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2210. 「すいえい」始めました 平成31年3月1日(金)

「すいえい」始めました 平成31年3月1日(金)



たくさんある諸事情のおかげで、自転車練習を我慢して、水泳練習を始めました。



たくさんある諸事情は、


・社会人水球チームにお誘いいただいた。

 先日、前橋の歓楽街を「水球界のヤマネアキラ」と2人で歩いていると、たまたま、偶然、びっくりすることに、前橋M高校の水球関係者一同さまと遭遇した。

なんとたまたま、群馬の水球界の重鎮が全員集合した形になったが、そこでM高校の若旦那からM高校主催の社会人水球チームにお誘いいただいた。実質は人数あわせみたいなもんだが、溺死しないだけの体力はつけておかないといけない。



・ま、自転車やってると、いろんな「強制的なボランティア」が降って沸いてくるんだよ。僕は、スーパーボランティアではなく、わがままボランティアだから、やりたくない仕事はやりたくないし、手伝ってあげたくない人は手伝いたくない。

自転車はドームの中だけ。室内で遊ぶだけにします。



・最も水泳に傾かせた諸事情は、子供から、


『 お父さんって、いろんな大会に出かけていくのに、賞状とか全然もらってこないよね 』


とのお言葉。

仕方ない、本職(水泳)に戻って、ちょっくら賞状だけ取りに行ってきます。



………



賞状を頂く予定は、この試合↓

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群馬県マスターズ


「マスターズ」なんて、カッコイイ名前だけど、要するに「年代別」。

20代には勝てるわけないけど、50歳同士で戦えば、まず負けることはない。

200Fr、200IM、100Bu にエントリーします。


Mというのは個人メドレー。

学生時代に専門だった種目だが、試合で泳ぐのは約20年ぶり。50mずつ4種目を泳ぐのですが、順番を間違えないか本当に不安です。

 バタフライ→背泳ぎ→平泳ぎ→クロール が正しい順番。


100Buは、100mバタフライ。

過疎化した種目なので、賞状は確約。せこい選択です。



………



そんなわけで、2月からダッシュ前橋で練習中。


200m×4 (3分) とか 100mキック ×6(2分) なんて練習をしています。

これは、学生時代と同じ練習、同じタイムインターバル。

しかし、学生時代は、これを3回繰り返す、でしたが、今は1回でおなか一杯です。


賞状さえもらったら、さっさと自転車に戻る予感。







by akogarehotel | 2019-03-01 19:03 | 子育てられ | Comments(0)  

2209. 町内会対抗卓球大会 平成31年2月17日(日)

町内会対抗卓球大会 平成31年2月17日(日)



規模が大きいのでビックリした。

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数日前に、町内の回覧板で回ってきた。

どうせ、誰も参加しないんだろ、とたかをくくっていたが、行ってみて驚いた。

みなさん、気合が入ってます。



………



前橋東地区には、17の町内会がある。

その町内会が、1年を通して、ソフトボール、バレーボール、運動会、グランドゴルフ、そして卓球で、年間総合優勝を決める。

なんと、本格的!


そして、卓球は年度の最後の種目。これで総合優勝が変わってくる、とても大事なイベントなのです。



………



今回は、17町内会のうち13町内会が参加。

(人数が集まらずに参加できない町内会が4つあるということ。)


試合形式は、ダブルスを7組。

 男子ダブルス 3組

 女子ダブルス 3組

 ミックスダブルス 1組


この7試合のうち、4試合を勝ったほうの勝ち。


つまり、男子7人、女子7人が必要。

小さな町内では、これだけの人数はなかなか集まらない。

毎年、ギリギリの人数で参加する町内会ばかり。人数が足りなければ、卓球の経験がない自治会役員が出場する。当然、「立っているだけ」だそうです。

(他地域の選手を混ぜるというルール違反は、絶対にしないらしい。)



………



参加したのは僕ではない。僕の子供2人、中学生と小学生。


この卓球大会は、地域の交流が目的なので、大人が主体。

全チームを通しても、小学生は、うちの子だけ。中学生は、全体で3人。高校生は2人くらいだったかな。


レベルは、千差万別。

「大人」の中には、「温泉レベル」もたくさんいるけど、一方では、インターハイ上がりとか、実業団とか、現役とか。高校時代卓球部でした、なんてのもたくさん。


しかし、経験者を14人そろえることのできる町内会はない。

試合形式が「ダブルス 7戦」という非常に特殊なものなので、相手にどんなに強い選手がいたとしても、組み合わせ運で勝つこともできる。

弱い町内会でも、万が一、優勝することもありえる、意外と素晴らしい企画なんです。



………



試合直前の火曜日と土曜日に、うちの町内の練習会があった。


参加したメンバーは男子7人、女子7人。ピッタリ。

このうち誰かが風邪をひけば、温泉レベルの町内役員が出場する。

(それでも、僕よりは上手いからね、きっと)


14人のうち、子供は2人だけ。大人が12人。

監督(兼選手)は、元実業団で活躍し、現在もぼちぼちとプレイしている名選手。(実は、この人と顔見知りになるのが、今年参加した目的。下心ありあり。)


練習会を見ていて、

監督の次に上手いのは、どうやらうちの長男(中学生)らしい。自慢ではなく、そういうイベントだということ。監督が、ひたすらうちの長男と練習をしてくれている。

その次に上手いのは、もしかするとうちの長女(小学生)かもしれない。ただ、本日の練習会には、女子のエースが参加していないとのこと。



………



それにしても、町内会の役員さんには頭が上がらない。


卓球の経験者でもないくせに、飲み物や備品を持って、必ず練習会に参加する。練習が終わると、お茶を配ってる。気配りのかまたり。

試合当日も、事務的な仕事から、お弁当の配分まで。さらに、試合終了後の打ち上げの準備まで。


ありがたいです。そんな役員さんから、

『 今度は、ソフトボール大会にも来てくださいね。 』

って、言われたら、とてもじゃないけど、断りきれなかった。


(暖かくなったら、キャッチボールを始めよう。その前にグローブを買いに行かないといけない。一応、私、大学で1年間だけ野球部在籍。)



………



さて、試合当日。


予選リーグ戦。1位のみ通過。

 1戦目 大利根町 6-1 で勝利

 2戦目 前箱田町 3-4 で敗北、終了。


前箱田町は優勝候補。

長男の相手は、インターハイ出場者。まるで歯が立たない。上手い具合に対戦を考えてきた前箱田町の勝利だった。


一方、長女(小学生)は2試合とも楽勝。大人を相手に、激烈なスマッシュを連発。

 『 まるで愛ちゃん 』とまわりの声。

どんどん、鼻が高くなっちゃう。



監督さんからは、

 『 優勝候補を相手に、あと1セットまで迫った。もしかしたら、来年は勝てるかも。是非また来年もよろしく。少なくとも、うちのチームが一番若い。これだけは自慢だ。 』

と言われた。

うれしかったですね。

これから来年まで一緒に練習する計画ができあがった(作戦成功!)。



しかし、その夜の打ち上げが、試合以上に厳しかったのは言うまでもない。




そうだ、グローブ、買いに行こう







by akogarehotel | 2019-02-21 18:57 | 子育てられ | Comments(2)  

2199. ギャンブル場のマナー 平成30年12月31日(月)

ギャンブル場のマナー 平成30年12月31日(月)



今回の年末は、北海道から義兄家族が遊びに来ている。


この義兄は、大学の助教授という(僕と同じくらい)マジメな仕事をしているので、おそらくギャンブルということに縁がない。帯広に住んでいるのに、競馬場に行ったことがない、ということがそれを証明している。

前橋に住んでいるのにグリーンドームに行ったことがない、と同じくらいつまらない人生だ。


義兄にも子供が2人いる。それがたまたま、うちの子供2人と同い年。

お互いにいとこ同士になるので、非常に仲が良い。

彼らが前橋に来ると、遊びに連れて行くのは僕の役目。

今年(平成30年)は、子供4人(中学生二人、小学生二人)をぞろぞろと引き連れて、ラウンドワンへ。



………



年末のラウンドワン。

混雑はしているが、思ったほどではない。どこが景気回復なんだか。



午前中はスポッチャ。

大人一人と子供4人(中学生2人、小学生2人)なので、マンマークはできないが、スポッチャなら囲いの外には出て行かないので、安心して放り投げておける。

子供たちが遊んでいる間に、自分はドラムマニアが叩ける。

テレビのCMどおりにそこそこ楽しいが、そこそこの金額だ。

だから、そんなに混雑しない。



………



近くのバーミアンで昼食のあと、再びラウンドワンへ。


午後はゲーセンエリア。ここからが本題。


小学生2人は女の子。1000円ずつお小遣いを渡して、クレーンゲーム。

女性というのは年齢に関係なく、金銭感覚が強いようで、こんなところに来ても無駄遣いは極力避ける。無理だと思うクレーンには手を出さない。

悩んで、悩んで、取れそうと思う台に挑戦している。だから、1000円がなかなか減らない。いいことです。

しかし、


 『 これ無理そうだから、お父さん、ちょっとやってみて。 』


という攻撃があるので、

なんだかんだと、お金が減っていく仕組みになっている。



………



本当の本題はここから。


中学生2人は男の子。クレーンゲームのぬいぐるみには興味がないので、メダルゲームへ。

一人1000円。二人合わせて、2000円で600枚のメダル。

メダルを渡したら、あとは完全にほったらかし。

僕自身は女の子チームのクレーンゲームの保護者。

適当な時間にメダルがなくなるだろうから、そしたら帰ろう、くらいに。



ところが、

1時間後、長男がクレーンゲームコーナーにやってきて、


 『 大変なことになってる。 』 と。


何が、どんだけ大変なの?ということで、行ってみると、

これ↓

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大当たりのジャックポット(2700枚)の、さらに大当たりの「4倍」が出たという。

11000枚のメダルが、ジャカジャカと音を立てながら、盤面に降り注いでいる。ジャラジャラと、止まる気配がなく、えんえんと降り続けている。

椅子の下には、こんな山ができた。


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まわりじゅうもビックリ。

覗き込んでくる人が多数。


そのうちの一人。隣の台で遊んでいた「おばちゃん」。


「よかったね」「よかったね」「すごいね」「すごいね」

「どこから来たの?」「北海道?すごいね」「すごいね」「すごいね」


限りなく馴れ馴れしい。


この態度の理由が、わかる人には、わかる。

仕方ないなぁ、ま、いいか。

あふれかえっているメダルから、バケツに1杯(500枚)入れて、


 『 これ、どうぞ。子供が隣でうるさくしてて、申し訳ありません。 』


と、渡してやった。


 「あら、いいの?悪いわねぇ、おほほ」


と、上機嫌のおばちゃん。当然という顔つき。



その光景を不思議そうに見つめる子供4人。

ありえない大当たりをしたときのご祝儀。これがギャンブル場の「マナー」だよ。

と、態度で教えたつもり。



すると、その意味を理解したのか…


子供をゲーム機に残したまま、僕がメダルバンクにメダルを預けに行った。すると、間もなく子供たちがゲームをやめて引き上げてきて、


 『 まだメダルが200枚くらいゲーム機に残っていたけど、そのまま、あのおばちゃんにあげてきちゃった。 』



お!

わかってくれた。お父さんはうれしいよ。

これで、将来、ギャンブル場にいっても困らないね。



………



例えば、


新宿で、恐い人から車券を買って、もしも万車券になると、100倍以上の配当は切り捨てになります。150倍の当たりでも、100倍までしか払い戻ししてくれません。

でも、それは暗黙のルールです。それに文句を言ったらどうなるかは、見なくてもわかります。



たとえば、


以前、グリーンドームで予想屋から買った予想で万車券が当たったときには、1000円くらいのお菓子を差し入れてあげた。差し入れ用に、古ぼけたお菓子が売店に並んでいます。



マナーは大事だよ。



★★★



夜は、祖父母の家で親戚一同。

紅白をサザンだけ見て、年が明けました。







by akogarehotel | 2019-01-09 14:00 | 子育てられ | Comments(0)  

2193. アスリートパス(関東ブロック選抜合宿)の報告 平成30年11月5日

アスリートパス(関東ブロック選抜合宿)の報告 平成30年11月5日



卓球だけでなく、小学生アスリートの育成のために、合宿の報告。



長女が「全国選抜合宿」から帰ってきました。


練習は試合のほかに、1日1時間程度で、ほとんどの時間が「講義」だったそうです。

同行した専属コーチに対しての「練習方法」の講義のほかに、

子供たちを集めて、

 ・ 自分のことは自分でする

 ・ 道具(ラケット)の手入れ、管理は自分でする

 ・ 朝は自分で目覚まし時計で起きる

 ・ 毎日ランニングする。最低1km。

 ・ ごはんをしっかり食べる。毎食に、野菜、肉、味噌汁、炭水化物、果物、乳製品を摂る。特に、朝食をしっかり。

 ・ 試合前日は炭水化物を多く食べる。

 ・ 試合当日の水分補給は、水はダメ。スポーツドリンクにする。


という、僕が日頃から子供に言っていることですが、

僕の言うことは聞かないのに、合宿で言われると即実行するんですよね。


 「 お父さん、明日から自分で起きるから! 」


でも、ランニングは嫌いだから保留中だそうです。



………



(地震の影響で日程が変更になった)北海道を含めて、9都道県の男女各18名が参加した合宿。総当りのリーグ戦を行い、上位3名が中央合宿(代表合宿)に呼ばれます。そんなだから、かなりギスギスしているのかと思いきや…


 『 夜の自由時間は、毎晩遊んだ 』


ほとんどの子供に親が同行しています。つまり、親が「専属コーチ(卓球経験者)」。その場合、親子同室で宿泊します。うちの子のように、専属コーチが赤の他人という子供が3人だけいて、その3人だけまとめて、子供だけで1室に宿泊だったそうです。

で、ここが「子供部屋」「遊び部屋」になったと。


夕食後の自由時間は、うちの子の部屋に、


 『 15人くらい遊びに来て、かくれんぼとか、UNOとかした 』


だそうです。

朝も、本来は、5時50分に起床の予定なのに、


 『 朝5時半に起きて遊んだ 』


意外と、みんなストレスフリーなんですね。

安心しました。

しかし、一応「ホテル」と名のつく宿舎だったので、15人でかくれんぼって?



………



試合結果は、

2勝15敗 で 17位(18人)


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十分です。

目標1勝だったので、我が家では宴会です。

12位の子に勝ってるし、1位の子との対戦ではデュースになったと。

18位の子も他で1勝したそうで、みんなよかったね、と。



群馬代表からは、男子がひとり、2位になり、全国合宿へ。

地元でも有名な卓球家族のお子様で、両親ともに卓球選手。自宅は卓球教室。小学二年生の妹は、すでに全国優勝してナショナルメンバー。

狭い世界なので、我が家も交流がありますが、よくテレビに出るようなスパルタ一家ではないんですけどね。







by akogarehotel | 2018-11-11 17:02 | 子育てられ | Comments(0)  

2191. 卓球日本代表(小学校低学年)の選抜方法 平成30年11月2日(金)

卓球日本代表(小学校低学年)の選抜方法 平成30年11月2日(金)



卓球日本代表の選抜方法(小学校低学年)


・各都道府県で男女各2名を推薦し、各地方ごとに選抜合宿を行う

・関東は、山梨を含めた八都県で、合計16名

・合宿中に総当りのリーグ戦を行い、上位3名が全国合宿に参加できる

・選抜合宿へは「専属コーチ」1名を帯同すること。コーチに対しての練習方法の指導も行う

・選抜合宿への家族の同行は不可

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………



ということで、うちの長女が今朝、出発していきました。

「専属コーチ」なんているわけないので、卓球教室の先生にお願いしました。ご足労です。

もちろん、上位3位なんて想定していなくて、むしろ、

 「16位じゃないことを祈る!」

あわよくば一勝できないかな。


いや、それよりも今回の合宿で大事なことは、参加者のサインをもらってくること、だったりします。携帯を持ってないので、写真は撮れないですから。



………


一番の心配は、合宿地の旭市。

どこそれ?


千葉県の銚子の近く。群馬で言うなら、草津レベルの僻地。

東京駅から特急で2時間。特急は3時間に1本しかない。東京駅のホームは「総武線」という、隔離された場所。

うまくたどりつけるのかな?



………



現実のお話。

群馬代表なんて、すごいね。


ではなくて、


現時点では、早く始めたもん勝ち。

卓球がメジャーになったとはいえ、まだまだ小学生低学年の層は薄い。女子はさらに薄い。さらにさらに、群馬県のレベルは低い。


うちの子は、一応、群馬県内では負け知らず、というか、1セットも落とすことがない。

もしも1セットを落とすと、相手から「○○さんから、1セット、取ったぁ!」と喜ばれるレベル。

それでも、全国に比べたら、レベルは低いので、今回の合宿でも15試合して、1勝できるかどうか。



これが、小学生高学年になっても負け知らずなら、少し自慢できてくる。

あと数年後、どうなるか。



ちなみに、レベルが低いといっても、群馬には、小学2年生の全国女王がいる。

先日の張本妹(小学3,4年)が話題になった大会の、小学1,2年生部門の優勝者。

(卓球界なんて狭いから、みんな顔見知りで、以前は一緒に練習もした関係ですが、)

群馬県の高崎に住む両親卓球選手の子供。自宅は卓球教室というサラブレッド。

そういう特別な環境にあると、そりゃ強くなるよね。


でも、それって、子供にとってはいいことなのか、どうなのか。







by akogarehotel | 2018-11-02 18:11 | 子育てられ | Comments(0)  

2188. 卓球市民大会(前橋、高崎)  平成30年10月7日、8日

卓球市民大会(前橋、高崎)  平成30年10月



体育の日は大会めじろおし。

おかげで、グリーンドームには行けません。

せっかく招待されているのに。せっかく、せっかく…



………



10月7日 前橋市民大会


小学生から大人、というか高齢者までを、一日で片付けてしまうマンモス大会。

待ち時間が長い。2時間待ちなんて普通。


去年、兄妹そろって優勝した。そのため、今年は「クラス」が上がります。

 長男:去年、中学1年優勝 → 今年は中学2年の部

 長女:去年、小学生優勝 → 今年は中学1年の部



長男は第4シード。

しかし、ベスト16で敗退。「イボ」の敵に、ドライブを全て封殺されてしまった。

相性が悪いので仕方ないが、当然、本人は超ガッカリ。



長女は第2シード。

第3シードが強敵で、勝てるかどうか心配していたけど、3-0の楽勝。

決勝は第1シードの選手に負けて、予定どおりの準優勝。



ちなみに、ハトポさんの長男も出場。

中学2年の部で第7シード。

決勝トーナメントの緒戦で、ノーシードの隠れ強力選手と対戦。激戦の末、3-2で勝利。誰もが想定外。よく勝った。

その後、準々決勝で第2シードに負けて、ベスト8。



………



10月8日 高崎市民大会

(高崎市に住んでいるか、市内の学校に通学しているか、市内の卓球教室に通っているか、が参加条件。)


前橋大会に比べて、参加者が2倍以上。中学1年男子だけでも140人が参加。

しかし、中学部門だけ会場と日程が別。試合の待ち時間がほとんどない。観戦者も気を抜く暇がない。


長男は中学1年の部で、堂々の第1シード。

(高崎の中学1年は弱小世代として有名。一方、小6と中2は激強。)


すべて3-0で勝って、準決勝へ。

準決勝の相手は、大人のような体格のT君(第4シード)。なにこいつ?と思ったけど、意外と鮮やかに、ここも3-0で勝利して決勝戦へ。


さて、決勝戦の相手は、、、?



………



第2シードは、S中学のK君。

小学校のときから何度も試合で顔を合わせているお友達。好青年なので、僕は大好き。

細い手足で強力なドライブとスマッシュ。

この日は絶好調の様子。全て3-0で準決勝へ。


第6シードのM君は、長男と同じ学校。

実は、隠れ1位の実力者。小学校では、県のベスト4。

長男はベスト8、K君はランク外なので、M君は格上。S1とS2くらいの大きな差。

M君は、中学入学と同時に卓球を辞めていた。

しかし、うれしいことに、この夏に復活してくれて、この試合が中学のデビュー戦。なのでシード順位が低い。ドラえもんのような体型で、全然強そうに見えないのに、正確なつっつきと、どんな早いスマッシュも正確に返すバックハンド。


準決勝は、M君 対 K君。

超接戦。激戦。ほぼ全てのセットが9-9になりながら、


3-1 でM君の勝利!


………


決勝戦は同校対決。

オレンジ色の同じユニフォーム同士の対戦。

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長男 対 M君

1セット目が、デュースの末、12-14 でM君。

その数字が象徴する接戦。どちらかが2点リードすることがほとんどない。


結果は、1-3 でM君の優勝。

長男は準優勝。


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準優勝で十分。

M君にデュースに持ち込めるということは、県ベスト4上がりの選手にも十分に対抗できるということ。



………



こんな選手が2人もいれば、この学校はよほど強いのでは?

ところが、悲しいことに、男子部員が3人しかいない…


中学では、6人いないと団体戦に出場できない。

高崎で唯一、入学試験のある中学です。

受験をクリアすれば、県外でもOKです。誰か入学してくれませんか?本気です。


最近は小学生の試合に行って、受験してくれそうな子供を捜し続けている毎日です。



………



長女の賞状。


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たくさんありすぎる。

賞状と一緒に銀メダルをもらって、


長女 『 やったぁ、これで3色そろった!』

(去年の金メダルと、団体戦の銅メダル)


今年は、2位狙いだったそうです。





by akogarehotel | 2018-10-10 13:28 | 子育てられ | Comments(0)  

2184. 練習すればするだけ上手くなる、今なら 平成30年9月22日(金)

練習すればするだけ上手くなる、今なら 平成30年9月22日(金)




ブログが滞っているのは、自分のネタがあまりないため。

毎日、一定時間はローラーに乗っているけど、それだけ。9月と10月に試合(レース)がひとつずつあるので、恥ずかしくないくらいに仕上げようという程度。



週末は完璧に子供の付き添い。

つまり、

練習すればするだけ上手くなるのは、僕ではなく、子供の話。卓球の話。



………



中学生の長男は、卓球をやっている。


学校の部活を含めると、なんと4ヶ所にも通っている。すごいな。



1)中学の部活

週6回。

土曜日は学校が休みなのに、部活がある。むしろ平日よりも朝が早い。

顧問の先生が「異様に」熱心で、

 ・練習を一日も休んではいけない

 ・塾などで休みが必要なら、部活に入るな


そういうスタンス、僕は好きです。

ただし、卓球経験者ではない(軟式テニスという噂)ので、練習内容や試合当日の指示などは、「微妙」なんですけど。

だとしても、嫌いではないです。


しかし、その厳しさのおかげで入部希望者が少ない。

もともと生徒数が多くはない学校だが、今年の1年生は3人。2年生はゼロ。団体戦に出場するには6人必要なので、秋の団体戦は参加できなかった。来年、1年生が入らないと、来年も団体戦には出場できない。


ラケット持って立ってるだけでいいから、誰か入ってくれ!

(人形でもカカシでも、サッカー部員でもいい)


練習内容は、まぁまぁ。指導者がいるわけではないが、先輩女子部員のもと、規律を守りながらやっている様子。

(他の中学では、練習すらしないところもあるので、平均以上ではある。ただし、校外指導者に依頼して、卓球教室並みの練習をしている学校もあるので、学校によって上達度は大きく違う。校外指導者のいる有名校は安定の強さ。昔はそんなのなかったのにね。)



2)小野沢卓球

小学校低学年から通っている卓球教室。卓球チーム。


指導者の意図に反してか、則してか分からないが、生徒たちは和気藹々(わきあいあい)と楽しくやっている。卓球を楽しいと思わせる、とても大事な教室。

しかし、実は、数名いるコーチはもうちょっと厳しい練習を期待している模様。ということは、「子供たち主体」のよい教室。


週3回だが、塾との兼ね合いで2回だったり、3回だったり。

小野沢先生のおかげで卓球の楽しさを知った。頭があがらない。

間違いなく、子供にとっての「師匠」。



3)箕郷卓球

何度もブログに登場した「トンカツ屋さん」。箕郷周回を走る自転車乗りには有名すぎる店の店主さん。

食堂のとなりで、調理の合間に卓球教室を開いている。通常の教室は平日・週末の午後で、近隣からたくさんの小中学生が通っている。


ただし、僕の家からは遠いので、通えない。

そこで、無理を言って、日曜日の午前中に個人レッスンを不定期にお願いしている。

練習はフットワークを中心とした基礎練習。バックフォアの複合で、100球とか300球とか続ける。子供たちはヘロヘロになるが、トライアスロンをしている僕に言わせてもらうと、「それくらいでへこたれるんじゃない。」



4)下平練習

お友達の下平さんが、個人的に指導してくれる。

下平さんは前橋商業高校卓球部出身。関係ないけどクラスの担任は、あのスワベ先生。

下平さんの家の近くの公民館を借りて、週1回。


練習内容は「戦術」。

このサーブを出せば、こう返ってくるから、そこを叩く練習 とか

相手にこっちへ打たせる練習 とか

速い球に目を慣らす練習 とか。

かなり実戦的。


そして、驚くことに、子供がこの内容を吸収する早さがものすごい。

先週、ちょっと言われたことを、翌週にはもう手の内に入れている。


まさに、練習すればするだけ強くなる。



★★★



そして先週は高崎市の中体連大会(予選)。

結果はベスト8で県大会へ。

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今まで、我が家では、長女ばかりが県大会優勝などで目立ってた。

長女よりも一所懸命練習しているのに、男子の層が厚いためになかなか上位へ行けなかった長男が、初めて報われた。

一種、お祭りムードでした。


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今週末は、前橋市の中体連大会(予選)。

実はハトポさん(元競輪選手、現サンドイッチ屋さん)のお子様に優勝可能性あり。

応援に行こうか検討中。


『県大会で待ってるよ』と、上から目線で言っておいた。





by akogarehotel | 2018-09-21 18:05 | 子育てられ | Comments(0)  

2174. 「最低評価」のデビュー戦 平成30年7月8日(日)

「最低評価」のデビュー戦 平成30年7月8日(日)



長男の試合結果なんて、ほとんど気にしたことがないのだけれど、今回ばかりはとてもうれしかったので。



………



長男が、中学公式戦デビュー。(夏の中体連、高崎市)



その組み合わせ。

第1シードのシード下という「最弱」の烙印。


青枠が第1シード。赤枠がうちの子供。

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しかし、。



………


中学生の卓球事情を初めて体感してきました。

映画「ピンポン」のように、超体育会系なんですね。驚いた。


部員数が30人、40人という学校がたくさんある。しかし、試合に出られるのはレギュラーだけ。この日は、ダブルスの試合。各校6組(12人)しか出場できない。

試合に出られない部員は、ユニフォームではなく、学校の体育着を着てスタンドで応援する。しかも、試合中は直立不動のまま。ユニフォームを着て、試合コートに降りられるのはレギュラーだけ。高校野球のように、ユニフォームは名誉の代物のようだ。


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うちの長男は、バリバリのピカピカの1年生。しかも、地域移籍(前橋→高崎)なので、協会に試合データが全くない。「最弱評価」となって当然。



………



初戦の最弱同士の戦いは楽勝。

さぁ、第1シードと対戦。


1セットめ、

9-9 の同点から、敵が連続サーブミス。棚ボタ。


2セットめ、

デュースになるも、14-12 でセットを取る。


これで、ほぼ試合終了。

中学卓球は5セットマッチ。先に3セット取ったら勝ち。

第1シードの人間が、先に2セットを落として、平常心でいられるはずがない。



3セットめは、こちらの大振りもあり、取られたが、

4セットめを順当に取って、ゲームセット。



第1シードを、3-1で破ってしまった。

まさか勝てるとは思わなかった。


最弱評価をしたプログラム委員を見返してやれたし、足が震えるくらいに興奮した。

まわりから、「あれ、誰?」という声が聞こえて、くすぐったかった。



………



その後も、順調に勝ちあがったが、結果的にはベスト8。


第1シードを破ったんだから優勝じゃね?とはいかない。卓球とは「運」に左右されるスポーツで、その「運」を最大限に使いきってしまったから。

しかし、この結果を踏まえて、次からは、もう少し楽な位置にシードされることになる。今回は、それだけで十分だ。



優勝候補を相手に、我が子の新人6番車が逃げ切って1着。そんな感じですね。






by akogarehotel | 2018-07-09 20:02 | 子育てられ | Comments(2)  

2163. 群馬県の卓球物語 平成30年5月19日(土)

群馬県の卓球物語 平成30年5月19日(土)



(長ったらしい話なので、最後の結論だけで、全部わかるようになってます)



マンガや映画のような物語が、スポーツの世界にはたくさん、たくさん起こってるんです。坂道ペダルや、映画「ピンポン」のような話がたくさん。

本気であればあるほど、各選手にとって「物語」は重くなります。



………



この土曜日に卓球大会があった。

全国大会群馬県予選(小学生)


「全農」という会社がスポンサー。

毎年神戸で開催される全国大会には、あの石川佳純がゲストに来て、テレビ中継される。おそらく一年で一番大きな大会。

その県予選。

各部門で上位3人が全国大会に出場できる。



「カブ女子」部門。

カブとは、小学校3年生と4年生。



卓球の世界にも「競走得点」というものが存在する。

これまでの成績をもとに、非公式ではあるが、各選手の得点順位が決まっていて、それをもとに「シード順」が決まる。

予選リーグは、4~5人のグループ。そのうち上位1人だけが決勝リーグに進める。

各グループには、一人ずつシード選手が振り分けられていて、何事もなければ、そのシード選手が予選を通過する(はず)。

シード選手としては、「予選通過は当然。決勝3位で全国切符」と意気込みながら、今日の会場にやって来たわけだ。



しかし、小学生の世界では、突然、超新星が出現することがある。

そんな新人選手は、超実力者なのに、競走得点が低いのでシード扱いされない。予選グループに普通にまぎれこんでいる。予選でそんな選手と当たってしまった他の選手(特に、シード選手)にとっては、非常に不幸なことだ。

それが、本気のスポーツの世界。



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各グループの一番上がシード選手。


超新星が2つ。

第2グループと第4グループに出現した。



………



第4グループのシード選手は、Bさん。

TITという名門チームに所属。

「シード選手だけど、ちょっと弱い。あわよくば3位入賞。」(情報通)


そのグループに超新星が出現してしまった。



Mさん

3姉妹の真ん中。姉は前橋で負け知らず。姉妹そろって、マエタクという群馬県民の誰もが知っている超実力チームに所属。とりあえず「すごいチーム」。

「つい2、3ヶ月前に卓球を始めたばかり。その頃は温泉卓球だったけど…」(情報通)



結果は、超余裕でMさんの勝ちぬけ。

1セットも失わず。

たった2ヶ月で、ここまで育てるマエタクに恐怖を感じる。


一方、第2シードなのに、予選敗退のBさんの心境は、小学生には厳しいものだろう。



………



第2グループのシードは、Dさん。

全国に出場したこともあるが、ちょっと伸び悩み。秀卓会という「楽しいチーム」で楽しく練習しているので、本人も回りも、それでいいらしい。

(情報通) 「運がよければ3位入賞も不可能ではないけれど…」



そこに、まぎれこんだNさん。

太田REOという、東毛地域を一手に引き受けるチーム。卓球だけでなく、小学生のスポーツ全体を盛り上げようという太田市政の影響もあるらしい。

左利きのNさんは、ちょっとくせのあるサーブを出してくる。数ヶ月前までは、そんなに目立った選手ではなかったが、


(情報通) 「急にうまくなってた。サーブがすごい。左利きというのも武器。以前はDさんが勝ったことがあるはずだけど。」


シード選手のDさんは全く歯が立たず、第2グループからは、新星Nさんが通過。



一方、第1グループと、第3グループからは、それぞれシード選手のAさん、Cさんが通過した。



…………



決勝は4人総当りのリーグ戦。

全国への切符は3枚。



Aさん :第1シード。楽しく練習する秀卓会。一応、「優勝目標」。

Cさん :第3シードだが、前評判では2位の実力。あわよくば優勝を狙う。

      最低でも3位入賞。名門高校の下部チーム、Jutokuジュニア。

Mさん :第2シード撃破。恐いマエタクの秘密兵器。ひそかに優勝を意識している。

Nさん :第4シード撃破。太田REOの成長株。左利きの難解サーブでどこまで?



マエタクの指導力と練習量には定評がある。

将来も卓球を続けて、ひょっとしたら全国レベルになりたければ、群馬ではマエタク以外に選択肢がない。だから、他チームでそこそこ強い子が、急にマエタクに移籍していたりする。

現在の中学1年女王が2人、小学6年女王が2人。マエタクには4人もの絶対王者がいる。



そのマエタクが、小学4年世代で育て上げた秘密兵器が、Mさん。

中学1年の絶対女王の妹さんだ。しかし、卓球を始めて2,3ヶ月。過去の試合の実績など全くない。

それが… たった2ヶ月で、こんだけできるか?というくらいに育てた。やはり、マエタクは恐い。そして、本気のようだ。


Mさんは、予選を1セットも失わずに楽勝。

そして、決勝リーグも、(結果的に)Bさん、Nさんとの試合を3-0で圧勝。


残るは、第1シードのAさんとの対戦だけ。事実上の決勝戦。



………



一方のAさん。


名目上の第1シードだが、それはあくまでも、この世代に有力選手がいないため。

いくら弱小群馬県でも、小学5、6年生の部の優勝者も、小学1,2年生の優勝者も、全国大会に行けば、1回か2回は勝てるレベルだ。しかし、小学3,4年生だけは、そこまでの選手がいない。

本人も、第1シードなんて、恥ずかしいと言っている。


でも、小学生の頭では、シード順どおりに優勝することが当然とも思っているらしい。

手の甲には、子供っぽい字で、


 『 ぜっ体、勝つ 』


と書いてある。(誤字だ。)


予選は、3-1、3-0、3-0、3-0 で通過。

1セット落とすのは、ご愛嬌。


決勝リーグでは、

 3-2 Nさん

 3-1 Cさん

見るものを楽しませながらの勝利。



そして、最終試合。Aさん対Mさん。


2セットずつ取って、2-2。

マエタクMさんが、今日、初めてセットを取られた。

(卓球は、1セット11点。3セット取れば勝ち。)



そして、最終セット。

僕はこの場に行っていない。すべて聞いた話。


ある人 『 マエタクの応援がすごくて。1点取ると、すごい大騒ぎ。 』


Aさん自身は 『 応援なんていらない。恥ずかしいし、余計に緊張する。 』



結果は、

 Aさん 11-9 Mさん



ある人 『 Mさんが負けた時の、マエタクコーチが、すごーーくガッカリしてた。本気で勝とうと思ってたんだね。 』



見事、第1シードの重責を果たした優勝のAさん。

伏兵で、最後の最後だけ勝てずに準優勝のMさん。



ドラマだ。



………



しかし、ドラマはもうひとつある。



決勝リーグの残りの2人。

CさんとNさんの最終戦。事実上の3位決定戦。

Cさん、Nさんともに、A、Mの2人に負けて2敗。

2人が戦って、勝ったほうが3位で全国へ。負けたほうは何もなし。



2セットずつ取って、2-2。勝負は最終セットへ。

小学生に、このプレッシャーは厳しすぎる。かわいそう、と言っては甘いか?


最終セットは、太田の成長株のNさんが取って、勝利。

負けたCさんは涙ポロポロ。あわよくば優勝、悪くても3位と思ってきたのに、結果は4位。これをバネにする精神力が、小学生にあるだろうか。



………



長い前フリは、終わり。



ということで、うちのA子さんが優勝しました。

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全農がスポンサーなので、優勝賞品がハム詰め合わせです。

「あたしが稼いだハム」と自慢して、「許しがないと食べちゃダメ」と言ってます。


「今までの試合のなかで、一番うれしい」

と言ってます。そりゃそうだ。親からしても、今までの試合の中で一番喜んだ。



………



全国大会は、7月に神戸。

目標は1勝。オリンピック精神なので、期待しない。旅行気分。



その次の大きな試合は、8月の群馬県総体。

ふたたび、上記4人の対決。今度は勝てるかどうか、わからないなぁ。







by akogarehotel | 2018-05-21 19:05 | 子育てられ | Comments(5)  

2162. ドラム発表会 平成30年5月13日(日)

ドラム発表会 平成30年5月13日(日)



ドラムをやってるよ、という人が実はたくさんいることが分かった。

ということが、ドラムを始めたことによる収穫か。


シミズトシイチさんとか、峰さんとか、カズの子供とか。



………



『 バンドをやろう。その後に飲む酒はおいしいから 』


rosuket師匠に言われ、では、自転車バカの4人を集めて、


ヒロサワさん:ボーカル

rosuket師匠:ベース

ハトポさん:ギター

私:ドラム



でも、素人が自己流で練習しても、なかなかうまくならない。

1年前に「ドラム教室」に通い始めた。


そこは、クラシック音楽が中心の教室。お子様のピアノ教室や、音大受験生などが通っている。うちの子供も、小学校1年の頃から、ピアノとドラムに通っている。

レッスン数は選べる。忙しいので「2週間に1回」。1年間で、たったの25回。


それだけでは不十分なので、自宅で練習する。

甥(都内へ進学)が置いていった電子ドラム。アンプが壊れて、音が出ないが、叩くことはできる。

毎日練習。自転車に乗ることを完全に辞めて、時間は全てドラム練習に注入。



そして迎えた、教室の初発表会。

ピアノの小学生に混ざって、大人のドラム。ちょっと恥ずかしい。

ドラムの先生がピアノで伴奏してくれる。ピアノとドラムの二重奏。



僕は、トレイントレイン(ブルーハーツ)

 原曲よりもテンポを落とすと、初心者でも叩ける名曲

→リンク



ドラム歴6年の長男は、じょいふる(いきものがかり)

 レベル高いなぁ。要するに親ばかブログ。

→リンク



その他に、子供たちはピアノの発表もある。(動画はなし)

長男 パイレーツオブカリビアンメドレー

長女 くるみ割り人形メドレー



………



人生で最も緊張したのが、20歳のときの水泳の試合。

練習が足りず、まわりの選手が全員怪物に見えた。


今回は、しっかり練習したので、全然緊張しない。



と思ったら、

最初のスネアを叩いた瞬間に、全ての記憶が吹っ飛んで、

ドキがむねむね状態。


テンポがどんどん速くなって、序盤で大きなミス。

その後は、ミスはないものの、速いテンポのまま終了。

この年齢になっても、浮き上がっちゃうんだよね。と反省。

ちなみに原曲のテンポは175。僕の予定テンポは150。

(ケイデンスと同じ意味。1分間にスネアを叩く回数。180なら、1秒に3回叩く。)


だから、速くなることに問題はないんだけど、

ピアノ伴奏の先生には迷惑をおかけしました。



来年の発表会は、ダイアモンド(プリンセスプリンセス)か、セカオワを想定。

より上級です。



………



↓応援に来てくれた「バンドメンバー(仮)」

「自転車に乗る人は変人ばかり」という印象を残していきました。

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さて、緊張するドラムが終わったので、これでやっと自転車に乗れます。


ありがたいことに、ありがたいことに、セコ君から催促されたので、

8月のたかはらやまトライアスロンにエントリーしてしまった。

仕方なく、仕方なく。



ドラムの翌日から自転車と水泳の練習を再開しています。






by akogarehotel | 2018-05-17 18:38 | 子育てられ | Comments(0)