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2174. 「最低評価」のデビュー戦 平成30年7月8日(日)

「最低評価」のデビュー戦 平成30年7月8日(日)



長男の試合結果なんて、ほとんど気にしたことがないのだけれど、今回ばかりはとてもうれしかったので。



………



長男が、中学公式戦デビュー。(夏の中体連、高崎市)



その組み合わせ。

第1シードのシード下という「最弱」の烙印。


青枠が第1シード。赤枠がうちの子供。

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しかし、。



………


中学生の卓球事情を初めて体感してきました。

映画「ピンポン」のように、超体育会系なんですね。驚いた。


部員数が30人、40人という学校がたくさんある。しかし、試合に出られるのはレギュラーだけ。この日は、ダブルスの試合。各校6組(12人)しか出場できない。

試合に出られない部員は、ユニフォームではなく、学校の体育着を着てスタンドで応援する。しかも、試合中は直立不動のまま。ユニフォームを着て、試合コートに降りられるのはレギュラーだけ。高校野球のように、ユニフォームは名誉の代物のようだ。


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うちの長男は、バリバリのピカピカの1年生。しかも、地域移籍(前橋→高崎)なので、協会に試合データが全くない。「最弱評価」となって当然。



………



初戦の最弱同士の戦いは楽勝。

さぁ、第1シードと対戦。


1セットめ、

9-9 の同点から、敵が連続サーブミス。棚ボタ。


2セットめ、

デュースになるも、14-12 でセットを取る。


これで、ほぼ試合終了。

中学卓球は5セットマッチ。先に3セット取ったら勝ち。

第1シードの人間が、先に2セットを落として、平常心でいられるはずがない。



3セットめは、こちらの大振りもあり、取られたが、

4セットめを順当に取って、ゲームセット。



第1シードを、3-1で破ってしまった。

まさか勝てるとは思わなかった。


最弱評価をしたプログラム委員を見返してやれたし、足が震えるくらいに興奮した。

まわりから、「あれ、誰?」という声が聞こえて、くすぐったかった。



………



その後も、順調に勝ちあがったが、結果的にはベスト8。


第1シードを破ったんだから優勝じゃね?とはいかない。卓球とは「運」に左右されるスポーツで、その「運」を最大限に使いきってしまったから。

しかし、この結果を踏まえて、次からは、もう少し楽な位置にシードされることになる。今回は、それだけで十分だ。



優勝候補を相手に、我が子の新人6番車が逃げ切って1着。そんな感じですね。






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by akogarehotel | 2018-07-09 20:02 | 子育てられ | Comments(2)  

2173. パス回しと真珠湾攻撃 平成30年7月

パス回しと真珠湾攻撃



日本人がやったことを、それがいいとか悪いとか、日本人が議論しても、どうしょもないと思うんですよね。


真珠湾攻撃とか、慰安婦問題とか、パス回しとか、豊臣秀吉の朝鮮出兵とか、

セルビア人の少年が将校を射殺したこととか。

やっちゃった国から言えば、それは「お国のために当然。勝利のために当然。」



でも、相手国と第三者はどう思うんですかね?


パス回しの結果、日本が予選を通過したことを、日本国内で、いいとか悪いとか議論しているらしいけど、そんなことしている場合か?

少なくとも、

セネガルを筆頭に、スペイン、イギリス、ロシア、そしてイタリア(今回不参加!)のメディアが日本を批判している。


「もっともアンフェアな国が、フェアプレーポイントで勝利をもぎとった」と。



外国の人たちは、日本人の想像以上にサッカーを観ているよ。

サッカーに命を賭けてるよ。(コロンビアのように)

そんな国の人たちが、


日本ってアンフェアな国


っていうイメージを持っちゃったよ。



………



ということを、理解して、日本の予選通過を喜ぼうよ。


「セネガルや、観ていた人たちには申し訳ない。ごめんなさい。」

とコメントしながら、腹の中では


「やったぜ、ばーか。おれたちつえー。」


って思っていればいい。

そういう意味で、長友は、さすが長友ですね。



少なくとも、テレビでドヤ顔しながら、

 あれは日本として正しい。

 勝つためには当然。

とか、堂々とコメントしている奴らは、頭の中も筋肉なんでしょうね。



………



もっと問題なのは、ほぼずべてのマスコミが、


「日本のパス回しは、偉い、当然、勝ったら官軍」


な報道しかしていないこと。



戦時中ですか?



反対意見が、少なからずあるはずなのに、なぜ一言も放送しないの?


唯一、テレビ朝日だけが、

玉田さん「あんなことやって、恥ずかしい」

長島「いや、あれは当然のこと」


頭の悪いカズシゲを当て馬にする展開が楽しかったです。

間にはさまれた松木安太郎の困り具合を見ても、松木さんが手放しで賛成ではないというのが分かっただけで収穫です。



………



ベルギー戦のように、「負けても評価される」ということが分かった人は、いるのかな?



★★★



サッカーの話をマジメにしよう。


おおさこが半端ないのは2年前から、みんな知ってる。

ケルン(ブンデス)のレギュラーFWとして、チーム内MVPを連続で獲得するなどの活躍。そんなおおさこを使わなかった前任者よりも、使った現監督が評価されるのは当然でしょうね。



レギュラーFWといえば、プレミア優勝チームの岡崎。もっと使ってあげればよかったのに、と思ったけど、もうお年なのかな。

少なくとも、レギュラーメンバーとしてプレミア優勝した日本人は彼一人でしょう?



プレミア優勝といえば、今年はマンチェスターシティ。

そのレギュラーは、アグエロ(アルゼンチン)とデブルイネ(ベルギー)。


アルゼンチンは、ねぇ、、、、

もしもWCCFだったら、ああいうチームは強いよね。両ウイング(デマリア、メルカド)がガンガン突破して、最後は「メッシのヘッディング」。


しかし、リアルで「身長169cmのメッシのヘディング」なんて、あるわけないっつうの。

予選と同じように、イグアインかアグエロとのツートップじゃないのかな、と偉そうに。

尚、アルゼンチンが敗退した時点で、個人的にワールドカップは終了しています。



ベルギーは優勝するかな?

多くの日本人がそう願っているのだろうが、

ルカク、デブルイネ、アザール、クルトワと、プレミアのオールスターチームみたい。

ルカクに、ベルギーを優勝させる力があるのなら、モウリーニョにプレミア優勝させてあげられたんじゃない?

でも、日本戦での最後の「スルー」は素晴らしかったですね。





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by akogarehotel | 2018-07-05 19:05 | リアルサッカー | Comments(4)