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2224. 水球ブログ 平成31年4月28日(日)

水球ブログ 平成31年4月28日(日)



連休のことを一日ずつ。最初は水球。


前橋高校水球部が合宿中。

新入生を入れて、27日(土)、28日(日)と学校に泊まって合宿。

一応、校外コーチなので練習に。意味的には部外者っぽいけど。



今年の新入生は、なんと12人!

(1学年の男子生徒数は350人)


僕の知る限り、新記録かもしれない。

そのほとんどが、中学時代に競泳をやっていたが、高校入学を機に水球に転向。


知らない人から見れば、ありがちなパターンに思えるかもしれないが、実は、このようなことは、ほとんど起こらない。

その理由は、現在、水泳部のある中学校がほとんどないから。今の中学生は、個別にスイミングスクールで練習し、試合のときだけ「ナントカ中学」という肩書きで出場する。



中学に水泳部がない理由は、中学にプールがないから。

プールがない理由は、維持費と安全管理の問題。


それはともかく、現代の中学生はスイミングスクールで練習する。

当然だけど、スイミングスクールはなかなか辞められない。親の重たい期待もあれば、友達同士の固い絆もある。

その結果、ほとんどの水泳少年は、子供の頃から大人になるまで、「水泳」といいながら「競泳」しかやらない。「水球」「飛び込み」「シンクロ(アーティスティック)」はなかなか競技人口が増えない構造になっている。


しかし、一応、群馬県の水球界も対策を考えて、小学生を対象にした「スイミングスクール気分で楽しめる」水球教室を開講している。プール代金だけで、講習料は当然無料。それでも、なかなか人数が集まらない。

だって、泳げもしないのに水球って難しいよね。まずは、泳ぐほうへ通ってみよう、スイミングスクールへ、って、当然の流れなので。



………



そんなご時世なので、12人も新入部員が入ってくれたことは、本当に奇跡で、とてもうれしい。

新入部員に感謝し、勧誘した上級生を称賛したい。



早速、部員一人にボールをひとつプレゼントする。先輩部員を入れると全部で20人。ボールはひとつ5000円。「青山医院」の文字を入れれば広告費になるが、恥ずかしいだけなので、OB会への寄付金として処理してもらう。


新入生にボールをひとつずつ配るのは、水球界のヤマネアキラこと、前橋商業のSアキラ先生の指示。

 『 初心者にはボールをひとつくれてやる。持ち帰って、お風呂で遊ぶたけで練習になるし、常に持ち歩くということで、ボールを大切にして、練習意欲も増す。 』



………



そんなわけで、「合宿」なんだから、練習しないといけないんだけど…

前橋高校は屋外プール。練習は午前中。この日の気温は、18℃弱。

(こんなのが保護者に知れたら、部活をやめさせられちゃうかも。)


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写真は緑色に見えるけど、実際はとてもきれいな無色透明。

その意味が分かる人にはわかる、いれたての水道水。


プールに入れられた水は、太陽の熱で温められ、数日のうちに気温と同じになる。

「いれたて」の場合は、水道の温度と同じまま。それは気温よりも低く、10℃前後。

気温18℃、水温10℃というのは、僕の記憶のなかでも限界に近い温度。



一応、まずは自分でプールに入ってみた。


!!


意外と無理。

筋肉が痙攣して呼吸ができない。北極海で沈没したタイタニックって、こんな感じ?

それでも、巻き足をして顔を出せば、呼吸ができる。そのうち体も温まってきて、まぁまぁ泳げるようになった。でも、立ち止まると冷たい。

泳ぎ続けていないと死んでしまうマグロのような状態。


でも、50歳の俺が泳げる水温なのだから、18歳の高校生なら問題ない。

それでも、一応、新入生ということで特別措置として、


 「 泳ぎたい人だけでいいよ 」

(寒い人は、泳がなくて見学でいいよ)


言いながら、自分でも「冷たいよな」と思います。

冷たいのは水ではなく、俺ね。



偉そうなコーチから「泳ぎたい奴だけ泳げ」と言われて、泳がないでいいわけないじゃん。でも寒いし…

僕自身は、本心から「寒くて無理な人は遠慮していいよ」と思ってのことだけど、学生はそうは思わないだろうね。これまで、アスリートとしてもまれてきたのなら、当然。


結果は、3人がプールに。

その中には、事前に聞いていた「競泳で関東に行って、野球をやっていて肩もいい即戦力」な1年生がいた。

贅沢な肩書きがあると、こういうときに偉そうに見学する場合もあるけど、この謙虚さは偉い。将来たのしみ。10年に一度の選手にはなるだろうね。



くどいけど、泳がなかった奴を過小評価するつもりはない。

だって、3年生でも泳がないのがいるからね。

そんな水温なんです、今日は。



★★★



新入部員というのは、本当に「宝物」です。



長男の学校の卓球部には、今年9人もの新入部員が入った。

3年生ゼロ、2年生3人だったが、1年生が9人!うまいか下手かとか関係ない。大勢いれば、全てがうまくいく。

ちなみに、卓球の団体戦は6人必要。これでやっと出場できる。

(長男の学校の1学年の男子生徒数は64人)





by akogarehotel | 2019-04-30 17:49 | ただの日常日記 | Comments(0)  

2223. MSCMマラソン大会のお手伝い 平成31年4月21日(日)

MSCMマラソン大会のお手伝い 平成31年4月21日(日)




(正式名称を書くと、不本意に検索順位が上がってしまうので。)

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市民マラソン大会の「サイクリングドクター」というボランティアをやってきた。

グリーンドーム周辺がスタートとゴールのフルマラソンです。


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業務内容:自転車で併走し、体調不良者がいれば医療活動を行う。

業務報告:時速8km前後で伴走。6時間弱でゴールする集団を追走。

       低血糖1名、脱水2名。ともに、補給で回復。

       ゴール後、ふたたび、最後尾者の救援救護へ。補水とリタイアの確認。



【考察】


★担当者が仕事を理解していない

AEDだけ用意して、「では行ってきてください」の一言だけ。

AEDの出番などそうそうあるものではない。仕事のほとんどが脱水と低血糖の治療。そのために必要な備品は何もない。仕方ないので自腹で準備する。

ボランティアなのに、さらに自腹。ってこともまた、担当者は理解していない。

事前に、ポカリ2リットル、紙コップ無限を用意するように伝えておいたのに、準備されていない。

「最後尾ランナーの救援に言ってください」と言われたって、手ぶらで行けってこと?



★ランナーさんから「邪魔だ!気をつけろ」と

そうなんだよ、邪魔なんだよ。だから、もう辞めてもいいと思う。

コースが狭いし、ほとんどの選手には必要ないし、自転車いいなぁ、という視線も痛いしね。


という議論ではなくて、

仮に邪魔だとしても、それを言うか?

そんなこという奴は、もし「青山マラソン」なら二度と参加させない。でも今回は、他人様主催のマラソン大会なので、心にもなく「ごめんなさい」と言っといた。



★交通規制が無謀、無法

ドーム内では走行会が開催。ドームに来る人は交通規制をくぐれるはずなのに…

俺でさえも、朝7時に止められそうになり、睨み返して通行した。規制場所が多すぎるので指示が届いてない。



★最終ランナーが走っているのに規制解除

一方では、最終ランナーがいるのに、規制を解除したりする。命令系統がぐちゃぐちゃ。ある意味、担当者が高齢すぎる。どこぞの交通事故と一緒だ。



★ボランティアで成り立っている

 僕は無給。でもシミズさんとのお付き合いで引き受けているので、文句はない。

僕以外にもほぼ全てのスタッフがボランティア。市民の善意で成り立っているイベントです。それを主催者(やまちゃん)は分かっているのかな?


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↑久しぶりに、シャア専用ロードバイク出動。ポカリは自分用ではなく、患者用。


↓あれこれ文句ばかりなんだよ、坊やだからさ。


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………



午後2時に、任務終了、解散。

「お役所仕事だよなぁ、もう二度と引き受けない」と思いながら、

ドーム内の走行会へ。


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時速40km周回を7kmやって、足が死んで、休憩していると、


午後3時頃、シミズさんがやってきた。

マラソン終了後に体調不良で帰れてない選手がいるから、助けてほしいと。


「そんなの金で雇った医者が医務室にいるでしょ」

 と僕。


『もう帰っちゃったよ』 

とシミズさん。

(マラソンイベントは午後2時終了。交通規制も午後2時まで。)



現場へ行くと、倒れているランナーのまわりに数人のスタッフ。

しかし、どのスタッフも医療担当ではない。救護責任者や、金で雇われた医者は、もういるわけない。

介護にあたっているのは、単に、近くにいたので手伝ってくれている人たち。


つまり、善意の居残り。

シミズさんも含めて、善意の人だけ。


シミズさん 『倒れてるから医者を呼べ、ってなったんだけどさ、もう誰もいないんだよ。そういえば、青山くんがバンクを走ってるはずだから、呼びに行ったわけ。』


イベント終了後もこの時間まで現地に残っているシミズさんとその他の方に、敬意ですね。

一部の熱意のある奴らのおかげで支えられている。「大きな組織」の特徴です。


こんなに頑張っている人がいるのなら、シミズさんがいる間だけは、僕もお手伝いいたしましょう。

(でも、もうすぐ定年なんです。)



………



倒れてたランナーに水や砂糖を飲ませて、バンクに戻ったらバイク誘導練習をやっていた。俺抜きで。


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★★★



オマケ2つ。


その1

利根川サイクリングロード沿い、ある建物の2階から、M先生、ではなくカオナシ2体が手をふって応援してた。

全く愉快な人です、M先生、ではなくて、カオナシ先生は。



その2

スタート直前、「来賓」という気高いだけの人種が一人、僕に挨拶にやってきた。


 『青山くんですか?』って。


よく見たら、(よく見なくても、ほとんど変わっていないのですぐに分かったが、)

中学生の時の担任のN先生!


2年と3年のときの担任、かつ水泳部の顧問、てことは、中学時代に僕がものすごく世話をしてやった先生(?)。

当時、ほぼ全ての学校が学校崩壊の時代に、大卒初任でやってきて、味も素っ気もない「牛」というあだ名で呼ばれていた。生徒から「おい、うしっ」と呼ばれても、我慢にガマンでやさしく返事をしていた忍耐の先生。

どうでもいいけど、担当は技術家庭科。

そのN先生が、なんと某市の教育長だって!すごい出世だ、医者でいえば医師会長。

35年ぶりの感動の再会でした。






by akogarehotel | 2019-04-23 13:04 | 本気のサイクリング | Comments(0)  

2222. ある意味、理想的な休日のひとつ 平成31年4月15日(月)

ある意味、理想的な休日のひとつ 平成31年4月15日(月)



おかげさまで忙しくさせてもらってます。

自営業なので、忙しいことに文句はいいません。ブログが進まない言い訳だけです。



4月は日曜日の医療業務が2回あり、卓球の試合が2回あり、要するに日曜ゼロ。

「卓球の試合」という休日も、それはそれで楽しいですけど、「真の休日」ではないですね。



………



「真の休日」

4月15日(月)


前日の日曜日(14日)に、日曜営業をしたため、月曜日は代休。

世の中は平日だから、家族は学校と仕事へ。

俺だけ休日。自由自在の休日、これが「真の休日」。



当初、新潟へのサイクリングを予定していたけど、なんと天気予報が「大嵐」。

風速10mの予報。自転車に乗れる風ではない。ヒルクライムしてたら、崖から落ちて遭難するレベルの強風。



仕方ないので、セカンドプラン「サイクリング以外の全部」



………



★午前中

家族を追い出してから、家の掃除



★昼

グリーンドームへ。

前橋競輪絶賛開催中(F1)


昼食は、もちろんカレー。値段は変動相場制。

その相場を左右する人たち↓


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今開催は、いつもお世話になっている支部長の手島さん(A級)が斡旋されている。

さらには、話題の新人小林くんも(A級113期)。(ふたりとも来季はS級)

そのほかにも地元有力選手が中心。

平日(月火水)の昼間という、信じられない日程ですが、そんなことお構いなしの観客で、スタンドは久しぶりに混雑している。


カレー食べて、手島さんに怒鳴って…

カレーの相場は…


応援車券てのは、当たらないものなんです。

レース後に、手島さんがこっちに向かって、申し訳なさそうに頭をさげてました。

こちらこそ、ごめんなさい。



★午後2時

プール。

5月にある試合のため、バタフライ強化中。

1時間で、バタフライだけ1500mなど。



★午後3時半

ドラム。

これも5月にある発表会のため、単独練習。

同じく1時間。

問題は、ドラム発表会と水泳の試合が同じ日ということ。



★午後6時

ラウンドワン。

さっきまでドームでお仕事をしていたイシケンさんと待ち合わせ。

(何度も書いてますが)イシケンさんは元選手、今はドームの検車係。今日は朝から多重落車があったので大忙し。昼食を食べる暇もなかったと。

昼食のような夕食のラーメンを食べたあと、さぁ、出陣。


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(何度も書いてますが)イシケンさんも僕も、基本は攻城兵。理由は「楽しいから」。

2発で落城なので、『もうすこしぃ!』とか『入るか?!』とか、迷惑なくらい叫んでしまっているかも。

なんだかんだ、9時まで2人で遊んでた。遊びつくした。


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★午後9時半

小野沢卓球。


ついさっきまでゲーセンにいたなんて思わせない、落ち着いた態度で、子供の迎え。

お疲れさん。誰が?



以上、ロングライドが中止の場合の、理想的な休日の過ごし方。







by akogarehotel | 2019-04-22 18:38 | WCCFブログときどき絆ポップン | Comments(0)  

2221. このブログは「卓球専門ブログ」ではありません  平成31年4月

このブログは「卓球専門ブログ」ではありません  平成31年4月




競輪風に、

このイベントは、令和元年業務利益ゼロ計画(納税ゼロ計画)の補助事業です。



………



不本意なことに、「卓球」「ブログ」で検索すると、当ブログがかなり上のほうに出てくるそうです。

卓球の記事がほとんどなく、稀に書かれるものも、ほぼ「親ばか日記」なので、本当に申し訳ない。

記事数が2000もあるので仕方ないのでしょうが、ロードバイク・ブログで検索したって、かすりもしない。世の中には、卓球ブログってものがほとんど存在しないのでしょうね。


なので、というわけでもなく、

珍しく、卓球ニュース。


「令和元年は納税ゼロ」プロジェクトの一環として、小野沢卓球さんへの超絶援助号令発動中ですが、

まずは、ユニフォームができあがりました。

幼稚園児からおじいちゃんまで、メンバーぶん60着を作製して、全員にプレゼントです。


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しかし、「秀卓会」という文字がない!

デザインから注文まで、すべてを小野沢監督に任せたため(それはそれで失礼なんですが、、)、


 『 印刷代が高くなるので、文字を減らした 』


だそうです。

どこまで、遠慮深いのでしょうか。頭が上がりません。

まるで、「青山医院チーム」みたいです。



ニッタクの今年新発売のデザインを元にしています。3月に発売になったばかり。まだ誰も着ていないはずです。


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↑卓球会で有名な「ナントカマーク」。

このマークのないウェアは試合では着用できません。絶対にあやしいお金が動いています。ヤマネアキラ的な。



今後は、1年にひとつずつウェアを作りたいと思います。

 『 来年はあたしに決めさせて!小野沢さんが選ぶと、カッコ悪いから。』

と、どこぞの小学生が言うので、


「その年に、一番活躍した選手が、来季のユニフォームをデザインする」

と決めました。


決めたいなら、頑張れ。



↓町内会の練習会でユニフォームを自慢する小学生。

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by akogarehotel | 2019-04-19 18:57 | 子育てられ | Comments(0)  

2220. 夢の国へ行ってきました 平成31年4月2日(火)

夢の国へ行ってきました 平成31年4月2日(火)




夢の国、言い換えると、現実逃避の国?

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↑あえて、シンデレラ城を背にして撮った写真。逆光のためです。



先に本音。

なぜ、ディズニーはこんなにも混雑しているのか?


って、子供に考えてもらいたい。



世の中に、そんなにミッキーファンがいるわけじゃないよ。

こんだけ混雑する理由が、他にあるんだよ。



………



例えば、長男(中学生)、


最初に、スペースマウンテンに乗って、

 『 こんな楽しい乗り物は初めてだ。今度は友達と来たい!』


ところが、後半にイッツアスモールワールドに乗って、

 『 つまらない…眠い…、富士急のほうがいいなぁ。 』


それでも、人はディズニーに来る、その理由があるから。



………



4月の第1火曜日は仕事がお休み。

去年につづいて、今年もディズニーへ。

子供が春休みということもあり、恒例行事になってしまうかもしれない。

今年は、お友達ひとりを加えて、大人1:子供3のマッチング。

(平日のため、妻は仕事。)



ディズニーに隣接しているオフィシャルホテルのひとつ、ホテルオークラ。

初心者の私は、予約方法がわからないので楽天から予約。しかし、ディズニー公式サイトからだと入場券付のパックがあって、お得らしいです。

しかし、しかし、割高で予約したためか、当日グレードアップ。ツインのお値段でスイートに泊めてもらった。楽天にして正解?(こういうこと、よくあります。)


それにしても、開業当時に比べると、ホテルの値段は3分の1くらいになりました。昔は10万円が常識だったのに、今はその半分以下。不景気のなせる業ですが、うれしいかも。


ベッド4つ、トイレ2つ、お風呂2つの部屋で、子供たちは大興奮。

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………



4月1日(月)、


世間がレイワで盛り上がっている日、前橋を午後2時に出発。

外環道が関越と湾岸をつないだため、あっという間に、午後4時にホテルに到着。


広い部屋に荷物を降ろして、一呼吸したあと、、、、

まずは、おみやげ。オフィシャルホテルなので、売店でそこそこの在庫がある。

あっちとこっちとそっちへ買ったら、ホテル代近い出費になってビックリ。


その後、ディズニーシーへ。



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駐車場が半分くらいしかうまってないので、期待したら、普通に激混みだった。


トイストーリーは無理。20分待ちのニモへ。

天気予報どおりに小雨がぱらつく。子供たちは、そんなこと気にせず、雰囲気を堪能している。むしろ、雨のおかげで混雑が減っていく。

ニモのあとはご褒美。↓


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シーゆえにビール。

ランドにはないビール。



食事の後も、雨にも負けず、乗り物を乗りこなし、花火に驚き、

夜9時に撤退。


ホテルで、子供3人をお風呂に入れ、寝かしつけて、やっと一息ついて、夜12時。

明日のために、缶ビール2本を飲んで睡眠。



………



4月2日(火)


午前5時起床。

さっき寝たばかりのような気がする。荷物を整理して車に積み込み、チェックアウトを済ませ、


午前6時、子供たちを起こす。さすがに、瞬間的に目をさます3人。

6時半にホテルを出て、6時45分、ディズニーランドの入園列へ。

まぁ、普通の位置か。



ディズニーランドに対する、数少ない文句のうちのひとつ。

あちこちで順番待ちの行列が発生するくせに、行列の管理ができてない。

すぐに列がぐちゃぐちゃになって、「割り込んだ奴が得をする」。割り込む奴なんて、外国籍だけかと思ったら、そうでもないし…

入園待ちの列も、入園開始後の大移動も、完璧な無法地帯。もう少し工夫してくれるとうれしいんだけど。



入園開始が15分早まった。(ハッピー15の人はどうなっちゃうんだろ?)

10年ぶりのランドに戸惑いながら、バズのファストパスを取って、そのまま隣のスペースマウンテンへ。戦いの一日が始まった。


子供3人のうち一人だけ、まだ絶叫系には乗れない。その間だけは別行動。ちびっ子エリア(正式名称なんて知らない)へ。


 バズ 【FP】

 スペースマウンテン(かわりに、ガジェット、車)

 もう一度車(トムとジェリーみたいなの)

 スターツアーズ 【FP】

 ホーンテッドマンション 【FP】

 白雪姫

 ピノキオ

 スモールワールド 【FP】

 パイレーツオブカリビアン

 射撃コーナー2回

 スプラッシュマウンテン 【FP】



ファストパス以外は、だいたい20~30分待ち。

意外とたくさん楽しめた。



ピーターパンに乗りたかったけど、50分待ちなのであきらめた。


是非とも子供たちを「カヌー」(自分で漕ぐやつ)に乗らせたかったけど、

 『 めんどくさいー 』 『 疲れるー 』

という反対意見に押し返された。


イッツアスモールワールドは、

「これが面白いと思えない人はディズニーに来ないくてもいい」と言って乗らせたが、

子供3人のうち、2人は乗りながら寝ていた。



僕と長男の評価が高かったのは「パイレーツオブカリビアン」

(当然だけど)いつの間にかリニューアルされていて、ジョニーデップが出てきた。僕の知ってる「カリブの海賊」とは違った。「スモールワールド」と同じで、ただ船に乗って流されていくだけなのに、セットの規模が全然違う。

乗り物を降りたところに、これみよがしに「売店」があったので、たくさん買い込んでしまったのも、当然といえば当然。



射撃コーナーは、別料金の200円。

こんな金額がゴミのように思えるのは、やはり夢まぼろし。

10発のうち、10発全部を、まとに当てると景品がもらえる。

なんと、長女が2回目のチャレンジで10発的中。

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卓球の集中力だ。

(そんなに難しくないので、大人なら不可能ではないレベル。)



………



昼食は、10時半。PSで取っておいたウエストサイドカフェ。

朝が早かったので、もうおなかが空いている。お店はもう混んでいる。


数少ない文句のうち、もうひとつ。

レストランの混雑は仕方ない。売店はどうにかならないかな。

ポップコーンを買うのに20分は待てない。



………



夕方6時半。スプラッシュマウンテンに乗って終了。

パレード待ちの客が場所取りをしているところをすり抜けて、帰宅した。

子供たちは、『 疲れたので、パレードはいらない。もう帰る。 』


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↓モノレール駅で、へとへとの子供たち。


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帰り道は、車で2時間弱。子供3人とも熟睡。

午後9時に前橋に到着。

便利ですね。







by akogarehotel | 2019-04-08 18:32 | あちこち旅行記 | Comments(2)  

2219. 某名門大学医学部水泳部麻雀部門強化合宿 平成31年3月

某名門大学医学部水泳部麻雀部門強化合宿 平成31年3月



麻雀のようだけど、「受験戦争」の話のつづき。

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………



数日前、某名門大学水泳部5年生のS君(暁星高校出身)からメールが来た。


 『麻雀合宿を3月26日、27日にお願いします。4人で行きます。』


これだけ。

これだけ?



要するに、

(慶応医学部の4人で)2週間後に遊びに行くからよろしく、と。

どこで何をするかも、全部よろしく、と。


「おい、お前らで予定を決めていいよ、というか、決めろ」


と返信したら、


『今、フランスにいるので、日本のことよくわからないんです。3月ギリギリに帰国します。』


いい度胸だけど、麻雀だから許す。



………



近年、麻雀人口はかなり減っている。


30年前、僕が学生の頃は、

1学年100人中

 麻雀ができる奴 30人くらい

 誘えば来る奴 15人くらい

 定期的にやってる奴 5人くらい

 病的にやってる奴 3人


最下段は、僕とF君(麻布高校出身)とK君(駿台甲府高校出身)の3人。

大学の隣にある雀荘へは行くけど、大学には行かない。雀荘へ行けば、必ず顔見知りの先輩がいるので、授業と同等の情報交換ができる。定期券はまるで雀荘に通うためのもののようだ。

(ただ、3人とも、学校には行かないけど部活には行く。僕は水泳部キャプテン、F君はサッカー部キャプテン、K君は管弦楽団でフルート担当。)



最近の学生さんの話を聞くと、

あるいは、雀荘さんの話を聞くと、


麻雀人口は、30年前の半分以下、あるいはもっと少なくなっているようだ。

ネットが流行れば、ゲーセンと雀荘は廃れる運命だ。仕方ない。

そんな環境なのに、現在の水泳部員(6学年で40人)のなかに、たった4人だけども麻雀野郎がいるのは、本当にうれしい。

彼らに、「遊びに行きます、よろしく」と言われれば、当然、接待の限りを尽くしてあげたい。


焼肉とホテルと雀荘と交通費を用意してあげた。



………



わざわざ前橋までやってきた学生さんは4人。先週、彼らは水泳の合宿のために、敷島に来ているので、2週連続の群馬旅行。


 I君、1年生、聖光学院出身

 K君、2年生、聖光学院出身

 M君、2年生、駒場東邦高校出身

 S君(前述)5年生、暁星高校出身


東大に毎年2桁(あるいは3桁)合格する名門高校ばかりです。

この4人に共通することは、名門高校出身であるとともに、麻雀も水泳もちゃんとたしなみ、さらに、30歳も年上の先輩のところまでわざわざやってくる行動力も兼ね備えているということ。

要するに、「勉強ができる」のではなく、「行動能力が高い」。


世の中には、1日の勉強時間を自慢する奇特な人がいる。

 「俺、1日16時間、勉強してるよ」


そんな奴に対して、上の4人は、

 『 その程度の勉強は、しっかり睡眠と糖分をとりながらやれば、8時間で終わる。残りの時間は別のことに有意義に使う。 』

と答えるはず。

そう答えられる学生が、受験戦争で結果を残すのだろうと、僕は思う。



4人のなかでも、前述のS君は、高校時代に、


 『 ボードゲームを極めた。 』


…あの、意味がよくわかんないんですけど、


 『 学校の自習室のひとつに「ゲーム部屋」があって、そこへいくと何でも遊べる。モノポリーなどもあるけど、やはり将棋、囲碁が面白い。今では、他人に教えるレベルになった。 』


なんと、現在「囲碁将棋の家庭教師」をやっているそうです。そんなものの需要があることも驚くけど、もちろん麻雀も極めているようです。



受験も、ツールドフランスも、トライアスロンも同じ。

しっかりと睡眠をとって、砂糖を補給しながら走れば、結果はついてくると思います。

低血糖で勉強するなんて、時間のムダ。

眠いのを我慢して教科書を読むとか、シンデレラレナーイ。

目の前の勉強以外に、大切で必要なものがたくさんある。


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高校時代にそれなりの人生経験を積んでいないと、大学1年からこんなこと(↑)はできないんじゃないかな。



………



ということで、日記。


午後5時、新前橋駅に集合。ホテルに荷物を置いて、焼肉「炭櫓」へ。

グリーンドーム近くの焼肉屋さん。昼から営業していて便利なので、よく使う。コシュと2人で行ったこともあるね。実は人気店で、この日は平日なのに満席だった。


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学生4人なので、テーブルに乗り切らないくらいの注文。


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この店は、デザートのフルーツシャーベットが有名。今日は、ドラゴンフルーツ。


んーーー。

おいしいのかもしれないけど、「おいしそう」とは言えない。外見がどうみても地球外生物。



………



焼肉のあとは、雀荘へ移動して、閉店まで。


麻雀のレベルは5人それぞれ。

「自分があがろうとするのではなく、他人をあがらせないようにする」

が、麻雀の基本だと思うのだけど、


それができている子が2人、まだなのが2人。もうちょっと経験を積んでください。さらなる合宿が必要ですね。

とはいえ、自分の幼い頃を見ている気がして、ほほえましいです。



チョンボが1回だけ発生。

I君が、「ロン」と言って、牌を倒したけど、

 ① 役がない

 ② しかも、フリテン

 ③ しかも、あがってない

満場大笑い。眠いのか?



最後に集合写真。


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(目線を隠すと変なので、そのまま)

↑このあと、学生さんはホテルで仮眠できるけど、僕は、仕事なんですけど…



★★★



翌日、解散したはずの学生が、そろって青山医院へ訪ねてきた。


学生の一人が「財布を落とした」と。

そんなの雀荘か焼肉屋に決まってんだから、と電話したところ、無事に焼肉屋で預かっているとのこと。よかった。

それくらい、自分で探せ。というか、財布を落とすな!


頭がいいわりに、何かが抜けている、そんな奴らです。

しかし、この財布事件のため、彼ら4人は各所を歩いて移動。


 マーキュリーホテル → 青山医院 → 炭櫓 → 新前橋駅


地元民なら絶対に歩かないコース。10km弱。

やはり、受験に必要なのは「行動力」と「体力」だと思うよ。



★★★



次回の麻雀合宿は、伊香保温泉で2泊3日を想定中。

自転車で行こう。






by akogarehotel | 2019-04-01 10:54 | ただの日常日記 | Comments(0)