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2092. 小学校理科自由研究、続報 平成29年11月13日(月)

小学校理科自由研究、続報 平成2911月13日(月)



長男の自由研究が前橋市の「優秀賞」に選ばれた。

僕が共同演者なのだから、むしろ想定内。


すると、小学校から、

Wordで入力して、USBを提出してください、1週間以内に」

という指示。


子供の手書きのポスター4枚を、Wordで入力しなおして、図も取り込んで、表はエクセルとの指示。USBを自腹で買って、学校に持って来いと。

めんどくさいが、なんとかがんばって提出したら、

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細かい修正点を指摘され、「明日までに直してください」

(これを3回繰り返す)


もしも教授から同じこと言われたら、


『こっちはそんな暇ねぇんだよ、一度に言えよ、この○○○が』


と、お答え申し上げるところを、

子供を人質に取られているので、指示通りに修正して提出しました。



おれ、偉すぎる。



★★★



自由研究で賞を取りたいなら(取らせたいなら)、


(医者という職業は、年間2~3回の「自由研究発表」を義務付けられている。しかし、忙しい合間に、まともな研究なんてできるわけない。なので、薄っぺらい内容を濃くみせかける手段をいろいろと知っている。)



自由研究なんて、所詮「筋書きのあるドラマ」なんだから、

親の書いたシナリオが優秀なら、優秀賞。



しかし、判断するほうもそんなことは承知している。

あからさまなものはバレるし、どこぞの「本」や「イベント」での指導もバレる。


 ① 子供っぽく見せかける

 ② オリジナル


題名に、「DNA」とか「心肺機能」とか入れるのは、親のエゴ。選定者にはバレバレ。「発電装置」もギリギリアウト。

今年の流行は、「頑丈な折り紙」とか「川の生き物」とか「シャボン玉」でした。雑誌かテレビで見たのでしょうか、題名がかぶってしまっては無理。



 ③ nを増やす。

「n」とは、数のこと。実験回数のこと。

地味な努力が功を奏する。同じ実験を何度も繰り返す。最低でも2回は繰り返す。

今回、チャーハンを30回以上は作った。一日に8回作った日もあった。一回につき米半合と卵1個を使うので、結構な費用がかかる。



 ④ 数値化する。数値をいじる。

「どれくらい○○になったか」を数値であらわす。

「どれくらいおいしいか」などを数値であらわす。


チャーハンがどれくらいバラバラになったかは、スプーン1杯分のチャーハンを30cmの高さから落として、その散らばり具合を数値化した。

n(実験回数)が増えれば、そのぶん、数値もたくさん集まるので、それらを統計処理する。

小学生なら「平均値」だけでいいかも。

「標準偏差」や「カイ2乗検定」をすると、親の協力がバレてしまう。(でも、本来は必要最低限なことですけどね。)

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★★★



ま、自由研究で賞に選ばれたからって、何の価値もない。

まさか、これをきっかけに子供が将来、研究者になるわけないし。

女の子にもてる?なら、手伝ってあげてもいいかな。







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by akogarehotel | 2017-11-13 19:00 | 子育てられ | Comments(0)  

2089. ライバルってものは… 藤岡オープン(卓球) 平成29年11月3日(金)

ライバルってものは… 藤岡オープン(卓球) 平成2911月3日(金)



【ちょっと長めの、親バカ卓球日記】

「膵臓…」を読んで以来、こんな記載が増えてもいいのかなと。



ライバルってのは、片思いの憧れみたいな、あるいは、妄想上の恋人みたいな。



………



僕の大学時代の話。


ライバルは日本医科大学のタチハラ君。

同じ200m個人メドレーの選手で同学年。

試合は1年間に3試合あり、医学部なので6年間。6×3=18 で 計18回、同じ試合の同じ組でレースをした。

最初は影すら踏めなかったけど、最後の最後のレースで初めて先着した。それが東日本大会で、3位(銅メダル)。


タチハラに勝つために練習した、とはいえないけど、


 「勝ったから、すっげぇうれしい!」


のは間違いない。

その快感が忘れられずに、いまだに泳いでいるのかもしれない。



でも、タチハラにとっては僕なんて眼中になかったと思う。

(もともと日本医科大学は根暗で有名なんだけど…うそです)キャプテン会議で会ってもほとんど話をしてくれないし。


僕はあいつをライバル視しているけど、あいつは僕をそうとは思っていないはず。

17回レースして、17回勝ってれば、それが当然でしょう。



………



さて、昨日の卓球の話。

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藤岡オープン。

誰が何を勘違いしたのか、辺境群馬のなかでもさらに奥地の藤岡に、なぜかたくさんの選手が集結する、非常にレベルの高い試合。

隣国埼玉からも実力選手が集まる。

田舎の小さな体育館では収容しきれない人数になる大試合。


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長男はブロック内では第二シード(最下段、紫)。

しかし、小野沢コーチが言う「選手選考がいい加減」な試合なので、実力選手がシード外になっていることが多い。

実際に、このブロックで一番強いと思われるのは、6番枠の「雄くん」。


彼は、長男のライバル

長男が卓球を始めたころに対戦して、ボロクソにされ、その後も練習試合で対戦したりした。去年は群馬県大会で対戦して、やはりボロクソ。

これまでに勝利どころか、1セットすら取ったことがない。

 (これを「ライバル」と表現しては、相手に失礼だね。)



しかし、この一年で長男は「進化」した。

先週、この対戦表が発表されてから、今日の雄くんとの試合だけを考えていた。

(通常の小学生が、今日は四谷大塚の全国統一テストを考えて生活しているが、長男の頭の中には、卓球とデュエマとパズドラしか入っていない。)



お互いが1回戦を楽勝して迎えた2回戦。

 雄くん 対 長男


雄くんにしてみれば、

「負けるはずのない相手。なんでシード扱いされてんだよ?」


長男は、

「今までは戦えなかったけど、もしかして、今日は?」



1セット目

11点で1セット。3セット取ると勝利。)

完璧に実力拮抗のシーソーゲームになった。


7-7 → 7-8 → 8-8 、点を取っては取り返される。

デュースになって、しかし、

 12-14

1セットを取られた。

今まで、1セットも取ったことのない相手にデュースなんだから十分。しかも、見た感じでは、球の威力は勝っている気がする。



2セット目

同じく拮抗した展開。同点のまま、9-9。

しかし、今度はその後を踏ん張って、11-9 でセットを取った。



2セット連続で、完璧なシーソーゲーム。こちらは予定どおり。そう簡単に勝てるわけないし。


さて、3セットめにむけて、監督としての僕の指示は、

卓球を全く知らない、ただ父親なので監督席にいるだけの僕の指示は、


 「2セット取ったらデュエマ1ボックス(4000円)買ってやる」


あとは、ちょっと悩んでいたようなので、


「サーブミスは仕方ない。サーブを手抜きして勝てる相手ではない。」




3セット目。

2回もサービスミスしやがった。

しかし、スマッシュの威力で勝ってる。なんと、

 11-8

セットを取った。



これでセットカウント 2-1

あと1セット取れば、勝ちだ。



というか、実は、、、、もう勝ってる。



………



… 負けるはずのない相手に、セットカウント 1-2 にされた。

… 次のセットを取られたら負ける。



 この状態で実力を発揮できる小学生は、普通、いない。

 雄くんは、心の優しい、普通の小学生だ。



4セットめにむけて、雄くんベンチでは、長ーーーいアドバイスがされている。

雄くんの監督は、雄くんのおばあちゃん(といっても若い)。試合で会うたびに挨拶をしているので、お互いによく知っている。卓球の超経験者だそうで、厳しい指導で有名。

クラブの指導内容が気に入らないという理由で、クラブを移籍させたりしている。

そんな厳しい監督から、「最後のセット」に向けて、長ーーーい指導をされては、、



  結果は見えている。




僕からの長男への指示は

 「無理しなければ勝てる」



はたして、

4セット目 11-4



セットカウント 3-1

ライバルの雄くんに初勝利!



………



3セット取らないと、勝利にはならない。

でも、「2セット取ればいい」 というのが僕の指示。


で、予定どおりに3セットめは「手のひらをかえすよりも簡単」。


小学生だからね。

言い方が悪いけど、競馬の馬みたいなものだ。

実力はあるだろうけど、発揮するかしないかは、その日の気持ち次第。それを操作するのは騎手としての、監督の仕事。

厳しく怒鳴ったからといって、力を発揮するわけではないよ。

安西先生が現実にいてもいいと思う。



その後、雄くんは泣いて、なおかつ監督に怒られていた。

怒られた理由が、4セットめの不甲斐なさならば怒られて当然。

だけど、負けたことを怒られたのなら、ちょっとかわいそう。



卓球経験者の親に育てられた子供って、本当にかわいそうだと思う。

永遠に勝ち続けられるわけないし、いつかは負けるし、負けたら怒られるし。家に帰っても監督がいるんだから、逃げ場がない。

楽しくなければ、辞めちゃえばいいと思う。



………



さて、長男の次の試合。


4枠(シード外)の悠くんと対戦。名前は聞いたことがあるが、実力は記憶にない。

しかし、弱くはなかった。1セット先取したものの、逆に2セット取り返されて、

 セットカウント 1-2


さっきの雄くんと同じだ。

そして、同様に失点がつづく。ポイントは、6-9 になってしまった。


しかし、ここから奇跡の巻き返し。なんと5ポイント連取。

 11-9

4セット目を取った!



ここは完璧に親バカ。

この5ポイントは神がかっていた。

お前、すごいな。こんな強い精神力を持っていたのか!?


「4セット目を取った奴の勝利」


これが僕の格言。

だから、このままの勢いでいけると思った、が、

相手が意外と強かった。

5セット目になって動きが変わった。こっちのスマッシュをカウンターしやがる。

 5-11


残念。敗戦。

これを勝ててれば、決勝トーナメントだっただけに悔やまれるが、僕の想定以上に実力差があったようです。



………



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長女も第2シード(最下段)。

しかし、第1シード(最上段)の選手は群馬県の女王。長女よりも3歳年上。負けたところを見たことがない。


1週間前に対戦表が発表されて以来、親が驚くくらいに練習をしていた。この辺のヤル気は長男よりも旺盛。僕の遺伝子が濃いらしい。


2勝して、3戦目で対戦。

しかし、さすがに1セットも取れずに敗戦。女王は強かった。

将来、長女が、彼女のことをライバルと言えるようになるかどうかは、、、



、、、どうでもいい。

ただ、楽しければそれでいい。





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by akogarehotel | 2017-11-04 15:04 | 子育てられ | Comments(0)  

2085. 親と子の「自由研究」 平成29年10月22日(日)

親と子の「自由研究」 平成291022日(日)



長男が夏休みの宿題で提出した自由研究が、学校代表になり、

この日曜日に発表会があった。

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と、偉そうに自慢げに書いたけど…

自慢するとすれば、子供の能力よりも、親としての僕の努力でしょう。ムフっ。



… 自由研究を子供だけでやってるわけないじゃん!



………



去年の夏、

長女(小学校低学年)の自由研究が学校代表に選ばれた。

それを長男がうらやましがって、「来年は僕も出たいなぁ」とボソリ。



長女の研究は「ハムスターの研究」。

ハムスター2匹の行動を24時間調べるだけ、という単純なもの。

そりゃ、単純に決まっているよ、だって小学生の発想だから。

そりゃ、単純に決まっているよ、だって小学生の発想にみせかけなきゃいけないから。



長女がこの研究で自分の意思を示したのは「ハムスター」という単語だけ。

それ以外の観察項目、目線、言葉使いなどなど、全て親としての僕。

僕の「小学生っぽくみせる」工夫の功績です。



ちなみに、長男の去年の研究は、「本能寺の変について」。

 →去年の記事へリンク

本能寺の変が起きたと思われる夏の日の朝6時に、本能寺があったと思われる京都の跡地へ行って、京都の観光をして、ゲーセンで遊んできたことの作文。

個人的には「いい研究」だと思うけど、自由研究は「理科」じゃないといけないんだってさ。学校って、細かいことにうるせぇなぁ、いちいち。



………



そして、今年、長男を学校代表にするための研究は、

「おいしいチャーハンの作り方」

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どうやるとパラパラしたチャーハンが作れるか、という研究。チャーハンを作るときに、水分を減らす、前もって卵を混ぜるなどの工夫をする。


どれくらいにパラパラになったかを判断する方法として、

大さじ1杯ぶんのチャーハンを高さ30cmから落として、いくつのかたまりに分裂するかを調べる。このように「数値化」すると、学校の先生のウケがいい。


また、ひたすらN数を増やす。

同じ実験を最低2回ずつ行う。これもウケがいい。


当然、上記のことを小学生が発想するわけない。親の発想。

(医者ってのは、最も「研究」に慣れてる職業だ。)

でも、先生がたにはわからない(はず)。

子供が考えたと思っているはず。だって、題名が「チャーハン」だから。

いかに小学生っぽさを出すかが、親の才能の見せ所。


ということで、めでたく学校代表に選ばれ、日曜日は前橋市内の発表会でした。



………



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発表会のプログラム。


「親の発想」がバレバレなもの多数。

または「でんじろう先生」ものも複数。

かぶっている題名も多いので、それらは何かの雑誌から持ってきたと推測。


水力発電のしくみとか小学生が考えるか?

医療機器を使って酸素濃度を測定してる時点で、「親が医者」である証明。

別ページにはDNAの研究なんてのもある。DeNAなら許すけど。


「昆布の研究」は、ある意味「親の自慢」。羅臼昆布と利尻昆布を1枚まるごと使っている。万単位の研究費ですね。



ということで、並み居る優秀な研究をしりぞけて、チャーハンの研究が発表会で「優秀賞」に選ばれました。

これもひとえに、私の努力のいたすところと…



………



そもそも「自由研究」って、必要なん?

こんなことやってて、将来の役に立つのか?

理科に限る、国語算数社会の研究は認めない、という時点で、ヤル気激減。


会場にいるお父さんがたとは友達になれないだろうと勝手に納得。







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by akogarehotel | 2017-10-26 18:47 | 子育てられ | Comments(2)  

2066. 夏休み、超多忙な1ヶ月 平成29年8月

夏休み、超多忙な1ヶ月 平成29年8月



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実は「ほぼ引退」状態です。

WCCF、三国志は言うまでもなく、


自転車も。



………



8月の練習記録:

×××○×☆×

××××○××

××××○××

21日間で練習3日だけ。


8月6日のトライアスロンで燃え尽きた。「もう試合はいいかな」と考え中。

仕事に支障をきたしながら練習するくらいなら、サイクリングだけでいいよ。

とか、言っておきながら、子供の夏休みが終わると、また練習が復活する可能性も十分。



★★★



忙しい原因は「夏休み」。

それはそれで楽しいのだから、もちろん、文句はない。


☆西湖

☆富士急ハイランド

☆富士スバルランド


毎年恒例の夏キャンプ。今年は富士山のふもと、西湖へ。

夏なので防寒レベルの低い「遊び風」テント。

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テントの中には「簡易ベッド」。

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西湖でカヌー。子供たちが「やってみたい」と言ったくせに、5秒で飽きたらしい。3人乗りのため、僕はカヌーには乗らず、テントの片付け。

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長男が大好きなルアー釣り。しかし、1時間かけて不作。ルアーは難しい。でも餌釣りはつまらないんだってさ。

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富士急ハイランドにも1泊。

宿泊者は待たずに乗れるということで、小学生の長女と「フジヤマ」に挑戦。

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たかがジェットコースターとあなどっていたら、、、

 恐い。ストッパーから放り出されそうで恐い。

よくも誰も落ちないな、これ。


我が家のお気に入りは「ナガシマスカ」。

ボートに乗って激流を下るジェットコースター。当然、ビショビショになる。


子供には「富士飛行社」も面白いみたい。

長男は脱出ゲーム「絶望要塞2」が好きだが、本当に難しく、5分で終了。何度も挑戦するには待ち時間が長すぎる。

ちなみに、この日も「ドドドンパ」は故障していたが、もういちいち報道されなくなった。



滞在中、キャノンデールの公式イベントをやっていた。

ホテル内で、チームメンバー数人(外人)と遭遇したが、、、実は、あまり興味がないので、顔と名前なんてわからない。

「日本代表がどうとか、フランスがどうとか、エンデューロがどう」とか話していた。




「富士スバルランド」は富士山のふもとにある子供用の遊園地。

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立体迷路、平面迷路、トランポリンなど。適応年齢は小学生まで。

平面迷路は、1回クリアするとモンスターのカードが1枚もらえる。「あたり」が出ると「カードケース(デッキケース)」をもらえる。このケースが欲しくて、何度も何度も迷路を周回する子供が多数。

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待ち時間はほぼゼロなので、ひたすら走り続ける子供を見ながら、親は出口で待ってればいい。雨さえ降ってなければラク。

結果は、子供2人で1時間半かけてデッキケースを1つ獲得。おつかれ。



☆自由研究


自由研究なんてする必要ないのに。。。。

所詮、大人がやる羽目になるんだから。

と僕が言っても、妻が許してくれません。


長男の自由研究は、「チャーハンのつくり方の考察」

条件をいろいろ変えて、おいしいチャーハンを作りましょう。いや、もちろん作るのは俺だけど…

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合計11種類のチャーハンのできあがり。

最後は、スタッフが全部おいしくいただきました。(半分ウソ)



☆バレエ発表会

GWに発表会があったばかりなのに、また?

練習が週3回もあるし、体育会だな、全く。と思っていたら、

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東京バレエ団の正式講演に、地元子供枠でエキストラ出演。最後はカーテンコールまで出させてもらってた。芸能人気分だ。




☆グリーンドームふわふわイベント


今年は金曜日が祝日。でも、その割には例年と同じくらいの混雑か。

大人4人、子供4人で。

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rosuket師匠とたいら記念の車券を買いたいところだが、スクリーン前には「鉄のカーテン」が…

公序良俗に反するものは善良な一般市民には見せたくない方針のようです。

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☆そして帯広旅行

☆さらにドラムの練習、講習

☆さらに講演会準備



決して「練習ができない」と『文句』を言っているわけではありません。







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by akogarehotel | 2017-08-21 18:59 | ただの日常日記 | Comments(0)  

2052. 偉そうに、監督っぽいことを 平成29年6月25日(日)

偉そうに、監督っぽいことを 平成29年6月25日(日)



ごめん、競技経験ゼロなのに…

でも、名選手=名監督とは限らないわけだから、許して。



………



日曜日は子供の卓球大会。

今週も団体戦(1チーム、3名)。


わが小野沢クラブからは、4チームが参加。

しかし、コーチが3人しかいない。ということで、


「ジャージを着て腕組みすると、それっぽく見える人」


という理由で、4チームめの「監督っぽいこと」をさせていただきました。

ほんと、ごめん。



………



群馬県年齢別大会(藤岡体育館)。

年齢別といいながら、「中学生以下」のひとくくり。

小学生も中学生も一緒。小学三年生も中学三年生も一緒。


大人も子供も参加なので、ものすごい人数。

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今回の団体戦は「簡易式」。各チーム3名(ABC)として、

 ダブルス ABAB

 シングル CC

 シングル AA

先に2勝したチームの勝利。

(正式な団体戦は、5戦形式。)



………



卓球は面白い。

競輪と同じで、「 強いやつが、必ずしも勝つとは限らない 」。



強い奴が、バシバシとスマッシュを打てば、弱いほうが返せるわけがない。しかし、強い奴のスマッシュがネットに捕まることもよくある。

強い奴が、チャンスボールを何度もスマッシュするが、失敗して失点を繰り返し、勝手に自滅して、勝手に敗北するなんてことが、非常によくある。特に小学生では。


小学生のうちは勝ち負けなんて気にしないで、思いっきりバシバシ叩けばいいと思うが、

「勝ち負けを気にしなきゃいけない勝負」のときは、そこは自重して、


★弱い相手と対戦するときはひたすら我慢。無理にスマッシュしないで、確実に返す。そうすれば、弱い相手が返しきれなくなって、自分が勝てる。


★強い相手には、ひたすら攻撃。ただ返すだけでは打ち返されて負けるのだから、失敗してもいいから攻撃的に打ち返す


だから監督業務の際も、アドバイスは、「ここは我慢」「ここは攻撃」の2つだけ。



★★★



さて試合。

予選リーグ。3チーム総あたりで、首位のみ通過。


僕のチームは、A(小6)、B(小6)、C(小5)の3人。

第一試合の相手は某中学。A(推定中3)、B(中2)、C(中2)。


●ダブルス: ABAB

 1:3 で負け。ダブルスの練習をしているところなんて見たことないからなぁ。見てて勝てる気がしなかった。


○シングル: CC

 3:0 で勝ち。うちのC君(小5)は、本当に「楽しい子」で、得点しても失敗してもニッコリしながらコーチのほうを振り向く。開始当初はドライブを何度も失敗していたが、途中から下回転で丁寧に返すようになり、楽勝。

 監督が言わなくても「我慢」ができる、いい子。



さぁ、最終戦はエース対決。勝ったほうの勝ち。

 シングル: A(小6) 対 A(中3)


相手(中3)は動きが遅く、速い球は返すのが精一杯。

ダブルスでは負けた相手だけど、多分、こちら(小6)のほうが強い。


しかし、

 1セット ×

 2セット ○

 3セット ×

 (3セット先取で勝利)

A君が、緊張して浮き足立っているのが観客全員にもわかる。スマッシュが、ことごとくネット直撃。


こんなとき、「 緊張しているから、もっとリラックスして! 」という言葉ほど意味ないものはない。こんな言葉で解決するなら、医者も警察もいらない。



ここで迷監督のお言葉。

「 お前はバカか?動けない相手にスマッシュして、それをミスして勝手に自滅する気か? 勝ちたいと思ったら、スマッシュ禁止!我慢して、ただ確実に返しとけ! 」



下回転で確実に返す打ち方を「突っつき」という。

相手は「突っつき」しかできない。(動きが遅いのでスマッシュできない。)

こちらは、スマッシュできるけど「突っつき」しかしない。

だから、4セットめからは「突っつき合戦」。

見ている人は、つまらない。でも、「勝たなきゃいけない試合」なんだよ。(モウリーニョ気取り?)



ついでに迷監督の謎言。

「 お前がこのメンバー構成を考えたんだろ?てことは、最後にエース対決になるってわかってたんだろ? 勝ち負けはどうでもいいから、試合を楽しんで来い。」


…決して、どうでもいいなんて思っておりませんが、


すると、ベンチで聞いていたB君、C君からも、

 「 試合を楽しんで! 」

と熱い声援が。彼らのほうが大人だね。



結果は、

我慢の突っつき合戦を制して、

 4セット ○

 5セット ○

3-2で逆転勝利。チーム戦も勝利。


相手の中学生にしてみれば、「勝てそうな試合を負けた」ので、ちょっとかわいそう。ごめんな。

対照的に、うちのチームは大喜び。

内心、もっとも喜んでいるのは監督で間違いない。



そこへ、フラッと現れた、本家小野沢監督、

 『 あんな動けない相手には、バックに速い球を打てばいいじゃない。もうちょっと考えなさい。 』

いや、それはわかっておりますが、はい、、、



………



予選第2試合、某中学チームと対戦。

 ダブルス(AB) 勝ち

 シングル(C) 勝ち

ストレート勝利で、無事に予選通過。



………



決勝トーナメント。

相手は大人??

いえいえ、一応、「中学生以下区分」なので、生物学的には中学3年生。

でも、外見は「大人」。俺より背が高いし、ひげがはえてるし。。。


いい勝負ではあったけれども、

 ダブルス 敗戦

 シングル 敗戦

で敗退。


もちろん、強い相手なので「ガンガンいこうぜ」の指示でした。我慢は不要。

たまに発動した「かいしんのいちげき」を今後の試合に生かせれば、それで十分です。



★★★



ということで、自分の練習。

19日(月) ローラー20km

20日(火) 子供の眼鏡屋

21日(水) 子供のお迎え(大雨のため)

22日(木) 仕事

23日(金) 授業参観

24日(土) ローラー30km

25日(日) 卓球試合


こういう週も仕方ない。







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by akogarehotel | 2017-06-26 18:58 | 子育てられ | Comments(0)  

2048. お受験のお話(四谷大塚全国統一テスト)(その2) 平成29年6月4日(日)

お受験のお話(四谷大塚全国統一テスト)(その2) 平成29年6月4日(日)



塾の保護者説明会で聞いた内容。残り2つ。


1)前橋高校など、進学校の定員が来年から40人減る。

  320→280


塾の先生方は、定員が減って受験が大変、と当然扇動するが、

僕のときは定員400人。子供の比率を考えれば、まぁ許されるんでない?

というか、「なぜ、前橋高校に入学しないといけないの?」って考えれば、定員減なんてどうでもいい。



困るのは、別目線。

水球部、大丈夫か?


1学年400人だった頃でさえ、水球部員が2人なんて学年があった。

1学年280人で、そのうち何人が水球部に入ってくれるの?

水球は、1チーム7人。野球(9人)やサッカー(11人)は、なんとか維持できるだろうが、ラグビー(15人)って、大丈夫かな?

ラグビー部のOBには前橋市長もいるのに、大丈夫かな?


と、「どうでもいい心配」(妻)。



2)各高校の東大合格者数(2017、現役)


 中央中等(定員100人) 1人

 前橋高校(定員320人) 5人

 高崎高校(定員320人) 4人


ナニコレ。悲惨すぎる、群馬県。

(東大合格を褒め称えるつもりは全然ない。単純に「大学受験力」の比較。)


合計して、たったの10人というのは、涙を飲んで無視しよう。

問題は、

    中央中等が一人だけ?!


小学校卒業の時点で、県内上位100人をすくいあげているくせして、たったの一人?

お前ら、どういう教育してるの?

(注:医学部合格者数は発表されていないので分からない。)



前橋高校の教員の方々は、口をそろえて言います。

「 大学受験なら、前橋高校が一番上。 」


あまり本気では受け止めていなかったのですが、このデータを見たら、その通りなのでしょうか。

とすると、「どっちがいい?」

ではなくて、「どっちでもいい」

 が正解でしょうね。

中央中等に合格しなくても、地元中学から前橋高校に合格すれば、何にも問題ないってことです。



ちなみに、うちの子供の意見は、


☆地元中学(僕の母校)

卓球台6台で卓球部員60人以上。狭くて、ほとんど練習できない。

行きたくない!


☆中央中等

もう少し人数が少ない。対外試合にも積極的に参加している。

行きたい!



そうか、でもな、前橋高校は、

☆専用の卓球場あり。卓球台10台以上。2016年、県優勝者在籍



………



四谷大塚統一テストの問題について。

さすが四谷大塚。面白い問題がたくさん。

そのうちの算数1問と、社会から。



★算数★

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【問】

図の中に、

四角形ABDCと、四角形ABECの面積が同じになるように、点Eを書き込みなさい。



こんなのは、エルカミノの生徒なら1分以内に答えるだろね。

あやのいちさん本人なら、3秒くらい?(僕は…30秒はかかるなぁ。)


この手の問題は、癖がありすぎて、それに慣れているかどうかが全て。

ABDCの面積は12ですが、「面積が同じ」四角形を求めているのであって、「面積が12である」四角形を求めているのではない、ということ。


受験テクニックのない、純粋で素直な小学生なら、まずはABCDの面積を計算して、それと同じ数値になる四角形を探してしまう。地道に考えていたら、15分かかっても正解にたどり着けないだろう。

しかし、似たような問題を100本ノックのように叩かれている小学生なら、、、


だから、塾に行けば、テストの点数は上がると思う。

ただ、それが「背伸び」でないという保証はない。


ところが、うちの子は、

以前、エルカミノの問題で少々叩かれていたとはいえ、

僕があまり強調していなかったにも関わらず、なんと正解!

しかも、この問題には「罠」があって、それも把握していた。


親バカ的に、「すごいな、お前。」

その日のビールがうまかったのは、言うまでもない。



★社会★


Qさまとか、全く同じレベル。

まるでクイズ問題。簡単な問題も多いけど。


たとえば、

三重県と京都府は接しているか?

香川と高知は接しているか?

「しまなみ海道」は香川まで通じているか?

(こんなの地元有利だよね。じゃぁ、「群馬と福島は接しているか」わかる?)



楽しいのは、

福井県、島根県、三重県、鹿児島県の昔の名前は?

(選択肢、まぁ簡単。むしろ「群馬の昔の名前」は群馬県民でもわからない人が多いと思う。「上州」じゃないよ。)



間違っている文章はどっち?

「新聞は情報が遅い」 「インターネットの情報は正しいことが多い」

(このブログは嘘だらけってか?!)



以下のグラフのうち、中京工業地域はどれ?

知るか、そんなの!①と③の違いって、何?

f0131183_13042265.jpg


以下のうち、「福井県で有名な、ウランを利用する発電の発電量」の推移はどれ?

なかなか、風流です。

f0131183_13043520.jpg
(子供にいわせると、「※」が絶対にあやしい、と。)


社会科は入試とは関係ないので、楽しみ半分で受けさせてみました。

体力が続くかどうか、の練習です。





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by akogarehotel | 2017-06-07 12:48 | 子育てられ | Comments(5)  

2047. お受験のお話(四谷大塚、全国小学生統一テスト) 平成29年6月4日(日)

お受験のお話(四谷大塚、全国小学生統一テスト) 平成29年6月4日(日)



(長文失礼。中学受験のお話です。)



 「前橋高校の定員が来年から280人に減る!」

 (現行320人。私の頃は、400人。)


某塾: どんどん入学が難しくなります

私: ラグビー部とか存続できるのか?



………



本日は、小学生を対象にした全国統一テスト。

受験料は「無料」です。データを提供してあげるのだから、当然だろ?



受験会場は、前橋市内の某塾の校舎。

県内で唯一といっていい「中学受験対応塾」。

もちろん、うちのお子様も通っていますが、、、



★群馬県の受験事情★

中学受験:

新設の「中央中等」という中高一貫校のほぼ一択。公立。設立10年めくらい。

例外的に群馬大学付属中学。中学までの国立。


高校受験:

中学を一般中学、または群大付属中に通えば、高校受験が必要。

男子は前橋高校と高崎高校。女子は前橋女子高と高崎女子高。公立。

(群馬県は男女別学。いまどき?)



………



子供が一所懸命に試験を受けている間に、親は別室で「保護者説明会」。

塾の先生が、ここぞとばかりに塾の重要性を説いて、

「どんどん、お金を払ってください。」と煽ってくる。



・近い将来、AIにより淘汰されてしまう職種がたくさんある。

・入試センター試験が大幅に変更される。

・群馬の進学高校の定員が、来年から1割減少される。

・中央中等の受験問題は年々難しくなってます。



「小学生のうちから勉強しましょう。中央中等の合格者の90%が当塾に通っていました。」

(↑これが事実なところが、群馬の悲しい実情。全くの寡占。あやのいちさん、ほんと、お願いします。)



………



中央中等の入試がどんだけ難しいかを保護者の皆様にわかっていただくため、例題(と模範解答)が提示された。



★例題★

 ありささんは、電力エネルギーについて調べたことをみんなに発表します。図を3つ(①②③)作りました。①②の発表原稿はすでに書いてあります。

 ①②の発表を踏まえて、図③の発表原稿を、ありささんの気持ちになって、100字から120字で書きなさい。


★図①:現在の日本の電力エネルギーの内訳

【石油25% 石炭25% 天然ガス40% 水力4% 太陽光4% 風力2%】

(以上が帯グラフになってる)

発表原稿:日本の電力エネルギーは主に、石油、石炭、天然ガスなどの化石燃料に依存しています。水力や風力などの自然エネルギーの比率は小さくなっています。


★図②:化石エネルギーの埋蔵量

現在のペースで使い続けた場合の残り埋蔵量

 天然ガス 100年

 石油 50年

 石炭 50年

(以上が表になっている)

発表原稿:しかし、化石エネルギーの埋蔵量には限度があります。天然ガスは100年ですが、石油、石炭は残り50年と言われています。


★図③:自然エネルギーの発電量kWの変化

        水力  風力  太陽光

1995年  50    10   10

2005年  50    10   50

2015年  50    10  200


発表原稿:    ?    


(楽しそうな問題ですね。)



………



さて、


塾の先生の「模範解答」というか「迷解答」


…①②を踏まえて、とあるので、まず①②の要約を60文字で記載します。残り60文字しかないので、③でもっとも変化している「太陽光発電」について、実際の数字を記載して強調します。

と説明したうえで、


『 日本の電力は主に化石エネルギーに大きく依存しています。しかし、それらの化石エネルギーの埋蔵量には限度があります。これからは自然エネルギーが必要となりますが、太陽光エネルギーによる発電量はこの20年で20倍にもなりました。 』



この程度かよ。。。

もしも、俺の弟子(子供ではなく弟子)が、こんな解答しやがったら、思いっきり蹴飛ばすけどね。


なんで、たった120文字しかないのに①②の要約を入れるんだよ。

ついさっき話したばかりの①②の要約を入れる必要があるのか?

『踏まえて』と書いてあるけど、『要約しろ』とは書いてない。


そもそも、もっと大事な文字を、あなたは見逃してる。

 『 ありささんの気持ちになって 』


あなたの解答は、30歳(推定)の大人の意見。ありささんは12歳の小学生。

12歳の小学生が、上の事実を突きつけられたら、まずは、どう思う?

名探偵なら、コナンでなくとも、ちゃんと12歳の気持ちになって考えられる。

12歳の子供が、「あと50年で石油がなくなる」と知ったら、どう思う?


「ヤバイ」 だろ?


じゃぁ、どうしようと考える?自然エネルギーで代替できないのか?

太陽光はなんとか伸びているが、他はどうなの?


つまり、③の中で「変化していない点」こそ重要なんだろ?

変化している太陽光でさえ、「20倍も」ではなくて「たった20倍」だ。



俺の解答


『 将来、化石資源がなくなってしまうと、自然エネルギーに頼らざるを得ません。しかし、この20年でも、太陽光による発電量がやっと20倍になりましたが、水力と風力による発電は全く増えていません。 ヤバイよ、世界。 』



★ま、そもそも、こんな問題を出す方々が、何をどう評価して採点するのか、大いに疑問がある。僕たちの時代にも、入学試験に「小論文」はあったけど、採点基準は、

 読み取りやすい文章、漢字量、接続詞

が評価され、内容はどうでもいいと言われていた。

(どうでもいいとはいえ、半分の60字を使って前文の要約を入れるってのは、致命的な気もするが、)


 言われたことを素直に実行する「いい子」であるかを見抜く


というのが、問題の趣旨でしょうね。


つまり、「落第となる模範解答」は、

『 自然エネルギーが全然伸びていない。原子力発電に頼らざるを得ない。もっと原発を稼動させよう。もんじゅ万歳。 』

 ↑俺が採点者なら満点だけどね。



ということで、『模範解答』をもうふたつ。


『 将来、発電エネルギーが枯渇する可能性があるが、我らが偉大なる将軍さまのご威光があれば、我らが祖国は、どんな困難にも打ち勝つことができるであろう。隣国からの石炭輸入が止まろうとも、我ら人民が将軍様をお慕いする限り、我らに平和が訪れることを疑う余地はかけらもない。マンセー。 』



または、

『 地球人の無謀なエネルギー消費により、近い将来、地球内の化石エネルギーは枯渇することが確定している。立てよ、国民!今こそ、我らが我らの手で、地球を支配するときではないか!立てよ、国民!ジークジオン! 』

または、、、、



………



某塾のこと。


幸いにも、上述の先生はわが子の担当ではない。しかし、大事な保護者会を任されているところを見ると、他も推して知るべし。

予想していたとはいえ、時間の無駄でしかない保護者説明会だった。スポーツ新聞を持ち込んで正解。

ローラーを早めに切り上げて来る必要は、なかったか。。



そもそも、塾に通うことで、学力の向上なぞ、期待してはいない。


子供を塾に行かせている目的は、社会科見学。

こんなに勉強している子供がいるのか、と知ること。

こんなに勉強しろと言っている大人がいるのか、と知ること。

そして、受験産業の存在を知ること。



本当に学力をつけようと思ったら、俺が自ら家庭教師をしてやるよ。

しかし、忙しすぎて時間がない。

といっても、忙しいのは俺ではなく、子供のほう。

週7で卓球をやってれば、勉強の時間なんてあるわけない。



そもそも、中学受験の時点で、自分の能力以上の力を発揮して、背伸びした学校に受かる必要はない。小学生で背伸びをしたら、中学生でも背伸びをしなければならなくなる、そして、高校でも、。

小学生の間に伸ばさなきゃいけない能力は、もっと他にたくさんある、って思うんですけどね。モビルスーツを操縦する能力とか、卓球で世界1になる能力とか。


 


★★★



あえて塾の名前を隠しているんですけどね。訴えられると困るから。

それでも、どこの塾?と言われたら、



あの、軽井沢に行く峠って、なんだっけ?



★★★


6月4日(日)

午前9時~昼12時 テスト

午後1時~午後4時 カードゲームイベント(デュエマ、バディ)

午後5時~午後7時 自宅でテストの解説



せっかくテストをやったので、記憶が新しいその日のうちに確認と解説。

しかし、俺が家庭教師を2時間やれば、最低でも10000円もらえるんだけどなぁ。


(長くなったので次へ続く)








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by akogarehotel | 2017-06-05 18:28 | 子育てられ | Comments(6)  

2046. 修学旅行(前橋市立の小学校、江ノ島) 平成29年6月2日(金)

修学旅行(前橋市立の小学校、江ノ島) 平成29年6月2日(金)


(写真はイメージです(^^))

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長男が修学旅行へ行ってきた。

帰ってきて一言、楽しかったぁ、と。

家族全員に、お土産(鳩サブレー1枚ずつ)も買ってきてくれた。



………



僕自身も同じ小学校の出身。

小学校の思い出で、一番楽しかったのが臨海学校(新潟弥彦)。その次に楽しかったのが当時の修学旅行。

行き先は同じ、江ノ島・鎌倉。


40年前の記憶を思い返すと…


 群馬-東京 は距離120km。当時は高速道路がなく、新前橋から電車。一般電車に連結された貸切車両のため、駅の停車時間はわずか1分。1分の間に子供200人が乗り込まないといけないので、みんな必死だった。電車の中は、今のゲーセンよりもうるさかっただろうね。


 都内からはバス。どこを通ったかなんて覚えてない。バスの中で楽しく歌を歌った。

ナルが「飛んで飛んで飛んで…回って回って回って」を上手に歌っていたことを今でも覚えてる。昼食は羽田空港の展望エリア。初めて飛行機を間近に見て、みんな大喜び。


 鎌倉へ。鶴岡八幡宮以外は覚えてない。引率されてみんな一列でゾロゾロと。よくも迷子にならなかった。

 ちなみに、当時の大河ドラマは「草燃ゆる」。源頼朝と北条家の話。でも、当時の我が家では大河ドラマを見る習慣はなかったので、子供の僕は何も知らなかった。


 宿泊は茅ヶ崎あたりの小さな旅館。200人の生徒をぎゅうぎゅう詰め。

僕の「部屋」は、踊り場のような通路。一応、畳なので布団をしいて寝た。4畳半くらいのスペースで6人。ちゃんとした「部屋」に寝ているグループも、一人当たり1畳もない。みんなが「狭い狭い」と文句を言っていたが、みんな平等なのであきらめる。

その不満が翌朝の散歩で爆発。


6時に起きて砂浜を散歩。

最初は波打ち際で遊んでいたが、だんだんと限度を越えていって、、、、

そのまま「海の中」へ。


一人が入ると、次から次へ。もちろん、服を着たまま。腰から下はビショビショ。

先生たちは、当然激怒。

一人も溺れ死ななかったのが奇跡だったが、ズボンが乾くまで、旅館の前で全員で立たされてた。

(いいよ、あんな狭い「部屋」には戻りたくないから。)



そのあとの記憶はない。

藤沢駅から専用電車に乗ったっぽい。乗り換えなしで新前橋まで着いたような。



………



さて、現代の修学旅行は、


6時にバスで鎌倉へ直行。高速道路を使って、推定3時間。


鎌倉では、班別に「自由行動」。

各班で、行きたいお寺を自由自在に歩き回る。

前もって、予定表を先生に提出してあり、各チェックポイントで先生が班の通過を確認する。

さらに、途中に「ミッション」がある。

 『外人さんに質問する。』

もちろん、英語で。仕事、出身地など、前もって文章を考えておいたとか。


すごいな。



そこまで、子供たちの自主性に任せられるか。

1つの班は6~7人。

仲良しばかりならいいが、、

「喧嘩しながらで、サイテーだった」なんて意見も他から聞こえてきました。

いいことばかりじゃない。難しいよ。



旅館は江ノ島の上。

ってことは、「有料エスカレーター」で登る。お金をかけてるなぁ。

HPもある有名な旅館で、2間の和室に9人で宿泊だそうだ。広すぎる。

それでも、うちの子は、

「○○小学校はプリンスホテルなんだよ」

と、隣の田んぼをうらやましがっている。


朝の散歩は江ノ島。

ってことは、海岸ではない。崖を下りない限り、海へは入れない。

教育委員会も考えたな。



翌日は、八景島シーパラダイス。

「一日券」を持たされて、半日の自由時間。

しかし、月曜日なのに混雑していて、各アトラクションは30分待ちだったそうです。

それでも、絶叫系に2つ乗れて、満足してる長男。


昼食は、シーパラダイス内の特設会場でバイキング。

かなり恵まれてますね。

小学生だけのバイキング会場の壮絶さが目に浮かびます。


帰りは専用バスで、国会議事堂を見学して帰宅。

「あれ(国会)が一番無駄だった。いらないよ。」

と、ごもっともなご意見。



………



10年くらい前の、中越大地震の影響で、新潟寺泊(弥彦のすぐ近く)への臨海学校が中止になった。再開のメドは立っていない。

かわりに妙義山への林間学校が行われているが、生徒からは、「山登りなんて、疲れるだけ」との意見。

妙義山では滑落死も時々あるし、放射能も高いし、親としてもあまり歓迎できない。


臨海学校が再開しない以上、子供にとって一番の思い出の候補が修学旅行。

それなりにお金をかけるのも、まぁ納得ですね。



★ちなみに、僕の修学旅行のとき、サザンオールスターズは、まだデビューしていませんでした。時代が…




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by akogarehotel | 2017-06-03 13:34 | 子育てられ | Comments(0)  

2041. ハルヒルの、その先へ、バディファイト 平成29年5月21日(日)

ハルヒルの、その先へ、バディファイト 平成29年5月21日(日)



ハルヒルでゴールしたのが、午前8時。

まともな一般人は、これから、一日が始まります。

(ハルヒルの記事は後日。)



………



前橋からバディファイトが消えたあと、

カードショップ店員のナカジン君が、僕の頼みを受けてくれて、メーカーに交渉してくれた。その結果、

 日曜日、1時半から、小学生限定大会

が開催されることになった。


ナカジン君のおかげです。ありがとう!

という経緯で開催されるイベントに、僕が行かないわけにはいかない。

それが今日、5月21日の日曜日。



………



ハルヒル後、急いで帰宅。

自転車をきれいに拭いて、

さらに、火曜日のロングライド用に改造して、ディレイラーを調整して、

ウェアを洗濯して、

お風呂に入って、

お風呂を掃除して、

子供にお昼ご飯を食べさせて、

台所を片付けて、

ギリギリ、午後1時!

子供の同級生数人をつれて、カードショップ「コミカル堂」へ。



コミカル堂は、WCCFとビリヤードのあるカードショップ。

しかし、子供の監視のためWCCFをしている暇はありません。

 1時半から バディファイト

 2時半から デュエマ

 3時半から デュエマ(2回目)


いまどき、これだけ懇切丁寧なショップも珍しい。

前橋では唯一ここだけ。

子供達も喜んでる。

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自宅でDSやってるくらいなら、ここに来てカードゲームをしろよ!

目の前の人間と話をするからこそ、知能が成長するんだろ?

と偉そうに書いておきます。



僕自身は、基本的に、付き添い、ときどき付き合い。

でも、デュエマはしない。バディのみ。理由はデュエマがつまらないから。

バディが面白いというわけではないけど、デュエマはつまらない。

そんな、バディファイトも、子供達の購買意欲向上を目指して、日に日に新カードが販売される。メーカーも必死だ。。。。ちぇっ。

最近の話題は、これ↓

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ここにも、クリロナかよ!

(子供たちの間でも、このカードをクリスティアーノ・ロナウドと呼ばれています。)


通常、敵のライフをゼロにすると勝利となるが、このクリロナがいると「4」にすれば勝利。(ライフは「10」からスタート。)

なんだよ、これ、ぶっ壊れじゃん。

ちょっと、やりすぎ。



テレビアニメでは、サッカー少年のナントカ君が得意とするカードだが、その少年の背番号は「8」。ユニフォームは日本代表風。

一応、気を使ってるようですね。金持ちに訴えられたら恐いからね。



夕方5時半までカードショップに滞在。

こんな暑い日は室内で遊ぶべきだね。屋外とかおかしいよ。






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by akogarehotel | 2017-05-24 12:50 | 子育てられ | Comments(0)  

2037. ハルヒル・三国志・レベッカ 平成29年5月14日(日)

ハルヒル・三国志・レベッカ 平成29年5月14日(日)



ハルヒル一週間前の試走。

セコ君を軽く撃破してあげた。

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「50分きりたい」というセコ君は、先日試走したときは53分だそうだ。


ふん、まぁまぁか。

僕と同じレベルであることは間違いない。



………



14日(日)早朝、

箕郷中央公園集合。

前橋高校水球部OB自転車部ハルヒル試走会。


セコ君は、自転車を始めて1年ちょっと。赤城のタイムは僕よりも速い1時間11分。

もう一人のアナザワ君は、アイアンマンレースの完走者。3.5km泳いで、自転車180km、そしてマラソン42kmを走れる人。バカだね。



榛名支所まで準備運動がてら、3人で自走。約35分。

支所前を朝8時にスタート。


ガチメンバーなので、スタート早々、ガチレース。

しばらくは、前を行くセコ君を追いかける形だったけど、榛名脳外前で追い越して、そのまま一人旅。セコ君は着いてこない。

あれ?



榛名神社までは、マイペース先行。何人もの試走レーサーを追い越し、気分よく鳥居を通過。

 37分 平均時速20km


ここまでは調子よかったんだけどなぁ。

鳥居を過ぎたら、10%~14%の急坂が連続で出現。

 目標時速 15km

 目標最低時速 12km

 現実最低時速 8km 

何度も、時速8kmを記録し、ハァハァいいながら上る。神社から湖までのたったの4kmが永遠に感じられた。

途中の「男根岩」なんて、見る余裕もない。


目標は50分だけど、結果は程遠く、

 54分00秒



あと1週間で、4分短縮は無理だな。

 背中のリュックを下ろして、 

 整体に2回行って、

 リポD飲んで、

 試合当日のアドレナリンに期待して、


2分短縮が精一杯。52分を切れればOKとしましょう。



あっさりとちぎったセコ君は、55分。

むしろ神社以降は、差を縮められた。



一方、アイアンマンアナザワは、、「もうダメでーす」と神社から電話。

平地を180km走る奴だが、角度がつくと10kmも無理らしい。

セコ君と2人で、神社まで迎えに降りた。


実は、スタート前に、「たったの15kmなので不要と思いました」と、水ボトルさえ持って来てなかった。(どこかの元選手と一緒。)

スタート地で無理矢理ジュースを買わせて、なおかつ、神社までに飲みきりやがったので、俺たちのポカリを分けてあげて。

アイアンマン、意外ともろい。



神社から先は、3人で、少し走って、少し歩いて、少し休んで、、

なんとか、榛名湖までアナザワ君を引っ張り上げた。


「 軽いハンガーノックです。 」 と。

おいっ!


それにしても、榛名湖周辺はものすごい霧。視界10m未満。



………



箕郷方面へ直接下山。

箕郷周回コースでは、イシケンさんがガールズの遠峯選手に練習をつけている。

練習に加わろうとも思っていたのだが、


アイアンマン 「 もう疲れて練習できません… 」


セコ君と三人で、味里卓球食堂へ、カロリー補給に行きました。



………



ロードを収納してると、

イシケンさんが、神妙な顔つきで話しかけてきて、


「 チョウホウを使うといいですよ 」


え、それって、何か自転車の道具ですか?



「 牛歩のチョウホウですよ 」

「 区星デッキに群雄の牛歩張宝を入れる。こちらを強くすることよりも、相手を弱くすることを考えてみては? 」

とのこと。いいね!



てっきり、張飛の子供の張苞(ちょうほう)かと思った。

何をヘンなことを言ってるのだろう、って(^^)



………



忙しい日程。

午後からは子供の「ピアノ発表会」。

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群馬音楽アカデミーというクラシック中心の音楽学校。

全生徒を9回にわけて発表会を行う。写真の9倍の生徒が在籍している。



発表会の選曲は自由。

学校側としてはブルグミュラーとか、モーツアルトを期待しているのだろうが、

今年の一番人気は、、


  『 前前前世 』


いいんじゃないですか、楽しい学校です。



うちの子供の選曲は、

長男:SOS(セカオワ、ピアノ)、フレンズ(レベッカ、ドラム)

長女:恋(高橋源)


↓格好だけは一人前。手品をする兄弟芸人みたいですね。

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♪ どーこでー、こーわれぇたーの、おー、フレーん






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by akogarehotel | 2017-05-16 12:35 | 本気のサイクリング | Comments(0)