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2257. しばらく不在になります報告 令1年9月16日

しばらく不在になります報告 令1年9月16日


9月14日、15日

群馬アリーナで子供たちが試合でしたが、手術前なので人込みは避けて、物陰から応援していました。
巨人の星のお姉さんのように。
え、知らないですか?

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初日の土曜日は、街道練習(手術前最後)の途中に、試合会場に立ち寄りました。
すると、長女がまだ勝ち残っているとのこと。しかも、ベスト8決定戦なのでベンチコーチが必要と。
誰も入ってくれる人がいなかったので、仕方なく、あんな恰好で失礼させていただきました。お見苦しくて申し訳ありませんでした。


見ていない人に言うと、
メダリストのアンダーウェアの上に、サッカーTシャツ。
下は白黒星ジャージ。
グリーンドームなら全く違和感のない恰好ですが、群馬アリーナではまるで不審者です。

その教訓を生かして、翌日15日はベンチコーチに入ってもいいように「青山医院シャツ」を持って行ったのに、ねぇ。
以下省略。


………


明日から入院なので、物理的にブログの更新が止まります。





by akogarehotel | 2019-09-16 09:58 | 子育てられ | Comments(0)  

2252. 卓球ブログ:小学生総体 令1年8月18日(日)

卓球ブログ:小学生総体 令1年8月18日(日)





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卓球記事にヒット数が多いので、今日ばかりは書いておきます。

言葉遣いには、かなり気を使っています。



………



なんとか優勝できた。



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準決勝と決勝は、ギリギリヒヤヒヤ。

 準決 3-2

 決勝 3-1



2戦とも、左利き選手と対戦。

サーブを相手のフォア側(右側)に出して、そのままラリー。

いくらバックが得意だからといって、相手のフォアと打ち合っては…

「今日はバックが調子悪かった」と本人は言ってますが、そう感じる理由は明白のような気がします。


と、卓球のシロウトの見解はここまで。




以下は、親の立場での本音。


「ヒヤヒヤ」ってのは、あたかも「ものすごく応援してて、負けたらどうしようって思ってた」人が使う言葉です。

僕にそんな気持ちはない。だから「ヒヤヒヤ」はしてない。

今日の試合は、小学生時代の日常生活の中の1試合。

負けたとしても本人の問題。

ひとつの通過点だから、勝っても負けても、ただ通過するだけ。

勝てば、今日の夕食が楽しいけど、

負けたら、せっかく予約したけどキャンセルしようかな、な程度。


そんな気持ちで観てました。

2階のスタンドの床に、足を放り投げて座って、まるで寝転ぶような姿勢で観てた。




小学生のスポーツに「結果」は必要ない。

結果に関係なく、今後の過程・糧にしてくれればいい。

負けたら負けたで、その理由がわかって、その対策を取れればいい。

勝ったら勝ったで、いいところと悪いところを反省すればいい。



勝って喜んで、ギリギリだったことを忘れて、はしゃいでいたら、何も得るものはない。今日一日をムダにしただけだ。

でも、小学生なんてそんなもんだ。



負けて最後まで考えつくせる小学生も少ない。

ガッカリして、落ち込んで、怒られて終わる子供のほうが多いだろう。

小学生なんて、そんなもんだ。



私 「 なんで負けそうになったの?」


長女 『 今日は調子が悪かった。 』


これでは、まさに小学生の作文。少しも前進しない。



 『 これとこれが悪かった。そのためには、これから、これとこれを練習しないといけない。これとこれはよかった。次の試合から、いいところが役立つ流れに持っていきたい。そのためには、こうすればいい。 』


それくらいの論文を答えて欲しい。小学生時代の俺には無理だったけど。



………



思い出話。


うちの子供が卓球を始めたのは、幼稚園のころ。

両親(僕と妻)が共働きなので、祖父母に預けられることが多かった。そんなとき、祖父母が趣味にしていた卓球場に連れて行かれて、楽しくなったらしい。

長女が年長の頃に、小野沢さんにお世話になることになった。

通い始めた当初は、旅行のためとか学校のためとか、いろいろ理屈をつけて休みがち。週3の練習日だったけど、週2が精一杯。


しかし、小学生2年のときに、何を間違ったか、全国バンビ群馬予選で2位!

(3位までが全国大会へ行ける。群馬予選の参加人数は5人だけ。1位は有名女子選手で、その後全国優勝。1位と2位の違いがありすぎ。)


せっかく全国に行くのだから、相手に失礼だから、もっと練習しよう。ということになり、

小野沢先生が、本来の練習日以外も指導してくれた。

それまで通っていたバレエと水泳を辞めて、卓球に専念。週5の練習になった。

おかげで見る見る上達。


全国大会では1勝もできなかったが、

 『 もう少しで勝てそうだった。 』と妻。(僕は見に行ってない。)



うまくなれば楽しいに決まってる。その後は、練習を休むことはほとんどなくなった。


その2年後、2回目の全国大会カブ。1勝したが、予選敗退。

 『 もう少しで通過できそうだった。 』と妻。(僕は見に行ってない。)



現在、長女は、中学生はもちろん、大人の方々とも練習させてもらってる。

小野沢さんとコーチの方々、さらには、子供に付き合っていただいている大人の方々には頭があがりません。


おかげで、去年よりは間違いなく上達した。

去年の小学生総体は、全試合で1セット失っただけ。だから、今回も同じ結果を想定していたのですが、。


みなさん、うまくなってる。


そりゃ、そうだ。




………



うれしい誤算は、長男(当時、小5)。


長女(当時、小2)の努力を見ていて、態度が一変した。

一緒に、卓球に専念するようになった。

小5のときの小学生総体では、「1試合でも勝てばうれしい」レベルだったが、小6の小学生総体ではベスト8。

その大会でベスト4に入ったM君とは、現在、同じ中学でがんばってます。

(某一貫校ですが、新入部員を熱烈募集中)



………



では、祖父母が卓球がうまいのかというと… 卓球を始めたのは60過ぎ。腕前はご想像どおり(失礼)。

僕も妻も、卓球は温泉レベル。卓球の遺伝子なんて、我が家には皆無。


と思っていたら、


終戦直後のインターハイ(当時は、別名。忘れた)で、みんなが知っている群馬県立名門前橋高校が全国優勝したことがある。

そのときのメンバーが母の兄2人だという。僕にとっては伯父2人。

今は、2人とも90歳を越えて、卓球どころか、ゲートボールもおぼつかないが、まだ健在でいる。おじちゃんって、そんなすごい人だったんですね、知らなかった。



………



僕に、『 お父さんも卓球をやったらどうですか? 』という声をたくさんいただく。


誘われて悪い気はしないけど、

小野沢さんのところで、僕と同世代の人たちの卓球を見ていて、この人たちに追いつける気が微塵もない。

そんなの無理に決まってるじゃん、と言われるだろうが、追いつく気がないんなら始める気もない。

現時点では、保留中です。


トライアスロンの練習が、とりあえず「忙しい」ので。



練習といえば、

昨日の小学生総体の間、


 『 お父さんはベンチに来なくていいよ。試合を見なくてもいいよ。 』


と、長女から言われた。いつものこと。(家族の視線を感じると緊張するそうです。授業参観が大嫌い。)

で、ありがたく、併設のトレーニング施設でランニングをさせてもらった。

1時間の練習で10km。


榛名体育館、藤岡体育館、富岡体育館には素晴らしいトレーニング施設がある。卓球の送迎の楽しみのひとつです。








by akogarehotel | 2019-08-19 22:42 | 子育てられ | Comments(5)  

2244. ぜいたくな空間 令1年7月15日(月祝)

ぜいたくな空間 令1年7月15日(月祝)



いまさらな、1週間遅れての日記です。



連休の月曜日。

妻が長男の担当。卓球の試合。


僕は長女の担当。

友達どうしでショッピングモールへ遊びに行くので、そのお付き合い。地方中核都市のショッピングモールなんて、自動車社会のおかげで大混雑必須。さて、どうしよう。



朝8時。

遊びに行く前に卓球の練習。いつもの味里食堂で1時間練習。

だいたい週6で練習してます。張本の半分くらいですか?



朝10時。

子供たちの集合場所へ、キャンピングカーで出動。一般初公開。


ハイエースを改造したキャンピングカー。乗車定員は8人。妻が自分のお金で買った。僕は一円も払っていないので、金額を知らない。想像するしかないが、安くはないはず…


通常、医院の駐車場に停めてあるので、『すごいの買いましたね』と、よく言われるが、

「あれは、僕のものではないんです。そんな無駄遣いしませんよ。」と言い訳するのに疲れる。


でも、使えるときは使おう。飾っておくだけではもったいない。

それが、今でしょ。


長女の友達含めて、子供6人と僕。

キャンピングカーに7人乗って、いざショッピングセンターへ。



………



営業直後の10時5分に到着。

駐車場の端っこのほうに停車した。

続々と車がやってくる。10時半にはほぼ満車になってた。


子供たちは、『 じゃぁ、遊びに行ってくる。お父さんは着いてこなくていいよ。そこで待ってて。 』

(犬ですか?)


ということで、車中で留守番。これを想定していたので、仕事を持ってきた。

快適な空間なので、仕事がはかどる。


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昼。

子供たちが戻ってきた。


『 マックが大行列で買えない。フードコートも無理! 』


そりゃ、そうだ。ディズニー並みの集客だから。


そのためのキャンピングカー。

ここから前橋駅まで徒歩10分。駅にもマックがある。小学生6人を引きつれ、駅まで散歩。まるでカルガモ。

テイクアウトしてキャンピングカーに食べる。今度は、まるで遠足。

『楽しいねぇ』って、一人の子が言ってくれた。

うれしいね。引率者冥利。



食後、

大混雑に子供たちも疲れた様子。


『どっか他へ行きたい』と言うので、ちょっと遠いけど、箕郷中央公園へ。

(公園といえば、自転車乗りにはここしか思い出せない。当然。)


箕郷中央公園の頂上(北端)が、いつもの周回コースの駐車場。

実は、南端にはとても大きな子供の遊び場がある。こちらのほうが有名。


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1時間ほど遊び回って、飛び回って、転げまわって、

まだ遊び足りないけど、もう4時なのでそろそろ帰ろう。


高学年なので、駄々をこねる子もなく、すんなりと帰宅しました。



………



さて、ここから。


「今度は、お父さんの遊びに付き合ってね」と、長女を連れてドームへ。

もうひとつの贅沢な空間、グリーンドームへ。


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今日は、2ヶ月ぶりの走行会。

3時から開催中のところ、4時半に到着。6時まで、まだ走れる!


手島さんにバイク誘導してもらい、金子さんに軽くあしらわれ、

「ぴったり付くのが恐いんです」と屁理屈を言っておいた。

次のイベントは、水泳大会なので、自転車はゆるーく練習中なんです。許して。



一方、長女は疲れ果てて、キャンピングカーのなかで熟睡。迎えに来た妻が回収してくれました。

役に立ちますね、さすが。






by akogarehotel | 2019-07-22 19:52 | 子育てられ | Comments(0)  

2239. 子供の世界のスポーツ 令和1年6月23日(日)

子供の世界のスポーツ 令和1年6月23日(日)



素直に。

卓球経験のない僕が、卓球競技の真ん中やや高めに置かれて、感じること。


少なくとも、

「出会い」が多いことは、本当にうれしいですね。



………



日曜日は、またまた藤岡で卓球の試合。

群馬オープンという団体戦。


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藤岡体育館には素晴らしい室内トレーニング場がある。

ランニングマシーン・エアコン・シャワー室こみで、430円。

子供が試合している間に、僕は練習するつもりで準備していった。

のですが。。


卓球団体戦の「監督」をすることになった…



うちの卓球クラブからは男子は4チーム(1チーム3人)が参戦する。そのうち、

 男子BCDチーム:小野沢監督

 男子Aチーム:僕


BCDチームは、小学生低学年もいて、試合に不慣れな子供が多く、手がかかる。

一方、Aチームは経験豊富な子供たちだから、監督の手間はほとんどない。黙って腕組みして偉そうに座っていればいい。

ただし、Aチームは「シードチーム」なので、当該リーグの試合進行の管理をしないといけない。つまり、事務係。卓球経験不要の事務係。


そして、そんな事務係をしていると、いろんなことが見えてくる。



………



昨今の卓球ブームのおかげで、群馬県内にもたくさんの卓球クラブ、卓球チームがある。それらのチームの雰囲気が、リーグ戦の進行係をやってると、痛いくらいに感じ取れる。

規律正しいチーム、鬼のような指導者のいるチーム、和気藹々なクラブ…


感じられることは、悪い部分ももちろんある。

子供たちに、(卓球に限らず)スポーツをすることの意味を教えていないチームには、ちょっと腹立たしく思ったりしますね。

対戦相手を(強弱に関係なく)尊重しないとか、他人の試合結果なんかどうでもいいとか。

そういうことを完全に無視する最低のチームが1つだけ存在する。(炎上するのでヒントすらなし。)


逆に、素晴らしい指導、もちろん卓球ではなく素晴らしい「スポーツ」の指導をしているチームも目に付きます。隣のコートでやってた某中学(と言う名の某チーム)さんなど。(あえて言わずもがななので、こちらもヒントなし。)



………



挨拶から始まって、挨拶に終わるので、いやでも知り合いが増える。

人生でこれまで関わったことのない場所なので、知り合う人はみな新鮮。

僕の知らない卓球の話をどんどん投げかけてくる。

大人(コーチ)も、子供(選手)も知り合いになる。


『毎日練習行ってるよ。学校から急いで帰って来て。宿題する暇がないから、車の中でやってる。』

最近、ぐんぐん伸びてる某小学生君のコメント。

大事なのは、やらされてるのではなく、自分からやっている点。「偉い」以外に言葉がない。心から応援したいですね。



あえて追加するとすれば、

選手(子供)が、卓球が個人競技ではなくチーム競技であることが理解できるようになると、もっと強くなれると思うのだけど、

そこまでの子供は、僕の知る限りでは、まだいない。

高校生は理解してる子が多いと思う、名門M橋高校とかね。


だって、水泳(競泳)だってチーム競技なんですよ、知ってた?



………



うちのお子様の試合結果。

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長男は男子Aチーム。決勝トーナメント初戦で、「素晴らしいチーム」(上記)に敗退。


長女は女子Aチーム。決勝戦で負け、準優勝。

勝つ予定だったらしいのだが、本人は「こういうときもあるよ」と。怒鳴るか褒めるかに関しては、僕は部外者。なぜ負けたかだけ理解してくれてれば、それでいい。



そんな日の一場面。

予選リーグで長男のチームが、某小学生チームと対戦。

そのダブルス。こちらは中学生二人、相手は小学生(双子)二人。勝って当然な試合なのに、フルセットでギリ勝ち。

試合後、相手チームのミーティングの声が聞こえて来た。


コーチ 『お前ら、あんな強い奴らに、よく頑張ったな』

小学生 『あの人たち、何年生だろうね?』


お節介に、横から教えてあげた。


僕 「あいつら二人とも中学2年だよ。二人とも県大会に出てるよ。」

小学生 『わー、すごい!』(もちろん、すごいのはそこまで善戦した自分たち)


盛り上がってたミーティングでした。彼らの今後を応援したいですね。

そんな小学生に2セットも取られたうちのエース二人には、監督として怒鳴っておくべきなんですかね?(^^)



………



監督業のおかげで、練習が全くできなかった。

帰宅してから、小雨のなか、5kmランして、憂さ晴らししました。





by akogarehotel | 2019-06-24 19:12 | 子育てられ | Comments(0)  

2236. 6月の第3日曜 令和1年6月16日(日)

6月の第3日曜 令和1年6月16日(日)



こんなものを頂きました。

これもひとえに、日頃の私の努力の賜物(たまもの)と理解しております。


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僕自身、父の日も母の日も、何もした記憶がございません。昔は、一般日本人にはそんな意識はなかったはず。

最近、商業的な理由から、世間では「○○の日」が大発生していますが、それもそれで、またいいものですね。

「群馬県民の日」もそのひとつですから。(都道府県の日を休日にする県は非常にめずらしいのだとか。)


今後、水泳の日、トライアスロンの日、卓球の日、競輪の日、麻雀の日、ゲームセンターの日、信長の日、など、誰か仕掛けてくれませんか?



………



ちなみに、この「フォトビー」。

ガラケー人間の僕には、画像をメールで送れないので、注文することができません。

ビールはサッポロです。






by akogarehotel | 2019-06-17 12:38 | 子育てられ | Comments(2)  

2228. 渋谷ハチ公 令和1年5月5日

渋谷ハチ公 令和1年5月5日



30年ぶりに渋谷。


ついつい写真を撮ったけど、まわりもパシャパシャ撮ってるので恥ずかしくないね。

30年前にそんなことしてたら、白い視線が痛かったけど。


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3月に、長男の友達が東京へ転居してしまった。

その友達に会うために、渋谷へ。長男が一人で渋谷、しかもハチ公にたどり着けるわけないので、引率してきた。

残念ながら、「友達」は男子。



早く到着したので、人ごみの中で待っていると、長男の携帯にメールが来た。


 『 「今、ひゃくきゅうの前。もうすぐ着くよ」だって。

  お父さん、ひゃくきゅうって何? 』



………



その後、子供たちは映画「コナン」へ。

ここまで来れば、あとは中学生だけで大丈夫。東京駅で午後3時に待ち合わせとなった。

今、午前11時。



渋谷を散歩してみた。

学生時代にはさんざん歩き回った。あの頃はバブルの前だったから、常に大混雑だったけど、今も人間だらけだ。

ただし、種類が違う。3割くらいが外人だ。日本って観光客に依存するようになったんだね。いいのか、悪いのか。

アジア人に占領されているスキー場と違って、圧倒的に西洋人が多いので、弊害は少ないでしょう。


ドローンが飛んだりするけれど、、



一人でえんえんと歩くのも恥ずかしいし、疲れる。

ゲーセンで休憩。


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三国志。

前橋より調子がいい。

意味もなく、タイトーからアドアーズへ移動。

それでも時間が余る。

午後3時までたっぷりある。



新宿へ移動。



………



フリー雀荘。


歌舞伎町一番街に、昔よく通ったフリー雀荘があったはず。

しかし、当然、消えてた。雀荘が生き残るのは大変なことなんです。



知らない雀荘が4軒ある。しかし、どの店も、レートが書いてない。

仕方ないから、そのうちの入り口の綺麗な店へ。


『ピンの20、50。東風戦。赤3つ、虹赤1つ、白ポッチ1つ。チップは1000Pt。』

やべっ、来たことをちょっとだけ後悔。



4着、2着、3着、4着

小1時間で、びっくりするくらいの授業料を払って終了。

ちょっと、新宿をなめてました。

ただ、20年ぶりくらいに、しびれる麻雀を楽しませてもらいました。



………



その後、マンガ喫茶で休憩。(最初っからこうしてればよかったんだ。)

待ち合わせの時間に、東京駅へ移動。



東京駅の駅前広場で子供たちが来るのを待ってると、、、、

ロードを組み立てている青年がいる。こんな晴れた休日はサイクリング日和だからね、うらやましい。

ところが、その青年のロードがなかなか組みあがらない。チェーンがはずれているが、一向にはまる気配がない。

見ててもどかしい!

フロントギアを逆方向に回してチェーンをはめようとしている。それでは、フロントディレイラーにチェーンがはさまって、はまらない。


「 なおしてあげようか? 」と私。


『 ありがとうございます。はじめての輪行なんです! 』


普通「これくらい大丈夫です」という答を期待したのだが、予想外にあきらめが早い。

フロントがインナーに入っていた。これでは永遠にはまらないだろう。

アウターに入れて、ペダルを順回転にして、すんなりはまった。


『 ありがとうございました。手が汚れちゃいましたね、すいません。 』


確かに。チェーンを素手で触ったので、手が真っ黒だ。

そんなことに気がつくなんて、見どころありますね。偉い。


「 これくらい、いいよ。気をつけてね。楽しそうでいいなぁ。 」



………



ほどなくして、長男と友人が到着。


彼らは、映画のあとは、江戸東京博物館に行ってきたという。

そんなところに行く日本人がいるのか?と思ったが、


 『 そんなに混んでなくて、よかったよ。 』


って、おみやげの人形焼を自慢してくれた。


東京駅の地下街で夕食を食べてから帰宅。

楽しい小旅行でした。









by akogarehotel | 2019-05-13 19:50 | 子育てられ | Comments(0)  

2226. 映画「コナン」に”3回、行ってきました” 令和1年5月3日(祝)

映画「コナン」に行ってきました 令和1年5月3日(祝)




子供たちが、ポケモンと妖怪ウォッチを卒業して、コナンになってます。


ここ数年は、毎年、映画「コナン」を観るのが恒例行事。コナンは、毎年、GWに上映されます。

で、この連休に”3回、行ってきた



5月3日

長女 『 小学校の友達と見に行くから、連れてって。でもお父さんは映画を観なくていいよ。 』

小学生だけで、映画に行かせるわけにはいかず、映画館まで引率。子供が友達同士のため、映画の間は時間つぶし。



5月5日

長男 『 中学校の友達と見に行くから、連れてって。でもお父さんは映画を観なくていいよ。 』

映画の場所が、わけあって渋谷。子供だけで渋谷にいけるわけもなく、渋谷の映画館まで引率。映画の間は時間つぶし。



5月6日

長女 『 面白かったから、もう一度観たい。お父さん、一緒に観てあげる。』

(実は、1回見ただけでは、内容が把握できてなかったらしい。2度目を観て、「あー、そうだったの?」と。)



要するに、子供の引率ばかりの連休。



………



最近のコナンは、推理や謎解きというよりも、アクション、爆破という流れ。

テレビでいうなら、「相棒」ではなく、「西部警察」。


ストーリーは、かなり物足りない。

カラテ=喧嘩 というイメージ誘導もよくない。


それでも、今回の映画はそんな欠点を上回る長所がある。

「シンガポール」


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映画の舞台はシンガポール。実在する「マリーナベイサンズ」という高級ホテル。

シンガポール政府とホテルが、かなり資金提供したのだと思うが、まるで(いい意味で)「ホテルとシンガポールの宣伝映画」。

ホテルの豪華さや、海上ショー、屋台街などが、旅行番組のように正確に描かれてます。


当然、子供の反応も、

『あのホテルに行ってみたい。海外へ行ってみたい。』と。


僕自身は、バックパッカーを自称するので、シンガポール(やアメリカやヨーロッパ)などの先進国は、旅行先の候補にはない。



しかし、海外を全く知らない子供たちが、少しでも視線を向けてくれれば、

じゃぁ、次は、ミャンマーやカンボジアのことを考えてみようか、と話を進めることができる。

そんなきっかけになる素晴らしい映画だと思います。


これを長所と取るか、短所と取るかは、判断次第だけど、

子供たちが海外へ目を向けるのは、こんなところからだよ、って思います。



………



余談。ご存知の人も多い「ガンダムとのコラボ」。


内密に、しかし、周知のとおり、コナンはガンダムとコラボしてます。

これはコナンの作者の青山さんが、無類のガンダム好きだから。



赤井秀一(あかいしゅういち)という登場人物。

声優は、あの池田秀一。そう、赤い彗星のシャアと同じ声優。



安室とおる(あむろとおる)という登場人物。

作品内では別名「古谷れい」(ふるやれい)とも呼ばれることがあります。

声優は、あの古谷徹。そう、アムロレイと同じ声優。



来年の映画の予告編で、赤井秀一が、

『 見えるぞ 』

と言ってますが、これはもちろん、

『 見えるぞ、私にも見えるぞ! 』

ですね。

(え、意味がわからない?)



実は、コナンの人気は、この2人によって支えられてたりします。



………



声優で言うなら、


今回の主役の怪盗キッドと、工藤進一(高校生のコナン)は同じ声優。

NHK「おかあさんといっしょ」などの着ぐるみ声優で有名な山村勝平さん。


『 えー、てっきりイケメン俳優かと思ってた。がっかり。 』


という、声優アルアルな長女の反応でした。







by akogarehotel | 2019-05-09 12:49 | 子育てられ | Comments(0)  

2225. 卓球ブログ 平成31年4月29日(月祝)

卓球ブログ 平成31年4月29日(月祝)



前橋市選手権大会(高尚な名前の大会だけど、そんなに重要視されていない)。

小学生から大人まで参加。大人数。


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宣伝用のユニフォームができあがってから、最初の試合。

チームの皆様が、僕のことを気にしていただいて、積極的に着用してくれてます。

会場のあちこちで、黄色い色が目立ちます。

うれしい。ありがとう。

もちろん、来年も作ります。

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………



長女の結果、


準々決勝で負け。勝てそうな感じでしたが、まだまだ精神的にもろい。

そういうもんです。ベスト8。



長男の結果、


準々決勝は、同じチーム同士で対戦して、3-1で勝ち。

準決勝も、同じチーム同士で対戦して、0-3で負け。

3位。

おかげで、ユニフォームの宣伝になりました。





………



ちなみに、

この大会は人数が多すぎるので、監督、コーチ、保護者のベンチ入りは禁止。

仕方ないので、子供たちが試合をしているあいだ、「近く」をマラソンしてきた。


前橋ヤマト体育館 → 高崎インター → 新前橋駅 → ヤマト体育館


「ちょっとそこまで」のつもりが、途中で買い物を思い出して駅まで。天気のいい午前中ということもあり、気持ちよく走ってたら、いつのまにかロングラン。


 距離14km


これに比べたら、7月のトライアスロン(ハーフ)のランは、たったの5km

行けそうだね。



★★★



4月30日(火)

5月1日(水)

5月2日(木)


3日間は通常営業。さすがに10連休するわけにもいかないし。

(世の中には10連休してる同業者のほうが多いけど。)


「どうせみんな遊びに行ってて、病院なんか来ないでしょ」という予想を大きく覆して、大忙しでした。ゴメンナサイ。







by akogarehotel | 2019-05-07 12:55 | 子育てられ | Comments(2)  

2221. このブログは「卓球専門ブログ」ではありません  平成31年4月

このブログは「卓球専門ブログ」ではありません  平成31年4月




競輪風に、

このイベントは、令和元年業務利益ゼロ計画(納税ゼロ計画)の補助事業です。



………



不本意なことに、「卓球」「ブログ」で検索すると、当ブログがかなり上のほうに出てくるそうです。

卓球の記事がほとんどなく、稀に書かれるものも、ほぼ「親ばか日記」なので、本当に申し訳ない。

記事数が2000もあるので仕方ないのでしょうが、ロードバイク・ブログで検索したって、かすりもしない。世の中には、卓球ブログってものがほとんど存在しないのでしょうね。


なので、というわけでもなく、

珍しく、卓球ニュース。


「令和元年は納税ゼロ」プロジェクトの一環として、小野沢卓球さんへの超絶援助号令発動中ですが、

まずは、ユニフォームができあがりました。

幼稚園児からおじいちゃんまで、メンバーぶん60着を作製して、全員にプレゼントです。


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しかし、「秀卓会」という文字がない!

デザインから注文まで、すべてを小野沢監督に任せたため(それはそれで失礼なんですが、、)、


 『 印刷代が高くなるので、文字を減らした 』


だそうです。

どこまで、遠慮深いのでしょうか。頭が上がりません。

まるで、「青山医院チーム」みたいです。



ニッタクの今年新発売のデザインを元にしています。3月に発売になったばかり。まだ誰も着ていないはずです。


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↑卓球会で有名な「ナントカマーク」。

このマークのないウェアは試合では着用できません。絶対にあやしいお金が動いています。ヤマネアキラ的な。



今後は、1年にひとつずつウェアを作りたいと思います。

 『 来年はあたしに決めさせて!小野沢さんが選ぶと、カッコ悪いから。』

と、どこぞの小学生が言うので、


「その年に、一番活躍した選手が、来季のユニフォームをデザインする」

と決めました。


決めたいなら、頑張れ。



↓町内会の練習会でユニフォームを自慢する小学生。

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by akogarehotel | 2019-04-19 18:57 | 子育てられ | Comments(0)  

2216. 群馬中高一貫校の神童兄弟  平成31年3月

群馬中高一貫校の神童兄弟  平成31年3月



群馬県の中高一貫校の進学率が悪い、という記事に閲覧数を多く頂いております。

その続編のようなもの。

ただし、まずは長い前置きから。



………



現在、名門大学医学部水泳部が敷島プールで合宿しています。

僕の後輩たちです。


ちなみに、「名門」と表現したのは、「由緒ある」ではなく、「強い」という意味。

最も大事な大会である東日本医科学生体育大会を10年以上連続優勝してしまう「チーム」です。(水泳って「チーム」スポーツなんです。)


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都内では、コースを占有するには費用もかかり過ぎるし、そもそもコースを貸してくれるプールがない。なので、わざわざグンマーまでやって来るのです。

敷島以外では、新潟や東北へまでも、合宿用プールを求めて旅をします。





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都内より安いとはいえ、5コースを1日3時間×2。合計5日間も借りると、学生的には天文学に近い金額になります。

なので、偉そうに先輩ズラをしてプール代を支払ってあげます。

これで、一生「先輩扱い」してくれるので、安いもんです。彼らは将来、日本を背負ってく人材ですから。

 「 前橋で必要な金は、全部払ってやるよ。 」



で、せっかくなので今年は一緒に練習させてもらいました。東日本優勝を繰り返すような大学の練習に。

メインメニュー↓

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メインメニューは、

 200×3

 100×3

という距離的にはたいしたことないのですが、15分インターバルの「もがき」。

試合と全く同じ形式で、スタートと計時をして、ベストタイムに近い数字を想定します。


自転車(競輪)と違って、水泳で「もがき練習」はほとんどありません。インターバル練習が主流。この日だけは、プールの都合で特別に「もがき」練習になりました。


さらに厳しいことに、「併せ馬」(複数スタート)。

同じくらいの速さの選手同士で競争するので、手を抜いたらバレます。

僕の対戦相手は、4年生の女の子。女子とはいえ、前述の大会で入賞を繰り返す実力者です。


僕 『 みんなが見てる前で、女の子に負けるわけにいかないじゃん。。。 』

女の子 『 オジサンに負けるわけないですよ。 』


いじめですね、組み分けを考えた人の?


一本目から超本気の「もがき」。スタートで緊張するのなんて、それこそ学生以来。

 1本目(200m)、○勝ち、2身

 2本目(200m)、○勝ち、1身

 3本目(200m)、○勝ち、1身

 4本目(100m)、○勝ち、1/2身

 5本目(100m)、●負け、微差

 6本目(100m)、●負け、2身


いわゆる「ジャストなマッチング」(^^)で、後半5,6本目は、完全に根性負け。女の子を相手に、根性負け…

フォームもぐちゃぐちゃになり、どんだけ水を飲んだかわからないけど、久しぶりに楽しい練習をさせてもらいました。

(水泳が「チーム競技」である要因のひとつ)




↓練習で着用した「高速水着」。ウェットスーツのように浮きやすく、水の抵抗も少ない。着るのに15分かかる。

2万円。なかなかいい品物です。

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………



そろそろ、本題。


実は、水泳部員のなかに、群馬の某中高一貫校出身の学生がいます。僕の長男と同じ学校です。


この某一貫校は進学率が悪いとは言え、これまでに、実は

 東大医学部2人

 慶応医学部1人(上記)

の生徒を輩出しています。創立10年ちょいということを考慮すると、前橋高校よりは悪いけれど、高崎高校よりはよいと言えるかもしれません。



しかし、しかし、なんと、

 これ3兄弟!!!


水泳部のM君 『 兄2人は東大なんです。僕だけ慶応… 』と、なんだか落ちこぼれコメントでした。



3兄弟が東大、東大、慶応。

なんだ、ダビスタかよ、というのは早すぎる結論。


どこの高校に行こうが、受かる奴が受かる が、結論。

「ちゃんとやれる奴」が受かるんじゃない?


M君いわく 『高校の勉強で十分なはずがない。塾にいったりして、自分で勉強した。』



大学受験の対策を高校に求めたって無理。他人に求めたって無理。そんなものは自分で探す。自分で到達する。

群馬の公立学校は一応、受験対策もどきをするが、「もどき」は「もどき」。だって彼らは予備校の先生の教え方を知らないでしょ?

公立高校の先生は、「学校生活」のプロ。予備校の先生は「受験」のプロ。お互いが補完しあって、ひとつになる。

学校は学校。俺は俺。

自分でしっかりと受験対策をとり、足りないところを塾か予備校に求める。計画を立てて、実行できる奴が受験に成功するってことでしょうね。


麻布や開成の友達が言ってた。受験対策の授業なんてほとんどなく、どちらかというと自由時間ばかりで、生徒が好き勝手にやってる、だそうです。



群馬県民で言うと、

前橋、高崎、一貫、どこの高校に行こうが、学校に頼らずに、自分で計画を立てろ

ということだと思いますね。



………



じゃぁ、なぜ某中高一貫校の合格率が悪いかというと、当然、

 「遠距離通学率が高いから」



半分以上の生徒が通学に1時間かかる。こんなのでは、子供にいくら計画性があっても、実行に移す時間がない。



………



最後に、M君の話。


中学部時代は、水泳部とテニス部。

高校部時代は、1年で部活は終了。塾は、高崎駅近くにある「○○塾」。SEG系列という塾だそうです。

M君『 群馬には何もないですからね。せめてSEGなら? 』


1年浪人。浪人時代は、有名S予備校(御茶ノ水)という王道。(僕と同じ!)






by akogarehotel | 2019-03-22 18:41 | 子育てられ | Comments(0)