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3月28日(土) パート1


うちの子(3歳、男)に彼女ができたらしい。
保育園から帰ってくると、
「僕、チッチすき」という。

朝、保育園に行くと、一番最初に「チッチ、おはよう!」と言い、
外遊びの時間は、チッチが三輪車に乗り、その横を歩いてついていく、
なんてことをしているらしい。
想像するだけでも、ほほえましい。

それを見て、保育園の先生が、チッチに聞いてみたそうだ。

「チッチは誰がすきなの?」

「りんくん」

だそうです。
なんか、言わされた感じがするが、
楽しいね、子供って。

そんな二人にも、悲しい運命が待っている。
うちの子は、4月から別の幼稚園へ転校する。
昨日が保育園の終了式だったのだが。。
二人の愛が…

「すき」というレベルが、
おかあさん、すき。
おとうさん、すき。
クッキー、すき。
動物園、すき。
と同じレベルなので、あまり心配してないが、、

新しい幼稚園に行って、チッチがいないことを知ってしまったらどうしよう。

3歳にして別れを知る、大人な子供です。

「同じ小学校に入れるといいね」とバカ親は思ってます。


さて、春休み2日目。
今日は、「花見で宴会」

久しぶりに、いわゆる季刊雑誌なみに、
とことん飲んで、徹底的に遊べる日。
こんな日は朝から仕事にも力が入る。

絶好調!

午前中の仕事が、予想よりも早く、2時半に終わった。
急いで駅に行き、いつもどおりの特急「草津」に乗車して大宮へ向かう。

①花見
人生初の花見で宴会。
なぜ人間は、あえてこんな不利な状況で酒を飲むのだろう。
いまいち理解不能。
「そこに山があるから」と同レベル。

当初、大宮公園の予定だったが、桜は咲いてないし、寒いし、
ということで、
王子飛鳥山へ変更。
飛鳥山だって寒いけど、、

桜は3分咲きなのに、花見客がいっぱい。
外人の団体もいる。
しかし、夕方になって、帰る人のほうが圧倒的に多い。
というか、普通に、もう帰る時間でしょ?
場所取りを心配したが、まだ咲いていない桜の木の下には、ブルーシートを余裕に広げて寝るスペースも取れる。
(お友達:幸福さんと彼女、さいくるさん、蓮さん、ひりゅーくん、戌さん、網野さん、私。計8人。)

夕方5時に宴会開始。
冨士丸の豚と焼き鳥をつまみに、震えながら飲む。
それなりに体が温まるが…

楽しいね、でも寒い。
やはり寒い。
1時間で限界。
「後退する」

その後、、
8人いる。4人なら麻雀だが、8人といえば、、
ということで、
②王子ゲーセンへ。

絆のことを何も知らない二人(幸福さん彼女と網野さん)を含めて8人バースト。
中将二人(戌さんと蓮さん)も含めてのAクラスマッチだから、ま、なんとかなる?

なんとかなったかどうかは知らないが、
楽しんだ!
俺の高ゲルが3オチしたけど、楽しんだ。

酔っ払いのうえ、初心者二人が「大佐カード」で出撃。
8人バーストでなければ楽しめないシチュエーションです。

網野さんは期待通りに絆にのめりこんだ。
あらためて自分のカードを作り、初心者マップのサイドセブンで練習。

戌さんの
「敵を見やすいように、やや距離をとる」
という指示を完璧にまもってる。
うまい!

「連撃」を教えたら、2連撃を100%成功させてる。
初日だよ?!
うまい!

将来が楽しみだね、
でも網野さんの会社が心配。

③ボウリング
王子に来て遊んだな、と実感するために必要不可欠なコース。

みんなで2ゲーム。
個人的には人生最低級の結果。
90点、90点。
小学生なみ?
酔っ払ってるわけでもないのに、
ボールがすごーーーーく重たく感じた。
11ポンドなのに。
でも、酔っ払ってるから、これでも楽しい。
矛盾?

パート2へつづく

ポップン1
絆3
夕食:つまみだけ
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by akogarehotel | 2009-03-30 16:50 | ただの日常日記 | Comments(0)  

3月24日(火)

火曜日は本業はお休み。

100%家庭の日。主夫の日。


子供を保育園に送っていく途中、
子供が、「今日、先生終わったらどこ行く?」と聞いてくる。

保育園のあとにどこかへ連れて行け、という意味だ。

運転しながら適当に返事をしていたら、いつのまにか、
「高崎イオン」へ行くことになってしまった。
うまくのせられた。


甲子園が始まった。
野球に興味はあるが、高校野球には全く興味がない。
困るのは、NHKが「教育テレビ」でテレビ中継をしてしまうこと。
おかげで、子供が楽しみにしている番組が放映されない。

うちの子は、野菜のなんとか、という番組がお気に入りらしい。
ファイナルファンタジーの天野さんが作っているアニメ。
内容は、野菜の妖精が繰り返す日常。

そういわれればファイナルファンタジーのような気もするが、全然雰囲気が違う気もする。

ナレーションは、原田知世。
お父さん世代を狙ってるのか?

たった5分間の番組だが、子供にとっては食事よりも大切なものかもしれない。
そういうもんだ。

それが、高校野球のためにカットされる。
ちょっと可哀想だね。
そんなこともあって、「高崎イオン」へつれてってあげることに。


昼間は、下の子の育児と掃除をして、
夕方は長男のお迎え。

たった2行で終わる日常だけど、
本業よりも100倍以上忙しい。
大変だよ、主夫って。


高崎イオンは…
何度も登場しているので詳細省略。
3歳の子供ですら、道順を覚えるくらいに通ってしまった。
平日の夕方なのに、というか、夕方だから?というか、激混雑。
駐車場がほぼ満車。
景気が悪いとは思えない。。。

いつもどおりにセガのゲームで200円。
サンリオショップのおせんべい(20円)を食べて、展示されているおもちゃを一通り見て帰宅。

値段を考えたら、子供にとっては満足度が高いのでは。


いつもどおりに夜は、子供といっしょに寝てしまい、
こんな時間に起きて、雑用を片付け、

ガチを更新して、

また寝ます。
おやすみ。


ゲーセン:なし


野球といえば、

あの場面(2,3塁)、イチローは間違いなく敬遠すべき。
本来なら、2アウト、1,3塁から盗塁した岩村が重罪。
おかげで、敬遠の流れを作ったから。

そんな流れなのに、敬遠しなかった韓国が悪い。

が、

そこまで、本気で勝とうとしてなかったのか。

ま、WBCにはあまり興味がないから、どうでもいいや。
トレードになった楽天田中まさひろのほうが気になる。
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by akogarehotel | 2009-03-25 02:29 | ただの日常日記 | Comments(0)  

3月21日(土)

土曜日。

決して祭日ではない土曜日。
なので、普通に仕事がある。

しかし、連休中で家族旅行中で、新宿ホテル滞在中。

新宿から出勤。
前橋まで、わざわざもどる。
朝7時の新宿駅、そこから特急「くさつ」に乗り換えて、9時に職場へ到着。

へぇー、新宿から通えるンだ。

逆だろ、普通。


僕が仕事の間、家族は上野動物園へ。
土曜日だから、すいてるんじゃない?と思ってたが、、

大混雑。。

さすがに、世間は「連休」だった。

2人の子供を連れて、ご苦労様な妻でした。


仕事が終わり次第、ふたたび新宿へもどる。

とはいえ、稼ぎ時の土曜日。
「午前の仕事」が終わったのが、PM3:00。
急いで、電車へ乗り、新幹線に乗り、湘南新宿に乗り、

PM4:30に新宿到着。

早いな。
近いな、新宿。

じゃなくて、近いな、前橋。


疲れきった子供と妻を世話しながら、ホテルで夕食。

そのまま平和に日が暮れました。

ゲーセン:なし

新宿にいて、ゲーセンに行けないなんて、ストレスたまるよ。
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by akogarehotel | 2009-03-23 02:56 | ただの日常日記 | Comments(0)  

3月17日(火)


通常の仕事はお休み。つまり、一日中育児の日。

「育児休暇」という言葉はありえない。
「育児仕事?」


長男を保育園に送っていき、帰りに近くの温水プールへ。

ここへ、わざわざ、大学の水泳部の後輩が合宿に来ている。
僕の大学は、都内と神奈川県内にある。
そんなところから、こんな前橋まで。
本当にありがたいことです。
もちろん、僕に会いに来ているわけではなく、プールのレンタル条件などがいいから、ですけど。

いずれにしろ、学生が僕のお膝元に来たのだから、そこそこの寄付金を持って出かけてきた。

「学生にお金を払わせてはいけない」

これは、僕が学生時代に先輩から教わったこと。
つまり、社会人の先輩が全て負担してくれた。
だから、、、
飲食宿泊代まで負担すると、優に100万を越える。
それは冗談じゃないので、プール使用料に見合う金額だけをプレゼント。
それでもウン万円なんだけどね。
なんてったって、部員数40人以上の大団体だから。

うちで子供が泣いてるので、お金を渡して、さっさと帰る。
本当は一緒に練習したかったけど、、、

ちなみに僕の時代は、前橋ではなく猿ヶ京で合宿した。
練習の合間に温泉とスキー。

山形蔵王で合宿したこともあったなぁ。水泳の合宿だけど。
練習の合間にスキー。

修善寺も有名な合宿所。現役時代の小谷みかこ(シンクロ)を見た。
練習の合間に自転車トレーニング。


帰宅してからは、「いつもどおりの」育児。
ミルクの作り方も手馴れたもんだ。
子供の相手をしながら、寝た隙を突いて掃除機をかける。
主夫レベルも上がってるよ。


夕方、保育園にお迎え。
その後、パン屋でふたたびやきそばパンを買い、
自宅で、しゃぼんだま遊びをして、
、、、

そのまま夜には「子供に寝かしつけられて」おやすみ。


こんなのが、10年後くらいに「平和な日常」として懐かしくなるんだろうね。
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by akogarehotel | 2009-03-18 15:14 | ただの日常日記 | Comments(0)  

3月15日(日)


何もない日。

つまり、非常に忙しい日。

朝から、長男とパン屋へ買い物。

「アンパンがある!」
「メロンパンがある!」
「やきそばパンがある!」

朝一のパン屋は在庫が豊富。
子供の歓喜の声。
しかし、食べたいから喜んでいるのではない点に注意。

100%、アンパンマンの影響。
つまり、言い換えれば…

「あ、アンパンマン(みたい)!」
「あ、メロンパンナ(みたい)!」
「あ、やきそばパンマン(みたい)!」

で、いろいろ買っても、子供が食べたのは焼きそばパンマンだけ。
残り物は…
大人にもなって、メロンパンとかアンパンとかを食べさせられてます。


午前中は、「イオン高崎」へ。
群馬最大”級”のショッピングセンター。
うちの子供の表現では「長い」という。
横に長い、という意味。

おもちゃ売り場には、遊び場が併設されている。
逆だね。
遊び場の横に、おもちゃ売り場を作った。
これで、遊びに来た客がおもちゃを必要以上に買っていく。
おじいちゃん、おばあちゃんといっしょの子供は、必ず何かしらの買い物をさせてもらっている。
日曜は、いつ来ても大混雑。
こんな世の中でも、ギリギリ景気を保っている。

定額給付金なんぞで、このエリアはさらに活発になるんでしょうね。

「クレーンゲームをしたい」と、うちのお子様が言う。
最近、その存在を知って、興味があるらしい。
やや理解ができてきたようなので、このへんで人生の厳しさを味わってもらおう。

わざと失敗して、クレーンゲームというものは確率的にも異常なものである、ということを身にしみてもらおう。
と思い、300円(3回)の投資。

結果は、、、、、
わざと失敗どころか、
本気でやってもカスリもせず。
パチンコと同じで、日曜の設定はあまりにも厳しすぎる。

ピクリとも動かない景品を見て、子供には理解ができたみたいだ。

「クレーンゲームって、むずかしい!」
と言ってくれた、3歳。

300円ですむなんて、安すぎる!

(僕の妹とその子供が、クレーンゲームがうますぎて、一緒に行くと必ず景品を取ってくる。それが一番困るんだけどね。。。。)


午後は下の子(0歳)と留守番。
自分は何もせず、ひたすら子供と向き合う。

保母さんて偉いよね、と思わせられた日曜日。
もちろんゲーセンなし。
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by akogarehotel | 2009-03-16 15:57 | ただの日常日記 | Comments(0)  

3月11日(水)

水曜日は仕事が半日で終わる。

だからといって「暇」なはずがない。
むしろ、またまた忙しい。

今日は午後2時にお客さんが来る。
なので、2時までに帰らないといけない。

というか、2時までに帰ればいいから、早く仕事が終わればゲーセンへいける!

仕事を超ダッシュで、適当に片付けて…

仕事が終わったのが、、1:45

がっくり。
ゲーセンどころか、昼食すら食べられなかった。
ま、景気の悪い世の中で、仕事が忙しいだけで幸せです。
喜んでガマンします。

で、2時に帰宅。
お客さんと子供の相手をして、

3時半に保育園に子供のお出迎え。

帰り道、いっしょにパン屋さんへ。
「あーーー、やきそばパンがある!」
と、長男の歓喜の声。

3歳にして、まるで高校生のようにやきそばパンが大好き。
(今の高校生は、やきそばパンくらいじゃ満足しないか。ミスドじゃないとダメ?)
おやつには多すぎるけど、あまりにも喜びようなので、つい買ってしまう。

あまーーーーーい。ね。

そんなわけで、子供といるのは、それはそれで楽しいんだけど。


夜、子供を寝付かせたあとに気力体力があれば、ゲーセンに行ける。
が、この日も見事に撃沈。
子供と一緒に眠り込んでしまい、気付いたら24:30。

ガチらしいガチは完全に不可能な生活です。
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by akogarehotel | 2009-03-12 12:47 | ただの日常日記 | Comments(0)  

3月10日(火)

今日は非番。
いつもの仕事はお休み。
だからといって、ヒマなわけはない。むしろ忙しい。

妻が出かけるため、私はお留守番。
いわゆる「主夫」。

9時に子供(3歳)を保育園に送る。
なんだかんだ言って、テレビにしがみついている子供を無理矢理車に乗せ、
さらに、下の子供(0歳)をチャイルドシートに運ぶ。

家に帰ってきたら、家事がたくさん。
掃除して洗濯して…

そんなことよりも、大変なのは子供(0歳)の食事。

不意を付かれてミルクを要求され、
抱っこしながら、あわてて作る。

昼には離乳食。
こんなの無理!
一応、妻が簡単に用意してくれているが、、、
いろんなものがどこにあるかわからない。
食器はどこ?
ヨーグルトはどこ?

やっと作ったのに、子供はあまり食べない。。。
妻の作ったのはよく食べてるのに。このやろ。

悪戦苦闘して食べさせ、
風邪薬を飲ませ、
昼寝させ、、、

自分自身の食事は完全に思考外だね。


0歳(8ヶ月)の子供は危険でいっぱい。
お座りができるが、限りなく不安定。
何気なく後ろへ転がり、後頭部強打の可能性あり。
なので、常にいっしょにいないといけない。

それなのに、この日だけで2度も強打?!
無理だ。
100%マークは無理だ。

午後3時半。
長男を迎えに保育園へ。
「またサティへ行く」という子供の声を無視して帰宅。

おやつやら、お絵かきやらで過ごして、、、

お風呂に入れて、、、

やっと一日が終わる。

子供が寝たあとに(10時過ぎに)ゲーセンに行けないこともない。
でも、睡魔には勝てなかった…
子供と一緒に眠り込んでしまい、気付いたらAM2時。。。


そんな一日。

「毎日日記」がいつまで続くか?
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by akogarehotel | 2009-03-11 05:46 | ただの日常日記 | Comments(0)  

3月7日(土)、8日(日)

3月7日(土)

午前中の仕事をいつもどおりに適当に片付け終わったのが、午後2時30分。
いつもどおりに急いで食事をするなら「すきや」だけど、、

3日連続になってしまう。

ちょっと思考をかえて、「やまだうどん」へ。


うーーーん

機動力(スピード)はいいんだけどね。
近い分、すきやよりも時間が節約できる。

けど、、
味を期待するのは酷ってもので。
でもって値段も中途半端。
安い!か、うまい!のどちらかを強調してほしいなぁ。

これでは、すきやの合間にしか行けない。


で、急いで帰宅して、午後3時。
子供が待っている。
「お父さんが帰ってきたら、サティへ連れて行ってもらう」と、妻と約束していたらしい。

はいはい、わかりました。

前橋は当然の地方都市なのでショッピングセンターが主流。
サティは、その中でも一番古くからある。
で、古いというのはあまりいいことではなく、そろそろ廃れた感じがしてきてるが、
そのぶん、すいているので僕は気に入っている。

うちの子供にとっては、「パトカー」さえあればどこでもいいらしい。

口ぐせは、「パトカーに乗ろう!」
『いっしょにターボドライブ(セガ)』

パトカー型の乗り物遊具で、画面上でいろいろとゲームができる。
いろいろなくるま(働くくるま)のカードが出てくるので、子供心をくすぐるらしい。
出てきたカードによって、画面上の車が変化する。
消防車だったりダンプカーだったり。
もちろん筐体が変わるわけではないけど。

しかし、これが1ゲーム100円。
たったの70秒で100円!
時間単価にすれば絆より高い。
ポップンは1曲(2分)×4曲で100円。

そんなサティでパトカーに乗り、いわゆる「子供の遊び場」(有料)で走り回り、おやつを食べて帰ってくる。
堕落したパラダイスだね。

で、サティにも大人のためにポップンミュージックが置いてある。
しかも、バージョンアップしてない!
いいじゃん!
バージョンアップして、あまり利点がない。むしろ旧バージョンのほうがいい。
今度から、こっちへ来ようかな。
(もちろん、今日は子供と一緒なので、遠くから見てるだけ。)

仕事と育児に終わった土曜日。



3月8日(日)

今週も、ふたたびセントレジャー舞子スキー場へ。
本当は家族4人で来るはずだったが、下の子(0歳)が風邪気味なので、またまた3歳の長男と二人きり。

やっぱ、舞子はすばらしいよ。
ゲレンデ代500円。
高速代往復2700円。
あとは飲食費だけ。お弁当を持っていくから、本当にスキー場に申し訳ない。

そんな中、3歳のわが息子が、
「リフトに乗りたい」と。
もちろん、スキーなんて履いたこともない。
先週、ゴンドラに初めて乗って味をしめた。
今度はリフトがいいらしい。
とにかく乗り物が好きで、反面、怖さをまったく感じない。

リフトの楽しさを知ってくれたら、その先がラク。
ぜひ乗ろう。

舞子は3歳以下はすべての乗り物が無料。
ゴンドラもリフトも無料。
大人用の切符(400円)で、いざリフトへ。
僕がスキーをはいてストックを持たず、子供は雪靴で、だっこしながらクワッド(4人乗り)へ。

子供は、はしゃぎまくり、喜びまくり。怖さ知らず。

約5分でゲレンデトップへ到着。
ここからどうする?
子供をおんぶしてスキーで降りてきた。

僕はスキーに関しては「地元」なので、そこそこできる。
それでも、超暖冬3月の新潟のスキー場で、15Kgの重りを背負ってスキーをすることがどれくらいハードか、、、わかる人にはわかる。
僕にとっては久ーーーーしぶりのスキーだったので、楽しかったけど、足はガクガク。

そしたら若様が、さらに「ゴンドラに乗る!」とのこと。

はいはい。
本日(月曜日)、足が笑ってます。

育児に追われた日曜日。
帰りの渋滞がなければ完璧なんだけどねぇ。
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by akogarehotel | 2009-03-09 12:46 | ただの日常日記 | Comments(0)  

3月3日(火)

完全に育児日記。

今日は妻と長男が来学期からの幼稚園新入園のためのオリエンテーションへ出かけた。
ということで、8か月の娘とお留守番。
完全に育児の一日。

8か月の子供は、危険でいっぱい。
いつのまにかハイハイして加湿器のほうへ手を伸ばしてるし、
おすわりができるくせに、機嫌が悪いと後ろへ反りかえって、頭をゴツン。
うちの家は、床が硬いから座っているときは一秒も目を離すわけにはいかない。

まさにピッタリマーク。

ミルクを作るときも、娘はお座りやらハイハイやらで大冒険。
仕方ないから、左手(~左肩)に娘を抱え、右手でミルクを作る。
約10Kgの重りを持ちながら、台所を片づけたり、掃除機を動かしたり、
かなりの筋トレです。

ムキムキだよ、
というか、

フラフラ、ピクピクともいうけど。


そんな私のデジタル生活:
ウォークマンを買った。
もちろん、デジタル。

僕が小学生の頃、父親が
「すごいのを買ってきたぞ」と自慢げに言って持ち帰ったのが初代ウォークマン。
あれから30年。
時代はものすごい速さで流れた。

小さい!
なんと名刺サイズ。
なくしそうだよ。
(さらに小さい、ペン型もあったけど遠慮しておいた。)

でもって、
当たり前だけどデジタル。

使い方がわかんない…
どうやって録音するの?

録音ソフトをパソコンにインストールするのに2日かかった。
さらに写真表示ソフトをインストールするのに、、
と思ったらパソコンのメモリが足らずにインストール不可能!
途中までインストールしてしまったいろんなものを削除するのに1日。

やっと、CDを録音して、ウォークマンへ転送するのに、さらに1日。

なんなの、この面倒くささは。
初期の初期のウォークマンなんて、こんな必要ないのに!

でもって、ついにパソコンのCDドライブが壊れて、これ以上録音できなくなってしまった。。。

もうっ!
本当に、デジタルって便利なの?!

でも無事に録音できたアルバムは、自動で曲名やアーティスト名が表示される。
すごい世の中だねぇ。
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by akogarehotel | 2009-03-04 21:50 | 子育てられ | Comments(0)  

育児日記になりつつある日記

3月1日(日)。

子供(3才)と二人でスキー場へ。

セントレジャー舞子スキー場。
昔は、舞子後楽園とか舞子国際とかいってた場所。経営が移ったのでしょう。

一言で言うと、
「子連れにこれほど親切なスキー場は他にない!」

他にないかどうかは、他を全部調べたわけではないので無責任発言ですが、
それほど、すばらしい!
私自身は、バブルの時代に「私をスキーに…」を経験しているので、日本中あちこちのスキー場を遊びまわった。だいたい、1年に20日くらいはスキーに行っていた。
 しかし、子供が出来てからはスキー場めぐりは制限されていて、ここ数年は年に1、2回しか行けてない。
 その1,2年の間に不景気な世の中でスキー場があれこれ変化したようであるが、、

舞子って、こんなに至れり尽くせりでいいの?

セントレジャー舞子スキー場は、関越道、塩沢石打インターを降りて2分。
案内板があるので道に迷うはずがない。

越後湯沢インターの次が、塩沢石打インター。塩沢石打といえば上越国際スキー場が最も有名でしょうか。そのほかにも神立(かんだつ)とか石打などたくさん。このあたりはスキー場の激戦地。

そのインターの目の前が舞子スキー場。
前橋インター近くの我が家から、日曜日の午前中に、たったの1時間でスキー場に着いてしまった。
激近。

だけども、近いなんてのはほんのオマケ。
もっと、もっと、、、、舞子はすばらしい。

キッズゲレンデ:
子供用のそり専用のゲレンデ。
「子供用」とことわったのは、舞子には「大人用そりゲレンデ」もあるので。

ここは、外界とは完全に閉ざされている。
ゲレンデへの入り口自体が分かれているので、スキー靴やボードを持った人間は近づくことも出来ない安全地帯。
ゲレンデは非常に適当な大きさの、適当な斜度。
「適当」とは、もちろん最大限のほめ言葉。
さらにすばらしいのは、このゲレンデには「動く歩道」がない。
斜面を歩いて上らなければいけない。
子供は、もちろんグズグズ言うが、そりを楽しむためには「歩け!」
自分の足で山を登れ!といいたい。
(ちょっと押してやっちゃうんだけどね。)

歩いて何度も何度も山を登る。
かなりトレーニングになるね、大人も。

疲れてきたら、、、これが最大の目玉。
ゲレンデの脇に「子連れ専用休憩室」がある。
畳でくつろげる、かなり広めのスペースが自由に使える。
日曜日の昼でも、混雑で困らないくらいに広い。
子供(と親)の休憩にはもちろん、いっしょに連れてこられた赤ちゃんの休憩、昼寝、オムツ替えなどにも使える。
これがあれば、ホテルの部屋を借りる必要もない。
暖房もバッチリで、飲食も可能。
これ以上、何を望めばいいの?

そんな状況なのに、料金は申し訳ないくらいにリーズナブル。
3人で500円!?

3人ごとに、まとめて500円。
1人でも500円、二人でも500円。
4人になると1000円。
つまり、親子二人でたったの500円。

遊んで寝て、遊んで、お弁当を食べて寝て、の繰り返し。
ゲレンデの終了時間までソリと雪だるまと格闘してました。


他には、もちろん、、
託児所や子供用の室内遊び場(テレビではアンパンマンを放映中)、授乳室など。
本当に、困るものはない。
食堂やレストランも数が多く、大人用の甘いものも数多くそろえてある。
クレープ屋にのみ行列があったが、他は待ち時間も少ない。


スキー用のゲレンデには行ってないので、斜面については詳細不明。
新潟のスキー場らしく、ちょっと重い雪のよう。

親子連れは、とにかく行け!


ただし、、、、

帰り道の渋滞は避けられない。
冬の関越の沼田→渋川の渋滞は毎年の名物。
裏道を通ったけど、帰りは2時間かかった。
それでも、2時間か。。。近い。

群馬って、いいね。
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by akogarehotel | 2009-03-02 23:20 | あちこち旅行記 | Comments(0)