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2253. 東日本医科学生総合体育大会 令1年8月11日(日)

東日本医科学生総合体育大会 令1年8月11日(日)




卓球ブログ続編のつもり。



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東日本医科学生総合体育大会というイベントがあります。

医学部限定の「インカレ」みたいなものです。


もちろん、レベルはインカレには及びません。

でも、例えば、100mフリーの優勝タイムは、インカレが49秒くらい?に対して、医学部が52秒くらい?「かけはなれている」というほどではないと思います。

少なくとも、授業を優先しなければならない限られた時間であることを考えれば、通常の運動部と同等の練習内容で頑張ってます。



………



なんで運動部なんてやってるんだよ。医者なんだから勉強しろ。

という意見があるかもしれませんが、それは100%勘違い。



極端な言い方をすれば、

 「医者になるんだから運動部くらいやれよ。

  そんなものもできないなら、まともな医者になれないよ。」


上記は僕の個人的な意見ですが、僕の出身大学でも同様のことを言っています。

ちゃんとした理由があるからです。


医者に限らず、社会人にとって必要なのは、

 ・体力

 ・時間配分の仕方

 ・人とのつながり

で、これらの重要性を知り、その対策を理解することができる方法のひとつが「運動部」です。


一般的に医者は、

24時間どころか、48時間連続勤務がこなせる体力と、どこででも眠れる精神力が不可欠(働き方改革とかおかしなことを言ってますが、医者はみんな笑って見てる。)。

忙しい勤務のなかで病棟と手術室と研究室の往復など、時間の使い方を工夫しないといけない。

そして、一番大事なのが全ての「人とのつながり」。他人に対して礼をたてて、協力してもらって、こちらからも協力するという人間関係が作れないといけない。


「私、一人で大丈夫です。失敗しませんから」

なんていうふざけたキャラは、マンガだけの世界です。



これらを学生時代に形成してくれるのが運動部なのだと、僕や、僕の大学は実感しているのでしょう。だから、ほぼ全ての名誉教授が、運動部で名前を売っていた人でした。

 「あの教授は、昔、テニス部で優勝したんだってさ」とか。



だから、僕の大学では運動部入部率が90%以上、のはず。


しかし、例外として、天才はこの常識を凌駕します。

東大医学部では運動部入部率は非常に低いそうです。

運動部とは別に、自分自身で勝手にいろいろと手を伸ばすことができるからです。学生のうちから、海外の医療を研究したりとか、学生団体に参加するとか。運動部以上のことができる学生は、それでいいんです。



「運動部なんて、先輩と一緒に酒を飲むだけの集団でしょ?」

それでいいじゃん。

酒乱の先輩の扱い方や、社会の厳しさをちゃんと勉強させられてます。



「そんなこと言っても、卓球も水泳も個人種目だから、その程度の付き合いでしょ?」

これが大きな誤解。

分からない人にはわからないので、文章のムダかもしれませんが、

 すべてのスポーツが「チームスポーツ」

水泳も卓球も陸上もテニスもゴルフも、それがもしも運動部という単位なら、すべてそれらは団体スポーツなんです。

自分の好成績を他人が喜び、他人のタイムを自分も喜ぶ。

自分ひとりで練習するのではなく、他人を追いかけて練習する。

練習するのは自分のためだけではない。


このことを理解するために運動部に入れ、といっても過言ではありません。

子供たちが、将来、そんな気持ちでスポーツをしてくれるとうれしいです。どんな種目でもどんな環境でも構わないから。



………



やっと東医体の話。


すべての医学部運動部にとって、一年間で一番大きな試合が、この東日本医科学生総合体育大会(東医体)です。

全日本と言いたいところですが、医学部生は忙しくて遠くまで行けません。東日本と西日本の分割式になってます。種目によっては有志が集まって「全日本」を開催することもあるそうですが。


シーズンの最後にあるので、非常に盛り上がります。

水泳に限っていえば、毎年毎年、演出がレベルアップして、見ているほうも楽しくなります。決勝戦に出場する選手は、オーロラビジョンで映し出されて、もうヒーロー並みです。

(いいなぁ、俺たちのころにはそんなことしてもらえなかったのに…)




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今年の東医体は、8月10日、11日に、千葉習志野で開催。


いくらOBとはいえ、毎年応援に行くわけではない。

水泳部の顧問は同級生のワダ君。そのワダ君が海外出張なので、代わりに引率を頼まれた。誰も引率者がいないと、

 『 学生だけにしておくと、何かやらかしてしまうから 』

おせっかいな親心です。



結果:

各種目で1位から8位までに点数が与えられ、その合計点数で大学対抗の総合順位が決定する。各種目の優勝よりも、大学対抗の順位のほうがはるかに価値がある。

数の勝負じゃん、というが、大学医学部の定員は全て同じ(100人)なので、有利不利はない。あえて言えば、東京女子医大は100人全て女子学生なので、女子総合として有利かもしれない。



去年の大会が終わり、卒業生や新入生を加味して考えた今年の予想は、

 「さすがに優勝は無理でしょう。3位か4位くらい?」


しかし、シーズンが始まってからの個々のタイムの伸びが素晴らしい。練習が充実しているらしい。

7月、前哨戦となる「医歯薬看大会」を圧勝。

そして、この大会も、ギリギリヒヤヒヤはあったものの、

 男子 総合優勝

 女子 総合優勝



大事なのは、「大事なのは結果ではない」こと。

部員の彼らが、総合優勝を目指してみんなで頑張ってきたことが素晴らしい。下馬評4位だから、4位くらいでいいや、ではなく、優勝を目指したことが素晴らしい。

(甘すぎるけど)優勝してもしなくても、彼らのこの一年の頑張りは間違いなく素晴らしい。間違いなく、将来、医者としての糧・過程になる。


だから、運動部が義務なんだよ。



………



もう少し、思い出話を。

僕が学生の頃、背中を追いかけ続けた、3歳年上のアダチ先輩。

不平不満を絶対に言わず、黙って背中で語る漢(おとこ)。

誰からも慕われ、誰からも愛されたキャプテン。


そのアダチ先輩と、数年ぶりに再会した。

なんと、今大会の大会長だ!偉くなりましたねぇ。




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………



僕が大学1年生のとき、東医体は新潟だった。

散々な結果は今でも覚えているが、もっと覚えているのが、大会終了後に新潟市内のビアガーデンで行われた打ち上げのこと。なんと、新潟で開業医をしているOBの先生が「全額おごり」だと!

学生にとって、宴会全員ぶんという会計が、天文学的数字であることは間違いない。それをおごってくれる?!

そのOBの先生の名前は忘れた(^^)が、OBとはこういうものだという精神は忘れてない。



数年前(過去ブログ)に、仙台で男女アベック優勝したときは、わざわざ仙台まで行って、サトウ君と合計して全額ごちそうした記憶。大阪で大病院を経営しているサトウ君と、小さな開業医の僕との、出資比率はヒミツ。









by akogarehotel | 2019-08-21 13:10 | ただの日常日記 | Comments(0)  

2252. 卓球ブログ:小学生総体 令1年8月18日(日)

卓球ブログ:小学生総体 令1年8月18日(日)





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卓球記事にヒット数が多いので、今日ばかりは書いておきます。

言葉遣いには、かなり気を使っています。



………



なんとか優勝できた。



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準決勝と決勝は、ギリギリヒヤヒヤ。

 準決 3-2

 決勝 3-1



2戦とも、左利き選手と対戦。

サーブを相手のフォア側(右側)に出して、そのままラリー。

いくらバックが得意だからといって、相手のフォアと打ち合っては…

「今日はバックが調子悪かった」と本人は言ってますが、そう感じる理由は明白のような気がします。


と、卓球のシロウトの見解はここまで。




以下は、親の立場での本音。


「ヒヤヒヤ」ってのは、あたかも「ものすごく応援してて、負けたらどうしようって思ってた」人が使う言葉です。

僕にそんな気持ちはない。だから「ヒヤヒヤ」はしてない。

今日の試合は、小学生時代の日常生活の中の1試合。

負けたとしても本人の問題。

ひとつの通過点だから、勝っても負けても、ただ通過するだけ。

勝てば、今日の夕食が楽しいけど、

負けたら、せっかく予約したけどキャンセルしようかな、な程度。


そんな気持ちで観てました。

2階のスタンドの床に、足を放り投げて座って、まるで寝転ぶような姿勢で観てた。




小学生のスポーツに「結果」は必要ない。

結果に関係なく、今後の過程・糧にしてくれればいい。

負けたら負けたで、その理由がわかって、その対策を取れればいい。

勝ったら勝ったで、いいところと悪いところを反省すればいい。



勝って喜んで、ギリギリだったことを忘れて、はしゃいでいたら、何も得るものはない。今日一日をムダにしただけだ。

でも、小学生なんてそんなもんだ。



負けて最後まで考えつくせる小学生も少ない。

ガッカリして、落ち込んで、怒られて終わる子供のほうが多いだろう。

小学生なんて、そんなもんだ。



私 「 なんで負けそうになったの?」


長女 『 今日は調子が悪かった。 』


これでは、まさに小学生の作文。少しも前進しない。



 『 これとこれが悪かった。そのためには、これから、これとこれを練習しないといけない。これとこれはよかった。次の試合から、いいところが役立つ流れに持っていきたい。そのためには、こうすればいい。 』


それくらいの論文を答えて欲しい。小学生時代の俺には無理だったけど。



………



思い出話。


うちの子供が卓球を始めたのは、幼稚園のころ。

両親(僕と妻)が共働きなので、祖父母に預けられることが多かった。そんなとき、祖父母が趣味にしていた卓球場に連れて行かれて、楽しくなったらしい。

長女が年長の頃に、小野沢さんにお世話になることになった。

通い始めた当初は、旅行のためとか学校のためとか、いろいろ理屈をつけて休みがち。週3の練習日だったけど、週2が精一杯。


しかし、小学生2年のときに、何を間違ったか、全国バンビ群馬予選で2位!

(3位までが全国大会へ行ける。群馬予選の参加人数は5人だけ。1位は有名女子選手で、その後全国優勝。1位と2位の違いがありすぎ。)


せっかく全国に行くのだから、相手に失礼だから、もっと練習しよう。ということになり、

小野沢先生が、本来の練習日以外も指導してくれた。

それまで通っていたバレエと水泳を辞めて、卓球に専念。週5の練習になった。

おかげで見る見る上達。


全国大会では1勝もできなかったが、

 『 もう少しで勝てそうだった。 』と妻。(僕は見に行ってない。)



うまくなれば楽しいに決まってる。その後は、練習を休むことはほとんどなくなった。


その2年後、2回目の全国大会カブ。1勝したが、予選敗退。

 『 もう少しで通過できそうだった。 』と妻。(僕は見に行ってない。)



現在、長女は、中学生はもちろん、大人の方々とも練習させてもらってる。

小野沢さんとコーチの方々、さらには、子供に付き合っていただいている大人の方々には頭があがりません。


おかげで、去年よりは間違いなく上達した。

去年の小学生総体は、全試合で1セット失っただけ。だから、今回も同じ結果を想定していたのですが、。


みなさん、うまくなってる。


そりゃ、そうだ。




………



うれしい誤算は、長男(当時、小5)。


長女(当時、小2)の努力を見ていて、態度が一変した。

一緒に、卓球に専念するようになった。

小5のときの小学生総体では、「1試合でも勝てばうれしい」レベルだったが、小6の小学生総体ではベスト8。

その大会でベスト4に入ったM君とは、現在、同じ中学でがんばってます。

(某一貫校ですが、新入部員を熱烈募集中)



………



では、祖父母が卓球がうまいのかというと… 卓球を始めたのは60過ぎ。腕前はご想像どおり(失礼)。

僕も妻も、卓球は温泉レベル。卓球の遺伝子なんて、我が家には皆無。


と思っていたら、


終戦直後のインターハイ(当時は、別名。忘れた)で、みんなが知っている群馬県立名門前橋高校が全国優勝したことがある。

そのときのメンバーが母の兄2人だという。僕にとっては伯父2人。

今は、2人とも90歳を越えて、卓球どころか、ゲートボールもおぼつかないが、まだ健在でいる。おじちゃんって、そんなすごい人だったんですね、知らなかった。



………



僕に、『 お父さんも卓球をやったらどうですか? 』という声をたくさんいただく。


誘われて悪い気はしないけど、

小野沢さんのところで、僕と同世代の人たちの卓球を見ていて、この人たちに追いつける気が微塵もない。

そんなの無理に決まってるじゃん、と言われるだろうが、追いつく気がないんなら始める気もない。

現時点では、保留中です。


トライアスロンの練習が、とりあえず「忙しい」ので。



練習といえば、

昨日の小学生総体の間、


 『 お父さんはベンチに来なくていいよ。試合を見なくてもいいよ。 』


と、長女から言われた。いつものこと。(家族の視線を感じると緊張するそうです。授業参観が大嫌い。)

で、ありがたく、併設のトレーニング施設でランニングをさせてもらった。

1時間の練習で10km。


榛名体育館、藤岡体育館、富岡体育館には素晴らしいトレーニング施設がある。卓球の送迎の楽しみのひとつです。








by akogarehotel | 2019-08-19 22:42 | 子育てられ | Comments(0)  

2242. 真岡マロニエトライアスロン+卓球のお話 令1年7月7日(日)

真岡マロニエトライアスロン+卓球のお話 令1年7月7日(日)



一般に、

「金メダル、喜ぶ」

「銀メダル、くやしい」

「銅メダル、ほっとする」


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非常にくやしい準優勝でした。顔は笑ってますけどね、写真撮影ですから。


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………



その前に、卓球の件。

この週末は、イベント盛りだくさん。そのうち、我が家的にもっとも重要だったのが、


7月6日(土)

中体連卓球大会県予選(ダブルス)

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ハルヒルで有名な榛名体育館で開催。

長男が同級生と出場。7位までに入れば、県大会へ行ける。


長男は小学生のとき、県ベスト8。

ペアを組む同級生は、県ベスト4。

こんなのが同じ中学になって、ダブルスを組んだら、最強だろ?!


とは行かない。

中学生になってから伸びてくる子供がたくさんいるので、小学生時代の経歴なんて、あてにならないんだよね。

でも、下手に経歴があるから、親としては期待しちゃう。



結果は、、、


3試合目だかに、

2セット取られて、さらに3セットめも 5-10 で負けてたらしい。

 (11点で1セット。3セットで終了。)

あと1点でも取られたら負け。


しかし、なんとそこから、7点連続取かえして、その後の2セットも取って、大逆転で勝ったという。

後で聞いた話だからよかったけど、その場にいたら、親の心臓は止まってたかもね。



その後は順当に勝ち上がって、準々決勝で敗戦。ベスト8。

負け同士の順位決定戦は勝ち残って、無事に6位で予選通過。


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↑個人情報のため、意図的に解像度の悪い写真です。



毎回思うことですが、

卓球的に、長女がもてはやされてる一方で、長男がさびしそう。

長男にいい結果が出ると、ほんとに嬉しいのです。


『市で6位なんて弱っ』

と、県で優勝経験のある長女は申しております。



翌日は、七夕祭り。

長男はペアの同級生と二人で出かけた。

ご褒美のため時間制限なしにしたら、夜9時まで遊び歩いていやがった。



………



という長男の試合に付き合って、土曜日は午後5時に帰宅。

(トライアスロンのスタートまで、あと13時間)



夜、長男の卓球練習が、午後7時から午後9時。トライアスロンの準備を車に積み込んで、寝たのが、午後9時半。

(トライアスロンのスタートまで、あと8時間半)



深夜2時半、起床。(睡眠5時間)

3時、前橋高校水球部OBトライアスロン部のメンバーと合流して、前橋を出発。

(スタートまであと3時間)


午前4時半、栃木県真岡に到着。

(スタートは、午前6時)


長くなったので、後半へつづく。







by akogarehotel | 2019-07-08 12:40 | トライアスロン | Comments(0)  

2240. 一日一トラ (令和1年7月1日)

一日一トラ (令和1年7月1日)



トラ:トライアスロン


7月7日のトライアスロンに向けて、思いっきり体をいじめてきました。



プールを使えるのが、(月)(火)(木)(金)。

そのうち、火曜日は午後に水球指導かドラム練習が入るので練習できない。

それ以外、つまり、(月)(木)(金)は、練習やり放題。


6月17日(月)

6月20日(木)

6月21日(金)

6月24日(月)

6月27日(木)

6月28日(金)


上記6日間は、毎日トライアスロン。

 昼:スイム 2000m

 夕方:バイク10kmから、続けてラン5km

(ハーフトライアスロンは、スイム750m、バイク20km、ラン5km



時間の都合で、バイクが短くて、スイムが長いけど、ほぼトライアスロン。

それ以外の火土日も、何かしら2種目。この2週間は休みなしで体をしぼってきました。残りの1週間は「調整」。ひたすら疲れを回復するだけです。

こんなに本気の参戦って、久しぶりです。うきうきわくわく。



………


夕方の練習は、バイクからランへ連続。

↓トランジットエリアという名の、青山医院検査室。


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トライアスロンって早着替え競争でもあります。



………



昨日の日曜日。


富岡で卓球のイベント。

木下グループの有名選手がやってきて「講習会」。


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朝9時から夕方4時までの引率は暇だけど、富岡体育館には素晴らしい施設がある。

エアコン完備の部屋で、5kmダッシュさせてもらった。(まだ20分は切れません。)


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「講習会」に関しては、

『ひまだった』けど『サインをもらえてよかった』という意見が多い。

講習会というより、「サイン会」?


「初心者優先」と宣伝して、プロレベルの打ち合いを間近で見よう!なイベントにすればよかったと思うんですけどね…


子供たちに、3時間も集中させて話をきかせようなんて、俺でも無理です。






by akogarehotel | 2019-07-01 19:06 | トライアスロン | Comments(0)  

2239. 子供の世界のスポーツ 令和1年6月23日(日)

子供の世界のスポーツ 令和1年6月23日(日)



素直に。

卓球経験のない僕が、卓球競技の真ん中やや高めに置かれて、感じること。


少なくとも、

「出会い」が多いことは、本当にうれしいですね。



………



日曜日は、またまた藤岡で卓球の試合。

群馬オープンという団体戦。


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藤岡体育館には素晴らしい室内トレーニング場がある。

ランニングマシーン・エアコン・シャワー室こみで、430円。

子供が試合している間に、僕は練習するつもりで準備していった。

のですが。。


卓球団体戦の「監督」をすることになった…



うちの卓球クラブからは男子は4チーム(1チーム3人)が参戦する。そのうち、

 男子BCDチーム:小野沢監督

 男子Aチーム:僕


BCDチームは、小学生低学年もいて、試合に不慣れな子供が多く、手がかかる。

一方、Aチームは経験豊富な子供たちだから、監督の手間はほとんどない。黙って腕組みして偉そうに座っていればいい。

ただし、Aチームは「シードチーム」なので、当該リーグの試合進行の管理をしないといけない。つまり、事務係。卓球経験不要の事務係。


そして、そんな事務係をしていると、いろんなことが見えてくる。



………



昨今の卓球ブームのおかげで、群馬県内にもたくさんの卓球クラブ、卓球チームがある。それらのチームの雰囲気が、リーグ戦の進行係をやってると、痛いくらいに感じ取れる。

規律正しいチーム、鬼のような指導者のいるチーム、和気藹々なクラブ…


感じられることは、悪い部分ももちろんある。

子供たちに、(卓球に限らず)スポーツをすることの意味を教えていないチームには、ちょっと腹立たしく思ったりしますね。

対戦相手を(強弱に関係なく)尊重しないとか、他人の試合結果なんかどうでもいいとか。

そういうことを完全に無視する最低のチームが1つだけ存在する。(炎上するのでヒントすらなし。)


逆に、素晴らしい指導、もちろん卓球ではなく素晴らしい「スポーツ」の指導をしているチームも目に付きます。隣のコートでやってた某中学(と言う名の某チーム)さんなど。(あえて言わずもがななので、こちらもヒントなし。)



………



挨拶から始まって、挨拶に終わるので、いやでも知り合いが増える。

人生でこれまで関わったことのない場所なので、知り合う人はみな新鮮。

僕の知らない卓球の話をどんどん投げかけてくる。

大人(コーチ)も、子供(選手)も知り合いになる。


『毎日練習行ってるよ。学校から急いで帰って来て。宿題する暇がないから、車の中でやってる。』

最近、ぐんぐん伸びてる某小学生君のコメント。

大事なのは、やらされてるのではなく、自分からやっている点。「偉い」以外に言葉がない。心から応援したいですね。



あえて追加するとすれば、

選手(子供)が、卓球が個人競技ではなくチーム競技であることが理解できるようになると、もっと強くなれると思うのだけど、

そこまでの子供は、僕の知る限りでは、まだいない。

高校生は理解してる子が多いと思う、名門M橋高校とかね。


だって、水泳(競泳)だってチーム競技なんですよ、知ってた?



………



うちのお子様の試合結果。

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長男は男子Aチーム。決勝トーナメント初戦で、「素晴らしいチーム」(上記)に敗退。


長女は女子Aチーム。決勝戦で負け、準優勝。

勝つ予定だったらしいのだが、本人は「こういうときもあるよ」と。怒鳴るか褒めるかに関しては、僕は部外者。なぜ負けたかだけ理解してくれてれば、それでいい。



そんな日の一場面。

予選リーグで長男のチームが、某小学生チームと対戦。

そのダブルス。こちらは中学生二人、相手は小学生(双子)二人。勝って当然な試合なのに、フルセットでギリ勝ち。

試合後、相手チームのミーティングの声が聞こえて来た。


コーチ 『お前ら、あんな強い奴らに、よく頑張ったな』

小学生 『あの人たち、何年生だろうね?』


お節介に、横から教えてあげた。


僕 「あいつら二人とも中学2年だよ。二人とも県大会に出てるよ。」

小学生 『わー、すごい!』(もちろん、すごいのはそこまで善戦した自分たち)


盛り上がってたミーティングでした。彼らの今後を応援したいですね。

そんな小学生に2セットも取られたうちのエース二人には、監督として怒鳴っておくべきなんですかね?(^^)



………



監督業のおかげで、練習が全くできなかった。

帰宅してから、小雨のなか、5kmランして、憂さ晴らししました。





by akogarehotel | 2019-06-24 19:12 | 子育てられ | Comments(0)  

2233. 藤岡と卓球とトライアスロンのお話 令和1年6月6日

藤岡と卓球とトライアスロンのお話 令和1年6月6日




練習してますか?

と聞かれたので、はい、こんな感じで。



………



その前に、先週日曜日の卓球のお話。


藤岡オープン。(そんなような名前)

中体連県大会の「裏開催」とはいえ、かなり過疎ってた。


去年に比べて参加人数が激減してた。確かに、藤岡は運営に難があるという評判だけど…エントリー漏れとか、それを認めない姿勢とか。

(こちらは遊ばせてもらっている身分なので、開催していただけるだけでありがたい。)

小学生は同日開催がないはずなのに、ほとんどのチームが来てなかった。


しかし、子供たち本人は、入賞の可能性がふえるので、むしろ過疎化がうれしいらしい。

組み合わせにも恵まれた長男は、予定どおりの4位。

2位を狙ってたはずの長女は、やってしまって4位。


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参加人数が少ないということは、うちのチームの比率が高いということなので、会場のあちこちに黄色い広告ユニフォームが目立ちます。壮観です。

小学生女子の準決勝なんぞは、選手と審判係、合計6人のうち、5人が黄色い青山医院ユニフォームを着ています。

俺のための試合か?

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………



藤岡体育館には豪華なトレーニングルームがある。エアコン完備のランニングマシーン。利用料430円。卓球引率の楽しみのひとつ。

榛名や富岡の体育館にもある。前橋にはない。



午前中、子供たちが予選をこなしている間、思う存分走らせてもらった。

 5km

 800mダッシュ×3

合計9km弱。



卓球選手よりも汗ダラダラになって、でもシャワーを浴びてスタンドで観戦。



卓球終了後は、rosuketさんの事務所に寄ってきた。

グリーン牧場の1000人ロックの動画を見せてもらった。楽しそう。参加してみたいが、土曜日というのが壁。仕事を休まないといけない。


rosuketさんの事務所から前橋までは、ロードで帰宅。

距離15km。南風に押されて、35分で到着。途中、「誘導車」に千切れないように思い切り踏んだので、結構太ももが泣いている。



………



今週の練習

2日(日) ラン9km バイク15km

3日(月) 休養日

4日(火) スイム2000m 水球指導

5日(水) ローラー15km ラン4km

6日(木) スイム2500m ローラー15km

7日(金) スイム2000m ローラー15km

8日(土) ローラー20km

9日(日) ラン8km


トライアスロンは2部練必須だから、忙しい!



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トライアスロン用に、シャア専用ロードバイクに「角」をつけた。

2年ぶり。乗り方を忘れてしまってる。

ローラーが恐い。







by akogarehotel | 2019-06-10 19:23 | トライアスロン | Comments(0)  

2225. 卓球ブログ 平成31年4月29日(月祝)

卓球ブログ 平成31年4月29日(月祝)



前橋市選手権大会(高尚な名前の大会だけど、そんなに重要視されていない)。

小学生から大人まで参加。大人数。


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宣伝用のユニフォームができあがってから、最初の試合。

チームの皆様が、僕のことを気にしていただいて、積極的に着用してくれてます。

会場のあちこちで、黄色い色が目立ちます。

うれしい。ありがとう。

もちろん、来年も作ります。

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………



長女の結果、


準々決勝で負け。勝てそうな感じでしたが、まだまだ精神的にもろい。

そういうもんです。ベスト8。



長男の結果、


準々決勝は、同じチーム同士で対戦して、3-1で勝ち。

準決勝も、同じチーム同士で対戦して、0-3で負け。

3位。

おかげで、ユニフォームの宣伝になりました。





………



ちなみに、

この大会は人数が多すぎるので、監督、コーチ、保護者のベンチ入りは禁止。

仕方ないので、子供たちが試合をしているあいだ、「近く」をマラソンしてきた。


前橋ヤマト体育館 → 高崎インター → 新前橋駅 → ヤマト体育館


「ちょっとそこまで」のつもりが、途中で買い物を思い出して駅まで。天気のいい午前中ということもあり、気持ちよく走ってたら、いつのまにかロングラン。


 距離14km


これに比べたら、7月のトライアスロン(ハーフ)のランは、たったの5km

行けそうだね。



★★★



4月30日(火)

5月1日(水)

5月2日(木)


3日間は通常営業。さすがに10連休するわけにもいかないし。

(世の中には10連休してる同業者のほうが多いけど。)


「どうせみんな遊びに行ってて、病院なんか来ないでしょ」という予想を大きく覆して、大忙しでした。ゴメンナサイ。







by akogarehotel | 2019-05-07 12:55 | 子育てられ | Comments(2)  

2221. このブログは「卓球専門ブログ」ではありません  平成31年4月

このブログは「卓球専門ブログ」ではありません  平成31年4月




競輪風に、

このイベントは、令和元年業務利益ゼロ計画(納税ゼロ計画)の補助事業です。



………



不本意なことに、「卓球」「ブログ」で検索すると、当ブログがかなり上のほうに出てくるそうです。

卓球の記事がほとんどなく、稀に書かれるものも、ほぼ「親ばか日記」なので、本当に申し訳ない。

記事数が2000もあるので仕方ないのでしょうが、ロードバイク・ブログで検索したって、かすりもしない。世の中には、卓球ブログってものがほとんど存在しないのでしょうね。


なので、というわけでもなく、

珍しく、卓球ニュース。


「令和元年は納税ゼロ」プロジェクトの一環として、小野沢卓球さんへの超絶援助号令発動中ですが、

まずは、ユニフォームができあがりました。

幼稚園児からおじいちゃんまで、メンバーぶん60着を作製して、全員にプレゼントです。


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しかし、「秀卓会」という文字がない!

デザインから注文まで、すべてを小野沢監督に任せたため(それはそれで失礼なんですが、、)、


 『 印刷代が高くなるので、文字を減らした 』


だそうです。

どこまで、遠慮深いのでしょうか。頭が上がりません。

まるで、「青山医院チーム」みたいです。



ニッタクの今年新発売のデザインを元にしています。3月に発売になったばかり。まだ誰も着ていないはずです。


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↑卓球会で有名な「ナントカマーク」。

このマークのないウェアは試合では着用できません。絶対にあやしいお金が動いています。ヤマネアキラ的な。



今後は、1年にひとつずつウェアを作りたいと思います。

 『 来年はあたしに決めさせて!小野沢さんが選ぶと、カッコ悪いから。』

と、どこぞの小学生が言うので、


「その年に、一番活躍した選手が、来季のユニフォームをデザインする」

と決めました。


決めたいなら、頑張れ。



↓町内会の練習会でユニフォームを自慢する小学生。

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by akogarehotel | 2019-04-19 18:57 | 子育てられ | Comments(0)  

2209. 町内会対抗卓球大会 平成31年2月17日(日)

町内会対抗卓球大会 平成31年2月17日(日)



規模が大きいのでビックリした。

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数日前に、町内の回覧板で回ってきた。

どうせ、誰も参加しないんだろ、とたかをくくっていたが、行ってみて驚いた。

みなさん、気合が入ってます。



………



前橋東地区には、17の町内会がある。

その町内会が、1年を通して、ソフトボール、バレーボール、運動会、グランドゴルフ、そして卓球で、年間総合優勝を決める。

なんと、本格的!


そして、卓球は年度の最後の種目。これで総合優勝が変わってくる、とても大事なイベントなのです。



………



今回は、17町内会のうち13町内会が参加。

(人数が集まらずに参加できない町内会が4つあるということ。)


試合形式は、ダブルスを7組。

 男子ダブルス 3組

 女子ダブルス 3組

 ミックスダブルス 1組


この7試合のうち、4試合を勝ったほうの勝ち。


つまり、男子7人、女子7人が必要。

小さな町内では、これだけの人数はなかなか集まらない。

毎年、ギリギリの人数で参加する町内会ばかり。人数が足りなければ、卓球の経験がない自治会役員が出場する。当然、「立っているだけ」だそうです。

(他地域の選手を混ぜるというルール違反は、絶対にしないらしい。)



………



参加したのは僕ではない。僕の子供2人、中学生と小学生。


この卓球大会は、地域の交流が目的なので、大人が主体。

全チームを通しても、小学生は、うちの子だけ。中学生は、全体で3人。高校生は2人くらいだったかな。


レベルは、千差万別。

「大人」の中には、「温泉レベル」もたくさんいるけど、一方では、インターハイ上がりとか、実業団とか、現役とか。高校時代卓球部でした、なんてのもたくさん。


しかし、経験者を14人そろえることのできる町内会はない。

試合形式が「ダブルス 7戦」という非常に特殊なものなので、相手にどんなに強い選手がいたとしても、組み合わせ運で勝つこともできる。

弱い町内会でも、万が一、優勝することもありえる、意外と素晴らしい企画なんです。



………



試合直前の火曜日と土曜日に、うちの町内の練習会があった。


参加したメンバーは男子7人、女子7人。ピッタリ。

このうち誰かが風邪をひけば、温泉レベルの町内役員が出場する。

(それでも、僕よりは上手いからね、きっと)


14人のうち、子供は2人だけ。大人が12人。

監督(兼選手)は、元実業団で活躍し、現在もぼちぼちとプレイしている名選手。(実は、この人と顔見知りになるのが、今年参加した目的。下心ありあり。)


練習会を見ていて、

監督の次に上手いのは、どうやらうちの長男(中学生)らしい。自慢ではなく、そういうイベントだということ。監督が、ひたすらうちの長男と練習をしてくれている。

その次に上手いのは、もしかするとうちの長女(小学生)かもしれない。ただ、本日の練習会には、女子のエースが参加していないとのこと。



………



それにしても、町内会の役員さんには頭が上がらない。


卓球の経験者でもないくせに、飲み物や備品を持って、必ず練習会に参加する。練習が終わると、お茶を配ってる。気配りのかまたり。

試合当日も、事務的な仕事から、お弁当の配分まで。さらに、試合終了後の打ち上げの準備まで。


ありがたいです。そんな役員さんから、

『 今度は、ソフトボール大会にも来てくださいね。 』

って、言われたら、とてもじゃないけど、断りきれなかった。


(暖かくなったら、キャッチボールを始めよう。その前にグローブを買いに行かないといけない。一応、私、大学で1年間だけ野球部在籍。)



………



さて、試合当日。


予選リーグ戦。1位のみ通過。

 1戦目 大利根町 6-1 で勝利

 2戦目 前箱田町 3-4 で敗北、終了。


前箱田町は優勝候補。

長男の相手は、インターハイ出場者。まるで歯が立たない。上手い具合に対戦を考えてきた前箱田町の勝利だった。


一方、長女(小学生)は2試合とも楽勝。大人を相手に、激烈なスマッシュを連発。

 『 まるで愛ちゃん 』とまわりの声。

どんどん、鼻が高くなっちゃう。



監督さんからは、

 『 優勝候補を相手に、あと1セットまで迫った。もしかしたら、来年は勝てるかも。是非また来年もよろしく。少なくとも、うちのチームが一番若い。これだけは自慢だ。 』

と言われた。

うれしかったですね。

これから来年まで一緒に練習する計画ができあがった(作戦成功!)。



しかし、その夜の打ち上げが、試合以上に厳しかったのは言うまでもない。




そうだ、グローブ、買いに行こう







by akogarehotel | 2019-02-21 18:57 | 子育てられ | Comments(2)  

2197. ステンドグラス時計 平成30年10月

ステンドグラス時計 平成30年10月



(忙しいままなので、手抜きです)




夏休みに八ヶ岳で作った時計が届きました。

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前年の自転車バージョンに続いて、今年は卓球。

リゾナーレ八ヶ岳内にある、ステンドグラス工房「田(でん)」というところで製作できます。

  ↓一昨年作ったj自転車。

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だんだんレベルが高くなってきました。

来年は何にしようか?






by akogarehotel | 2018-12-18 12:42 | ただの日常日記 | Comments(0)