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2212. カオナシスキー vs 家族スキー 平成31年3月3日(日)

カオナシスキー vs 家族スキー 平成31年3月3日(日)



この週末は、たまたま、子供たちの卓球の予定がない。

家族でスキーへ行くことになった。


しかし、もう春。雪質は求められない。



【スキー場情報(平均的な3月)】


1)川場、たんばら(沼田エリア)

 沼田インターを降りてすぐ。チョー近い。家から1時間ジャスト。しかし、そのぶん混雑。気温が高いので雪質はカリカリのちベチャベチャ。


2)片品、岩倉(沼田尾瀬エリア)

 沼田インターから、さらに1時間。遠ーーーい。そのぶん空いている。高地の乾燥地帯なので、群馬のなかでは雪質のよいほう。ただ、遠いくせして帰り道は混雑。ノロノロのロングドライブ。


3)軽井沢プリンス、軽井沢スノーパーク

 近い。遠いほうのスノーパークでも1時間半くらいで行ける。しかし、スキー場は混雑で有名。帰り道も軽井沢渋滞。前橋までたっぷり2時間。雪は人工雪。雪があるだけで満足しろ、と。最近の人工降雪機は進歩したけど、雪質を議論できるレベルではない。自慢は脅威の晴天率。


4)水上ノルン

 沼田より2つ遠くの、水上インターを降りてすぐ。近いが、カリカリ。最大の問題は競技者が集まる玄人ゲレンデということ。


5)水上宝台樹(ほうだいぎ)

 水上インターから30分。ちょっと遠い。雪質は他と同様にカリカリ。なぜか人気のスキー場だが、リフトの輸送量が高いので、待ち時間は少ない。


6)苗場

 沼田より1つ先の月夜野インターから1時間。ちょっと遠い。新潟県にあるため、晴天率が低く、風が強く、空気も湿っている。雪質は、カリカリがベトベトのどちらか。ゴンドラの輸送力が高いから混雑感はないが、外人ばっかり。



………



この時期に雪質を求めるなら志賀高原しかないが、日帰りのため断念。

近くて便利な、水上宝台樹へ。

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群馬県内のスキー場は基本的に晴天率が高い。

スキー場の頂上からの景色は、どこも絶景。


しかし、雪質はカリカリ。

これは、昼の気温が0℃を越えて雪が溶けてしまうため。溶けかけた雪が、夜中の冷気にふたたび冷やされると、カチンカチンの氷になる。

ま、どんな雪質でも文句を言わずに滑れ。

それがスキー。

ひざを内側前方に向けて倒せば、内側エッジが立って、雪面を切りながら曲がれます。



………



さて、宝台樹。

あれをやらないわけにはいかない。


長女は、『 お父さん、あれに変身したら罰金だからね。 』と、厳しいご意見。

世の中には、喜んで近寄ってくる子供もいるのに。。。


でも、やらないわけにはいかない。

家族が昼食後、休憩している隙に、物陰で変身!

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一人なので、頂上へ。

麓まで、一気に滑走。スピードが出すぎて、衣装がはだけて、お面が飛んで行きそうだった。


「写真、撮ってくださーい」と何人かに頼まれたが、家族からは無視でした…





by akogarehotel | 2019-03-07 18:46 | ただの日常日記 | Comments(0)  

2201. 宝台樹スキー場にて 平成31年1月13日(日)

宝台樹スキー場にて 平成31年1月13日(日)



萬田先生という、在宅診療の分野で日本的に高名な医者がいます。

全国で講演会をすでに400回くらい開催している有名人です。



萬田先生と僕とは、

お近くに住んでいる、自転車が好き、昔すれ違った、一緒にグリーンドームの検車係をやった

など、かなり濃厚な縁があり、

今回は、スキーに誘っていただきました。

ただし、コスプレという、これもまた濃厚な縁の1つですが。



………



集合写真の左端が僕で、その隣が萬田先生。その他の3人も医療関係職ですが、

どれが誰だか、まぁ意味はないですね。


で、みなさん「僕も含めて」、こんな格好で滑るんだから、スキー・ボードの技術もそれなりです。萬田先生がうまいのにはビックリ。(動画で先頭を滑っています。)



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リンク(動画はこちら)
カオナシスキーIN 宝台樹スキー場
中身はおじさんばかりです。

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………



水上宝台樹スキー場


水上ICから15分~20分。

初級者と上級者用の斜面。中級者部分が少ない。

連休なのにゲレンデは空いている。食堂は混んでいるが、ゲレンデ近辺に私設レストランがあるので、あまり困らない。休憩所もある。そのため、親子連れが多い

東京方面からは、沼田ICの2つ先が、水上IC。さらに水上ICから距離があるので、遠いという印象。それでもせいぜい30分しか違わない。それでこれだけ快適なのだから、間違いなく沼田水上エリアで一番オススメのスキー場。

個人的には、一人でスキーに行くなら間違いなくここ。ひたすら上級者バーンを滑っていられる。JR特急「みなかみ」と連絡バスを使えば、ビールも飲み放題。



………



この日は、妻と長男が別用のため、長女とふたりきりでスキー場へ。

朝8時に家を出て、ちょっと渋滞して、9時半過ぎに水上宝台樹スキー場に到着。

まずは子供と2人で頂上へ。


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子供を気軽に連れてきたが、実はそこそこ急斜面。しかし、恐さを知らない子供はスイスイと滑り降りていた。



昼食後に、カオナシ先生と合流。

子供ばかりいる緩斜面で、5人で滑る。


まわりから、「写真撮ってください」と、さんざん言われるのに、

うちの子供は、 『 恥ずかしいから、一緒に滑りたくない 』



3時まで滑って、子供もカオナシ先生も疲れたので帰宅。

4時半には家に着いた。









by akogarehotel | 2019-01-14 21:02 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

2200. 磐梯温泉ホテル(アルツ磐梯スキー場) 平成31年1月1日(火)

磐梯温泉ホテル(アルツ磐梯スキー場) 平成31年1月1日(火)



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磐梯山

それって、バンダイナムコ?

というのは、中学生の長男と同じレベルです。



………



 磐梯温泉ホテル:


その昔、スキーバブル絶頂期に「アルツ磐梯ホテル」という名前で堂々とオープンした、当時は「豪華なホテル」。

バブル崩壊後に、星野再生工場が買い取り、リニューアルオープンした。スキー場には「アルツ」の名前が残っている。

星野リゾートによくあるパターンなのだが、リフォームして内装を豪華にして、食事内容を代えて、スタッフを教育して、、、

そのぶん、「値段」も豪華にして、、、


でも、施設そのものは古い。

残念ながら、水回りやエアコン機能は不十分のまま。

レンタルスキーも、かなりボロボロ。

温泉というくせに、大浴場は小さく、ぬるい。

室内プールがあるが、水温は水泳部員設定であって、リゾート設定ではない。



ま、でも、贅沢は敵!と思えば不満もなく、

金額にお得感はないものの、子供が楽しそうにしていればいいかな。

ちなみに、子供は、食事がバイキングで、部屋にWifiがあれば満足します。



………



1月1日。


朝6時(さっき寝たばっかりな気がするが…)、

祖父母の家に子供たちを迎えに行き、そのまま新幹線で出発。


高崎→大宮→郡山(福島県)→(JR磐越西線)→磐梯町→(送迎バス)→ホテル



磐越西線は福島県(郡山)と新潟県(新津)を結ぶローカル線。車窓には、猪苗代湖や磐梯山が見え、沿線にはラーメンで有名な喜多方や会津若松がある。中学生の頃に、前橋から一人旅で来たことがあるくらい、乗り鉄には魅力的な路線。

しかし、そんなことには興味のない子供たちは、電車内でパズドラに夢中だが。



乗り換えがたくさんある割には、近い。正午にはホテルに到着。

こじんまりしたホテルで、レストランはひとつしかない。しかも昼は営業していないという。昔ながらのスキー場ホテルによくあるパターンだけど、現代の星野リゾートにしてはめずらしい。ゲレンデに行けばたくさん食堂があるので、特に問題にはならない。



長男の意欲は、スキー:ゲーム = 4:6 くらい。

長女は、スキー:ゲーム = 8:2 くらい。


兄弟なのに不思議なもんだが、スキー場に来たので、

 『 休憩したい、ゲームしたい。 』

なんて言葉は聞こえない。

リフト終了まで、しっかりスキー。


その後、「物足りない」という長女に頼まれて、ホテル内の室内プールへ。

長男はもちろん部屋でゲーム休憩。


リゾートホテルらしく、室内プールを備えているが、、、、

水温が推定20度。

この冷たさでは、水泳部以外は泳げない。(僕は水泳部)

だから、こんな感じの貸しきり状態。


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子供にも水温は関係ないらしい。

「全然寒くない」といって、水遊びに興じる。遊びに付き合っている僕のほうが寒さに震える。泳いでいれば寒くないが、じっとしているのは無理。

泳ぎを止めたら死んでしまうマグロのようだ。



………



1月2日


翌日も朝からスキー。

 『 リフトに10回乗ったら、お年玉増量。 』

と言ったら、長男が本気を出した。僕が休憩している間にも一人で滑ってる。

ちなみに、リフトは乗車時間が10分以上かかる超ロングなもの。

営業終了時刻にちょうど10回乗り終えた。


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夜。

冷たいプールにはこりたので、今夜は長女と一緒にナイタースキー。

ナイターは何回滑っても500円という価格崩壊設定。

長男はもちろん部屋でゲーム休憩。



………



1月3日


翌朝。

宿泊者限定で、朝7時半から滑ることができる。

長女にせかされて、早起きして滑らされた。

星野リゾートに泊まる客に、そんな体育会系なんているわけない。だから、ゲレンデは貸しきり状態。プールにつづいて、ゲレンデも貸しきり。

中学生くらいの男の子が一人で滑ってた。偉い。

うちの長男は、もちろんまだ夢の中。



昼まで滑って、

午後1時のバスで帰路へ。

年始の超混雑新幹線に乗り、夕方6時に帰宅。

近いなぁ。



★★★



アルツ磐梯スキー場、磐梯温泉ホテル


施設はボロイ。

ホテルスタッフの対応は素晴らしいが、スキー場スタッフがシロウト。

リフトの並び方、ゲレンデ食堂の管理、リフト券売り場の整理など、おぼつかない点が多数。レンタルスキーも悲しい装備。

プールは寒いし、部屋そのものも寒い。

朝食、夕食メニューは、一応許せるが、他の星野リゾートに比べると明らかに格下。



悪いところばっかりだ。


でも不満がほとんどない。

なぜ?



その理由は、日本人しかいないから。

最近は、どこの観光地へ行っても外国人ばかり。

同じ星野でも、トマムはまるで異国。プリンスなら苗場も志賀も外人だらけ


外人が悪いとは言わない。礼儀のない人間が悪い。

順番を待てない奴が邪魔。列を乱す奴は来るな。そういうタイプは日本人には少なく、日本以外のアジア人種には限りなく多い。(やはり、まだまだ日本人は世界に自慢できる人種なんです、まだ。)


そんな礼儀のない奴が、ここには一人もいない。

リフトや食堂がどんなに混んでいても、割り込む奴がいない。だから、多少待つのも許せる。

ホテルのフロントでわめいている外人がいない。だから、ホテルのロビーが快適。


磐梯山は小さなリゾートなので、おそらく外国にほとんどアピールしていないのだと思う。だから、こんなに快適なんだろう。

また行きたいスキー場です。


↓ゲレンデから猪苗代湖が一望できます(光っているのは空ではなく、湖面)。

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↓1本の高速リフトに乗るだけで、ロングクルージングが可能なコース設定。コース幅も広い。

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あっちに見えるのは上級者コース。圧雪されていないコブがおいしそう。

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子供が休憩中にちょっと楽しませてもらった。コースから見る猪苗代湖。斜面の角度がわかるでしょうか。

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………



ちなみに、スキー客はすべてが日本人ですが、

  ボード:スキー = 8:2

で、その日本人ボーダーが、上手い人ばかり。

飛ばす人、ではなくて、上手い人。


上手い人は、マナーもしっかりしている。ゲレンデで座ったりしないし、無駄に左右にカーブしないし。

これも快適な理由のひとつでしょうね。



みなおした、ふくしま




by akogarehotel | 2019-01-11 18:12 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

2146. あちこち旅行記 「セレブスキー(2)」

あちこち旅行記 「セレブスキー(2)」



次は、医者4年目、1995年の夏。

8月に1週間の夏休みをもらった。

(3年目、4年目だと、そこそこ人間的な扱いをしてもらえる。)



どこ行く?

もちろんスキー、でも「夏休み」ということは…


 「ニュージーランドでスキー」


南半球でスキーができるのは知っているが、じゃぁ、どこの国のどこで滑れるかなんて知るわけない。JAL直営の旅行代理店へ行って、すべてお任せパックを申し込んだ。(ちなみに、当時、HISは存在していない。)


「ニュージーランドでスキー6日間、オークランド観光も(現地添乗員付)」


レンタルスキーなんかで満足できない、自分のスキーを持っていく、

なんて意地を張ってみた。あまり意味がなかったかも。



………



真夏の都内を、大きなスキー荷物を担いで成田空港へ。

まわりから不思議な視線。

飛行機は夜行。夜遅く、成田を出発し、翌日早朝NZのオークランドに到着。日本とNZではほとんど時差がない。

 オークランド → クライストチャーチ → クイーンズタウン 

と、飛行機を2回乗り継ぎ、リゾートの街クイーンズタウンに到着。


NZではスキー場に宿泊するのは一般的ではないらしい。ふもとの町に泊まる。

麓にはスキー客用の中級ホテルがいくつもある。日本ではペンションというほうが正しいかもしれない、せいぜい3階建てくらいの規模だ。でも部屋は清潔清楚で、食事は豪華なバイキングだった。

クイーンズタウンの近くには大きなスキー場が3つ4つあり、それらへ向けて無料送迎バスが往復する。宿泊客は毎朝、好きなバスに乗って、好きなスキー場へ行けばいい。



NZは、日本と同じような島国のくせに、スキー場の規模は比べものにならないくらいにデカイ。どのスキー場も、いわゆる「1枚バーンのゲレンデ」だ。「コース」なんていう狭い小さなものは存在しない。

その1枚バーンも、ただの平面ではなく、おおきな「うねり」があり、変化に富んでいる。そして、何よりも素晴らしいことに、スキー客が少ない。決して、スキー人気がないのではなく、スキー場があまりにも広いので、人口密度が少ないということ。

1枚バーンのゲレンデのくせに、おおきなくぼみ部分を滑っていると、視界から人間が完全に消えることさえある。遭難したかと思って不安になるが、そのまま滑って、丘を越えると、人間が見えて安心する。

どんだけ広い空間を独り占めできるんだ?!

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こんな満足感は日本のスキー場ではありえない。

来て良かった。



………



NZスキーの目的のひとつが「ヘリスキー」。

現地の旅行会社に自分で申し込む。NZでは意外と日本語が通じる(後述)。


申し込んだ初日は悪天候で不可。

翌日早朝、ホテルで寝ているところに電話が来て、


(英語で)「起きてるか?今から迎えに行く。」と。


Of course, I do.


迎えの車に乗せられて、30分くらいで、ヘリポートに到着。

そこは民間の飛行場のようで、小さな飛行機が離着陸している。音がうるさい。


しばらく待っていると、いろいろな人が集まってきた。

どうやら他にお客が3人いるらしい。

その3人とも、ガスタンクのように丸々と太った外人の男だ。NZ人ではなく、USAとカナダだという。バケーションで1ヶ月滞在するとのこと。うらやましい。

というか、とりあえず横幅ありすぎ。俺の倍はある、間違いない。


(こんなに乗れるなんて、随分大きなヘリコプターなんだね。)

と、このときは想像していたのだが。

ヘリポートに出てきたのは、普通のヘリ。

子供番組でよく見かける、丸い頭のヘリコプター。前後2列の座席しかない。前列はパイロットと、スキーガイド。後列に…まじかよ。

ガスタンク3人と俺。この設定、あり?

丸くカーブした扉に、丸くピッタリ押しつぶされるように乗りこんだ。


(狭いのは許すけど、これで落ちないの?)



………



さて、人生初のヘリコプターが大きな音とともに離陸。


!!感動した!!


これはすごい。文章では表せない。

どんなジェットコースター、どんなアトラクション、どんな乗り物よりも、スリルがある。

実は、ヘリコプターは時速200km以上出せる。

空高くを飛んでいるときは、この時速は体感できないが、地面すれすれを飛んだら?

まわりじゅうガラス張りの新幹線に乗ったら?みたいな感覚。


NZの田舎町は、何もない一本道。森林限界なのか、大きな気がほとんどない。アメリカ映画のように、原野の1本道が地平線の向こうまでえんえんと続いている。

そこを、地面すれすれ(実際には50mくらいの高さ)を時速200kmで飛びぬける。

映画のワンシーンのようだ。


落ちそうで恐いけど、そんなことを忘れるくらいに興奮していた。

しかも、時折見える羊の群れがかわいい。(NZは評判どおりに、いたるところに無数の羊がいる。)



………



30分ほどで、どこかの山頂に着陸。

ものすごい音のなか、ものすごい風圧(ヘリのプロペラ)から逃げるように、ヘリコプターから降りて、地面にはいつくばる。立ち上がると風で飛ばされて危険だ。

ヘリコプターが遠くへ去ってから、やっと立ち上がる。


そして、辺りを見て感動!

自分より高い位置には何もない(青い空と、ガスタンクさんの頭だけ)。

自分の目線の下に、一面に広がる雪景色。そのはるか向こうに、よく分からない町並み。小さすぎて、よく見えない。

ヘリスキーで滑るのは、当然、「ただの山」。日本的には遭難しても自己責任。

NZだって同じこと。ガイドさんから離れたら、崖から落っこちても文句を言えない。一所懸命に彼を追いかける。

斜面は、30度前後の急斜面。雪はもちろんフカフカの新雪。それなりの技術が必要だが、技術以外に道具も必要。通常の板では細すぎて新雪に埋まってしまう。

そこで、サーフィンのような幅広の専用板を借りる。そして、やや後傾で、板の先を雪の上に出しながら、左右への体重移動で滑り降りる。エッジは立てないほうがいい。


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天気は晴れ。日焼けするくらいの晴れ。

悪天候では中止されるので、実行されるということは晴れ。

すべてが快適な空間のなかを、ガイドを追いかけて滑るガスタンク3人と僕。やつら、体型の割りに意外とうまい。



適度な休憩をはさみながら、1時間程度で麓まで滑り降りた。

麓(ふもと)といっても、ただ平らな地形だ。これ以上、降りる場所がないという低地。

待つこと数分、ヘリコプターが迎えに来た。

またぎゅうぎゅう詰めに乗り込んで、さっきとは違う斜面へ。そして、またサーフィン。


こんな楽しいスキーは経験したことない。



2本滑って、山頂に戻ったところで昼食。

もうひとつのグループが合流して、合計8人の客と、2人のガイド。

コーヒーとサンドイッチが全員に配られた。うまくないわけない。


驚いたのは、別のグループに日本人が一人。僕より、ちょっと年上の男性。スキーは1級だそうだ。(それくらいうまくないと、ヘリスキーは滑れない。)

さらに驚いたのが、ボーダー(外人)が一人。バカみたいに上手い。この1995年当時、日本では「うまいボーダー」なんて存在していなかったと思う。

新雪の中をスイスイ滑り降りる彼は、まさに海の上のサーファーだった。


合計4本滑って終了。

「もう一本行くか?」とガイドに聞かれたが、全員が

「ノーサンキュー」

それくらい堪能した。


2万でお釣りが来るくらいの値段だった。バブルな思い出。


(NZ旅行記、つづく)








by akogarehotel | 2018-04-09 18:59 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

2145. あちこち旅行記 「セレブスキー」 平成30年4月

あちこち旅行記 「セレブスキー」 平成30年4月



ロシア人の名前ではありません。



大学病院の医者は、お金はあるけど、時間がない。

お金を使う暇がない。だから、使うときに、ドッとつかう。


ちなみに、大学病院では1年間350日くらい働いて、ほぼ24時間拘束されているのに、月給2万円(20でも200でもなく、2万円)という、信じられない事実。

なので、「バイト」と称する当直業務などを他の病院でこなす。これが1日510万円、あるいはそれ以上。大学病院の仕事を手抜きして、「バイト」ばかりやっていれば、月100万も不可能ではない。(が、当然、諸方から嫌われる。)



僕のように、仕事が嫌いな人間でも、まぁ仕方なく回ってくる「バイト」がある。その一方で、大学病院の拘束は厳しく、お金を使う暇などない。競馬に投資するったって、常識がある。結果的に、そこそこお金が貯まっていく。


じゃ、ごく稀に休みが取れたときに、セレブ気分の旅行でもするか。


そんな話をふたつ。

ともにスキー旅行。



………



大学病院では、通常の日曜日は「仕事日」。

完璧な休日は、夏と正月の2回だけ。そのときだけは、交代制になり、1週間弱の休みがいただける。



勤務3年目の冬(1995年)。

1月3日から7日まで正月休暇となった。

当然、1231日も、1月1日、2日も働いている。

が、この1月3日から7日までは完全に休みで、ポケベルも鳴らない。

(♪ポケベルが~鳴らなくて~うれしい)



なにする?

どこいく?

そうだスキー行こう


北海道?

いやいや、移動時間がもったいない。それに、雪のトラブルなどで、万が一、帰ってこれなかったりしたら、冗談じゃない。

個人的に、人生史上最高のスキー場は志賀高原か苗場と信じている。



ということで、

一度やってみたかった「苗場のホテルに住む」。

まだまだバブルの名残のある時代、苗場プリンスを5日間予約した。

貴重な休みの5日間全てを苗場プリンスで過ごす冬休み。


豪華だなぁ。

当時、1泊4万弱。リフト代が1日1万弱。食事代をあわせれば30万弱の旅行。

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………



12日の旅行とは訳が違う。

ガツガツ滑る必要がない。


ゲレンデの目の前のホテルに住み、朝起きて、滑りたいときに滑り、疲れたら部屋で寝てればいい。

天気がよければ滑り、悪くなったら部屋へ避難すればいい。

おなかが空いたら、レストランへ出かければいい。

ナイターは雪質もよく滑りやすいので、ギリギリまで滑り、あとは寝るだけ。

しあわせぇ~。



あまりにも天気が悪い日が1日だけあった。新潟県のスキー場にはよくあることだが、大雪と強風でリフトが揺れるくらい。ホテルで一日中寝ててもいいが、、

こんな日は、群馬側へ移動しよう。


朝、苗場で食事を済ませると、車にスキーを積んで、群馬県側へ向かった。

新潟県内は大雪だけど、三国峠を越えて、群馬県に入れば晴れ。

苗場から1時間で、水上にある奥利根国際スキー場へ到着。快晴のスキー場で思いっきり滑れる。


その夕方。

ここまで来ると、前橋の実家まで1時間ちょっとだ。

正月にも帰っていないので、ちょっと寄っていこうか。

奥利根スキー場が終了すると、苗場ではなく前橋方面へ移動。


7時、前橋の実家に到着した。

せっかくだから夕食も食べていこうか。なんてしてたら、ビールも飲んで眠くなって…

苗場プリンスに部屋があるのに、なぜわざわざ実家に泊まってるの、俺?



という、無駄遣いこそセレブ。

(そんな時代だったなぁ。)

翌朝、「苗場に帰って」またスキー三昧。

独身史上最高の冬休みだった。



(つづく)





by akogarehotel | 2018-04-07 13:55 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

2127. 志賀高原スキー場(焼額山、奥志賀) 平成30年2月11日(日)

志賀高原スキー場(焼額山、奥志賀) 平成30年2月11日(日)



志賀高原はよいところですな。


苗場が非常に宿が取りにくいスキー場となってしまったため、仕方なく。

といっても、スキー場としては志賀高原のほうが圧倒的に素晴らしい。遠い、ということだけが唯一最大の問題。

世界で一番素晴らしいスキー場は志賀高原。これは永遠に変わらない。



………



長男の受験が終わり、「すべる話」が解禁。


この連休のスキーは前々から予定されていた。

しかし、あの草津白根山の噴火。

おかげで自転車マニアに有名な「渋峠ヒルクライム」は永久的に不可能となってしまった。


と、誤解している人が多分、たくさんいる。推定一億人くらいいる。

草津側からの渋峠行きは不可能。ただし、渋峠そのものは噴火口から10km弱の距離にある。噴火の影響はないし、立ち入り制限もない。長野県側からの渋峠ヒルクライムは全く問題ありません。(草津の景色を楽しめなくなったのは残念ですが。)

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ということで、

渋峠スキー場は志賀高原スキー場の一部。

おそらく、噴火のニュースのため、来客数が激減したようです。

地図を見てわかるように全く問題はありません。20kmくらい離れています。

(残念ですが、一番かわいそうなのは万座スキー場。実は、草津スキー場(天狗山)よりも噴火口に近い。)


さらに、大雪被害のニュースも影響したのでしょう、かなり空いていました。

連休でこの状況では、スキー場がかわいそうです。



………



11日(日)

朝6時に出発。


子供たちは昨夜10時まで卓球の練習をしていたので、車内で熟睡中。

2時間で信州中野インターへ。高速を下りて15分で「志賀高原チェーン装着所」。

志賀高原は「四駆以外はチェーン必須」。スタッドレスタイヤでは通行させてもらえません。


10時前にホテルに到着。

すぐにゲレンデへ。

焼額山(やけびたい)。広い志賀高原のなかでも、最奥部にある静かなエリア。

ゴンドラでロングクルージングが可能です。


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正面に見えるのは、一ノ瀬・高天原エリア。30度超の1枚バーンですが、家族連れなので、おあずけ状態。がまん。


昼からビールを飲んで、

夜もたくさん飲んで、いつのまにか睡眠。しあわせ。

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翌日12日は、さらに奥地の奥志賀エリアへ。


ここには奥志賀高原ホテルという由緒あるホテルがあります。

「由緒」以外は何もないと思うのですが、口コミのためか、外国人には非常に人気があるようです。

外国人といっても、アジアではなく、欧米(推定ヨーロッパ)人だけです。彼らは品もよく静かなので、むしろ日本人である我々が背筋を伸ばされる思いです。

アジア人(中とか中とか)に占領されている北海道のスキー場とは対照的です。



欧米人に人気の理由はスキー教室にもあるようです。

ここ杉山スキー教室の「杉山先生」は、昭和の時代の名スキーヤーで、オリンピックにも出場しているそうです。外国人が評価しそうなことですね。

そのため、子供にスキーデビューをさせるために、わざわざ来ましたという外人家族を多くみかけます。


そういう我が家もスキー教室が目的で、こんな奥地まで来ました。

長女が、「ボードをやりたい」というので、ホテルで相談したら、ここへ行け、と。

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家族で誰もが、ボードに触ったことすらない。そんな超初心者家族の子供に、ここまで丁寧にするか?というくらい優しく教えていただきました。

で、たった1時間のレッスンで、リフトに乗れるようになってる。

生徒も先生も、すごいな。


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奥志賀エリアでは、ざっと半分が外国人、半分が日本人。

連休というのに、混雑感は全くなく、レストランの待ち時間もなし。

ゲレンデもそれ相応に空いている。

申し訳ないくらいです。


正面ゲレンデが30度の上級バーン。脇にはモーグルエリアもあるので、初心者から上級者まで存分に楽しめる。

こんな奥地まで、わざわざやってくる価値は十分にありますね。



2時半にスキーを終了。

6時には自宅に到着。

日帰りが不可能ではないけれど、、、、、。



………



来年は、ご要望どおり、FWAPスキーツアーを検討しましょう。

泊まらないと、もったいないなぁ。







by akogarehotel | 2018-02-17 13:51 | 子育てられ | Comments(4)  

2002. コスプレスキー 平成29年2月??日

コスプレスキー 平成29年2月??日



(まとめ書き、その1)



明日、草津スキー場で、コスプレイベントがあります。

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ガチガチの平日に!?


でも、たまたま火曜日なので、

赤っぽい彗星のシャアさんが、休暇をとって参加しよう、と言っていました。



が、

天気予報が、

雪。風速7m。最高気温がマイナス6℃。最高が??

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要するに、猛吹雪。

まさに「ヒマラヤ」。モビルスーツの外に出たら凍死しちゃうよ。


ということで、欠場です。



………



草津のコスプレイベントは、数年前から開催されています。

去年は日曜だった気がするんだけど、今年は平日。。


すでに先月も火曜日に開催されましたが、参加者は二人だったかな?


大雪の季節の平日に、コスプレでスキーなんてするわけないじゃん!

3月の日曜日に開催してよ!


おそらく地元の観光協会内で立場が悪いんでしょうね。

優勝商品も「1日券2枚」というチープさ。

楽しいイベントだと思うけど、全く役に立っていませんね。



★★★



草津国際スキー場


これまでの人生で滑走日数は、おそらく50日くらい。

苗場の次に多い。


親戚がホテルをやっていることもあり、小学校までの年末年始は必ず草津に滞在していた。人生で初めてリフトに乗ったのも草津。

白根山頂から天狗山までの、長ーーーい(10km以上?)ダウンヒルコースが有名。中級者の小学生にはぴったり。

一方、上級者用には白根山頂のゲレンデだけなので、ちょっと不満。そのため、大人になってからはホームグランドが苗場になった。



当時の草津は、リフト待ちが1時間半くらい。

だから、家族4人でタクシーに乗ってゲレンデの上までという裏技。草津ヒルクライムの白根山麓駅まで。しかし、そのタクシー待ちも30分くらいだった。

スキー場にとっては、懐かしき良き時代でしたね。



最後に草津にスキーに行ったのは、大学生のころ。

大学の同級生の男4女4という、とてぇぇぇぇも健全な旅行でした。

(自転車でなら、最近、何度も行ってますが、)

久しぶりなので、楽しみにしていたのだけど、、、この悪天候だけは仕方ない。



と、シャアさんが言ってます。






by akogarehotel | 2017-02-20 18:31 | ただの日常日記 | Comments(0)  

1985. たんばらスキーパーク 平成29年1月8日(日)

たんばらスキーパーク 平成29年1月8日(日)



その前に、


12月30日 練習なし

12月31日 練習なし

1月1日 スキー

1月2日 スキー

1月3日 スキー

1月4日 練習なし

1月5日 練習なし

1月6日 ローラー 5km

1月7日 ローラー 25km

1月8日 スキー

1月9日 練習なし

1月10日 ローラー 20㎞


子供冬休みにつき、練習量低下中。


しかし、ローラーに乗ると、意外と肋骨が痛くて、、、

やめておいた方が良いのかも。



………




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『お父さん、骨折したの?でも大丈夫でしょ、自転車に乗れるんだから。』



骨折(推定)が治る間もなく、シーズン4日目のスキー。

肋骨バンドのおかげで、体をひねらなければ痛みはない。


「転ばなければ、どうということはない!」


が、ボード用のフリーライドに挑戦して、見事に転倒。

前回と同じ右胸を強打。しばらく、息ができないくらいだった。

来週の走行会のために、しばらく安静にしておかないといけない。



………



たんばらスキーパーク(沼田)


「スキー」パークと言いながら、ボーダー率が8割以上。

でも、横方向に猛スピードのエセボーダーはほとんどいないので、混雑していてもあまり危険感を感じなかった。


沼田インターから18km

都心から一番近い、そこそこのスキー場。なので、そこそこの混雑。

ゲレンデも一枚バーン主体なので、人気があるのも納得。

リフトの待ち時間は10分から15分。ギリギリ許容範囲内。連休だから仕方ない。



………



6年前に一度来たことがある(当時のブログへリンク)。

同じく、成人式の連休。そのときは、子供はスキーすら持たずに、ひたすら雪山で遊ぶだけ。

ずいぶん成長したもんだ。

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へたくそなボーゲンだけど、勝手に滑っていってくれる。

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午前中は晴れ。

沼田から見る赤城山(裏赤城)。

午後から曇って寒くなってた。

リフトの待ち時間が長いと寒くなるの法則。

それでも閉店の午後4時まで滑って帰宅。

この時間だと沼田の渋滞も軽いので、都内に帰るとしてもそれなりの時刻に着ける。それが人気の理由でしょうね。







by akogarehotel | 2017-01-11 07:44 | 子育てられ | Comments(2)  

1981. 志賀高原焼額山スキー場 平成29年1月1日(日)

志賀高原焼額山スキー場 平成29年1月1日(日)



あけましておめでとうございます

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年末31日に夜勤だったため、今年のお正月は近いところへ。


志賀高原スキー場。

個人的には、国内最高のスキー場。

雪質、コース幅、コース種類、リフトゴンドラ、全ての設定が最高値です。そりゃ、オリンピックを開催した場所ですからね。


しかし、宿泊施設は悲しい状態。

スキーバブル時代の詰め込みホテルのまま。狭い、ゴミゴミしている、遊興施設がない。


でも、それって、「スキーが大好きな人」にはどうでもいいことですよね?

スキーさえできれば、それでいい、という人が集まる場所。それが志賀高原。



………



30年前、大学の体育の授業で初めて来た。

大学は都内にあるが、選択式で「スキー合宿」を選ぶことができる。

さすが金持ち大学だな、と思ったが、300人くらいが参加して、合宿所風の畳部屋にザコ寝。

楽しかったことには間違いない。



………



みんなが知っているロードバイクの聖地「渋峠」も志賀高原スキー場の一部。

標高2100m


道路は当然カチンコチン。そのため、「タイヤチェーン必須」。

4輪駆動以外は、チェーンを装着していないと、スタッドレスでも通行禁止。検問所で止められてしまう。


志賀白馬妙高あたりへ、チェーンを持たずにスキーに行くなんて信じられないのですが、

たまに、信じられない車が検問で止められてます。一応、近くで販売しているらしいけど、自分で用意しておくべきだ。

ちなみに、チェーンを持たずに突入して登れなくなって、レッカー車で強制送還されている車に遭遇した。迷惑だね。



そのためか、意外にも外人率が低かった。

その反動か、関西人率が異様に高かった。



★★★



1231

仕事をしながら年越しを迎えたのは15年ぶり。

前回は「2000年問題」で病院待機。2000年の正月と、2001年の正月以来。

そもそも、研修医のころは、ほぼ毎年、11日は絶賛勤務中でしたけどね。唯一、休日をもらえた年は、フリー雀荘で新年を迎えた記憶。



1月1日。

0時までの仕事を終えて、吉野家へ。ちょっと恥ずかしい。

帰宅して眠ったのは、AM2時。(リバプールの試合を生放送してるし…)


AM7時、自宅を出発。

AM10時、志賀高原到着。渋滞が全くなく、チェーン装着を含めて3時間。近い!

絶好の天気なので、すぐ滑り始めた。

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上信越エリアのスキー場で「晴れ」は本当に珍しい。貴重な晴れ。

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子供二人は、そこそこ上達してくれた。焼額山のゴンドラを怖がらずに降りてくる。

おかげで、勝手に滑らせておけばいい。ずいぶんとラクになった。

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子供たちを妻に預けて、一人だけ上級コースへ。

一之瀬正面の最上部。30度弱の1枚バーン。なかなかあるものではない。

「おれって、うまくね?」と鼻を高くして滑ってたら、ちょっと転倒。恥ずかしい。

そのあとから、なんだか胸が痛い。(結果は後述。)



………



宿泊はプリンス。

プリンスといっても、志賀高原は別格。「ビジネスホテルより狭い」とか口コミ。

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6畳の空間にベッド4つ。部屋には風呂なし。

これはこれで、合宿みたいで楽しい。



………



1月3日。天気は雪。


昼過ぎに志賀高原を出発。

なぜか渋滞がなく、チェーンをはずす時間を含めて3時間で前橋へ。

便利!


片道3時間で最高のゲレンデに行けるのなら、日帰りでもいい。

でも、問題は天候。こんなに晴れることは、通常ありえない。

天気予報をにらみながら、また行きたい。



………



1月5日の病状。

自己診断は肋骨骨折。転んだときに、ストックか何かで胸を押してしまったらしい。

ま、笑いとばしてOK

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自転車には乗れるので、何も問題ない。






by akogarehotel | 2017-01-05 18:47 | 子育てられ | Comments(10)  

現実逃避@苗場スキー場 平成28年3月8日(火)

現実逃避@苗場スキー場 平成28年3月8日(火)


先週末は忙しかった。。。
特に日曜日は、ナンチャラ指定医講習会。
学生時代から授業が大嫌いだった私に、日曜日に、たっぷり4時間の講習会なんて苦痛でしかない。
朝食コンビニ → 授業 → 昼食コンビニ → 授業

このままでは命の危険があるので、火曜日に敵前逃亡。現実逃避。
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苗場スキー場。
FBによると絶好の天気とのこと。それならば…

朝9時半。ひとしきりの仕事を急いで済ませてから、「ちょっとそこまで」。

朝11時。大斜面の上に到着。最高だね。
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ちなみに、今日の「スキーウェア」を自撮り。↓
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ちょっとした内輪なグループで、「カオナシスキー」がブーム。
単純にこの格好で滑ればいいのだけれど、、


1人だと、ちょっと恥ずかしいかも。


それも、現実逃避のうちか。


ひたすら滑って、
ちょっと休憩して、
ひたすら滑って。

気温10℃以上なので、暑い、というか猛暑。
カオナシの下はTシャツ1枚でも汗ダラダラ。
昼過ぎはカオナシ衣装は終了。普通にTシャツだけで、まさに春スキー。

雪質は「それ相応」だけど、久しぶりに晴天の苗場を堪能できた。非常に幸運。

午後になり「雲海」が出現。要するに、くもってきた。
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2時半に終了。
午後4時には自宅到着して、子供を出迎えて、家の掃除をして、、、


………


昔、スキーをしながら生活したいと思って、本気で越後湯沢に住もうと考えていた。

でも、この距離と時間なら前橋で十分だ!



………


さて、これでまた仕事する気になれる。


この日の夜、9時半にインフルエンザのお客様がお二人もいらっしゃいましたが。


どうぞどうぞ、喜んで。

by akogarehotel | 2016-03-09 17:51 | あちこち旅行記 | Comments(4)