2018年 04月 02日 ( 1 )

 

2143. 花見釣りサイクリング+キャンピングカー 平成30年3月31日

花見釣りサイクリング+キャンピングカー 平成30年3月31



4ヶ月ぶりに「街道」。

足がなくってビックリ。ロードだからよかったけど、ピストだと登れなかったかも。


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………



土曜日。

「花見と釣りをするから」と言われて、行ってみたら、小学生と追いかけっこだった。

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新木場公園。そろそろ桜が散り始めている。

幸福さん、コシュ、サイクルさんと花見を兼ねた釣り。

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まぁ、「釣りとは釣れないもの」とは理解しているから、全然釣れないのも想定内なんだけど、

子供たちが、瞬間で飽きて 『遊ぼ、遊ぼ!』 は想定外。

だって、この後の式典のために、黒スーツと革靴だから。

でも、ちびっ子、特に幸福さんちのお姫様の勢いに負けて、走りまわされてしまいました。靴が…



………



夕方、ホテルオークラで豪華な式典。

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「教授」という役職は実はたくさんあって、価値のある教授職と、価値のない教授職とレベルが全然違う。何が高いか低いかは別にして、

少なくとも、この大学の内科主任教授の価値は、とんでもなく高い。

だから、この退任記念祝賀会の価値と規模は、とんでもなく大きい。

(たとえば、上場一流企業の社長交代みたいなもの。)



鈴木先生は、僕が医者になってすぐに一緒に研究をしてもらい、まさに「ご指導ご鞭撻」をいただいた先生。そのときは、地方病院(水戸赤十字病院)の勤務医師だったが、その後、とんとん拍子に出世して、北里大学の教授を踏み台にして、当大学の教授になった。そして、15年間勤務して、本日無事に定年を迎えた。

前回のドイツ旅行の記事で、「学会に行って来い」と僕に命令した先生だ。

フルート奏者でもあり、お金をもらって演奏するレベル。何かの宴会のときには独演会となる。もちろん、今日も。


僕にとっては、すぐそこにいる先輩的な気軽な人物だが、日本的には医師国家試験の委員長も歴任している超重要人物。だから、この祝賀会もたくさんの重鎮が集まっている。

下々の僕らでさえも、挨拶に気が抜けない。失礼があってはならない。気軽にお酒を飲んでいる場合ではない。砂埃のスーツでは、本来は入場すら、はばかられる。

ただし、懐かしい人物もたくさん来ていて、ドイツ旅行当時に一緒に仕事をしていた先輩や、大学の同級生に、20年ぶりに会うことができた。


昔は、「会話をするのも恐いくらいに頭が切れる」人たちだったけど、年齢を重ねて丸く優しくなっていた。みな人間ですね。

ご歓談時間は、ひたすら挨拶に奔走した。食べたり飲んだりしてる暇なんてなかった。



空腹のまま、終電の新幹線で前橋へ帰宅した。



★★★



日曜日は、キャンプ。


僕が東京へ出かけている間に、僕以外の家族は赤城山でキャンプ。

しかし、今度は赴きを代えて、キャンピングカーをレンタル。


とういうことで、日曜の早朝。

家族を迎えに、赤城山キャンプ場(赤城神社)まで自転車で。

去年のもてぎ以来、約4ヶ月ぶりの遠乗り。足が回らない。ゴールが待ち遠しかった。お尻と腰が痛くなるなんて、ホント初心者気分。

約、1時間半でキャンプ場に到着した。


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キャンピングカーは、ハイエースの改造車。

見るからにデカイ。


しかし、中身はもっとデカイ。内装は、ちょっとしたホテルのよう。

ソファー的なテーブル、ベッド、キッチン、トイレが付いている。ただし、排水は不完全だから、遠慮なく水を使うわけにはいかない。

ベッドは最大6人寝られる、というが、詰め込んでよいのなら何人でも可能。

イスは5脚。かなり大勢でも楽しめる。

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しかし、そのぶん、レンタル費用はちょっとした「高級ホテル」くらいしますけどね。テントのほうが絶対に安上がりです。

帰りは僕が運転。

横幅よりも天井に気をつかいますが、思っていたよりも難しくはないです。料金さえ安ければ、また利用したいところ。



ちなみに、レンタカー会社は埼玉県の戸田にあり、そこから前橋まで営業員さんが運転してきてくれました。返却も前橋で。

仕事とはいえ、ご苦労様です。








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by akogarehotel | 2018-04-02 18:29 | あちこち旅行記 | Comments(0)