2191. 卓球日本代表(小学校低学年)の選抜方法 平成30年11月2日(金)

卓球日本代表(小学校低学年)の選抜方法 平成30年11月2日(金)



卓球日本代表の選抜方法(小学校低学年)


・各都道府県で男女各2名を推薦し、各地方ごとに選抜合宿を行う

・関東は、山梨を含めた八都県で、合計16名

・合宿中に総当りのリーグ戦を行い、上位3名が全国合宿に参加できる

・選抜合宿へは「専属コーチ」1名を帯同すること。コーチに対しての練習方法の指導も行う

・選抜合宿への家族の同行は不可

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………



ということで、うちの長女が今朝、出発していきました。

「専属コーチ」なんているわけないので、卓球教室の先生にお願いしました。ご足労です。

もちろん、上位3位なんて想定していなくて、むしろ、

 「16位じゃないことを祈る!」

あわよくば一勝できないかな。


いや、それよりも今回の合宿で大事なことは、参加者のサインをもらってくること、だったりします。携帯を持ってないので、写真は撮れないですから。



………


一番の心配は、合宿地の旭市。

どこそれ?


千葉県の銚子の近く。群馬で言うなら、草津レベルの僻地。

東京駅から特急で2時間。特急は3時間に1本しかない。東京駅のホームは「総武線」という、隔離された場所。

うまくたどりつけるのかな?



………



現実のお話。

群馬代表なんて、すごいね。


ではなくて、


現時点では、早く始めたもん勝ち。

卓球がメジャーになったとはいえ、まだまだ小学生低学年の層は薄い。女子はさらに薄い。さらにさらに、群馬県のレベルは低い。


うちの子は、一応、群馬県内では負け知らず、というか、1セットも落とすことがない。

もしも1セットを落とすと、相手から「○○さんから、1セット、取ったぁ!」と喜ばれるレベル。

それでも、全国に比べたら、レベルは低いので、今回の合宿でも15試合して、1勝できるかどうか。



これが、小学生高学年になっても負け知らずなら、少し自慢できてくる。

あと数年後、どうなるか。



ちなみに、レベルが低いといっても、群馬には、小学2年生の全国女王がいる。

先日の張本妹(小学3,4年)が話題になった大会の、小学1,2年生部門の優勝者。

(卓球界なんて狭いから、みんな顔見知りで、以前は一緒に練習もした関係ですが、)

群馬県の高崎に住む両親卓球選手の子供。自宅は卓球教室というサラブレッド。

そういう特別な環境にあると、そりゃ強くなるよね。


でも、それって、子供にとってはいいことなのか、どうなのか。







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by akogarehotel | 2018-11-02 18:11 | 子育てられ | Comments(0)  

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