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3月15日(日)


何もない日。

つまり、非常に忙しい日。

朝から、長男とパン屋へ買い物。

「アンパンがある!」
「メロンパンがある!」
「やきそばパンがある!」

朝一のパン屋は在庫が豊富。
子供の歓喜の声。
しかし、食べたいから喜んでいるのではない点に注意。

100%、アンパンマンの影響。
つまり、言い換えれば…

「あ、アンパンマン(みたい)!」
「あ、メロンパンナ(みたい)!」
「あ、やきそばパンマン(みたい)!」

で、いろいろ買っても、子供が食べたのは焼きそばパンマンだけ。
残り物は…
大人にもなって、メロンパンとかアンパンとかを食べさせられてます。


午前中は、「イオン高崎」へ。
群馬最大”級”のショッピングセンター。
うちの子供の表現では「長い」という。
横に長い、という意味。

おもちゃ売り場には、遊び場が併設されている。
逆だね。
遊び場の横に、おもちゃ売り場を作った。
これで、遊びに来た客がおもちゃを必要以上に買っていく。
おじいちゃん、おばあちゃんといっしょの子供は、必ず何かしらの買い物をさせてもらっている。
日曜は、いつ来ても大混雑。
こんな世の中でも、ギリギリ景気を保っている。

定額給付金なんぞで、このエリアはさらに活発になるんでしょうね。

「クレーンゲームをしたい」と、うちのお子様が言う。
最近、その存在を知って、興味があるらしい。
やや理解ができてきたようなので、このへんで人生の厳しさを味わってもらおう。

わざと失敗して、クレーンゲームというものは確率的にも異常なものである、ということを身にしみてもらおう。
と思い、300円(3回)の投資。

結果は、、、、、
わざと失敗どころか、
本気でやってもカスリもせず。
パチンコと同じで、日曜の設定はあまりにも厳しすぎる。

ピクリとも動かない景品を見て、子供には理解ができたみたいだ。

「クレーンゲームって、むずかしい!」
と言ってくれた、3歳。

300円ですむなんて、安すぎる!

(僕の妹とその子供が、クレーンゲームがうますぎて、一緒に行くと必ず景品を取ってくる。それが一番困るんだけどね。。。。)


午後は下の子(0歳)と留守番。
自分は何もせず、ひたすら子供と向き合う。

保母さんて偉いよね、と思わせられた日曜日。
もちろんゲーセンなし。
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by akogarehotel | 2009-03-16 15:57 | ただの日常日記 | Comments(0)  

3月11日(水)

水曜日は仕事が半日で終わる。

だからといって「暇」なはずがない。
むしろ、またまた忙しい。

今日は午後2時にお客さんが来る。
なので、2時までに帰らないといけない。

というか、2時までに帰ればいいから、早く仕事が終わればゲーセンへいける!

仕事を超ダッシュで、適当に片付けて…

仕事が終わったのが、、1:45

がっくり。
ゲーセンどころか、昼食すら食べられなかった。
ま、景気の悪い世の中で、仕事が忙しいだけで幸せです。
喜んでガマンします。

で、2時に帰宅。
お客さんと子供の相手をして、

3時半に保育園に子供のお出迎え。

帰り道、いっしょにパン屋さんへ。
「あーーー、やきそばパンがある!」
と、長男の歓喜の声。

3歳にして、まるで高校生のようにやきそばパンが大好き。
(今の高校生は、やきそばパンくらいじゃ満足しないか。ミスドじゃないとダメ?)
おやつには多すぎるけど、あまりにも喜びようなので、つい買ってしまう。

あまーーーーーい。ね。

そんなわけで、子供といるのは、それはそれで楽しいんだけど。


夜、子供を寝付かせたあとに気力体力があれば、ゲーセンに行ける。
が、この日も見事に撃沈。
子供と一緒に眠り込んでしまい、気付いたら24:30。

ガチらしいガチは完全に不可能な生活です。
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by akogarehotel | 2009-03-12 12:47 | ただの日常日記 | Comments(0)  

3月10日(火)

今日は非番。
いつもの仕事はお休み。
だからといって、ヒマなわけはない。むしろ忙しい。

妻が出かけるため、私はお留守番。
いわゆる「主夫」。

9時に子供(3歳)を保育園に送る。
なんだかんだ言って、テレビにしがみついている子供を無理矢理車に乗せ、
さらに、下の子供(0歳)をチャイルドシートに運ぶ。

家に帰ってきたら、家事がたくさん。
掃除して洗濯して…

そんなことよりも、大変なのは子供(0歳)の食事。

不意を付かれてミルクを要求され、
抱っこしながら、あわてて作る。

昼には離乳食。
こんなの無理!
一応、妻が簡単に用意してくれているが、、、
いろんなものがどこにあるかわからない。
食器はどこ?
ヨーグルトはどこ?

やっと作ったのに、子供はあまり食べない。。。
妻の作ったのはよく食べてるのに。このやろ。

悪戦苦闘して食べさせ、
風邪薬を飲ませ、
昼寝させ、、、

自分自身の食事は完全に思考外だね。


0歳(8ヶ月)の子供は危険でいっぱい。
お座りができるが、限りなく不安定。
何気なく後ろへ転がり、後頭部強打の可能性あり。
なので、常にいっしょにいないといけない。

それなのに、この日だけで2度も強打?!
無理だ。
100%マークは無理だ。

午後3時半。
長男を迎えに保育園へ。
「またサティへ行く」という子供の声を無視して帰宅。

おやつやら、お絵かきやらで過ごして、、、

お風呂に入れて、、、

やっと一日が終わる。

子供が寝たあとに(10時過ぎに)ゲーセンに行けないこともない。
でも、睡魔には勝てなかった…
子供と一緒に眠り込んでしまい、気付いたらAM2時。。。


そんな一日。

「毎日日記」がいつまで続くか?
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by akogarehotel | 2009-03-11 05:46 | ただの日常日記 | Comments(0)  

3月7日(土)、8日(日)

3月7日(土)

午前中の仕事をいつもどおりに適当に片付け終わったのが、午後2時30分。
いつもどおりに急いで食事をするなら「すきや」だけど、、

3日連続になってしまう。

ちょっと思考をかえて、「やまだうどん」へ。


うーーーん

機動力(スピード)はいいんだけどね。
近い分、すきやよりも時間が節約できる。

けど、、
味を期待するのは酷ってもので。
でもって値段も中途半端。
安い!か、うまい!のどちらかを強調してほしいなぁ。

これでは、すきやの合間にしか行けない。


で、急いで帰宅して、午後3時。
子供が待っている。
「お父さんが帰ってきたら、サティへ連れて行ってもらう」と、妻と約束していたらしい。

はいはい、わかりました。

前橋は当然の地方都市なのでショッピングセンターが主流。
サティは、その中でも一番古くからある。
で、古いというのはあまりいいことではなく、そろそろ廃れた感じがしてきてるが、
そのぶん、すいているので僕は気に入っている。

うちの子供にとっては、「パトカー」さえあればどこでもいいらしい。

口ぐせは、「パトカーに乗ろう!」
『いっしょにターボドライブ(セガ)』

パトカー型の乗り物遊具で、画面上でいろいろとゲームができる。
いろいろなくるま(働くくるま)のカードが出てくるので、子供心をくすぐるらしい。
出てきたカードによって、画面上の車が変化する。
消防車だったりダンプカーだったり。
もちろん筐体が変わるわけではないけど。

しかし、これが1ゲーム100円。
たったの70秒で100円!
時間単価にすれば絆より高い。
ポップンは1曲(2分)×4曲で100円。

そんなサティでパトカーに乗り、いわゆる「子供の遊び場」(有料)で走り回り、おやつを食べて帰ってくる。
堕落したパラダイスだね。

で、サティにも大人のためにポップンミュージックが置いてある。
しかも、バージョンアップしてない!
いいじゃん!
バージョンアップして、あまり利点がない。むしろ旧バージョンのほうがいい。
今度から、こっちへ来ようかな。
(もちろん、今日は子供と一緒なので、遠くから見てるだけ。)

仕事と育児に終わった土曜日。



3月8日(日)

今週も、ふたたびセントレジャー舞子スキー場へ。
本当は家族4人で来るはずだったが、下の子(0歳)が風邪気味なので、またまた3歳の長男と二人きり。

やっぱ、舞子はすばらしいよ。
ゲレンデ代500円。
高速代往復2700円。
あとは飲食費だけ。お弁当を持っていくから、本当にスキー場に申し訳ない。

そんな中、3歳のわが息子が、
「リフトに乗りたい」と。
もちろん、スキーなんて履いたこともない。
先週、ゴンドラに初めて乗って味をしめた。
今度はリフトがいいらしい。
とにかく乗り物が好きで、反面、怖さをまったく感じない。

リフトの楽しさを知ってくれたら、その先がラク。
ぜひ乗ろう。

舞子は3歳以下はすべての乗り物が無料。
ゴンドラもリフトも無料。
大人用の切符(400円)で、いざリフトへ。
僕がスキーをはいてストックを持たず、子供は雪靴で、だっこしながらクワッド(4人乗り)へ。

子供は、はしゃぎまくり、喜びまくり。怖さ知らず。

約5分でゲレンデトップへ到着。
ここからどうする?
子供をおんぶしてスキーで降りてきた。

僕はスキーに関しては「地元」なので、そこそこできる。
それでも、超暖冬3月の新潟のスキー場で、15Kgの重りを背負ってスキーをすることがどれくらいハードか、、、わかる人にはわかる。
僕にとっては久ーーーーしぶりのスキーだったので、楽しかったけど、足はガクガク。

そしたら若様が、さらに「ゴンドラに乗る!」とのこと。

はいはい。
本日(月曜日)、足が笑ってます。

育児に追われた日曜日。
帰りの渋滞がなければ完璧なんだけどねぇ。
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by akogarehotel | 2009-03-09 12:46 | ただの日常日記 | Comments(0)  

3月3日(火)

完全に育児日記。

今日は妻と長男が来学期からの幼稚園新入園のためのオリエンテーションへ出かけた。
ということで、8か月の娘とお留守番。
完全に育児の一日。

8か月の子供は、危険でいっぱい。
いつのまにかハイハイして加湿器のほうへ手を伸ばしてるし、
おすわりができるくせに、機嫌が悪いと後ろへ反りかえって、頭をゴツン。
うちの家は、床が硬いから座っているときは一秒も目を離すわけにはいかない。

まさにピッタリマーク。

ミルクを作るときも、娘はお座りやらハイハイやらで大冒険。
仕方ないから、左手(~左肩)に娘を抱え、右手でミルクを作る。
約10Kgの重りを持ちながら、台所を片づけたり、掃除機を動かしたり、
かなりの筋トレです。

ムキムキだよ、
というか、

フラフラ、ピクピクともいうけど。


そんな私のデジタル生活:
ウォークマンを買った。
もちろん、デジタル。

僕が小学生の頃、父親が
「すごいのを買ってきたぞ」と自慢げに言って持ち帰ったのが初代ウォークマン。
あれから30年。
時代はものすごい速さで流れた。

小さい!
なんと名刺サイズ。
なくしそうだよ。
(さらに小さい、ペン型もあったけど遠慮しておいた。)

でもって、
当たり前だけどデジタル。

使い方がわかんない…
どうやって録音するの?

録音ソフトをパソコンにインストールするのに2日かかった。
さらに写真表示ソフトをインストールするのに、、
と思ったらパソコンのメモリが足らずにインストール不可能!
途中までインストールしてしまったいろんなものを削除するのに1日。

やっと、CDを録音して、ウォークマンへ転送するのに、さらに1日。

なんなの、この面倒くささは。
初期の初期のウォークマンなんて、こんな必要ないのに!

でもって、ついにパソコンのCDドライブが壊れて、これ以上録音できなくなってしまった。。。

もうっ!
本当に、デジタルって便利なの?!

でも無事に録音できたアルバムは、自動で曲名やアーティスト名が表示される。
すごい世の中だねぇ。
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by akogarehotel | 2009-03-04 21:50 | 子育てられ | Comments(0)  

育児日記になりつつある日記

3月1日(日)。

子供(3才)と二人でスキー場へ。

セントレジャー舞子スキー場。
昔は、舞子後楽園とか舞子国際とかいってた場所。経営が移ったのでしょう。

一言で言うと、
「子連れにこれほど親切なスキー場は他にない!」

他にないかどうかは、他を全部調べたわけではないので無責任発言ですが、
それほど、すばらしい!
私自身は、バブルの時代に「私をスキーに…」を経験しているので、日本中あちこちのスキー場を遊びまわった。だいたい、1年に20日くらいはスキーに行っていた。
 しかし、子供が出来てからはスキー場めぐりは制限されていて、ここ数年は年に1、2回しか行けてない。
 その1,2年の間に不景気な世の中でスキー場があれこれ変化したようであるが、、

舞子って、こんなに至れり尽くせりでいいの?

セントレジャー舞子スキー場は、関越道、塩沢石打インターを降りて2分。
案内板があるので道に迷うはずがない。

越後湯沢インターの次が、塩沢石打インター。塩沢石打といえば上越国際スキー場が最も有名でしょうか。そのほかにも神立(かんだつ)とか石打などたくさん。このあたりはスキー場の激戦地。

そのインターの目の前が舞子スキー場。
前橋インター近くの我が家から、日曜日の午前中に、たったの1時間でスキー場に着いてしまった。
激近。

だけども、近いなんてのはほんのオマケ。
もっと、もっと、、、、舞子はすばらしい。

キッズゲレンデ:
子供用のそり専用のゲレンデ。
「子供用」とことわったのは、舞子には「大人用そりゲレンデ」もあるので。

ここは、外界とは完全に閉ざされている。
ゲレンデへの入り口自体が分かれているので、スキー靴やボードを持った人間は近づくことも出来ない安全地帯。
ゲレンデは非常に適当な大きさの、適当な斜度。
「適当」とは、もちろん最大限のほめ言葉。
さらにすばらしいのは、このゲレンデには「動く歩道」がない。
斜面を歩いて上らなければいけない。
子供は、もちろんグズグズ言うが、そりを楽しむためには「歩け!」
自分の足で山を登れ!といいたい。
(ちょっと押してやっちゃうんだけどね。)

歩いて何度も何度も山を登る。
かなりトレーニングになるね、大人も。

疲れてきたら、、、これが最大の目玉。
ゲレンデの脇に「子連れ専用休憩室」がある。
畳でくつろげる、かなり広めのスペースが自由に使える。
日曜日の昼でも、混雑で困らないくらいに広い。
子供(と親)の休憩にはもちろん、いっしょに連れてこられた赤ちゃんの休憩、昼寝、オムツ替えなどにも使える。
これがあれば、ホテルの部屋を借りる必要もない。
暖房もバッチリで、飲食も可能。
これ以上、何を望めばいいの?

そんな状況なのに、料金は申し訳ないくらいにリーズナブル。
3人で500円!?

3人ごとに、まとめて500円。
1人でも500円、二人でも500円。
4人になると1000円。
つまり、親子二人でたったの500円。

遊んで寝て、遊んで、お弁当を食べて寝て、の繰り返し。
ゲレンデの終了時間までソリと雪だるまと格闘してました。


他には、もちろん、、
託児所や子供用の室内遊び場(テレビではアンパンマンを放映中)、授乳室など。
本当に、困るものはない。
食堂やレストランも数が多く、大人用の甘いものも数多くそろえてある。
クレープ屋にのみ行列があったが、他は待ち時間も少ない。


スキー用のゲレンデには行ってないので、斜面については詳細不明。
新潟のスキー場らしく、ちょっと重い雪のよう。

親子連れは、とにかく行け!


ただし、、、、

帰り道の渋滞は避けられない。
冬の関越の沼田→渋川の渋滞は毎年の名物。
裏道を通ったけど、帰りは2時間かかった。
それでも、2時間か。。。近い。

群馬って、いいね。
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by akogarehotel | 2009-03-02 23:20 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

ゲーセン日記、150

早いもので、2月も今日で終わり。
今月の堕落指数は、

絆は…  5回

ポップンは… 30回弱

これが今月の数。
さすがに心身ともに忙しかったので、、、
でも、ある意味、まともな数字なのかも。。。大人だから。


ゲームに飽きたわけではないけど、、
暇があればゲーセンに浸りたいけど、、
現実が許さない。
それが当たり前であり、
それが日常であり、
それが自然であり、
それが幸せ?

毎日を、
仕事→育児→家の掃除→合間にゲーセン
の繰り返しで生きてます。
同じことを繰り返すことの幸せを実感します。

じゃぁ、繰り返したことを日記にしてみませう。


絆:
サイドセブン44(弱)で、ゴッグで、何機撃墜できるか?!
に挑戦中。
ストレス発散には、こんなのがいいのでは?
12機撃墜では少ない、と言われました。

ポップン:
Lv23ツッパリHYPERが、あと一歩!で、、、
最後の1ポップンをミスしてクリア失敗。。
すでに挑戦すること10回以上。いまだに、クリアできず。
Lv21あたりで鍛えなおして来い!って感じ。

うまい人のを見ていると、
「緑は手のひら」が基本らしいです。


育児:
僕が仕事の間に、妻と子供が前橋で有名な「るなぱあく」へ。
知る人ぞ知る、日本一安い遊園地。
乗り物がすべて100円。
固定式の乗り物は、なんと10円。
1000円を使い切るにはかなりの根気が必要です。

日本最古の遊具用木馬があり、元気に10円で稼働中。
昭和初期に製作されたものらしい。
僕も子供の頃に乗って遊んだ覚えがある。
これが、「中村工業」社製。

いわゆる「ナムコ」社のことです。
すごいね、ナムコ。


実は、3月に「春休み」が発生するかも?
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by akogarehotel | 2009-02-28 21:35 | WCCFブログときどき絆ポップン | Comments(0)  

育児日記?!のホテル日記 2009、1月19日

週末はゲーセン禁止。ゲーセン日記はお休みです。


「プレジデントリゾート軽井沢」


1月17日(土)
世間がセンター試験で慌しい土曜日の昼。
なんだか天気がいいらしい、ということで、急に思いついた。

スキーに行こう。
家族で行こう。
家族って?、、、3歳と0歳の子供。

そんな不安定分子が多い家族でも大丈夫なのが、このプレジデントリゾート軽井沢。
しかも電話したら、当日OKだった。
さすがセンター試験。

もちろん、初めての訪問。
一言で言えば、

 不満なし!な完璧なホテル。

名前が仰々しくてバブルな響きだが、それは夏場はゴルフ専用ホテルであるため。
実際、ホテル施設もゴルフホテルのように、そこそこ豪華だ。マージャン室もある。
しかし、ゴルフコースが雪で閉ざされたとたんに「子連れスキー専用ホテル」に変身する。

贅沢なレストランでは子供がはしゃぎまわり、タイル張りのフロント周辺にはスキーやそりが散乱している。
ゴルフ場といえば、かなり肩肘をはるはずだが、スキーシーズンには、全くそんなことは想像もできない。

目の前には、軽井沢スノーパークというスキー場。
ここが「完全子供用スキー場」なのだ。
スキー場には子供用ゲレンデ、託児所、授乳室…必要なものは全部ある。

唯一、個室がない。
唯一、ベッドもない。

それを補うのがホテル「プレジデント…」

レイトチェックアウト:3000円で午後3時までOK

こんなの常識的にありえない。値段が破格。時間も常識外。
0歳と3歳の子供が休憩するのに、混雑したゲレンデで休めるはずがない。
ゲレンデの目の前のホテルの部屋で寝られて、オムツ替えもできて、授乳もできて、
こんなぐうたらでいいの?というくらい。

そんな子育て支援ホテルは値段も格別。

ある雑誌に「親子4人で行く格安スキー、6万円」とあった。
ところが、プレジデントは、プレジデントなくせに、
1泊1人:13000円

高い?
ところが、スキー1日券と朝食つき。
スノーパークは入場券制なのでリフトに乗らない親子もお金がかかる。
つまり必要経費。
1日券:3500円
朝食:1500円(推定)
で、これを上記セット料金から引くと、

1人1泊8000円
2人でツインなら16000円

レイトCOを追加して部屋代は 19000円。

これが家族4人で泊まる部屋の値段!
上越国際の半分以下。(もちろん上越国際はとてもよいスキー場です。)

当然、部屋もレストランもフロントスタッフも「ゴルフ場」だから、文句なし。
僕の大嫌いな「外資系」じゃないしね。

すごすぎ。

難点は、ここの雪が非常に有名な「粉雪」で、雪だるまがつくれないこと。
これが意外と大きい(^^)

「穴場」というのも問題?
軽井沢というくせに、軽井沢のさらに奥地。群馬県内。
軽井沢インターから雪道を1時間。
ドライバーの体力次第ですね。

育児係は非常に満足するはず。
スキー場にいながら昼寝できるんだから。

ちなみに高崎―軽井沢間の高速料金は、900円?!
以前は2300円だったのに、いつの間にか安くなってる。
偉いぞ、民主党?
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by akogarehotel | 2009-01-19 19:23 | ホテル日記 | Comments(0)  

日常日記 2009、1月15日

幸福さんが毎日、日記を更新しているから、ちょっと競ってみよう。

競って:「きそって」ではなく「せって」


1月11日(日)

連休初日。子供を連れて青山の「こどもの城」へ。
うじゃぁぁぁぁ、というくらいに親子連れでいっぱい。
子供の数だけ親がいるから、必要以上に混んでいる。
もちろん自分もその一人、というか2人。

遊具なり遊び場なり、屋上なり、いろいろと楽しめるものはあるが、

人ごみを避けるので精一杯。
「もう帰ろう」と子供が言い出した。

帰ろう。

帰り道にマックで、クオーターなんとかってのを買った。
どう?
普通?
モスの勝ち、って感じ?

1月12日(月)

連休2日目

子供を連れて、「スーパービュー踊り子」に乗った。
もちろん最後尾車両。
先頭車両の展望席はグリーン券が必要だが、
最後尾車両は一般指定席の値段で、展望席(2階)に座れる。
しかも1階には子供専用の遊び場がある。

しかも最後尾の席。
つまり運転席(車掌席)の目の前。
すげぇっぇ、開放感。
全部見渡せる。大人ながらに大感動。

そんな車両には私たちを含めて6人しか乗ってない。
不景気?

1階の遊び場スペースは、貸切状態。
子供が飽きるほど走り回って、、、、飽きた。
ここも、車窓からの見渡しがいいんだけど、、、、

ホームすれすれを通るから、本当はまずいんじゃないのかな。
1階というよりは、地下だからね。見上げれば、、、。


そして、横浜アンパンマンミュージアムへ。

子供の城とは次元が違うくらいに、人人人人、、超大混雑。
酸素が足りない。
ここはミュージアムなので、乗り物などのアトラクションはない。
単にオブジェなどの前で写真を撮るだけ。
なのに、なんでこんなにいるの?
確かに、生きているうちに1回は来ないといけないけど、、、1回でいいや。

入場料が1000円。
場内で売っているパン(すべてキャラ物)が300円。
その外、おみやげ屋も入りきれないほどの人。
この日、1日だけで、作者のやなせさんはいくら利権を儲けたのだろう。
もう90歳なのにね。


1月13日(火)

僕の仕事は火曜日が不定休。で、連休最終日。
子供と池袋サンシャイン水族館へ。
たった2時間の滞在だったけど、

大感動!

子供は、アシカショーに熱中。
ペンギンとペリカンとスカンクの行進に驚き。
ドアを開けるので有名なアリクイを見て、
なぜか水族館なのに、アルマジロとか見て、

そして、サンシャインといえば、まんぼう。
目の前で、触れる距離で見て、大笑い。

室内水槽では、サメ、エイ、うつぼ、そしてダイビングスーツを着たおねえさん。

可児とイカもね。
あらためて見ると、大人でも見入ってしまう。
クラゲなんて、5分見てもあきない。

イグアナやゾウガメなんてのまでいるし。

子供と同じくらいに感動しました。
水族館って、大人でも楽しめるね。


以上、ゲーセンに一歩も近づけない連休でした。
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by akogarehotel | 2009-01-15 02:58 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

フォーシーズンズホテル丸の内(東京駅)

フォーシーズンズホテル丸の内(東京駅)


宿泊日、平成21年12月5日(土)

(その後、平成25年10月現在まで数回。年に1回ペース。)


「新幹線の見える部屋でプラレールやり放題」というお子様向けプラン。

内容はともかくとして、そこそこの高級なホテルで、子供向けのプランを計画するという点はほめられるべき。
少なくとも、私たちは、いつも、子供がいっしょに行けるホテルを探し続けているから。

子供たちは新幹線で先に到着している。
僕だけが、遅れて車で到着。
ところが、、、、

一応、ラグジュラリーホテルだと思うんだよね、金額的に。だけど、

入り口の案内がない!
駐車場もない!
やっと見つけた玄関は、非常に狭く、車止めに屋根もない。
大雨の中を、車を止めて荷物を運ぶ。
一応、ラグジュアリーホテルを目指すのなら、これでは論外。この時点で、「もう次には来ない」と思っていたが…

そのぶん、人がやさしい。
ホテルの人は、若い人ばかりで、全員日本人。
新橋のどこかのラグジュアリーホテルのように、マニュアルどおりやればいいじゃん、というのとは天地。雲泥。
ここは、やり方が下手で、手順も悪いが、一生懸命さが伝わってくる。

でもって、もっともっと欠点はある。
狭い。そりゃ、東京駅の目の前だから仕方ないけど。
ホテルの入り口に大きな柱が邪魔をしている。建設上、仕方ないんだろうね。
同じく、部屋の真ん中にも、大きな柱。子供は喜ぶけどね、かくれんぼして。

お風呂も狭い。さらに、シャワーの温度が調節できない!?
ぬるいんだか、熱いんだか、というかぬるい。そんな温度の水しか出てこない。
シャワーだけなら、東南アジアのホテルといっしょ。

でも、そんなこといいや。
みんなが一所懸命だから。
子供用のプランを作るということは、子供にやさしくて、てことは、基本的に、
「何をしても目をつぶってくれる」

レストランで、うちの1歳児がちょこまか出歩いても、ホテルの人は笑ってくれる。
本当は内心爆発寸前かもしれないけどね。

子供用のウェルカムお菓子がある!
しかも、名前が印刷されてる。
しかも、二人ぶん!
さらにウェルカムドリンクも!牛乳だけどね。

さらに、シールブックもくれる。当然、二人ぶん。

さらにぬりえと色鉛筆も標準装備。
どこまで、うちの子供を知っているんだ?!
おばあちゃんちだって、ここまでは準備できないぞ。

そして、極めつけは、プランの名目どおり。
まずは、新幹線。

見える!どころじゃないよ。

さわれる!

と感じるくらい近い。部屋の窓が大きいから、さらに近く感じる。
少なくとも、僕でさえも石を投げれば届く距離。乗っている人の顔がはっきりと見える。
向こうからも見えるので、ちょっと恥ずかしいけど。
それでいて、音と振動は皆無。
子供よりも、僕のほうが興奮。
もちろん、新幹線だけじゃなく、東京駅に出入りする全列車が見える。夜まで待てば、サンライズも見えるはずだったけど、、、

そして、そして、プラレールは圧巻。
ダンボール1箱。
しかも、新しい。プラレール50周年記念の蒸気機関車セット。
知る人は知る、今年の目玉商品。
さらに、高架レールもたくさん。だって、新幹線だからね。
プラレール慣れしているうちの長男でさえも、新鮮味抜群。

ひたすら遊びまくり。

食事も子供用メニューを完備。
さらには、寝相の悪い子供用にベッド柵。布団をはいでしまう子供用に追加の毛布。

こんだけあれば、文句はないだろ、って感じでしたね。
あと必要なのは、小児科常駐くらいかな。


まとめ:
物理的に、子供に優しいホテル。
おそらくホテルの岐路は、子供を選ぶか、外人を選ぶか。
こんなホテルでもなければ、東京駅なんてとこまでは来ない。


常宿レベル
東京の東ならここ。西ならパークハイアット。
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by akogarehotel | 2008-01-05 19:26 | ホテル日記 | Comments(0)