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1919. ニモとドリーを探してきました 平成28年8月2日(火)

ニモとドリーを探してきました 平成28年8月2日(火)



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「夏休み」。もう二度と行くことはないと思っていた沖縄に行ってきた。
最高の観光資源を保持しながらも、最低レベルのサービス業が横行する「島」。

いとこが沖縄に住んでいたために、これまで4回も訪れているが、そのたびに不満を持って帰ってくる。
沖縄のホテルには、お客が何を困っているか、何を欲しているかを考えて仕事しているスタッフは、ほんの一握りしかいない。
彼らに、一度でいいから、本土の「温泉旅館」の対応を経験させてあげたい。草津や谷川温泉ではよく聞く「こんなところまで、ようこそいらっしゃいました」なんて言葉を沖縄では聞いたことがない。


しかも、年々、インターナショナル化が進行している。
観光地のアジア人率(日本人以外)が半端ない。今回、ナントカ岬という有名観光地を訪ねたが、そこにいた30人前後の観光客のうち、日本人は我々だけだった(たぶん)。
外国人がいることに文句はないが、マナーの悪い人間がいることに文句がある。
奴らは、順番を守らないし、どこでも自どりするし、撮影アングル内を歩いている人間に文句を言うし、ゴミはそのへんにおいていくし、、


そういう意味では、まだ日本人のマナーって素晴らしい。


………


でも、子供たちに、
「魚の泳いでいる海に行きたい」
と言われれば仕方ない。


ということで、3年ぶりくらいの沖縄。
(ちなみに、前述の沖縄に住んでいた従兄弟は現在は北海道に転居。)


本島の西岸(恩納村)にあるホテル。
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(同じ写真)これはホテルの遊泳エリア内での写真。
長男が水深3mくらいまで潜って撮影。もちろん、素潜り。
写真には写っていないけど、「ドリー」(青い魚)もいます。
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↓これは海底散歩というイベント。
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宇宙人のような装備をして、海底を歩くことができる。数えきれないくらいの魚を目の前で見ることができます、ちょっと息苦しいけど。



そんなわけで、
自転車の練習はできないけど、ひたすら巻き足だけやって真っ黒に日焼けして帰ってきました。

来年?
子供が行きたいというなら考えるけど、
温暖化の影響で、サンゴとニモが残っているかどうか。
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by akogarehotel | 2016-08-04 18:58 | 子育てられ | Comments(0)  

【7】カヌチャベイホテル(沖縄本島、カヌチャ湾)

カヌチャベイホテル(沖縄)

【宿泊データ】
沖縄本島の北部にあるリゾート一体型ホテル
平成18年11月祭日+平日
当日、沖縄では飛行機が欠航するほどの超大雨警報。ワイパーが役に立たないので車を運転していても目が見えない。運よく事故を起こさずにホテルまで到着。
3家族(8名)でアゼリア(二間のツイン)を3部屋。
2泊3日朝食と航空券こみで一人70000くらい。航空券こみの値段なので宿泊代金は不明。

①ハコ 8点
②寝室 8点
③浴室 7点
④部屋総合 8点
広ーーーい敷地に、いくつもの種類の客室があちこちに。
ホテル内の移動には電気自動車(カート)を利用する。子供にはそれがとても楽しいらしい。
カートでホテル内をドライブするだけでも退屈しない。
アゼリアは、ちょっといいツイン(ダブル)ルーム。寝室とリビングが区切られている(二間)。
部屋とお風呂から海が一望できる。
ただし、外からこちらも丸見えなので注意。浴室も丸見え。
外の湿気が多い割には、部屋はきれいで、不満なし。
部屋の外にはカタツムリがうじゃうじゃ。
バリっ、と音がしたと思ったら、足の下で…

⑤フロント 6点
⑥他の働く人 6点
たぶん悪気はないと思う、たぶん。
でも意思が通じないんです。
たぶん、悪気はないはず。
おそらく悪気はないはず。
でもこちらの言葉を聴いてくれないんです。

私たちがホテルに到着したときは、大雨洪水警報発令中。
この世のものとも思えないほどのドシャ降り。
たとえば、5秒間、外にいるだけで下着までびっしょりになる。冗談じゃなく、本当のこと。
そんな中、ホテルについて、チェックイン手続きが終わると、「では部屋へ行ってください」だって。
カヌチャに限らず、沖縄のホテルはバカ広い。建物がいくつも建ち並び、フロントは「フロント棟」にあり、宿泊する部屋は「宿泊棟」という別の建物。
つまり、この雨の中を、荷物を抱えて移動しないといけない。

「雨がやむまでちょっと待っててもいいですか?」と聞いてみたら、
「部屋はすぐそこです。かさをご用意いたします。」だって。
おいおい、人の話を聞いてるのか?
それとも、沖縄の人間は雨にぬれることに抵抗がないのか?
雨、といっても痛いほどに降っているこの雨だよ?ワイパーが完全に無力になって、自動車も動けないような、そんな雨の中を、
「かさをさして歩いていってください」だそうです。
赤んぼもいっしょにいるのに。

翌朝。
子供(1歳)を含めて総勢8人で朝食会場に行くと、入り口のウエイター君が一歩も動かずに「お好きな席へどうぞ」と。
子供用の椅子くらい出してくれたらいいのに、と思いながらも、仕方ないので、自分達で子供用のいすやら、テーブルやらを並べてた。
と、別のほうからウエイターさんがやってきて、「お客様、勝手に動かされては困ります」って。
殴ってやろうか、と思いつつ、同行者の目を気にしながら、
「入り口で『お好きにどうぞ』と言われましたので、勝手にやってます」と答えておきました。
悪気がある、冷たい、とういよりは、頭が悪い。
沖縄の人口とリゾートホテルでの雇用数を比べると、いたしかたないのかなと。

夜の中華のお店ではとても和やかな対応でしたから、。
でも、悪いことだけはずーーっと忘れないんですよね。

⑦ルームサービス -点
普通に装備。ただし気に入ったデザートがなく、何も注文しなかった。

⑧ホテル関連施設 8点
食事内容に関しては不満なし。いくつものレストラン、遊び場がある。
レストランの混雑だけが、ちょっと面倒。基本的に、すべて予約が必要。
波打ち際までカートで行ける。朝の散歩はすがすがしい。雨さえ降っていなければ。

⑨宿泊客層、
20代のくらいの人たちの団体。何かの研修旅行?
大多数が子供連れ。

⑩総合評価
異国。
意思の疎通が疑問。
そういう僕らも、彼らからしてみれば「異国」なんでしょうね。
孟獲(もうかく)クラス:もうかくって誰?

追記:近日、カヌチャベイには米軍基地が建設されるかもしれないそうです。
そうなると、リゾートとは言えなくなりますね。ホテルにとっては死活問題。
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by akogarehotel | 2007-03-10 23:27 | ホテル日記 | Comments(0)