# by akogarehotel | 2026-04-09 16:14 | Comments(0)
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直江津旅行記 令和8年3月23日
直江津と上越は同じ街を意味します。
駅名が直江津、市の名前が上越。
博多駅と福岡市と同じ関係です。
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私は、小学生のころから「乗り鉄」として、あちこち旅行しています。
群馬県から日帰りで行ける場所はほとんど行き、新潟県内の国鉄路線はほぼ乗りつくしました。古くから活気があったころの直江津、柏崎、新津などに、何度か訪れています。なかでも直江津駅は、信越本線と北陸本線が合流するターミナル駅です。乗降客も多く、前橋駅とは比べられない巨大駅でした。
しかし、その後、人口流出が進み、北陸新幹線の開通が悪い影響となりました。「新幹線」というものは、よそ者にとっては便利でしょうが、地元にとっては必ずしも歓迎できるものではないようです。
あさはかな乗り鉄としては、当然、拠点駅である直江津駅に新幹線が止まるものと思っていたのですが、予想外にもかなり離れた場所に北陸新幹線の「上越妙高駅」ができてしまったのです。
直江津から電車で30分かかります。
これでは、わざわざ直江津に来る理由がなくなります。
昭和の時代では、地域代表格のターミナル駅だった直江津駅は、いまや「ローカル線」となってしまいました。

ローカルだろうが、ターミナルだろうが、旅行好きな私にはどちらでも楽しいことにはかわりません。
長女の卓球応援のかたわら、「旅行」をさせてもらいました。


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直江津、春日山は、言わずとしれた「上杉謙信」の町。歴史マニアにはたまらない。春日山城には行ったことがあるので、今回は遠慮しておきます。

ちなみに、この直江津界隈で、「強そうな苗字は?」の答えは、
1位、上杉
2位、長尾
3位、宇佐美、北条、中条
(勝手な私的イメージ)
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今回宿泊したのは、スーパーホテル新井。
高速道ICにあるのですが、JR新井駅からは4kmも離れてます。タクシーもバスもないので、散歩がてら歩きました。
だって、旅行ですから。
↓ホテルの窓から。下は高速道路。

↓ホテルから駅まで。早朝の散歩。
こういう景色は、もう一度、自転車で走りたいですね。



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日曜の夜。
同じくお子様が参加しているHigh Bridgeさんとご夕食。
直江津駅近くの住宅街にある居酒屋さん。海鮮ものが多かったので満足ですが、本当は高級寿司にご招待したかったのです。

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さて、当然、「旅をしたら、その街のゲーセンへ行く」というルール。
体育館の近くに、大きなゲーセンが二つあります。
そのうちの、アピナへ。全国チェーンの有名店です。

残念ながら、店内面積の8割以上をクレーンゲームが占拠しています。(クレーンゲームの比率と、経営の悪さは比例)
でも、奥の方にはガンダムや対戦型など、一通りのものがそろっています。特に、ドラムマニアは旧型。新型は著しく不評なので、これはうれしいです。


ゲームセンター周辺には、ファミレス、焼き肉キング、しゃぶ葉、イオン、ダイソー、電機店などがあり、おそらく上越市の中心なのでしょう。
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↑上越妙高駅の在来線ホーム。この駅界隈だけは新規開発。
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この地域では、駅舎はほぼ昭和のままですが、車窓からの景色は昭和とは大きく変わっている。
過去から現在への変化が痛感できるので、現在から未来への変化も、ある程度予測できそうな気がします。
# by akogarehotel | 2026-04-06 20:38 | あちこち旅行記 | Comments(0)
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