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2254. 白馬森のわさび園キャンプ場 令1年8月14日

白馬森のわさび園キャンプ場 令1年8月14日




お盆に出かけてきたキャンプ場。


子供が中学に入学してから、キャンプの回数がめっきり減った。

中学生ともなると、部活やなんだかんだと理由をつけて、親とは付き合ってくれませんからね。僕自身も最後に家族旅行(海水浴)をしたのは、高校1年生の頃。妹がまだ中学生だったので仕方なく付き合った。

それが当たり前。



………



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今回のキャンプは『グランピング』。

「豪華なキャンプ」とか「ぜいたくなキャンプ」という意味。

というか、これってそもそも「キャンプ」なのか??


豪華なテントがすでに設置されています。こちらは、設営や撤去をする必要がない。(チョーラク)


テントの中には電源が通っていて、冷風機と冷蔵庫と電灯がある。(メチャラク)


外には屋根付の食事スペースがあり、すでに金網、炭、食器が用意されている。(えれーラク)


ゴミは分別してテントの脇に置いておけば、係の人が持っていってくれる。(ひっでぇラク)


これをアウトドアというかは別にして、そろそろキャンプご老体の我々には、たまにはこんなラクラクキャンプもいいかもしれません。

もちろん、そのぶん値段も豪華です。都会のホテルに泊まる以上の値段が設定されています。

が、今回は友人家族とのキャンプ。僕らはキャンピングカーなので、テント代金を支払ったのは友人家族です。

(パパ同士がランニング友。ママ同士が同じ職場。子供同士が同い年。)



………



14日(水)、

朝6時に前橋を出発。2時間半かけて、8時半に白馬へ到着。


白馬へ来たのは、これで3回目。過去2回は全て冬。全て大雪。夏は初めて。

ハイキング客が多いのにビックリ。しかも、そこそこのご高齢。

この暑さの中、山を登るなんて、医学的に問題大杉と思います。サイクリストは、むしろ想像より少なかった。彼ら(僕ら)は、暑いのが嫌いですからね。


台風前の快晴の中、釣り。

餌釣りなら釣れるのに、ルアーがいいという我が家族。1時間かけて1匹も釣れなかった。


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15日(木)、

栂池スキー場に設置された遊び場「ワウ」へ。

本来なら、プールやふわふわ遊具があるが、台風による強風のため中止。唯一、ネットで造られたアスレチックのみ営業。


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台風のために、お客が少なく、小雨で涼しかった。

子供たちには、ちょうどよく遊べた様子。

もしも、快晴で満員だったら、ちょっと危険な遊び場かもしれない。

(真夏の屋外は無理だよ。山の上でも気温が30度なんだから。)




16日(金)、

朝から台風の雨。


「贅沢テント」のなかで、みんなでゴロゴロ。

ボードゲームなどして、ゆったりと過ごす。これこそが休日だねぇ。

本来なら、雨のなか、テントの撤収作業をしないといけない。が、この常設テントは、そんな必要がない。かなりラク。

労力はお金で買えるんだね。プライスレスではない。



昼過ぎに白馬を出発。夕方、前橋へ。

さすがに運転が疲れる距離です。






by akogarehotel | 2019-08-23 18:24 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

2252. 卓球ブログ:小学生総体 令1年8月18日(日)

卓球ブログ:小学生総体 令1年8月18日(日)





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卓球記事にヒット数が多いので、今日ばかりは書いておきます。

言葉遣いには、かなり気を使っています。



………



なんとか優勝できた。



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準決勝と決勝は、ギリギリヒヤヒヤ。

 準決 3-2

 決勝 3-1



2戦とも、左利き選手と対戦。

サーブを相手のフォア側(右側)に出して、そのままラリー。

いくらバックが得意だからといって、相手のフォアと打ち合っては…

「今日はバックが調子悪かった」と本人は言ってますが、そう感じる理由は明白のような気がします。


と、卓球のシロウトの見解はここまで。




以下は、親の立場での本音。


「ヒヤヒヤ」ってのは、あたかも「ものすごく応援してて、負けたらどうしようって思ってた」人が使う言葉です。

僕にそんな気持ちはない。だから「ヒヤヒヤ」はしてない。

今日の試合は、小学生時代の日常生活の中の1試合。

負けたとしても本人の問題。

ひとつの通過点だから、勝っても負けても、ただ通過するだけ。

勝てば、今日の夕食が楽しいけど、

負けたら、せっかく予約したけどキャンセルしようかな、な程度。


そんな気持ちで観てました。

2階のスタンドの床に、足を放り投げて座って、まるで寝転ぶような姿勢で観てた。




小学生のスポーツに「結果」は必要ない。

結果に関係なく、今後の過程・糧にしてくれればいい。

負けたら負けたで、その理由がわかって、その対策を取れればいい。

勝ったら勝ったで、いいところと悪いところを反省すればいい。



勝って喜んで、ギリギリだったことを忘れて、はしゃいでいたら、何も得るものはない。今日一日をムダにしただけだ。

でも、小学生なんてそんなもんだ。



負けて最後まで考えつくせる小学生も少ない。

ガッカリして、落ち込んで、怒られて終わる子供のほうが多いだろう。

小学生なんて、そんなもんだ。



私 「 なんで負けそうになったの?」


長女 『 今日は調子が悪かった。 』


これでは、まさに小学生の作文。少しも前進しない。



 『 これとこれが悪かった。そのためには、これから、これとこれを練習しないといけない。これとこれはよかった。次の試合から、いいところが役立つ流れに持っていきたい。そのためには、こうすればいい。 』


それくらいの論文を答えて欲しい。小学生時代の俺には無理だったけど。



………



思い出話。


うちの子供が卓球を始めたのは、幼稚園のころ。

両親(僕と妻)が共働きなので、祖父母に預けられることが多かった。そんなとき、祖父母が趣味にしていた卓球場に連れて行かれて、楽しくなったらしい。

長女が年長の頃に、小野沢さんにお世話になることになった。

通い始めた当初は、旅行のためとか学校のためとか、いろいろ理屈をつけて休みがち。週3の練習日だったけど、週2が精一杯。


しかし、小学生2年のときに、何を間違ったか、全国バンビ群馬予選で2位!

(3位までが全国大会へ行ける。群馬予選の参加人数は5人だけ。1位は有名女子選手で、その後全国優勝。1位と2位の違いがありすぎ。)


せっかく全国に行くのだから、相手に失礼だから、もっと練習しよう。ということになり、

小野沢先生が、本来の練習日以外も指導してくれた。

それまで通っていたバレエと水泳を辞めて、卓球に専念。週5の練習になった。

おかげで見る見る上達。


全国大会では1勝もできなかったが、

 『 もう少しで勝てそうだった。 』と妻。(僕は見に行ってない。)



うまくなれば楽しいに決まってる。その後は、練習を休むことはほとんどなくなった。


その2年後、2回目の全国大会カブ。1勝したが、予選敗退。

 『 もう少しで通過できそうだった。 』と妻。(僕は見に行ってない。)



現在、長女は、中学生はもちろん、大人の方々とも練習させてもらってる。

小野沢さんとコーチの方々、さらには、子供に付き合っていただいている大人の方々には頭があがりません。


おかげで、去年よりは間違いなく上達した。

去年の小学生総体は、全試合で1セット失っただけ。だから、今回も同じ結果を想定していたのですが、。


みなさん、うまくなってる。


そりゃ、そうだ。




………



うれしい誤算は、長男(当時、小5)。


長女(当時、小2)の努力を見ていて、態度が一変した。

一緒に、卓球に専念するようになった。

小5のときの小学生総体では、「1試合でも勝てばうれしい」レベルだったが、小6の小学生総体ではベスト8。

その大会でベスト4に入ったM君とは、現在、同じ中学でがんばってます。

(某一貫校ですが、新入部員を熱烈募集中)



………



では、祖父母が卓球がうまいのかというと… 卓球を始めたのは60過ぎ。腕前はご想像どおり(失礼)。

僕も妻も、卓球は温泉レベル。卓球の遺伝子なんて、我が家には皆無。


と思っていたら、


終戦直後のインターハイ(当時は、別名。忘れた)で、みんなが知っている群馬県立名門前橋高校が全国優勝したことがある。

そのときのメンバーが母の兄2人だという。僕にとっては伯父2人。

今は、2人とも90歳を越えて、卓球どころか、ゲートボールもおぼつかないが、まだ健在でいる。おじちゃんって、そんなすごい人だったんですね、知らなかった。



………



僕に、『 お父さんも卓球をやったらどうですか? 』という声をたくさんいただく。


誘われて悪い気はしないけど、

小野沢さんのところで、僕と同世代の人たちの卓球を見ていて、この人たちに追いつける気が微塵もない。

そんなの無理に決まってるじゃん、と言われるだろうが、追いつく気がないんなら始める気もない。

現時点では、保留中です。


トライアスロンの練習が、とりあえず「忙しい」ので。



練習といえば、

昨日の小学生総体の間、


 『 お父さんはベンチに来なくていいよ。試合を見なくてもいいよ。 』


と、長女から言われた。いつものこと。(家族の視線を感じると緊張するそうです。授業参観が大嫌い。)

で、ありがたく、併設のトレーニング施設でランニングをさせてもらった。

1時間の練習で10km。


榛名体育館、藤岡体育館、富岡体育館には素晴らしいトレーニング施設がある。卓球の送迎の楽しみのひとつです。








by akogarehotel | 2019-08-19 22:42 | 子育てられ | Comments(5)  

2244. ぜいたくな空間 令1年7月15日(月祝)

ぜいたくな空間 令1年7月15日(月祝)



いまさらな、1週間遅れての日記です。



連休の月曜日。

妻が長男の担当。卓球の試合。


僕は長女の担当。

友達どうしでショッピングモールへ遊びに行くので、そのお付き合い。地方中核都市のショッピングモールなんて、自動車社会のおかげで大混雑必須。さて、どうしよう。



朝8時。

遊びに行く前に卓球の練習。いつもの味里食堂で1時間練習。

だいたい週6で練習してます。張本の半分くらいですか?



朝10時。

子供たちの集合場所へ、キャンピングカーで出動。一般初公開。


ハイエースを改造したキャンピングカー。乗車定員は8人。妻が自分のお金で買った。僕は一円も払っていないので、金額を知らない。想像するしかないが、安くはないはず…


通常、医院の駐車場に停めてあるので、『すごいの買いましたね』と、よく言われるが、

「あれは、僕のものではないんです。そんな無駄遣いしませんよ。」と言い訳するのに疲れる。


でも、使えるときは使おう。飾っておくだけではもったいない。

それが、今でしょ。


長女の友達含めて、子供6人と僕。

キャンピングカーに7人乗って、いざショッピングセンターへ。



………



営業直後の10時5分に到着。

駐車場の端っこのほうに停車した。

続々と車がやってくる。10時半にはほぼ満車になってた。


子供たちは、『 じゃぁ、遊びに行ってくる。お父さんは着いてこなくていいよ。そこで待ってて。 』

(犬ですか?)


ということで、車中で留守番。これを想定していたので、仕事を持ってきた。

快適な空間なので、仕事がはかどる。


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昼。

子供たちが戻ってきた。


『 マックが大行列で買えない。フードコートも無理! 』


そりゃ、そうだ。ディズニー並みの集客だから。


そのためのキャンピングカー。

ここから前橋駅まで徒歩10分。駅にもマックがある。小学生6人を引きつれ、駅まで散歩。まるでカルガモ。

テイクアウトしてキャンピングカーに食べる。今度は、まるで遠足。

『楽しいねぇ』って、一人の子が言ってくれた。

うれしいね。引率者冥利。



食後、

大混雑に子供たちも疲れた様子。


『どっか他へ行きたい』と言うので、ちょっと遠いけど、箕郷中央公園へ。

(公園といえば、自転車乗りにはここしか思い出せない。当然。)


箕郷中央公園の頂上(北端)が、いつもの周回コースの駐車場。

実は、南端にはとても大きな子供の遊び場がある。こちらのほうが有名。


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1時間ほど遊び回って、飛び回って、転げまわって、

まだ遊び足りないけど、もう4時なのでそろそろ帰ろう。


高学年なので、駄々をこねる子もなく、すんなりと帰宅しました。



………



さて、ここから。


「今度は、お父さんの遊びに付き合ってね」と、長女を連れてドームへ。

もうひとつの贅沢な空間、グリーンドームへ。


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今日は、2ヶ月ぶりの走行会。

3時から開催中のところ、4時半に到着。6時まで、まだ走れる!


手島さんにバイク誘導してもらい、金子さんに軽くあしらわれ、

「ぴったり付くのが恐いんです」と屁理屈を言っておいた。

次のイベントは、水泳大会なので、自転車はゆるーく練習中なんです。許して。



一方、長女は疲れ果てて、キャンピングカーのなかで熟睡。迎えに来た妻が回収してくれました。

役に立ちますね、さすが。






by akogarehotel | 2019-07-22 19:52 | 子育てられ | Comments(0)  

2236. 6月の第3日曜 令和1年6月16日(日)

6月の第3日曜 令和1年6月16日(日)



こんなものを頂きました。

これもひとえに、日頃の私の努力の賜物(たまもの)と理解しております。


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僕自身、父の日も母の日も、何もした記憶がございません。昔は、一般日本人にはそんな意識はなかったはず。

最近、商業的な理由から、世間では「○○の日」が大発生していますが、それもそれで、またいいものですね。

「群馬県民の日」もそのひとつですから。(都道府県の日を休日にする県は非常にめずらしいのだとか。)


今後、水泳の日、トライアスロンの日、卓球の日、競輪の日、麻雀の日、ゲームセンターの日、信長の日、など、誰か仕掛けてくれませんか?



………



ちなみに、この「フォトビー」。

ガラケー人間の僕には、画像をメールで送れないので、注文することができません。

ビールはサッポロです。






by akogarehotel | 2019-06-17 12:38 | 子育てられ | Comments(2)  

2228. 渋谷ハチ公 令和1年5月5日

渋谷ハチ公 令和1年5月5日



30年ぶりに渋谷。


ついつい写真を撮ったけど、まわりもパシャパシャ撮ってるので恥ずかしくないね。

30年前にそんなことしてたら、白い視線が痛かったけど。


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3月に、長男の友達が東京へ転居してしまった。

その友達に会うために、渋谷へ。長男が一人で渋谷、しかもハチ公にたどり着けるわけないので、引率してきた。

残念ながら、「友達」は男子。



早く到着したので、人ごみの中で待っていると、長男の携帯にメールが来た。


 『 「今、ひゃくきゅうの前。もうすぐ着くよ」だって。

  お父さん、ひゃくきゅうって何? 』



………



その後、子供たちは映画「コナン」へ。

ここまで来れば、あとは中学生だけで大丈夫。東京駅で午後3時に待ち合わせとなった。

今、午前11時。



渋谷を散歩してみた。

学生時代にはさんざん歩き回った。あの頃はバブルの前だったから、常に大混雑だったけど、今も人間だらけだ。

ただし、種類が違う。3割くらいが外人だ。日本って観光客に依存するようになったんだね。いいのか、悪いのか。

アジア人に占領されているスキー場と違って、圧倒的に西洋人が多いので、弊害は少ないでしょう。


ドローンが飛んだりするけれど、、



一人でえんえんと歩くのも恥ずかしいし、疲れる。

ゲーセンで休憩。


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三国志。

前橋より調子がいい。

意味もなく、タイトーからアドアーズへ移動。

それでも時間が余る。

午後3時までたっぷりある。



新宿へ移動。



………



フリー雀荘。


歌舞伎町一番街に、昔よく通ったフリー雀荘があったはず。

しかし、当然、消えてた。雀荘が生き残るのは大変なことなんです。



知らない雀荘が4軒ある。しかし、どの店も、レートが書いてない。

仕方ないから、そのうちの入り口の綺麗な店へ。


『ピンの20、50。東風戦。赤3つ、虹赤1つ、白ポッチ1つ。チップは1000Pt。』

やべっ、来たことをちょっとだけ後悔。



4着、2着、3着、4着

小1時間で、びっくりするくらいの授業料を払って終了。

ちょっと、新宿をなめてました。

ただ、20年ぶりくらいに、しびれる麻雀を楽しませてもらいました。



………



その後、マンガ喫茶で休憩。(最初っからこうしてればよかったんだ。)

待ち合わせの時間に、東京駅へ移動。



東京駅の駅前広場で子供たちが来るのを待ってると、、、、

ロードを組み立てている青年がいる。こんな晴れた休日はサイクリング日和だからね、うらやましい。

ところが、その青年のロードがなかなか組みあがらない。チェーンがはずれているが、一向にはまる気配がない。

見ててもどかしい!

フロントギアを逆方向に回してチェーンをはめようとしている。それでは、フロントディレイラーにチェーンがはさまって、はまらない。


「 なおしてあげようか? 」と私。


『 ありがとうございます。はじめての輪行なんです! 』


普通「これくらい大丈夫です」という答を期待したのだが、予想外にあきらめが早い。

フロントがインナーに入っていた。これでは永遠にはまらないだろう。

アウターに入れて、ペダルを順回転にして、すんなりはまった。


『 ありがとうございました。手が汚れちゃいましたね、すいません。 』


確かに。チェーンを素手で触ったので、手が真っ黒だ。

そんなことに気がつくなんて、見どころありますね。偉い。


「 これくらい、いいよ。気をつけてね。楽しそうでいいなぁ。 」



………



ほどなくして、長男と友人が到着。


彼らは、映画のあとは、江戸東京博物館に行ってきたという。

そんなところに行く日本人がいるのか?と思ったが、


 『 そんなに混んでなくて、よかったよ。 』


って、おみやげの人形焼を自慢してくれた。


東京駅の地下街で夕食を食べてから帰宅。

楽しい小旅行でした。









by akogarehotel | 2019-05-13 19:50 | 子育てられ | Comments(0)  

2221. このブログは「卓球専門ブログ」ではありません  平成31年4月

このブログは「卓球専門ブログ」ではありません  平成31年4月




競輪風に、

このイベントは、令和元年業務利益ゼロ計画(納税ゼロ計画)の補助事業です。



………



不本意なことに、「卓球」「ブログ」で検索すると、当ブログがかなり上のほうに出てくるそうです。

卓球の記事がほとんどなく、稀に書かれるものも、ほぼ「親ばか日記」なので、本当に申し訳ない。

記事数が2000もあるので仕方ないのでしょうが、ロードバイク・ブログで検索したって、かすりもしない。世の中には、卓球ブログってものがほとんど存在しないのでしょうね。


なので、というわけでもなく、

珍しく、卓球ニュース。


「令和元年は納税ゼロ」プロジェクトの一環として、小野沢卓球さんへの超絶援助号令発動中ですが、

まずは、ユニフォームができあがりました。

幼稚園児からおじいちゃんまで、メンバーぶん60着を作製して、全員にプレゼントです。


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しかし、「秀卓会」という文字がない!

デザインから注文まで、すべてを小野沢監督に任せたため(それはそれで失礼なんですが、、)、


 『 印刷代が高くなるので、文字を減らした 』


だそうです。

どこまで、遠慮深いのでしょうか。頭が上がりません。

まるで、「青山医院チーム」みたいです。



ニッタクの今年新発売のデザインを元にしています。3月に発売になったばかり。まだ誰も着ていないはずです。


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↑卓球会で有名な「ナントカマーク」。

このマークのないウェアは試合では着用できません。絶対にあやしいお金が動いています。ヤマネアキラ的な。



今後は、1年にひとつずつウェアを作りたいと思います。

 『 来年はあたしに決めさせて!小野沢さんが選ぶと、カッコ悪いから。』

と、どこぞの小学生が言うので、


「その年に、一番活躍した選手が、来季のユニフォームをデザインする」

と決めました。


決めたいなら、頑張れ。



↓町内会の練習会でユニフォームを自慢する小学生。

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by akogarehotel | 2019-04-19 18:57 | 子育てられ | Comments(0)  

2220. 夢の国へ行ってきました 平成31年4月2日(火)

夢の国へ行ってきました 平成31年4月2日(火)




夢の国、言い換えると、現実逃避の国?

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↑あえて、シンデレラ城を背にして撮った写真。逆光のためです。



先に本音。

なぜ、ディズニーはこんなにも混雑しているのか?


って、子供に考えてもらいたい。



世の中に、そんなにミッキーファンがいるわけじゃないよ。

こんだけ混雑する理由が、他にあるんだよ。



………



例えば、長男(中学生)、


最初に、スペースマウンテンに乗って、

 『 こんな楽しい乗り物は初めてだ。今度は友達と来たい!』


ところが、後半にイッツアスモールワールドに乗って、

 『 つまらない…眠い…、富士急のほうがいいなぁ。 』


それでも、人はディズニーに来る、その理由があるから。



………



4月の第1火曜日は仕事がお休み。

去年につづいて、今年もディズニーへ。

子供が春休みということもあり、恒例行事になってしまうかもしれない。

今年は、お友達ひとりを加えて、大人1:子供3のマッチング。

(平日のため、妻は仕事。)



ディズニーに隣接しているオフィシャルホテルのひとつ、ホテルオークラ。

初心者の私は、予約方法がわからないので楽天から予約。しかし、ディズニー公式サイトからだと入場券付のパックがあって、お得らしいです。

しかし、しかし、割高で予約したためか、当日グレードアップ。ツインのお値段でスイートに泊めてもらった。楽天にして正解?(こういうこと、よくあります。)


それにしても、開業当時に比べると、ホテルの値段は3分の1くらいになりました。昔は10万円が常識だったのに、今はその半分以下。不景気のなせる業ですが、うれしいかも。


ベッド4つ、トイレ2つ、お風呂2つの部屋で、子供たちは大興奮。

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………



4月1日(月)、


世間がレイワで盛り上がっている日、前橋を午後2時に出発。

外環道が関越と湾岸をつないだため、あっという間に、午後4時にホテルに到着。


広い部屋に荷物を降ろして、一呼吸したあと、、、、

まずは、おみやげ。オフィシャルホテルなので、売店でそこそこの在庫がある。

あっちとこっちとそっちへ買ったら、ホテル代近い出費になってビックリ。


その後、ディズニーシーへ。



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駐車場が半分くらいしかうまってないので、期待したら、普通に激混みだった。


トイストーリーは無理。20分待ちのニモへ。

天気予報どおりに小雨がぱらつく。子供たちは、そんなこと気にせず、雰囲気を堪能している。むしろ、雨のおかげで混雑が減っていく。

ニモのあとはご褒美。↓


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シーゆえにビール。

ランドにはないビール。



食事の後も、雨にも負けず、乗り物を乗りこなし、花火に驚き、

夜9時に撤退。


ホテルで、子供3人をお風呂に入れ、寝かしつけて、やっと一息ついて、夜12時。

明日のために、缶ビール2本を飲んで睡眠。



………



4月2日(火)


午前5時起床。

さっき寝たばかりのような気がする。荷物を整理して車に積み込み、チェックアウトを済ませ、


午前6時、子供たちを起こす。さすがに、瞬間的に目をさます3人。

6時半にホテルを出て、6時45分、ディズニーランドの入園列へ。

まぁ、普通の位置か。



ディズニーランドに対する、数少ない文句のうちのひとつ。

あちこちで順番待ちの行列が発生するくせに、行列の管理ができてない。

すぐに列がぐちゃぐちゃになって、「割り込んだ奴が得をする」。割り込む奴なんて、外国籍だけかと思ったら、そうでもないし…

入園待ちの列も、入園開始後の大移動も、完璧な無法地帯。もう少し工夫してくれるとうれしいんだけど。



入園開始が15分早まった。(ハッピー15の人はどうなっちゃうんだろ?)

10年ぶりのランドに戸惑いながら、バズのファストパスを取って、そのまま隣のスペースマウンテンへ。戦いの一日が始まった。


子供3人のうち一人だけ、まだ絶叫系には乗れない。その間だけは別行動。ちびっ子エリア(正式名称なんて知らない)へ。


 バズ 【FP】

 スペースマウンテン(かわりに、ガジェット、車)

 もう一度車(トムとジェリーみたいなの)

 スターツアーズ 【FP】

 ホーンテッドマンション 【FP】

 白雪姫

 ピノキオ

 スモールワールド 【FP】

 パイレーツオブカリビアン

 射撃コーナー2回

 スプラッシュマウンテン 【FP】



ファストパス以外は、だいたい20~30分待ち。

意外とたくさん楽しめた。



ピーターパンに乗りたかったけど、50分待ちなのであきらめた。


是非とも子供たちを「カヌー」(自分で漕ぐやつ)に乗らせたかったけど、

 『 めんどくさいー 』 『 疲れるー 』

という反対意見に押し返された。


イッツアスモールワールドは、

「これが面白いと思えない人はディズニーに来ないくてもいい」と言って乗らせたが、

子供3人のうち、2人は乗りながら寝ていた。



僕と長男の評価が高かったのは「パイレーツオブカリビアン」

(当然だけど)いつの間にかリニューアルされていて、ジョニーデップが出てきた。僕の知ってる「カリブの海賊」とは違った。「スモールワールド」と同じで、ただ船に乗って流されていくだけなのに、セットの規模が全然違う。

乗り物を降りたところに、これみよがしに「売店」があったので、たくさん買い込んでしまったのも、当然といえば当然。



射撃コーナーは、別料金の200円。

こんな金額がゴミのように思えるのは、やはり夢まぼろし。

10発のうち、10発全部を、まとに当てると景品がもらえる。

なんと、長女が2回目のチャレンジで10発的中。

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卓球の集中力だ。

(そんなに難しくないので、大人なら不可能ではないレベル。)



………



昼食は、10時半。PSで取っておいたウエストサイドカフェ。

朝が早かったので、もうおなかが空いている。お店はもう混んでいる。


数少ない文句のうち、もうひとつ。

レストランの混雑は仕方ない。売店はどうにかならないかな。

ポップコーンを買うのに20分は待てない。



………



夕方6時半。スプラッシュマウンテンに乗って終了。

パレード待ちの客が場所取りをしているところをすり抜けて、帰宅した。

子供たちは、『 疲れたので、パレードはいらない。もう帰る。 』


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↓モノレール駅で、へとへとの子供たち。


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帰り道は、車で2時間弱。子供3人とも熟睡。

午後9時に前橋に到着。

便利ですね。







by akogarehotel | 2019-04-08 18:32 | あちこち旅行記 | Comments(2)  

2213. 賞状をいただきました、わざわざ特別に作っていただいて 平成31年3月

賞状をいただきました、わざわざ特別に作っていただいて  平成31年3月



群馬県自転車競技連盟のSさんは、本当に気が利く素晴らしい人なんです。


高校時代は福島県で自転車競技をして、大学は日体大へ。

日体大ということは、どんな種目であれ全日本レベルなのだから、すでに尊敬のまなざしですが、

ただ、だからこそ、脳内も筋肉で満タンかもしれない。

でも、体育会ならば厳しい上下関係を経験しているかもしれない。

そして、社会に出てから必要とされるのは、もはや運動能力ではない。


僕が他人のことをどうこう言うのもおこがましいが、

Sさんは、「あの脳内筋肉の人たちと同じ学校なの?!」と驚いてしまうくらいに、気が利く、気が回る、腰が低い、礼を重んじる。そして、自分のためではなく他人のために頑張る。

現在、ぐんまトラックカップという大会を企画運営しているのも、全て、後進育成のため。

(だから、僕も極力お手伝いさせていただいているんです。)



………



先日、「子供に自慢するために、賞状が必要。賞状をもらうために、水泳の大会に出ようと思う」なんて話をしていたら、

Sさんが、早速、気を利かしてくれて、賞状を作ってくれた。

ぐんまトラックカップ第2戦の「2kmテンポ競走」で1位になったときのもの。↓

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子供の目に付くように、さりげなく飾ってみた。

すぐに気が付いたらしい。


子供 『 お父さんが、なんか変な賞状を飾ってるよ 』


子供 『 1位ってあるけど、どうせ弱い人たちばかりなんでしょ? 』


私 「 よく見て。 」


賞状には、Sさんが気を利かして、試合一覧が記載されている。


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子供 『 え、お父さん、瀬○さんに勝ったの?! 』

瀬○さんというのは、元競輪選手。


子供 『 大学生にも勝ったの?! 』


私 「 この佐○さんというのは、全国で5位だったこともある人なんだよ。 」


Sさんの賞状のおかげで、我が家での自転車競技が市民権を獲得するまで、あと少しです。

子供に言わせると、自転車競技というのは、『変な格好でサイクリングする人たち』だそうです。



………



そんな気の利いたSさんに応えるべく、「ぐんまトラックカップ第3戦」に賞品を提供しました。

チャンピオンジャージに医院名を入れてもらっているための「お返し」、つまり広告料です。

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賞品は「群馬の銘品」シリーズ。

自転車競技なので甘いものが喜ばれます。前回は「ハラダのラスク」。そして今回は「伊香保清芳亭の湯の花まんじゅう」でした。


次回は11月ですが、賞品は「競輪選手に関係のあるまんじゅう」にする予定です。

何のことだかわかりますか?わかりますよね、競輪ファンで、前橋市民なら。







by akogarehotel | 2019-03-08 18:53 | 本気のサイクリング | Comments(0)  

2200. 磐梯温泉ホテル(アルツ磐梯スキー場) 平成31年1月1日(火)

磐梯温泉ホテル(アルツ磐梯スキー場) 平成31年1月1日(火)



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磐梯山

それって、バンダイナムコ?

というのは、中学生の長男と同じレベルです。



………



 磐梯温泉ホテル:


その昔、スキーバブル絶頂期に「アルツ磐梯ホテル」という名前で堂々とオープンした、当時は「豪華なホテル」。

バブル崩壊後に、星野再生工場が買い取り、リニューアルオープンした。スキー場には「アルツ」の名前が残っている。

星野リゾートによくあるパターンなのだが、リフォームして内装を豪華にして、食事内容を代えて、スタッフを教育して、、、

そのぶん、「値段」も豪華にして、、、


でも、施設そのものは古い。

残念ながら、水回りやエアコン機能は不十分のまま。

レンタルスキーも、かなりボロボロ。

温泉というくせに、大浴場は小さく、ぬるい。

室内プールがあるが、水温は水泳部員設定であって、リゾート設定ではない。



ま、でも、贅沢は敵!と思えば不満もなく、

金額にお得感はないものの、子供が楽しそうにしていればいいかな。

ちなみに、子供は、食事がバイキングで、部屋にWifiがあれば満足します。



………



1月1日。


朝6時(さっき寝たばっかりな気がするが…)、

祖父母の家に子供たちを迎えに行き、そのまま新幹線で出発。


高崎→大宮→郡山(福島県)→(JR磐越西線)→磐梯町→(送迎バス)→ホテル



磐越西線は福島県(郡山)と新潟県(新津)を結ぶローカル線。車窓には、猪苗代湖や磐梯山が見え、沿線にはラーメンで有名な喜多方や会津若松がある。中学生の頃に、前橋から一人旅で来たことがあるくらい、乗り鉄には魅力的な路線。

しかし、そんなことには興味のない子供たちは、電車内でパズドラに夢中だが。



乗り換えがたくさんある割には、近い。正午にはホテルに到着。

こじんまりしたホテルで、レストランはひとつしかない。しかも昼は営業していないという。昔ながらのスキー場ホテルによくあるパターンだけど、現代の星野リゾートにしてはめずらしい。ゲレンデに行けばたくさん食堂があるので、特に問題にはならない。



長男の意欲は、スキー:ゲーム = 4:6 くらい。

長女は、スキー:ゲーム = 8:2 くらい。


兄弟なのに不思議なもんだが、スキー場に来たので、

 『 休憩したい、ゲームしたい。 』

なんて言葉は聞こえない。

リフト終了まで、しっかりスキー。


その後、「物足りない」という長女に頼まれて、ホテル内の室内プールへ。

長男はもちろん部屋でゲーム休憩。


リゾートホテルらしく、室内プールを備えているが、、、、

水温が推定20度。

この冷たさでは、水泳部以外は泳げない。(僕は水泳部)

だから、こんな感じの貸しきり状態。


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子供にも水温は関係ないらしい。

「全然寒くない」といって、水遊びに興じる。遊びに付き合っている僕のほうが寒さに震える。泳いでいれば寒くないが、じっとしているのは無理。

泳ぎを止めたら死んでしまうマグロのようだ。



………



1月2日


翌日も朝からスキー。

 『 リフトに10回乗ったら、お年玉増量。 』

と言ったら、長男が本気を出した。僕が休憩している間にも一人で滑ってる。

ちなみに、リフトは乗車時間が10分以上かかる超ロングなもの。

営業終了時刻にちょうど10回乗り終えた。


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夜。

冷たいプールにはこりたので、今夜は長女と一緒にナイタースキー。

ナイターは何回滑っても500円という価格崩壊設定。

長男はもちろん部屋でゲーム休憩。



………



1月3日


翌朝。

宿泊者限定で、朝7時半から滑ることができる。

長女にせかされて、早起きして滑らされた。

星野リゾートに泊まる客に、そんな体育会系なんているわけない。だから、ゲレンデは貸しきり状態。プールにつづいて、ゲレンデも貸しきり。

中学生くらいの男の子が一人で滑ってた。偉い。

うちの長男は、もちろんまだ夢の中。



昼まで滑って、

午後1時のバスで帰路へ。

年始の超混雑新幹線に乗り、夕方6時に帰宅。

近いなぁ。



★★★



アルツ磐梯スキー場、磐梯温泉ホテル


施設はボロイ。

ホテルスタッフの対応は素晴らしいが、スキー場スタッフがシロウト。

リフトの並び方、ゲレンデ食堂の管理、リフト券売り場の整理など、おぼつかない点が多数。レンタルスキーも悲しい装備。

プールは寒いし、部屋そのものも寒い。

朝食、夕食メニューは、一応許せるが、他の星野リゾートに比べると明らかに格下。



悪いところばっかりだ。


でも不満がほとんどない。

なぜ?



その理由は、日本人しかいないから。

最近は、どこの観光地へ行っても外国人ばかり。

同じ星野でも、トマムはまるで異国。プリンスなら苗場も志賀も外人だらけ


外人が悪いとは言わない。礼儀のない人間が悪い。

順番を待てない奴が邪魔。列を乱す奴は来るな。そういうタイプは日本人には少なく、日本以外のアジア人種には限りなく多い。(やはり、まだまだ日本人は世界に自慢できる人種なんです、まだ。)


そんな礼儀のない奴が、ここには一人もいない。

リフトや食堂がどんなに混んでいても、割り込む奴がいない。だから、多少待つのも許せる。

ホテルのフロントでわめいている外人がいない。だから、ホテルのロビーが快適。


磐梯山は小さなリゾートなので、おそらく外国にほとんどアピールしていないのだと思う。だから、こんなに快適なんだろう。

また行きたいスキー場です。


↓ゲレンデから猪苗代湖が一望できます(光っているのは空ではなく、湖面)。

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↓1本の高速リフトに乗るだけで、ロングクルージングが可能なコース設定。コース幅も広い。

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あっちに見えるのは上級者コース。圧雪されていないコブがおいしそう。

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子供が休憩中にちょっと楽しませてもらった。コースから見る猪苗代湖。斜面の角度がわかるでしょうか。

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………



ちなみに、スキー客はすべてが日本人ですが、

  ボード:スキー = 8:2

で、その日本人ボーダーが、上手い人ばかり。

飛ばす人、ではなくて、上手い人。


上手い人は、マナーもしっかりしている。ゲレンデで座ったりしないし、無駄に左右にカーブしないし。

これも快適な理由のひとつでしょうね。



みなおした、ふくしま




by akogarehotel | 2019-01-11 18:12 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

2174. 「最低評価」のデビュー戦 平成30年7月8日(日)

「最低評価」のデビュー戦 平成30年7月8日(日)



長男の試合結果なんて、ほとんど気にしたことがないのだけれど、今回ばかりはとてもうれしかったので。



………



長男が、中学公式戦デビュー。(夏の中体連、高崎市)



その組み合わせ。

第1シードのシード下という「最弱」の烙印。


青枠が第1シード。赤枠がうちの子供。

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しかし、。



………


中学生の卓球事情を初めて体感してきました。

映画「ピンポン」のように、超体育会系なんですね。驚いた。


部員数が30人、40人という学校がたくさんある。しかし、試合に出られるのはレギュラーだけ。この日は、ダブルスの試合。各校6組(12人)しか出場できない。

試合に出られない部員は、ユニフォームではなく、学校の体育着を着てスタンドで応援する。しかも、試合中は直立不動のまま。ユニフォームを着て、試合コートに降りられるのはレギュラーだけ。高校野球のように、ユニフォームは名誉の代物のようだ。


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うちの長男は、バリバリのピカピカの1年生。しかも、地域移籍(前橋→高崎)なので、協会に試合データが全くない。「最弱評価」となって当然。



………



初戦の最弱同士の戦いは楽勝。

さぁ、第1シードと対戦。


1セットめ、

9-9 の同点から、敵が連続サーブミス。棚ボタ。


2セットめ、

デュースになるも、14-12 でセットを取る。


これで、ほぼ試合終了。

中学卓球は5セットマッチ。先に3セット取ったら勝ち。

第1シードの人間が、先に2セットを落として、平常心でいられるはずがない。



3セットめは、こちらの大振りもあり、取られたが、

4セットめを順当に取って、ゲームセット。



第1シードを、3-1で破ってしまった。

まさか勝てるとは思わなかった。


最弱評価をしたプログラム委員を見返してやれたし、足が震えるくらいに興奮した。

まわりから、「あれ、誰?」という声が聞こえて、くすぐったかった。



………



その後も、順調に勝ちあがったが、結果的にはベスト8。


第1シードを破ったんだから優勝じゃね?とはいかない。卓球とは「運」に左右されるスポーツで、その「運」を最大限に使いきってしまったから。

しかし、この結果を踏まえて、次からは、もう少し楽な位置にシードされることになる。今回は、それだけで十分だ。



優勝候補を相手に、我が子の新人6番車が逃げ切って1着。そんな感じですね。






by akogarehotel | 2018-07-09 20:02 | 子育てられ | Comments(2)