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2236. 6月の第3日曜 令和1年6月16日(日)

6月の第3日曜 令和1年6月16日(日)



こんなものを頂きました。

これもひとえに、日頃の私の努力の賜物(たまもの)と理解しております。


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僕自身、父の日も母の日も、何もした記憶がございません。昔は、一般日本人にはそんな意識はなかったはず。

最近、商業的な理由から、世間では「○○の日」が大発生していますが、それもそれで、またいいものですね。

「群馬県民の日」もそのひとつですから。(都道府県の日を休日にする県は非常にめずらしいのだとか。)


今後、水泳の日、トライアスロンの日、卓球の日、競輪の日、麻雀の日、ゲームセンターの日、信長の日、など、誰か仕掛けてくれませんか?



………



ちなみに、この「フォトビー」。

ガラケー人間の僕には、画像をメールで送れないので、注文することができません。

ビールはサッポロです。






by akogarehotel | 2019-06-17 12:38 | 子育てられ | Comments(2)  

2228. 渋谷ハチ公 令和1年5月5日

渋谷ハチ公 令和1年5月5日



30年ぶりに渋谷。


ついつい写真を撮ったけど、まわりもパシャパシャ撮ってるので恥ずかしくないね。

30年前にそんなことしてたら、白い視線が痛かったけど。


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3月に、長男の友達が東京へ転居してしまった。

その友達に会うために、渋谷へ。長男が一人で渋谷、しかもハチ公にたどり着けるわけないので、引率してきた。

残念ながら、「友達」は男子。



早く到着したので、人ごみの中で待っていると、長男の携帯にメールが来た。


 『 「今、ひゃくきゅうの前。もうすぐ着くよ」だって。

  お父さん、ひゃくきゅうって何? 』



………



その後、子供たちは映画「コナン」へ。

ここまで来れば、あとは中学生だけで大丈夫。東京駅で午後3時に待ち合わせとなった。

今、午前11時。



渋谷を散歩してみた。

学生時代にはさんざん歩き回った。あの頃はバブルの前だったから、常に大混雑だったけど、今も人間だらけだ。

ただし、種類が違う。3割くらいが外人だ。日本って観光客に依存するようになったんだね。いいのか、悪いのか。

アジア人に占領されているスキー場と違って、圧倒的に西洋人が多いので、弊害は少ないでしょう。


ドローンが飛んだりするけれど、、



一人でえんえんと歩くのも恥ずかしいし、疲れる。

ゲーセンで休憩。


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三国志。

前橋より調子がいい。

意味もなく、タイトーからアドアーズへ移動。

それでも時間が余る。

午後3時までたっぷりある。



新宿へ移動。



………



フリー雀荘。


歌舞伎町一番街に、昔よく通ったフリー雀荘があったはず。

しかし、当然、消えてた。雀荘が生き残るのは大変なことなんです。



知らない雀荘が4軒ある。しかし、どの店も、レートが書いてない。

仕方ないから、そのうちの入り口の綺麗な店へ。


『ピンの20、50。東風戦。赤3つ、虹赤1つ、白ポッチ1つ。チップは1000Pt。』

やべっ、来たことをちょっとだけ後悔。



4着、2着、3着、4着

小1時間で、びっくりするくらいの授業料を払って終了。

ちょっと、新宿をなめてました。

ただ、20年ぶりくらいに、しびれる麻雀を楽しませてもらいました。



………



その後、マンガ喫茶で休憩。(最初っからこうしてればよかったんだ。)

待ち合わせの時間に、東京駅へ移動。



東京駅の駅前広場で子供たちが来るのを待ってると、、、、

ロードを組み立てている青年がいる。こんな晴れた休日はサイクリング日和だからね、うらやましい。

ところが、その青年のロードがなかなか組みあがらない。チェーンがはずれているが、一向にはまる気配がない。

見ててもどかしい!

フロントギアを逆方向に回してチェーンをはめようとしている。それでは、フロントディレイラーにチェーンがはさまって、はまらない。


「 なおしてあげようか? 」と私。


『 ありがとうございます。はじめての輪行なんです! 』


普通「これくらい大丈夫です」という答を期待したのだが、予想外にあきらめが早い。

フロントがインナーに入っていた。これでは永遠にはまらないだろう。

アウターに入れて、ペダルを順回転にして、すんなりはまった。


『 ありがとうございました。手が汚れちゃいましたね、すいません。 』


確かに。チェーンを素手で触ったので、手が真っ黒だ。

そんなことに気がつくなんて、見どころありますね。偉い。


「 これくらい、いいよ。気をつけてね。楽しそうでいいなぁ。 」



………



ほどなくして、長男と友人が到着。


彼らは、映画のあとは、江戸東京博物館に行ってきたという。

そんなところに行く日本人がいるのか?と思ったが、


 『 そんなに混んでなくて、よかったよ。 』


って、おみやげの人形焼を自慢してくれた。


東京駅の地下街で夕食を食べてから帰宅。

楽しい小旅行でした。









by akogarehotel | 2019-05-13 19:50 | 子育てられ | Comments(0)  

2221. このブログは「卓球専門ブログ」ではありません  平成31年4月

このブログは「卓球専門ブログ」ではありません  平成31年4月




競輪風に、

このイベントは、令和元年業務利益ゼロ計画(納税ゼロ計画)の補助事業です。



………



不本意なことに、「卓球」「ブログ」で検索すると、当ブログがかなり上のほうに出てくるそうです。

卓球の記事がほとんどなく、稀に書かれるものも、ほぼ「親ばか日記」なので、本当に申し訳ない。

記事数が2000もあるので仕方ないのでしょうが、ロードバイク・ブログで検索したって、かすりもしない。世の中には、卓球ブログってものがほとんど存在しないのでしょうね。


なので、というわけでもなく、

珍しく、卓球ニュース。


「令和元年は納税ゼロ」プロジェクトの一環として、小野沢卓球さんへの超絶援助号令発動中ですが、

まずは、ユニフォームができあがりました。

幼稚園児からおじいちゃんまで、メンバーぶん60着を作製して、全員にプレゼントです。


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しかし、「秀卓会」という文字がない!

デザインから注文まで、すべてを小野沢監督に任せたため(それはそれで失礼なんですが、、)、


 『 印刷代が高くなるので、文字を減らした 』


だそうです。

どこまで、遠慮深いのでしょうか。頭が上がりません。

まるで、「青山医院チーム」みたいです。



ニッタクの今年新発売のデザインを元にしています。3月に発売になったばかり。まだ誰も着ていないはずです。


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↑卓球会で有名な「ナントカマーク」。

このマークのないウェアは試合では着用できません。絶対にあやしいお金が動いています。ヤマネアキラ的な。



今後は、1年にひとつずつウェアを作りたいと思います。

 『 来年はあたしに決めさせて!小野沢さんが選ぶと、カッコ悪いから。』

と、どこぞの小学生が言うので、


「その年に、一番活躍した選手が、来季のユニフォームをデザインする」

と決めました。


決めたいなら、頑張れ。



↓町内会の練習会でユニフォームを自慢する小学生。

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by akogarehotel | 2019-04-19 18:57 | 子育てられ | Comments(0)  

2220. 夢の国へ行ってきました 平成31年4月2日(火)

夢の国へ行ってきました 平成31年4月2日(火)




夢の国、言い換えると、現実逃避の国?

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↑あえて、シンデレラ城を背にして撮った写真。逆光のためです。



先に本音。

なぜ、ディズニーはこんなにも混雑しているのか?


って、子供に考えてもらいたい。



世の中に、そんなにミッキーファンがいるわけじゃないよ。

こんだけ混雑する理由が、他にあるんだよ。



………



例えば、長男(中学生)、


最初に、スペースマウンテンに乗って、

 『 こんな楽しい乗り物は初めてだ。今度は友達と来たい!』


ところが、後半にイッツアスモールワールドに乗って、

 『 つまらない…眠い…、富士急のほうがいいなぁ。 』


それでも、人はディズニーに来る、その理由があるから。



………



4月の第1火曜日は仕事がお休み。

去年につづいて、今年もディズニーへ。

子供が春休みということもあり、恒例行事になってしまうかもしれない。

今年は、お友達ひとりを加えて、大人1:子供3のマッチング。

(平日のため、妻は仕事。)



ディズニーに隣接しているオフィシャルホテルのひとつ、ホテルオークラ。

初心者の私は、予約方法がわからないので楽天から予約。しかし、ディズニー公式サイトからだと入場券付のパックがあって、お得らしいです。

しかし、しかし、割高で予約したためか、当日グレードアップ。ツインのお値段でスイートに泊めてもらった。楽天にして正解?(こういうこと、よくあります。)


それにしても、開業当時に比べると、ホテルの値段は3分の1くらいになりました。昔は10万円が常識だったのに、今はその半分以下。不景気のなせる業ですが、うれしいかも。


ベッド4つ、トイレ2つ、お風呂2つの部屋で、子供たちは大興奮。

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………



4月1日(月)、


世間がレイワで盛り上がっている日、前橋を午後2時に出発。

外環道が関越と湾岸をつないだため、あっという間に、午後4時にホテルに到着。


広い部屋に荷物を降ろして、一呼吸したあと、、、、

まずは、おみやげ。オフィシャルホテルなので、売店でそこそこの在庫がある。

あっちとこっちとそっちへ買ったら、ホテル代近い出費になってビックリ。


その後、ディズニーシーへ。



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駐車場が半分くらいしかうまってないので、期待したら、普通に激混みだった。


トイストーリーは無理。20分待ちのニモへ。

天気予報どおりに小雨がぱらつく。子供たちは、そんなこと気にせず、雰囲気を堪能している。むしろ、雨のおかげで混雑が減っていく。

ニモのあとはご褒美。↓


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シーゆえにビール。

ランドにはないビール。



食事の後も、雨にも負けず、乗り物を乗りこなし、花火に驚き、

夜9時に撤退。


ホテルで、子供3人をお風呂に入れ、寝かしつけて、やっと一息ついて、夜12時。

明日のために、缶ビール2本を飲んで睡眠。



………



4月2日(火)


午前5時起床。

さっき寝たばかりのような気がする。荷物を整理して車に積み込み、チェックアウトを済ませ、


午前6時、子供たちを起こす。さすがに、瞬間的に目をさます3人。

6時半にホテルを出て、6時45分、ディズニーランドの入園列へ。

まぁ、普通の位置か。



ディズニーランドに対する、数少ない文句のうちのひとつ。

あちこちで順番待ちの行列が発生するくせに、行列の管理ができてない。

すぐに列がぐちゃぐちゃになって、「割り込んだ奴が得をする」。割り込む奴なんて、外国籍だけかと思ったら、そうでもないし…

入園待ちの列も、入園開始後の大移動も、完璧な無法地帯。もう少し工夫してくれるとうれしいんだけど。



入園開始が15分早まった。(ハッピー15の人はどうなっちゃうんだろ?)

10年ぶりのランドに戸惑いながら、バズのファストパスを取って、そのまま隣のスペースマウンテンへ。戦いの一日が始まった。


子供3人のうち一人だけ、まだ絶叫系には乗れない。その間だけは別行動。ちびっ子エリア(正式名称なんて知らない)へ。


 バズ 【FP】

 スペースマウンテン(かわりに、ガジェット、車)

 もう一度車(トムとジェリーみたいなの)

 スターツアーズ 【FP】

 ホーンテッドマンション 【FP】

 白雪姫

 ピノキオ

 スモールワールド 【FP】

 パイレーツオブカリビアン

 射撃コーナー2回

 スプラッシュマウンテン 【FP】



ファストパス以外は、だいたい20~30分待ち。

意外とたくさん楽しめた。



ピーターパンに乗りたかったけど、50分待ちなのであきらめた。


是非とも子供たちを「カヌー」(自分で漕ぐやつ)に乗らせたかったけど、

 『 めんどくさいー 』 『 疲れるー 』

という反対意見に押し返された。


イッツアスモールワールドは、

「これが面白いと思えない人はディズニーに来ないくてもいい」と言って乗らせたが、

子供3人のうち、2人は乗りながら寝ていた。



僕と長男の評価が高かったのは「パイレーツオブカリビアン」

(当然だけど)いつの間にかリニューアルされていて、ジョニーデップが出てきた。僕の知ってる「カリブの海賊」とは違った。「スモールワールド」と同じで、ただ船に乗って流されていくだけなのに、セットの規模が全然違う。

乗り物を降りたところに、これみよがしに「売店」があったので、たくさん買い込んでしまったのも、当然といえば当然。



射撃コーナーは、別料金の200円。

こんな金額がゴミのように思えるのは、やはり夢まぼろし。

10発のうち、10発全部を、まとに当てると景品がもらえる。

なんと、長女が2回目のチャレンジで10発的中。

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卓球の集中力だ。

(そんなに難しくないので、大人なら不可能ではないレベル。)



………



昼食は、10時半。PSで取っておいたウエストサイドカフェ。

朝が早かったので、もうおなかが空いている。お店はもう混んでいる。


数少ない文句のうち、もうひとつ。

レストランの混雑は仕方ない。売店はどうにかならないかな。

ポップコーンを買うのに20分は待てない。



………



夕方6時半。スプラッシュマウンテンに乗って終了。

パレード待ちの客が場所取りをしているところをすり抜けて、帰宅した。

子供たちは、『 疲れたので、パレードはいらない。もう帰る。 』


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↓モノレール駅で、へとへとの子供たち。


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帰り道は、車で2時間弱。子供3人とも熟睡。

午後9時に前橋に到着。

便利ですね。







by akogarehotel | 2019-04-08 18:32 | あちこち旅行記 | Comments(2)  

2213. 賞状をいただきました、わざわざ特別に作っていただいて 平成31年3月

賞状をいただきました、わざわざ特別に作っていただいて  平成31年3月



群馬県自転車競技連盟のSさんは、本当に気が利く素晴らしい人なんです。


高校時代は福島県で自転車競技をして、大学は日体大へ。

日体大ということは、どんな種目であれ全日本レベルなのだから、すでに尊敬のまなざしですが、

ただ、だからこそ、脳内も筋肉で満タンかもしれない。

でも、体育会ならば厳しい上下関係を経験しているかもしれない。

そして、社会に出てから必要とされるのは、もはや運動能力ではない。


僕が他人のことをどうこう言うのもおこがましいが、

Sさんは、「あの脳内筋肉の人たちと同じ学校なの?!」と驚いてしまうくらいに、気が利く、気が回る、腰が低い、礼を重んじる。そして、自分のためではなく他人のために頑張る。

現在、ぐんまトラックカップという大会を企画運営しているのも、全て、後進育成のため。

(だから、僕も極力お手伝いさせていただいているんです。)



………



先日、「子供に自慢するために、賞状が必要。賞状をもらうために、水泳の大会に出ようと思う」なんて話をしていたら、

Sさんが、早速、気を利かしてくれて、賞状を作ってくれた。

ぐんまトラックカップ第2戦の「2kmテンポ競走」で1位になったときのもの。↓

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子供の目に付くように、さりげなく飾ってみた。

すぐに気が付いたらしい。


子供 『 お父さんが、なんか変な賞状を飾ってるよ 』


子供 『 1位ってあるけど、どうせ弱い人たちばかりなんでしょ? 』


私 「 よく見て。 」


賞状には、Sさんが気を利かして、試合一覧が記載されている。


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子供 『 え、お父さん、瀬○さんに勝ったの?! 』

瀬○さんというのは、元競輪選手。


子供 『 大学生にも勝ったの?! 』


私 「 この佐○さんというのは、全国で5位だったこともある人なんだよ。 」


Sさんの賞状のおかげで、我が家での自転車競技が市民権を獲得するまで、あと少しです。

子供に言わせると、自転車競技というのは、『変な格好でサイクリングする人たち』だそうです。



………



そんな気の利いたSさんに応えるべく、「ぐんまトラックカップ第3戦」に賞品を提供しました。

チャンピオンジャージに医院名を入れてもらっているための「お返し」、つまり広告料です。

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賞品は「群馬の銘品」シリーズ。

自転車競技なので甘いものが喜ばれます。前回は「ハラダのラスク」。そして今回は「伊香保清芳亭の湯の花まんじゅう」でした。


次回は11月ですが、賞品は「競輪選手に関係のあるまんじゅう」にする予定です。

何のことだかわかりますか?わかりますよね、競輪ファンで、前橋市民なら。







by akogarehotel | 2019-03-08 18:53 | 本気のサイクリング | Comments(0)  

2200. 磐梯温泉ホテル(アルツ磐梯スキー場) 平成31年1月1日(火)

磐梯温泉ホテル(アルツ磐梯スキー場) 平成31年1月1日(火)



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磐梯山

それって、バンダイナムコ?

というのは、中学生の長男と同じレベルです。



………



 磐梯温泉ホテル:


その昔、スキーバブル絶頂期に「アルツ磐梯ホテル」という名前で堂々とオープンした、当時は「豪華なホテル」。

バブル崩壊後に、星野再生工場が買い取り、リニューアルオープンした。スキー場には「アルツ」の名前が残っている。

星野リゾートによくあるパターンなのだが、リフォームして内装を豪華にして、食事内容を代えて、スタッフを教育して、、、

そのぶん、「値段」も豪華にして、、、


でも、施設そのものは古い。

残念ながら、水回りやエアコン機能は不十分のまま。

レンタルスキーも、かなりボロボロ。

温泉というくせに、大浴場は小さく、ぬるい。

室内プールがあるが、水温は水泳部員設定であって、リゾート設定ではない。



ま、でも、贅沢は敵!と思えば不満もなく、

金額にお得感はないものの、子供が楽しそうにしていればいいかな。

ちなみに、子供は、食事がバイキングで、部屋にWifiがあれば満足します。



………



1月1日。


朝6時(さっき寝たばっかりな気がするが…)、

祖父母の家に子供たちを迎えに行き、そのまま新幹線で出発。


高崎→大宮→郡山(福島県)→(JR磐越西線)→磐梯町→(送迎バス)→ホテル



磐越西線は福島県(郡山)と新潟県(新津)を結ぶローカル線。車窓には、猪苗代湖や磐梯山が見え、沿線にはラーメンで有名な喜多方や会津若松がある。中学生の頃に、前橋から一人旅で来たことがあるくらい、乗り鉄には魅力的な路線。

しかし、そんなことには興味のない子供たちは、電車内でパズドラに夢中だが。



乗り換えがたくさんある割には、近い。正午にはホテルに到着。

こじんまりしたホテルで、レストランはひとつしかない。しかも昼は営業していないという。昔ながらのスキー場ホテルによくあるパターンだけど、現代の星野リゾートにしてはめずらしい。ゲレンデに行けばたくさん食堂があるので、特に問題にはならない。



長男の意欲は、スキー:ゲーム = 4:6 くらい。

長女は、スキー:ゲーム = 8:2 くらい。


兄弟なのに不思議なもんだが、スキー場に来たので、

 『 休憩したい、ゲームしたい。 』

なんて言葉は聞こえない。

リフト終了まで、しっかりスキー。


その後、「物足りない」という長女に頼まれて、ホテル内の室内プールへ。

長男はもちろん部屋でゲーム休憩。


リゾートホテルらしく、室内プールを備えているが、、、、

水温が推定20度。

この冷たさでは、水泳部以外は泳げない。(僕は水泳部)

だから、こんな感じの貸しきり状態。


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子供にも水温は関係ないらしい。

「全然寒くない」といって、水遊びに興じる。遊びに付き合っている僕のほうが寒さに震える。泳いでいれば寒くないが、じっとしているのは無理。

泳ぎを止めたら死んでしまうマグロのようだ。



………



1月2日


翌日も朝からスキー。

 『 リフトに10回乗ったら、お年玉増量。 』

と言ったら、長男が本気を出した。僕が休憩している間にも一人で滑ってる。

ちなみに、リフトは乗車時間が10分以上かかる超ロングなもの。

営業終了時刻にちょうど10回乗り終えた。


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夜。

冷たいプールにはこりたので、今夜は長女と一緒にナイタースキー。

ナイターは何回滑っても500円という価格崩壊設定。

長男はもちろん部屋でゲーム休憩。



………



1月3日


翌朝。

宿泊者限定で、朝7時半から滑ることができる。

長女にせかされて、早起きして滑らされた。

星野リゾートに泊まる客に、そんな体育会系なんているわけない。だから、ゲレンデは貸しきり状態。プールにつづいて、ゲレンデも貸しきり。

中学生くらいの男の子が一人で滑ってた。偉い。

うちの長男は、もちろんまだ夢の中。



昼まで滑って、

午後1時のバスで帰路へ。

年始の超混雑新幹線に乗り、夕方6時に帰宅。

近いなぁ。



★★★



アルツ磐梯スキー場、磐梯温泉ホテル


施設はボロイ。

ホテルスタッフの対応は素晴らしいが、スキー場スタッフがシロウト。

リフトの並び方、ゲレンデ食堂の管理、リフト券売り場の整理など、おぼつかない点が多数。レンタルスキーも悲しい装備。

プールは寒いし、部屋そのものも寒い。

朝食、夕食メニューは、一応許せるが、他の星野リゾートに比べると明らかに格下。



悪いところばっかりだ。


でも不満がほとんどない。

なぜ?



その理由は、日本人しかいないから。

最近は、どこの観光地へ行っても外国人ばかり。

同じ星野でも、トマムはまるで異国。プリンスなら苗場も志賀も外人だらけ


外人が悪いとは言わない。礼儀のない人間が悪い。

順番を待てない奴が邪魔。列を乱す奴は来るな。そういうタイプは日本人には少なく、日本以外のアジア人種には限りなく多い。(やはり、まだまだ日本人は世界に自慢できる人種なんです、まだ。)


そんな礼儀のない奴が、ここには一人もいない。

リフトや食堂がどんなに混んでいても、割り込む奴がいない。だから、多少待つのも許せる。

ホテルのフロントでわめいている外人がいない。だから、ホテルのロビーが快適。


磐梯山は小さなリゾートなので、おそらく外国にほとんどアピールしていないのだと思う。だから、こんなに快適なんだろう。

また行きたいスキー場です。


↓ゲレンデから猪苗代湖が一望できます(光っているのは空ではなく、湖面)。

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↓1本の高速リフトに乗るだけで、ロングクルージングが可能なコース設定。コース幅も広い。

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あっちに見えるのは上級者コース。圧雪されていないコブがおいしそう。

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子供が休憩中にちょっと楽しませてもらった。コースから見る猪苗代湖。斜面の角度がわかるでしょうか。

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………



ちなみに、スキー客はすべてが日本人ですが、

  ボード:スキー = 8:2

で、その日本人ボーダーが、上手い人ばかり。

飛ばす人、ではなくて、上手い人。


上手い人は、マナーもしっかりしている。ゲレンデで座ったりしないし、無駄に左右にカーブしないし。

これも快適な理由のひとつでしょうね。



みなおした、ふくしま




by akogarehotel | 2019-01-11 18:12 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

2174. 「最低評価」のデビュー戦 平成30年7月8日(日)

「最低評価」のデビュー戦 平成30年7月8日(日)



長男の試合結果なんて、ほとんど気にしたことがないのだけれど、今回ばかりはとてもうれしかったので。



………



長男が、中学公式戦デビュー。(夏の中体連、高崎市)



その組み合わせ。

第1シードのシード下という「最弱」の烙印。


青枠が第1シード。赤枠がうちの子供。

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しかし、。



………


中学生の卓球事情を初めて体感してきました。

映画「ピンポン」のように、超体育会系なんですね。驚いた。


部員数が30人、40人という学校がたくさんある。しかし、試合に出られるのはレギュラーだけ。この日は、ダブルスの試合。各校6組(12人)しか出場できない。

試合に出られない部員は、ユニフォームではなく、学校の体育着を着てスタンドで応援する。しかも、試合中は直立不動のまま。ユニフォームを着て、試合コートに降りられるのはレギュラーだけ。高校野球のように、ユニフォームは名誉の代物のようだ。


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うちの長男は、バリバリのピカピカの1年生。しかも、地域移籍(前橋→高崎)なので、協会に試合データが全くない。「最弱評価」となって当然。



………



初戦の最弱同士の戦いは楽勝。

さぁ、第1シードと対戦。


1セットめ、

9-9 の同点から、敵が連続サーブミス。棚ボタ。


2セットめ、

デュースになるも、14-12 でセットを取る。


これで、ほぼ試合終了。

中学卓球は5セットマッチ。先に3セット取ったら勝ち。

第1シードの人間が、先に2セットを落として、平常心でいられるはずがない。



3セットめは、こちらの大振りもあり、取られたが、

4セットめを順当に取って、ゲームセット。



第1シードを、3-1で破ってしまった。

まさか勝てるとは思わなかった。


最弱評価をしたプログラム委員を見返してやれたし、足が震えるくらいに興奮した。

まわりから、「あれ、誰?」という声が聞こえて、くすぐったかった。



………



その後も、順調に勝ちあがったが、結果的にはベスト8。


第1シードを破ったんだから優勝じゃね?とはいかない。卓球とは「運」に左右されるスポーツで、その「運」を最大限に使いきってしまったから。

しかし、この結果を踏まえて、次からは、もう少し楽な位置にシードされることになる。今回は、それだけで十分だ。



優勝候補を相手に、我が子の新人6番車が逃げ切って1着。そんな感じですね。






by akogarehotel | 2018-07-09 20:02 | 子育てられ | Comments(2)  

2168. 備忘録日記 平成30年6月10日(日)

備忘録日記 平成30年6月10日(日)



項目だけ。



6月3日(日) 藤岡オープン(卓球)


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 長女(小学4,5年の部) 準優勝

  12試合ぶりに負けた。負けたことがニュースになるイチローレベル。


 長男は、予選で優勝選手と同じ組。不運の予選敗退。それも実力。


 観戦の合間に、ランニングマシーンで10km。練習ができたので非常に満足。



最近の好成績の結果、長女に「関東エリートアカデミー」から呼び出しがかかった。各県4,5名の優秀な小学生を一堂に集めて練習する、いわば全日本代表候補合宿みたいなもの。11月に千葉で開催される。

長女は遠足気分で楽しみにしているが、、、親としては、そこまで本気にならなくてもという感じ。ちなみに、合宿には、「親」ではなく「コーチ」の同伴が必要。これ無理。



………



6月9日(土)


2:00PM

長男の文化祭

長男のクラスはクイズ形式の出し物。なかなか面白かった。


ステージでは高校生のバンド。女性4人グループが「君の知らない物語」「ドーナツホール」。非常にハイレベル。ボーカルの女生徒のアドリブが板についている。企画力、行動力のある生徒が多い。これは認めてよい。

うちの子供に望むこと。勉強と卓球はどうでもいいから、バンドをやれ。



3:30PM ローラー

5:00PM 移動


6:00PM

長野にて。

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大学水泳部が試合のために前泊している。引率の顧問のワダ先生(同期)と2人ぼっちで宴会。

(ワダ君のお子様は東大医学部です。)

大学生からレース用の水着をもらった。なんと、定価2万3000円。

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10:30PM

はなはだ酔っ払いながら、前橋に帰宅。長野は近い。



………



6月10日(日)


長女は卓球の試合。全国クラブチーム県予選(団体戦)。

チームとして3位になり、9月に千葉で開催される東日本大会へ参加できることになった。

千葉って、何か面白いものあったかなぁ?留守番の可能性大。



長男は卓球の練習。

ハトポさんちのお子様と一緒に、いつもの箕郷で練習と、カツどん。


午後は、(久しぶりに)

ハトポさんちのお子様と一緒に、いつもの「コミカル堂」でデュエマ。



コミカル堂にはWCCFが置いてある。ゴミ箱からカードを拾って眺めてたら、また「アルゼンチン」なんぞを始めてみたくなった。でも、始めたら後悔するんだろうなぁ。



ちなみに、今、一番熱中しているゲームは、


「携帯 信長の野望」


あれです。

再々再々登録して2マップめは東北。全員で訓練しても、2冬に兵50練200になりません…

松前土木(政68)が大黒柱です。



………



ゲームつながりで、


最近、一緒に三国志大戦をすることが多い「男道」さん。

元競輪選手の方ですが、そのお子様が、なんと


全日本学生ロード優勝。


おめでとうございます。

お父様のコメント


 『 仕事帰りに三国志やってたので、優勝したことを知らなかった。教えてくれてありがとう。 』



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競輪選手のご子息のつながりで、


30年近く破られていなかった1000mTTの高校生記録(埼玉川越工業の人)を、そのお子様が破ったそうです。親子おそろいの写真がFBで流れてきました。

選手になるまで、あと1年ちょい、お父さん、がんばれ。



市田選手のお子様も、熊本の全国大会の1000mTTで優勝。こちらも、あと1年。



かえるの子は、おたまじゃくし。






by akogarehotel | 2018-06-11 19:11 | ただの日常日記 | Comments(6)  

2163. 群馬県の卓球物語 平成30年5月19日(土)

群馬県の卓球物語 平成30年5月19日(土)



(長ったらしい話なので、最後の結論だけで、全部わかるようになってます)



マンガや映画のような物語が、スポーツの世界にはたくさん、たくさん起こってるんです。坂道ペダルや、映画「ピンポン」のような話がたくさん。

本気であればあるほど、各選手にとって「物語」は重くなります。



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この土曜日に卓球大会があった。

全国大会群馬県予選(小学生)


「全農」という会社がスポンサー。

毎年神戸で開催される全国大会には、あの石川佳純がゲストに来て、テレビ中継される。おそらく一年で一番大きな大会。

その県予選。

各部門で上位3人が全国大会に出場できる。



「カブ女子」部門。

カブとは、小学校3年生と4年生。



卓球の世界にも「競走得点」というものが存在する。

これまでの成績をもとに、非公式ではあるが、各選手の得点順位が決まっていて、それをもとに「シード順」が決まる。

予選リーグは、4~5人のグループ。そのうち上位1人だけが決勝リーグに進める。

各グループには、一人ずつシード選手が振り分けられていて、何事もなければ、そのシード選手が予選を通過する(はず)。

シード選手としては、「予選通過は当然。決勝3位で全国切符」と意気込みながら、今日の会場にやって来たわけだ。



しかし、小学生の世界では、突然、超新星が出現することがある。

そんな新人選手は、超実力者なのに、競走得点が低いのでシード扱いされない。予選グループに普通にまぎれこんでいる。予選でそんな選手と当たってしまった他の選手(特に、シード選手)にとっては、非常に不幸なことだ。

それが、本気のスポーツの世界。



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各グループの一番上がシード選手。


超新星が2つ。

第2グループと第4グループに出現した。



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第4グループのシード選手は、Bさん。

TITという名門チームに所属。

「シード選手だけど、ちょっと弱い。あわよくば3位入賞。」(情報通)


そのグループに超新星が出現してしまった。



Mさん

3姉妹の真ん中。姉は前橋で負け知らず。姉妹そろって、マエタクという群馬県民の誰もが知っている超実力チームに所属。とりあえず「すごいチーム」。

「つい2、3ヶ月前に卓球を始めたばかり。その頃は温泉卓球だったけど…」(情報通)



結果は、超余裕でMさんの勝ちぬけ。

1セットも失わず。

たった2ヶ月で、ここまで育てるマエタクに恐怖を感じる。


一方、第2シードなのに、予選敗退のBさんの心境は、小学生には厳しいものだろう。



………



第2グループのシードは、Dさん。

全国に出場したこともあるが、ちょっと伸び悩み。秀卓会という「楽しいチーム」で楽しく練習しているので、本人も回りも、それでいいらしい。

(情報通) 「運がよければ3位入賞も不可能ではないけれど…」



そこに、まぎれこんだNさん。

太田REOという、東毛地域を一手に引き受けるチーム。卓球だけでなく、小学生のスポーツ全体を盛り上げようという太田市政の影響もあるらしい。

左利きのNさんは、ちょっとくせのあるサーブを出してくる。数ヶ月前までは、そんなに目立った選手ではなかったが、


(情報通) 「急にうまくなってた。サーブがすごい。左利きというのも武器。以前はDさんが勝ったことがあるはずだけど。」


シード選手のDさんは全く歯が立たず、第2グループからは、新星Nさんが通過。



一方、第1グループと、第3グループからは、それぞれシード選手のAさん、Cさんが通過した。



…………



決勝は4人総当りのリーグ戦。

全国への切符は3枚。



Aさん :第1シード。楽しく練習する秀卓会。一応、「優勝目標」。

Cさん :第3シードだが、前評判では2位の実力。あわよくば優勝を狙う。

      最低でも3位入賞。名門高校の下部チーム、Jutokuジュニア。

Mさん :第2シード撃破。恐いマエタクの秘密兵器。ひそかに優勝を意識している。

Nさん :第4シード撃破。太田REOの成長株。左利きの難解サーブでどこまで?



マエタクの指導力と練習量には定評がある。

将来も卓球を続けて、ひょっとしたら全国レベルになりたければ、群馬ではマエタク以外に選択肢がない。だから、他チームでそこそこ強い子が、急にマエタクに移籍していたりする。

現在の中学1年女王が2人、小学6年女王が2人。マエタクには4人もの絶対王者がいる。



そのマエタクが、小学4年世代で育て上げた秘密兵器が、Mさん。

中学1年の絶対女王の妹さんだ。しかし、卓球を始めて2,3ヶ月。過去の試合の実績など全くない。

それが… たった2ヶ月で、こんだけできるか?というくらいに育てた。やはり、マエタクは恐い。そして、本気のようだ。


Mさんは、予選を1セットも失わずに楽勝。

そして、決勝リーグも、(結果的に)Bさん、Nさんとの試合を3-0で圧勝。


残るは、第1シードのAさんとの対戦だけ。事実上の決勝戦。



………



一方のAさん。


名目上の第1シードだが、それはあくまでも、この世代に有力選手がいないため。

いくら弱小群馬県でも、小学5、6年生の部の優勝者も、小学1,2年生の優勝者も、全国大会に行けば、1回か2回は勝てるレベルだ。しかし、小学3,4年生だけは、そこまでの選手がいない。

本人も、第1シードなんて、恥ずかしいと言っている。


でも、小学生の頭では、シード順どおりに優勝することが当然とも思っているらしい。

手の甲には、子供っぽい字で、


 『 ぜっ体、勝つ 』


と書いてある。(誤字だ。)


予選は、3-1、3-0、3-0、3-0 で通過。

1セット落とすのは、ご愛嬌。


決勝リーグでは、

 3-2 Nさん

 3-1 Cさん

見るものを楽しませながらの勝利。



そして、最終試合。Aさん対Mさん。


2セットずつ取って、2-2。

マエタクMさんが、今日、初めてセットを取られた。

(卓球は、1セット11点。3セット取れば勝ち。)



そして、最終セット。

僕はこの場に行っていない。すべて聞いた話。


ある人 『 マエタクの応援がすごくて。1点取ると、すごい大騒ぎ。 』


Aさん自身は 『 応援なんていらない。恥ずかしいし、余計に緊張する。 』



結果は、

 Aさん 11-9 Mさん



ある人 『 Mさんが負けた時の、マエタクコーチが、すごーーくガッカリしてた。本気で勝とうと思ってたんだね。 』



見事、第1シードの重責を果たした優勝のAさん。

伏兵で、最後の最後だけ勝てずに準優勝のMさん。



ドラマだ。



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しかし、ドラマはもうひとつある。



決勝リーグの残りの2人。

CさんとNさんの最終戦。事実上の3位決定戦。

Cさん、Nさんともに、A、Mの2人に負けて2敗。

2人が戦って、勝ったほうが3位で全国へ。負けたほうは何もなし。



2セットずつ取って、2-2。勝負は最終セットへ。

小学生に、このプレッシャーは厳しすぎる。かわいそう、と言っては甘いか?


最終セットは、太田の成長株のNさんが取って、勝利。

負けたCさんは涙ポロポロ。あわよくば優勝、悪くても3位と思ってきたのに、結果は4位。これをバネにする精神力が、小学生にあるだろうか。



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長い前フリは、終わり。



ということで、うちのA子さんが優勝しました。

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全農がスポンサーなので、優勝賞品がハム詰め合わせです。

「あたしが稼いだハム」と自慢して、「許しがないと食べちゃダメ」と言ってます。


「今までの試合のなかで、一番うれしい」

と言ってます。そりゃそうだ。親からしても、今までの試合の中で一番喜んだ。



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全国大会は、7月に神戸。

目標は1勝。オリンピック精神なので、期待しない。旅行気分。



その次の大きな試合は、8月の群馬県総体。

ふたたび、上記4人の対決。今度は勝てるかどうか、わからないなぁ。







by akogarehotel | 2018-05-21 19:05 | 子育てられ | Comments(5)  

2162. ドラム発表会 平成30年5月13日(日)

ドラム発表会 平成30年5月13日(日)



ドラムをやってるよ、という人が実はたくさんいることが分かった。

ということが、ドラムを始めたことによる収穫か。


シミズトシイチさんとか、峰さんとか、カズの子供とか。



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『 バンドをやろう。その後に飲む酒はおいしいから 』


rosuket師匠に言われ、では、自転車バカの4人を集めて、


ヒロサワさん:ボーカル

rosuket師匠:ベース

ハトポさん:ギター

私:ドラム



でも、素人が自己流で練習しても、なかなかうまくならない。

1年前に「ドラム教室」に通い始めた。


そこは、クラシック音楽が中心の教室。お子様のピアノ教室や、音大受験生などが通っている。うちの子供も、小学校1年の頃から、ピアノとドラムに通っている。

レッスン数は選べる。忙しいので「2週間に1回」。1年間で、たったの25回。


それだけでは不十分なので、自宅で練習する。

甥(都内へ進学)が置いていった電子ドラム。アンプが壊れて、音が出ないが、叩くことはできる。

毎日練習。自転車に乗ることを完全に辞めて、時間は全てドラム練習に注入。



そして迎えた、教室の初発表会。

ピアノの小学生に混ざって、大人のドラム。ちょっと恥ずかしい。

ドラムの先生がピアノで伴奏してくれる。ピアノとドラムの二重奏。



僕は、トレイントレイン(ブルーハーツ)

 原曲よりもテンポを落とすと、初心者でも叩ける名曲

→リンク



ドラム歴6年の長男は、じょいふる(いきものがかり)

 レベル高いなぁ。要するに親ばかブログ。

→リンク



その他に、子供たちはピアノの発表もある。(動画はなし)

長男 パイレーツオブカリビアンメドレー

長女 くるみ割り人形メドレー



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人生で最も緊張したのが、20歳のときの水泳の試合。

練習が足りず、まわりの選手が全員怪物に見えた。


今回は、しっかり練習したので、全然緊張しない。



と思ったら、

最初のスネアを叩いた瞬間に、全ての記憶が吹っ飛んで、

ドキがむねむね状態。


テンポがどんどん速くなって、序盤で大きなミス。

その後は、ミスはないものの、速いテンポのまま終了。

この年齢になっても、浮き上がっちゃうんだよね。と反省。

ちなみに原曲のテンポは175。僕の予定テンポは150。

(ケイデンスと同じ意味。1分間にスネアを叩く回数。180なら、1秒に3回叩く。)


だから、速くなることに問題はないんだけど、

ピアノ伴奏の先生には迷惑をおかけしました。



来年の発表会は、ダイアモンド(プリンセスプリンセス)か、セカオワを想定。

より上級です。



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↓応援に来てくれた「バンドメンバー(仮)」

「自転車に乗る人は変人ばかり」という印象を残していきました。

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さて、緊張するドラムが終わったので、これでやっと自転車に乗れます。


ありがたいことに、ありがたいことに、セコ君から催促されたので、

8月のたかはらやまトライアスロンにエントリーしてしまった。

仕方なく、仕方なく。



ドラムの翌日から自転車と水泳の練習を再開しています。






by akogarehotel | 2018-05-17 18:38 | 子育てられ | Comments(0)