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2211. いつのまにかにゲーセン日記「三国志大戦5」 平成31年3月

いつのまにかにゲーセン日記「三国志大戦5」



ピストの前輪ホイールが壊れた。雨で、さび付いたのが原因。

イシケンさんに泣きを入れたところ、


 『 じゃぁ、ラウンドワンで待ち合わせしましょう。ホイールを持って来てください。 』


イシケンさんは元競輪選手。現在は引退して、グリーンドーム関係のお仕事をしている。僕がピストに乗り始めたころから、とてぇぇぇぇも、お世話になっている人。

外見は非常に恐く、この人には競りかけたくないと思わせるが、内面は…。



そんなイシケンさんが、実はセガ・ゲーマー。

「1」の頃から三国志大戦をプレイし、0102の頃からWCCFもやっている。競輪と同様、ゲームも引退していたが、三国志4の稼動とともにまたゲーセンへ通うようになった。僕と同じ。

今ではドームで会うよりも、ゲーセンで一緒に遊ぶ回数のほうが圧倒的に多い。

「競輪(乗る)」「三国志」「WCCF」で検索に引っかかる人物が、こんな近くにいるなんて。福島の75期プリンスも引っかかるらしいですけど。



ちなみに、

「競輪(買う)」「三国志」「WCCF」で検索すると、幸福さんとかその他大勢いますね。



………



ラウンドワンに「車輪」を持って行ったが、話題はピストの車輪ではなく、麒麟児キョウイの車輪対策だったりする。



イシケンさんも僕も、基本的に「攻城兵デッキ」。

僕は、シンエイを中心とした呉デッキ。

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イシケンさんは区星を中心とした群雄デッキ。

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レベルもお互いに同じくらい。


ちょうど、この日は僕が9州への昇格戦。

数日後にイシケンさんも9州への昇格戦だった。

こんだけ共通項があれば、そりゃ盛り上がるよ、ゲーセンで。いいオヤジが。

勝っても負けても、結果に一喜一憂しながら、大笑い。


『 ゲーセンてのは、仲間に会いに行くところでもある。 』



………



僕のデッキ。

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魏風

計略は、士気5の号令(武力+5)、味方撤退で城ダメ

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8州で連敗を繰り返していたところに、この魏風を入れたら一変した。

連勝街道まっしぐらの状態で、9州への昇格戦(9戦して先に5勝で昇格)。

しかし、ここまでの連勝のおかげで、過去20戦中12勝という状態。こうなるとマッチング相手も強い。20戦中17勝とか、11連勝中とか、通算勝率8割とか、そんな相手と対戦させられる。

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それでも、昇格戦を5勝2敗で突破!


昇格最終戦は、イシケンさんに見られながら、ラウンドワンで。

攻城がギリ入ったとか、入らないとかで、超盛り上がり。酒も入ってないのに、よくもこんなに。

家に帰ったら、声が枯れてた。

↓YOUTUBEへリンク

 ★対、伏兵2枚

 ★対、11連勝

 ★対、晋シバイ


帰り際に、ピストのホイールを渡して、今日の目的終了。



………



後日、メールが来た。

 『 ホイールが直りました。明日の夜10時にボストンで。 』


ボストンというのは、前橋にあるゲーセンの名前。

同日夜、前橋ナイター競輪が開催。その仕事に携わっているイシケンさんが、仕事が終わったところで、ゲーセン集合。



………



イシケンさんのデッキ。


高順

計略は単体強化。武力と速度が上がり、最高武力の敵を自動追跡。

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陥陣営の高順がなくなったことは、僕もイシケンさんも悲しい。一発逆転カードだったのに。しかし、そのかわりにこの高順が活躍してくれた。

イシケンさんの群雄デッキで、光る1枚。

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董卓の暴虐で自爆落城を何度か見せていただきながら、いつのまにか9州への昇格戦。

7戦消化したところで、4勝3敗。リーチ。


次は緊張の一戦。

僕が見守るなか、

 「おぉ?区星の攻城、入るんじゃない?入るでしょ!?ほらほら!」

見事9州に昇格。

もうお祭りでした。いいオヤジが。



『 さすがに攻城兵にも限界があるから、そろそろ戦い方を変えないとね。制圧とか意識しないとね。 』


だんだん、大人なゲーマーになりつつある2人です。





by akogarehotel | 2019-03-04 20:48 | WCCFブログときどき絆ポップン | Comments(0)  

2138. 三国志大戦日記 天啓薫襲 平成30年3月22日(木)

三国志大戦日記 天啓薫襲 平成30年3月22日(木)



やっぱ、頭だね、頭。



………



区星(2コス、2発で落城)を使っていたけど、足が遅すぎる。

黄月英(1.5コス、3発で落城)にしたら、いい感じ。



というところに、SR天啓孫堅を引いた。

呉の味方の武力が11増えるけど、効果終了時に撤退というやつ。効果時間は7カウント。

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せっかくなので、薫襲(1.5コスト、3発で落城)で作ってみよう。

 「天啓薫襲」

効果終了で全員撤退しても、カウンターで落城しなければ全然OK

恐いのは高武力槍なので、こちらに高武力弓は必須。

美周姫にするか迷ったけど、推挙カンタク(知力上げ)に。

法具は、所持しているなかで唯一の「知力宝玉」のついている「増援」に。本当なら速軍とか呉攻勢がいいんだけど、持ってない。


 1.5 薫襲 城 武6知2

 2.5 孫堅 馬 武8

 2.0 太史慈 弓 武8

 1.0 カンタク 槍 武2 伏兵

 1.0 ハンショウ 槍 武3 伏兵

結果的に伏兵が二人いるけど、決して開幕のつもりはない。


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1戦目

 対 劉備大徳+キョウイ+徐庶


武力8槍のキョウイを太史慈で徹底マークして、なんて思ってたら、敵が勢力を2分。

こちらも伏兵カンタクを別行動させていたけれど、薫襲+孫堅+太史慈+ハンショウが、劉備とキョウイを撃破して端攻成功。あっさり開幕落城。

相手に恵まれた。



2戦目

 前回対戦したことのある人と対戦。こういうのは初めてだ。(前回は敗北)

 対 陸孫(炎)、周姫、雄飛孫策


また武力10の槍かよ~

(対戦動画はYOUTUBEへリンク)


ターニングポイントは陸孫の火計の瞬間。

僕は薫襲を1枚しか持っていない。そいつがたまたま知力上昇。

でもって、このとき、攻撃チャンスと考えて法具を使った。兵力が満タンなのに、知力宝玉が使いたいので「増員」を。

孫堅にはカンタクが推挙したので、さらに知力上昇


 薫襲の知力は 2→5→9

 孫堅の知力は 7→11→17


この知力なら、炎をあびても3割程度のかすり傷。

もしも知力2の薫襲なら即死だったろう。


そして、このあとの「天啓」。

公式(知力7)の効果時間は7カウント。知力17の孫堅で11カウント。

操作があまりにも下手なので、1発しか攻城できなかったが、まぁ普通にやれば2発は当然。そんな下手な僕でも敵をほぼ殲滅できたので、非常に効果的。


そのあと、敵に再起を使われても、天啓に入らないカンタクとハンショウで、なんとかカウンターを凌げれば十分に満足な結果です。

美周姫+雄飛+武10槍にはヒヤヒヤしたけど…  (素の状態で壁20%)


敵3武将が攻めてくるのを、たった一人で待ち受けるカンタクは、まるで長坂橋の趙雲。けなげです。



………



で、このとき引いたのが、2枚めのSR周姫。

これも「天啓」?



………



そろそろ幸福さんに勝てそうかな?

ただし、7コストで。






by akogarehotel | 2018-03-23 18:29 | WCCFブログときどき絆ポップン | Comments(2)  

2129. 三国志大戦4 区星さんが行く 平成30年2月26日(月)

三国志大戦4 区星さんが行く 平成30年2月26日(月)


恥ずかしいので、すぐに下げます。

「ユーチューバー」デビューしてみました。
こんな簡単に上げられるのなら、なんでもやり放題だね。もちろん、犯罪が。怖い世の中だ。

ということで、ユーチューブへ。
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こんなメンバーの区星デッキ。
↓YouTubeへリンク



楽しくなければゲームじゃない。
負けても楽しいと思えればそれでいい。
区星なら、それが可能。

やっと5品上に来た。人生目標の4品まであと一つなんだが…

区星ー2
区星ー1

そんな続けるつもりはありませんから、ご安心ください。





by akogarehotel | 2018-02-26 18:30 | WCCFブログときどき絆ポップン | Comments(0)  

2126. この本を読め 『三国演義 全6巻』安能務 

この本を読め 『三国演義 全6巻』安能務 



ちなみに、区星はもう負け組。5品になって、1勝2敗。

そう甘くはないな。

呂布と管亥がおもしろいくらいに焼かれます。

カクが孤軍奮闘というおかしな状況が発生してる。



………



久しぶりに「読め」。

興味深い本だと思います。

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数ヶ月前、吉川英次の三国志を再読し始めたら、意外とつまらなかった。子供の頃は神様のように思っていたのに。

そんな折に、愛知県の信長マニアさんからオススメされたのが、この「安能務」の「三国演義」。


何が驚いたっていうと、


 真実はひとつではない!



曹操が英雄で、呂布が豪傑で、張飛が酒癖が悪くて、

劉備が天然の人情家で、孔明が天才。


これが本当なのかウソなのか、誰にもわかるわけないじゃん。今から1800年も前の話だよ。彼らが本当に存在したかどうかさえ疑わしいよ。

ということで、


作者によって、人物の描き方が変わるんだなと痛感させられた作品。


でもって、


基本的に、登場人物全て、要するに「中国人全て」が悪人。

権力のために人を殺し、人を疑い、誹謗中傷の嵐。

昨日の仲間は、今日の敵。

権力を握った人間は、何でもやりたい放題。



とてもじゃないけど、三国志って、子供に読ませるべき本ではない。

吉川三国志とは全く別物の作品、ということで、非常に面白く、ワクワクしながら読みました。

孔明が死んだ後の経過が長いのもうれしい。魏がクーデターで消滅して晋になり、蜀と呉が滅亡するところまで続く。あまり知られていない部分ですね。どす黒い話が延々と続きます。もはや「ヒーロー」なんて人物は一人も出現しません。



………



ところで、

あまり書かれていないことなのですが、


三国志当時の中国(西暦200年)って、奴隷制度まっさかりなんですね。

兵隊はほとんどが奴隷。

どっかから連れてこられて命令されて戦う。忠義なんてかけらもないから、負けそうになったらすぐ逃げる。

逃げたら生活できないから、またどこかの軍隊に戻ってくる。

給料がもらえればどこでもいいし、給料がもらえないなら逃げていく。

基本的に彼らに家族はない。


ホント、中国って、いやーーーーな国です。



★★★



さて、次は何を読もうか。

実は、「論語」と「学問のススメ」を読み始めています。いまさらじろー。







by akogarehotel | 2018-02-16 12:49 | この本を読め | Comments(2)  

2125. 三国志大戦4 「 区星(おうせい)さまだぁ 」 平成30年2月

2125. 三国志大戦4 「 区星(おうせい)さまだぁ 」 平成30年2月



たまには、本来のお気楽な内容。



区星(おうせい)がすごいことになっています。

知らないうちに、超上方修正されていました。

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 対人8連勝!!!!!!

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攻城兵の城攻撃力が上方修正されています。

なんと、区星(ノーマル)の壁2発で落城します。


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呂布(武力10馬)と官亥(武力8槍)が区星を守ります。

こんなの、敵側にしてみたら、防ぎようがありません。


ダメージ計略は恐くありません。

だって、士気がたまる前に、2発入っちゃいますから。

魅力があっても、ギリギリ落城です。



恐いのは伏兵だけ。

それも、一人までなら、陳宮に頑張ってもらいます。


「開幕デッキ」って嫌われるそうですが、僕は単に「区星マニア」の「区星デッキ」ですから許してください。



しかし、区星マニアとしても、これは破格の修正。

噂によると、「城門特攻」の城門攻撃だと、一撃で落城だそうです。ゲームバランス壊れすぎ。

すぐに下方修正されるはずなので、今のうちに!



★★★



今なら、幸福さんに勝てるかも?


という話をしたら、


 『 負けたほうがハンドルネームを「諸橋」に変えるなら、勝負しましょう。 』


そのHNは、おれ、絶対無理。








by akogarehotel | 2018-02-15 20:11 | WCCFブログときどき絆ポップン | Comments(0)  

2093. この本を読む?  三国演義 安能務 平成29年11月24日(金)

この本を読む?  三国演義 安能務 平成2911月24日(金)



☆その前に、

ネタがないのでブログが更新できません。決して、手抜きしているわけではありません。

仕事して、子供の卓球の送迎して、な毎日。

暇を見つけて、ローラーを20分程度な毎日。


子供が卓球で4位だったこととか、ピアノ発表会は名探偵コナンの独演だったとか、ドラム発表会はドラムソロだったとか、水彩画で表彰されたとか、のネタならありますが、まさに親バカなので自重課長。



………



デュークさんに勧められたので、6冊セットで購入しました↓

2巻まで読んだら、やっと孔明が出てきた。

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三国志って、要するに、


 『中国という国を嫌いにさせる本』


なのですね。



あの国は、今も昔も、賄賂と汚職の国だ。と再確認させる本。


吉川英次は、「子供に楽しく読んでもらう本」を目指して、三国志を書いたようだが、

この安能さんは、「もうちょっとその国の文化を探ってみよう」と思って、書いてくれたらしい。


権力を奪った人間は、必ず専横に走り、その権力者にはおこぼれをもらいたい小物が群がってくる構図。別に、董卓だけが悪人ではない。呂布も曹操も、横暴な権力者で、劉備も同じようなものらしい。


「日本の侍もの」とは全然違う。

三国志の中に、「義」を重んじる武将って?関羽のほかに、誰?

負けて潔く切腹した武将って、関羽のほかに、誰?



戦争に負けると、ほとんどの武将が「ごめん」といって降伏する。で、何かの折にまた裏切る。

負ける降伏する裏切る、の繰り返し。ほぼ全員が松永弾正状態。



戦争の形態も全然違う。

(ご存知の通り、)何万人の戦争だろうが、基本は「一騎打ち」。

一騎打ちで負けたほうは、兵隊が何万人いようが、あっという間に退散する。だって、「親分」が一騎打ちで負けて死んじゃったら、自分が戦う必要はない。

「親分」に対する義理や信頼なんて、これっぽっちもないから、戦う理由がない。



日本なら、主君が戦死したら仇をとろう、となるのだろうが、大陸の国には、そんな侍スピリッツはない。一目散に逃げていく。

てことは、戦争が「一騎打ち」で片がつく時代に、「軍師」っているのか?軍師って必要なのか?

日本の戦国時代のような戦争ではないのだから、軍師が戦争を左右するってのは、そうそうあることではないらしい。

だから、孔明を「へぼ軍師」呼ばわりするのも納得できる。


孔明といえば、三顧の礼。

その「三顧の礼」の解釈は、


 孔明は、『わざわざ三度も訪ねていくほどに、素晴らしい人材』


と一般的に解釈される。

が、それは間違いらしい。本当は、


 劉備は、『在野にうもれたどこの馬の骨かわからない人物に、わざわざ三度も訪ねていくほど、民のことを考えて他人の言葉に耳をかたむける素晴らしい君主』


と思わせるのだそうだ。

 へーへーへー

別に、孔明が天才だという理由はない。



では、その劉備はヒーローなのか?

あたかも『努力と魅力と忍耐の人。その誠実さで人を惹きつける。』

というのが、もしかして一般的でしょうか。


しかし、実際は腹黒政治家で、(これも本当かどうかは誰も知らないけど)、

 呂布に味方して、すぐに裏切り殺し、

 曹操に味方して、すぐに曹操暗殺計画に加わり、

 袁紹に助けてもらって、すぐに裏切り、

というか、そもそも袁紹は、劉備が限りなくお世話になった公孫讃を殺した人間。そんな人間に頭を下げて助けてもらうほど、信念とか義理とか、全く持ち合わせていない人物。


ついには、

 劉表にイソウロウして、その領地を奪ってしまう。


よく考えたら、寄生虫みたいだな。

安納さん曰く、「誰にでも簡単に頭をさげることのできる、薄汚い政治家」だそうです。

はげしく納得。



じゃぁ、曹操がヒーロー?

実は、大量虐殺や無罪の処刑を何度も繰り返してる。信長の比叡山どころじゃない。

じゃぁ、呂布がヒーロー?

父親と呼んだ人間を2人も殺している。

じゃぁ、孫権?

一番まともな部類かもしれないが、単に情報がないだけかも。



大統領になったら、利権を食い物にして、やりたい放題。

あの辺のやつらは、

どこの国も、どこの時代も、悪役もヒーローも、みんな一緒だな。



………



さて、今、第3巻。

吉川英次よりは、面白いかもしれない。

がんばって6巻のゴールを目指す。





by akogarehotel | 2017-11-24 19:11 | この本を読め | Comments(6)  

2045. 三国志演義 平成29年6月1日(木)

三国志演義 平成29年6月1日(木)



読書感想文です。


三国志(吉川英治)

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ゲームに触発されて、20年ぶりくらいに読み返しています。

読むのは5回目か6回目か、もう数えられない。



大人になってから読むと全くの別物ですね。

こんなに「ドロドロした作品」でしたっけ?


これまでの記憶だと、

劉備、関羽、張飛はヒーロー。曹操は、ちょっと斜めの英雄。呂布もある意味、ヒーロー。董卓は間違いなく悪役。

正義が悪を倒すべく奮闘するドラマで、ワクワクしながら読み進んだ記憶がある。


でも、今、読むと、ちょっと違うな。

★今の中国と全く同じ、権力の奪い合い

★勝者に都合よく歴史が書き換えられてる、っぽい


PM2.5が飛ぼうが、大気汚染がどうなろうが知ったこっちゃない国。

農村地区の農民がどれだけ貧困になろうが、おかまいなし。自分だけが、都会に住んで、政治家と癒着して、権力にぶら下がっちゃえばいい。勝ったものが、勝ち。負けた奴には、適当な罪状をつけちゃえばいいよ。どうせ負けたんだから。

歴史は自分に都合よく判断。尖閣諸島は中国領。



そんな「お国柄」が三国志にも現れていると思います。


曹操による大虐殺は有名ですが、味方の武将をも殺している。

遠征が長期間となり、米が足りなくたったときに、兵糧担当の武将を処刑して、

「担当武将が米を盗んだ」と(嘘の)発表をした。

この発表を聞いた10万の兵士は、盗まれた米が戻ってくる、と喜び、かえって士気が盛んになったという。

一人の命と引き換えに、10万の士気をつかんだ、と言う話が、「曹操の知恵」として美しく書かれている。


また、曹操が張繍を攻撃して、女におぼれて敗走したときに、

嫡男(曹昴)の馬に乗って逃げた。しかし、曹昴は討ち死にした。

曹昴が、 「子供は何人もいるが、「曹操」は一人だけ」 と言って、父親を逃がしたというこれまた「美しい話」とされているが、、


中国っておかしくないですか?


劉備と袁術が戦争したとき、

袁術から劉備側に寝返った2人の武将(かんせんと揚奉)を、劉備があっさりと処刑した。

「2人の武将に県の政治を任せたところ、悪逆非道で、民が困っているから」

という理由。しかし、あまりにも早すぎじゃないか?

どうみても、ウラがあるだろ。



じゃぁ、そもそも「悪逆非道な政治」って、本当なのだろうか。

董卓や、リカク・カクシが悪徳政治家という評判で、「殺されて当然」という書かれ方だけど、それは勝者が書き換えただけなのかもしれない。

劉備に、意味もなく討伐された南蛮族だって、彼ら(孟優、孟獲)にしてみれば、劉備が「悪」で、自分らが「正義」でしょ。


そう考えると、黄布族だって、もしかしたら「いい奴」だったのかもね。

と、三国志自体が意味ない話になってしまう。


同盟使者が、バシバシ処刑されたり、

人間の肉を食べたりする描写があると、さすが中国らしいな、と思いますね。


赤兎馬が呂布と関羽より長生きするのはおかしい、って子供心に思っていた記憶。

実は、「チョウセン」が何人も存在するらしいこと。

史実と思わず、娯楽モノと考えないと、間違った思想を植えつけられます。



結論:

所詮、中国だから何でもあり。

でも、そんなことを無視して、娯楽話として吉川英次を楽しむのも、もちろんあり。



そんな目線を日本に向けてみると、

信長とか秀吉とかって、本当に英雄なの?

本当にあんなに「能力」があったのかな。武力90とか、あったのかな。


勝者は、勝者の都合で歴史を塗り替えられるし、

敗者も、勝者の都合で事実を曲げられるし。



もしかして、

木曽とか一条とかって、実は武力90くらいあったんじゃないの、と思う今日この頃。

光秀がハゲていたという話も、勝者からの歪曲かもしれない?



★★★



ところで、本の値段。

アマゾソで買うと、1冊800円(割り増し料金)。

ツタヤへ買いに行くと、1冊600円(定価)。


アマちゃんとか利用するから、経済が停滞するんだよ。。

って、みんな分かっているはずなのに。。。。

面倒だけど、ツタヤまで行って、注文して買いましょう。

日本経済のために。






by akogarehotel | 2017-06-02 18:20 | この本を読め | Comments(3)  

2035. 三国志大戦(今回の対戦相手は…) 平成29年5月9日(火)

三国志大戦(今回の対戦相手は…) 平成29年5月9日(火)



対戦中↓

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………



自分に対して、「親バカ」という言葉は、否定するけど、

「競輪ミーハーファン(死語)」は、受け入れる。


競輪選手(元選手)と一緒に練習するとか、申し訳ないくらいに楽しくて仕方ない。

野球少年が巨人の選手とキャッチボールするとか、

サッカー少年がJリーグの選手と練習するとか、全く同じレベル。


これが、練習ではなく、飲み会となれば、さらに興奮するし、

もしも、ゲーセンとなると…



ということで、早朝のゲーセン。

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伊勢崎レジャーランド。

でかい。とにかくでかい。1階建てなのに、高崎レジャラン2フロア以上のスペースがある。


そして対戦相手は、もちろんイシケンさん。(群馬69期)

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 青板先行:イシケンさん

 生涯一先行:私(ちょっと図々しい名前)


イシケンさんは、三国志1の頃からプレイしていて、遠征先でも選手同士で対戦したという。たいらでは、あの有名な75期プリンスとも対戦したり、旬銀さんとも会ったことがあるって。(すごい!)


ただし、プレイ内容はネタ重視。

そのひとつがこれ↓

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柵5人の「柵アート」。

5つの柵を使って星型を作り、その中央で流星を舞うのが完成型。

WCCFでいうところの、U1200以上の、いや、以下の …ピー… 。

せっかく貯めた180縁で「小流星」を買ってるし。。。



でも、柵は僕の袁術でぶっ壊してしまい、、。



柵デッキのほかに、「攻城兵しばり」で対戦など、ふざけつくして2時間遊ばせてもらいました。

こんなのが「三国志大戦の正しい遊び方」だと思うし、午前中でなければビールを買いに走っていたところ。



………



そんな三国志の近況。

武力ナンバー2の攻城兵:董襲で呉デッキを組んだが、

1勝6敗 で降格。


さらに、関羽ビ竺と董襲を組んだが、1勝4敗で黄信号。

やばいので、区星暴虐に戻したが、1勝2敗。通算2勝6敗でもうひとつ降格。


攻城兵なんて、やめた!



と思っていたところに、R左治(変化の術、群雄)を引いた。

区星+左治って、楽しそうだな。

負け続けても我慢する力を養うのが、このゲームの真の目的。



………



大ニュース!

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セガとコーエーが和解した?!

だって、馬槍弓の「じゃんけんシステム」を最初に考えたのは、コーエーなんだから。







by akogarehotel | 2017-05-12 18:26 | WCCFブログときどき絆ポップン | Comments(3)  

2027. 小学生の子供に本を読ませる方法 平成29年4月

小学生の子供に本を読ませる方法 平成29年4月



読めと言って、読むくらいなら、言わなくても読む



………



その前に、


バディファイトに登場するサッカー少年が使う必殺技(必殺カード)の名前が、

 クリスティアーノ・クリスタル

という。これって、僕の大嫌いなポルトガル人への便乗ですか?


たしかに、

 リオネル・ライオン

 ボンボネーラ・ジュニアーズ

よりは、一般ウケするでしょうがね。


 アフロ・マラドーナ

にしたら、訴えられちゃうしね。



………



さて、子供に本を読ませる話。


長い長い準備が必要。

まずはパズドラをする(?)

次は、バディファイトをする(?)

または、デュエマ、遊戯王、ポケモンカードゲーム、妖怪ウォッチでも可。

カードゲームならなんでもいいよ。



次に、セガさまから発売されているカードゲーム「三国志大戦」をする。

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TCG三国志大戦

アーケードゲームの三国志大戦3が配信停止となった後に、カードゲームとして復活したもの。世の中には、星の数ほどのTCGがあるので、それほど人気になったとは思えない。個人的にはバディファイトのほうが面白い。

ちなみに、先日、配信停止になった戦国大戦も、TCGとして現在復活している。



次に、三国志大戦4のカードをちらつかせる。

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遊びたい、と言われるとちょっと困るので、ちらつかせる程度に。


これらと並行して、(小学校の図書館にある)マンガ「三国志」を読ませる。

そう、あの横山三国志。

登場人物全員が同じ顔。服装と注釈でしか、人物を区別できない。最近、日経のCMに使われていて、あの頃を知るお父さんに懐かしく思われている。

そんな手抜きな絵だからこそ、小学生にはぴったり。

いつの間にか全巻読み終わり、 「呂布は強い」 けれど 「武将には知力も必要」 と肌で感じている。



さぁ、そろそろ。

次は、こんな本を僕自身が読んでみた。↓

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三国志合戦読本(宝島)

大人用の読み物。

字は多い。でも、知った名前がたくさん出てくる。曹操孫権呂布董卓華雄孔明、そんな「見たことのある文字」があるだけで、子供の興味を引く。当然といえば当然。一応、大きな図もたくさん載っているので、まったく退屈しないらしい。

僕が読もうと思って買ったはずなのに、子供に奪われてしまった。


(そういう意味では、孔明とか坂本リョウマという選手がもっと有名になれば、競輪も人気になるのかな?いっそのこと芸名を許可しちゃえばいい。)


ここまでくれば、最後の一手。

これをリビングに置いておくだけ。

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三国志(吉川英治)

昔から何度も買って、何度も読み返しています。

数年前とは表紙が変わっていて驚いた。これなら、ある程度の事前知識があれば、簡単に飛びついてくれる。この表紙の絵は誰?という話題ができますからね。


(小学生で董卓とチョウセンを答えられるのは、オタクに近い気もしますが。)


ということで、卓球の合間に熱心に読んでいるようです。



………



ただし、これらの努力も毎月15日になると泡と消えてしまう。

コロコロの発売日には誰も勝てない。





by akogarehotel | 2017-04-17 18:34 | 子育てられ | Comments(6)  

2023. 信長競輪オフ+三国志大戦 平成29年4月1日(土)

信長競輪オフ+三国志大戦 平成29年4月1日(土)



いつものメンバーで、いつもの競輪オフ。

京王閣は選手が近い!

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いつものコシュ、幸福さん、サイクルさん、ひりゅうくん、と私。


さらに、今回は、

かねてから、「明智光秀に詳しいから」連れて行け、というrosuket師匠も一緒。

いや「信長オフ」と言いつつ、誰も「織田信長」について詳しくないから。たぶん、誰も、信長の死んだ年と年齢すら、答えられないはず。詳しいのは「信長の野望」についてです。

そういう意味では、「義弘」といえば、「京都の人」か「九州の人」か非常に悩ましい人たちです。



さらに、もう一人ゲスト。

なんと、京王閣競輪場のゲート近くで、ばったりと出くわした輪友会のカネコさん。

いつもドームや取手で一緒に走っているお仲間です。

いくら俺でも、競輪場で知り合いに会うなんて、今回が初めて。奇遇。

一緒に宴会へお誘い。



………



パシリのコシュが朝から指定席を取ってくれたので、ゴール前の特観席で優雅に宴会スタート。



信長競輪オフは、いつも同じ。

飲む飲む食べる食べる(下品なことを)話す話す、ときどき予想。


『競輪ってのは当てようと思っちゃダメ。あんな素晴らしいものを観させてもらうのだから、入場料だと思って払ってくるくらいじゃないといけない』


とは、私が記憶している、数少ない父親の言葉の一つ。

ごくまれにいいこと言う。



車券は当然買う。しかし、当たるかどうかはどうでもいい。

楽しく飲んで、楽しく観られればいい。

(今回は、寒さのため室内の特観席。本来なら、スタンド席で、「楽しく応援する」が追加される。)


なので、飲む。食べる。

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キムチ、焼き鳥、おやつは前もって買ってきたもの。おにぎりは競輪場の売店。

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刺身はスーパーで。

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自販機で50円のコーラに、持参した焼酎マシマシ。

コーラ割りが飲めない競輪場は楽しくない。



………



京王閣競輪場は、ちゃんとナイター開催の仕方を分かっている。

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家族連れでも受け入れられるお店が多数。

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京王閣常連のカネコさんがオススメのマーボラーメン600円。

カネコさんが、あまりにもおいしそうに食べていたので、カレーを食べた僕はさらにラーメンも追加した。もう食べすぎ。。。。



そんなわけで、入場料を払ってこようと思ったら、

これまたいつもどおりの「アウェイ絶好調」の法則。

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いわゆるサルでも当たる車券。お金が戻ってきました。

 5五漢-7浦川 で、4倍

ゼロを一つ間違えたな…



そんなわけで、酔っ払いにはあっという間の3時間半。

「競輪って本当に楽しい」ですね。

本当?



………



競輪のあとは、今回の目的のもうひとつ、三国志大戦。


幸福さんと対戦。

私:馬超、関羽、徐庶、びじく

幸福さん:典い、曹彰、ていいく、ぶんぺい、う禁

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関羽が程イクに反計されまくり… で敗戦。。


でも、たしか、

「俺の城に一発でも入れたら、勝ちってことにしてやる」

って、言ってたよね?じゃぁ、俺の勝だ。



そんなんでいいのか?


いい。



さらに、あれこれトレードしてもらった。

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董卓と関銀塀。


おかげで、区星デッキができた。

そして、1勝。いわゆる開幕乙。

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最後は、ひりゅう君の優雅な姿勢と指さばき。

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あ、まだ開戦前か。



………



今度は暖かくなったころに、スタンド観戦を予定しましょう。








by akogarehotel | 2017-04-04 00:20 | 競輪ブログ | Comments(6)