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2253. 東日本医科学生総合体育大会 令1年8月11日(日)

東日本医科学生総合体育大会 令1年8月11日(日)




卓球ブログ続編のつもり。



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東日本医科学生総合体育大会というイベントがあります。

医学部限定の「インカレ」みたいなものです。


もちろん、レベルはインカレには及びません。

でも、例えば、100mフリーの優勝タイムは、インカレが49秒くらい?に対して、医学部が52秒くらい?「かけはなれている」というほどではないと思います。

少なくとも、授業を優先しなければならない限られた時間であることを考えれば、通常の運動部と同等の練習内容で頑張ってます。



………



なんで運動部なんてやってるんだよ。医者なんだから勉強しろ。

という意見があるかもしれませんが、それは100%勘違い。



極端な言い方をすれば、

 「医者になるんだから運動部くらいやれよ。

  そんなものもできないなら、まともな医者になれないよ。」


上記は僕の個人的な意見ですが、僕の出身大学でも同様のことを言っています。

ちゃんとした理由があるからです。


医者に限らず、社会人にとって必要なのは、

 ・体力

 ・時間配分の仕方

 ・人とのつながり

で、これらの重要性を知り、その対策を理解することができる方法のひとつが「運動部」です。


一般的に医者は、

24時間どころか、48時間連続勤務がこなせる体力と、どこででも眠れる精神力が不可欠(働き方改革とかおかしなことを言ってますが、医者はみんな笑って見てる。)。

忙しい勤務のなかで病棟と手術室と研究室の往復など、時間の使い方を工夫しないといけない。

そして、一番大事なのが全ての「人とのつながり」。他人に対して礼をたてて、協力してもらって、こちらからも協力するという人間関係が作れないといけない。


「私、一人で大丈夫です。失敗しませんから」

なんていうふざけたキャラは、マンガだけの世界です。



これらを学生時代に形成してくれるのが運動部なのだと、僕や、僕の大学は実感しているのでしょう。だから、ほぼ全ての名誉教授が、運動部で名前を売っていた人でした。

 「あの教授は、昔、テニス部で優勝したんだってさ」とか。



だから、僕の大学では運動部入部率が90%以上、のはず。


しかし、例外として、天才はこの常識を凌駕します。

東大医学部では運動部入部率は非常に低いそうです。

運動部とは別に、自分自身で勝手にいろいろと手を伸ばすことができるからです。学生のうちから、海外の医療を研究したりとか、学生団体に参加するとか。運動部以上のことができる学生は、それでいいんです。



「運動部なんて、先輩と一緒に酒を飲むだけの集団でしょ?」

それでいいじゃん。

酒乱の先輩の扱い方や、社会の厳しさをちゃんと勉強させられてます。



「そんなこと言っても、卓球も水泳も個人種目だから、その程度の付き合いでしょ?」

これが大きな誤解。

分からない人にはわからないので、文章のムダかもしれませんが、

 すべてのスポーツが「チームスポーツ」

水泳も卓球も陸上もテニスもゴルフも、それがもしも運動部という単位なら、すべてそれらは団体スポーツなんです。

自分の好成績を他人が喜び、他人のタイムを自分も喜ぶ。

自分ひとりで練習するのではなく、他人を追いかけて練習する。

練習するのは自分のためだけではない。


このことを理解するために運動部に入れ、といっても過言ではありません。

子供たちが、将来、そんな気持ちでスポーツをしてくれるとうれしいです。どんな種目でもどんな環境でも構わないから。



………



やっと東医体の話。


すべての医学部運動部にとって、一年間で一番大きな試合が、この東日本医科学生総合体育大会(東医体)です。

全日本と言いたいところですが、医学部生は忙しくて遠くまで行けません。東日本と西日本の分割式になってます。種目によっては有志が集まって「全日本」を開催することもあるそうですが。


シーズンの最後にあるので、非常に盛り上がります。

水泳に限っていえば、毎年毎年、演出がレベルアップして、見ているほうも楽しくなります。決勝戦に出場する選手は、オーロラビジョンで映し出されて、もうヒーロー並みです。

(いいなぁ、俺たちのころにはそんなことしてもらえなかったのに…)




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今年の東医体は、8月10日、11日に、千葉習志野で開催。


いくらOBとはいえ、毎年応援に行くわけではない。

水泳部の顧問は同級生のワダ君。そのワダ君が海外出張なので、代わりに引率を頼まれた。誰も引率者がいないと、

 『 学生だけにしておくと、何かやらかしてしまうから 』

おせっかいな親心です。



結果:

各種目で1位から8位までに点数が与えられ、その合計点数で大学対抗の総合順位が決定する。各種目の優勝よりも、大学対抗の順位のほうがはるかに価値がある。

数の勝負じゃん、というが、大学医学部の定員は全て同じ(100人)なので、有利不利はない。あえて言えば、東京女子医大は100人全て女子学生なので、女子総合として有利かもしれない。



去年の大会が終わり、卒業生や新入生を加味して考えた今年の予想は、

 「さすがに優勝は無理でしょう。3位か4位くらい?」


しかし、シーズンが始まってからの個々のタイムの伸びが素晴らしい。練習が充実しているらしい。

7月、前哨戦となる「医歯薬看大会」を圧勝。

そして、この大会も、ギリギリヒヤヒヤはあったものの、

 男子 総合優勝

 女子 総合優勝



大事なのは、「大事なのは結果ではない」こと。

部員の彼らが、総合優勝を目指してみんなで頑張ってきたことが素晴らしい。下馬評4位だから、4位くらいでいいや、ではなく、優勝を目指したことが素晴らしい。

(甘すぎるけど)優勝してもしなくても、彼らのこの一年の頑張りは間違いなく素晴らしい。間違いなく、将来、医者としての糧・過程になる。


だから、運動部が義務なんだよ。



………



もう少し、思い出話を。

僕が学生の頃、背中を追いかけ続けた、3歳年上のアダチ先輩。

不平不満を絶対に言わず、黙って背中で語る漢(おとこ)。

誰からも慕われ、誰からも愛されたキャプテン。


そのアダチ先輩と、数年ぶりに再会した。

なんと、今大会の大会長だ!偉くなりましたねぇ。




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………



僕が大学1年生のとき、東医体は新潟だった。

散々な結果は今でも覚えているが、もっと覚えているのが、大会終了後に新潟市内のビアガーデンで行われた打ち上げのこと。なんと、新潟で開業医をしているOBの先生が「全額おごり」だと!

学生にとって、宴会全員ぶんという会計が、天文学的数字であることは間違いない。それをおごってくれる?!

そのOBの先生の名前は忘れた(^^)が、OBとはこういうものだという精神は忘れてない。



数年前(過去ブログ)に、仙台で男女アベック優勝したときは、わざわざ仙台まで行って、サトウ君と合計して全額ごちそうした記憶。大阪で大病院を経営しているサトウ君と、小さな開業医の僕との、出資比率はヒミツ。









by akogarehotel | 2019-08-21 13:10 | ただの日常日記 | Comments(0)  

2250. 水球ブログ「温泉プール」 令1年8月10日(土)

温水プールではなく温泉プール 令1年8月10日(土)



前橋高校水球部練習報告:8月8日(木)朝7時

 水温 34℃

 気温 32℃


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顧問のアダチ先生(高校時代の同級生。東大卒。)から頼まれて、今年は「コーチ」を担当しています。

2年生はたった一人でしたが、1年生が11人も入部してくれました。しかも、ヤル気がある「子供」が多く、こちらも一所懸命やってます。



ところが、この猛暑のために。


先日、8月7日(水)、午後2時、練習を始めようと思ったら、

 水温 34℃ (気温 35℃)


これでは練習できない。

一緒にプールに入ったけれど、本当にお風呂で泳いでいる感覚。

ジュースを飲みながら、1時間弱、ゆっくり技術確認をして終了。

では、朝練ならできるのでは?



ということで、翌日(8月8日)の木曜日は、朝7時半に集合。

しかし、水温34℃、気温32℃。


そりゃ、そうです。理科で習ったとおり、水は温度が変わりにくい。一度、上昇した水温は簡単には下がらない。

これを下げるには、水を循環するしかない。

しかし、そのためには10万円単位の水道料金がかかる。

公立高校の弱小運動部にはこんな予算はない。体育で、水泳の授業をやらなくなってしまってからは、水道使用も制限されています。


 『猛暑のために練習中止』


昨日と同じく、ジュースを飲みながら、30分ほど技術練習をして終了。

今後の練習に関しては、僕の権限で「基本的に中止。自主練のみ。」としました。

次の練習は、8月下旬に前橋南高校での合同練習。南高校はおそらく予算があるから、冷たい水であると期待してます。

それまで、前橋高校生は、練習しなくていいから、勉強でもしてろ。


次の試合は、9月末。

9月になったら練習を再開できるでしょう。



★★★



水球ついでに。

某水球関係者のボスと、海外へ同行することになりました。

しかし、行き先が…

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報道されるのは政治家の演出であって、現地の人はそうでもない、というのが(期待を込めた)事実らしいです。


今回、僕たちが利用する「茨城-ソウル」便も9月で廃止が決まりましたが、この路線を運行しているのは韓国の航空会社です。困るのは彼らであって、日本人は全然困らない。日本からの観光客が減って困るのは彼らであって、日本人は行き先を変更すればいいだけ。

大統領が悪い、というのが現地の人たちの意見らしいです。


そんなこんなの雑談を含めたミーティングをしてきました。

前橋にある名店で↓

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ここには10年以上も前から通ってます。お店のひととも知り合いになってます。

この日はちょうど、VIPもご来店してて、なにやら大事な会議をされてました。(こんなとこまで来て、仕事ですか、大変ですねー。)







by akogarehotel | 2019-08-10 13:32 | ただの日常日記 | Comments(0)  

2248. 前橋市民スポーツ祭(水泳) 令1年8月4日(日)

前橋市民スポーツ祭(水泳) 令1年8月4日(日)



5年ぶりに飛び込んだ。


5月のマスターズ水泳を発熱で欠場したため、

そして、子供に賞状を自慢しないといけないため、

恥ずかしながらもエントリーしてみた。


所詮、お祭りだろ、って思ってた。しかし、どこの世界にも「頑張るオジサン」はいるものですね。

恥ずかしくないように、週4で練習していたので、なんとか帳尻を合わせることができましたが。



………



卓球にも「前橋市民大会」があって、当然、小学生や中学生を中心に盛り上がる。


水泳の市民大会には初めて参加したけれど、こんなに盛況だとは思わなかった。

レースプログラムだけで200以上あるし、当然だけど、参加している選手(子供)の意気込みも違う。あちこちから、「○○秒だったよ、くやしい!」という話し声が聞こえる。子供たちの本気の姿を見るとうれしいです。卓球でも水泳でも、それは同じですね。



小学生中学生に比べると、高校生の参加はちょっと少ない。

しかし、わが母校の名門M橋高校が参加していた。1バックを59秒とか、1コメを1分1秒とか、全国レベルのタイムを見せてもらって、OBのオジサンは興奮しました。

…水球やらない?さすがに、無理か…



☆☆☆



大人の参加人数はさらに少なかった。

さすがに、「遠慮」が必要ですね。お祭りはあくまでも子供のためのもの。


僕が参加したのは、50バタと1コメ。

50バタは、各年代(20代、30代、40代、50代)ひとりづつの参加。

面倒なので、全員一緒のレース。50代の僕は、飛び込んだ時点で体ひとつ遅れている。こんなに練習している俺が?

そのままの流れで、ゴール。5秒も離されて最下位。

さすがに「引退勧告」だよな。恥ずかしい。



その1時間後に、100m個人メドレー。

今度は、50代が3人参加。3人でレース。さっきのことがあるので、他の2人が強そうに見える。緊張もしてくる。(まるで、水泳を始めたばかりの学生の頃と同じ。)


しかし、意外にも、今度は飛び込みでこちらがリード。

苦手の平泳ぎで、少々追いつかれかけたが、得意のクロールで引き離してゴール。

1分19秒は、全年代でも3位になれるタイムだ。

なんだよ、まだ戦えるのか?

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………



会場で、水球部後輩のG君に会った。

彼は僕より10歳以上も年下。水球の実力は、10年に一人の逸材。

(もう30年も水球部を見ているので、そんな実力者が約3人いる。)


高校卒業後、しばらくはOBチームで水球をしてくれていたが、その後、多忙のため、来てくれなくなった。

今回、G付属中学水泳部の引率(元顧問)、および前橋水泳協会の役員として、大会に来ていた。

彼と会うのは、10年ぶり以上だ。積もる話がたくさんありすぎる。


こういう出会いがあるから、まだ泳ぎ続けたいんだよね。






by akogarehotel | 2019-08-05 12:48 | ただの日常日記 | Comments(0)  

2237. 水泳部的練習メニュー 1年6月17日

水泳部的練習メニュー 1年6月17日



今、20代のころと同じレベルの水泳練習をしている。

今がすごい?あの頃が手抜き?



………



先月のマスターズのために、約2ヶ月間、ひたすら泳ぎ続けていた。バタフライだけで毎日2000m泳いでいた。

そのマスターズは発熱で棄権したが、体はできあがっていたらしい。


現在、7月のトライアスロン(ハーフ)に向けて練習中。

ハーフトライアスロンの水泳は、750mクロール。バタフライの練習はさっさとやめて、今はクロール(自由形)だけ泳いでる。


すると、なんだか、速い。

水圧を感じるくらい速い。

腕力が違う気がする。



………



速さに応じて、練習メニューも進化した。

たとえば、



6月13日(木)

Up 300

Main swim 200 x 5 (3'00)

1: hard (limit 2'30)

2-5: limit 2'45

Kick 100 x 4

Pull 50 x 6

Swim 100 x 4 (1'30)

Down 100

 TOTAL 2500m


1本目の200mを2分30秒で泳いで、そのあと4本を泳ぎきる練習。学生時代でも、1本目を2分30秒で泳いだことなんてなかったかもしれない。ただし、この練習で一番つらいのは最後の100mを4本。




6月14日(金)

Up 300

Main Swim 400 x 4 (6'00)

Kick 100 x 4 (2'15)

Down 100

TOTAL 2400m


ひたすら同じ速さ(やや速め)で、約30分間泳ぎ続ける根性練習。

自転車でなら、よくある練習だが、水泳は景色も変わらずDVDも観られず、退屈で、気持ちが鍛えられる。




6月17日(月)

Up 300

Main Swim 200 x 2 x 3set (2'50, set rest 2')

1 パドルなし

2,3 パドルあり

loosen 100

Kick 100 x 4 (2'15)

Pull 100 x 2

Down 100

TOTAL 2300m


100を125秒で泳ぎ続ける練習。高速巡航。

200mを3分よりも短いインターバルで泳いだのは、大学の最終学年のとき。200mを2分45秒インターバル。そのとき、インターバルに着いてこれたのは僕のほかに、もう一人だけ。それ以来の「3分未満」。



………



水泳だけでなく、毎日、何かしら2種目を練習している。

大嫌いなランも意外と「走れる」。5kmなら、短距離感覚でいけるかも。

最も調子が悪いのは(大好きな)自転車くらいだ。


ってことは、かなり絶好調。


あとは、5月のマスターズのように、

「練習が調子いいと、何か(よろしくないこと)が起こる」

というジンクスが発動しないことを祈るだけ。







by akogarehotel | 2019-06-18 12:37 | トライアスロン | Comments(0)  

2234. 10歳の年齢差が誤差になるお年頃 令和1年6月8日(土)

10歳の年齢差が誤差になるお年頃 令和1年6月8日(土)




当時、14歳と24歳。

今、51歳と61歳。



………



先日の前橋マラソンの医務室(サイクルドクター)にて。

「来賓」という肩書きの偉そうな人間が、自転車を整備している僕のところへ近づいてきた。


 『 もしかして、青山君ですか? 』


スタート前の忙しい時に、めんどくさい奴だなと思って振り返ると、、、!

中学2年と3年のときの担任で、なおかつ水泳部顧問のN先生だ!

約40年ぶりの再会でした。



………



その再会を機に、中学水泳部の同窓会を開催。

顧問のN先生のほかに、僕を含めて7人が参加。

(ぼかしを入れてます。すいません。)


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N先生は大卒初任で僕らの中学にやってきた。

先生が24歳で、生徒が14歳。現代の常識なら、当然、大人と子供の年齢差。

だけど、当時は、学校崩壊の全盛期。大人と子供の立場が逆転して当たり前な世界。僕らの知らない、想像もできないような苦労がたくさんあったそうです。



あれから、お互いに、公平に、37年の年月を追加。

51歳と61歳になった。

集合写真だと年齢差がわからないね。というか、先生が一番若く見えるんじゃない?



………



僕らの中学は、県内最大の生徒数を誇り、1学年450人だった。

N先生は、その後、全校生徒24人という小学校の校長も歴任したという。

楽しそうな経歴です。

それからは、驚異的な出世を遂げて、


 『俺より偉いのは市長くらいだ』


と、冗談で言える人。


ま、僕も、「教授なんてバカばっかりだ」と、よく本気で言ってますからね。

似たようなもん?

いやいや全然違う。



………



この宴会のために、当時の水泳記録を掘り返してみたら、なんと、僕たちの中学水泳部は、在籍当時、前橋で3年連続団体優勝している。全然知らなかった。

そんな「強豪校」とは思えないほど和気藹々とした雰囲気だった。

練習がつらかった記憶がかけらもないけど、単に忘れているだけなのかな?

個人的には、400と1500で表彰台。それは覚えているけど、誰からも褒められた記憶がない。子供の部活なんて、遠足以下の時代でしたね。



………



(突然、競輪のお話)



☆僕らが卒業したあと、N先生が2年間担任したある生徒の話。


『鬼瓦のような恐い顔をした奴でね、勉強は全然ダメだけど、スポーツは万能だった。野球部でキャッチャーをやっていて、育英高校へ野球推薦を希望したけど、定員に入れなかった。それでも育英を希望していたので問い合わせたところ、「自転車かボクシングなら定員がある」と育英から提案された。』


当時の育英は、とりあえずスポーツのできる奴をガツガツ集めてた。その成果が今になってあらわれてます。


N先生 『(その鬼瓦くんに)「ボクシングは危ないから自転車にしろ」と言ったところ、そのとおりに、自転車推薦で育英に入学した。自転車競技の経験はなかったはずだけど、あの体力なら何でもできると思った。』


N先生 『大事なのは「正しい選択」ではなく、「本人のヤル気」だよね。もしボクシングを選んでいても、野球を選んでいても、彼ならどこでも成功していたはず。』


こうして、チワワとトリヘイの大好きな「ボス」「五漢」ができあがりました。


「先生、それすごい話!今、会えないの?!サインもらって来てよ!」

と、盛り上がってたのは、僕一人。



☆もうひとつ競輪の話。


N先生のお隣に住んでいて、昔から家族ぐるみのお付き合いをしているのが、競輪選手のKさんだそうです。(現A級?)

奇遇です。僕は、グリーンドームの医務係で奥様と何度もご一緒するし、お子様は練習会でたびたびお会いする、将来が極めて有望な高校生です。

世間は狭いのか、偶然が重なるのか。



………



「水泳」という大きな共通項があるので、話がとてもはずむ。

あっという間に、1次会と2次会が終わってしまった。

つづきは、来年の第二回同窓会へ。






by akogarehotel | 2019-06-12 13:11 | ただの日常日記 | Comments(0)  

2230. わずかに悲しい日 5月26日(日)

わずかに悲しい日 5月26日(日)



いろんなことに比べれば、この程度のことで「悲しい」なんて言っちゃいられないんだけど、

ちょっとガッカリした。



………



25日の土曜日。


朝、起きたときからなんだか筋肉痛。練習しすぎかな?と思っていたが、

昼、本格的に全身が痛い。

そういえば寒い。5月なのに、猛暑だといっている日なのに。


この時点で「あきらめ」決定。

体温は36.9℃だけど、さすがに「未来」が予測できる。


翌日(26日、日曜日)の

 マスターズ水泳 欠場決定

 ドラム発表会 欠席決定



………



土曜日(25日)

午後3時、体温37.4℃。


まだ、こんなもんじゃないだろう、と思いながら、関係各所へ連絡した。

「すいません、明日、お休みさせてください」


聴きに来てくれるはずだったハトポさんやロスケさん。ピアノの伴奏をお願いしていた先生。プールのコーチ。

一番の心配は、水泳大会のリレー。代わりがいないなら強行出場のつもりだったが、なんとか大丈夫。


水泳大会に出場する選手のみなさん

 「お前ら、順位をひとつ、得したな。俺はメダルを2つ、損した」



………



ドラム発表会にあわせて、子供の「ピアノ発表会」もある。

それが聴けないのも残念。



でも、実は、それほどでもないけど。

『お父さん、来なくていいよ』って長女も言うし。



………



この日のために、結構、練習した。

ドラムはせいぜい30分だけど、毎日。

水泳はプールの開いている週4日間。バタフライだけで毎日2000m泳いだ。


それがムダになったかと思うと、本当は、煮えくり返るほどくやしい。


でも、人生のうちでは、ほんの小さな山に過ぎない。

山じゃない、谷か。


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土曜日の午後から点滴を始めて、夜までに2リットル。

午後3時の時点では体温37℃だったけど、予定通り、夜には39℃になった。

元気だったうちにポカリを4リットル飲んでおいたのも功を奏し、夜中のうちにビッショリと汗をかいて、


翌朝(日曜日)には37℃。

「超回復」したけど、感染の可能性があるから、公の場には出られない。


一人、隔離されて過ごした日曜日。







by akogarehotel | 2019-05-27 18:46 | ただの日常日記 | Comments(2)  

2224. 水球ブログ 平成31年4月28日(日)

水球ブログ 平成31年4月28日(日)



連休のことを一日ずつ。最初は水球。


前橋高校水球部が合宿中。

新入生を入れて、27日(土)、28日(日)と学校に泊まって合宿。

一応、校外コーチなので練習に。意味的には部外者っぽいけど。



今年の新入生は、なんと12人!

(1学年の男子生徒数は350人)


僕の知る限り、新記録かもしれない。

そのほとんどが、中学時代に競泳をやっていたが、高校入学を機に水球に転向。


知らない人から見れば、ありがちなパターンに思えるかもしれないが、実は、このようなことは、ほとんど起こらない。

その理由は、現在、水泳部のある中学校がほとんどないから。今の中学生は、個別にスイミングスクールで練習し、試合のときだけ「ナントカ中学」という肩書きで出場する。



中学に水泳部がない理由は、中学にプールがないから。

プールがない理由は、維持費と安全管理の問題。


それはともかく、現代の中学生はスイミングスクールで練習する。

当然だけど、スイミングスクールはなかなか辞められない。親の重たい期待もあれば、友達同士の固い絆もある。

その結果、ほとんどの水泳少年は、子供の頃から大人になるまで、「水泳」といいながら「競泳」しかやらない。「水球」「飛び込み」「シンクロ(アーティスティック)」はなかなか競技人口が増えない構造になっている。


しかし、一応、群馬県の水球界も対策を考えて、小学生を対象にした「スイミングスクール気分で楽しめる」水球教室を開講している。プール代金だけで、講習料は当然無料。それでも、なかなか人数が集まらない。

だって、泳げもしないのに水球って難しいよね。まずは、泳ぐほうへ通ってみよう、スイミングスクールへ、って、当然の流れなので。



………



そんなご時世なので、12人も新入部員が入ってくれたことは、本当に奇跡で、とてもうれしい。

新入部員に感謝し、勧誘した上級生を称賛したい。



早速、部員一人にボールをひとつプレゼントする。先輩部員を入れると全部で20人。ボールはひとつ5000円。「青山医院」の文字を入れれば広告費になるが、恥ずかしいだけなので、OB会への寄付金として処理してもらう。


新入生にボールをひとつずつ配るのは、水球界のヤマネアキラこと、前橋商業のSアキラ先生の指示。

 『 初心者にはボールをひとつくれてやる。持ち帰って、お風呂で遊ぶたけで練習になるし、常に持ち歩くということで、ボールを大切にして、練習意欲も増す。 』



………



そんなわけで、「合宿」なんだから、練習しないといけないんだけど…

前橋高校は屋外プール。練習は午前中。この日の気温は、18℃弱。

(こんなのが保護者に知れたら、部活をやめさせられちゃうかも。)


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写真は緑色に見えるけど、実際はとてもきれいな無色透明。

その意味が分かる人にはわかる、いれたての水道水。


プールに入れられた水は、太陽の熱で温められ、数日のうちに気温と同じになる。

「いれたて」の場合は、水道の温度と同じまま。それは気温よりも低く、10℃前後。

気温18℃、水温10℃というのは、僕の記憶のなかでも限界に近い温度。



一応、まずは自分でプールに入ってみた。


!!


意外と無理。

筋肉が痙攣して呼吸ができない。北極海で沈没したタイタニックって、こんな感じ?

それでも、巻き足をして顔を出せば、呼吸ができる。そのうち体も温まってきて、まぁまぁ泳げるようになった。でも、立ち止まると冷たい。

泳ぎ続けていないと死んでしまうマグロのような状態。


でも、50歳の俺が泳げる水温なのだから、18歳の高校生なら問題ない。

それでも、一応、新入生ということで特別措置として、


 「 泳ぎたい人だけでいいよ 」

(寒い人は、泳がなくて見学でいいよ)


言いながら、自分でも「冷たいよな」と思います。

冷たいのは水ではなく、俺ね。



偉そうなコーチから「泳ぎたい奴だけ泳げ」と言われて、泳がないでいいわけないじゃん。でも寒いし…

僕自身は、本心から「寒くて無理な人は遠慮していいよ」と思ってのことだけど、学生はそうは思わないだろうね。これまで、アスリートとしてもまれてきたのなら、当然。


結果は、3人がプールに。

その中には、事前に聞いていた「競泳で関東に行って、野球をやっていて肩もいい即戦力」な1年生がいた。

贅沢な肩書きがあると、こういうときに偉そうに見学する場合もあるけど、この謙虚さは偉い。将来たのしみ。10年に一度の選手にはなるだろうね。



くどいけど、泳がなかった奴を過小評価するつもりはない。

だって、3年生でも泳がないのがいるからね。

そんな水温なんです、今日は。



★★★



新入部員というのは、本当に「宝物」です。



長男の学校の卓球部には、今年9人もの新入部員が入った。

3年生ゼロ、2年生3人だったが、1年生が9人!うまいか下手かとか関係ない。大勢いれば、全てがうまくいく。

ちなみに、卓球の団体戦は6人必要。これでやっと出場できる。

(長男の学校の1学年の男子生徒数は64人)





by akogarehotel | 2019-04-30 17:49 | ただの日常日記 | Comments(0)  

2216. 群馬中高一貫校の神童兄弟  平成31年3月

群馬中高一貫校の神童兄弟  平成31年3月



群馬県の中高一貫校の進学率が悪い、という記事に閲覧数を多く頂いております。

その続編のようなもの。

ただし、まずは長い前置きから。



………



現在、名門大学医学部水泳部が敷島プールで合宿しています。

僕の後輩たちです。


ちなみに、「名門」と表現したのは、「由緒ある」ではなく、「強い」という意味。

最も大事な大会である東日本医科学生体育大会を10年以上連続優勝してしまう「チーム」です。(水泳って「チーム」スポーツなんです。)


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都内では、コースを占有するには費用もかかり過ぎるし、そもそもコースを貸してくれるプールがない。なので、わざわざグンマーまでやって来るのです。

敷島以外では、新潟や東北へまでも、合宿用プールを求めて旅をします。





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都内より安いとはいえ、5コースを1日3時間×2。合計5日間も借りると、学生的には天文学に近い金額になります。

なので、偉そうに先輩ズラをしてプール代を支払ってあげます。

これで、一生「先輩扱い」してくれるので、安いもんです。彼らは将来、日本を背負ってく人材ですから。

 「 前橋で必要な金は、全部払ってやるよ。 」



で、せっかくなので今年は一緒に練習させてもらいました。東日本優勝を繰り返すような大学の練習に。

メインメニュー↓

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メインメニューは、

 200×3

 100×3

という距離的にはたいしたことないのですが、15分インターバルの「もがき」。

試合と全く同じ形式で、スタートと計時をして、ベストタイムに近い数字を想定します。


自転車(競輪)と違って、水泳で「もがき練習」はほとんどありません。インターバル練習が主流。この日だけは、プールの都合で特別に「もがき」練習になりました。


さらに厳しいことに、「併せ馬」(複数スタート)。

同じくらいの速さの選手同士で競争するので、手を抜いたらバレます。

僕の対戦相手は、4年生の女の子。女子とはいえ、前述の大会で入賞を繰り返す実力者です。


僕 『 みんなが見てる前で、女の子に負けるわけにいかないじゃん。。。 』

女の子 『 オジサンに負けるわけないですよ。 』


いじめですね、組み分けを考えた人の?


一本目から超本気の「もがき」。スタートで緊張するのなんて、それこそ学生以来。

 1本目(200m)、○勝ち、2身

 2本目(200m)、○勝ち、1身

 3本目(200m)、○勝ち、1身

 4本目(100m)、○勝ち、1/2身

 5本目(100m)、●負け、微差

 6本目(100m)、●負け、2身


いわゆる「ジャストなマッチング」(^^)で、後半5,6本目は、完全に根性負け。女の子を相手に、根性負け…

フォームもぐちゃぐちゃになり、どんだけ水を飲んだかわからないけど、久しぶりに楽しい練習をさせてもらいました。

(水泳が「チーム競技」である要因のひとつ)




↓練習で着用した「高速水着」。ウェットスーツのように浮きやすく、水の抵抗も少ない。着るのに15分かかる。

2万円。なかなかいい品物です。

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………



そろそろ、本題。


実は、水泳部員のなかに、群馬の某中高一貫校出身の学生がいます。僕の長男と同じ学校です。


この某一貫校は進学率が悪いとは言え、これまでに、実は

 東大医学部2人

 慶応医学部1人(上記)

の生徒を輩出しています。創立10年ちょいということを考慮すると、前橋高校よりは悪いけれど、高崎高校よりはよいと言えるかもしれません。



しかし、しかし、なんと、

 これ3兄弟!!!


水泳部のM君 『 兄2人は東大なんです。僕だけ慶応… 』と、なんだか落ちこぼれコメントでした。



3兄弟が東大、東大、慶応。

なんだ、ダビスタかよ、というのは早すぎる結論。


どこの高校に行こうが、受かる奴が受かる が、結論。

「ちゃんとやれる奴」が受かるんじゃない?


M君いわく 『高校の勉強で十分なはずがない。塾にいったりして、自分で勉強した。』



大学受験の対策を高校に求めたって無理。他人に求めたって無理。そんなものは自分で探す。自分で到達する。

群馬の公立学校は一応、受験対策もどきをするが、「もどき」は「もどき」。だって彼らは予備校の先生の教え方を知らないでしょ?

公立高校の先生は、「学校生活」のプロ。予備校の先生は「受験」のプロ。お互いが補完しあって、ひとつになる。

学校は学校。俺は俺。

自分でしっかりと受験対策をとり、足りないところを塾か予備校に求める。計画を立てて、実行できる奴が受験に成功するってことでしょうね。


麻布や開成の友達が言ってた。受験対策の授業なんてほとんどなく、どちらかというと自由時間ばかりで、生徒が好き勝手にやってる、だそうです。



群馬県民で言うと、

前橋、高崎、一貫、どこの高校に行こうが、学校に頼らずに、自分で計画を立てろ

ということだと思いますね。



………



じゃぁ、なぜ某中高一貫校の合格率が悪いかというと、当然、

 「遠距離通学率が高いから」



半分以上の生徒が通学に1時間かかる。こんなのでは、子供にいくら計画性があっても、実行に移す時間がない。



………



最後に、M君の話。


中学部時代は、水泳部とテニス部。

高校部時代は、1年で部活は終了。塾は、高崎駅近くにある「○○塾」。SEG系列という塾だそうです。

M君『 群馬には何もないですからね。せめてSEGなら? 』


1年浪人。浪人時代は、有名S予備校(御茶ノ水)という王道。(僕と同じ!)






by akogarehotel | 2019-03-22 18:41 | 子育てられ | Comments(0)  

2210. 「すいえい」始めました 平成31年3月1日(金)

「すいえい」始めました 平成31年3月1日(金)



たくさんある諸事情のおかげで、自転車練習を我慢して、水泳練習を始めました。



たくさんある諸事情は、


・社会人水球チームにお誘いいただいた。

 先日、前橋の歓楽街を「水球界のヤマネアキラ」と2人で歩いていると、たまたま、偶然、びっくりすることに、前橋M高校の水球関係者一同さまと遭遇した。

なんとたまたま、群馬の水球界の重鎮が全員集合した形になったが、そこでM高校の若旦那からM高校主催の社会人水球チームにお誘いいただいた。実質は人数あわせみたいなもんだが、溺死しないだけの体力はつけておかないといけない。



・ま、自転車やってると、いろんな「強制的なボランティア」が降って沸いてくるんだよ。僕は、スーパーボランティアではなく、わがままボランティアだから、やりたくない仕事はやりたくないし、手伝ってあげたくない人は手伝いたくない。

自転車はドームの中だけ。室内で遊ぶだけにします。



・最も水泳に傾かせた諸事情は、子供から、


『 お父さんって、いろんな大会に出かけていくのに、賞状とか全然もらってこないよね 』


とのお言葉。

仕方ない、本職(水泳)に戻って、ちょっくら賞状だけ取りに行ってきます。



………



賞状を頂く予定は、この試合↓

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群馬県マスターズ


「マスターズ」なんて、カッコイイ名前だけど、要するに「年代別」。

20代には勝てるわけないけど、50歳同士で戦えば、まず負けることはない。

200Fr、200IM、100Bu にエントリーします。


Mというのは個人メドレー。

学生時代に専門だった種目だが、試合で泳ぐのは約20年ぶり。50mずつ4種目を泳ぐのですが、順番を間違えないか本当に不安です。

 バタフライ→背泳ぎ→平泳ぎ→クロール が正しい順番。


100Buは、100mバタフライ。

過疎化した種目なので、賞状は確約。せこい選択です。



………



そんなわけで、2月からダッシュ前橋で練習中。


200m×4 (3分) とか 100mキック ×6(2分) なんて練習をしています。

これは、学生時代と同じ練習、同じタイムインターバル。

しかし、学生時代は、これを3回繰り返す、でしたが、今は1回でおなか一杯です。


賞状さえもらったら、さっさと自転車に戻る予感。







by akogarehotel | 2019-03-01 19:03 | 子育てられ | Comments(0)  

2177. 水泳部崩壊の危機 平成30年7月26日

水泳部崩壊の危機 平成30年7月26日



現在、水泳が盛んであるがゆえに、各学校(中学校、高校)の水泳部が絶滅の危機にある、


ということをご存知ですか?



………



僕の周辺にある中学で、機能している水泳部はひとつもありません。



子供たちは、最近のブームのおかげで、小学生から水泳を始める。

各スイミングの、いわゆる「選手コース」で水泳を始める。


そのまま、中学生になると、水泳部には入るが、水泳部で練習することはなく、

スイミングで練習し、大会のときだけ「中学水泳部」の名前で出場する。


そのまま、高校生になると、水泳部には入るが、水泳部で練習することはなく、

スイミングで…以下同文



これは学校側にとっても好都合。

水泳部なんてつぶしちゃえ。

プールなんてつぶしちゃえ。


年間の水道料だけで100万超。水質管理や危険管理も面倒だし、万が一、水の事故でも起きてしまったら、校長先生のクビが危ない。

そんなプールなんて、ないほうがいい。


プールがなくなれば、当然、水泳部の「部活動」もなくなる。

数年前、私の母校「前橋市立東中学」のプールが撤去された(壊されて、体育館になった!)。

当然、水泳部の実態は消滅した。

しかし、各スイミングで練習している生徒を集めて、大会だけは「東中学」として出場している。


学校での練習はなし。

スイミングの練習だけ。

部員どうしの顔合わせは?


それって「部活動」といえるのか?

名前だけあって、中身の存在しない水泳部。

ちょっとさびしいですね。



…と言っているのは僕だけじゃない。

東中学のOBには、オリンピック代表だっているんだよ!?

水球代表として、前回のリオオリンピックに出てるんだよ!?

そんな学校のプールが、あっさりと破壊されていく…



………



こんな状況は、群馬県以外でも同様のはず。


「水泳」はするけど、「部活動」はしない。

それじゃ、人生つまらないぞ。



★★★



この影響をモロに受けているのが、実は「水球部」。

水泳(競泳)ではなく、水球のほう。


もともと、中学時代にそこそこ泳げて、高校になって水球に興味をもった学生が、水球の世界に足を入れる。

しかし、現在では、そこそこ泳げるということは、どこかのスイミングに通っているということを意味し、そのスイミングを辞めない限り、水球に転向するわけにはいかない。

長く通ったスイミングを辞めてまで、水球に転向するやつなんていねぇ。


なら、小学生を対象に水球教室をしよう、という動きはあちこちにあるが、、

そんなマイナーなスポーツに見向きする「親」がいない。



………



現時点で、前橋高校水球部の部員は、6人。

(水球は、7人でするスポーツです。)



参考までに、「前橋高校水泳部(競泳)」の所属メンバーは、約30人。

もちろん、前橋高校での練習は皆無。それぞれがスイミングで練習して、試合に集まる。30人もいると、試合に出られないメンバーもいる。


 水泳(競泳)が個人競技だと思っている人は、人生を損してるよ。



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↑水球部の合宿。

午後6時まで練習。夕食の後は、体育館で遊んで、夜中は大ゲーム大会だそうです。






by akogarehotel | 2018-07-26 18:14 | ただの日常日記 | Comments(0)