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沖縄旅行記(ブセナテラス)  平成24年8月1日(水)

沖縄旅行記(ブセナテラス)  平成24年8月1日(水)

ま、そういうわけで「オキナワ」に行ってきたんだけど…
これで、3回めなんだけど…

カヌチャベイ。
ルネッサンス。。
ブセナテラス。。。


毎回毎回、思うことは、、、

もう二度と来ないかもなぁ
オキナワって、日本じゃないよなぁ


サービス業で生きている島なのに、サービス業が苦手。
サービス精神が「日本人レベル」に達していない。


「かゆいところに手が届かない」
子供用の食器があるくせに、こちらが言うまで出してくれない、とか
どんなに大雨が降っていようが、「ハイ、今すぐ移動してください」とか
ホテルのレストランに8人で行ったら「ご自分でテーブルを移動させてください」とか、それって敬語だけど、心は敬ってないだろ、とか
プールサイドの店員が、客が目の前に並んでいるのに、堂々と携帯電話で話を始めちゃうとか

ま、東南アジアの観光地でよく見かける光景だ。
華僑なんて奴らは、携帯電話に命をかけてるから。というか、携帯電話=ステータスだから。
てことは、ここは東南アジアであって、日本ではない。

という結論。オキナワに来るたびに毎回同じ結論。


新宿の居酒屋のバイトのほうが、何百倍も一所懸命に働いているよ、本当に。
温泉旅館の接客なんて、比べるだけ失礼だ。

せっかくの観光資源を備えているのに、ソフトがこれでは、、、、もったいない。
オキナワの経済格差がどう、とか訴える前に、もっと内地で仕事の勉強をしてください。
キッザニアでもいいです。



……


そんな大人の不満をよそに、子供達は、おおはしゃぎ。
海大好き。プール大好き。
ついでに(子供にとっての)従兄弟もいるから、楽しさ倍増。


1日目:5時間(到着した日)
2日目:7時間
3日目:4時間
4日目:2時間(帰る日)

それぞれ、プールまたは海に入っていた時間。
合計18時間。
僕は全然構わないけど、普通の親だと苦行?修行?
おかげで、「巻き足」の練習をしっかりとすることができました。


長男の従兄弟は小学2年生。那覇在住。
スイミングクラブの選手コースに週3回通っていて、もちろん、同学年では一番速いらしい。

だけど、さりげなく「水球」の存在を教えておいた(^^)
競泳なんてしないで、水球のほうがおもしろいよ~
(でも沖縄では無理だけど)



………


↓今回の旅行のために買った「水中デジカメ」。
いつのまに、日本の技術はこんなに進歩してたんだ!?

しかも2万円。
(4年前に買ったデジカメは4万円で空中専用。)

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遊泳エリアの珊瑚はほとんどが死骸だが、生きている珊瑚がわずかに残存する。その近くには、小さな魚が群れをなしている。

魚が大好きな長男は、

『海は沖縄だね』と。
「春は あけぼの」的な意味らしい。


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しかし、あまりにもご機嫌で、何度も浮き輪から抜け出してしまう。
まだ息継ぎも不完全なのに。。。で、当然、溺れかける。
おいおい、と、こんなときのための「水球」。
右手にカメラを持ったまま、溺れかけている長男の尻を右足で下から持ち上げてやる。シンクロみたいだ。内心は、半分、蹴っ飛ばしてる気持ち。
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プールサイドでは、ベタなリゾートらしく、フルーツ山盛りのカクテルを飲んでいる客が多数。
だけど、私はいつもどおりに、ラムコーク。そしたら、、
大ジョッキで出てきた。カクテルの雰囲気のかけらもない。。。
↓大きさがわかるために500円玉を並べてみました。
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プールが一日中オープンなのに、売店は正午から午後五時まで。さすがオキナワクオリティ。
4時59分に店じまいを済ませている店員に「申し訳ない」の様子など、かけらもない。アジアの観光地(特に華僑地域)によくある風景。

……

そんなわけで帰りは、沖縄在住の従兄弟一家も一緒に総勢10人で沖縄から前橋へ移動。
帰りの車内で、うちの長女が従姉妹(那覇市民)に対して、

『東京は、暑いよ。
 前橋は、もっと暑いよ。』
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by akogarehotel | 2012-08-03 01:18 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

メーヤウ (タイ風カレー。東京、信濃町。) 平成24年7月7日(土)その1

七夕旅行記のその1、として。



メーヤウ (タイ風カレー。東京、信濃町。)


語らせたら長くなるので、かなり短くまとめると、、、


東京で暮らし始めた18歳の頃から通っている。

1988年に現在の場所へ移転する前は、信濃町駅の目の前で木造二階建てだった。台風が来たら壊れそうなボロボロの小屋で、カウンター6席とテーブル2つ(8席)の十条スケール。当然、相席で、ぎゅうぎゅう。
その頃から、20人前後の行列が当たり前の超有名店。
信濃町駅の改札を出ると、すぐにカレーの臭いがしてきたものだ。


いつも昼過ぎになると、黄色い帽子の小学生が「ただいま」と言って元気に帰ってきた。
これが創業者のお子様で、現在では信濃町店の店長さん(推定)。
時代が流れたものだ。


その頃は、店長と奥様の2人だけで、必死に営業。当然、顔なじみになる客が超多数発生。
卵の嫌いな僕が席に座ると、
店長さんがダミ声で「OOさん、いつもどおりに卵なしでいいですね」と聞いてくる。
そして、いつか、何も聞かずに、当然のように卵のないカレーが毎回出されるようになった。

ちなみに、店長さんは私の本名を知っている訳だが、一度も名乗ったことはない。客同士の会話の中から、客の名前を聞いて覚えているのだ。
スーパー博士並みの営業力だと思う。

さらに、この当時、食券や伝票なんてものは存在しない。
客の注文を店長さんが全て記憶しており、客が帰るときに、客に確認することなく料理の金額を請求する。
たった14人程度の客とはいえ、食べ終わって帰るときまで注文を覚えておくというのは、有名大学生ばかりの常連同士からも、尊敬のまなざしだった。



今では、人気店になってしまったので、アジア人のアルバイトを大量に雇って営業している。
もちろん、全然悪くはないが、アジア人は大概無愛想だから、初めて訪問すると文化の違いに戸惑うかもしれない。



信濃町駅前の再開発に伴い、1988年に現在の場所へ移転した。
思い出深い木造屋は、軽くぶっ壊されて、今、その場所は整地されて歩道になっている。



【アクセス】

信濃町駅前の大通りを右へ。
(正確には外苑東通りを四谷三丁目方面へ。)

二つ目の信号を右に曲がって、すぐのビルの地下。
(信濃町駅前の信号は数えない。)

駅からは300mくらい。近くに飲食店は少ないからすぐに目立つ。

【メニュー】

大辛カレー:鶏腿肉、じゃがいも、ゆで卵
辛口カレー:鶏肉、たけのこ、大根、卵
甘口カレー:豚肉、たけのこ、大根、卵

これに「ごはん大盛」「カレー大盛」「両方大盛」とマシマシして注文する。

店内のメニューには別の言葉が書いてあるかもしれないが、よく知らない。
古くからの常連は、メニューなんて見ないから、
大辛のことを本当はメーヤウカレーという、とか、
辛口はタイ風レッドカレーという、とか、
全然興味がない。

もしも、色分けをするなら、
大辛=赤
辛口=黄
甘口=緑

ちなみに、「甘口」は決して「甘いカレー」ではない。
単に、3種類の中で最も辛くない、という順番だけ。
(辛いものに自信がない人はあきらめたほうがいい。)

値段もよく知らない。
開店当初は、並500円、大盛600円だったが、
物価の流れと、場所代の変化で、微増を繰り返した。
現在は、並650、両方大盛850だったような…



ということで、辛口両方大盛(卵なし)を注文。
どんなに混雑していても、数分で出てくる。それがカレーの利点。
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(大きさがわかるために、ティッシュペーパーと並べてみました。)
写真には写らないけど、この時点で、臭いのために唾液と胃液が最大限に出まくり。
で、カレーにズームアップ。
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赤黄色のスープカレーに具がたっぷり。
たけのこと大根ってのが、カレーに最高の具だということがあまり知られていない。
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ちょっとカレーをごはんへかけても、まだ具だくさん。

うますぎる。
大者も富士丸もうまいけど、別格かもしれない。

この味のために、どこかのブログでハカセタロウが一週間で7日間、一日3食も食べた、
と書いてあったが、それはウソ。
朝食の営業はないし(夜も早く閉店)、日曜日は当然お休み。


だけど、私なら、昼に2人前食べて、夜には大盛1人前。夜食も食べたいところだけど、夜8時に閉店では(売切れ次第閉店)、夕食でさえも遅くなるとやばかった。
こんな感じで一日3食は数回経験ある。
1週間で6日、なんてのはごくごく普通に、誰でもあることだと思う。


そのうまさ、というか、中毒性のために、私たちの間では、職業性もあり、
「何かの薬が入っている」
と噂になったが、誰も本当のことを知りたがらないので真実は闇の中。


大人気に伴い、信濃町店の次に、まず早稲田店が開店。
しかし、店長の言うには「単に名前を貸しただけで、あまり関係はない」という。
ふーん。
信濃町と早稲田、という、俗世間では敵対関係の地域なので、お互いの店の常連が、交差することもなかったと思う。

その次には、四谷三丁目店が開店。
これは、信濃町店主が開業したタイ風居酒屋。(残念ながら一度も行ったことがない。だって、信濃町で十分すぎるから。)

さらに最近、神保町店が開店したらしいが、信濃町から転居した私は、あまり詳細を知らない。



カレー以外のメニューには「タイ風そば」があるが、後発メニューのため常連はあまり選択しない。

むしろココナッツゼリーがオススメ。
220円。
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木造屋で営業していたころ、一日に10個くらいしか作らないから、すぐに売り切れになってしまった。あの頃、滅多に食べることが出来なかった貴重品、という勝手なイメージで、今は行けば必ず食べて帰る。
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by akogarehotel | 2012-07-09 09:10 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

ポケモンセンタートーキョー COVA その1 平成24年6月30日(土)

ポケモンセンタートーキョー COVA その1 平成24年6月30日(土)


田舎者として、
東京に行ってきました。


午前中の仕事が終わり次第、子供二人を連れて東京へ。
1対2のマッチング。
(妻は所用のため先行)
新幹線に気持ち良く揺られて、長女は熟睡。東京駅に着いても熟睡。。。。
16kgの子供を抱っこして、家族の荷物を持って、山手線へ乗り換え。
水泳なんてくらべものにならないハードトレ。


ポケモンセンタートーキョー(浜松町)

まず目についたのが、人人人、人、人、、、

数えられないほどの人が通路に座り込んで、DSをプレイ中。
なんなの、これ?
しかも、ほぼすべてが20代、30代の大人。
何かのキャンペーンのようだが、、、いったいぜんたい、いい大人が、、、
「通路」に座り込んでいるので、迷惑なんて言葉は辞書にないらしいし、
お互い、全く話もせずに、ひたすらDS。。。
しかも外見も、、、、
WCCFや絆も時には「ヲタ」と言われることがあるが、この光景はレベルが違う。

うちの子供にDSを与えなくてよかった、と激しく同意。

もちろん、店内もいつも通りに大混雑。こちらは子供多数。その倍の親を引き連れて。
長女を抱っこしながら、ポケモンの焼き海苔と、Tシャツを買って脱出成功。
帰り際に、もはや風前のともしびとなった「バトリオブイ」をプレイ。長男は久しぶりに遊べてよろこんでいるが、あと1週間で日本から完全に消滅する予定。

………

その後、太鼓の達人を探したが、、
ヤフー知恵袋にも投稿して、、、新橋界隈で勤務中の皆様にもメールして、、、

でも、どうやらこの近くには太鼓の達人は存在しないらしい、という結論。
長女を抱っこしたまま秋葉原へ行くのは、腕力的に困難なので、ホテルへ直行。

日比谷にある超有名ホテル「P」。
イニシャルトークなので結果が想像できるでしょうが、、、

おそらく、値段も評判も日本一のホテル。(値段は違うかも?)
あくまでも「評判」だけ。。。
豪華な造りで、それに負けないくらいの金額設定だから、出入りする客が、みんな鼻を高くして歩いている。ホテルマンも常に上を向いている感じ。
それだけ。それ以外なし。

結論は、致命的に、子供に優しくない。

部屋の構造も、人の対応も、家族連れを想定していない。
私たちは、通常、ホテルの室内では靴を脱いでくつろいでいる。子供が靴を脱ぎたがるから仕方ない。
しかし、外国のほとんどのホテルが靴を履いたまま生活する、なんてことは砂漠を含めた海外ホテルに泊まり慣れた私たちには理解できているつもり。
それでも、日本国内のホテルなら室内では靴を脱ぐ。
ところが、そんな脱ぎ散らかした靴が部屋の入口に置いてあるにもかかわらず、

ホテルスタッフは土足のまま部屋の中へずけずけと入ってくる。
こんなホテルは初めてだ。
フォーシーズンでも、パークハイアットでも、気が付くとみんな靴を脱いで入ってくる。

評判と値段は一番かもしれないけど、実質は上記二つのホテルには程遠い。

それなのに、家族連れを何組も見かけるし、特に外人家族なんかもいて、、不思議だ。
宣伝がうまいのだろう。


………

夕食がてら、再び外へ散歩。

COVA(イタリアン)

もしかして、超有名店?
ネットで見つけて、個室を予約したのだが、、、
テラス席もあるが、単に歩道に席を出しているだけ?道交法は?
おもに外人がテラスで、パンを食べてたりして、安い店なのかな、と思ったが、

180度、勘違い。


店内席は素晴らしい雰囲気。
暗めの照明と、重厚感たっぷりの調度類。いつのまにか聴こえてくる音楽もムード満タン。
料理も抜群。
最高の部類に入るイタリアン。大人カップルの特別な日や、結納なんかにも使えるのでは?
という素晴らしい個室を、うちのうるさい子供が占拠しちゃって、、

ごめんなさい。

個室の壁には、店長らしき女性が、イタリア人らしき人と映っている写真が飾られている。よく見てみると、、、
ザッケローニ!
ベルルスコーニ?!

そんな流れでデザートメニューには、
「インテル」「ミラノ」というチョコレートが。
『チームカラーを彩ったチョコレート』というので注文してみたら、、、

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(大きさを比べるために、絆ICを並べました)
包装紙がチームカラーだそうです。
中身はむしろ「ローマ」でしょ。しかも二つとも同じ味です、当然。
これだけは、マイナス査定かな。
笑いが目的?二つで800円なので笑えません。

雰囲気もたっぷりだけど、金額もたっぷりな店でした。
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by akogarehotel | 2012-07-02 17:27 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

沖縄旅行記(ルネッサンスリゾートオキナワ) 平成23年1月3日(火)

沖縄旅行記 平成23年1月3日(火)

12月29日 東京泊
12月30日~1月1日 沖縄 ルネッサンスリゾート泊
1月2日 帰宅

まずは「絵日記」

↓羽田でみつけたポケモンジェット。子供大興奮。しかしこれは千歳行き。
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↓なんと那覇行きもポケモンジェットと判明。子供さらに興奮。
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↓車内はこれ。こんなことでも子供もっと興奮。
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↓ホテルの内観。左下に大きなナナイロインコがいる。ギャーギャーうるさい。
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↓定番の「ちゅら海水族館」。
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ばけものか?という感じのジンベイザメが3頭。これだけで入場料1800円を払う価値がある。
しかし、実際には、まさに「これだけ」
意外と規模が小さい。2時間もあれば全て見切れてしまう。

ところが、、、
水族館周辺の公園施設が想定外。
海や、丘や、昔の家みたいなよくわかんないものや、、そういうもので子供は喜ぶのだが、

さらにこれ↓
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超広大な子供用遊具「さざなみ」
遠くがかすんで見える。これを遊びつくすには1時間あっても時間が足りない。

「帰りたくなーい」と泣きわめく子供を無理矢理連れて帰る親が多数発生。

↓ホテルにもイルカがいる。かなり身近に。
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……

ま、子供が予想外に楽しんだので、、
さらに従兄弟もいるので、また来年(今年)も行くことになるだろうが、、、


個人的には、実は「二度と行きたくない」


沖縄はいい意味と悪い意味で「異国」。日本ではない。
どちらかというと悪い意味合いが強い。
旅行者を相手にするサービス業として、本土と同等のことを想像すると限りなくガッカリする。

5年前に訪れたときよりは、ずいぶんと成長したな、とは思ったが、
それでも、まだまだ、まだまだ、、、


そこそこいい値段を取るホテル内の焼肉を予約した。
注文して肉は来たが、開店後ですぐのためまだ炭火が弱い。なかなか焼けない。
すると、、、、

「90分の時間制になっています。あと30分です。これでラストオーダーですが何かありますか?」


まだ一口も食べていないときに、これですか?
幸福さんなら「責任者呼べ」間違いない。

ま、最近の無精ひげのため、長淵剛に似てきた私が睨み返したら態度が一変したが、、、、




ホテル全体としてはがんばっている。
「ほぼ」全員が200%の仕事をしてくれるが、、、
わずかに5%くらいの異国の民が、、マイナス2000%くらいの仕事ぶりだから、、、


次回来るときは、せめて違うホテルにしよう。



なんだかんだ言って、東京都心のホテルは質が高い。
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by akogarehotel | 2012-01-03 18:06 | あちこち旅行記 | Comments(4)  

そうだ京都行こう 平成23年12月24日(土)

そうだ京都行こう 平成23年12月24日(土)


仕事が終わってから新幹線で京都へ。
神戸にいる家族と合流して、1泊だけの京都旅行。
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旅行といっても、まさに一泊だけ。

京都といえば、これ。
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個人的に世界で一番おいしいと認めるお菓子(おみやげ)。
自分のために、京都で食べるために、京都駅に着いて即買い。

世の中では「なまやつはし」と言われているようだが、僕はかたくなに「おたべ」と呼ぶ。


夜は子供と過ごして、
翌日も子供と過ごして、
、、、京都までj来て、駅の南のイオンに行って、
バトリオやら、アンパンマンやら、太鼓の達人やら、、、

そのまま前橋へ帰宅。25日の夜。正式なクリスマス。

プレゼントの「白雪姫のドレス」を来て、

『歌いまーす』

とマイクを持つふりをする長女。
そして、歌うのはもちろん、、、

『どーぶ、ねーずみぃ、みたいにーー』


平和な日常。
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by akogarehotel | 2011-12-27 18:30 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

石垣島日記 その5 平成23年10月

石垣島日記 その5 平成23年10月

急に書いてみたくなった石垣島日記(回想)。
約20年前(1994年)に石垣島で仕事をしていたときの記憶。

……

「宿舎」ってどんなの?
実は、れっきとした一戸建て。平屋だけど。
壁と屋根がベタ塗りのコンクリート(?)でできあがった真四角な家。なんの飾りもない。それでいて、内側は、木の床と畳の和風の家。
代々住む人の要望により、内部だけでも「本土」風に改装したのかも。
家族で住むことを想定しているので部屋数は無限。数えてない。ほとんど病院で生活していたので、宿舎では1つの部屋のみで生活。残りの部屋には足を踏み入れてない。
もちろん、台所なんて使った記憶がない。
たしか電話もなかったような記憶。もちろん、必要がなかった。その理由は、当時携帯電話があるはずもなく、
石垣島へ出張、というと、
1ヶ月間連絡が取れなくなります
ということを意味し、それで社会的に全然問題がなかったから。平和な世の中でしたね。
地球の裏側にいても仕事の電話がかかってきてしまう現在が異常。ストレス社会になって当たり前。

宿舎には同居者がたくさんいた。もっとも多いのがヤモリ。
ヤモリは「家守」と書くように家に入ってくる害虫を退治してくれているとか。しかし、歓迎されるだけではない。フンのなかには硝酸が含まれていてやけどをするので注意。毎夜「キュッ、キュッ」という鳴き声がうるさかった。

なので窓は締め切り。3月だけど湿度は夏並み。ベトベトしてくるのでクーラーがないと生きていけない。

家の外にはヤギが自由に歩いていた。放し飼い。
隣の宿舎(同じく一戸建て)に住んでいる人のペットだとか。
全てにおいて想像を超える。


てことで、100%外食だった派遣生活だったが、、、
昼食は病院の食堂。しかし、食事にありつけるのは午後3時過ぎ。そんな時間にはカレーとラーメンくらいしか残ってない。
たまに早くいけると「日替わり定食」が食べられるが、、普通に中華風というか本土風の定食だった。
夜も病院食堂で食べることがほとんどだったが、帰り道でホカ弁を買うことも多い。
石垣島でホカ弁??



病院と宿舎の往復路にそれらしき食堂はなく、沖縄料理を求めるなら港付近まで行かないといけない。仕事で疲れて、夜10時頃に、一人で出かける気合はありえない。病院の近くに大きなリゾートホテル(JALだかANAだか)があり、そこにも当然レストランがあるが、、、多分、服装でアウトだと思う。一人ってのもあるけど、一度も行かなかった。


なんと1ヶ月間の間に、一度も石垣料理というか、沖縄料理というか、琉球料理というか、それらを食べなかった。
ホカ弁で全然不満がなかったからなぁ。。。。


……

【収支報告】
1ヶ月の給料:15万円
さらに交通費移住費として給付金:10万

じゃぁ、プラスだと思う?

東京で本来するはずだった仕事を他人に割り振るための手数料:3万
往復の交通費:8万
小さな荷物だけど引越し費用往復:4万
東京に住んでいた部屋の家賃(無人だけどお金はかかる):9万
石垣島での通勤用レンタカー代金1ヶ月:3万

食費や生活費を計算してないのにマイナスなんですけど、、、
何しにいったの、おれ?

もちろん勉強に行ってきたのです。だからマイナスでOK。
お金じゃ買えないものがある、ってお金を扱う会社が言ってます。


じゃぁ、マイナスなの?

行けなかった競馬開催日数:8日=8万

なんと8万円も得してるじゃん!


(おしまい)
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by akogarehotel | 2011-10-31 12:43 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

石垣島日記 その4 平成23年10月

石垣島日記 その4 平成23年10月

急に書いてみたくなった石垣島日記(回想)。
約20年前に石垣島で仕事をしていたときの記憶。

……


じゃぁ、何をして遊んでいたのだろう?

競輪競馬がなければ、、
雀荘なんて探すだけ無駄と思い、最初からあきらめ。
パチンコ店はすぐ近くにあったけど、そんなに好きではなく、、

週1回「ギャロップGallop」という雑誌を東京の後輩が郵送してくれたのだけが楽しみだったような…
新聞でさえ一日遅れるのだから、マイナーな雑誌は注文しないと島に入ってこない。さらに輸送料(船)が追加されるので金額が倍以上になる。ありえん。

他には、当時、超絶全盛期を迎えていたスーパーファミコン。
ファミコン用のためだけにテレビを持ちこみ、だからアンテナにつながずに、
といっても映ったとしてもNHKだけだから、、

で、ダビスタとシムシティをしていた記憶。
でも、そもそも「遊びの時間」自体がほとんどなかったのが事実。
シムシティをプレイ中のまま仕事に行き、帰ってきて確認すると、、、ほとんど変化がない。シムシティってよくわかんないゲームだ。難しすぎる。

……

1ヶ月で日曜日は4回。そのうち1日が移動日(赴任)、もう1日が当直。
滞在1ヶ月間で休日は2日。
そのうち1日だけ、港付近までサイクリングに出かけた。


その1日のために中古自転車(ママチャリ)を5000円で購入して、せっかくの南国気分を味わおう、と。
港までは自転車で30分ほど。小さな島なので方角さえ正しければ道に迷うことはない。空港は郊外にあるけど、そして宿舎は空港の近くなので本当に何もない場所だけど、、
港には繁華街ができあがる。とはいえ、、、、
もちろん期待していたわけではないけど、、飲食店は多数あるが、娯楽的な建物は皆無。島の人って本当に真面目なんですね。酒以外に遊びなし。
島の外から来る人は不真面目だから、遊びたい。で、そういう人達のために、でっかいホテルの中に遊び場が隠れてるんです。

そんな社会科見学サイクリングで島の南半分を周遊。
港のにおい、海の香りを感じながら、
蒸し暑いけれど苦痛ではない、どちらかというと快適な3月の日曜を堪能。

で、島の北半分は「ここから先はポケベルが鳴らないので立ち入り禁止」。
その境界地点に到着して、はるか遠くを眺めると、、

なんかジャングルみたいなんですけど。。。。
一応舗装されている道の両脇から、やしの木だかマングローブだかがかぶさるように生い茂っていて、昼なのに暗い雰囲気。。。

行ってみたい、、けど、
囚人の身分では立ち入り禁止。
潔くあきらめて帰宅。今なら「ゴメン」ですむから、堂々と探検していただろうね。

さらには、油断しているとスコールがやってくるから。
群馬には夕立があるけど、南国にはスコールがある。自転車での遠乗りは危険。日頃の通勤も、車で5分、自転車なら15分。でも夕方のスコールを考えて、常に自動車通勤でした。かなり反エコ。

ということで、ほとんど利用機会のなかった5000円の自転車は、、、
東京へ帰ってくるときに病院の同僚(医師)にプレゼントしてきた。
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by akogarehotel | 2011-10-27 05:01 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

石垣島日記 その3 平成23年10月25日(火)

石垣島日記 その3 平成23年10月

急に書いてみたくなった石垣島日記(回想)。
約20年前に石垣島で仕事をしていたときの記憶。

……

で、やっぱり石垣島は孤島なんです。
情報からも孤島なんです。

競輪と競馬はあきらめた。もういいよ。
しかし、それ以外も、、、

なんと新聞が遅い。
沖縄本島から「一日遅れ」の新聞が配達されてくる。(今はどうなの?)
すべてのニュースを一日遅れで聞くことになる。

で、あの大事件「オウムの地下鉄サリン」は僕が沖縄にいるときに発生したが、事件翌日が祭日だったので、
月曜日:事件
火曜日:祭日
水曜日:新聞が届いてニュースを知った

石垣にいなければ都内勤務だったはずなので、しかも曜日によっては幸福さんの勤務地だったりするので、事故にめぐり合わなかった幸運を喜ぶ。
当時、東京の私の職場では、事故で搬送された被害者の治療をしていて、被害者さんが吐き出す息のなかのサリンを吸って症状が出てたりしたそうです。


そんな大事件のニュースさえも伝わらない孤島だから、遊びのニュースなんてまったく確認できない。なので最初からあてにもせず、、、
仕事以外にすることといえば、、、?


綺麗な海を見てみたい、と思ったが、
日曜日も含めて24時間、「ポケベル」で拘束されている。島の北半分はポケベルの電波が届かないので行ってはいけない。もちろん石垣島から外に出てもいけない。
まるで囚人だね。
ポケベルの電波が届かない場所こそ、自然が残り、おそらくなんだかわからないような植物が生い茂っていたりするんだろうが、、、

でも実際は、忙しくて海どころではないし、
仮に暇だったとしても、水中にもポケベルの電波は届かないから、泳ぐこともできないしね。
水泳部の私としては、餌を目の前に置かれて「おあずけ」気分。。。


砂浜に近づいたのは1ヶ月でたったの1回だけ。それは、、、




この島の人達は「死ぬときは自宅で」というのが慣習だ。病院に入院していても、もうだめだろ、というときに点滴を全部はずして自宅へ連れて帰る。
僕の患者さんでもそんなことがあり、自宅へ帰っていったのだが、、、
で、当然、その日の夜中にポケベルが鳴って、、、
電話をすると「亡くなりましたのでお願いします」と。

深夜3時頃、前もってもらっていた地図を見て患者さんの自宅へ。
(当時ナビなんてものはない。)
昔ながらの琉球の旧家には、すでに親戚一同が集合していて私を待ち受けている。
到着した私は、大広間で寝ている患者さん、というか御遺体の前へ案内され、
うやうやしくアレコレやって、

「御臨終です。何月何日何時何分、死亡確認しました。」

とお決まりのセリフ。こればかりは、大学で何度もやっているので、慣れきっている。完全に無心の状態で発声できる。

簡単にお礼を言われて任務終了。
深夜、ではなく、早朝5時に自分の車で帰宅する。
(現在のゲーセン生活に似ているな。)

で、ただ帰るのももったいないから、、せっかくなので砂浜へ寄ってみた。

夜明けの砂浜。昇る朝日。
ふーーん。

日が昇る頃まで仕事している自分に自己満足。
当時の私の心はそんな感じ。若かったね。


ということで、せっかく1ヶ月も滞在したのに、海水に一度も触れていない。
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by akogarehotel | 2011-10-25 18:26 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

石垣島日記 その2 平成23年10月

石垣島日記 その2 平成23年10月

急に書いてみたくなった石垣島日記(回想)。
約20年前に石垣島で仕事をしていたときの記憶。


………

石垣島の診療というと、イメージ的にドクターコトーかもしれないけど、、

そんなこと全然なく、病院自体は街の総合病院。「日赤」ですから。
科目数もベッド数も十分。
患者さんも十分。

医者だけ不十分。。。。。

入院患者さんを医師数で割ると、、、
単純計算で、僕の担当は25人前後。
この25人は僕だけの担当。この25人に何かあったら僕だけが頼り。
マジですか。2年めの僕に?ということはもう置いておいて。

一人の診察に5分かければ、25人全員で2時間。
病棟の診察以外に、内科外来での診察が週3回。外来勤務の日は朝から夕方まで外来にピッタリマーク。仕事が終わった夕方から病棟めぐり。。。。
と、こんなことはどこの病院でも同じ。本州でも同じ。


夜間当直は週1回。二人の医者が当直。
そして石垣島の人口は4000人。病院はここだけ。
4000人を二人で担当するので、、、当然、、、、エンドレス。。。
昼間の外来よりも忙しい。まさに戦場。野戦病院。
風邪が大多数だけど、子供の痙攣とか、吐いたとか、、よくも次から次へと。
診察待ちの患者さんが廊下で仮眠している。我々には仮眠する暇はない。これが週1回。よくやるよね。
で、翌日も普通に仕事をするので36時間労働なんて当たり前。よくやったよね。なぜ謀反とか反乱とか一揆とかデモとか起きなかったのだろう。


え?当然、デモなんて起こさないよ。


当時の私(そして他の若い医者ほぼ全員)は、今からは想像もつかないくらいに熱血漢だったので、
むしろ楽しんでいた。
この職種は経験こそが糧になるから。
数多くモンスターを倒せば、その分レベルが上がるから。
徹夜マージャンで鍛えてるから、眠気もそんなに気にならないし。


ま、翌日の昼間の仕事にたいして「ちょっとだけ手を抜く」というスキルも身につけたのも、この頃からかもしれない。
それも経験。


さらに石垣島では、
単に忙しいだけでなく、学問的な意味でも、非常に多くの経験ができた。
僕の専門は神経内科。脳卒中などのほかに、「なんだかよくわからない」病気も数多い。でもそんなのそれまでは教科書でしか見たことなかったが、、


20年前の石垣島のような閉鎖社会では、遺伝子も閉鎖される。
近親間の結婚が多くなるので遺伝病が発生しやすくなる。
だから、石垣島では「よくわからない遺伝病」をいくつか診ることができた。教科書でしか見たことない病気。日本に数人しかいない病気。
でも、、、かわいそうだね。そういう病気の人たちは。。
島の風習にそって、島の人達どうしで結婚して、、、と普通のことをしただけなのに、奇病になって手足が動かなくなったりする。
だから、そういう患者さんを診た医者は「すっげぇめずらしい!」なんて興奮してないで、「かわいそうにね」と感じるべきなんだけど、、、

ま、2年目の若い医者は「すっげぇ」と思いながら目を輝かせていたわけで。



週1回くらいの往診もやらされた。
もちろん、楽しい遠足気分。大学勤務中には往診なんてしたことないし、送迎車完備だし、往診先ではめずらしい疾患を見ることができるし、、、

でも、往診先では、、、

脳卒中や難病奇病で寝たきりの人の診察。動けなくてかわいそうな人の診察。
今にして思えば、自分が恥ずかしい態度で外回りをしていたかもしれない、と反省猿。そのへんを現在に生かしているとすれば、十分な経験をさせてもらったわけだが。

で、若い医者は興味津々で視線がキョロキョロ。
患者さん以外へ視線をキョロキョロ。
90歳を超えた長老様みたいなところへ往診に行くので、家そのものも長老様。
古くてぼろい、というのではなく、古くからの琉球風、南国風の家。
本でしか見たことないような赤い色を中心とした木造で、屋根の上に石がたくさんのせられている。まるで手作りのような石垣があったり、、そう、あの、犬だかライオンだかの、、、、、

シーサーです。

失礼ながら、仕事そっちのけの社会科見学だったかもしれない。



時間的制約が厳しく、体力的にかなりこたえた仕事だったけど、そのぶんの見返りも大きかった。

あの頃は、石垣島への派遣を非常にいやがっていたけど、、、
そうか、今にして思えば楽しかったんだな。
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by akogarehotel | 2011-10-23 17:10 | あちこち旅行記 | Comments(6)  

石垣島日記 その1 平成23年10月

石垣島日記 その1 平成23年10月

急に書いてみたくなった石垣島日記(回想)。
約20年前に石垣島で仕事をしていたことの記憶。


社会人になって2年目、ようするに医者になって2年目。
大学からの命令で「石垣島へ行け。」と。
永久追放ではなく、期間限定で1ヶ月間。

私の大学(都内)では無医師地域を助けようという目的で、石垣島(八重山赤十字病院)へ内科医師を一人派遣していた。しかし非常に不人気なので、1~2ヶ月での交替制だった。

不人気な理由はいずれ分かるが、、、
今ならば人気になるかもしれないが、、、
結局、現場に派遣される医師側からの強い反対と、現地での需要の低下(沖縄本島からの派遣)により、私を最後にしてこの派遣は中止になった。
私の評判が悪くて中止になった。
のではなく、中止になることが決定していて、その最後のまとめとして後片付けを含めて派遣された。そこんとこ大切。


石垣島にあるくせに石垣日赤とは言わずに、八重山日赤という。
八重山諸島全域をカバーするからその名前。名前も知らない小さな島から、海を越えて患者さんがやってくる。
石垣島だけで当時4000人の人口なので、病院はそこそこの規模だ。あちこちの「日赤病院」と全く同じ。内科医師は7,8人。
そんな活発的な病院へ、社会人2年目が派遣されるなんて、、、、、

受け取る病院側に失礼だろ、という気持ちでいっぱいだった。
自分から聞きたいことはたくさんあるのに、訊かれても答えられることはほとんどない。でも対等な立場で仕事をしないといけない。

派遣が決まった時点からプレッシャーのかたまりだましい。




派遣される先輩達の口癖は、

「石垣島にいる間は、勉強も研究も何もできない」

実験をして論文を書く、という人生の、時間が止まってしまうという。
ほぼ全員の先輩がそう訴える。
それくらい勉強が大好きな人たちが集まっている大学なんだけど、

僕の口癖は、
「石垣島にいる間は、競輪と競馬が何もできない!」


当時は携帯電話が出始めた頃で、関東で使う電話は関東でしか電波が届かない。さらに石垣島なんてもともとアンテナがないからどこの会社の携帯だろうと使うことが出来ない。携帯電話のかわりに、「ポケベルが鳴らなくて」が流行った、ポケベル全盛期だ。
民放テレビも映らない。衛星テレビもない。NHKしかない。
(ちなみに宿舎にはテレビそのものがない。)
スポーツ新聞なんて、島の人は存在も知らない。

競輪競馬の情報を確認することすらできない。
どうやって生きていけっていうの、おれに?

ちなみに、島の数少ない娯楽はパチンコのようでした。ゲーセンもみかけなかったような。


「島流し」という言葉に何も違和感を感じない派遣。




飛行機に乗るのは人生で2回目。
那覇で乗り換えて石垣島へ。空港へ降りる前に、方向転換のために飛行機が大きく旋回すると、石垣島の海が見えた。さんご礁が見えた。

すげぇ!
なにこれ?

海の色が青じゃないんだよ、エメラルドブルーなんだよ。ところどころ緑や黄色に光り輝いているんだよ。
同じ日本にこんな海があるの?というか、ここは日本なのか?

この旋回がわざとなら、航空会社を大絶賛。これが見れただけで石垣島に来た甲斐がある。
20年たった今でも記憶に残っている海の色だ。

降り立った空港も、それまでの常識をぶち壊すくらいにこじんまりしたもので、ローカル線の駅みたいで。。。
(同じような小さな空港は、その後、海外で何度も訪れましたが。)


20年前の3月上旬。
海開きはまだなのに、もうジメジメ蒸し暑い。
さて、一ヶ月間、無事故無違反で過ごすことができるのだろうか。
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by akogarehotel | 2011-10-22 13:19 | あちこち旅行記 | Comments(0)