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2218. セガの第二世代サッカーゲームについて 平成31年3月

セガの第二世代サッカーゲームについて



あえて固有名詞は出さないことにします。もちろん、WCCFを引き継いだあのゲームのことです。



一言で、

操作性は楽しくて快適。

しかし、アナウンサーだけは我慢できない。課金も大変らしい。



足し算と引き算の結果、マイナス。

よほど暇なときだけ、遊ぶかもしれない。三国志の待ち時間に。



………



★とりあえず雰囲気がいい

かなり手の込んだオープニングムービーです。引き込まれます。

何か権利物を仕込んでるわけでもないので、安上がりのはず。それでこのクオリティなら、称賛モノです。

「そのとおり」という意味で、「indeed! indeed!」と連呼するのは、もしかして隠れた広告料をもらってるとか?




★排出カードは悪くはない

★操作性がいい。操作依存度が大きい


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チュートリアル第1試合(100円):選手カード2枚

チュートリアル第2試合(200円):選手カード3枚

チュートリアル第3試合(200円):選手カード3枚


3試合で8枚。

これでは当然、メンバーが足りません。本来なら、補欠と併せて、WCCFと同じく16枚のカードが必要です。しかし、WCCFと違って、カードが足りなくても「player1」「player2」という、味も素っ気もないCPU選手が試合に参加してくれます。

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とりあえず、カードが2枚あれば、「操作」ができます。

「ホットライン」というパス線をつないで、指示ボタンでパスする意欲を操作します。

また、プレスボタンでプレスもできて、当然、スタミナが減っていきます。シュートボタン、キーパーボタンはWCCFと同じですが、必要な操作はWCCFよりも増えて、わずかにアクションゲームに近づいていますね。

新ゲームになって、最もそそられる点です。

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カードは個人的に好きなものが引けてます。

アグエロ、リベリー、ともに、全白でWTを獲ったときのメンバーなので、思い入れがあります。

しかし、チーム名を「リバプール」にしたのに、リバプールの選手が一人もいない。

そもそも、現時点ではリバプールの選手が5人しか排出されない。Jリーグに比率をおきすぎているように感じます。ボカも当然、存在が否定されてますし。

海外サッカーファンには、非常に物足りない。



ちなみに、選手カードには「コスト」があって、合計コスト内でチームを作らないといけないらしいです。三国志のように。

このルールは賛成ですね。たぶん、クリメシテンプレにはならないのではないかと思います。



【ここまでの結論】

本当にリバプールが5枚しかなの?

16枚、せめて11枚排出となるまで、待ちます。2年でも、3年でも。



………



ここからは、改悪点を列挙。


★選手カードを置く位置が決まってる

↓カードの裏面です


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カード裏面に書いてある位置に置かないと、ゲーム機が文句を言います(^^)

例えば、このダニエルバスは、CMでないといけない。(73と書いてある位置)

それ以外の位置では能力値が低下する。(72以下、またはゼロ??)


サッカー通なら、それでいいけど、ゲーム通としては、それ以外の遊び方を禁止されてるということ。「ディフェンダーバッカリ」とかできない。マルセロを得点王にできない。遊びの自由度がものすごく狭くなっている。


ところで、選手の説明文を記載した人の名前が書いてあります。

「木村浩嗣」と書いてありますが、これってもしかして、あの木村さん?

footbolista」の編集長で、海外サッカー、特にリーガのことを語らせたら右に出るものがいない。リーガの監督資格まで持っている。しかし、外見は秋葉にいる「オタク」そのもので、ぼさぼさの長髪を背中で束ねている。どうみても、サッカー関係者には見えないという、あの木村さん?!

他には山中忍さんなど、footbolistaの執筆人が多数参加しているようです。

全部読んでみたい。かなり、そそられます。


ゲームは置いといて、カードが欲しい。誰かダブりをください。



★お金がかかる(らしい)

選手カードは成長する。その成長に100円かかる(らしい)。

どれくらいの金額かはわかりませんが、結局、「課金ゲー」だと。


参考までに、

妖怪ウォッチのカードゲームは、妖怪のレベルを1つ上げるのに100円かかります。レベルは15まであり、最低でも3体の妖怪が必要です。最低でも4500円。

子供の遊べるゲームか?



★最大の欠点はアナウンサー

僕が、Jリーグを嫌う理由のひとつは、テレビ放送がうるさいから。アナウンサーの怒鳴り声しか聞こえない。一方、衛星放送のプレミアやセリエは、名アナウンサーが担当しているので声を聴いているだけでも楽しい。

今回から、カノトシヒコさんではなく、某テレビ局の某アナウンサーになってしまった。うるさいJリーグ放送と全くかわらない。なぜお金を払ってまで、こいつの声を聴かないといけないの?


しかも、なかなか選手名を言ってくれない。アグエロがハットトリックしても、「この男!」としか言わない。

この仕様が変わることはあるのでしょうか?個人的に、あくまでも個人的に、これ以上は無理です。この声のままなら、次はない。

クラシキさんやニシオカさんが担当するなら、どんなクソゲーでもやりまくるんだけどね。



………



ところで、「練習」がないのですが、まだチュートリアルだからでしょうか。

練習がないと、WCCF末期よりもさらに個性がなくなってしまいますね。



【結論】

1ヶ月に1回くらい遊ぶかどうか。



★★★



余計な話。

ゲーセンを経営している友人が言うには、

「新規導入に1000万以上かかる。高すぎて無理。WCCFはあるけど、フッティスタは導入しない。」

いまどき、この金額が払えるゲーセンは数少ないでしょうね。

ラウンドワン前橋には導入されていません。





by akogarehotel | 2019-03-30 13:25 | WCCFブログときどき絆ポップン | Comments(0)  

2217. トラックミーティング(グリーンドーム走行会)  平成31年3月23日(土)

トラックミーティング(グリーンドーム走行会)  平成31年3月23日(土)




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選手会長の手島さん他のおかげで、毎月開催されています。

FBで「トラックミーティング」で検索すると、詳細が見つかります。



一般人が、グリーンドームを走るなんて本当に申し訳ないです。

その重要性が、分かる人にはわかるので、非常に遠方から来てくださる人もいます。新潟県、千葉県から、この走行会のために、わざわざ群馬までいらっしゃいます。それくらい、「グリーンドーム」というハコモノには価値があるということです。

管理者がそれをわかっているとは思えないのが、残念です。



走行会内容:

 お話(講義)

 周回(30周、10人)

 自由走行

 スタート練習

 自由走行

 200FD



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今回も、発走機を使ってスタート。そのまま、1周のタイムを計測。

シロウトのタイムを、手島さんに測ってもらうなんて、ホント、ごめんなさいです。


しかし、スタートと同時に、ペダルが外れる人が数名。みなさん、しっかりしてください。僕の仕事(治療)が増えちゃいます。



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↑長男のパパ友のS先生(群大病院)が参加。

先日、ピストを衝動買いして、今回が初走行。運動神経がいいので、初めてとは思えないセンス。



個人的には、高速周回が好き。「自由走行」の時間帯に、一人だけで、

 10周(3km) 時速40km × 2本

これだけで、十分に楽しい。一般道ではこんなことできないし、ローラーばかりも飽きてしまうし。

本当に、選手会長さまのおかげです。マンセー。


そのぶん、車券を買わないとね。






by akogarehotel | 2019-03-28 18:14 | 本気のサイクリング | Comments(0)  

2216. 群馬中高一貫校の神童兄弟  平成31年3月

群馬中高一貫校の神童兄弟  平成31年3月



群馬県の中高一貫校の進学率が悪い、という記事に閲覧数を多く頂いております。

その続編のようなもの。

ただし、まずは長い前置きから。



………



現在、名門大学医学部水泳部が敷島プールで合宿しています。

僕の後輩たちです。


ちなみに、「名門」と表現したのは、「由緒ある」ではなく、「強い」という意味。

最も大事な大会である東日本医科学生体育大会を10年以上連続優勝してしまう「チーム」です。(水泳って「チーム」スポーツなんです。)


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都内では、コースを占有するには費用もかかり過ぎるし、そもそもコースを貸してくれるプールがない。なので、わざわざグンマーまでやって来るのです。

敷島以外では、新潟や東北へまでも、合宿用プールを求めて旅をします。





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都内より安いとはいえ、5コースを1日3時間×2。合計5日間も借りると、学生的には天文学に近い金額になります。

なので、偉そうに先輩ズラをしてプール代を支払ってあげます。

これで、一生「先輩扱い」してくれるので、安いもんです。彼らは将来、日本を背負ってく人材ですから。

 「 前橋で必要な金は、全部払ってやるよ。 」



で、せっかくなので今年は一緒に練習させてもらいました。東日本優勝を繰り返すような大学の練習に。

メインメニュー↓

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メインメニューは、

 200×3

 100×3

という距離的にはたいしたことないのですが、15分インターバルの「もがき」。

試合と全く同じ形式で、スタートと計時をして、ベストタイムに近い数字を想定します。


自転車(競輪)と違って、水泳で「もがき練習」はほとんどありません。インターバル練習が主流。この日だけは、プールの都合で特別に「もがき」練習になりました。


さらに厳しいことに、「併せ馬」(複数スタート)。

同じくらいの速さの選手同士で競争するので、手を抜いたらバレます。

僕の対戦相手は、4年生の女の子。女子とはいえ、前述の大会で入賞を繰り返す実力者です。


僕 『 みんなが見てる前で、女の子に負けるわけにいかないじゃん。。。 』

女の子 『 オジサンに負けるわけないですよ。 』


いじめですね、組み分けを考えた人の?


一本目から超本気の「もがき」。スタートで緊張するのなんて、それこそ学生以来。

 1本目(200m)、○勝ち、2身

 2本目(200m)、○勝ち、1身

 3本目(200m)、○勝ち、1身

 4本目(100m)、○勝ち、1/2身

 5本目(100m)、●負け、微差

 6本目(100m)、●負け、2身


いわゆる「ジャストなマッチング」(^^)で、後半5,6本目は、完全に根性負け。女の子を相手に、根性負け…

フォームもぐちゃぐちゃになり、どんだけ水を飲んだかわからないけど、久しぶりに楽しい練習をさせてもらいました。

(水泳が「チーム競技」である要因のひとつ)




↓練習で着用した「高速水着」。ウェットスーツのように浮きやすく、水の抵抗も少ない。着るのに15分かかる。

2万円。なかなかいい品物です。

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………



そろそろ、本題。


実は、水泳部員のなかに、群馬の某中高一貫校出身の学生がいます。僕の長男と同じ学校です。


この某一貫校は進学率が悪いとは言え、これまでに、実は

 東大医学部2人

 慶応医学部1人(上記)

の生徒を輩出しています。創立10年ちょいということを考慮すると、前橋高校よりは悪いけれど、高崎高校よりはよいと言えるかもしれません。



しかし、しかし、なんと、

 これ3兄弟!!!


水泳部のM君 『 兄2人は東大なんです。僕だけ慶応… 』と、なんだか落ちこぼれコメントでした。



3兄弟が東大、東大、慶応。

なんだ、ダビスタかよ、というのは早すぎる結論。


どこの高校に行こうが、受かる奴が受かる が、結論。

「ちゃんとやれる奴」が受かるんじゃない?


M君いわく 『高校の勉強で十分なはずがない。塾にいったりして、自分で勉強した。』



大学受験の対策を高校に求めたって無理。他人に求めたって無理。そんなものは自分で探す。自分で到達する。

群馬の公立学校は一応、受験対策もどきをするが、「もどき」は「もどき」。だって彼らは予備校の先生の教え方を知らないでしょ?

公立高校の先生は、「学校生活」のプロ。予備校の先生は「受験」のプロ。お互いが補完しあって、ひとつになる。

学校は学校。俺は俺。

自分でしっかりと受験対策をとり、足りないところを塾か予備校に求める。計画を立てて、実行できる奴が受験に成功するってことでしょうね。


麻布や開成の友達が言ってた。受験対策の授業なんてほとんどなく、どちらかというと自由時間ばかりで、生徒が好き勝手にやってる、だそうです。



群馬県民で言うと、

前橋、高崎、一貫、どこの高校に行こうが、学校に頼らずに、自分で計画を立てろ

ということだと思いますね。



………



じゃぁ、なぜ某中高一貫校の合格率が悪いかというと、当然、

 「遠距離通学率が高いから」



半分以上の生徒が通学に1時間かかる。こんなのでは、子供にいくら計画性があっても、実行に移す時間がない。



………



最後に、M君の話。


中学部時代は、水泳部とテニス部。

高校部時代は、1年で部活は終了。塾は、高崎駅近くにある「○○塾」。SEG系列という塾だそうです。

M君『 群馬には何もないですからね。せめてSEGなら? 』


1年浪人。浪人時代は、有名S予備校(御茶ノ水)という王道。(僕と同じ!)






by akogarehotel | 2019-03-22 18:41 | 子育てられ | Comments(0)  

2215. この本を読め 『麻雀放浪記』(阿佐田哲也) 平成31年3月

この本を読め 『麻雀放浪記』(阿佐田哲也) 平成31年3月




言わずと知れた「雀聖」が書いた聖書。

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高校生の頃に、映画「麻雀放浪記」が放映された。

人生で最高に感動し、そのまま阿佐田哲也の本を全部読破した。

麻雀放浪記以外にも「ドサ健博打地獄」「東1局52本場」など10冊以上もの本が出版されているが、そのほとんどが現在では手に入らない。


ちなみに、阿佐田哲也は「色川武大」という本名(?)で小説も書いていて、こちらは直木賞だかナンダカを獲得したらしい。興味がないので、全く読んでいない。



映画「麻雀放浪記」は、なぜか白黒の映画。

なぜか、ではなく、映画監督が「雰囲気を表すには白黒がいい」と断言したためだが、高校生で近眼の僕にとっては、非常に見にくい映画だった。主題歌や挿入歌も、高校生にはかなり縁遠い昭和歌謡。「銀座の花売り娘」なんて、戦争中のドラマでしか聴いたことがない。が、そもそも麻雀放浪記が終戦直後の話なので、当然といえば当然。

主役の「坊や哲」を演じたのは真田広之。子供っぽい雰囲気がはまってました。「ドサ健」は鹿賀武史。「私の記憶が正しければ~」の人です。



主人公の名前が「坊や哲」ということもあり、ノンフィクションなのでは?という話題は常に沸き起こるが、当の本人が死んでしまっているので秘密のままである。(本人は、1986年(頃)に心筋梗塞による心破裂で死亡。当時、医学部の学生だった僕たち(麻雀仲間)は、「さすが死ぬときも派手だな」と不謹慎な言葉で賞賛した。



阿佐田哲也が最も愛したギャンブルは競輪だったいう。とても有名な話。

「せっかく3日連続で開催してくれる。調子の良し悪しや人間関係もわかるので、考えれば当たる。」


しかし、作品中に競輪が登場することはほとんどない。もちろん、麻雀が大多数を占めるが、チンチロリン、手ほんびき、バカラなど、「ギャンブル」なら何でもありだ。

「(ギャンブルならなんでも同じ。)押し引きだけだよ。」


ということで、阿佐田哲也の本は、麻雀の教科書ではなく、ギャンブルの教科書。



………



で、なぜ今頃、こんな「教科書」を読み返しているかというと、

あの偉い某先生に、『韓国のカジノへ行こう』と誘われてしまった。ギャンブルは嫌いではないけれど、シロウトが勝てるはずがない。しかし、どうしても断りきれない。

せめて傷口を小さく抑えたい。そのための「教科書」。









by akogarehotel | 2019-03-20 13:44 | この本を読め | Comments(2)  

2214. この本を読め 『逃げ』(佐藤喬、小学館) 平成31年3月

この本を読め『逃げ』(佐藤喬、小学館) 平成31年3月



最近、面白くて、速攻で読みきった本。

ほら、読め!



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ママチャリライダーとして有名なトマル君に、「僕がモデルになっているので買ってください」と言われたのが、『風のヒルクライム』。


早速、アマゾンで購入した。お話自体は架空のものだが、登場人物の一人が、トマル君をモデルにしている。学生服でママチャリに乗っている少年だ。

ただ、この本は中学生向けの書物なので、長男に「読め!」といって押し付けた。



その「風の…」をアマゾンで買ったときに、

アマゾンさんが『あなたにオススメ』として、勧めてきたのが、その隣の本。


(よかった、マジメな本を勧められて。幸福さんとは違うよ。)



………



『 逃げ 』(佐藤喬、小学館)


2014年の全日本ロードという自転車の大会を読み物風に書き上げた作品。綿密に取材した事実によるノンフィクション。

タイトルのとおり、集団から逃げを打った選手を中心に、自転車レースのチーム意識を含めて書かれている。自転車を知らない人でも分かりやすい。

スピーディな展開で、あっという間に読みきってしまった。久しぶりに、時間を忘れて読み込んだ。



………



驚いたのが、2014年のレースなのだが、観客がほとんどいないということ。

観に来ているのは、参加者の家族くらいなものなんだって。

2014年には、そこそこの自転車ブームになっていたはずなのに。それでも、こんなに人気のない斜陽なスポーツだったんですね。


しかも、こんな記述…



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能力のある人たちなのに、世間からの評価が低くてかわいそうです。






by akogarehotel | 2019-03-14 18:43 | この本を読め | Comments(0)  

2213. 賞状をいただきました、わざわざ特別に作っていただいて 平成31年3月

賞状をいただきました、わざわざ特別に作っていただいて  平成31年3月



群馬県自転車競技連盟のSさんは、本当に気が利く素晴らしい人なんです。


高校時代は福島県で自転車競技をして、大学は日体大へ。

日体大ということは、どんな種目であれ全日本レベルなのだから、すでに尊敬のまなざしですが、

ただ、だからこそ、脳内も筋肉で満タンかもしれない。

でも、体育会ならば厳しい上下関係を経験しているかもしれない。

そして、社会に出てから必要とされるのは、もはや運動能力ではない。


僕が他人のことをどうこう言うのもおこがましいが、

Sさんは、「あの脳内筋肉の人たちと同じ学校なの?!」と驚いてしまうくらいに、気が利く、気が回る、腰が低い、礼を重んじる。そして、自分のためではなく他人のために頑張る。

現在、ぐんまトラックカップという大会を企画運営しているのも、全て、後進育成のため。

(だから、僕も極力お手伝いさせていただいているんです。)



………



先日、「子供に自慢するために、賞状が必要。賞状をもらうために、水泳の大会に出ようと思う」なんて話をしていたら、

Sさんが、早速、気を利かしてくれて、賞状を作ってくれた。

ぐんまトラックカップ第2戦の「2kmテンポ競走」で1位になったときのもの。↓

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子供の目に付くように、さりげなく飾ってみた。

すぐに気が付いたらしい。


子供 『 お父さんが、なんか変な賞状を飾ってるよ 』


子供 『 1位ってあるけど、どうせ弱い人たちばかりなんでしょ? 』


私 「 よく見て。 」


賞状には、Sさんが気を利かして、試合一覧が記載されている。


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子供 『 え、お父さん、瀬○さんに勝ったの?! 』

瀬○さんというのは、元競輪選手。


子供 『 大学生にも勝ったの?! 』


私 「 この佐○さんというのは、全国で5位だったこともある人なんだよ。 」


Sさんの賞状のおかげで、我が家での自転車競技が市民権を獲得するまで、あと少しです。

子供に言わせると、自転車競技というのは、『変な格好でサイクリングする人たち』だそうです。



………



そんな気の利いたSさんに応えるべく、「ぐんまトラックカップ第3戦」に賞品を提供しました。

チャンピオンジャージに医院名を入れてもらっているための「お返し」、つまり広告料です。

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賞品は「群馬の銘品」シリーズ。

自転車競技なので甘いものが喜ばれます。前回は「ハラダのラスク」。そして今回は「伊香保清芳亭の湯の花まんじゅう」でした。


次回は11月ですが、賞品は「競輪選手に関係のあるまんじゅう」にする予定です。

何のことだかわかりますか?わかりますよね、競輪ファンで、前橋市民なら。







by akogarehotel | 2019-03-08 18:53 | 本気のサイクリング | Comments(0)  

2212. カオナシスキー vs 家族スキー 平成31年3月3日(日)

カオナシスキー vs 家族スキー 平成31年3月3日(日)



この週末は、たまたま、子供たちの卓球の予定がない。

家族でスキーへ行くことになった。


しかし、もう春。雪質は求められない。



【スキー場情報(平均的な3月)】


1)川場、たんばら(沼田エリア)

 沼田インターを降りてすぐ。チョー近い。家から1時間ジャスト。しかし、そのぶん混雑。気温が高いので雪質はカリカリのちベチャベチャ。


2)片品、岩倉(沼田尾瀬エリア)

 沼田インターから、さらに1時間。遠ーーーい。そのぶん空いている。高地の乾燥地帯なので、群馬のなかでは雪質のよいほう。ただ、遠いくせして帰り道は混雑。ノロノロのロングドライブ。


3)軽井沢プリンス、軽井沢スノーパーク

 近い。遠いほうのスノーパークでも1時間半くらいで行ける。しかし、スキー場は混雑で有名。帰り道も軽井沢渋滞。前橋までたっぷり2時間。雪は人工雪。雪があるだけで満足しろ、と。最近の人工降雪機は進歩したけど、雪質を議論できるレベルではない。自慢は脅威の晴天率。


4)水上ノルン

 沼田より2つ遠くの、水上インターを降りてすぐ。近いが、カリカリ。最大の問題は競技者が集まる玄人ゲレンデということ。


5)水上宝台樹(ほうだいぎ)

 水上インターから30分。ちょっと遠い。雪質は他と同様にカリカリ。なぜか人気のスキー場だが、リフトの輸送量が高いので、待ち時間は少ない。


6)苗場

 沼田より1つ先の月夜野インターから1時間。ちょっと遠い。新潟県にあるため、晴天率が低く、風が強く、空気も湿っている。雪質は、カリカリがベトベトのどちらか。ゴンドラの輸送力が高いから混雑感はないが、外人ばっかり。



………



この時期に雪質を求めるなら志賀高原しかないが、日帰りのため断念。

近くて便利な、水上宝台樹へ。

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群馬県内のスキー場は基本的に晴天率が高い。

スキー場の頂上からの景色は、どこも絶景。


しかし、雪質はカリカリ。

これは、昼の気温が0℃を越えて雪が溶けてしまうため。溶けかけた雪が、夜中の冷気にふたたび冷やされると、カチンカチンの氷になる。

ま、どんな雪質でも文句を言わずに滑れ。

それがスキー。

ひざを内側前方に向けて倒せば、内側エッジが立って、雪面を切りながら曲がれます。



………



さて、宝台樹。

あれをやらないわけにはいかない。


長女は、『 お父さん、あれに変身したら罰金だからね。 』と、厳しいご意見。

世の中には、喜んで近寄ってくる子供もいるのに。。。


でも、やらないわけにはいかない。

家族が昼食後、休憩している隙に、物陰で変身!

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一人なので、頂上へ。

麓まで、一気に滑走。スピードが出すぎて、衣装がはだけて、お面が飛んで行きそうだった。


「写真、撮ってくださーい」と何人かに頼まれたが、家族からは無視でした…





by akogarehotel | 2019-03-07 18:46 | ただの日常日記 | Comments(0)  

2211. いつのまにかにゲーセン日記「三国志大戦5」 平成31年3月

いつのまにかにゲーセン日記「三国志大戦5」



ピストの前輪ホイールが壊れた。雨で、さび付いたのが原因。

イシケンさんに泣きを入れたところ、


 『 じゃぁ、ラウンドワンで待ち合わせしましょう。ホイールを持って来てください。 』


イシケンさんは元競輪選手。現在は引退して、グリーンドーム関係のお仕事をしている。僕がピストに乗り始めたころから、とてぇぇぇぇも、お世話になっている人。

外見は非常に恐く、この人には競りかけたくないと思わせるが、内面は…。



そんなイシケンさんが、実はセガ・ゲーマー。

「1」の頃から三国志大戦をプレイし、0102の頃からWCCFもやっている。競輪と同様、ゲームも引退していたが、三国志4の稼動とともにまたゲーセンへ通うようになった。僕と同じ。

今ではドームで会うよりも、ゲーセンで一緒に遊ぶ回数のほうが圧倒的に多い。

「競輪(乗る)」「三国志」「WCCF」で検索に引っかかる人物が、こんな近くにいるなんて。福島の75期プリンスも引っかかるらしいですけど。



ちなみに、

「競輪(買う)」「三国志」「WCCF」で検索すると、幸福さんとかその他大勢いますね。



………



ラウンドワンに「車輪」を持って行ったが、話題はピストの車輪ではなく、麒麟児キョウイの車輪対策だったりする。



イシケンさんも僕も、基本的に「攻城兵デッキ」。

僕は、シンエイを中心とした呉デッキ。

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イシケンさんは区星を中心とした群雄デッキ。

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レベルもお互いに同じくらい。


ちょうど、この日は僕が9州への昇格戦。

数日後にイシケンさんも9州への昇格戦だった。

こんだけ共通項があれば、そりゃ盛り上がるよ、ゲーセンで。いいオヤジが。

勝っても負けても、結果に一喜一憂しながら、大笑い。


『 ゲーセンてのは、仲間に会いに行くところでもある。 』



………



僕のデッキ。

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魏風

計略は、士気5の号令(武力+5)、味方撤退で城ダメ

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8州で連敗を繰り返していたところに、この魏風を入れたら一変した。

連勝街道まっしぐらの状態で、9州への昇格戦(9戦して先に5勝で昇格)。

しかし、ここまでの連勝のおかげで、過去20戦中12勝という状態。こうなるとマッチング相手も強い。20戦中17勝とか、11連勝中とか、通算勝率8割とか、そんな相手と対戦させられる。

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それでも、昇格戦を5勝2敗で突破!


昇格最終戦は、イシケンさんに見られながら、ラウンドワンで。

攻城がギリ入ったとか、入らないとかで、超盛り上がり。酒も入ってないのに、よくもこんなに。

家に帰ったら、声が枯れてた。

↓YOUTUBEへリンク

 ★対、伏兵2枚

 ★対、11連勝

 ★対、晋シバイ


帰り際に、ピストのホイールを渡して、今日の目的終了。



………



後日、メールが来た。

 『 ホイールが直りました。明日の夜10時にボストンで。 』


ボストンというのは、前橋にあるゲーセンの名前。

同日夜、前橋ナイター競輪が開催。その仕事に携わっているイシケンさんが、仕事が終わったところで、ゲーセン集合。



………



イシケンさんのデッキ。


高順

計略は単体強化。武力と速度が上がり、最高武力の敵を自動追跡。

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陥陣営の高順がなくなったことは、僕もイシケンさんも悲しい。一発逆転カードだったのに。しかし、そのかわりにこの高順が活躍してくれた。

イシケンさんの群雄デッキで、光る1枚。

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董卓の暴虐で自爆落城を何度か見せていただきながら、いつのまにか9州への昇格戦。

7戦消化したところで、4勝3敗。リーチ。


次は緊張の一戦。

僕が見守るなか、

 「おぉ?区星の攻城、入るんじゃない?入るでしょ!?ほらほら!」

見事9州に昇格。

もうお祭りでした。いいオヤジが。



『 さすがに攻城兵にも限界があるから、そろそろ戦い方を変えないとね。制圧とか意識しないとね。 』


だんだん、大人なゲーマーになりつつある2人です。





by akogarehotel | 2019-03-04 20:48 | WCCFブログときどき絆ポップン | Comments(0)  

2210. 「すいえい」始めました 平成31年3月1日(金)

「すいえい」始めました 平成31年3月1日(金)



たくさんある諸事情のおかげで、自転車練習を我慢して、水泳練習を始めました。



たくさんある諸事情は、


・社会人水球チームにお誘いいただいた。

 先日、前橋の歓楽街を「水球界のヤマネアキラ」と2人で歩いていると、たまたま、偶然、びっくりすることに、前橋M高校の水球関係者一同さまと遭遇した。

なんとたまたま、群馬の水球界の重鎮が全員集合した形になったが、そこでM高校の若旦那からM高校主催の社会人水球チームにお誘いいただいた。実質は人数あわせみたいなもんだが、溺死しないだけの体力はつけておかないといけない。



・ま、自転車やってると、いろんな「強制的なボランティア」が降って沸いてくるんだよ。僕は、スーパーボランティアではなく、わがままボランティアだから、やりたくない仕事はやりたくないし、手伝ってあげたくない人は手伝いたくない。

自転車はドームの中だけ。室内で遊ぶだけにします。



・最も水泳に傾かせた諸事情は、子供から、


『 お父さんって、いろんな大会に出かけていくのに、賞状とか全然もらってこないよね 』


とのお言葉。

仕方ない、本職(水泳)に戻って、ちょっくら賞状だけ取りに行ってきます。



………



賞状を頂く予定は、この試合↓

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群馬県マスターズ


「マスターズ」なんて、カッコイイ名前だけど、要するに「年代別」。

20代には勝てるわけないけど、50歳同士で戦えば、まず負けることはない。

200Fr、200IM、100Bu にエントリーします。


Mというのは個人メドレー。

学生時代に専門だった種目だが、試合で泳ぐのは約20年ぶり。50mずつ4種目を泳ぐのですが、順番を間違えないか本当に不安です。

 バタフライ→背泳ぎ→平泳ぎ→クロール が正しい順番。


100Buは、100mバタフライ。

過疎化した種目なので、賞状は確約。せこい選択です。



………



そんなわけで、2月からダッシュ前橋で練習中。


200m×4 (3分) とか 100mキック ×6(2分) なんて練習をしています。

これは、学生時代と同じ練習、同じタイムインターバル。

しかし、学生時代は、これを3回繰り返す、でしたが、今は1回でおなか一杯です。


賞状さえもらったら、さっさと自転車に戻る予感。







by akogarehotel | 2019-03-01 19:03 | 子育てられ | Comments(0)