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1968. この映画を見ろ「この世界の片隅に」 平成28年12月11日(日)

この映画を見ろ「この世界の片隅に」 平成28年12月11日(日)



自分史上で最高の映画だと思う。
小学生の子供の心にも、かなり強く響いていたようです。

↓リンク
戦争中の広島・呉が舞台。

それだけで、どんな内容かは簡単に推測できるでしょう。結末も推測できるでしょう。
でも、それでもこの映画を見れたことをありがたく思う、そんな映画。


この夏に広島や呉をおとずれたことのある人たちは、絶対に見ないといけないよね。ねっ。

小学生では、「モガ」「遊郭」という言葉の意味と、広島と呉の地理的関係が分からないことが、ちょっともったいないかな。


原作が、「アクション」というのが意外ですね。明らかに路線が違う。


日本のアニメの力を使って世界に伝えたいことがある、そんな意図を感じます。

興行成績が、ナントカビースト、君の名、についで3位というのも十分に納得できます。
なのに群馬では単館(高崎イオン)というのは納得できない!


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by akogarehotel | 2016-12-11 16:50 | この本を読め | Comments(0)  

ザギンで映画 平成27年3月15日(日)

ザギンで映画 平成27年3月15日(日)


ちょっと用事があったので、
ついでに家族も連れ出しちゃえっ、と「東京へお出かけ」。


たまたま、往復とも「新」新幹線。
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おそらく、あちこちのブログで同じような写真が掲載されているのでしょうね。
北陸新幹線のおかげで、高崎から福井まで3時間半。
朝7時に高崎を出て、
朝10時に金沢に着いて、自転車を乗り回し、
夜6時半に福井を出発すると、無事に日帰りできる。

どこを走ろうか、今から楽しみ。
(福井記念と富山記念に日帰りできる、という言い方もあり。)

で、つい懐かしくてお土産だけ先に買ってしまいました。
「羽二重餅」
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北陸地方(特に福井県)の代表的なお土産。小さな大福のようなもの。餅そのものに、ちょうどよい甘さがある。個人的に史上最高の和菓子。
なかでも(当時)福井駅でしか売っていない「羽二重ぐるみ」が最高なんですけど、、


………


14日の土曜日。
夕食はザギンで、、、、、カラオケ。子供のリクエスト。
半年に1回くらいの家族イベントだけど、何年たっても歌うのは同じもの。
妖怪と、
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SEKAINOOWARIと
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穴雪。
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↑この雪景色は、もう目に焼きついてます。



15日、日曜日。
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銀座で映画といえば、マリオン。
デパートと映画館の複合ビル。
バブルの頃から「オシャレなカップル」たちの待ち合わせ場所。
あれから30年。時計を含めて、マリオン自体がまだ存在していたことに驚いた。銀座の景気が持ちこたえている証拠か。


ということで、「映画ドラえもん、のびたの宇宙ヒーローズ」。

子供の影響で、最近、ドラえもん映画を数本見ているけど、今回は明らかに低レベル。原作のマンガのストーリーから、メンドクサイところをどんどん省略しちゃったので、映画だけを見た人には話のスジがわからないかも。
そんなこと子供には理解できないから、テキトーにやっちゃえ、な雰囲気がバレバレ。
前作、前々作がよかっただけに、ギャップがはげしい。

でも、もちろん、子供は喜んでますから、それはそれでOKです。
所詮、うるさい大人の独り言。

それにしても、爆笑問題の田中さんの声優は本職並みですね


………


この二日間は練習をお休み。
12日(木) ポエム、ママチャリ
13日(金) 水泳練習 200m×4(3'00)(1本め2'34!)
14日(土) 練習なし
15日(日) 練習なし

3日連続で自転車に乗ってない。
師匠からは、榛名に行ってきた、なんて連絡をいただくし、、
ストレスたまりまくり。


でも、今週(16日(月)から)は大学水泳部が前橋で合宿をするので、一緒にハードな練習ができます。「あーうれしー」棒読み。

さらに、
17日(火)からは京王閣競輪場で、全国民注目の今年最大級のイベントが開催され、
22日(土)はグリーンドーム。楽しみだね。
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by akogarehotel | 2015-03-16 12:35 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

映画「迷宮カフェ」 平成27年3月11日(水)

映画「迷宮カフェ」 平成27年3月11日(水)


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年末年始ころから、何度か(俳優の方々も来るような)試写会の案内をいただいたのに、多忙でいけず。
3月7日に公開になっても、我慢の日を過ごしていたのですが、今日、やっと映画を見に行ってきました。


で、一言、素晴らしい!に尽きます。

(決して、自画自賛ではありません。ってか、「自画」じゃないし。)


恥ずかしながらも、何度か涙を流してしまった。

映画で泣くなんて、いつ以来だろう?
というか、泣いたことなんてあるのだろうか?(さらば宇宙戦艦ヤマト、とか?)

ストーリーも絶妙な展開で、
前半部分は、なんだか安っぽいドラマのように思わせるのですが、
それらが、ちゃーんと後半で一つになるのです。
こうなってるのか!と感心させられてしまうので、で、余計に涙もろくなるのです。



出演している俳優さんのことなんて、主演の関めぐみさんを含めて、ほとんど知りません。
市川結衣さんという人が有名なの?でも、私にはダレソレ。

角田信朗という名前はどこかで見たことがある、と思ったら、
K1の人なんですね。
すごい筋肉なんだけど、それよりも、驚愕の演技力に脱帽です。

で、そういえば、K1のアンディフグって、白血病で亡くなったんですね。


骨髄移植をテーマにしている、と宣伝されると、なんだか敷居が高く感じてしまうかも。
単純に、人と人のドラマですよ、と思ってみてもらった方がいいでしょうね。


見終わったあとに、優しい気持ちになれる、そんな映画です。


で、涙を誰にも見られたくない、と思っていたら、なんと、、、、

映画館(けやき)の隣の席に、企画者の黒岩さん本人がいらっしゃる!
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平日のこの時刻の、この席に?!
恐いくらいの偶然です。



………


エンドロールには、寄付をいただいた方々の名前が流れます。

「群馬県」のトップには、、、、、(^^)


流れるのが早すぎて、私の動体視力ではよく確認できなかったのですが、

「愛知県」
司法書士事務所ふくい様

のお名前を発見しました。ありがとう!


「エルカミノ」は見つからなかったよ。。。。
もう一度、見てみよう。
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by akogarehotel | 2015-03-11 22:33 | この本を読め | Comments(0)  

迷宮カフェ 平成27年2月9日(月)

迷宮カフェ 平成27年2月9日(月)


骨髄移植普及映画の迷宮カフェが、やっと公開日を迎えます。
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骨髄バンクの存在を知ってもらおうと、皆様からの寄付だけで製作された映画です。
群馬県高崎市の黒岩さんが主催して、寄付を集め、今年の公開へこぎつけました。

3月7日 全国公開
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みなさま、是非ご覧ください。


………


ご希望の方には、この映画の鑑賞券をペアで進呈いたします。

個別にメール、あるいは、当ブログに非公開コメントで送付先をお伝え頂ければ、前売り入場券2枚を送付いたします。

もちろん、前売り券は無料ではありません。私の自腹です。。。。
(ま、関係者割引というものですが。)
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by akogarehotel | 2015-02-09 22:40 | ただの日常日記 | Comments(0)  

クレヨンしんちゃん ばかうまB級グルメサバイバル 平成25年5月3日(金)

この映画を見ろ 平成25年5月3日(金)


「映画クレヨンしんちゃん ばかうまB級グルメサバイバル」


今年これまでに見た映画は、

 プリキュア
 ドラえもん
 はなかっぱ

そして、今回のクレヨンしんちゃん。

さらに今後の予定は、
 ポケモン
 プリキュア(なんと年内に2作め公開)

完全な親子モード。


………
 

今回の連休はめずらしく自宅待機。

で、映画クレヨン。(リンク


一言で「素晴らしい」


子供のアニメだと思ってバカにしてはいけない。
というかそもそも「子供のアニメ」をバカにしてはいけない。

画面上のキャラクターが「子供用」なだけであって、映画が訴えていることは、ある意味「大人用」。
だから、ポケモンもプリキュアも、もちろん「おもしろかった」。


ストーリー:
春日部で開催されている「B級グルメカーニバル」が「A級グルメ軍団」に乗っ取られた。彼らは、「不衛生、マナー悪い、手抜き、単純な味付、そんなB級グルメなど存在してはいけない」と、ある意味正しいことを訴えている。が、もちろん、悪役。
A級グルメ軍団に、「健さんの焼きそば」を食べさせれば、彼らの気持ちも変わるかも、、。
ということで、焼きそばの材料となる「秘伝のソース」を運ぶミッションを引き受けたのが、春日部防衛隊。。。
さて、どうなる。


で、この「健さん」というのが、
吉田兼好→→上杉謙信→→松平健
と続いて、現在の健さんがその50代目なんだそうだ。当人が聞くと怒りそうな、大人にしか分からないネタだ。


子供たちの冒険なんて、そんなのを題材にした映画が昔あったね。アローンアゲインだっけ?
そのコピーともいえなくもなくもなくも。。。


笑いあり、感動あり、涙あり、また笑いあり、またまた笑いあり、、、
あっという間の1時間半。
幼稚園児でもゴネることなく、映画に熱中していた。



………


クレヨンしんちゃんの素晴らしさは音楽にもある。

映画の主題歌は、「世界の終わり」(本来はローマ字表記)の「RPG」(アールピージーと発音)。
このグループについては、あの小林克也が大絶賛。
眠り姫」も、心に訴えかける歌だが、、

雰囲気が「会いたい」に似ている。。


………


ドキューン、グワーン、ドッカーンなんていう、どこかの国のハリウッド映画に比べたら、
やはり「日本のアニメ」は世界に自慢できるものだと痛感した。

CG全盛期となり、アクション映画はもはや衰退するだけ。いまだに実写で奮闘するジャッキーチェンだけは偉い。

(断っておくけど、私自身はアニヲタなんかでは決してない。今まで見たことのあるのは、せいぜい、カリオストロとラピュタと、千と千尋と、初代ガンダムくらいだ。)



マジメに大人の話をすると、、

「のぼうの城」が見てみたかった。
成田流言を主人公にするなんて、信長的にはありえない話だから、非常に興味があった。
主流(信長秀吉明智)以外が取り上げられるってのも、いいことだしね。
DVDになるまで我慢。
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by akogarehotel | 2013-05-04 15:15 | この本を読め | Comments(0)