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2131. あちこち旅行記「のぼるはるなのきゃんぷむら」 平成30年2月

あちこち旅行記「のぼるはるなのきゃんぷむら」 平成30年2月



誰もが知っている世界的に有名な上毛カルタ。その『の』は、

 のぼる榛名のキャンプ村

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つまり、榛名といえばキャンプ村、キャンプといえば榛名、と世界が認めている。




………



中学1年のとき、

またまた、焼肉屋の金ちゃんたちと旅に出た。しかも、今度は、


 「 夏休みに、キャンプ行こうぜ 」


と、子供としてはかなり無謀なご意見。



メンバーは、金ちゃんと、ノボルとタダシと、僕の4人。

ノボルとタダシは、小学校時代に東京から転校してきた双子。スポーツ万能。


さすがにテントを張るのは無謀と判断し、ガイドブックを買って、コテージタイプのキャンプ場を探す。(そもそもテントなんて持ってないし。)

前橋から近くて、「風紀のよさそうな場所」を探した。

榛名湖なら、渋川からバスで伊香保温泉を経由して、2時間くらいで行ける。イニシャルナントカで有名な伊香保界隈の道路は、当時からも走り屋さんたちに人気だったが、まぁギリギリ許されそうだろう。

榛名湖畔のキャンプ場を、中学生の子供が偉そうに電話で予約をした。



もちろん、親には、

 「キャンプ行くから、お金ちょうだい」

の一言だけ。



………



キャンプの数日前から、自宅に集まって荷物の相談など。


2泊3日ぶんの食事メニューをすべて決めておいて、それに必要な材料を買い込む。二日目の昼が王道のカレー。二日目の夜以降は缶詰だけ。冷蔵庫はないから。


キャンプ用品店で飯盒を買い、庭で炊飯の練習。本を読みながら火加減を調節。というか、庭で子供だけで焚き火って、大丈夫か?

今やれ、と言われても、できる自信がないが、当時は難なくご飯を炊くことができた。子供の行動力は褒められる。



………



出発日。

電車とバスで、伊香保温泉を通り越して、榛名湖へ。

友達同士で、しかも、子供たちだけの旅行。

楽しくないわけがない。


ノボルが「荷物が重い」って文句を言っていたのを覚えている。

お前の運動能力なら、それくらいがんばれ。



子供は夏休みだけど、世間は平日。

榛名湖はそれほど混んでない。バンガローも駐車場も、空きが目立つ。

バンガローの事務所で手続きして、ゴミやトイレの場所を聞いて、お風呂は近くの日帰り入浴施設を教えてもらって、。


バンガローは8畳の掘っ立て小屋。電源なし。トイレ、炊事場は共同。


食事で困った記憶がほとんどない。

飯盒炊飯は、ちょっとくらい焦がしたかもしれないが、ほぼ問題なし。

二日目に作ったカレーは、皆様の予想通りに、水を入れすぎてスープになってしまった。売店でカレールーを買って投入したら、超大量になって逆にうれしかった。

三日目の朝は納豆を食べたはずだが、冷蔵庫のない夏のキャンプで、前橋から持って行った納豆が安全であるという証明ができた。

もしも、何も食べるものがなければ榛名湖のドライブインで食べればいい、と思っていたが、結果的に食事は全て自給自足できた。

これもひとえに、僕個人の企画力の賜物ですね。

ちなみに、バーベキューはしていない。あんなの、ゴミが出て片付けるのが大変で、その割りに満足感がない。完璧な火力管理がない場合、やる価値がない。



お風呂も楽しかったなぁ。

バンガローから、真っ暗な道を15分くらい歩いて、どこだか知らない入浴施設へ。

騒ぎながら、お風呂に入って、また真っ暗な道を騒ぎながら帰る。



しかし、真夜中になると、急激に気温が低下した。山につき当然。

毛布を余分に借りておいたが、それでも足りずに、4人でくっつきながら眠った記憶。



当時(昭和55年頃)は、子供だけでこんなことができた。今は難しい。

幸せな時代でしたね。



………



自由時間は、何して遊ぶ?

榛名湖なんだから、ボートとかロープウェイとか山登りとか?

そんな教科書みたいなことをするわけない。



そこは、ドライブイン様にお世話になる。

当然のゲームコーナー。

子供同士だから、何から何まで自由で天国。

ちなみに、俺よりも、ノボルとタダシのほうがゲームが好きで、うまい。

ボートに乗っても数百円。ゲームは100円。

ゲームのほうが長持ちする。当然、ゲーム優先。

かなり長時間、榛名湖畔のドライブインにたむろしていた記憶がある。むしろ風紀を悪くさせているのは俺たちだったか?


楽しく遊んでいると、なんと、うちの父親がやってきた。

心配なので、見に来たらしい。自宅から車なら1時間で来れてしまうから。

で、むしろゲーセンで遊んでいるのを見て、ほっとしたらしく、ご丁寧にお小遣いを配って帰って行った。ありがとう。これで、さらに遊べるぞ!


そのドライブインでひたすら遊びまくったのが「ディグダグ」。

この絵を見ると、今でもあのキャンプを思い出す。

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………



楽しい2泊3日は、あっという間に終了。


帰り道。

4人のバス代よりも、タクシー代のほうが安いことが判明。

なんと、榛名湖から伊香保温泉までタクシー。

その車内で、みんな熟睡。楽しかった証明。



………



電車とバス乗り継ぎ

宿泊あり

寝具不明

入浴不明

火を使って自炊

湖で遊ぶ

ゲーセン

どれひとつでも、今、子供たちだけではさせてやれない。

本当に、あの頃は幸せでした。


子供に、もっと冒険させてやるべきなんだろうなぁ…








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by akogarehotel | 2018-02-27 13:55 | あちこち旅行記 | Comments(2)  

2130. あちこち旅行記「放浪ぐせ」 平成30年2月

あちこち旅行記「放浪ぐせ」 平成30年2月



金ちゃんたちとの高崎行きは失敗に終わったが、おかげで切符の買い方や、電車の乗り方が分かるようになった。

例外的な電車に乗らなければ、1番線が高崎に向かうのも理解したし、同じようなことは別の駅でも設定されていることが分かった。


じゃぁ、一人で行ってみるか。



本来、ロードも旅も、スキーも、一人旅が好きな性格らしい。


………



小学校4年。

学校から帰ると、どこから持ち出したか知らないが、100円玉を2つ持って新前橋駅へ。

本庄までの切符を購入。

100円未満であることを確認。大丈夫、帰りのぶんのお金は足りる。


そして、新前橋駅の「1番線の電車」に乗車。

大丈夫、今度は高崎の方向へ走り出した。



当時の電車は、ほとんどが「高崎線上越線直通」。

え、意味がわかんない?

今のように高崎駅を始発終点とする電車はあまりなかった。ほとんどが上野駅を始発とし、上越線方面、信越線方面、両毛線方面へ、そのまま走っていた。


つまり、新前橋から1番線の電車に乗れば、高崎を通り越して上野方面へ向かう。

 高崎 → 倉賀野 → 新町 → 神保原 → 本庄 → …



小学4年生が荷物も持たずに、(ポケットに入れた小銭だけで)一人で電車に乗っている。今でなら、補導されるかも?

当時は、ほとんどそんなことは考えもしなかった。

初めて見る景色にワクワクしてただけだ。

いや、正確には景色というよりも、線路、車両、駅舎など、電車関係の構造物をワクワクしながら眺めていたらしい。

このときに見た倉賀野駅の駅舎が忘れられず、その後、小学校の授業で水彩画にしたら入選した。

↓こんな絵(もちろん、絵も、駅舎も、実物は今は存在しないし。)

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だいたいの構図。倉賀野駅の二階建て乗り換え通路が印象的だった。新前橋は地下道だったから。

止まるはずのない特急(L特急)を停車させているのはご愛嬌。




約30分の乗車で、本庄に到着。


なぜ、本庄?

そりゃ、大都会だからさ。

本庄鼓舞の本庄。なぜか子供の僕でも、その地名だけは知っていた。

「さいたまけんのとかいのまち」って。

全くの誤解です、はい。



本庄駅で何をするでもない。

帰りの電車の時刻を確認して、帰りの切符を買う。


時間があまった。

残った10円玉で、家に電話をしてみた。僕としては、自慢したかったのだろう。


 『 なんで、そんなとこにいるの! 』


電話から聞こえたのは、母親の怒鳴り声だった。

ま、どうでもいいや。



帰りの電車は、やや通勤ラッシュ。

夕日が沈む頃、新前橋駅に到着した。駅から歩いて10分で家に到着。

大満足の一人旅だった。



もしも同じことを、今、自分の子供がやったら、怒りはしないけど、超ヒヤヒヤするだろうな。

あの時代は、よかった。



………



その後、「日帰りならどこに行ってもいい」という自分のルールができた。


日曜日などに、(本当にどこで手に入れたかしらないが)電車賃だけ持って、あちこちに「旅行」した。

旅行といったって、「観光」なんて全く興味がない。単に、電車に乗ることだけが目的の一人旅だ。

足尾銅山、万座鹿沢口(草津)、長野、水上…

こんだけ旅させてもらえる小学生も、幸せだよな。



『 そっか、新幹線を使うと名古屋まで日帰りできるのか。 』

(当時の最大可能航行距離)






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by akogarehotel | 2018-02-26 18:42 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

2129. 三国志大戦4 区星さんが行く 平成30年2月26日(月)

三国志大戦4 区星さんが行く 平成30年2月26日(月)


恥ずかしいので、すぐに下げます。

「ユーチューバー」デビューしてみました。
こんな簡単に上げられるのなら、なんでもやり放題だね。もちろん、犯罪が。怖い世の中だ。

ということで、ユーチューブへ。
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こんなメンバーの区星デッキ。
↓YouTubeへリンク



楽しくなければゲームじゃない。
負けても楽しいと思えればそれでいい。
区星なら、それが可能。

やっと5品上に来た。人生目標の4品まであと一つなんだが…

区星ー2
区星ー1

そんな続けるつもりはありませんから、ご安心ください。





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by akogarehotel | 2018-02-26 18:30 | WCCFブログときどき絆ポップン | Comments(0)  

2128. あちこち旅行記 原点 平成30年2月

あちこち旅行記 原点 平成30年2月



自転車休養中でブログが進まないし、何か違う話でも。

50歳を越えたので、自分的には昔話を解禁。遺書みたいなもんだ。



………



その昔、JRがまだ「国鉄」(国有鉄道)といわれていた時代。

「いい旅、チャレンジ2000km」というイベントがあり、日本全国の国鉄路線を走破すると景品がもらえた時代。



その頃、小学生だった僕の愛読書は、時刻表と宮脇俊三。

時刻表を、本当に隅から隅まで読みつくした。現地の人しか気にしないようなローカルバスの欄から、最後には、巻末の温泉旅館の広告まで読んでいた。

電車の時刻なんて、数年に一度しか変わらない時代なのに、2ヶ月もすると、また新しい時刻表を買ってもらっていた。


そんな小学生の頃の話から。



………



人生で最初の旅は、小学校の友達数人と。

おそらく4年生くらいだったはず。


焼肉屋の金ちゃんと、その他数人の仲良し小学生だけで、

 「電車で高崎へ行こう」

と。まるで、スタンドバイミー。



僕らの住んでいる新前橋から、大都会高崎までは、10kmの距離。

自転車でも行けるし、歩いたこともある。

電車で行けば、たった2駅。10分で着く。小学生の電車代は片道30円くらい。

お金を持っていない小学生が、子供たちだけで高崎に行って何をするわけもない。ただ単に、電車に乗ってみたいだけだった(はず)。



そもそも言い出したのは、僕ではなく、焼肉屋の金ちゃん。

当時、モテモテの転校生だったスポーツ万能の金ちゃんが、


 「電車に乗ってみようぜ。大丈夫だよ、新前橋駅の1番線の電車に乗れば、高崎へ行くから。」


と、非常に説得力のあるお言葉。

当時、割と、親の目を気にしていた僕が、親に秘密で、100円玉を握りしめて新前橋駅へ。友達を合流し、片道の切符と、数10円のお釣りを大事にポケットに入れて、うきうきわくわくの旅行気分。


そして、金ちゃんの言うとおり1番線へ。

誰も電車の時刻なんて気にしていない。僕も含めて、時刻表を読める小学生なんていない。駅に行けば、「いつか」電車がくる、そう思ってる。

いつ来るか分からないけど、友達どうしでわいわいやってれば楽しいことには間違いないので、いつまででも待てる。今のように、ゲーム機なんてなかったけれど、いくらでも待てる。


でも、そんなに待っていた記憶がない。おそらく数分の待ち時間で、


   1番線に電車がやってきた。


そして、当然、みんなで乗り込んだ。

そして、電車が発車した。



あれ?



いくら小学生でも、高崎がどっちにあるかわかる。

というか、今来た電車が、今来た方向に戻っている!

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新前橋駅には、両毛線(前橋栃木方面)と上越線(渋川沼田方面)の路線が乗り入れている。

ほとんどの電車が高崎を起点に運行しているので、沼田から来る電車も、栃木から来る電車も、ほぼ全ての電車が高崎へ向かう。



「ほぼ全て」ということは、例外がある。


ごく稀に、栃木方面から来て、沼田方面へ向かう電車がある。

当時の時刻表では、1日に2本くらい。


この電車は、栃木から来て沼田に向かうが、新前橋駅では例外的に1番線にとまる。



えてして、

親の目を盗むときは、こういう例外にぶつかるもんだ。


 『 どうしよう、違う方に向かってるよ! 』

 『 金ちゃん、違うじゃんかよ! 』


と、文面的には怒って慌てているような文章だが、顔は笑っている。

子供は強い。


ゲーム機がなくとも、友達同士で(まわりにうるさいと思われながら)ワイワイと慌てて、

でも、見たことがない車窓の風景に見入りながら、

目的とは逆方向に向かう電車に一駅だけ乗車した。



着いた駅は、群馬総社駅。

ここどこ?


大人の前橋市民でもあまり縁がない。子供ならなおさら。

榛名山が近い。どんだけ、山奥に来てしまったの?(くどいけど、隣の駅ですが。)



駅員さんに事情を話す。

昔は駅員さんがたくさんいて、子供でも話がしやすかった。今は自動券売機ばかりだから、人間を見つけること自体が難しい。


優しい駅員さんの対応で、

切符はそのままでいいから、次に来る電車で戻ればいい、とのこと。



しかし、

次の電車?

1時間もあるけど…



駅前の駐車場で、何をしたか覚えてもいないけど、それほど不満もなく1時間を過ごした記憶。

子供って強いよ。

1時間後、駅員さんに指示されて、間違いなく新前橋方面の電車に乗車。

そして、間もなく新前橋に到着。


『 もう高崎に行く時間がなくなっちゃったね。 』


人生初旅はこれで終了。

目的地(高崎)にはたどり着かず、でも楽しい記憶とともに、家へ帰った。

片道ぶんの切符代しか払っていないことを、非常に申し訳なく感じていた。だから、その後、国鉄には貢献しつづけたのかもしれない。







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by akogarehotel | 2018-02-24 13:26 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

2127. 志賀高原スキー場(焼額山、奥志賀) 平成30年2月11日(日)

志賀高原スキー場(焼額山、奥志賀) 平成30年2月11日(日)



志賀高原はよいところですな。


苗場が非常に宿が取りにくいスキー場となってしまったため、仕方なく。

といっても、スキー場としては志賀高原のほうが圧倒的に素晴らしい。遠い、ということだけが唯一最大の問題。

世界で一番素晴らしいスキー場は志賀高原。これは永遠に変わらない。



………



長男の受験が終わり、「すべる話」が解禁。


この連休のスキーは前々から予定されていた。

しかし、あの草津白根山の噴火。

おかげで自転車マニアに有名な「渋峠ヒルクライム」は永久的に不可能となってしまった。


と、誤解している人が多分、たくさんいる。推定一億人くらいいる。

草津側からの渋峠行きは不可能。ただし、渋峠そのものは噴火口から10km弱の距離にある。噴火の影響はないし、立ち入り制限もない。長野県側からの渋峠ヒルクライムは全く問題ありません。(草津の景色を楽しめなくなったのは残念ですが。)

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ということで、

渋峠スキー場は志賀高原スキー場の一部。

おそらく、噴火のニュースのため、来客数が激減したようです。

地図を見てわかるように全く問題はありません。20kmくらい離れています。

(残念ですが、一番かわいそうなのは万座スキー場。実は、草津スキー場(天狗山)よりも噴火口に近い。)


さらに、大雪被害のニュースも影響したのでしょう、かなり空いていました。

連休でこの状況では、スキー場がかわいそうです。



………



11日(日)

朝6時に出発。


子供たちは昨夜10時まで卓球の練習をしていたので、車内で熟睡中。

2時間で信州中野インターへ。高速を下りて15分で「志賀高原チェーン装着所」。

志賀高原は「四駆以外はチェーン必須」。スタッドレスタイヤでは通行させてもらえません。


10時前にホテルに到着。

すぐにゲレンデへ。

焼額山(やけびたい)。広い志賀高原のなかでも、最奥部にある静かなエリア。

ゴンドラでロングクルージングが可能です。


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正面に見えるのは、一ノ瀬・高天原エリア。30度超の1枚バーンですが、家族連れなので、おあずけ状態。がまん。


昼からビールを飲んで、

夜もたくさん飲んで、いつのまにか睡眠。しあわせ。

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翌日12日は、さらに奥地の奥志賀エリアへ。


ここには奥志賀高原ホテルという由緒あるホテルがあります。

「由緒」以外は何もないと思うのですが、口コミのためか、外国人には非常に人気があるようです。

外国人といっても、アジアではなく、欧米(推定ヨーロッパ)人だけです。彼らは品もよく静かなので、むしろ日本人である我々が背筋を伸ばされる思いです。

アジア人(中とか中とか)に占領されている北海道のスキー場とは対照的です。



欧米人に人気の理由はスキー教室にもあるようです。

ここ杉山スキー教室の「杉山先生」は、昭和の時代の名スキーヤーで、オリンピックにも出場しているそうです。外国人が評価しそうなことですね。

そのため、子供にスキーデビューをさせるために、わざわざ来ましたという外人家族を多くみかけます。


そういう我が家もスキー教室が目的で、こんな奥地まで来ました。

長女が、「ボードをやりたい」というので、ホテルで相談したら、ここへ行け、と。

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家族で誰もが、ボードに触ったことすらない。そんな超初心者家族の子供に、ここまで丁寧にするか?というくらい優しく教えていただきました。

で、たった1時間のレッスンで、リフトに乗れるようになってる。

生徒も先生も、すごいな。


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奥志賀エリアでは、ざっと半分が外国人、半分が日本人。

連休というのに、混雑感は全くなく、レストランの待ち時間もなし。

ゲレンデもそれ相応に空いている。

申し訳ないくらいです。


正面ゲレンデが30度の上級バーン。脇にはモーグルエリアもあるので、初心者から上級者まで存分に楽しめる。

こんな奥地まで、わざわざやってくる価値は十分にありますね。



2時半にスキーを終了。

6時には自宅に到着。

日帰りが不可能ではないけれど、、、、、。



………



来年は、ご要望どおり、FWAPスキーツアーを検討しましょう。

泊まらないと、もったいないなぁ。







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by akogarehotel | 2018-02-17 13:51 | 子育てられ | Comments(4)  

リンクテスト 三国志大戦4 区星

リンク
テスト
↑見えますでしょうか?

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by akogarehotel | 2018-02-17 00:27 | WCCFブログときどき絆ポップン | Comments(0)  

2126. この本を読め 『三国演義 全6巻』安能務 

この本を読め 『三国演義 全6巻』安能務 



ちなみに、区星はもう負け組。5品になって、1勝2敗。

そう甘くはないな。

呂布と管亥がおもしろいくらいに焼かれます。

カクが孤軍奮闘というおかしな状況が発生してる。



………



久しぶりに「読め」。

興味深い本だと思います。

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数ヶ月前、吉川英次の三国志を再読し始めたら、意外とつまらなかった。子供の頃は神様のように思っていたのに。

そんな折に、愛知県の信長マニアさんからオススメされたのが、この「安能務」の「三国演義」。


何が驚いたっていうと、


 真実はひとつではない!



曹操が英雄で、呂布が豪傑で、張飛が酒癖が悪くて、

劉備が天然の人情家で、孔明が天才。


これが本当なのかウソなのか、誰にもわかるわけないじゃん。今から1800年も前の話だよ。彼らが本当に存在したかどうかさえ疑わしいよ。

ということで、


作者によって、人物の描き方が変わるんだなと痛感させられた作品。


でもって、


基本的に、登場人物全て、要するに「中国人全て」が悪人。

権力のために人を殺し、人を疑い、誹謗中傷の嵐。

昨日の仲間は、今日の敵。

権力を握った人間は、何でもやりたい放題。



とてもじゃないけど、三国志って、子供に読ませるべき本ではない。

吉川三国志とは全く別物の作品、ということで、非常に面白く、ワクワクしながら読みました。

孔明が死んだ後の経過が長いのもうれしい。魏がクーデターで消滅して晋になり、蜀と呉が滅亡するところまで続く。あまり知られていない部分ですね。どす黒い話が延々と続きます。もはや「ヒーロー」なんて人物は一人も出現しません。



………



ところで、

あまり書かれていないことなのですが、


三国志当時の中国(西暦200年)って、奴隷制度まっさかりなんですね。

兵隊はほとんどが奴隷。

どっかから連れてこられて命令されて戦う。忠義なんてかけらもないから、負けそうになったらすぐ逃げる。

逃げたら生活できないから、またどこかの軍隊に戻ってくる。

給料がもらえればどこでもいいし、給料がもらえないなら逃げていく。

基本的に彼らに家族はない。


ホント、中国って、いやーーーーな国です。



★★★



さて、次は何を読もうか。

実は、「論語」と「学問のススメ」を読み始めています。いまさらじろー。







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by akogarehotel | 2018-02-16 12:49 | この本を読め | Comments(2)  

2125. 三国志大戦4 「 区星(おうせい)さまだぁ 」 平成30年2月

2125. 三国志大戦4 「 区星(おうせい)さまだぁ 」 平成30年2月



たまには、本来のお気楽な内容。



区星(おうせい)がすごいことになっています。

知らないうちに、超上方修正されていました。

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 対人8連勝!!!!!!

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攻城兵の城攻撃力が上方修正されています。

なんと、区星(ノーマル)の壁2発で落城します。


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呂布(武力10馬)と官亥(武力8槍)が区星を守ります。

こんなの、敵側にしてみたら、防ぎようがありません。


ダメージ計略は恐くありません。

だって、士気がたまる前に、2発入っちゃいますから。

魅力があっても、ギリギリ落城です。



恐いのは伏兵だけ。

それも、一人までなら、陳宮に頑張ってもらいます。


「開幕デッキ」って嫌われるそうですが、僕は単に「区星マニア」の「区星デッキ」ですから許してください。



しかし、区星マニアとしても、これは破格の修正。

噂によると、「城門特攻」の城門攻撃だと、一撃で落城だそうです。ゲームバランス壊れすぎ。

すぐに下方修正されるはずなので、今のうちに!



★★★



今なら、幸福さんに勝てるかも?


という話をしたら、


 『 負けたほうがハンドルネームを「諸橋」に変えるなら、勝負しましょう。 』


そのHNは、おれ、絶対無理。








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by akogarehotel | 2018-02-15 20:11 | WCCFブログときどき絆ポップン | Comments(0)  

お知らせ PC療養中のためブログ更新がしばらく止まります

こんなネタがあるのですが↓
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知らないうちに、区星が超上方修正されてました。
おかげさまで、なんと奇跡の8連勝中。

恐くて気軽にプレイできません。

PC治療後に詳しく書き直します。
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by akogarehotel | 2018-02-14 00:19 | Comments(0)  

2124. 水球ブログ 「リトリート+ロングカウンター」 平成30年2月4日(日)

水球ブログ 「リトリート+ロングカウンター」 平成30年2月4日(日)



水球ブログはいつも内輪ネタです。


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「受験戦争」にも登場したアダチ君と。



もう何年も前のこと、

チャンピオンズリーグの決勝で、超本命だったバルセロナをインテルが破った試合。その作戦が、リトリート+カウンターだったと聞いています。

ひたすら引きこもって、ロングパス1発。

弱いチームが、強いチームに勝てるかも知れない唯一の作戦、と理解しています。



………



前橋高校水球部の顧問は、1年7組2位だった、東大卒のアダチ君。

スワベ先生の知り合いという理由だけで、顧問を任されているが、もちろん本人には、水球どころか水泳の経験すらない。

そのため、赴任当初から、練習のお手伝いをさせていただいていました。


ただし、正式人事ではないため、試合でのベンチ入りは遠慮していたのですが、

去年まで在籍していた有力選手が卒業したため、メンバーチェンジなどの把握が難しくなったとのこと。で、今年から、正式にベンチ入りも担当することになりました。


要するに、「監督」です。

とはいえ、僕自身、

 「選手時代にレギュラーではない」

という分際。誰か他に適任者が現れるまで、という条件です。

(適任者については後述)



 2月4日(日)  群馬県高校新人水球大会

 前橋高校●-○前橋南高校

 前橋高校●-○前橋商業高校


明らかに格下なので、当然のリトリート+カウンター。

しかし、残念ながら非常に順当な結果。

ただ、ケガとインフルエンザでレギュラー2人が欠場。彼らが戻ってきたら、南高校とは競えそうな内容でした。

次の試合は、5月4日の「田島杯」です。



【田島杯】

田島先生を慕う人たちが自主的に集まって開催する大会。毎年、GWに開かれる。今年は、5月4日~6日まで。

田島先生は、僕たちが高校の頃の顧問の先生で、外見内面ともにまさに安西先生。僕たちが、どれだけ酒を飲もうが、部室で麻雀しようが、見てみないフリ。歩く姿はアドバルーン。風に揺られてふらふらフラフラ。どっちへ行くかは風次第。

今思えば、神様のような方ですが、数年前に脳卒中でお亡くなりになりました。

高校の日本代表監督だった人で、「吉川晃司にも指導した」が自慢でした。

日本全国に教え子がちらばっていて、その人たちが年に1回、群馬に集結します。


目標は1勝。



★★★



残念ながら、もうお一人、亡くなった先生のこと。

アダチ君と世間話をしていたら、「実は…」ということで初めてお聞きしました。


大野先生

1年7組の担任だった先生。僕が高校時代に出会った素晴らしい先生3人のうちの一人(あとは、多胡先生と田島先生)。僕にとっても、アダチ君にとっても、ものすごくお世話になった先生です。担当は数学。当時、まだ20代だった。

高校3年になったときに、数学の担当が大野先生でなくなってしまい、文句を言いに行った記憶がある。(もちろん、担当が替わるわけもないので、そのまま授業をボイコットした。)

実は超エリートで、その後、出世して、次の前橋高校校長が濃厚だったところを、数年前に癌で亡くなってしまったとのこと。

僕の記憶の中では、大野先生は20代のままなので、なんとも言葉になりません。


感謝を伝えたいと思ったら、もういない



★★★



あとは、まだまだ元気な人のこと。



あれ、久しぶりっ!


ユーシくん。

1年上の先輩。呼び名が「アホユーシ」または「ユーシくん」だったので実質同級生。

身長190を武器に、水球日本代表候補までなった偉人。

現在、ハルヒル会場となっている榛名高校の教頭先生。

前橋高校出身なので、もちろん監督候補の筆頭なのだが、立場上の理由で引き受けられない、とのこと。


これが、意外とマジメな理由。

榛名高校は関係ない。

ユーシくんは高校時代から群馬のエースとして活躍し、国体でも優勝している。群馬の水球界では知らない人がいない有名プレイヤー。引退後は、前橋商業へ出張指導をしている。

そのユーシくんが、弱小前橋高校の監督として、へらへらやってたら周りがどう思うか?前橋商業の選手の親が、どう思うか?


「俺の子には殴る蹴るの指導なのに、前橋高校には随分楽しそうじゃないか?」


悲しいけれど、ユーシくんが前橋高校の監督・コーチ・OBチームメンバーになることはありえない。

(じゃぁ、キヨシだろ?)



★★★



さいごに、まだまだ元気な人のこと。

「老いて益々盛」なんて言ったら、「老いてない!」と怒られる。



某先生

僕が高校生の頃の、前橋商業高校の監督。前橋商業は当時から全国レベルの高校で、何度もインターハイで優勝している。要するに全国優勝常連監督。

当然、ものすごーーーく恐い。あの頃、前橋商業の選手は、常に怒られて、怒鳴られて、殴られて、蹴られて、、、、半分ホントで半分ウソ。

高校生の僕からすると、「口をきくのもはばかられる」存在だった。


その後、引退気味に前橋南高校へ転任し、今年の3月で定年退職の予定。


その某先生が、


 『 おう、アオヤマくん、4月から暇になるから、前橋高校まで遊びに行っていいかなぁ?おれの家から近いから、歩いて行けるんだよ。水球を見させてよ。 』


断れるわけないじゃん!


 『 ついでに、脳ドックも頼むよ 』


喜んで!






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by akogarehotel | 2018-02-10 13:56 | ただの日常日記 | Comments(0)