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カテゴリ:本気のサイクリング( 263 )

 

2232. 画廊ヒルクライム 令和1年6月1日(土)

画廊ヒルクライム 令和1年6月1日(土)




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青山医院にも絵を飾っていただいている、画家の真塩先生が個展を開催中とのこと。



(6月1日から6月9日、アートミュージアム赤城)

畜産試験場のさらに、もう少し上。

せっかくなので自転車で行ってきました。元プロで自称「元クライマー」のハトポさんと一緒に。


ママチャリで行ってもよかったんだけど、汗ダラダラでは個展の敷居が高い。

「汗をかかなくてすむように」久しぶりに、赤い彗星のロードを出動させた。



………



市立前橋から「天使」を経由。

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↑『ビンディングにしなかったよ、だって「サイクリング」でしょ?』

と、余裕のコメントの元プロ。



畜産試験場から1kmほど登ったら、アートミュージアム赤城に到着。

近いよ。



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汗かいて息切らしてるオヤジ2人には、画廊の玄関は、やはり敷居が高い。

駐車場で、ジャージから普通のTシャツに着替えて、さわやかな雰囲気をかもし出して入館した。

が、


『 汗かいて、暑そうですね。こっちがエアコンが涼しいですよ。 』


いきなり、見破られてしまった。。。。



………



真塩さんには破格の料金設定で、青山医院に絵を提供していただいている。

そのお礼も兼ねて、「自転車バカ3人の共同名」でお花を贈っておいた。



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とりあえずビール、ではなく、とりあえずラン。



さらに、作品を1つ購入。

パンフレットにもなっている代表作をぬけぬけと買わせてもらった。

金額は秘密だけど、おそらく、画廊代金、絵の具代金、額縁代金の合計には達していない。

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帰りは、下り坂をぶっ飛ばすハトポさんの番手を追走一杯恵まれで帰宅。


その後、さらに夜7時から9時までは、子供を含めて、ハトポさんと一緒に卓球の練習。

いったい何時間、一緒にいるんだろう?

まるで恋人並みに顔を合わせている2人です。



………



ところで、市立前橋から天使までの道。

もう何百回と通いなれた道だが、なんだか「引っかかるもの」があった。なんか気になる建物があったような、なかったような…

それが判明!

↓これ。


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ただの修理工場という認識で、記憶の片隅にしかなかったのだけど。

↓卓球のユニフォームに注目。

非常にお世話になってました。今後ともよろしくお願いします。

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by akogarehotel | 2019-06-07 00:35 | 本気のサイクリング | Comments(0)  

2223. MSCMマラソン大会のお手伝い 平成31年4月21日(日)

MSCMマラソン大会のお手伝い 平成31年4月21日(日)




(正式名称を書くと、不本意に検索順位が上がってしまうので。)

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市民マラソン大会の「サイクリングドクター」というボランティアをやってきた。

グリーンドーム周辺がスタートとゴールのフルマラソンです。


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業務内容:自転車で併走し、体調不良者がいれば医療活動を行う。

業務報告:時速8km前後で伴走。6時間弱でゴールする集団を追走。

       低血糖1名、脱水2名。ともに、補給で回復。

       ゴール後、ふたたび、最後尾者の救援救護へ。補水とリタイアの確認。



【考察】


★担当者が仕事を理解していない

AEDだけ用意して、「では行ってきてください」の一言だけ。

AEDの出番などそうそうあるものではない。仕事のほとんどが脱水と低血糖の治療。そのために必要な備品は何もない。仕方ないので自腹で準備する。

ボランティアなのに、さらに自腹。ってこともまた、担当者は理解していない。

事前に、ポカリ2リットル、紙コップ無限を用意するように伝えておいたのに、準備されていない。

「最後尾ランナーの救援に言ってください」と言われたって、手ぶらで行けってこと?



★ランナーさんから「邪魔だ!気をつけろ」と

そうなんだよ、邪魔なんだよ。だから、もう辞めてもいいと思う。

コースが狭いし、ほとんどの選手には必要ないし、自転車いいなぁ、という視線も痛いしね。


という議論ではなくて、

仮に邪魔だとしても、それを言うか?

そんなこという奴は、もし「青山マラソン」なら二度と参加させない。でも今回は、他人様主催のマラソン大会なので、心にもなく「ごめんなさい」と言っといた。



★交通規制が無謀、無法

ドーム内では走行会が開催。ドームに来る人は交通規制をくぐれるはずなのに…

俺でさえも、朝7時に止められそうになり、睨み返して通行した。規制場所が多すぎるので指示が届いてない。



★最終ランナーが走っているのに規制解除

一方では、最終ランナーがいるのに、規制を解除したりする。命令系統がぐちゃぐちゃ。ある意味、担当者が高齢すぎる。どこぞの交通事故と一緒だ。



★ボランティアで成り立っている

 僕は無給。でもシミズさんとのお付き合いで引き受けているので、文句はない。

僕以外にもほぼ全てのスタッフがボランティア。市民の善意で成り立っているイベントです。それを主催者(やまちゃん)は分かっているのかな?


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↑久しぶりに、シャア専用ロードバイク出動。ポカリは自分用ではなく、患者用。


↓あれこれ文句ばかりなんだよ、坊やだからさ。


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………



午後2時に、任務終了、解散。

「お役所仕事だよなぁ、もう二度と引き受けない」と思いながら、

ドーム内の走行会へ。


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時速40km周回を7kmやって、足が死んで、休憩していると、


午後3時頃、シミズさんがやってきた。

マラソン終了後に体調不良で帰れてない選手がいるから、助けてほしいと。


「そんなの金で雇った医者が医務室にいるでしょ」

 と僕。


『もう帰っちゃったよ』 

とシミズさん。

(マラソンイベントは午後2時終了。交通規制も午後2時まで。)



現場へ行くと、倒れているランナーのまわりに数人のスタッフ。

しかし、どのスタッフも医療担当ではない。救護責任者や、金で雇われた医者は、もういるわけない。

介護にあたっているのは、単に、近くにいたので手伝ってくれている人たち。


つまり、善意の居残り。

シミズさんも含めて、善意の人だけ。


シミズさん 『倒れてるから医者を呼べ、ってなったんだけどさ、もう誰もいないんだよ。そういえば、青山くんがバンクを走ってるはずだから、呼びに行ったわけ。』


イベント終了後もこの時間まで現地に残っているシミズさんとその他の方に、敬意ですね。

一部の熱意のある奴らのおかげで支えられている。「大きな組織」の特徴です。


こんなに頑張っている人がいるのなら、シミズさんがいる間だけは、僕もお手伝いいたしましょう。

(でも、もうすぐ定年なんです。)



………



倒れてたランナーに水や砂糖を飲ませて、バンクに戻ったらバイク誘導練習をやっていた。俺抜きで。


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★★★



オマケ2つ。


その1

利根川サイクリングロード沿い、ある建物の2階から、M先生、ではなくカオナシ2体が手をふって応援してた。

全く愉快な人です、M先生、ではなくて、カオナシ先生は。



その2

スタート直前、「来賓」という気高いだけの人種が一人、僕に挨拶にやってきた。


 『青山くんですか?』って。


よく見たら、(よく見なくても、ほとんど変わっていないのですぐに分かったが、)

中学生の時の担任のN先生!


2年と3年のときの担任、かつ水泳部の顧問、てことは、中学時代に僕がものすごく世話をしてやった先生(?)。

当時、ほぼ全ての学校が学校崩壊の時代に、大卒初任でやってきて、味も素っ気もない「牛」というあだ名で呼ばれていた。生徒から「おい、うしっ」と呼ばれても、我慢にガマンでやさしく返事をしていた忍耐の先生。

どうでもいいけど、担当は技術家庭科。

そのN先生が、なんと某市の教育長だって!すごい出世だ、医者でいえば医師会長。

35年ぶりの感動の再会でした。






by akogarehotel | 2019-04-23 13:04 | 本気のサイクリング | Comments(0)  

2217. トラックミーティング(グリーンドーム走行会)  平成31年3月23日(土)

トラックミーティング(グリーンドーム走行会)  平成31年3月23日(土)




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選手会長の手島さん他のおかげで、毎月開催されています。

FBで「トラックミーティング」で検索すると、詳細が見つかります。



一般人が、グリーンドームを走るなんて本当に申し訳ないです。

その重要性が、分かる人にはわかるので、非常に遠方から来てくださる人もいます。新潟県、千葉県から、この走行会のために、わざわざ群馬までいらっしゃいます。それくらい、「グリーンドーム」というハコモノには価値があるということです。

管理者がそれをわかっているとは思えないのが、残念です。



走行会内容:

 お話(講義)

 周回(30周、10人)

 自由走行

 スタート練習

 自由走行

 200FD



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今回も、発走機を使ってスタート。そのまま、1周のタイムを計測。

シロウトのタイムを、手島さんに測ってもらうなんて、ホント、ごめんなさいです。


しかし、スタートと同時に、ペダルが外れる人が数名。みなさん、しっかりしてください。僕の仕事(治療)が増えちゃいます。



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↑長男のパパ友のS先生(群大病院)が参加。

先日、ピストを衝動買いして、今回が初走行。運動神経がいいので、初めてとは思えないセンス。



個人的には、高速周回が好き。「自由走行」の時間帯に、一人だけで、

 10周(3km) 時速40km × 2本

これだけで、十分に楽しい。一般道ではこんなことできないし、ローラーばかりも飽きてしまうし。

本当に、選手会長さまのおかげです。マンセー。


そのぶん、車券を買わないとね。






by akogarehotel | 2019-03-28 18:14 | 本気のサイクリング | Comments(0)  

2213. 賞状をいただきました、わざわざ特別に作っていただいて 平成31年3月

賞状をいただきました、わざわざ特別に作っていただいて  平成31年3月



群馬県自転車競技連盟のSさんは、本当に気が利く素晴らしい人なんです。


高校時代は福島県で自転車競技をして、大学は日体大へ。

日体大ということは、どんな種目であれ全日本レベルなのだから、すでに尊敬のまなざしですが、

ただ、だからこそ、脳内も筋肉で満タンかもしれない。

でも、体育会ならば厳しい上下関係を経験しているかもしれない。

そして、社会に出てから必要とされるのは、もはや運動能力ではない。


僕が他人のことをどうこう言うのもおこがましいが、

Sさんは、「あの脳内筋肉の人たちと同じ学校なの?!」と驚いてしまうくらいに、気が利く、気が回る、腰が低い、礼を重んじる。そして、自分のためではなく他人のために頑張る。

現在、ぐんまトラックカップという大会を企画運営しているのも、全て、後進育成のため。

(だから、僕も極力お手伝いさせていただいているんです。)



………



先日、「子供に自慢するために、賞状が必要。賞状をもらうために、水泳の大会に出ようと思う」なんて話をしていたら、

Sさんが、早速、気を利かしてくれて、賞状を作ってくれた。

ぐんまトラックカップ第2戦の「2kmテンポ競走」で1位になったときのもの。↓

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子供の目に付くように、さりげなく飾ってみた。

すぐに気が付いたらしい。


子供 『 お父さんが、なんか変な賞状を飾ってるよ 』


子供 『 1位ってあるけど、どうせ弱い人たちばかりなんでしょ? 』


私 「 よく見て。 」


賞状には、Sさんが気を利かして、試合一覧が記載されている。


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子供 『 え、お父さん、瀬○さんに勝ったの?! 』

瀬○さんというのは、元競輪選手。


子供 『 大学生にも勝ったの?! 』


私 「 この佐○さんというのは、全国で5位だったこともある人なんだよ。 」


Sさんの賞状のおかげで、我が家での自転車競技が市民権を獲得するまで、あと少しです。

子供に言わせると、自転車競技というのは、『変な格好でサイクリングする人たち』だそうです。



………



そんな気の利いたSさんに応えるべく、「ぐんまトラックカップ第3戦」に賞品を提供しました。

チャンピオンジャージに医院名を入れてもらっているための「お返し」、つまり広告料です。

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賞品は「群馬の銘品」シリーズ。

自転車競技なので甘いものが喜ばれます。前回は「ハラダのラスク」。そして今回は「伊香保清芳亭の湯の花まんじゅう」でした。


次回は11月ですが、賞品は「競輪選手に関係のあるまんじゅう」にする予定です。

何のことだかわかりますか?わかりますよね、競輪ファンで、前橋市民なら。







by akogarehotel | 2019-03-08 18:53 | 本気のサイクリング | Comments(0)  

2208. トラックミーティング走行会 平成31年2月16日(土) 

トラックミーティング走行会 平成31年2月16日(土) 



恒例となったグリーンドーム走行会。

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競輪選手会群馬県支部長の手島さんのおかげで開催される。

ご本人の命名で 「トラックミーティング」と名づけられました。

(検索すると、自動車の「トラック」が引っかかってしまいます。)



宣伝は制限されています。

誰でも彼でも集めてしまうと、落車がある。落車があると、その次にドームを借りることができない。

フェイスブックでのみ、走行会の案内が発信されます。

と言いながら、「競輪競技の底辺拡大のため」が目的なので、実は、高校生や中学生が来てくれるとうれしいんです。複雑です。


今回は、そんな控えめの宣伝の結果、参加人数は14人。

好き放題に走れるちょうどいい人数ですが、驚いたのは、県外から10人も参加してくれたこと。埼玉からは、(自転車部ではないロードチームの)高校生も来てくれた。


ロードチームの口コミで伝わったようですが、

「転ばない人」「自転車には乗りなれている人」「でもピストにほとんど乗ったことがない人」「若い人」という、理想をピッタリ満たしています。これからも、よろしく。



………



走行会では、ただ走るだけでなく、「競輪場の走り方」を教えられます。


走り方とは、「礼に始まって、礼に終わる」から始まります。だって、それを知らないと落車するから。

絶対に落車しなように、手島さんが懇切丁寧に「走り方」を講義します。

先頭交代はゴール線でするのではなく、4コーナー出口でする、なんてことは教えてもらわないとわからないです。

早く走らせてくれぇ、なんて文句を言わずに、しっかりと聞いてください。



この日は、200FDと、ゼロスタートの講義と練習もありました。

薄暗い照明の静かなドームでの走行は、まさにミッドナイト競輪です。タイヤの滑る音しか聞こえません。


次回は…?

手島さんの予定できまるので、いつもギリギリなんですよね。



↓今日の僕の服装。あえて自転車と関係のない服装。今後しばらくレースの予定がないので。

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by akogarehotel | 2019-02-20 13:51 | 本気のサイクリング | Comments(0)  

2207. 渡辺航さんのすごいところ 平成31年2月10日(日)

渡辺航さんのすごいところ 平成31年2月10日(日)



いい話なので、ボカさずいきましょう。


前橋シクロクロスでは、超有名マンガ家さんのサイン会がありました。

この人が、本当にすごい人で、少なくとも現時点で、僕が最も尊敬する霊長類かもしれません。これほど「他人のためにがんばれる」人は、キリストかムハンマドかブッダくらいだと思います。



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「弱虫ペダル」の渡辺航さん。

自分から申し込んで、このレースに参加したという。レースのついでに、朝10時からサイン会が企画された。



開会式が始まる朝8時には、すでに30人くらいの行列。

普通、「10時からマンガ家のサイン会」と掲示されれば、10時過ぎになってやっと始まるもの。ところが、

朝8時の時点で、渡辺航先生が、


『 サイン会は10時からなんです。ごめんなさい、寒いけど、もうちょっと待っててくださいね。 』


と、頭をペコペコ下げながら、並んでいる人に挨拶している。


そもそも、サイン会場用のテントを設置したのも渡辺先生。

(前橋市職員は何をやってんの?)

ちなみに、この場所は利根川河川敷のシクロクロス会場。北風が吹き、推定気温は5℃。一番寒いのは、どう考えても渡辺先生自身だ。


それが、『 ごめんなさい、ごめんなさい 』と、並んでいるファンの女性を気遣ってる。そして、ついには、その場で写真撮影会。

並んでいるほぼ全員と即席の「ツーショット撮影」。

サイン会の始まる1時間前です。どこまでサービス精神のかたまりなんでしょう。



………


 

サイン会は、ひとつ1000円のサコッシュを買い、そこにサインをしてもらう仕組み。


10時から始まって、11時半ころにひと段落。

これで終わりかと思ったら、なんと今度はファンの求めに応じて、サコッシュ以外にもサイン。そのへんの紙切れでもいい「なんでもサイン会」。


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集まってる人、ほぼ全員にサインしている。

推定気温6℃の河川敷です。




12時頃、終了。

さすがに休憩しているのかと思ったら…

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コースを走ってる!


午後のレースに出るので練習してるんです。


試走時間が終わると、テイクアウトのカレーを半分食べながら、なんとまたサイン会。

ほとんどのファンが朝からいるので、みんなもうお腹いっぱいなくらいサインしてもらっている。(うらやましい)


しかし、昼過ぎになり、前橋名物の北風が強くなってきた。薄手のサイクルジャージだけでサインしている渡辺先生とそれを見守るスタッフさんたちは、ちょっと震えているようだ。あまりにもかわいそうなので、ホットレモネードを差し入れした。




そして、午後のレースに出走。

(あとで聞いたところによると、頭から落車したというが、)


レース終了後、またしてもサイン会。

アホですか?アホですね?


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(写真右端が、渡辺航さん)


午後から風が強くなってきて、あいかわらず推定気温は6℃です。

サイン会は閉会式まで続きました。



朝8時から、午後4時の閉会式まで。医務室のすぐ隣でやっていたサイン会が中断されたのは、つまり渡辺先生が休憩していたと思われるのは、せいぜい30分くらいです。

間違いなく、今日、一番仕事をしていたのは、渡辺先生ですね。会場のスタッフの誰よりも、前橋のために頑張ってくれました。


(それが主催者には分かってないらしい。お茶の一杯すら差し入れてないし。消防法でストーブが禁止なら、風除けのテントを貸出すればいい。普通、このレベルの人が来るのなら来賓席くらい用意するべきだと思うのですが。2人で記念写真を撮って笑ってる場合じゃないよ、「山本さん」。)



ということで、戦利品。

僕も1時間30分ほど並んで、その間に5回くらい握手をしてもらって、獲得したサコッシュは5つ(5000円)。

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早速、全巻購入しました。待合室マンガ喫茶化計画。

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by akogarehotel | 2019-02-13 13:25 | 本気のサイクリング | Comments(5)  

2206. 前橋で今週末に開催された自転車大会の医務室 平成31年2月10日(日)

前橋で今週末に開催された自転車大会の医務室 平成31年2月10日(日)



イベント主催者に見つかると、削除しないといけなくなるので、わざとボカした題名です。

 『 内部批判はルール上、禁止されてます。』 って。



この日曜日に、前橋で自転車大会がありました。

河川敷の山あり谷ありジャンプ台ありの特設コースで、泥だらけになりながら走るレースです。一般的には「シク○ク○ス」といいます。

男女ともに、日本チャンピオンが参戦して、かなり盛り上がったレースですが、

その医務室を「ボランティア」でお手伝いしてきました。



………



問題の多い職場でした。すでに10回くらい開催しているらしいけど、よくもこれで。



★救急車の問題

骨折の疑いがある選手を救急車で搬送する。

落車なので、泥だらけ、砂だらけ。なおかつ、県外から一人で参加。

荷物どうするの、着替えどうするの?本人が困るのなんか、どうでもいい。

搬送先の病院が困る。「付き添いのない患者を救急車で運ぶ」って、医療業界のタブーなんです。そんなことしたら、明日から僕が仕事できないよ。



★水の問題

こんなにも広大な会場に水道がひとつもない。

擦過傷なのに洗浄できないって、どういうこと?こんなもの市長の権限で水道を引くしかないだろ。



★備品の問題

「バンドエイドも用意してあります」って、市の職員さんに言われたけど、指に巻くくらいの小さいので何ができるの?

ボランティア勤務の上、備品も自分が用意。ここまでさせといて、一言もお礼がないのかい。



★患者の問題

これが一番の問題。

今回は、一般参加も自由な大会なので、その礼儀が欠如した患者ばかり。

転んだままの泥だらけの状態で、医務室にズカズカと入ってきて、何も言わずにドカっと座るだけ。砂を落としてくるとか、シャツを脱いで傷を見せやすくするとか、というか、「どこが痛い」とすら言わずに、さっさとお願いみたいな態度で、何も言わない奴とか。

貼ったばかりのバンドエイドがはがれたから文句を言うとか、10円玉くらいの擦過傷を「ここも痛いんだよ」とか堂々としているとか。


ここが青山医院なら、「こんなんで医者に来るんじゃねぇ、帰れ!」と間違いなく怒鳴ってる。

でも、他人さまの庭なので、ぐっと我慢。

ボランティアでやってるのに、なんでこんな奴らに頭さげながら仕事しないといけないの?



………



というような話をFBに書いたら、主催者から当然の削除要請。

ま、書いた僕が悪いか。だから、こっちで書いておく。こっちは日記だから。



今後はもう引き受けません、と大会委員長に伝えた。

もうアリエンロッベンだ。



………



大会委員長はWさんという、ご自身もこの競技で世界で活躍した有名人だそうです。(申し訳ないけど、僕は存じ上げてない。)肩書きは、タキザワサイクルの社員だとか。


Wさんは、確かに、大会中は頑張っていますが、



このイベントは、前橋市の町おこし。

だから、本当のトップは、市長と市役所のお役人。

その人たちが、たぶん、下々のことを全く理解していませんね。


よくあることだから、イマサラモハメドサラーですが、

市役所の平社員さんとか、コース管理のボランティアとか、グリフィン監督のカノさんとか、本当にみなさまご苦労されています。

で、その一方で、胸をそらして「あとよろしく」的なお役人さま。

僕は市役所の職員でもなんでもないので、お役人さまに1ミリの恩も義理もありません。彼らがそんな態度なら、僕もこれ以上は協力したくないよ。


しかし、グリフィンさんとか、タキザワサイクルさんとかは、立場上、協力せざるをえない。かわいそうです。



………



(あくまでも、僕が聞いた話)


運営するJCFから、「大会には必ず医者を待機させろ」という命令が来たそうです。

通常、医者一人を一日雇うなら、なんと10万円が相場。

しかし、JCFは命令だけして、予算は出ないんだとか。


じゃぁ、ということで、無給でもホイホイやってくる僕みたいなのが呼ばれるわけだけど、常にそうできるの?

医者がいないと開催できないなら、予算を出すか、開催しないか、のどちらかでしょ。

さんざん開催されてる「競輪」がそうなんだから、同様にするしかないでしょ。

それをやらない奴、つまり手抜きしている奴の「しりぬぐい」というボランティアなんて、やりたくないよ。



………



患者の質が悪いのは仕方ない、というか仕方なくない。


自転車に限らず、スポーツイベントが盛んになると、ちょっとやそっとのことで医務室に顔を出す輩がいる。それが権利だと勘違いして、治療してもらうのが当然、治療してもらわなきゃ損だ、くらいに考えている。

参加人数が多ければ多いほど、こういう質の悪い輩が増殖するんだ。


少しくらい痛いのは我慢する、処置してもらったら「ありがとう」、ケガくらいじゃ練習を休まない、そんな頑張りやさんのためだけに、僕はボランティアをやってるつもり。



………



こんなイベント、やめちまえ!って本気で思うんだけど、

全レース終了後の光景↓

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大人たちが撤収作業の真っ最中。小さな自転車で、楽しそうに丘を登り降り、はしゃいでいる子供たち。小学生か、幼稚園児か。

この子達が、今日一日で得たものを考えると、まぁ、開催する価値がないわけではないか。


(つづく。次は楽しいお話です。)







by akogarehotel | 2019-02-12 12:57 | 本気のサイクリング | Comments(0)  

2205. ぐんまトラックカップ第2戦 つづき 平成31年2月3日(日)

ぐんまトラックカップ第2戦 つづき 平成31年2月3日(日)




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全体写真では、とても分かりにくいのですが、表彰者が着ているシャツに「青山医院」の文字を記載してもらいました。

競輪選手会、グリフィン(プロサイクルチーム)に並んでの記名です。



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紫のものがチャンピオンジャージ。総合優勝者のみ。

白いのがTシャツ。各種目ごとの優勝者用。



今回から、(ほぼ)正式にスポンサーとなり、広告してもらうかわりに、賞品を提供することになりました。

選手会など、自転車関係団体は、賞品として自転車小物を提供しています。

青山医院も、自転車部品を賞品にしては面白くない。

かといって、医療品は「医薬品法」違反になってしまう。「群馬の名産」を賞品としました。

最初なので、とりあえず「ハラダのラスク」。


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表彰対象者も、スポンサーの勝手な判断で選びます。


優勝者以外に、

・ポイントとテンポレースでがんばって、1着入線したのに点数が足りずに優勝にはならなかった残念な人。

・わざわざ高額な移動料と時間をかけて、遠くから来てくれた人。

・中学生



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次回(第3戦、3月2日)では、違う表彰方法を考えます。

各県1位とか、総合5位、10位、15位とか。最下位を表彰してあげてもいい。

もちろん、賞品も別のものにしますが、賞味期限、持ち運びやすさ、などいろいろと制約があるのです。一応、考えているんです。

伊香保の清芳亭とかが候補ですね。草津の温泉まんじゅうは、買いに行けないなぁ。



………



選手にも広告を出してもらいます。


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「青山医院」のユニフォームで試合に出れば、参加費が経費(広告費)になります。

今回は、たった2000円の参加費ですけど、ヒルクライムだと1万円近いんですよね。



★★★


今週末は、グリーンドームの隣の地面で、シクロクロスの医務室を担当します。

転倒するのが当然の競技なのですが、私は何をすればよいのでしょう。ちなみに、ワールドカップで優勝した人?や、世界的に有名な漫画家さんも参加します。






by akogarehotel | 2019-02-08 09:37 | 本気のサイクリング | Comments(0)  

2204. ぐんまトラックカップ第2戦 平成31年2月2日(土)、3日(日)

ぐんまトラックカップ第2戦 平成31年2月2日(土)、3日(日)



勝った!

元競輪選手と現マスターズランカーに勝った!


…そりゃ、俺の得意種目だからね。



………



ぐんまトラックカップ第2戦

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県内高校生のレベルアップを目的に開催された大会ですが、グリーンドームを二日間走って、たったの2000円。

しかも、二日間で7種目という超密オムニアム形式のため、おかげさまで多数の参加者、特に県外から大勢のお客様に来ていただくようになりました。

(そこそこの経済効果だろ、おい)


高校生 約50名

一般 約20名


種目:1000TT、200FD、ケイリン、スクラッチ、ポイント、半周テンポ(2km)、ハンデスタート(3km)



医者的には、ポイントは面白いから仕方ないけど、スクラッチは仕事が増えるから、実は辞めて欲しいんだけどね。

今回のお仕事は、ポイントでの落車1名(擦過傷7日)でした。



………



勤務のかたわら、二日目だけレースに参加。

 200FD

 半周テンポ

 ケイリン



★200FD

 元選手の瀬谷さんが「超気合を入れる」というので、僕も可能な限りメカニカルドーピング。久しぶりにディスクを。

 しかし、結果は、悲しい13秒7。先月の第1戦より、0.1秒早くなっただけ…



★半周テンポ

さぁ、メインイベント。

ルール:半周ごとに先頭通過者に1点を与える。全部で2km(6周)。得点上位者が優勝。同点の場合、ゴール順位の上位者。最終ゴールには得点はないので、6周で全11点。

ローリングスタート。最初の1周はローリング周回といい、1番車が先頭。これを追い越してはいけない。1周仲良く走ったところから、あらためてレースが始まる。1番車はくじ引きで決める。



ぐんまトラックカップでは、1000mの持ちタイムをもとにレースの組み合わせが決まる。同じレベルの人同士でレースをすることになる。だから、楽しい。


ところが、その組み合わせ調節の結果、

瀬谷さん(元競輪選手、現サンドイッチ屋さん)

佐野さん(40代、マスターズで1000TT全国4位)

  (お2人の許可を得て掲載)

とご一緒することに。



瀬谷さん 『 S取るよ、着いてきていいよ。 』

佐野さん 『 僕は超短距離タイプだから。1000までだね。 』

怪物2人が宣戦布告。


ちなみに僕は、『 専門がトライアスロンですから… 』と始まる前から言い訳開始。



………



レーススタート。

ローリング周回は適当に走り、3コーナーから位置の取り合い。

4コーナーからゴール線に向かって、瀬谷さんと佐野さんが超絶加速。

 |佐野さん

 |瀬谷さん   青山

 |①番車  ②番車③番車

←-----

さすが元選手の瀬谷さん。誘導員のかわし方がチョー上手い。G線と同時に1番車を追い越してる。佐野さんもほぼ併走でスピードに乗っている。

ゴール線より早く1番車を追い越したら失格。それを恐れて、僕は一瞬バックを踏んでしまった。そんなことしたら、もう2人には追いつけなかった。



   佐野さん

  瀬谷さん         ①②③青山

←B-----

最初のポイント(1周目バック)はインの瀬谷さんが意地を見せて獲得。


瀬谷さん 「仮に、外併走になってても取ってたよ、そりゃ選手だから」と。

ホントかな?


しかし、競輪選手だからこそ、その半周だけでエネルギー終了。それが競輪。

佐野さんが瀬谷さんを置き去りにして、完全に一人旅。


次のポイント(1周目ホーム)は佐野さん。

 佐野さん        瀬谷さん    ①②③青山

←H-----



そのまま、2周めバック、2周目ホームも佐野さんが走りぬける。瀬谷さんはもう足がない。

僕は、①と③(大学生)に半周ずつ乗って、あとは自力で追いかける。


 佐野さん         青山③  ①②  瀬谷さん

←B-----



最初にダッシュした佐野さんは、もうヘトヘト。

3周H(1km)で、やっと射程圏にとらえた。


 佐野さん 青山③  ①②   瀬谷さん

←H-----


そして、2コーナーで捲って、4周Bは僕が先頭。


 青山③佐野さん     ①②瀬谷さん

←B-----



佐野さんはもう「売り切れ」。あとは僕と、③大学生の一騎打ち。


 青山③         佐野さん①②瀬谷さん

←H-----



1回くらい差されるかな、と思ったけど、その気配がない。

そのまま残り3周を逃げ切った。

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結果は、

 瀬谷さん 1点

 佐野さん 5点  (8位入線)

 青山   5点  (1位入線)

同点のため、最終ゴール順位により、僕の勝ち。

f0131183_20023094.jpg

残り1kmで、一度でも大学生に差されてたら負けていた。というか、

最初のポイントを瀬谷さんが取れていなかったら、佐野さんが優勝だった。

瀬谷さん、ナイスアシスト。



そこそこの人を尻目に、うまく逃げ切ってやりました。がはは。

いやぁ、こんな楽しいことはないね。


当然、レース終了後に瀬谷さんにジュースをあげました。

競輪選手なら常識の「ルール」なので。



………



お2人の名誉のために。


次の種目は ケイリン。

また同じ組み合わせになった。

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僕 『 逃げる以外に勝ち目はない 』

瀬谷さん 『 後ろに付いてあげてもいいですけど、ちゃんと逃げるんでしょうねぇ 』

僕 『 うるさい、ちゃんと仕事しろ 』


競輪は、先頭誘導員が残り1周半で退避するが、

ケイリンは、残り2周半で退避する。2周半というのは、約800m。



短距離バカを相手に、まともなレースでは勝てるわけないので、当然の赤板先行。

誘導員が退避した3コーナーから、外を踏んで、ホームに向けてガリビエかまし(自称)。

ここで、瀬谷さんと佐野さんを千切っていたら、僕の勝ち目があったんだけど、当然、付いてくる。


f0131183_19201496.jpg

(前から、僕、瀬谷さん、佐野さん)

1周はうまく逃げて、しかし、最終周の2コーナーで足切れ。瀬谷さんと佐野さんに、瞬間的に捲られた。すごいよ、やっぱり。



………



という楽しい日曜日でした。

幸せですね。

(次へつづく)







by akogarehotel | 2019-02-06 15:01 | 本気のサイクリング | Comments(0)  

2202. ぐんまトラックカップ 平成31年1月19日(土)、20日(日)

ぐんまトラックカップ 平成31年1月19日(土)、20日(日)



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一般人に競輪場を走る機会を与えてくれるのは非常にうれしいことです。


ただし、主催者の目的はそれぞれで、

太田さんの西武園は、「競輪の普及のため」。

グリーンドーム前橋は、「ケイリンの普及のため」。



………



グリーンドームでの主催者は、群馬県自転車競技連盟。

「競輪」とは完全に別の団体です。


部活の延長として、特に高校生の能力向上を目指して、開催しているようです。

つまり、一般人はオマケなので、走らせてもらえるだけでありがたい、と。

なので、お詫びとして医務係ボランティアをしています。本来なら、そんな仕事は無視して、レースに専念したいところです。


今回は、(主催者さんの気まぐれなのですが)事前アピールがしっかりしていたようで

高校生 44人

一般 21人

今までで、最多人数かもしれません。

(うわさでは、来月のトラックカップ第2戦のほうが参加者が多いとか。)



高校生は、関東圏から。時期的に2年生が中心。1年生も多数。

一般人は、関東、さらにはもっと遠くから。参加者のうち上位の人たちは、ロードの有名人など「その道の有名人」だそうです。(僕は全然知らないんですけど。)



………



レースは「オムニアム」。


二日間にわたって、10種目くらいのレースに参加します。

1000TT、200FD、ケイリン、350m、テンポ2km、ハンデ3km、スクラッチ10km、ポイント16km。

(僕だけでなく)50才前後のオジサンには、ちょっときつい。


1000mTTのタイムを元に、同じレベルの参加者同士でレースが組まれます。

遅い人も、それなりに楽しめます。

ポイントレースだけは、全員一緒です。(だから、レベル差があるので落車する…)



★★★



19日(土)

仕事があるので、レースは欠場。夕方から見学。落車なし。



20日(日)

朝7時半集合。

200FD、テンポ2km、ケイリン、ハンデ3km、ポイント16km。



200FD:

バンクの最上段から駆け下ろして、半周ダッシュ。

最上段に登るのは久しぶりなので、ちょっと恐い。それ以上に、3.3のギアが軽い。

くるくる回って、全然疲れずに終了。

タイムは13秒とか。ま、元選手のハトポさんより0.5秒遅いだけ、ということで。



半周テンポ競走(2km):

11人で競走。半周ごとに先頭で通過した選手に1点。2km(6周)走り、得点で順位を決める。

初参加。まわりの人のレベルも分からないので、遠慮気味に最後方からスタート。

すると、そのまま、みなさんの位置が全然かわらない。それぞれの車間だけが広がってる。まずいと思って、前に踏んだけど、一人追い越すのに、ものすごいエネルギーを使う。さすが33バンク。

11番手から8人追い越して、3番手までたどり着いたところで、6周が終了。

ただ、自分としては、これくらいの人に通用するかも、と分かった。

↓結果

f0131183_13303654.jpg



ケイリン:

競輪じゃないので、競りは禁止です。先頭選手が外帯線の外側を走っても失格です。


たった4人のレース。新潟大学生2人とカネコさん、と僕。

f0131183_00374120.jpg

大学生とはいえ、さっきのテンポレースの脚力から見て、それほどではない。ごめん。

3番手で周回して、残り2周の赤板でかまし先行してみました。

(初心者同士のケイリンは危ない。逃げるのが一番安全。)

予定通りに、大学生2人は千切ったけど、カネコさんに大名マークされて、ゴール前ちょい差し。カネコさん、オジサンなのに練習してますね。



3kmハンデ:

スタート時点で、20m~200mのハンデがもらえる。距離は3kmのレース。

通常、スタート後にハンデの近い人どうしでグループを作り、先頭交代しながら、3km(9周)を走りきる。

参加者は8人

 ハンデ 0m   ヨシダさん

 ハンデ 20m 大学生

 ハンデ 40m 大学生

 ハンデ 60m 大学生

 ハンデ 80m カネコさん

 ハンデ 100m 大学生(弱)

 ハンデ 120m 大学生(弱)

 ハンデ 140m 欠場

 ハンデ 160m 欠場

 ハンデ 180m 僕!


1周330mなので、僕は3コーナーからのスタート。主催者様のご意向により、こんなにハンデを頂いてしまった(見くびられた)。

しかし、僕の後ろは、欠場2人、その後は(さっきのケイリンで対戦した)大学生2人、その後にカネコさん。

この状況では、カネコさんを待つわけにはいかず、


 僕の一人逃げ 対 ヨシダさん~カネコさんの5人チーム


の図式が決定。


ヨシダさんは初対面。

ロードを実業団でバリバリに走っている人。40代かな?

僕などが、一緒に対戦してはいけないはずのレベルの人。天上人。


そのヨシダさんを含み、先頭交代をする5人から、逃げ切れるか。

…本音は、逃げ切れる気でいたんだけどね。

だって、たった3kmだよ。


しかし、残り2周で、ヨシダさんと大学生の2人に追いつかれ、追い越され、

3着でゴール。

楽しいね。



ポイントレース(16km):

特別ルールで、4周ごとに、通過順に応じて、4位までに得点が加算。合計得点で順位が決まる。

通常は6周ごとのポイントなのに、今回は4周ごと。いやでもペースが早くなる。

………

しかし、大人のレースの前に、高校生のレースで落車事故発生。

治療に当たっている間に、大人のレースが始まってしまいました。

ま、僕のようにレベルの低い奴が参加すると迷惑かけるから、これでよかったのかも。



どっちにしろ、「もっと練習したい」と思わせる一日でしたね。

練習したい!



★★★



表彰式:

高校生優勝者は、茨城県の有名な競輪三兄弟。(長男は現在S級)

今大会で、格が違いました。将来が車券的に楽しみです。

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今回、初めての企画として、心ばかりの「参加賞」を提供いたしました。

次回は、もうちょっと気を使った「特別賞」を考えています。自転車関係の賞品が多いから、何か違うものがいいですよね。



★★★



余談。


主催者は、本当にご苦労様なんですが、

逆に、おやくにんはしね。


負傷者の搬送のために、救急車を呼んだところ、

 『 救急車を呼ぶには許可が必要。まずはこちらに連絡しろ。 』

だそうです。


グリーンドーム管理者とかいう人がやってきて、トラックカップ主催者(審判他)に対して、怒鳴り散らして言ったとか。

許可を取ってから119番をダイヤルするなんて、医学的にはアリエンロッベン(←なつかしい)。






by akogarehotel | 2019-01-22 13:28 | 本気のサイクリング | Comments(0)