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2209. 町内会対抗卓球大会 平成31年2月17日(日)

町内会対抗卓球大会 平成31年2月17日(日)



規模が大きいのでビックリした。

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数日前に、町内の回覧板で回ってきた。

どうせ、誰も参加しないんだろ、とたかをくくっていたが、行ってみて驚いた。

みなさん、気合が入ってます。



………



前橋東地区には、17の町内会がある。

その町内会が、1年を通して、ソフトボール、バレーボール、運動会、グランドゴルフ、そして卓球で、年間総合優勝を決める。

なんと、本格的!


そして、卓球は年度の最後の種目。これで総合優勝が変わってくる、とても大事なイベントなのです。



………



今回は、17町内会のうち13町内会が参加。

(人数が集まらずに参加できない町内会が4つあるということ。)


試合形式は、ダブルスを7組。

 男子ダブルス 3組

 女子ダブルス 3組

 ミックスダブルス 1組


この7試合のうち、4試合を勝ったほうの勝ち。


つまり、男子7人、女子7人が必要。

小さな町内では、これだけの人数はなかなか集まらない。

毎年、ギリギリの人数で参加する町内会ばかり。人数が足りなければ、卓球の経験がない自治会役員が出場する。当然、「立っているだけ」だそうです。

(他地域の選手を混ぜるというルール違反は、絶対にしないらしい。)



………



参加したのは僕ではない。僕の子供2人、中学生と小学生。


この卓球大会は、地域の交流が目的なので、大人が主体。

全チームを通しても、小学生は、うちの子だけ。中学生は、全体で3人。高校生は2人くらいだったかな。


レベルは、千差万別。

「大人」の中には、「温泉レベル」もたくさんいるけど、一方では、インターハイ上がりとか、実業団とか、現役とか。高校時代卓球部でした、なんてのもたくさん。


しかし、経験者を14人そろえることのできる町内会はない。

試合形式が「ダブルス 7戦」という非常に特殊なものなので、相手にどんなに強い選手がいたとしても、組み合わせ運で勝つこともできる。

弱い町内会でも、万が一、優勝することもありえる、意外と素晴らしい企画なんです。



………



試合直前の火曜日と土曜日に、うちの町内の練習会があった。


参加したメンバーは男子7人、女子7人。ピッタリ。

このうち誰かが風邪をひけば、温泉レベルの町内役員が出場する。

(それでも、僕よりは上手いからね、きっと)


14人のうち、子供は2人だけ。大人が12人。

監督(兼選手)は、元実業団で活躍し、現在もぼちぼちとプレイしている名選手。(実は、この人と顔見知りになるのが、今年参加した目的。下心ありあり。)


練習会を見ていて、

監督の次に上手いのは、どうやらうちの長男(中学生)らしい。自慢ではなく、そういうイベントだということ。監督が、ひたすらうちの長男と練習をしてくれている。

その次に上手いのは、もしかするとうちの長女(小学生)かもしれない。ただ、本日の練習会には、女子のエースが参加していないとのこと。



………



それにしても、町内会の役員さんには頭が上がらない。


卓球の経験者でもないくせに、飲み物や備品を持って、必ず練習会に参加する。練習が終わると、お茶を配ってる。気配りのかまたり。

試合当日も、事務的な仕事から、お弁当の配分まで。さらに、試合終了後の打ち上げの準備まで。


ありがたいです。そんな役員さんから、

『 今度は、ソフトボール大会にも来てくださいね。 』

って、言われたら、とてもじゃないけど、断りきれなかった。


(暖かくなったら、キャッチボールを始めよう。その前にグローブを買いに行かないといけない。一応、私、大学で1年間だけ野球部在籍。)



………



さて、試合当日。


予選リーグ戦。1位のみ通過。

 1戦目 大利根町 6-1 で勝利

 2戦目 前箱田町 3-4 で敗北、終了。


前箱田町は優勝候補。

長男の相手は、インターハイ出場者。まるで歯が立たない。上手い具合に対戦を考えてきた前箱田町の勝利だった。


一方、長女(小学生)は2試合とも楽勝。大人を相手に、激烈なスマッシュを連発。

 『 まるで愛ちゃん 』とまわりの声。

どんどん、鼻が高くなっちゃう。



監督さんからは、

 『 優勝候補を相手に、あと1セットまで迫った。もしかしたら、来年は勝てるかも。是非また来年もよろしく。少なくとも、うちのチームが一番若い。これだけは自慢だ。 』

と言われた。

うれしかったですね。

これから来年まで一緒に練習する計画ができあがった(作戦成功!)。



しかし、その夜の打ち上げが、試合以上に厳しかったのは言うまでもない。




そうだ、グローブ、買いに行こう







by akogarehotel | 2019-02-21 18:57 | 子育てられ | Comments(2)  

2208. トラックミーティング走行会 平成31年2月16日(土) 

トラックミーティング走行会 平成31年2月16日(土) 



恒例となったグリーンドーム走行会。

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競輪選手会群馬県支部長の手島さんのおかげで開催される。

ご本人の命名で 「トラックミーティング」と名づけられました。

(検索すると、自動車の「トラック」が引っかかってしまいます。)



宣伝は制限されています。

誰でも彼でも集めてしまうと、落車がある。落車があると、その次にドームを借りることができない。

フェイスブックでのみ、走行会の案内が発信されます。

と言いながら、「競輪競技の底辺拡大のため」が目的なので、実は、高校生や中学生が来てくれるとうれしいんです。複雑です。


今回は、そんな控えめの宣伝の結果、参加人数は14人。

好き放題に走れるちょうどいい人数ですが、驚いたのは、県外から10人も参加してくれたこと。埼玉からは、(自転車部ではないロードチームの)高校生も来てくれた。


ロードチームの口コミで伝わったようですが、

「転ばない人」「自転車には乗りなれている人」「でもピストにほとんど乗ったことがない人」「若い人」という、理想をピッタリ満たしています。これからも、よろしく。



………



走行会では、ただ走るだけでなく、「競輪場の走り方」を教えられます。


走り方とは、「礼に始まって、礼に終わる」から始まります。だって、それを知らないと落車するから。

絶対に落車しなように、手島さんが懇切丁寧に「走り方」を講義します。

先頭交代はゴール線でするのではなく、4コーナー出口でする、なんてことは教えてもらわないとわからないです。

早く走らせてくれぇ、なんて文句を言わずに、しっかりと聞いてください。



この日は、200FDと、ゼロスタートの講義と練習もありました。

薄暗い照明の静かなドームでの走行は、まさにミッドナイト競輪です。タイヤの滑る音しか聞こえません。


次回は…?

手島さんの予定できまるので、いつもギリギリなんですよね。



↓今日の僕の服装。あえて自転車と関係のない服装。今後しばらくレースの予定がないので。

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by akogarehotel | 2019-02-20 13:51 | 本気のサイクリング | Comments(0)  

2207. 渡辺航さんのすごいところ 平成31年2月10日(日)

渡辺航さんのすごいところ 平成31年2月10日(日)



いい話なので、ボカさずいきましょう。


前橋シクロクロスでは、超有名マンガ家さんのサイン会がありました。

この人が、本当にすごい人で、少なくとも現時点で、僕が最も尊敬する霊長類かもしれません。これほど「他人のためにがんばれる」人は、キリストかムハンマドかブッダくらいだと思います。



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「弱虫ペダル」の渡辺航さん。

自分から申し込んで、このレースに参加したという。レースのついでに、朝10時からサイン会が企画された。



開会式が始まる朝8時には、すでに30人くらいの行列。

普通、「10時からマンガ家のサイン会」と掲示されれば、10時過ぎになってやっと始まるもの。ところが、

朝8時の時点で、渡辺航先生が、


『 サイン会は10時からなんです。ごめんなさい、寒いけど、もうちょっと待っててくださいね。 』


と、頭をペコペコ下げながら、並んでいる人に挨拶している。


そもそも、サイン会場用のテントを設置したのも渡辺先生。

(前橋市職員は何をやってんの?)

ちなみに、この場所は利根川河川敷のシクロクロス会場。北風が吹き、推定気温は5℃。一番寒いのは、どう考えても渡辺先生自身だ。


それが、『 ごめんなさい、ごめんなさい 』と、並んでいるファンの女性を気遣ってる。そして、ついには、その場で写真撮影会。

並んでいるほぼ全員と即席の「ツーショット撮影」。

サイン会の始まる1時間前です。どこまでサービス精神のかたまりなんでしょう。



………


 

サイン会は、ひとつ1000円のサコッシュを買い、そこにサインをしてもらう仕組み。


10時から始まって、11時半ころにひと段落。

これで終わりかと思ったら、なんと今度はファンの求めに応じて、サコッシュ以外にもサイン。そのへんの紙切れでもいい「なんでもサイン会」。


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集まってる人、ほぼ全員にサインしている。

推定気温6℃の河川敷です。




12時頃、終了。

さすがに休憩しているのかと思ったら…

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コースを走ってる!


午後のレースに出るので練習してるんです。


試走時間が終わると、テイクアウトのカレーを半分食べながら、なんとまたサイン会。

ほとんどのファンが朝からいるので、みんなもうお腹いっぱいなくらいサインしてもらっている。(うらやましい)


しかし、昼過ぎになり、前橋名物の北風が強くなってきた。薄手のサイクルジャージだけでサインしている渡辺先生とそれを見守るスタッフさんたちは、ちょっと震えているようだ。あまりにもかわいそうなので、ホットレモネードを差し入れした。




そして、午後のレースに出走。

(あとで聞いたところによると、頭から落車したというが、)


レース終了後、またしてもサイン会。

アホですか?アホですね?


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(写真右端が、渡辺航さん)


午後から風が強くなってきて、あいかわらず推定気温は6℃です。

サイン会は閉会式まで続きました。



朝8時から、午後4時の閉会式まで。医務室のすぐ隣でやっていたサイン会が中断されたのは、つまり渡辺先生が休憩していたと思われるのは、せいぜい30分くらいです。

間違いなく、今日、一番仕事をしていたのは、渡辺先生ですね。会場のスタッフの誰よりも、前橋のために頑張ってくれました。


(それが主催者には分かってないらしい。お茶の一杯すら差し入れてないし。消防法でストーブが禁止なら、風除けのテントを貸出すればいい。普通、このレベルの人が来るのなら来賓席くらい用意するべきだと思うのですが。2人で記念写真を撮って笑ってる場合じゃないよ、「山本さん」。)



ということで、戦利品。

僕も1時間30分ほど並んで、その間に5回くらい握手をしてもらって、獲得したサコッシュは5つ(5000円)。

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早速、全巻購入しました。待合室マンガ喫茶化計画。

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by akogarehotel | 2019-02-13 13:25 | 本気のサイクリング | Comments(5)  

2206. 前橋で今週末に開催された自転車大会の医務室 平成31年2月10日(日)

前橋で今週末に開催された自転車大会の医務室 平成31年2月10日(日)



イベント主催者に見つかると、削除しないといけなくなるので、わざとボカした題名です。

 『 内部批判はルール上、禁止されてます。』 って。



この日曜日に、前橋で自転車大会がありました。

河川敷の山あり谷ありジャンプ台ありの特設コースで、泥だらけになりながら走るレースです。一般的には「シク○ク○ス」といいます。

男女ともに、日本チャンピオンが参戦して、かなり盛り上がったレースですが、

その医務室を「ボランティア」でお手伝いしてきました。



………



問題の多い職場でした。すでに10回くらい開催しているらしいけど、よくもこれで。



★救急車の問題

骨折の疑いがある選手を救急車で搬送する。

落車なので、泥だらけ、砂だらけ。なおかつ、県外から一人で参加。

荷物どうするの、着替えどうするの?本人が困るのなんか、どうでもいい。

搬送先の病院が困る。「付き添いのない患者を救急車で運ぶ」って、医療業界のタブーなんです。そんなことしたら、明日から僕が仕事できないよ。



★水の問題

こんなにも広大な会場に水道がひとつもない。

擦過傷なのに洗浄できないって、どういうこと?こんなもの市長の権限で水道を引くしかないだろ。



★備品の問題

「バンドエイドも用意してあります」って、市の職員さんに言われたけど、指に巻くくらいの小さいので何ができるの?

ボランティア勤務の上、備品も自分が用意。ここまでさせといて、一言もお礼がないのかい。



★患者の問題

これが一番の問題。

今回は、一般参加も自由な大会なので、その礼儀が欠如した患者ばかり。

転んだままの泥だらけの状態で、医務室にズカズカと入ってきて、何も言わずにドカっと座るだけ。砂を落としてくるとか、シャツを脱いで傷を見せやすくするとか、というか、「どこが痛い」とすら言わずに、さっさとお願いみたいな態度で、何も言わない奴とか。

貼ったばかりのバンドエイドがはがれたから文句を言うとか、10円玉くらいの擦過傷を「ここも痛いんだよ」とか堂々としているとか。


ここが青山医院なら、「こんなんで医者に来るんじゃねぇ、帰れ!」と間違いなく怒鳴ってる。

でも、他人さまの庭なので、ぐっと我慢。

ボランティアでやってるのに、なんでこんな奴らに頭さげながら仕事しないといけないの?



………



というような話をFBに書いたら、主催者から当然の削除要請。

ま、書いた僕が悪いか。だから、こっちで書いておく。こっちは日記だから。



今後はもう引き受けません、と大会委員長に伝えた。

もうアリエンロッベンだ。



………



大会委員長はWさんという、ご自身もこの競技で世界で活躍した有名人だそうです。(申し訳ないけど、僕は存じ上げてない。)肩書きは、タキザワサイクルの社員だとか。


Wさんは、確かに、大会中は頑張っていますが、



このイベントは、前橋市の町おこし。

だから、本当のトップは、市長と市役所のお役人。

その人たちが、たぶん、下々のことを全く理解していませんね。


よくあることだから、イマサラモハメドサラーですが、

市役所の平社員さんとか、コース管理のボランティアとか、グリフィン監督のカノさんとか、本当にみなさまご苦労されています。

で、その一方で、胸をそらして「あとよろしく」的なお役人さま。

僕は市役所の職員でもなんでもないので、お役人さまに1ミリの恩も義理もありません。彼らがそんな態度なら、僕もこれ以上は協力したくないよ。


しかし、グリフィンさんとか、タキザワサイクルさんとかは、立場上、協力せざるをえない。かわいそうです。



………



(あくまでも、僕が聞いた話)


運営するJCFから、「大会には必ず医者を待機させろ」という命令が来たそうです。

通常、医者一人を一日雇うなら、なんと10万円が相場。

しかし、JCFは命令だけして、予算は出ないんだとか。


じゃぁ、ということで、無給でもホイホイやってくる僕みたいなのが呼ばれるわけだけど、常にそうできるの?

医者がいないと開催できないなら、予算を出すか、開催しないか、のどちらかでしょ。

さんざん開催されてる「競輪」がそうなんだから、同様にするしかないでしょ。

それをやらない奴、つまり手抜きしている奴の「しりぬぐい」というボランティアなんて、やりたくないよ。



………



患者の質が悪いのは仕方ない、というか仕方なくない。


自転車に限らず、スポーツイベントが盛んになると、ちょっとやそっとのことで医務室に顔を出す輩がいる。それが権利だと勘違いして、治療してもらうのが当然、治療してもらわなきゃ損だ、くらいに考えている。

参加人数が多ければ多いほど、こういう質の悪い輩が増殖するんだ。


少しくらい痛いのは我慢する、処置してもらったら「ありがとう」、ケガくらいじゃ練習を休まない、そんな頑張りやさんのためだけに、僕はボランティアをやってるつもり。



………



こんなイベント、やめちまえ!って本気で思うんだけど、

全レース終了後の光景↓

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大人たちが撤収作業の真っ最中。小さな自転車で、楽しそうに丘を登り降り、はしゃいでいる子供たち。小学生か、幼稚園児か。

この子達が、今日一日で得たものを考えると、まぁ、開催する価値がないわけではないか。


(つづく。次は楽しいお話です。)







by akogarehotel | 2019-02-12 12:57 | 本気のサイクリング | Comments(0)  

2205. ぐんまトラックカップ第2戦 つづき 平成31年2月3日(日)

ぐんまトラックカップ第2戦 つづき 平成31年2月3日(日)




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全体写真では、とても分かりにくいのですが、表彰者が着ているシャツに「青山医院」の文字を記載してもらいました。

競輪選手会、グリフィン(プロサイクルチーム)に並んでの記名です。



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紫のものがチャンピオンジャージ。総合優勝者のみ。

白いのがTシャツ。各種目ごとの優勝者用。



今回から、(ほぼ)正式にスポンサーとなり、広告してもらうかわりに、賞品を提供することになりました。

選手会など、自転車関係団体は、賞品として自転車小物を提供しています。

青山医院も、自転車部品を賞品にしては面白くない。

かといって、医療品は「医薬品法」違反になってしまう。「群馬の名産」を賞品としました。

最初なので、とりあえず「ハラダのラスク」。


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表彰対象者も、スポンサーの勝手な判断で選びます。


優勝者以外に、

・ポイントとテンポレースでがんばって、1着入線したのに点数が足りずに優勝にはならなかった残念な人。

・わざわざ高額な移動料と時間をかけて、遠くから来てくれた人。

・中学生



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次回(第3戦、3月2日)では、違う表彰方法を考えます。

各県1位とか、総合5位、10位、15位とか。最下位を表彰してあげてもいい。

もちろん、賞品も別のものにしますが、賞味期限、持ち運びやすさ、などいろいろと制約があるのです。一応、考えているんです。

伊香保の清芳亭とかが候補ですね。草津の温泉まんじゅうは、買いに行けないなぁ。



………



選手にも広告を出してもらいます。


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「青山医院」のユニフォームで試合に出れば、参加費が経費(広告費)になります。

今回は、たった2000円の参加費ですけど、ヒルクライムだと1万円近いんですよね。



★★★


今週末は、グリーンドームの隣の地面で、シクロクロスの医務室を担当します。

転倒するのが当然の競技なのですが、私は何をすればよいのでしょう。ちなみに、ワールドカップで優勝した人?や、世界的に有名な漫画家さんも参加します。






by akogarehotel | 2019-02-08 09:37 | 本気のサイクリング | Comments(0)  

2204. ぐんまトラックカップ第2戦 平成31年2月2日(土)、3日(日)

ぐんまトラックカップ第2戦 平成31年2月2日(土)、3日(日)



勝った!

元競輪選手と現マスターズランカーに勝った!


…そりゃ、俺の得意種目だからね。



………



ぐんまトラックカップ第2戦

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県内高校生のレベルアップを目的に開催された大会ですが、グリーンドームを二日間走って、たったの2000円。

しかも、二日間で7種目という超密オムニアム形式のため、おかげさまで多数の参加者、特に県外から大勢のお客様に来ていただくようになりました。

(そこそこの経済効果だろ、おい)


高校生 約50名

一般 約20名


種目:1000TT、200FD、ケイリン、スクラッチ、ポイント、半周テンポ(2km)、ハンデスタート(3km)



医者的には、ポイントは面白いから仕方ないけど、スクラッチは仕事が増えるから、実は辞めて欲しいんだけどね。

今回のお仕事は、ポイントでの落車1名(擦過傷7日)でした。



………



勤務のかたわら、二日目だけレースに参加。

 200FD

 半周テンポ

 ケイリン



★200FD

 元選手の瀬谷さんが「超気合を入れる」というので、僕も可能な限りメカニカルドーピング。久しぶりにディスクを。

 しかし、結果は、悲しい13秒7。先月の第1戦より、0.1秒早くなっただけ…



★半周テンポ

さぁ、メインイベント。

ルール:半周ごとに先頭通過者に1点を与える。全部で2km(6周)。得点上位者が優勝。同点の場合、ゴール順位の上位者。最終ゴールには得点はないので、6周で全11点。

ローリングスタート。最初の1周はローリング周回といい、1番車が先頭。これを追い越してはいけない。1周仲良く走ったところから、あらためてレースが始まる。1番車はくじ引きで決める。



ぐんまトラックカップでは、1000mの持ちタイムをもとにレースの組み合わせが決まる。同じレベルの人同士でレースをすることになる。だから、楽しい。


ところが、その組み合わせ調節の結果、

瀬谷さん(元競輪選手、現サンドイッチ屋さん)

佐野さん(40代、マスターズで1000TT全国4位)

  (お2人の許可を得て掲載)

とご一緒することに。



瀬谷さん 『 S取るよ、着いてきていいよ。 』

佐野さん 『 僕は超短距離タイプだから。1000までだね。 』

怪物2人が宣戦布告。


ちなみに僕は、『 専門がトライアスロンですから… 』と始まる前から言い訳開始。



………



レーススタート。

ローリング周回は適当に走り、3コーナーから位置の取り合い。

4コーナーからゴール線に向かって、瀬谷さんと佐野さんが超絶加速。

 |佐野さん

 |瀬谷さん   青山

 |①番車  ②番車③番車

←-----

さすが元選手の瀬谷さん。誘導員のかわし方がチョー上手い。G線と同時に1番車を追い越してる。佐野さんもほぼ併走でスピードに乗っている。

ゴール線より早く1番車を追い越したら失格。それを恐れて、僕は一瞬バックを踏んでしまった。そんなことしたら、もう2人には追いつけなかった。



   佐野さん

  瀬谷さん         ①②③青山

←B-----

最初のポイント(1周目バック)はインの瀬谷さんが意地を見せて獲得。


瀬谷さん 「仮に、外併走になってても取ってたよ、そりゃ選手だから」と。

ホントかな?


しかし、競輪選手だからこそ、その半周だけでエネルギー終了。それが競輪。

佐野さんが瀬谷さんを置き去りにして、完全に一人旅。


次のポイント(1周目ホーム)は佐野さん。

 佐野さん        瀬谷さん    ①②③青山

←H-----



そのまま、2周めバック、2周目ホームも佐野さんが走りぬける。瀬谷さんはもう足がない。

僕は、①と③(大学生)に半周ずつ乗って、あとは自力で追いかける。


 佐野さん         青山③  ①②  瀬谷さん

←B-----



最初にダッシュした佐野さんは、もうヘトヘト。

3周H(1km)で、やっと射程圏にとらえた。


 佐野さん 青山③  ①②   瀬谷さん

←H-----


そして、2コーナーで捲って、4周Bは僕が先頭。


 青山③佐野さん     ①②瀬谷さん

←B-----



佐野さんはもう「売り切れ」。あとは僕と、③大学生の一騎打ち。


 青山③         佐野さん①②瀬谷さん

←H-----



1回くらい差されるかな、と思ったけど、その気配がない。

そのまま残り3周を逃げ切った。

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結果は、

 瀬谷さん 1点

 佐野さん 5点  (8位入線)

 青山   5点  (1位入線)

同点のため、最終ゴール順位により、僕の勝ち。

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残り1kmで、一度でも大学生に差されてたら負けていた。というか、

最初のポイントを瀬谷さんが取れていなかったら、佐野さんが優勝だった。

瀬谷さん、ナイスアシスト。



そこそこの人を尻目に、うまく逃げ切ってやりました。がはは。

いやぁ、こんな楽しいことはないね。


当然、レース終了後に瀬谷さんにジュースをあげました。

競輪選手なら常識の「ルール」なので。



………



お2人の名誉のために。


次の種目は ケイリン。

また同じ組み合わせになった。

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僕 『 逃げる以外に勝ち目はない 』

瀬谷さん 『 後ろに付いてあげてもいいですけど、ちゃんと逃げるんでしょうねぇ 』

僕 『 うるさい、ちゃんと仕事しろ 』


競輪は、先頭誘導員が残り1周半で退避するが、

ケイリンは、残り2周半で退避する。2周半というのは、約800m。



短距離バカを相手に、まともなレースでは勝てるわけないので、当然の赤板先行。

誘導員が退避した3コーナーから、外を踏んで、ホームに向けてガリビエかまし(自称)。

ここで、瀬谷さんと佐野さんを千切っていたら、僕の勝ち目があったんだけど、当然、付いてくる。


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(前から、僕、瀬谷さん、佐野さん)

1周はうまく逃げて、しかし、最終周の2コーナーで足切れ。瀬谷さんと佐野さんに、瞬間的に捲られた。すごいよ、やっぱり。



………



という楽しい日曜日でした。

幸せですね。

(次へつづく)







by akogarehotel | 2019-02-06 15:01 | 本気のサイクリング | Comments(0)  

2203. 税務署のほうから来た人 平成31年1月31日(木)

税務署のほうから来た人 平成31年1月31日(木)



400万縁

(まだ正確な金額は決定されていませんが)



15年くらい前に続いて、2度目の「マルサ」。

そして、15年前と同じく、400万ほど逝かれました…



15年前は医院の名義変更のゴタゴタ。

今回は新築に関するエトセトラ。

経費として計上した金額のうち、1000万円ぶん(3年間)を経費として認めないといわれ、

1000万円の所得が増えてしまい、

1000万に対する所得税、約400万円が請求されました。


経費として認めるか、認めないかは、税務署の気持ち次第。

あいつらのやり放題。

今頃になって、「それはダメです」と言われたって、こっちは何も言い返せない。

いわゆる「解釈の違い」なのに、意見が割れたら、勝つのはお役所。

やくにんしね ぜいむしょしね にほんしね



………



『大学のOB会の費用は経費として認めない』


医者の世界で、出身大学は派閥を意味し、OB会や同窓会は、派閥の会合を意味する。完璧に仕事上の付き合い。なんのために、OB会事務局をやってやってると思うんだよ。

そんなことも知らないくせに。



『福井県水球連盟への寄付は、いきすぎ』

『福井に縁もなく、すでに慶応大学に多額の寄付をしている。福井への寄付は認められない』


お前ら、そんなに偉いの?

俺と福井水球の関係を調べもせずに、よくもいけしゃあしゃあと。

(福井新聞に特集されたことがあります。)



マルサって奴は、自分の常識が世界水準だと勘違いしている非常識人間で、

でも、うちの件のように数百万で持っていくと、栄転だとか、

ほんと、税金なんて払うほうが馬鹿馬鹿しい。



★★★



ということで、

今年の目標 『 納税ゼロ、所得税ゼロ 』

要するに、赤字に転落すればいいんです。十分に「経費」をかけて。


めざせますぞえ



そのために、早くも、いくつものプランをスタートさせました。



① 卓球チームスポンサー

 某卓球チーム(アマチュア)のスポンサーとなり、チームシャツに「広告」を入れさせてもらいます。その見返りに、そのシャツを着て出場する選手に必要な備品(道具)を提供します。

 卓球って、意外とお金がかかるんです。ラケットのラバーの交換は1回1万円。シロウト選手でも、年に3,4回は交換します。ラケットそのものも買い換えるし、ウェアはいくつも必要になるし、


 そうそう、このチームにはうちの子も参加しています。

 その選手が何かの大会で優勝でもしたら、スポンサーとして祝勝会くらい開催します。ま、負けても慰労会を。うちの子は、年に数回は優勝してくれるんだよね。だいたい、その後は、焼肉(金ちゃんち)なわけで。



② 群馬自転車競技連盟にかなり協賛

 連盟が開催するレースの優勝賞品のジャージ、Tシャツに「広告」を入れさせてもらいます。その見返りに、連盟が必要としている備品を提供。例えば、選手強化のために必要なホイールなど。ちょっと高いけど、ま、どうせ経費ですから。

レースの優勝賞品も提供いたします。その一例は次のブログに。なかなか自分が手にすることにはなりませんね。


ちなみに、群馬県自転車競技連盟の打ち上げや宴会費は、僕が接待費として計上させていただきます。

「ごちそうさまです、飲み屋の領収書なら、いつでも用意します」と連盟の人。さすが体育会系。



③ 運動療法の施設を増築

血圧、コレステロール、糖尿病、肥満の患者さんには、運動療法が必要です。教科書の一番最初に書いてあります。特に、有酸素運動が必要です。

当院では、小さな体育館を建築し、その中に自転車、ローラー、エアロバイク、パワーマックス、ランニングマシーンなどを設置し、運動療法を行うことにします。患者さん以外でも、利用可能です。


設置した道具に不備や欠陥がないか、僕自身が常にしっかりと確実にテストしておきます。ご安心ください。


自転車の運動には細かい注意が必要です。これらを詳しく知る人、例えば元競輪選手のようなかたに、いろいろと教えてもらわないといけません。もちろん、それらの人と会食する場合、当然、接待費となります。

なかには、ゲームセンターでの接待を要求する奇特な元選手さまもいらっしゃいます。その場合、、、?どうしましょ。

ゲーム筐体からは、領収書が発行されません。


残念ですが、スイミングプールを造るお金はありません。



④ 高齢者のための卓球コミュニティ

運動不足になりがちな高齢者のために、卓球施設を作ります。

卓球って、どんな高齢のおじいちゃん、おばあちゃんでも、意外とプレイできるんです。わざわざ卓球をやりに来ることによって、高齢者の足腰が強化されます。

もちろん、そのために卓球台や練習ネット、練習マシーンなど完璧に装備します。


そうそう、うちの子供は卓球部です。



⑤競輪選手の胸に広告

と思ったのですが、100万単位なので挫折しました。

「企業じゃないと無理だよ」と某選手会長さまに言われました。



⑥青山医院自転車部

弱虫ペダルサイクリングチームみたいで、かっこいいね。

HP上部にあるような、「広告」の入ったジャージを着て、レースに参加してもらいます。

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レース参加費は、当然、広告費。

レース終了後に選手をいたわるための会食は、当然、接待費。



⑦ サイクリングドクター

数年前から、前橋渋川マラソン(42km)、赤城山ヒルクライム(20km)の伴走ドクターを担当しています。

参加者と一緒に(自転車で)走り、何かがあれば、救護をします。

そのための自転車は、もちろん、経費です。


だけど、42kmって、長いよなぁ。

僕の脚力では、フルカーボンのデュラエースでないと、そんな距離は完走できません。




もっとないかな。

これまで、いかに経費計上が少なかったのかが、わかった。

(ホント、遠慮していただけなんですけどね。これからは、本気出します。)






by akogarehotel | 2019-02-04 19:02 | ただの日常日記 | Comments(2)  

とりあえず、走行会のお知らせ

とりあえず、走行会のお知らせ

2月16日(土) グリーンドーム前橋 走行会

午後4時半から午後7時
ドーム南側 搬入口集合です(バンクでは2センターの下。3コーナーと4コーナーの中間こと。)

by akogarehotel | 2019-02-02 18:43 | Comments(2)