2180. 群馬県のちびっ子卓球事情 平成30年8月12日(日)

群馬県のちびっ子卓球事情 平成30年8月12日(日)




7月に神戸で毎年開催される「全国小学生卓球大会」。別名『全農杯』。

今年は、「小学3,4年生部門」で優勝した「張本の妹」のために、報道陣が多数押し寄せた。テレビのニュースで見た人も多いのでは?



同じ大会の「小学1,2年生部門」で優勝したのは、実は群馬県の小学2年生。高崎の高橋Aちゃん。

群馬県内ですらニュースになっていないので、ほとんど知られていないのだろう。

(扱いが違いすぎる!)


両親ともに卓球選手で、特にお母さんは有名な選手だったとか。現在、高崎市で「TIT」という卓球教室を開いている。

その「TIT」には、うちのお子様2人も、卓球を始めたばかりのころに通っていた。

通い始めるときに、

高橋お母さんから、


 『うちの子とは学年が違うわね』


と確認された。もちろん、「ライバルの協力なんてしません」という意味だ。

そもそも、ライバルになる実力なんかあるわけないから、そんな心配しないでいいよ、、と当時は思っていたのだが…

(今も、もちろん、ライバルにはまだ遠いが。)



しかし、そんなレベル差があっても、やはり、親子の間には入り込めない。

お子様に対する練習が一所懸命すぎて、むしろこちらが遠慮してしまう。

お母さん先生の時間を取ってしまうのが非常に申し訳ない。


(お母さんは、いい人なんです。世の中によくある異常なバケモノスパルタ自分勝手お母さんではないんです。)

なので、だんだんと足が遠のき、今は、違う卓球教室に通っているわけです。



………



本日は、群馬県小学生総体(卓球)。

4年生以上の学年別、男女別で、6部門。


長女は、第1シードの扱いをしていただき、順当に勝ちあがり、順当に決勝戦。

決勝戦は、センターコートで全学年がいっせいに試合開始。盛り上がる演出です。

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決勝戦には、高橋Aちゃんの兄も登場。地元では、むしろこのお兄ちゃんのほうが有名。前後左右に果てしなく動く、非常に楽しい試合を見せてくれます。


長女のほかにも、元TITの女の子がもう一人。これも有名な「女王選手」。

なんだか、「TIT」関係者ばかりだね。


じゃぁ、群馬で卓球といえば TIT?

いえいえ、前述のように、TITは自分ちの子育てが中心なので。



群馬で卓球といえば、本当に強くなりたいなら、マエタク(前橋卓球)。

厳しい先生が、厳しい練習をして、子供たちが泣いちゃうくらい。そのぶん、ぐんぐんと強くなる。

この決勝戦にも、マエタク選手が2人登場していますし。



ちなみに、現在、うちの子が通っているのは、小野沢卓球と、内密に「某所」。


小野沢卓球の小野沢さんは、70過ぎの方。昔は国体でぶいぶい言わせて、「伊勢崎の小野沢」といえば、卓球界で有名だったとか。申し訳ないけど、今はその面影はあまり感じさせない、「やさしいおじいちゃん」。


「生徒があまり練習に来ないんだよねぇ、」


なんて、僕にグチッたりします。そんなこと言われても返事のしようがありません。

もちろん、他にも専属コーチの方々がいらっしゃるので、練習はそれなりに充実していますが、泣き声よりは、笑い声のほうが多いですね。



「某所」とは、自転車乗りに有名な箕郷の食堂。ここのご主人には、世話になりすぎて、もう頭があがりません。



………



ということで、決勝戦。


3-0 の楽勝。全決勝戦のなかで、一番最初にさっさと終了。

今日全部でも、失ったセットは1つだけ。

「無冠の帝王」ではなくて、「無敗の女王」。

(実は、単純に弱小世代なだけ。上下の学年には強い子がたくさんいます。まさに、恵まれ。)



↓表彰式

ハルヒルで有名な榛名体育館は、エアコン完備。ヨワペダのサインも飾ってあります。

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どこで覚えたのか、

 メダルとは食べるもの

だそうです。いっそのこと、チョコで作ってくれたほうがうれしいらしい。

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# by akogarehotel | 2018-08-13 12:47 | 子育てられ | Comments(2)  

2179. 某大会の上位3人 平成30年8月【追記】

某大会の上位3人 平成30年8月



3位に入賞した選手のお父さんから、FB友達限定で、うれしそうな書き込みが届きました。

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(見えにくくてごめん。1位、福井県科学技術高校の2年生。2位、熊本九州学院の3年生。3位、埼玉川越工業の3年生。)


インターハイの、1000TT

上位3人とも選手のお子様です。


1分5秒というのは、現在の選手の方々からしても、驚異的な数字らしいです。

十文字と言う人が話題になっていたときは、1分7秒くらいだったはず。


とすると、この3人の将来の活躍は間違いないでしょうから、

親子連携!



…よりは、お父さん同士の対戦!が観てみたいですね。



と送ったら、


 『 がんばらないとね 』


と、お返事をいただきました。

 自力出せこのやろ(^^)






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# by akogarehotel | 2018-08-10 15:59 | 本気のサイクリング | Comments(0)