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バス旅仙台 #2402 令和6年4月14日(日)

バス旅仙台  令和6年4月14日(日)



「テレビを設置してほしい」って、長男に言われたから、

「しょうがないなぁ。」って、喜んで!


仙台まで日帰りしてきました。



………



前回来たときに、ヤマダ電機で注文しておいたテレビ。

その配送が、この日曜日の朝9時。

朝6時に前橋を出たら、8時には仙台に到着する。


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この日は、アイドルのイベントがあるらしい。それらしい人達が駅前で記念写真をしている。



9時まではまだ時間がある。

いつもの伊達カフェでビールを飲みたいのを、ぐっと我慢して、仙台駅ナカを散歩した。


2階、1階、地下。

地下にはレストラン街があったが、まだ早朝。スタバしか開いてないので、混雑していた。マックはない。


仙台駅に詳しくなったところで、今日はバス旅に挑戦。

地下鉄3駅の距離を市営バスで行くことにする。ネットで検索すると、5分おきにバスが出てる。乗り場がいくつもあるが、それもネットでわかりやすい。

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指定された乗り場から、スイカで乗車した。日曜の朝なので空いている。


バスで見る景色は楽しい。

駅にはなかったマックが、県庁近くには2店舗あった。場所を選んでいるのだろう。


バスは、いつもの地下鉄駅を通り過ぎて、長男の部屋へさらに近づいてくれる。

東北大病院近くのバス停で下車。近い!

絶対にバスの方が便利だ。



………



9時。

長男は朝食を食べていた。

(よかった、何もできないかと思ったよ。)

というか、家にいないかと思ったが、まだそんなに忙しくないようだ。

僕が大学1年のときは、毎日24時まで外出していたし、日曜日に家にいたことなどない。


まもなく、テレビの配送屋さんも来て、テレビ台やアンテナの取り付けをしてくれた。

そして、完成。

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いい感じで、住めるようになった。

親として安心。

お節介として、一通り、部屋の掃除をしてやった。



大学の時間割を見せてもらった。

ずいぶん暇だな。1年生のうちに単位をもっと取っておくほうがいいんじゃないのか?

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それとも、部活に専念するか。



………



長男が付き合ってくれるというので、昼食へ。


『牛タンが食べたい。お父さんが来たときくらいしか、食べられないから。』


よくわかっている。

そのくせ、仙台の有名自転車店で5万円の自転車を買ってたのには驚いたが。

ある意味、正しい金銭感覚、笑。(普通のクロス。自転車にはお金をかけて正解。)


混雑してるバスに乗って、仙台駅へ。混むときは混む。


せっかく仙台まで来たのだから、利久の牛タンを食べていこう。

「利久」へ。

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どちらかというと大盛の牛タン定食。


そして、ここは我慢せずにビール。

長男によると、大学では、飲酒の風習は1mmもないらしい。特にサークル、部活では厳禁のようだ。かわるものだね、時代は。



食後は、ホウキ、延長コード、布団乾燥機を買って帰宅。

バスは始発なので必ず座れる。しかも部屋の近くまで。便利だ。



………



午後3時。

全ての用事が終了。邪魔だろうから、もう帰ることにする。

次に来る予定はない。名残惜しい。


1時間ほど、タイトーステーションで過ごしてから、新幹線で帰宅。


午後6時には前橋に到着。1件だけ診察。

近くて便利な距離感だね。







# by akogarehotel | 2024-04-19 19:32 | 子育てられ | Comments(1)  

あお散歩 IN ソウル(その4、ギャンブル理論)#2401 令和6年3月23,24,25日

あお散歩 IN ソウル(その4、ギャンブル理論) 令和6年3月23,24,25日



今回は、ただのギャンブルの話。完全なギャンブルの話。

興味のある人、共感する人のためだけに。


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一般的な海外カジノの種目は、ブラックジャック、ポーカー(3カード)、バカラ、ルーレット、ダイス。

バカラ以外の種目に共通することは、お店(胴元、主催者)が有利ということ。

一見、対等に見えるルーレットでも、「0」「00」の目がお店を有利にしている。

ただし、バカラだけは(私の目には)、確率2分の1で期待値2倍のギャンブルだ。


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【バカラ】

架空の対戦相手「プレイヤー」と「バンカー」が“おいちょかぶ”で対戦する。その勝つ方を当てる。

“おいちょかぶ”とは、トランプ2枚(または3枚)のカードを足して、9(または19)に近いほうの勝ち。9、8、7の順に強い。絵札は共通して10とする。

プレイヤーが「絵札」と「7」なら、7。

バンカーが「2」「Q」「7」なら、19。つまり9。

バンカーの勝ちとなる。

↓図。

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お客は、台の上にある「プレイヤー」または「バンカー」の欄にメダルを置く。

当たれば倍返し、はずれれば没収。引き分けは戻る。簡単だ。

ディーラー(お店)はただ無作為にトランプをあやつり、メダルを分配するだけ。



勝率5割で期待値2倍なので、お客には必勝法がある。

最初に100円賭けて、的中すれば100円をもらい、次も100円。

もしはずれたら、次は200円かける。もしはずれたら、次は400円かける。的中したところで、掛け金を100円に戻す。これを繰り返せば、当たるたびに100円ずつ儲かる。


こんなことは誰でも考える。

しかし、この必勝法が通用しない理由が「最低賭金」だ。

通常、最低賭金は5000円。あなたはその8倍の金額を賭ける勇気がありますか?

それができなければ、3連敗するたびに、想像以上の額を負けることになる。


どこぞの通訳さんや製紙会社御曹司がこれをやり、自分の財布の16倍の金額を払えなくなった時点で破滅が決定したわけだ。

バカラってのは、金を持っている人間が、自分の財布をしっかり認識していれば負けない、ということになる。

(でも、実際はそうでもないのは、やはり中毒とか麻痺が存在するからだろう。)



………



では、必勝法がないと仮定して、バカラはどうすればいい?

僕ではなく、阿佐田哲也氏の著書を参考にすると、考え方は3段階に分かれる。



その1、自分の運との戦い


運のいいときに大きく賭けて、運が悪いときは小さく賭ける。

結論を先に言うと、運がいいか悪いか、そうそうわかるものではない。運がいいと思って大賭けしたら外れるなんて日常茶飯事。

運が悪いって、わかること自体、実は運がいい。てことは、その逆もある。

でも、結構多くのお客がこの思考パターンでプレイしてる。出目を見たり、さっきの負け方を反省したり。



その2、他のお客との戦い


場慣れした客の基本的手法。

運の悪い客をみつけ、その逆に賭ける。

または、運のいい客をみつけ、同じところへ賭ける。


運の悪い人間をみつけることは比較的簡単なので、この方法はお金を増やしやすい。

しかし、思うことは皆同じ。誰も先に賭けようとしない。ひたすら待っている。微妙な間を気まずく思う日本人は礼儀正しい。ついつい先に賭けてしまう。だから負けてしまう。ずうずうしく振舞える大陸人は負けない資格を持っていると言える。

さらに、ついてない客はすぐに辞めて、帰ってしまう。

なかなか、うまくいかないものだ。



その3、お店と戦う


なぜかお店が存続してることを考えると、最も流れが良いのはお店なのかもしれない。

たとえば、ついてない客が「バンカー」に1万。

すると、残りの客数人が、一斉に「プレイヤー」に合計5万賭ける。


これで「プレイヤー」が出れば、ついてない客は1万損失し、残りのハイエナ客は5万儲ける。差額の4万はディーラー(お店)が払う。

しかし、もしも「バンカー」が出れば、その逆、ついてない客は1万の儲けにたいして、お店は4万の儲けになる。

この「お店」の運の流れを推測し、それに乗れば良い。


たとえば、「お店」の運がいいときに、

「プレイヤー」に合計3万

「バンカー」に合計5万

というメダルが賭けられている状態なら、急いで「プレイヤー」に1万を賭ければいい。


おそらく、少数派の「プレイヤー」が勝ち、お店も儲かる。

なぜか「お店」は運のいい状態が長続きするので、この方法は効果的なはず。


しかし、これも他人が賭けてくれないと話が始まらない。

他のお客とにらめっこする勇気がないと、なかなか実行できない。

いずれにしろ、予算の8分の1までを賭けて、「遊び」として楽しむくらいにしておくほうがいい。



………



二日目の夜。僕はカジノへ降りて行った。


家族旅行で来ている僕は、予算の都合で5000円の卓へ行った。カジノ内では最低額の卓だが、最近の経済事情で安い卓はほとんど満席だ。

満員の卓の後ろで、他人の勝負を眺めていた。席に座れないので、賭けるわけにはいかない。



ついてない中国人がいる。ついてない奴をみつけるのは簡単だ。

メダルを2枚賭けて、また外れた。

運が悪いことを本人も自覚しているらしい。

その次は、メダルを1枚だけ「プレイヤー」に賭けた。

残りの客が、一斉に「バンカー」に賭けた。


(いや、違うな。ついてない奴が、額を下げたときは的中する。今度は中国人と同じ「プレイヤー」が正解だ。ついてない奴だって、たまには当たるよ。)

と思って眺めていた。


結果は「プレイヤー」。

ついてない中国人がメダルを1枚獲得し、残りの多くのメダルをお店が回収した。


中国人が少しうれしそうに、次は「バンカー」に賭けた。

残りの客は迷っている。


(ついてない奴が2回連続で的中するはずがない。しかも、目を変えている。次もさっきと同じ「プレイヤー」だ。)


残りの客は、結局半分半分になった。

結果は「プレイヤー」。中国人はメダルを失った。お店は、プラスマイナス同じくらい。


もう中国人は賭けようとしない。負け続けたことを認識している。

他のお客が、しびれを切らして、ちらほらと賭けた。

「プレイヤー」に4万。

「バンカー」に7万。


「プレイヤー」が2回続いたから「バンカー」への賭けが多い?

そんなの確率的に全く意味がないことは皆知ってる。でも、こういう行動になる。


(ここまで、お店の流れがいい。今度もお店が勝つはずだから、「プレイヤー」かな。)


結果は「プレイヤー」。

やはり、お店は“ついてる”。差額の3万を獲得した。


そして、(俺は、ついてない)。


ここまで3つも連続的中しているのに、1円も儲けてない。

3連続的中という、確率8分の1の事象を経験しているのに、1円も賭けてない。賭けられてない。

マイナス8万と同じだ。


ついてないから帰ろう。

そのまま、1円も使わずにカジノをあとにした。



………



という、お恥ずかしい話です。

家族旅行でなければ、もう少し居残って、ホテルに寄付することになってたでしょう。ホテルのためを思うとそれでもいいし、でも今回は違うことにお金を使ってもいいし。


旅の目的はそのとき次第です。







# by akogarehotel | 2024-04-17 19:52 | あちこち旅行記 | Comments(1)