人気ブログランキング |

タグ:競輪 ( 247 ) タグの人気記事

 

2244. ぜいたくな空間 令1年7月15日(月祝)

ぜいたくな空間 令1年7月15日(月祝)



いまさらな、1週間遅れての日記です。



連休の月曜日。

妻が長男の担当。卓球の試合。


僕は長女の担当。

友達どうしでショッピングモールへ遊びに行くので、そのお付き合い。地方中核都市のショッピングモールなんて、自動車社会のおかげで大混雑必須。さて、どうしよう。



朝8時。

遊びに行く前に卓球の練習。いつもの味里食堂で1時間練習。

だいたい週6で練習してます。張本の半分くらいですか?



朝10時。

子供たちの集合場所へ、キャンピングカーで出動。一般初公開。


ハイエースを改造したキャンピングカー。乗車定員は8人。妻が自分のお金で買った。僕は一円も払っていないので、金額を知らない。想像するしかないが、安くはないはず…


通常、医院の駐車場に停めてあるので、『すごいの買いましたね』と、よく言われるが、

「あれは、僕のものではないんです。そんな無駄遣いしませんよ。」と言い訳するのに疲れる。


でも、使えるときは使おう。飾っておくだけではもったいない。

それが、今でしょ。


長女の友達含めて、子供6人と僕。

キャンピングカーに7人乗って、いざショッピングセンターへ。



………



営業直後の10時5分に到着。

駐車場の端っこのほうに停車した。

続々と車がやってくる。10時半にはほぼ満車になってた。


子供たちは、『 じゃぁ、遊びに行ってくる。お父さんは着いてこなくていいよ。そこで待ってて。 』

(犬ですか?)


ということで、車中で留守番。これを想定していたので、仕事を持ってきた。

快適な空間なので、仕事がはかどる。


f0131183_01105384.jpg



昼。

子供たちが戻ってきた。


『 マックが大行列で買えない。フードコートも無理! 』


そりゃ、そうだ。ディズニー並みの集客だから。


そのためのキャンピングカー。

ここから前橋駅まで徒歩10分。駅にもマックがある。小学生6人を引きつれ、駅まで散歩。まるでカルガモ。

テイクアウトしてキャンピングカーに食べる。今度は、まるで遠足。

『楽しいねぇ』って、一人の子が言ってくれた。

うれしいね。引率者冥利。



食後、

大混雑に子供たちも疲れた様子。


『どっか他へ行きたい』と言うので、ちょっと遠いけど、箕郷中央公園へ。

(公園といえば、自転車乗りにはここしか思い出せない。当然。)


箕郷中央公園の頂上(北端)が、いつもの周回コースの駐車場。

実は、南端にはとても大きな子供の遊び場がある。こちらのほうが有名。


f0131183_01110197.jpg



1時間ほど遊び回って、飛び回って、転げまわって、

まだ遊び足りないけど、もう4時なのでそろそろ帰ろう。


高学年なので、駄々をこねる子もなく、すんなりと帰宅しました。



………



さて、ここから。


「今度は、お父さんの遊びに付き合ってね」と、長女を連れてドームへ。

もうひとつの贅沢な空間、グリーンドームへ。


f0131183_01104323.jpg



今日は、2ヶ月ぶりの走行会。

3時から開催中のところ、4時半に到着。6時まで、まだ走れる!


手島さんにバイク誘導してもらい、金子さんに軽くあしらわれ、

「ぴったり付くのが恐いんです」と屁理屈を言っておいた。

次のイベントは、水泳大会なので、自転車はゆるーく練習中なんです。許して。



一方、長女は疲れ果てて、キャンピングカーのなかで熟睡。迎えに来た妻が回収してくれました。

役に立ちますね、さすが。






by akogarehotel | 2019-07-22 19:52 | 子育てられ | Comments(0)  

2241. マッスルリローディッド 令1年7月3日(水)

マッスルリローディッド 令1年7月3日(水)



整体というか、マッサージというか。

週末のトライアスロンに向けて、「マッサージ」に行ってきました。



………



これまで通っていた整体屋さんが、移転閉店してしまいました。

新しく探しても適当なところが見つからず、仕方ないので、こちら↓に。


f0131183_18080699.jpg



外見は、普通のサンドイッチ専門店「ハトポ」さんです。

しかし、内面は…



店長さんは、元競輪選手です。

そのため、サンドイッチ作りの傍ら、こんなこともやってます。


f0131183_18082745.jpg


元選手の人に、マッサージを頼むなんて、非常に恐縮して、まさに罰が当たりそうです。でも、「営業」しているのだから、と思って、恐る恐る聞いてみたら、


『喜んで!』


………



マッサージではありません。

あくまでも、「レースでの好成績を求めて」「筋肉をほぐし」「筋肉の可動域を広げる」ことが目的です。


固くなった筋肉は、運動の邪魔をします。

そんな筋肉を揉み解して、運動の邪魔をさせない。



何が言いたいかっていうと、要するに、

「痛い!」

笑ってしまうくらいに「痛い!」



『友達レベルで、優しくもんでおきました』

と言われたけど、

もだえるくらいに、痛かった。

約1時間、悲鳴と笑い声が響いた。


しかし、終わった瞬間にその違いに気づきます。

体がすかすか、くるくる動きます。なにこれ?

腕を伸ばすのに全く抵抗を感じない。

たとえるなら、自転車のギアが2,3枚、軽くなったくらいに、体がくるくる動く。

魔法だ、まるで。



『たとえば、肩甲骨裏の筋をほぐすことによって、腕を前へ伸ばしやすくなる』


水泳選手にとって生命線となる動作です。

もちろん、専門職の骨盤回りも、泣くほどほぐしてもらいました。



『持続時間は2,3週間です。』


とのことですが、とりあえず週末までもてば大丈夫。

試しに頼んでみて大正解。さすが、元選手だね。






by akogarehotel | 2019-07-04 18:11 | トライアスロン | Comments(2)  

2223. MSCMマラソン大会のお手伝い 平成31年4月21日(日)

MSCMマラソン大会のお手伝い 平成31年4月21日(日)




(正式名称を書くと、不本意に検索順位が上がってしまうので。)

f0131183_19470074.jpg


市民マラソン大会の「サイクリングドクター」というボランティアをやってきた。

グリーンドーム周辺がスタートとゴールのフルマラソンです。


f0131183_19465177.jpg


業務内容:自転車で併走し、体調不良者がいれば医療活動を行う。

業務報告:時速8km前後で伴走。6時間弱でゴールする集団を追走。

       低血糖1名、脱水2名。ともに、補給で回復。

       ゴール後、ふたたび、最後尾者の救援救護へ。補水とリタイアの確認。



【考察】


★担当者が仕事を理解していない

AEDだけ用意して、「では行ってきてください」の一言だけ。

AEDの出番などそうそうあるものではない。仕事のほとんどが脱水と低血糖の治療。そのために必要な備品は何もない。仕方ないので自腹で準備する。

ボランティアなのに、さらに自腹。ってこともまた、担当者は理解していない。

事前に、ポカリ2リットル、紙コップ無限を用意するように伝えておいたのに、準備されていない。

「最後尾ランナーの救援に言ってください」と言われたって、手ぶらで行けってこと?



★ランナーさんから「邪魔だ!気をつけろ」と

そうなんだよ、邪魔なんだよ。だから、もう辞めてもいいと思う。

コースが狭いし、ほとんどの選手には必要ないし、自転車いいなぁ、という視線も痛いしね。


という議論ではなくて、

仮に邪魔だとしても、それを言うか?

そんなこという奴は、もし「青山マラソン」なら二度と参加させない。でも今回は、他人様主催のマラソン大会なので、心にもなく「ごめんなさい」と言っといた。



★交通規制が無謀、無法

ドーム内では走行会が開催。ドームに来る人は交通規制をくぐれるはずなのに…

俺でさえも、朝7時に止められそうになり、睨み返して通行した。規制場所が多すぎるので指示が届いてない。



★最終ランナーが走っているのに規制解除

一方では、最終ランナーがいるのに、規制を解除したりする。命令系統がぐちゃぐちゃ。ある意味、担当者が高齢すぎる。どこぞの交通事故と一緒だ。



★ボランティアで成り立っている

 僕は無給。でもシミズさんとのお付き合いで引き受けているので、文句はない。

僕以外にもほぼ全てのスタッフがボランティア。市民の善意で成り立っているイベントです。それを主催者(やまちゃん)は分かっているのかな?


f0131183_19464362.jpg


↑久しぶりに、シャア専用ロードバイク出動。ポカリは自分用ではなく、患者用。


↓あれこれ文句ばかりなんだよ、坊やだからさ。


f0131183_19462998.jpg

………



午後2時に、任務終了、解散。

「お役所仕事だよなぁ、もう二度と引き受けない」と思いながら、

ドーム内の走行会へ。


f0131183_19463532.jpg


時速40km周回を7kmやって、足が死んで、休憩していると、


午後3時頃、シミズさんがやってきた。

マラソン終了後に体調不良で帰れてない選手がいるから、助けてほしいと。


「そんなの金で雇った医者が医務室にいるでしょ」

 と僕。


『もう帰っちゃったよ』 

とシミズさん。

(マラソンイベントは午後2時終了。交通規制も午後2時まで。)



現場へ行くと、倒れているランナーのまわりに数人のスタッフ。

しかし、どのスタッフも医療担当ではない。救護責任者や、金で雇われた医者は、もういるわけない。

介護にあたっているのは、単に、近くにいたので手伝ってくれている人たち。


つまり、善意の居残り。

シミズさんも含めて、善意の人だけ。


シミズさん 『倒れてるから医者を呼べ、ってなったんだけどさ、もう誰もいないんだよ。そういえば、青山くんがバンクを走ってるはずだから、呼びに行ったわけ。』


イベント終了後もこの時間まで現地に残っているシミズさんとその他の方に、敬意ですね。

一部の熱意のある奴らのおかげで支えられている。「大きな組織」の特徴です。


こんなに頑張っている人がいるのなら、シミズさんがいる間だけは、僕もお手伝いいたしましょう。

(でも、もうすぐ定年なんです。)



………



倒れてたランナーに水や砂糖を飲ませて、バンクに戻ったらバイク誘導練習をやっていた。俺抜きで。


f0131183_19471084.jpg



★★★



オマケ2つ。


その1

利根川サイクリングロード沿い、ある建物の2階から、M先生、ではなくカオナシ2体が手をふって応援してた。

全く愉快な人です、M先生、ではなくて、カオナシ先生は。



その2

スタート直前、「来賓」という気高いだけの人種が一人、僕に挨拶にやってきた。


 『青山くんですか?』って。


よく見たら、(よく見なくても、ほとんど変わっていないのですぐに分かったが、)

中学生の時の担任のN先生!


2年と3年のときの担任、かつ水泳部の顧問、てことは、中学時代に僕がものすごく世話をしてやった先生(?)。

当時、ほぼ全ての学校が学校崩壊の時代に、大卒初任でやってきて、味も素っ気もない「牛」というあだ名で呼ばれていた。生徒から「おい、うしっ」と呼ばれても、我慢にガマンでやさしく返事をしていた忍耐の先生。

どうでもいいけど、担当は技術家庭科。

そのN先生が、なんと某市の教育長だって!すごい出世だ、医者でいえば医師会長。

35年ぶりの感動の再会でした。






by akogarehotel | 2019-04-23 13:04 | 本気のサイクリング | Comments(0)  

2222. ある意味、理想的な休日のひとつ 平成31年4月15日(月)

ある意味、理想的な休日のひとつ 平成31年4月15日(月)



おかげさまで忙しくさせてもらってます。

自営業なので、忙しいことに文句はいいません。ブログが進まない言い訳だけです。



4月は日曜日の医療業務が2回あり、卓球の試合が2回あり、要するに日曜ゼロ。

「卓球の試合」という休日も、それはそれで楽しいですけど、「真の休日」ではないですね。



………



「真の休日」

4月15日(月)


前日の日曜日(14日)に、日曜営業をしたため、月曜日は代休。

世の中は平日だから、家族は学校と仕事へ。

俺だけ休日。自由自在の休日、これが「真の休日」。



当初、新潟へのサイクリングを予定していたけど、なんと天気予報が「大嵐」。

風速10mの予報。自転車に乗れる風ではない。ヒルクライムしてたら、崖から落ちて遭難するレベルの強風。



仕方ないので、セカンドプラン「サイクリング以外の全部」



………



★午前中

家族を追い出してから、家の掃除



★昼

グリーンドームへ。

前橋競輪絶賛開催中(F1)


昼食は、もちろんカレー。値段は変動相場制。

その相場を左右する人たち↓


f0131183_18102466.jpg


今開催は、いつもお世話になっている支部長の手島さん(A級)が斡旋されている。

さらには、話題の新人小林くんも(A級113期)。(ふたりとも来季はS級)

そのほかにも地元有力選手が中心。

平日(月火水)の昼間という、信じられない日程ですが、そんなことお構いなしの観客で、スタンドは久しぶりに混雑している。


カレー食べて、手島さんに怒鳴って…

カレーの相場は…


応援車券てのは、当たらないものなんです。

レース後に、手島さんがこっちに向かって、申し訳なさそうに頭をさげてました。

こちらこそ、ごめんなさい。



★午後2時

プール。

5月にある試合のため、バタフライ強化中。

1時間で、バタフライだけ1500mなど。



★午後3時半

ドラム。

これも5月にある発表会のため、単独練習。

同じく1時間。

問題は、ドラム発表会と水泳の試合が同じ日ということ。



★午後6時

ラウンドワン。

さっきまでドームでお仕事をしていたイシケンさんと待ち合わせ。

(何度も書いてますが)イシケンさんは元選手、今はドームの検車係。今日は朝から多重落車があったので大忙し。昼食を食べる暇もなかったと。

昼食のような夕食のラーメンを食べたあと、さぁ、出陣。


f0131183_18101659.png
f0131183_18100993.png


(何度も書いてますが)イシケンさんも僕も、基本は攻城兵。理由は「楽しいから」。

2発で落城なので、『もうすこしぃ!』とか『入るか?!』とか、迷惑なくらい叫んでしまっているかも。

なんだかんだ、9時まで2人で遊んでた。遊びつくした。


f0131183_18103835.png



★午後9時半

小野沢卓球。


ついさっきまでゲーセンにいたなんて思わせない、落ち着いた態度で、子供の迎え。

お疲れさん。誰が?



以上、ロングライドが中止の場合の、理想的な休日の過ごし方。







by akogarehotel | 2019-04-22 18:38 | WCCFブログときどき絆ポップン | Comments(0)  

2217. トラックミーティング(グリーンドーム走行会)  平成31年3月23日(土)

トラックミーティング(グリーンドーム走行会)  平成31年3月23日(土)




f0131183_08214333.jpg


選手会長の手島さん他のおかげで、毎月開催されています。

FBで「トラックミーティング」で検索すると、詳細が見つかります。



一般人が、グリーンドームを走るなんて本当に申し訳ないです。

その重要性が、分かる人にはわかるので、非常に遠方から来てくださる人もいます。新潟県、千葉県から、この走行会のために、わざわざ群馬までいらっしゃいます。それくらい、「グリーンドーム」というハコモノには価値があるということです。

管理者がそれをわかっているとは思えないのが、残念です。



走行会内容:

 お話(講義)

 周回(30周、10人)

 自由走行

 スタート練習

 自由走行

 200FD



f0131183_08213634.jpg

今回も、発走機を使ってスタート。そのまま、1周のタイムを計測。

シロウトのタイムを、手島さんに測ってもらうなんて、ホント、ごめんなさいです。


しかし、スタートと同時に、ペダルが外れる人が数名。みなさん、しっかりしてください。僕の仕事(治療)が増えちゃいます。



f0131183_08215139.jpg

↑長男のパパ友のS先生(群大病院)が参加。

先日、ピストを衝動買いして、今回が初走行。運動神経がいいので、初めてとは思えないセンス。



個人的には、高速周回が好き。「自由走行」の時間帯に、一人だけで、

 10周(3km) 時速40km × 2本

これだけで、十分に楽しい。一般道ではこんなことできないし、ローラーばかりも飽きてしまうし。

本当に、選手会長さまのおかげです。マンセー。


そのぶん、車券を買わないとね。






by akogarehotel | 2019-03-28 18:14 | 本気のサイクリング | Comments(0)  

2213. 賞状をいただきました、わざわざ特別に作っていただいて 平成31年3月

賞状をいただきました、わざわざ特別に作っていただいて  平成31年3月



群馬県自転車競技連盟のSさんは、本当に気が利く素晴らしい人なんです。


高校時代は福島県で自転車競技をして、大学は日体大へ。

日体大ということは、どんな種目であれ全日本レベルなのだから、すでに尊敬のまなざしですが、

ただ、だからこそ、脳内も筋肉で満タンかもしれない。

でも、体育会ならば厳しい上下関係を経験しているかもしれない。

そして、社会に出てから必要とされるのは、もはや運動能力ではない。


僕が他人のことをどうこう言うのもおこがましいが、

Sさんは、「あの脳内筋肉の人たちと同じ学校なの?!」と驚いてしまうくらいに、気が利く、気が回る、腰が低い、礼を重んじる。そして、自分のためではなく他人のために頑張る。

現在、ぐんまトラックカップという大会を企画運営しているのも、全て、後進育成のため。

(だから、僕も極力お手伝いさせていただいているんです。)



………



先日、「子供に自慢するために、賞状が必要。賞状をもらうために、水泳の大会に出ようと思う」なんて話をしていたら、

Sさんが、早速、気を利かしてくれて、賞状を作ってくれた。

ぐんまトラックカップ第2戦の「2kmテンポ競走」で1位になったときのもの。↓

f0131183_19285374.jpg


子供の目に付くように、さりげなく飾ってみた。

すぐに気が付いたらしい。


子供 『 お父さんが、なんか変な賞状を飾ってるよ 』


子供 『 1位ってあるけど、どうせ弱い人たちばかりなんでしょ? 』


私 「 よく見て。 」


賞状には、Sさんが気を利かして、試合一覧が記載されている。


f0131183_19283230.jpg


子供 『 え、お父さん、瀬○さんに勝ったの?! 』

瀬○さんというのは、元競輪選手。


子供 『 大学生にも勝ったの?! 』


私 「 この佐○さんというのは、全国で5位だったこともある人なんだよ。 」


Sさんの賞状のおかげで、我が家での自転車競技が市民権を獲得するまで、あと少しです。

子供に言わせると、自転車競技というのは、『変な格好でサイクリングする人たち』だそうです。



………



そんな気の利いたSさんに応えるべく、「ぐんまトラックカップ第3戦」に賞品を提供しました。

チャンピオンジャージに医院名を入れてもらっているための「お返し」、つまり広告料です。

f0131183_18540338.png


賞品は「群馬の銘品」シリーズ。

自転車競技なので甘いものが喜ばれます。前回は「ハラダのラスク」。そして今回は「伊香保清芳亭の湯の花まんじゅう」でした。


次回は11月ですが、賞品は「競輪選手に関係のあるまんじゅう」にする予定です。

何のことだかわかりますか?わかりますよね、競輪ファンで、前橋市民なら。







by akogarehotel | 2019-03-08 18:53 | 本気のサイクリング | Comments(0)  

2208. トラックミーティング走行会 平成31年2月16日(土) 

トラックミーティング走行会 平成31年2月16日(土) 



恒例となったグリーンドーム走行会。

f0131183_01455365.jpg


競輪選手会群馬県支部長の手島さんのおかげで開催される。

ご本人の命名で 「トラックミーティング」と名づけられました。

(検索すると、自動車の「トラック」が引っかかってしまいます。)



宣伝は制限されています。

誰でも彼でも集めてしまうと、落車がある。落車があると、その次にドームを借りることができない。

フェイスブックでのみ、走行会の案内が発信されます。

と言いながら、「競輪競技の底辺拡大のため」が目的なので、実は、高校生や中学生が来てくれるとうれしいんです。複雑です。


今回は、そんな控えめの宣伝の結果、参加人数は14人。

好き放題に走れるちょうどいい人数ですが、驚いたのは、県外から10人も参加してくれたこと。埼玉からは、(自転車部ではないロードチームの)高校生も来てくれた。


ロードチームの口コミで伝わったようですが、

「転ばない人」「自転車には乗りなれている人」「でもピストにほとんど乗ったことがない人」「若い人」という、理想をピッタリ満たしています。これからも、よろしく。



………



走行会では、ただ走るだけでなく、「競輪場の走り方」を教えられます。


走り方とは、「礼に始まって、礼に終わる」から始まります。だって、それを知らないと落車するから。

絶対に落車しなように、手島さんが懇切丁寧に「走り方」を講義します。

先頭交代はゴール線でするのではなく、4コーナー出口でする、なんてことは教えてもらわないとわからないです。

早く走らせてくれぇ、なんて文句を言わずに、しっかりと聞いてください。



この日は、200FDと、ゼロスタートの講義と練習もありました。

薄暗い照明の静かなドームでの走行は、まさにミッドナイト競輪です。タイヤの滑る音しか聞こえません。


次回は…?

手島さんの予定できまるので、いつもギリギリなんですよね。



↓今日の僕の服装。あえて自転車と関係のない服装。今後しばらくレースの予定がないので。

f0131183_01460357.jpg







by akogarehotel | 2019-02-20 13:51 | 本気のサイクリング | Comments(0)  

2205. ぐんまトラックカップ第2戦 つづき 平成31年2月3日(日)

ぐんまトラックカップ第2戦 つづき 平成31年2月3日(日)




f0131183_20023995.jpg


全体写真では、とても分かりにくいのですが、表彰者が着ているシャツに「青山医院」の文字を記載してもらいました。

競輪選手会、グリフィン(プロサイクルチーム)に並んでの記名です。



f0131183_20024853.jpg

紫のものがチャンピオンジャージ。総合優勝者のみ。

白いのがTシャツ。各種目ごとの優勝者用。



今回から、(ほぼ)正式にスポンサーとなり、広告してもらうかわりに、賞品を提供することになりました。

選手会など、自転車関係団体は、賞品として自転車小物を提供しています。

青山医院も、自転車部品を賞品にしては面白くない。

かといって、医療品は「医薬品法」違反になってしまう。「群馬の名産」を賞品としました。

最初なので、とりあえず「ハラダのラスク」。


f0131183_20035815.jpg


表彰対象者も、スポンサーの勝手な判断で選びます。


優勝者以外に、

・ポイントとテンポレースでがんばって、1着入線したのに点数が足りずに優勝にはならなかった残念な人。

・わざわざ高額な移動料と時間をかけて、遠くから来てくれた人。

・中学生



f0131183_19195772.png


次回(第3戦、3月2日)では、違う表彰方法を考えます。

各県1位とか、総合5位、10位、15位とか。最下位を表彰してあげてもいい。

もちろん、賞品も別のものにしますが、賞味期限、持ち運びやすさ、などいろいろと制約があるのです。一応、考えているんです。

伊香保の清芳亭とかが候補ですね。草津の温泉まんじゅうは、買いに行けないなぁ。



………



選手にも広告を出してもらいます。


f0131183_19035544.jpg

「青山医院」のユニフォームで試合に出れば、参加費が経費(広告費)になります。

今回は、たった2000円の参加費ですけど、ヒルクライムだと1万円近いんですよね。



★★★


今週末は、グリーンドームの隣の地面で、シクロクロスの医務室を担当します。

転倒するのが当然の競技なのですが、私は何をすればよいのでしょう。ちなみに、ワールドカップで優勝した人?や、世界的に有名な漫画家さんも参加します。






by akogarehotel | 2019-02-08 09:37 | 本気のサイクリング | Comments(0)  

2204. ぐんまトラックカップ第2戦 平成31年2月2日(土)、3日(日)

ぐんまトラックカップ第2戦 平成31年2月2日(土)、3日(日)



勝った!

元競輪選手と現マスターズランカーに勝った!


…そりゃ、俺の得意種目だからね。



………



ぐんまトラックカップ第2戦

f0131183_20023995.jpg

県内高校生のレベルアップを目的に開催された大会ですが、グリーンドームを二日間走って、たったの2000円。

しかも、二日間で7種目という超密オムニアム形式のため、おかげさまで多数の参加者、特に県外から大勢のお客様に来ていただくようになりました。

(そこそこの経済効果だろ、おい)


高校生 約50名

一般 約20名


種目:1000TT、200FD、ケイリン、スクラッチ、ポイント、半周テンポ(2km)、ハンデスタート(3km)



医者的には、ポイントは面白いから仕方ないけど、スクラッチは仕事が増えるから、実は辞めて欲しいんだけどね。

今回のお仕事は、ポイントでの落車1名(擦過傷7日)でした。



………



勤務のかたわら、二日目だけレースに参加。

 200FD

 半周テンポ

 ケイリン



★200FD

 元選手の瀬谷さんが「超気合を入れる」というので、僕も可能な限りメカニカルドーピング。久しぶりにディスクを。

 しかし、結果は、悲しい13秒7。先月の第1戦より、0.1秒早くなっただけ…



★半周テンポ

さぁ、メインイベント。

ルール:半周ごとに先頭通過者に1点を与える。全部で2km(6周)。得点上位者が優勝。同点の場合、ゴール順位の上位者。最終ゴールには得点はないので、6周で全11点。

ローリングスタート。最初の1周はローリング周回といい、1番車が先頭。これを追い越してはいけない。1周仲良く走ったところから、あらためてレースが始まる。1番車はくじ引きで決める。



ぐんまトラックカップでは、1000mの持ちタイムをもとにレースの組み合わせが決まる。同じレベルの人同士でレースをすることになる。だから、楽しい。


ところが、その組み合わせ調節の結果、

瀬谷さん(元競輪選手、現サンドイッチ屋さん)

佐野さん(40代、マスターズで1000TT全国4位)

  (お2人の許可を得て掲載)

とご一緒することに。



瀬谷さん 『 S取るよ、着いてきていいよ。 』

佐野さん 『 僕は超短距離タイプだから。1000までだね。 』

怪物2人が宣戦布告。


ちなみに僕は、『 専門がトライアスロンですから… 』と始まる前から言い訳開始。



………



レーススタート。

ローリング周回は適当に走り、3コーナーから位置の取り合い。

4コーナーからゴール線に向かって、瀬谷さんと佐野さんが超絶加速。

 |佐野さん

 |瀬谷さん   青山

 |①番車  ②番車③番車

←-----

さすが元選手の瀬谷さん。誘導員のかわし方がチョー上手い。G線と同時に1番車を追い越してる。佐野さんもほぼ併走でスピードに乗っている。

ゴール線より早く1番車を追い越したら失格。それを恐れて、僕は一瞬バックを踏んでしまった。そんなことしたら、もう2人には追いつけなかった。



   佐野さん

  瀬谷さん         ①②③青山

←B-----

最初のポイント(1周目バック)はインの瀬谷さんが意地を見せて獲得。


瀬谷さん 「仮に、外併走になってても取ってたよ、そりゃ選手だから」と。

ホントかな?


しかし、競輪選手だからこそ、その半周だけでエネルギー終了。それが競輪。

佐野さんが瀬谷さんを置き去りにして、完全に一人旅。


次のポイント(1周目ホーム)は佐野さん。

 佐野さん        瀬谷さん    ①②③青山

←H-----



そのまま、2周めバック、2周目ホームも佐野さんが走りぬける。瀬谷さんはもう足がない。

僕は、①と③(大学生)に半周ずつ乗って、あとは自力で追いかける。


 佐野さん         青山③  ①②  瀬谷さん

←B-----



最初にダッシュした佐野さんは、もうヘトヘト。

3周H(1km)で、やっと射程圏にとらえた。


 佐野さん 青山③  ①②   瀬谷さん

←H-----


そして、2コーナーで捲って、4周Bは僕が先頭。


 青山③佐野さん     ①②瀬谷さん

←B-----



佐野さんはもう「売り切れ」。あとは僕と、③大学生の一騎打ち。


 青山③         佐野さん①②瀬谷さん

←H-----



1回くらい差されるかな、と思ったけど、その気配がない。

そのまま残り3周を逃げ切った。

f0131183_19193833.jpg


結果は、

 瀬谷さん 1点

 佐野さん 5点  (8位入線)

 青山   5点  (1位入線)

同点のため、最終ゴール順位により、僕の勝ち。

f0131183_20023094.jpg

残り1kmで、一度でも大学生に差されてたら負けていた。というか、

最初のポイントを瀬谷さんが取れていなかったら、佐野さんが優勝だった。

瀬谷さん、ナイスアシスト。



そこそこの人を尻目に、うまく逃げ切ってやりました。がはは。

いやぁ、こんな楽しいことはないね。


当然、レース終了後に瀬谷さんにジュースをあげました。

競輪選手なら常識の「ルール」なので。



………



お2人の名誉のために。


次の種目は ケイリン。

また同じ組み合わせになった。

f0131183_14542186.png


僕 『 逃げる以外に勝ち目はない 』

瀬谷さん 『 後ろに付いてあげてもいいですけど、ちゃんと逃げるんでしょうねぇ 』

僕 『 うるさい、ちゃんと仕事しろ 』


競輪は、先頭誘導員が残り1周半で退避するが、

ケイリンは、残り2周半で退避する。2周半というのは、約800m。



短距離バカを相手に、まともなレースでは勝てるわけないので、当然の赤板先行。

誘導員が退避した3コーナーから、外を踏んで、ホームに向けてガリビエかまし(自称)。

ここで、瀬谷さんと佐野さんを千切っていたら、僕の勝ち目があったんだけど、当然、付いてくる。


f0131183_19201496.jpg

(前から、僕、瀬谷さん、佐野さん)

1周はうまく逃げて、しかし、最終周の2コーナーで足切れ。瀬谷さんと佐野さんに、瞬間的に捲られた。すごいよ、やっぱり。



………



という楽しい日曜日でした。

幸せですね。

(次へつづく)







by akogarehotel | 2019-02-06 15:01 | 本気のサイクリング | Comments(0)  

2202. ぐんまトラックカップ 平成31年1月19日(土)、20日(日)

ぐんまトラックカップ 平成31年1月19日(土)、20日(日)



f0131183_00374975.jpg

一般人に競輪場を走る機会を与えてくれるのは非常にうれしいことです。


ただし、主催者の目的はそれぞれで、

太田さんの西武園は、「競輪の普及のため」。

グリーンドーム前橋は、「ケイリンの普及のため」。



………



グリーンドームでの主催者は、群馬県自転車競技連盟。

「競輪」とは完全に別の団体です。


部活の延長として、特に高校生の能力向上を目指して、開催しているようです。

つまり、一般人はオマケなので、走らせてもらえるだけでありがたい、と。

なので、お詫びとして医務係ボランティアをしています。本来なら、そんな仕事は無視して、レースに専念したいところです。


今回は、(主催者さんの気まぐれなのですが)事前アピールがしっかりしていたようで

高校生 44人

一般 21人

今までで、最多人数かもしれません。

(うわさでは、来月のトラックカップ第2戦のほうが参加者が多いとか。)



高校生は、関東圏から。時期的に2年生が中心。1年生も多数。

一般人は、関東、さらにはもっと遠くから。参加者のうち上位の人たちは、ロードの有名人など「その道の有名人」だそうです。(僕は全然知らないんですけど。)



………



レースは「オムニアム」。


二日間にわたって、10種目くらいのレースに参加します。

1000TT、200FD、ケイリン、350m、テンポ2km、ハンデ3km、スクラッチ10km、ポイント16km。

(僕だけでなく)50才前後のオジサンには、ちょっときつい。


1000mTTのタイムを元に、同じレベルの参加者同士でレースが組まれます。

遅い人も、それなりに楽しめます。

ポイントレースだけは、全員一緒です。(だから、レベル差があるので落車する…)



★★★



19日(土)

仕事があるので、レースは欠場。夕方から見学。落車なし。



20日(日)

朝7時半集合。

200FD、テンポ2km、ケイリン、ハンデ3km、ポイント16km。



200FD:

バンクの最上段から駆け下ろして、半周ダッシュ。

最上段に登るのは久しぶりなので、ちょっと恐い。それ以上に、3.3のギアが軽い。

くるくる回って、全然疲れずに終了。

タイムは13秒とか。ま、元選手のハトポさんより0.5秒遅いだけ、ということで。



半周テンポ競走(2km):

11人で競走。半周ごとに先頭で通過した選手に1点。2km(6周)走り、得点で順位を決める。

初参加。まわりの人のレベルも分からないので、遠慮気味に最後方からスタート。

すると、そのまま、みなさんの位置が全然かわらない。それぞれの車間だけが広がってる。まずいと思って、前に踏んだけど、一人追い越すのに、ものすごいエネルギーを使う。さすが33バンク。

11番手から8人追い越して、3番手までたどり着いたところで、6周が終了。

ただ、自分としては、これくらいの人に通用するかも、と分かった。

↓結果

f0131183_13303654.jpg



ケイリン:

競輪じゃないので、競りは禁止です。先頭選手が外帯線の外側を走っても失格です。


たった4人のレース。新潟大学生2人とカネコさん、と僕。

f0131183_00374120.jpg

大学生とはいえ、さっきのテンポレースの脚力から見て、それほどではない。ごめん。

3番手で周回して、残り2周の赤板でかまし先行してみました。

(初心者同士のケイリンは危ない。逃げるのが一番安全。)

予定通りに、大学生2人は千切ったけど、カネコさんに大名マークされて、ゴール前ちょい差し。カネコさん、オジサンなのに練習してますね。



3kmハンデ:

スタート時点で、20m~200mのハンデがもらえる。距離は3kmのレース。

通常、スタート後にハンデの近い人どうしでグループを作り、先頭交代しながら、3km(9周)を走りきる。

参加者は8人

 ハンデ 0m   ヨシダさん

 ハンデ 20m 大学生

 ハンデ 40m 大学生

 ハンデ 60m 大学生

 ハンデ 80m カネコさん

 ハンデ 100m 大学生(弱)

 ハンデ 120m 大学生(弱)

 ハンデ 140m 欠場

 ハンデ 160m 欠場

 ハンデ 180m 僕!


1周330mなので、僕は3コーナーからのスタート。主催者様のご意向により、こんなにハンデを頂いてしまった(見くびられた)。

しかし、僕の後ろは、欠場2人、その後は(さっきのケイリンで対戦した)大学生2人、その後にカネコさん。

この状況では、カネコさんを待つわけにはいかず、


 僕の一人逃げ 対 ヨシダさん~カネコさんの5人チーム


の図式が決定。


ヨシダさんは初対面。

ロードを実業団でバリバリに走っている人。40代かな?

僕などが、一緒に対戦してはいけないはずのレベルの人。天上人。


そのヨシダさんを含み、先頭交代をする5人から、逃げ切れるか。

…本音は、逃げ切れる気でいたんだけどね。

だって、たった3kmだよ。


しかし、残り2周で、ヨシダさんと大学生の2人に追いつかれ、追い越され、

3着でゴール。

楽しいね。



ポイントレース(16km):

特別ルールで、4周ごとに、通過順に応じて、4位までに得点が加算。合計得点で順位が決まる。

通常は6周ごとのポイントなのに、今回は4周ごと。いやでもペースが早くなる。

………

しかし、大人のレースの前に、高校生のレースで落車事故発生。

治療に当たっている間に、大人のレースが始まってしまいました。

ま、僕のようにレベルの低い奴が参加すると迷惑かけるから、これでよかったのかも。



どっちにしろ、「もっと練習したい」と思わせる一日でしたね。

練習したい!



★★★



表彰式:

高校生優勝者は、茨城県の有名な競輪三兄弟。(長男は現在S級)

今大会で、格が違いました。将来が車券的に楽しみです。

f0131183_00375766.jpg



今回、初めての企画として、心ばかりの「参加賞」を提供いたしました。

次回は、もうちょっと気を使った「特別賞」を考えています。自転車関係の賞品が多いから、何か違うものがいいですよね。



★★★



余談。


主催者は、本当にご苦労様なんですが、

逆に、おやくにんはしね。


負傷者の搬送のために、救急車を呼んだところ、

 『 救急車を呼ぶには許可が必要。まずはこちらに連絡しろ。 』

だそうです。


グリーンドーム管理者とかいう人がやってきて、トラックカップ主催者(審判他)に対して、怒鳴り散らして言ったとか。

許可を取ってから119番をダイヤルするなんて、医学的にはアリエンロッベン(←なつかしい)。






by akogarehotel | 2019-01-22 13:28 | 本気のサイクリング | Comments(0)