2193. アスリートパス(関東ブロック選抜合宿)の報告 平成30年11月5日

アスリートパス(関東ブロック選抜合宿)の報告 平成30年11月5日



卓球だけでなく、小学生アスリートの育成のために、合宿の報告。



長女が「全国選抜合宿」から帰ってきました。


練習は試合のほかに、1日1時間程度で、ほとんどの時間が「講義」だったそうです。

同行した専属コーチに対しての「練習方法」の講義のほかに、

子供たちを集めて、

 ・ 自分のことは自分でする

 ・ 道具(ラケット)の手入れ、管理は自分でする

 ・ 朝は自分で目覚まし時計で起きる

 ・ 毎日ランニングする。最低1km。

 ・ ごはんをしっかり食べる。毎食に、野菜、肉、味噌汁、炭水化物、果物、乳製品を摂る。特に、朝食をしっかり。

 ・ 試合前日は炭水化物を多く食べる。

 ・ 試合当日の水分補給は、水はダメ。スポーツドリンクにする。


という、僕が日頃から子供に言っていることですが、

僕の言うことは聞かないのに、合宿で言われると即実行するんですよね。


 「 お父さん、明日から自分で起きるから! 」


でも、ランニングは嫌いだから保留中だそうです。



………



(地震の影響で日程が変更になった)北海道を含めて、9都道県の男女各18名が参加した合宿。総当りのリーグ戦を行い、上位3名が中央合宿(代表合宿)に呼ばれます。そんなだから、かなりギスギスしているのかと思いきや…


 『 夜の自由時間は、毎晩遊んだ 』


ほとんどの子供に親が同行しています。つまり、親が「専属コーチ(卓球経験者)」。その場合、親子同室で宿泊します。うちの子のように、専属コーチが赤の他人という子供が3人だけいて、その3人だけまとめて、子供だけで1室に宿泊だったそうです。

で、ここが「子供部屋」「遊び部屋」になったと。


夕食後の自由時間は、うちの子の部屋に、


 『 15人くらい遊びに来て、かくれんぼとか、UNOとかした 』


だそうです。

朝も、本来は、5時50分に起床の予定なのに、


 『 朝5時半に起きて遊んだ 』


意外と、みんなストレスフリーなんですね。

安心しました。

しかし、一応「ホテル」と名のつく宿舎だったので、15人でかくれんぼって?



………



試合結果は、

2勝15敗 で 17位(18人)


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十分です。

目標1勝だったので、我が家では宴会です。

12位の子に勝ってるし、1位の子との対戦ではデュースになったと。

18位の子も他で1勝したそうで、みんなよかったね、と。



群馬代表からは、男子がひとり、2位になり、全国合宿へ。

地元でも有名な卓球家族のお子様で、両親ともに卓球選手。自宅は卓球教室。小学二年生の妹は、すでに全国優勝してナショナルメンバー。

狭い世界なので、我が家も交流がありますが、よくテレビに出るようなスパルタ一家ではないんですけどね。







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# by akogarehotel | 2018-11-11 17:02 | 子育てられ | Comments(0)  

2192. 奇跡の対面 平成30年11月3日(土)

奇跡の対面 平成30年11月3日(土)



例えば、テレビ番組でよくあるように、目の前に突然、有名人が現れたら…


僕は芸能人とか有名人とか、よく知らないし、知らない人と対面しても、別に…

キムタク、総理大臣、ノーベル賞学者、、こういう人たちのことはあまり知らない。



そんな僕が、万が一、目の前に現れたら、呼吸ができなくなるくらいに感動する人というと…


 セカオワ(ロックバンド)

 ファンペルシー(オランダのサッカー選手)

 ビアトリ(アルゼンチンのサッカー選手)

 野村克也、古田敦也(ヤクルトスワローズ)



あと一人は、競輪選手の、、

 太田さんも、感激に近いレベルだけど、それ以上な人がひとりだけ。

↓↓↓

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市田佳寿浩(福井県の競輪選手)

あまりのうれしさに、呼吸をするのも忘れてしまいました。



………


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 日韓学生対抗自転車競技大会


時節柄、何かと話題の日本と韓国の関係ですが、

数年前まで、日韓対抗自転車大会なるものがグリーンドーム前橋で開催されていました。

2年前には、主催者さんからお誘いいただき(ボランティアとして)医務室を担当しました。


↓そのときのブログへ

リンクその1

リンクその2



その年を最後に、(政治的な問題から?)一時、中断されましたが、今年、新たに「第一回」として開催されることになりました。

「学生対抗」ということで、日韓ともに、高校生男女各7名が選抜されます。

短距離3人、長距離4人の合計7人。

全て高校生なので、知らない名前が多いのですが、この2人は別格。


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太田真一さんのお子様と、市田さんのお子様。

この2人の組んだチームスプリントなんて、まさにドリームチーム。(3人目の選手の名前は知りませんが、ここに入っているということはかなりの選手なんでしょうね。)


レース前に、関係者の人が言っていました。


『 第一走が強すぎて、今の国内の高校生では誰も付いていけない。 』


幸か不幸か、結果はそのとおりでした。

「太田君」が速すぎて、車間があいてしまい、タイムとしては韓国に負けてしまいました。

が、「太田君」の強さを見せつけたレースでした。(ただいま受験中とのこと。)


1000TTは無事に、「市田君」が優勝。ただ、タイムが本人のベストタイムからちょっと落ちているのですが、それは前橋のせいでしょうか。

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………



そんな大会の医務室担当でした。

11月3日(土)、4日(日)

「関東高校生大会」も同時に行っていたこともあり、落車多数。

二日間で、6名落車。


もはや「僕が行くと無事にすまない」が格言になりつつある。ごめんなさい。



そんな落車のとき。

韓国選手の傷の処置をしていると、韓国人コーチから、


『 ありがとう あなた 親切。 来年 プサン あります あなた 必ず 来ます 』


と言われた。


Thank you. You are kind. Please come to Pusan next year.


と解釈しました。

なんか、うれしいですね。

ここだけは政治とは違う空間です。


………


休憩中に、ちょっとスタンドなどへ買い物。

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買い物?といえば、当然、これです。↓
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堂々と車券を買っていいお仕事。







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# by akogarehotel | 2018-11-08 18:22 | 競輪ブログ | Comments(2)