここまでの走行距離、45㎞。

(つづく)
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by akogarehotel | 2015-05-09 13:51 | あちこち旅行記 | Comments(2)  

福井へ日帰りサイクリング(そのゼロ) 平成27年5月7日(木)

福井へ日帰りサイクリング(そのゼロ) 平成27年5月7日(木)


『北陸新幹線への想い』

5月4日に仕事をしたので、今日はその代休。
子供たちは学校へ行ってしまうので、完璧に休日。
ということで、北陸新幹線万歳的な福井まで日帰りサイクリング。
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しかし、往復のJR代金が(グランクラスでなくても)3万円。
そんなお金を費やして、それで日帰りって、もったいなくないかい?

そんな「もったいない」という次元じゃないんだよね。


開通してから、もう1ヶ月もたっているのに、富山や高岡駅には見物のおじいちゃん、おばあちゃんがたむろしている。
そういう次元なんですよね。


………


僕が東京から福井へ転勤したのが、約20年前。
当時から、「北陸新幹線」の計画があったけど、路線や停車駅すら決定していなくて、
…こんなのができあがるのか?
…その前に日本経済が破綻するとか、
…そんなころまで生きていられるのか?

と、完全に夢の世界でした。
「あわよくば開通したら便利だよな」と本気で思っていた。

という状況は、沿線の高齢者にはもっともっと実感として感じているはず。
「まさか生きているうちに、新幹線を拝めるとわねぇ」と。


『北陸新幹線が開通したら、群馬-福井を日帰りする。』
これは、私にとっても、20年前から抱いていた「小さな夢」なんですね。

だから、3万円(あるいはそれ以上)であっても、全然かまわない。
そんな福井で、自転車に乗って、競輪まで観られるなんて、本当に夢のようです。



………


20年前のこと。
僕は、都内の大学病院の激務から、福井の国家公務員へ転職。
大学病院では、1年365日のうち休日は一桁。しかも勤務日だって、基本的に24時間勤務みたいな体系なので、まさに「修行」とか「ぼろ雑巾」という形容がピッタリ。
よく、みんな続けてるよね。
と思い、さっさと転職したわけですが、

転職した先は、国立大学の助手。
ちょうど「公務員は土曜日が休日」という制度が導入されたばかり。
今まで1週間に7日間働いていたのが、急に、週休2日になった!
それでも、新天地の教授の視線があるので、土曜日くらいは仕事をしているフリをして、でも日曜日は完全休養日となった。

天国だね。

でも、北陸の田舎町で、独身。
暇だ。
中央競馬は放送もされず、もちろん馬券も買えない。
競輪は、競輪場へ行けば購入できるが、電話投票(ネット投票はまだない時代。。)は「審査」と「抽選」があるので、1年待ちとか。スカパーが始まったのは転勤してから1年以上たってのこと。

お金の使い道がない…
仕方ないから、フリー雀荘へ行くくらいだった。


とすると、水泳でもするか、となる。


………


まずは、名前でプールを選択。
「福井スイミング」というありがちな名前のプールで会員になった。
そこで、コーチから、
『泳ぐ前には準備運動をしましょう』的な講義を、申し訳ない気持ちで聴き、

ま、そんなプールなので、とりたてて「一緒に泳げるような人」はいない。
でも、想定内。


その夏。勝山という田舎町で開催された「マスターズ大会」に福井スイミングから参加。
もちろん、出た種目は全部優勝なわけだけど、、、
大会に参加した目的は泳ぐことではなく、「速い人」を見つけること。

ひたすら他人のレースに注目し、
50Fr、31秒、、、ふーーん、とかいう気持ちで眺めていた。


で、目に付いたのが、「タカギ」という人。
「タカギ」さんは、僕よりも4歳上だが、バタフライで、もしかしたら僕より速いタイムだったか。
プログラムによると、この人が所属しているスイミングスクールは「ピア」というらしい。


ということで、翌日、早速「ピア」に入会届けを提出した。
もちろん、立場上、失礼だから「福井スイミング」の会員も継続している。


ピアでは、「速く泳げるようになりたいならタカギさんと泳げばいい。」
と、向こうから紹介してくれた。

タカギさんは、『そうかぁ、随分速そうだなぁ、一緒に楽しく泳ぎましょう』
とまさに包容力のある言葉と握手。
それが、タカギさんと僕との初会話でしたね。



以後は、基本的に週末は水泳。そして、ほぼ必ずタカギさんと一緒。
男同士の濃い付き合いになりましたね。

タカギさんの周りには、常にたくさんの水泳人が集まってくるので、知り合いの知り合いは皆知り合い、とどんどんと社会が広がっていった。

その後、僕のわがままで「水球をやろう」となったら、福井県で唯一水球部のあった科学技術高校(あの脇本雄太の母校)と協力し、あっという間に、福井県社会人水球チームが誕生。
濃密に科学技術高校と合同練習を行い、当時のキャプテンだったミズモトくんには、かなりいじめられた記憶。



………


僕が福井から前橋へ転勤したのは1999年。
転勤した直後に一度、福井へ行ったことがあるが、それからあっという間に15年がたってしまった。

タカギさんに15年ぶりに会いに行く。
そりゃ、楽しみで仕方ないよ、当然。


だから、料金の3万円なんて安いもんだし、新幹線さまさまなんです。

だから、グランクラス!
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by akogarehotel | 2015-05-08 19:47 | あちこち旅行記 | Comments(2)  

北軽井沢スウィートグラス 平成27年5月5日、6日

北軽井沢スウィートグラス 平成27年5月5日、6日

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今年2回目のキャンプ。
今年初めてのスウィートグラス。しかし、トータルでは何回目?


受付 『初めてのご利用ですか?』

私 『いいえ、何回目だかわからないです』


本当にわからない。一昨年だけで5,6回は行っているから、、10回めくらい?

(このブログ内を「スウィートグラス」で検索すればいいんだけど、メンドクサイ。)



………


最近は、鹿沼とか、成田とか、都会の混んでいるキャンプ場を連続した。

「寒いから」という理由で、スウィートグラスに来るのは久しぶり。
だけど、やはり、ここは別格ですね。
自然が違う。
この景色。この山。この遊び場。
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テレビでも特集されるくらい人気になるのが、うなずけます。
ただ、そのぶん混雑するので、通常の「地面サイト」は駐車場みたいですけどね。
(これは、どこのキャンプ場でも同じこと。)


………


今回の宿泊はこれ。
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寒いはずだから、ということでコテージタイプに。
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室内には薪ストーブがある。
数えきれないほど宿泊しているので、もう手慣れたもんだ。
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この火力があれば、ピザも焼ける。

と、偉そうなことを言ってるが、、、
1枚目が真っ黒焦げで、食べられず。
2枚目でやっと成功。

ピザを考えている人たちに忠告。
「材料は余分を持って行きましょう」

ガスコンロまで部屋にあるので、夕食はピザ、チャーハン、豚肉グリル。

我が家では、本当に、滅多に炭BBQをやらないです。
エコじゃないから。
もちろんそうだけど、「洗うのがめんどくさいから」のほうが、より正解。


………


そんな5月上旬。
昼は半袖でもいいくらい暑いのに、夜はググッと冷えた。
薪ストーブ全開で、ちょうどいい温度。

このへんが、やはり軽井沢らしいところです。


………


さて、すでに次のキャンプが6月上旬に予定されている事実。。。




軽井沢スウィートグラスその1(H25)
軽井沢スウィートグラス その2
その3
その4
その5

その6(H26)
その7(H27)

スィートグラス目次

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by akogarehotel | 2015-05-08 00:55 | 子育てられ | Comments(0)  

「大バディ祭」 平成27年4月26日(日)

「大バディ祭」 平成27年4月26日(日)

大バディ祭へリンク
バディファイトへリンク
オタクっぽいイベントに行ってきました。
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子供 「よしだ!」
吉田 「吉田『さん』だ!」

というCMをご存知でしょうか。
プロレス?格闘技?の吉田という選手が宣伝している「カードゲーム」。
それが「バディファイト」。


「カードゲーム」ってのは進化したトランプか、超絶進化した囲碁将棋みたいなもので、「バディファイト」の場合、おのおの50枚ずつの手持ちのカードを使って、対戦相手に勝てばいい。
「ポケモンカードゲーム」や「妖怪ウォッチカードゲーム」など、その種類は星の数に近いけど、なかでも有名で、そしてルールが簡単なのが、この「バディファイト」でしょうか。


要するに、ゲームだけれども、ゲーセンにも行かず、携帯ゲーム機も使わない。友達同士でムダ話をしながら楽しめる。まさに超絶進化した囲碁将棋だと思いますね。
うちの子供には、DSを与えない。これは最低限の「ルール」。そのかわりに何かを与えないといけない。子供がこんなトランプモドキで満足してくれるなら、それでうれしいのではないでしょうか。
ということで、子供の希望でのイベント参加。

俺?
さすがに、こんなのには興味はない。。。。

だって、「イベント」となると、そのオタク度が爆発するから…


………


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行楽日和の週末。お台場へ。
東京ビッグサイト。
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9時開場の予定だけど、8時にはすでに大行列。
どうやらイベント限定品の購入や、イベント限定対戦、声優イベントなど、彼らにとっては重要なことがたくさんあるらしい。
ネットでは「朝5時半から並べる」とか書いてあった。
うちの子供的には、そこまで熱狂的ではない。でも遅く行くのもなんだか不安なので、8時ごろに到着。


………


「バディファイト」はアニメ化され、放送中。
声優、主題歌を歌う人、作家、そんな人がイベントでは神格化される。
「吉田さん」でさえ、テレビではゴミ扱いなのに、このイベントでは壇上に上がった途端に大声援。
まるで宗教、いや、完璧に宗教。

声優さんが歌を歌えば、、、、、もう、みなさまのご想像におまかせします。
なんで、「彼ら」は「かけ声」があんなにもリズミカルなのでしょう?どこかで練習しているのかな?


登場人物のコスプレさんも多数。
子供向けマンガなので露出は少ないけど、、、
「写真を撮らせてください」とは、恥ずかしくて言えない。
絶対に言えない。


………


イベントの主目的は、単なる「対戦」。

小学生は小学生同士で対戦し、対戦した数だけスタンプを押して、スタンプの数に応じて景品をもらう。

いくらバディファイトが有名とはいえ、うちの子供の交友範囲に一緒に遊べる人はいない。(一応、対象年齢が10歳以上となっていて、うちの子供はまだ10歳未満。)
しかし、ここでは対戦相手が無限。遊び相手に困らない。
時間の許す限り、ひたすら対戦を繰り返していた。

という意味では、まるで囲碁サロン、将棋サロン。
「オタク」っぽい感じのあるフリー雀荘ってことだ。


「親子対戦」もある。
親子同士で対戦すると、これまた「イベント限定カード」がもらえる。
僕と同じ「バカ親」が多数、いらっしゃいました。みなさん、偉いよね。


で、時間の許す限りって、、、、

午前9時から終了時刻の午後4時まで、ひたすら対戦を続けた。
お昼ごはんも食べずに、ずっと。
帰る時刻になっても、
「ごはんいらない、まだ遊びたーーーい!」

そんなにも楽しいんだね。わざわざ来た価値があった。


………


イベントは、もちろん「物販」で大儲けする仕組み。
500円のカードくじとか、1000円以上もする「限定品」があっという間に売り切れる。札束が飛び交っている。

せっかくなので、うちの子供にも、「くじ」を。
1回600円の「カードくじ」
すると、なんと、3等賞!
8等まであるなかでの3等賞。店員さんもビックリの当たりだったが、

『おめでとうございます!
 このファイルのなかのカードをどれでも1枚差し上げます。』


 1枚???

 600円の大当たりで、1枚????

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↑これが、1枚で600円もするカード。
『轟斬ガルガンチュアパニッシャー』
ヤフオクでは2000円くらいするみたい。
もらうカードを選んでいるあいだじゅう、まわりから羨望のまなざしでした。


間違いなく「宗教イベント」。
宗教ってのは、金が動くもんなんだよ。




夕方6時の新幹線で帰宅。
もちろん、自転車に乗っている暇はない。
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by akogarehotel | 2015-04-27 18:17 | 子育てられ | Comments(2)  

メーヤウ(カレー、東京都新宿区信濃町) 平成27年4月22日(水)

メーヤウ(カレー、東京都新宿区信濃町) 平成27年4月22日(水)


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当ブログに何度か登場しました、銀河系で一番おいしい食べ物を提供してくれるお店です。
日本語的には「カレー屋」に分類されるようです。これは、二郎を「ラーメン屋」と呼ぶようなもんですね、納得いきません。


JR信濃町駅(中央線、総武線)から徒歩3分。
駅前の大通り(外苑東)を北へ(四谷方面)、二つめの信号を右に曲がった地下一階。


そのメーヤウの店長さんが先月、お亡くなりになりました。
享年62歳。

30年前に信濃町駅の目の前に、木造、四畳半ほどという状態でオープンさせた店長さんです。開店直後より行列のできる名店となり、その後の駅前開発に伴い、現在の場所へ移転しました。
私自身はすぐ近くの大学に通っていたこともあり、1週間で3,4回は当たり前。一日のうちに2回なんてのも当然。1日に3杯(昼2杯、夜1杯)なんて食べたり、1週間に8杯(日曜日は休業)ということも記録しました。


さすがに、そこまで通うと、店長さんやその奥様とも顔見知りになりますが、同じような「廃人」が大学には何人も存在しましたね。


その店長さんのすごいところは、お客の注文を全て覚えて、会計になるまで正確に記憶しているということ。行列で並んでいる人に対しても、声が届く範囲なら注文を聞いてしまい、会計を正確にこなしてしまう。
記憶力に自信のある我々が、(食べながら)チャレンジしてみたけれど、3,4人のメニューを記憶するので限界でした。とてもじゃないが、会計の時間まで覚えておくなんて到底不可能。


ところが、店長さんは、それだけでは飽き足らず、
お客同士の会話を「盗み聞き」して、お客の名前を覚えてしまったりする。
名前を名乗ってもいないのに、ある日突然、
『○○さんの会計は、700円です』
なんて言われてビックリした記憶がある。


それらに比べれば、
「私がいつも卵抜きを注文する」
なんてことを記憶するのは店長さんにとっては初級レベル。
通い始めた当初は、毎回「卵抜きをお願いします」と断っていたけれど、
いつの頃からか、何も言わなくとも私のカレーには卵が入ってこなくなった。


そんな店長さんですから、私たちのようなプライドの高い大学生からも尊敬のまなざしを浴びていた。
信濃町の学生から「最も敬愛されていた信濃町の住人」の一人であったことは間違いないと思います。
(わかりやすく例えるなら、三田の学生にとっては、二郎のおっちゃんということ。)



当然、こういう人を「プロ」と呼ぶのでしょうね。



その店長さんが亡くなったと聞いて、なんとか納骨前にと思い、今日、日帰りで東京旅行を決行してきました。
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私が群馬に引っ越してからは、年に数回しか通えなくなった。
また、おそらく病気療養中だったこともあり、店長さんが店にいないことが多くなった。
2年前の11月、「自転車で行った」時(リンクへ)にお会いしたのが最後になってしまった。そのとき、やつれた感じがあったのだが、年をとってふけたのかな、と思っていました。

目をつぶれば、今でも『○○さん、今日は早いですねぇ』なんていう店長さんの「だみ声」が聞こえてきそうです。

ご冥福をお祈りいたします。




………


つづきがもうひとつ。


カレーの後は、落ち着いてコーヒーブレイクでもしよう。
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信濃町駅から徒歩2分の「紺碧」。
駅前右側(書店手前)の路地を東(JR四ッ谷駅方向)へずーっと歩いて、下り坂になる手前の左側、地下一階。

私が大学生だったころに開店したが、
植栽の多い、静かで居心地のよい店だ。
集中して英語の文献を読むには最適な店だが、あまりにも静かなので、ついつい居眠りしてしまうのが困りものだった。


そして今日、約10年ぶりに訪ねてみた。

店に入った瞬間に、店員さんが驚いた顔をして、こう言った。
『大変お久しぶりですね』
まるで幽霊でも見たかのように、目を丸くしてこちらを見ている。

驚きましたね、私も。
名前を名乗ったこともない、学生風情の私のことを覚えていたの?


あちこちに「プロ」がいるんですね。


ごく普通のコーヒーと、ごく普通のトーストだけど、
じんわりとうまかった。
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………


ということで、
午後1時半に新前橋駅を出発して、
午後6時に新前橋駅に帰った。
東京の地面を踏んでたのは、わずかに1時間?
そんな水曜日の午後でした。



ちなみに、ひりゅ君は、メーヤウからも紺碧からも、徒歩5分圏内に住んでいる。うらめしい。
夜ならばアポなしで突撃したのだが。
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by akogarehotel | 2015-04-23 18:50 | あちこち旅行記 | Comments(9)  

ケニーズ・ファミリー・ビレッジ キャンプ場 平成27年3月28日(土)

ケニーズ・ファミリー・ビレッジ キャンプ場 平成27年3月28日(土)


今年1回目のキャンプ。
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軽井沢方面がまだ雪のため、埼玉へ。初の試み。
飯能(埼玉県の田舎町)から名栗湖方面へ、車で20分の距離にある。
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周辺を見渡せば山の中。
子供の遊び場のほかに、マス釣り、川遊びもできるので、家族連れの満足度は高い。
ネットでの人気ランキングは常に上位だそうだ。
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ただ、、、

県道沿いにあり、地面は小さな石。
生垣の向う側には民家が集結している。
まるで道路わきの駐車場でキャンプをしている感覚。

群馬県民的には、ちょうど赤城県道沿いでテントを張っているのと同じ。


ま、群馬県民が恵まれすぎているんでしょうね。キャンプに関しては。

都心から来る人にとっては、これで十分なんだと思います。


いずれにしろ、子供たちが楽しんでいたので、まぁいいか。


………


土曜日。
仕事が終わってから、2時半に前橋を出発。
午後4時にキャンプ場に到着。

テントを設営して、ご飯作って、、、あっという間に夜。


日曜日。
ご飯作って、テントを片づけて、、、あっという間に昼。

(キャンプが好きな人の気持ちが、いまいち理解できない。。。。)


で、
軽井沢が寒いだろうから、ということで飯能にしたのだが、


ここも寒い!


当たり前だけどね。
電源付サイトで、ちいさなヒーターをフル稼働させて、やっと眠ることができた。



………


帰り道。
「ムーミン谷」で有名な「あけぼのこども森公園」へ。

谷の中に、ムーミン谷の建物が造られている公認公園。
あちこち走り回って楽しいのだけれど、、、
小学校低学年までが適齢らしい。うちの子供には幼稚すぎた。


………


それにしても、ストレスがたまった一日。なぜなら、、、

名栗湖を抜けると、有名な正丸峠などを通り、その先は先日行ったばかりの「ときがわ」エリアへと続く。
なので、ローディ、しかもそこそこ本気の人たちとたくさんすれ違った。

うらやましい。。。。

練習したい。。。


そんな午前中。
ほとんどの自転車が山へ向かうのに、帰る方向へ走る自転車を1台だけ発見。

もしかして?と思ったら、やはり競輪選手。
彼らは、朝が早いですからね。

ヘルメットとユニフォームで「選手」ということは分かりましたが、顔と名前が一致する選手ではありませんでした。
ま、私の知識では一致する人のほうが圧倒的に少ないし。

ちなみに、ピストではなく、ロードでしたね。


いずれにしろ、うらやましい。。。
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by akogarehotel | 2015-03-30 06:59 | 子育てられ | Comments(0)  

ザギンで映画 平成27年3月15日(日)

ザギンで映画 平成27年3月15日(日)


ちょっと用事があったので、
ついでに家族も連れ出しちゃえっ、と「東京へお出かけ」。


たまたま、往復とも「新」新幹線。
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おそらく、あちこちのブログで同じような写真が掲載されているのでしょうね。
北陸新幹線のおかげで、高崎から福井まで3時間半。
朝7時に高崎を出て、
朝10時に金沢に着いて、自転車を乗り回し、
夜6時半に福井を出発すると、無事に日帰りできる。

どこを走ろうか、今から楽しみ。
(福井記念と富山記念に日帰りできる、という言い方もあり。)

で、つい懐かしくてお土産だけ先に買ってしまいました。
「羽二重餅」
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北陸地方(特に福井県)の代表的なお土産。小さな大福のようなもの。餅そのものに、ちょうどよい甘さがある。個人的に史上最高の和菓子。
なかでも(当時)福井駅でしか売っていない「羽二重ぐるみ」が最高なんですけど、、


………


14日の土曜日。
夕食はザギンで、、、、、カラオケ。子供のリクエスト。
半年に1回くらいの家族イベントだけど、何年たっても歌うのは同じもの。
妖怪と、
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SEKAINOOWARIと
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穴雪。
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↑この雪景色は、もう目に焼きついてます。



15日、日曜日。
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銀座で映画といえば、マリオン。
デパートと映画館の複合ビル。
バブルの頃から「オシャレなカップル」たちの待ち合わせ場所。
あれから30年。時計を含めて、マリオン自体がまだ存在していたことに驚いた。銀座の景気が持ちこたえている証拠か。


ということで、「映画ドラえもん、のびたの宇宙ヒーローズ」。

子供の影響で、最近、ドラえもん映画を数本見ているけど、今回は明らかに低レベル。原作のマンガのストーリーから、メンドクサイところをどんどん省略しちゃったので、映画だけを見た人には話のスジがわからないかも。
そんなこと子供には理解できないから、テキトーにやっちゃえ、な雰囲気がバレバレ。
前作、前々作がよかっただけに、ギャップがはげしい。

でも、もちろん、子供は喜んでますから、それはそれでOKです。
所詮、うるさい大人の独り言。

それにしても、爆笑問題の田中さんの声優は本職並みですね


………


この二日間は練習をお休み。
12日(木) ポエム、ママチャリ
13日(金) 水泳練習 200m×4(3'00)(1本め2'34!)
14日(土) 練習なし
15日(日) 練習なし

3日連続で自転車に乗ってない。
師匠からは、榛名に行ってきた、なんて連絡をいただくし、、
ストレスたまりまくり。


でも、今週(16日(月)から)は大学水泳部が前橋で合宿をするので、一緒にハードな練習ができます。「あーうれしー」棒読み。

さらに、
17日(火)からは京王閣競輪場で、全国民注目の今年最大級のイベントが開催され、
22日(土)はグリーンドーム。楽しみだね。
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by akogarehotel | 2015-03-16 12:35 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

白石峠、刈場坂峠、堂平山天文台  平成27年3月10日(火)

白石峠、刈場坂峠、堂平山天文台  平成27年3月10日(火)


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小川町から「ときがわ町」界隈には、これでもか!というくらいに多くの坂がある。しかも、ひとつひとつが勾配10%前後の名坂。
あまりにも数が多いので、慣れていないと道に迷う。
県道以外は基本的に「林道」なので1車線。ただし、舗装は許容範囲内で、交通量もきわめて少ない。とても走りやすい。
カーブの連続なので下りは注意。カーブの向こう側が崖だったりする。

シーズン中の休日は、サイクリストで賑わうらしいが、この日は平日。しかも「全国的に大荒れの天気」。
約4時間のサイクリングで、自転車どころか、自動車さえも3,4台しか見かけなかった。途中で雪も降ってきたので、寒くてさびしくなってしまうくらい。

補給は要注意。下記最寄り駅周辺のコンビニ以外に売店はない。県道に自販機があるのみ。天文台は休業中で自販機のスイッチは切ってあった。

白石峠から定峰峠へ北上すると、牧場があるらしいが、この日は凍結のため通行禁止。確かに、路面にはまだ雪が残ってた。気温ももちろん推定氷点下。


最寄り駅
小川町駅:JR八高線、東武東上線
明覚駅:JR八高線(無人駅)



①白石峠
峠に至るルートは5つもある。
勝負平経由:
道に迷ったため距離計測ミス。県道から分岐してすぐに、直線の激坂が待ち受ける。推定10~15%。観音山大谷と同じ。それが約4kmの距離つづく。
その後にある三叉路を「七重方面」(右)へ。
(私は間違って左「白石峠方面」へ行ってしまったが、ゴールは同じ場所。)

県道172号:
白石峠のメインルート。小川町や明覚方面から道なりに登ってくると、高篠峠方面へ行ってしまう。「勝負平(七重)」へのスタート地点を過ぎてから、数百mほど走ったところにある分かれ道を右へ。
分かれ道から峠まで、約6km。勾配は8~9%。赤城の後半みたい。


白石峠はただの「交差点」。
ここからさらに2km登ると、堂平山天文台にたどり着く。この2kmは精神的につらい。。。。
天文台にはバイクラックなどがあり自転車歓迎ムードだが、冬季は自販機などスイッチオフ。


②刈場坂峠
県道172号から奥武蔵グリーンラインへ登る林道。
高篠峠方面との分岐部から頂上までは、約6km。
10%弱の勾配が中心。途中に「22%」なんていう表示もあるが一瞬だけ。
もちろん、ガッツリ楽しめる名坂。

③高篠峠
峠は4本の道が集結する十字路。
刈場坂峠との分岐部から約6km。勾配は緩やかで6~8%。舗装がよいので下り専用か。



★★★


来月(4月)から火曜日に濃厚に仕事が入ることになった。
専門学校での講義が去年の5倍になる。まぁ、そのぶんの収入も5倍だと思えば…、というか、そう思わなきゃやってらんないよ。

なので、今のうちに遊んでおく。


………


朝、子供を幼稚園に送り出してから出発。
AM9時50分 高崎駅
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ローカル線に1時間ほど揺られて、AM11時、小川町駅到着。
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駅前のローソンで補給してから出発。

10kmほど走って、「白石峠・勝負平」のスタート地点。
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「七重方面」の看板が目印。
看板のむこうには、いきなり10%超の直線が待ち構えている。
こんなおいしい坂が、こんな近くにあるなんて、埼玉の人はとても恵まれてますね。

道そのものは、林道なので、こんな寂しい道。とても静か。怖いくらいに静か。崖に落ちても誰にも気付かれない。
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ちなみに今日のコスプレは、バロテッリ(リバプール)。
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ヒーヒー言いながら登っていると、三叉路に出た。
標識があり、右が「七重方面」、左が「白石峠」。
当然左へ。
これが間違い。道はどんどん下り坂になり、しばらく走ると県道172号に戻ってしまった。
あれ?

ま、よくわかんないけど、そのまま県道172号を白石峠方面へ登ることにする。
このルートは、さすがに県道だけあって舗装良好。さらに、約200mごとに終点(峠)までの距離が掲示してある。
でも、勾配が10%弱であることは変らない。

…まだ200mしか走ってないのかよ、

と嘆きながら登り、やっと「ゴール」?へ。


白石峠。
白石峠は五叉路。ややこしい。
しかし、そのうち2つ。定峰峠方面へ向かう道は凍結のため通行禁止。
この先に、牧場があるはずなのに。仕方ない。


どこへ行こうか迷っていると、この看板。
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なんだか賑やかそうだ。ここまでが、人恋しくなるくらいに寂しい登り坂だったので、ちょっとのぞいてみよう。
あと2kmも登るのはつらいけど、、、

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このあたりは雪が残る。標高800mを越えているからね。

そして、堂平山天文台に到着。

で、確かに、バイクラックはあるんだけど、、、、
それ以外に何もないんですけど。。。
ていうか、人間が一人もいないし、、、
自動販売機も動いてないし、、。
季節が早かったのでしょうか。

雪が溶けないくらいな気温のうえに、自転車が倒れそうなくらいの風が吹いている。寒い!さびしい!
さっさと写真を撮って、次へ行こう。
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サンシャイン60やスカイツリーが見えるそうです、サンコンさんなら。


白石峠から尾根伝いに高篠峠へ出て、そのまま高篠峠を下り、
「10%前後でガンガン登る」という説明文の刈場坂峠の上り口へ。
刈場坂峠は、宣伝文句のとおりの急坂。
「勝負平」ほどの激坂ではないけれど、長く長く、、、
10%弱で6kmは長いよ…
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このあたりのコースは、もう説明不要。
舗装良好の林道で、寂しくて、人家など滅多になく、車も通らない。
雪が残っているくらいに寒くて、風が木を揺らす音しか聞こえてこない。

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途中に、こんな表示もありますけどね。
実際はほんの一瞬なので、この標識の場所はむしろラク。ここから先が太腿にビシバシときます。

やっとの思いで、刈場坂峠をクリア。
時刻は午後2時。
風が思い切り冷たく、ついに雪が降ってきた!
寒くて寂しいから、もう帰ろう。

今日はここまで約50km走っているのに、すれ違った車は10台に達していない。交通量が少なくて自転車向けなのはいいんだが、、


粉雪が舞う峠の上から、最寄りの明覚駅まで約10kmを猛ダッシュ。
1時間に1本しか来ない電車に乗り遅れたら悲しいから。
無事に午後2時53分の電車に乗車。5時半に帰宅。

走ったらもちろんビール。これはゆずれない。
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本日の走行距離55km。
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by akogarehotel | 2015-03-12 19:13 | 本気のサイクリング | Comments(6)  

想定外  平成27年2月21日(土)

想定外  平成27年2月21日(土)


今夜は銀座で結婚式(二次会)。
ついでに、家族連れで都内に宿泊しちゃおう、という予定。
だったのだが、、、、



朝5時。
朝練に出発。
真っ暗なのでロードとピストは遠慮して、ママチャリで畜産試験場まで。

帰り道。
水のペットボトルをかごに入れて走ってきた。
確かに、いつもより寒いなぁとは思っていたが、、
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ペットボトルの水が凍ってしまった!
今度はバナナでも持って行こうか。

朝焼けの赤城山。
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………


午後1時。
午前中の仕事を適当に片付けて、さぁ出かけようと思ったら、、、

長男が発熱。
38度で、のどが痛い、と。

仕方ない。家族旅行は中止。ホテルはキャンセル。
ある意味、出発前ギリギリでよかった。電車の中やホテルで調子悪くなっていたら悲しい。



でも、「二次会とはいえ」誘われた結婚式には行くだろ、普通。
(誰とは言わないチーム「K」とか…)


ギリギリまで自宅で子供の世話をして、夕方6時に出発。
ところが、急な予定変更のため、新幹線の指定席が取れない。
グリーン車すらあいていない。景気がいいの?東京マラソンのため?
仕方ないので、「グランクラス」へ。

追加料金3000円。
んーーー、座席の可動部分がたくさんあって、子供だったら喜ぶのだろうが、
お弁当を置くテーブルが小さいし、
缶ビールは倒れそうだし、、
普通かな、という感想。

贅沢列車には「缶ビールが倒れない設計」が最低限必要だと思いますね。


………


パーティは、銀座のNBクラブというお店。
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せっかくの美男美女だから修正なし。失礼。

ひりゅ君(25歳)、ご結婚おめでとう。
僕が彼と初めて会ったのは、彼が17歳のとき、新宿の居酒屋で。あれ以来、中野や前橋で何度焼肉をごちそうしたんだっけ。
当時「まだ(酒を)飲んじゃいけないんですよ~」と言っていた、あんな「子供」が、もう結婚だって。地球は回ってるねぇ。

ちなみに、ひりゅ君の出身地は長野県の佐久。
うらやましい。
もしも俺が佐久に住んでいたら、毎日八ヶ岳に行ってるよね、自転車で。八ヶ岳に飽きたら、浅間(車坂や地蔵峠)でもいい。


新郎新婦が20歳台なので、お客さんの平均年齢もかなり低い。
その中で、異様な雰囲気の高齢者席に、僕のほかには、
幸福さん、サイクルさん、あやのいちさん。

要するにオフ会。
話題は、
あやのいち塾の好調ぶりとか、
国家公務員は忙しいとか、
呼ばれたのに来ない「チームK」とか信じられないよね、とか。(注意:個人Kではなく、チームK。)

そしてビンゴ大会。
参加者のうち10名にしか当たらない賞品が、我々4人のうち、3人に。
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僕は「マッサージ券」。自転車で疲労した筋肉には非常にうれしい。
え、年寄りなんだから辞退しろ?
いや、酔っ払いすぎて、そんなことまで気が回らなかったよ。。。

年寄りなぶん、お祝いの品を10倍返しくらいでお送りしますから、許してください。
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これは100万倍返し。



楽しくて、おししいパーティでした。
3日間禁酒して挑んだ甲斐がありました。ごちそうさま。
ひりゅ君が、あんなに「しきり上手」だったのは意外、と私たちの総意でした。

おしあわせに。
(他人には見られたくないだろう写真をたくさん撮影しておきました。)



………


最終の新幹線で帰宅。
銀座の地面にいた時間は約2時間。まるで芸能人のようなスケジュール。
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by akogarehotel | 2015-02-23 17:37 | あちこち旅行記 | Comments(2)  

軽井沢プリンスホテルスキー場 平成27年2月15日(日)

軽井沢プリンスホテルスキー場 平成27年2月15日(日)


少しくらい仕事をしてやってもいいよ、


なんてささやいたら、、、、

突然の激務状態突入。。。。

全日本選抜とか、いっこも見てないし、結果も知らないし、
13日(金)と15日(日)は練習できなかったし、、、

一応、13日は夜10時半に仕事が終わって、ローラーの前までたどり着いたけど、、
そのまま仮眠したら、日付が変わってた…


そんな中、まだ暇があった12日の木曜日、ママチャリでタイヤ引き。
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ま、笑い話に。

引き足ができないので、全身を棒立ちにしてダンシング。
そうでもしないと、上れない。

自転車が壊れそうだから、もうやらない。


………



15日の日曜日。

軽井沢プリンスホテルスキー場へ。
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40年前にオープンした人工雪スキー場。
当時は、まるでアイススケート場のような雪質だったけど、だんだんと技術が進歩。
今では、人工雪ということを感じさせない。そもそも、今年は天然雪が多いみたいだし。

さらに、日本一晴天率が高いことでも有名。
でもって、新幹線の駅前、さらに、軽井沢インターから5分となれば、当然混雑。
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とはいえ、
リフト待ちは、長くても5,6分。
スキーバブルを経験している世代なら、こんなもの「混雑」とは言えない。

レストランもプリンホテルの管理なので、順番待ちがしっかりしている。
周辺のスキー場では横行している「場所取り」が、プリンススキー場には存在しない。
うれしいね。


ただ、もともとが山岳地帯ではないので、急斜面はない。
上級者には物足りないかな、仕方ない。


………


朝8時に家を出て、9時半から滑り始められる。
終了時刻の夕方4時まで滑って、5時半には自宅に到着。


ちょっとそこまで、的なスキー場。

全国的に天気の悪い日には最適。
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by akogarehotel | 2015-02-16 17:45 | あちこち旅行記 | Comments(2)